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岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務に係る一般競争入札(条件付)の実施について

岡山県の入札公告「岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務に係る一般競争入札(条件付)の実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は岡山県です。 公告日は2026/06/11です。

新着
発注機関
岡山県
所在地
岡山県
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/06/11
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務に係る一般競争入札(条件付)の実施について 財財第42号一般競争入札(条件付)の実施地方自治法(昭和 22年法律第 67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。 令和8年6月12日岡山県知事 伊原木 隆太1 入札に付する事項(1)業務名岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務(2)契約期間令和8年8月1日から令和 11年7月31日まで(3)履行場所岡山県が指定する県事務所2 入札に参加する者に必要な資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件の全てを満たしていること。 (1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。 (2)地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167 条の4第1項の規定に該当する者でないこと。 (3)この公告の日から落札者が決定する日までの間において、岡山県役務の提供の契約に係る参加資格者の資格審査要領(平成 19年岡山県告示第 332号)の規定による入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。 (4)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者ではないこと。 (5)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。 (6)民事再生法(平成 11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者又は会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされていない者(再生手続開始の決定又は更生手続開始の決定を受けている者を除く。)であること。 ただし、更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者は、その申立てがなされていない者とみなす。 (7)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「6:運送・保管」、小分類が「1:旅客運送」であり、格付区分がAであること。 (8)入札参加資格名簿に登載された所在地が岡山県内であること。 (9)岡山県立岡山西支援学校を営業区域とする一般貸切旅客自動車運送事業の許可を受けていること。 3 契約条項を示す場所(1)契約条項を示す場所、入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先〒700-8570 岡山市北区内山下二丁目4番6号岡山県教育庁財務課TEL:086-226-7572 FAX:086-221-8041E-mail zaimu@pref.okayama.lg.jp4 入札手続等(1)入札説明書及び入札参加資格確認申請書の配布の期間及び場所ア 配布期間 令和8年6月 12日(金)から令和8年6月 22日(月)までイ 配布場所 3の契約条項を示す場所に同じ。 なお、岡山県ホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/321/list328.html)からダウンロードすることもできる。 (2)入札参加資格確認申請書の提出の期間、場所及び方法ア 提出期間 令和8年6月 12日(金)から令和8年6月 22日(月)までの午前9時から午後5時までただし、最終日は正午までイ 提出場所 3の契約条項を示す場所に同じ。 ウ 提出方法 持参又は郵送等(書留郵便その他これに準じる方法による提出に限る。)(3)仕様書の閲覧及び配布の期間及び場所ア 閲覧及び配布の期間 令和8年6月12日(金)から令和8年6月22日(月)までの午前9時から午後5時までただし、最終日は正午までイ 閲覧及び配布の場所 3の契約条項を示す場所に同じ。 (4)入札参加資格要件の審査ア 事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、2(1)、(3)から(5)、(7)から(9)までの事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。 この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。 