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林道除草単価契約(第1号秋田・大仙地区林道維持修繕、第2号仙北地区林道維持修繕)

林野庁東北森林管理局秋田森林管理署の入札公告「林道除草単価契約(第1号秋田・大仙地区林道維持修繕、第2号仙北地区林道維持修繕)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は秋田県秋田市です。 公告日は2026/06/11です。

11日前に公告
発注機関
林野庁東北森林管理局秋田森林管理署
所在地
秋田県 秋田市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/06/11
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
林道除草単価契約(第1号秋田・大仙地区林道維持修繕、第2号仙北地区林道維持修繕) 令和8年6月12日分任支出負担行為担当官秋田森林管理署長 松浦 安剛 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。 1.入札公告 入札公告(PDF : 123KB) 2.配布資料 1.入札説明書(PDF : 2,485KB) 2.入札内訳書(林道除草)(PDF : 45KB) 3.内訳明細書(林道除草)(PDF : 119KB) 4.数量内訳書(林道除草)(PDF : 97KB) 5.役務契約_除草単価契約(案)(PDF : 201KB) 6.林道維持修繕(林道除草)仕様書等(PDF : 371KB) 7.位置図(1~3)(PDF : 17,432KB) 8.紙入札参加承諾願(PDF : 61KB) 入札参加者は、競争契約入札心得及び契約書(案)を熟読し、競争契約入札心得を遵守すること。本公告に係る役務契約における契約約款及び東北森林管理局競争契約入札心得の東北森林管理局ホームページの掲載場所は以下のとおりです。ホーム > 公売・入札情報 > 各種要領及びマニュアル (https://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/manyual/index.html) なお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代え、契約約款の交付日は本公告日としますのでご承知おきください。 お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持に関するお知らせ」をご覧ください。 - 1 -入札公告次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。令和8年6月12日分任支出負担行為担当官秋田森林管理署長 松浦 安剛1.競争に付する事項物件番号 入札番号 第1号 林道除草単価契約(秋田・大仙地区林道維持修繕)第2号 林道除草単価契約(仙北地区林道維持修繕)(1) 入札の名称、契約内容・規格、予定数量等名称 第1号 林道除草単価契約入札(秋田・大仙地区林道維持修繕)第2号 林道除草単価契約入札(仙北地区林道維持修繕)契約内容 第1号 車載型除草機(貸与)と肩掛式除草機による林道除草第2号 車載型除草機(貸与)と肩掛式除草機による林道除草予定数量 入札番号ごとの内容は別紙「内訳明細書」による。(2) 契約日落札決定後7日以内(3) 履行期間自 契約締結日の翌日から至 令和8年10月30日まで(4) 作業場所別紙「内訳明細書」のとおり(5) 入札方法本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。紙入札により入札する場合は、入札書に物件番号及び物件名を明瞭に記載すること。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。なお、契約は、落札価格に基づく単価契約とするので、入札書と同様に入札内訳書に単価及び金額を記載し、金額の計は入札書の金額と一致させること。- 2 -2.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被補佐人又は被補助者であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3) 令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供」の営業品目「315 その他」で「東北地域」の競争参加資格を有する者であること。(4) 労働安全衛生規則等に基づき必要とされる資格(刈払機取扱作業者安全衛生教育の修了者)を従事予定者のいずれかが有していること。また、『「林業における刈払機使用に係る安全作業指針」の周知徹底について(昭和60年2月19日付け基発第90号厚生労働省通達)』に基づく刈払機を使用できること。(5) 契約担当官等から「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止措置要領」に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。(6) その他予算決算及び会計令第 73 条の規定に基づき、分任支出負担行為担当官が定める資格を有する者であること。(7) 農林水産省発注事業等からの暴力団排除の推進について(平成 20 年 3 月 31 日付け 19 東経第 178 号局長通知)に基づき、警察当局から当局長(署長、支署長含む。)に対し、暴力団が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、農林水産省発注事業等からの排除要請があり、当該状態が継続しているものでないこと。(8) 発注者の指定する方法で入札説明資料の交付を受けていること。3.入札・開札の場所及び日時(1) 本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。(ア) 電子調達システムにより参加する場合令和8年6月29日(月)午前9時00分から令和8年6月30日(火)午前10時00分まで(イ) 紙入札方式により参加する場合令和8年6月30日(火)午前9時45分から午前10時00分まで郵便入札を認めることとする。郵便入札による場合は、「入札説明書」に記載の方法で、令和8年6月29日(月)午後5時00分まで必着のこと(書留郵便に限る)。入札書の日付は「令和8年6月30日」とする。ただし、再度の入札を行う場合は引き続いて行うので、郵便により参加した者は再度の入札には参加できない。提出場所 〒019-2601 秋田県秋田市河辺和田字和田156-3秋田森林管理署 総務グループ 電話018-882-2311(2) 開札の日時及び場所令和8年6月30日(火)午前10時00分秋田森林管理署 会議室- 3 -4.契約条項を示す場所、入札説明資料の交付及び期間(1) 契約条項を示す場所及び入札説明資料を交付する場所上記3(1)の提出場所(2) 入札説明資料の交付等上記3(1)の提出場所にて公告に日より令和8年6月30日(