イ 事後審査アに規定する事項を除く入札参加資格要件の審査は、開札後に行う。 ウ 入札参加資格がないとされた理由の説明の要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、(5)ウの宛先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。 (5)仕様書に対する質問の受付ア 受付期間 令和8年6月 12日(金)から令和8年6月 19日(金)までの午前9時から午後5時までただし、最終日は正午までイ 方法 「仕様書に関する質問・回答書」をファックスにより提出すること。 ウ 宛先 086-221-80415 入札書の提出場所等(1)提出場所 3の契約条項を示す場所に同じ(2)提出方法 持参又は郵送等(書留郵便その他これに準じる方法による提出に限る。)(3)提出期限 令和8年6月 30日(火)午後5時(4)入札日時 令和8年7月1日(水)午後1時(5)入札書の記載方法落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 6 その他(1)入札保証金見積もった契約希望金額の 100 分の5以上とする。 ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第 133条各号のいずれかに該当する場合は減免する。 (2)入札の無効この公告に規定する入札参加資格のない者のした入札、申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札、4(4)イに規定する事後審査において入札参加資格要件に不適合と認められた者のした入札その他岡山県財務規則第 140 条各号に掲げる入札は無効とする。 (3)契約書の作成の要否要(4)落札者の決定方法岡山県財務規則第 137 条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で次の方法で算出した額の合計金額が最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 ア 固定経費運行便数に関係なく必要な経費について、契約期間内の総経費を 36箇月で除した額に 36箇月を乗じて得た額。 イ 運行経費燃料等運行ごとに必要な経費について、上記コースの1日当たりの額に 600 日を乗じて得た額。 (5)契約保証金契約金額の 100分の10以上とする。 ただし、岡山県財務規則第 155条各号のいずれかに該当する場合は減免する。 (6)その他詳細は、入札説明書による。 - 1 -入 札 説 明 書令和8年6月 12日に公告した岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務に係る一般競争入札(条件付)については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 入札に参加する者は下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。 この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記3に掲げる者に対して、仕様書に関する質問・回答書により、説明を求めることができる。 ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。 1 入札に付する事項(1)公告番号 財財第 42号(2)業務名 岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務(3)業務の内容 岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務仕様書のとおり(4)契約期間 令和8年8月1日から令和 11年7月 31日まで(5)履行場所 岡山県が指定する県事務所2 入札に参加できる者の資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件の全てを満たしていること。 (1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。 (2)地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。 (3)この公告の日から落札者が決定する日までの間において、岡山県役務の提供の契約に係る参加資格者の資格審査要領(平成 19年岡山県告示第 332号)の規定による入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。 (4)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者ではないこと。 (5)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。 (6)民事再生法(平成 11年法律第 225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者又は会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされていない者(再生手続開始の決定又は更生手続開始の決定を受けている者を除く。)であること。 ただし、更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者は、その申立てがなされていない者とみなす。 (7)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「6:運送・保管」、小分類が「1:旅客運送」であり、格付区分がAであること。 (8)入札参加資格名簿に登載された所在地が岡山県内であること。 (9)岡山県立岡山西支援学校を営業区域とする一般貸切旅客自動車運送事業の許可を受けていること。 3 業務委託契約に関する事務を担当する課等の名称〒700-8570 岡山市北区内山下二丁目4番6号 岡山県教育庁財務課TEL:086-226-7572 FAX:086-221-8041E-mail zaimu@pref.okayama.lg.jp- 2 -4 契約条項を示す場所上記3の場所とする。 5 入札手続等(1)入札参加資格確認申請書の配布及び方法ア 配布期間 令和8年6月 12日(金)から令和8年6月 22日(月)までイ 配布場所 上記3の場所と同じなお、岡山県ホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/321/list328.html)からダウンロードすることもできる。 (2)仕様書の閲覧及び配布ア 閲覧及び配布の期間 令和8年6月 12日(金)から令和8年6月 22日(月)までの午前9時から午後5時までただし、最終日は正午までイ 閲覧及び配布の場所 上記3の場所と同じ(3)仕様書に対する質問の受付ア 受付期間 令和8年6月 12日(金)から令和8年6月 19日(金)までの午前9時から午後5時までただし、最終日は正午までイ 方法 「仕様書に関する質問・回答書」をファックスにより提出すること。 ウ 宛先 086-221-8041(4)入札参加申出手続入札参加を希望する者は、次の書類を提出しなければならない。 ①入札参加資格確認申請書②岡山県立岡山西支援学校を営業区域とする一般貸切旅客自動車運送事業の許可を受けていることを証明する書類ア 提出期間 令和8年6月 12日(金)から令和8年6月 22日(月)までの午前9時から午後5時までただし、最終日は正午までイ 提出場所 上記3の場所と同じウ 提出方法 持参又は郵送等(書留郵便その他これに準じる方法による提出に限る。)(5)入札参加資格要件の審査ア 事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、2(1)、(3)から(5)まで、(7)から(9)までの事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。 この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。 イ 事後審査上記アの事項を除く入札参加資格要件の審査は開札後に行う。 事後審査は、入札参加資格要件をすべて満たしている者1名を確認するまで、最低価格入札者(最低制限価格を設定している場合は、当該最低制限価格を上回る最低価格入札者)から入札価格の低い順に行い、入札条件に不適合と認められる者があった場合には、当該入札参加者にその旨を通知する。 ウ 入札参加資格がないとされた理由の説明の要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、5(3)ウの宛先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。 - 3 -6 入札入札に参加する者は、入札書を下記のとおり提出しなければならない。 (1)入札の日時及び場所ア 提出場所 上記3の場所と同じイ 提出方法 持参又は郵送等(書留郵便その他これに準じる方法による提出に限る。)ウ 提出期限 令和8年6月 30日(火)午後5時エ 入札日時 令和8年7月1日(水)午後1時(2)入札方法ア 入札書の記載方法入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、入札参加資格審査申請の際に記載した契約を締結する権限を有している者について記入し、岡山県との契約、入札等に使用する印鑑を押印すること。 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 イ 提出方法入札書は、上記(1)イに示す方法により提出すること。 なお、電話、電報、ファックス、電子メールその他の方法による入札は認めない。 入札書は、封かんの上、封被に入札者の法人名及び「岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務に係る入札書在中」と記載して提出すること。 ウ 二重封筒とし、中封筒は上記(2)イにより作成し、入札書在中の旨を朱書きした外封筒に封入の上、提出しなければならない。 エ 入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 (3)その他ア 入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札者の印で訂正部分について押印をしなければならない。 なお、入札金額の訂正は認めない。 イ 入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると契約担当者が認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。 7 入札保証金見積もった契約希望金額の 100分の5以上とする。 ただし、岡山県財務規則(昭和 61年岡山県規則第8号)第 133条各号のいずれかに該当する場合は減免する。 8 入札の無効次の入札は無効とする。 (1)上記2の入札に参加できる者の資格のない者のした入札(2)申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札(3)上記5(5)イに規定する事後審査において入札条件に不適合と認められた者のした入札(4)その他岡山県財務規則第 140条各号に掲げる入札- 4 -9 落札者の決定方法(1)岡山県財務規則第 137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を第1順位落札候補者とする。 (2)落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、入札執行事務に関係のない職員に、くじを引かせ落札者を決定するものとする。 (3)落札決定は、上記5(5)イの事後審査が完了した後に行う。 10 契約書の作成契約書を作成する。 11 契約保証金契約金額の 100分の10以上とする。 ただし、岡山県財務規則第 155条各号のいずれかに該当する場合は減免する。 12 その他落札者は、契約を締結しようとするときは、暴力団の排除に係る誓約書を提出しなければならない。 なお、この誓約書を提出しないときは、当該契約の締結を拒んだものとみなすので留意すること。 岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務仕様書1 委託業務名岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行管理業務2 委託業務の概要岡山県立岡山西支援学校(以下「学校」という。)の児童及び生徒(以下「児童等」という。)の登校・下校のためのスクールバスの運行及び岡山県が所有するスクールバスの保管管理。 3 運行管理車両(以下「車両」という。)車両は、岡山県が所有するスクールバス1台とし、仕様等は別紙1「自動車検査証(写)」及び別紙2「自動車車歴表(写)」のとおりである。 なお、車両の使用について明らかにするため、岡山県と受託者間でスクールバス使用貸借契約を締結するものとする。 4 委託期間令和8年8月1日から令和11年7月31日まで(3年間)ただし、令和9年度以降において、岡山県の歳入歳出予算の金額について減額又は削除があった場合は、契約を解除する。 5 委託業務内容(1)学校の児童等の登校・下校のための車両の運行ア 輸送業務学校が作成する登校・下校及び学校行事の輸送計画に基づき、指定した運行経路、運行時刻等の運行条件を遵守し、児童等を安全かつ確実に輸送する。 イ 運行日等スクールバスの運行経路、運行時刻、停留所は、別紙3「岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行表」のとおりとする。 運行日は、土曜日、日曜日、祝日、夏季・冬季・春季休業日を除くが、学校行事によっては、休日に運行する場合がある。 なお、岡山県立岡山西支援学校長(以下「学校長」という。)は、運行日及び運行時刻を変更する場合、原則としてその日の属する月の前の月の25日までに受託者に示すものとする。 ただし、災害による臨時休校等のため変更となる場合もある。 ウ 運行予定日数令和 8 年度 124日(248便以内)別紙4のとおり令和 9 年度 200日(400便以内)令和10年度 200日(400便以内)令和11年度 76日(152便以内)児童等の登校便と下校便の1日2回運行する。 - 2 -エ 非常変災その他やむを得ない理由による運休非常変災その他やむを得ない理由により、授業日であった日を学校休業日に変更する場合又は指定したスクールバスの運行を学校都合により運行を要しないものと変更した場合、学校からその変更した日の属する日の午前6時45分までに通知があった場合は運休とする。 また、午前6時30分の時点で岡山西支援学校学区に「暴風」「大雨」「洪水」「大雪」「暴風雪」のいずれかの警報又は特別警報が発表されている場合、前日の午後5時から午前6時30分までに震度5弱以上の地震が発生した場合は運休とする。 上記により運休した便について、1日当たりの運行経費についての金額は請求できないものとする。 (2)車両の保管学校敷地が狭隘であり、車両を敷地内で保管することができないため、運行しない時の車両は、点検整備等を除き受託者の車庫等で適切に保管すること。 なお、学校敷地から2㎞以上離れた場所で保管する場合は、「自動車検査証」の使用に係る記載項目を受託者の内容に変更するとともに、車両を事業用自動車(緑ナンバー)として登録すること。 (3)車両の管理ア 継続検査、法定点検、日常の点検整備、修理及び清掃の実施イ 油脂(燃料、潤滑油)等の給油及び給油作業ウ 運行管理上必要な物品の購入及び管理エ 事故の際の処理及び補償に関する事項オ その他上記に付帯する事項(4)車両運行管理責任者の選任受託者は、従業員の中から車両運行管理責任者を選任し、運行条件を遵守させるよう努めること。 また、車両運行管理責任者の業務を補助させるため、副車両運行管理責任者を選任すること。 (5)乗務員の選任受託者は、従業員の中から運転手1名(過去3年間に事故歴及び違反歴がないこと)及び介助員1名を選任し、輸送業務を行わせること。 また、それぞれ代行者を選任し、運転手又は介助員が事故その他の事由で業務を遂行できないときは、代行者に業務を行わせること。 また、運転手について、【5(2)車両の保管】において車両が事業用自動車での登録となる場合は、第二種運転免許を保有している者を選任すること。 (6)乗務員の健康管理受託者は、定期健康診断を実施するなど、乗務員の健康管理について特段の配慮を行うこと。 乗務員が、学校保健安全法施行規則第18条で規定する伝染病に感染するなど児童等の健康に影響を与える恐れがある場合には、直ちに必要な措置を講ずるとともに、口頭及び書面により学校長に報告すること。 (7)車両の維持等ア 受託者は、常に車両の点検整備を行い、児童等が常に安全かつ快適に通学できるよう努めること。 - 3 -イ 特別支援学校の児童等の実態に応じて必要と認められる場合は、双方協議のうえ、車両の仕様を変更する場合があるものとする。 ウ 事故や自然災害、車両の故障等により予定の運行が不可能となった時は、双方協議のうえ、速やかに運行管理車両と同等の代車を配車する等適切な処置を行うこと。 エ 受託者は、連絡用スマートフォンを装備し、運行中は常時使用可能な状態にしておくこと。 オ 受託者は、いわゆる車検の受検若しくは故障及び不調等により修理を実施した場合は、適宜、書面(任意様式)で当該内容について学校長に報告すること。 (8)児童等に対する支援及び理解ア 特別支援学校の児童等は、情緒が不安定な場合があり、その行動には常に気を配り、乗降時はもとより、乗車中においても必要に応じて、介助を行うこと。 特に、複数の障害を有する重複障害児童等にあっては、肢体の不自由な者、体力が著しく劣る者、健康状態が不安定な者等がおり、バスの走行にも細心の注意を払うこと。 イ 児童等の中には、言葉での意思疎通を行うまでに至らない者もおり、お互いに信頼関係が築かれ、行動の予測や要望が理解できるよう愛情を持って接すること。 ウ 児童等に対しては、教育の場にふさわしい態度を持って接すること。 (9)安全面の配慮次に掲げる事項を遵守し、児童等の安全な輸送に最大限の注意を払うこと。 ア 児童等が乗降車するときは、完全に車両が停車してから扉を開け、児童等が席に座ったことを確認してから発車すること。 介助員は降りて乗降場所の安全確認をし、適宜乗降者の補助をすること。 イ 児童等の乗車又は降車の際は、スクールバス乗車名簿(本校所定の様式)で必ず児童等を確認すること。 また、降車の際に児童等の引き渡す人が決まっている場合は、その人に引き渡すこと。 停留所にその人がいない時は、該当児童等を学校まで送り届けることとし、別途料金は発生しないものとする。 ウ スクールバスの走行中に児童等の著しい問題行動があった場合は、速やかに安全な場所に停車し、車内の安全が確認されてから走行すること。 エ 児童等の置き去り等の事故が発生しないように、登校時における学校着及び下校時における最終降車場所において、スクールバスに設置している降車時確認式安全装置を操作し、すべての児童等が降車したことを一番後ろの席まで確認すること。 (10)衛生面の配慮次に掲げる事項に留意し、常に清潔に保つこと。 ア 床面や座席等を適宜清掃し、常に清潔な状態を保つこと。 イ 大小便で汚れる場合があるので、必要に応じ座席にシートを敷くこと。 ウ 大小便や血液には、他の児童等が触れないようにすること。 エ 救急薬品を携行すること。 (11)緊急時等の処置ア 連絡用スマートフォンを装備し、交通事故やてんかん等の体調不良など緊急事態が発生した時は、別紙5「スクールバス緊急対応連絡体制」に基づいて、直ちに適切な措置を講ずるとともに、学校及び関係者に速やかに通報すること。 - 4 -イ 交通渋滞等により規定どおりの運行が困難となった場合は、学校に連絡し適切な指示を受けること。 ウ 自然災害等により緊急下校することになった場合は、学校からの緊急下校の連絡により速やかに配車すること。 (12)損害賠償契約期間内の車両の管理中における事故等の発生により、岡山県、学校の児童等又は第三者に損害を与えた場合は、損害賠償責任を負うこと。 また、事故に備え、対人・対物及び搭乗者等に対する賠償が行えるよう契約内容を考慮し、任意保険に加入すること。 6 委託業務の範囲(1)一般貸切旅客自動車運送事業の許認可を受けるための事務(2)車両の運行(3)車両の点検整備及びいわゆる車検の受検(4)車両に係る自動車損害賠償責任保険更新手続き及び保険料納付(5)車両に係る自動車重量税の納付(6)乗務員の管理、指導及び教育(7)車両の故障又は事故等で運行できない場合の代替輸送の手配(8)車両の適切な保管、管理(9)その他スクールバス運行及び保管管理に必要な事務なお、(1)について、【5(2)車両の保管】において車両が事業用自動車での登録となる場合は、「一般貸切旅客自動車運送事業」を「特定旅客自動車運送事業」に置き換える。 7 費用の負担業務実施にあたって発生する費用については、全て受託者の負担とする。 8 経費積算(1)固定経費人件費(運転手1人・介助員1人の給与、賞与)、福利厚生費、スクールバス点検・整備・保管・修理費、車検費用(法定費用を含む)、任意保険料、携帯電話料、代替輸送費及びその他事務経費等運行便数に関係なく必要な経費についての契約期間内(3年間)の総経費。 (2)運行経費燃料費、油脂費等運行に必要な経費について、契約期間内(3年間)の総経費。 9 運行前の事前打合せ受託者は、契約締結後、実際の運行業務が始まるまでに、学校と運行内容について打合せを行い、運行コースを試走する等して安全を確認するものとする。 また、運行内容に変更があった場合も同様とする。 10 乗車確認表の提出乗務員は、スクールバス乗車確認表を携行し、当該運行終了後に必要事項を記入し、学校の確認を受けるものとする。 - 5 -11 契約締結時に提出する書類(1)本委託業務に係る落札者の組織・連絡体制図(2)乗務員、代行者及び車両運行管理責任者等の名簿(3)運転手の運転記録証明書(4)暴力団の排除に係る誓約書(5)守秘義務に関する誓約書(6)落札金額の積算内訳書(契約金額の変動が生じる契約内容の変更がある場合の積算資料とするため、正確を期すこと。)12 その他(1)道路運送法、道路交通法その他関係法令を遵守すること。 (2)業務遂行にあたっては、岡山県立岡山西支援学校職員の指示に従うこと。 (3)教職員及び保護者については、特別な事情があった場合に限り、スクールバスの運行管理に支障のない範囲において、学校長が認めた者を乗車させるものとする。 (4)乗務員(運転手、介助員)及び車両運行管理責任者は、学校において年数回開催するスクールバス連絡会に出席すること。 (5)スクールバス位置情報システムを利用するため、連絡用スマートフォンを使用してスクールバス位置情報を学校と共有できること。 (6)連絡用スマートフォンについて、運行中は常時使用可能な状態にし、充電器を車両に搭載する等充電は受託者で行うこと。 (7)業務上知り得た秘密や個人情報を他に漏らさないこと。 契約期間終了後も同様とする。 (8)乗務員及び車両運行管理責任者等を変更する場合は、速やかに学校長へ届け出ること。 (9)本仕様書に定めのない事項については、学校長及び受託者が協議して決定するものとする。 別紙1~ ~備 考配置履歴3 配置履歴4年 間 修 理 費 ( 円 )配置履歴1 令和8年05月01日 岡山盲学校 管理換 配置履歴2累計走行距離( km) 80,953 累 計 修 理 費 ( 円 ) 稼働状況 稼働中年間走行距離( km) 5,832 6,570 6,039 4,415 4,024※令和2年度~令和7年度の稼働実績は、岡山西支援学校での実績ではなく、車両管理換前の岡山盲学校での実績である。 岡山県立岡山西支援学校スクールバス(Aコース)運行表Aコース登 校 下 校 月火木金 水 学校行事 11:15下校2 高松中(マルナカ) 7:51 15:05 14:05 11:458:18 15:20 14:20 12:007:45 15:00 14:00 11:403 吉備津(リサイクル) 7:58 15:10 14:10 11:508:35 15:25 14:25 12:058:45 15:35 14:35 12:15 11:5011:1511:2011:2511:3511:402岡山県立岡山西支援学校1登校下校344登校下校5別紙3別紙4年 月 日数令和8年 8月 0日9月 19日10月 21日11月 19日12月 18日令和9年 1月 16日2月 18日3月 13日124日200日200日76日600日 (2)夏季休業日 (3)冬季休業日 (4)春季休業日 (5)警報発令時、災害発生時、その他事情による臨時休業の日 ただし、学校行事等の都合より、これらの日に運送を必要とする場合は運行する。 (1)土曜・日曜・祝祭日運行予定日数表1 登下校日数1:児童等の登校便と下校便の1日2回運行する。 2:スクールバスを運行しない日(年度により異なる場合がある)令和11年度(見込)7月31日まで令和9年度(見込)令和8年度合計令和10年度(見込)合計スクールバス緊急対応連絡体制救急車は、校長等管理職の指示で依頼することが原則。 しかし、一刻を争う場合は、発見者(介助員)が直ちに救急車を手配し、校長等には事後報告する。 ※校長もしくは副校長どちらかは、職員室で待機AEDは職員室入口の棚の中、体育館棟2Fエレベーターホール。 緊急時には現場に持って行く。 【 教職員の役割 】発見者(介助員)・児童生徒の観察 ・学校へ緊急連絡【 086-243-4535 】・安全確保や救命処置 ・緊急を要する場合は救急車要請し、学校へ連絡校 長副校長・情報の把握と総合的判断・指示 ・ラクメ配信の検討SB教頭★運行支援担当・直行車出動 ・SB同乗の児童生徒の管理・学校携帯、タクシーチケット持参 ・経時的な観察と記録・救急車の誘導 及び 救急車同乗★運行支援担当(主幹教諭等)から1~2名運行支援車に同乗SB検討委員・対応について役割の確認および指示・連絡・救急車の要請を指示 ・保護者への連絡を指示・校長・副校長に連絡連絡・緊急放送(内線190) ・救急車の要請(119番通報)・保護者への連絡記録・経時的な観察と記録 ・その他、教頭の指示によることなど発見者(介助員)救急車またはタクシー手配SB教頭教頭等養護教諭 事務室支援車(SB教頭・★運行支援担当)校長・副校長学校SBから緊急連絡校内体制★スクールバス検討委員(実動)【校長、副校長、事務長、各部教頭、主幹教諭、指導教諭、養護教諭】【緊急放送の原稿】緊急放送、緊急放送、スクールバスの緊急対応が必要スクールバス検討委員は、職員室へ(⚠8:30以降は事務室)【2回繰り返す】・保健ファイルの準備 ・AED、救急処置物品の準備・緊急時持ち出しカバンの準備※勤務時間外は除く。 別紙5

岡山県の他の入札公告

岡山県の役務の入札公告

案件名公告日
令和8年度岡山地方検察庁ほか3庁における定期健康診断業務委託契約2026/06/11
フロン排出抑制法に基づく点検業務委託及び空調機器清掃作業2026/06/11
入札公告(令和8年度岡山地方検察庁ほか3庁における定期健康診断業務委託契約)2026/06/11
拾得業務用車両の借入れ2026/06/10
令和8年度岡山刑務所表庁舎清掃業務請負契約(第3回目)2026/06/09
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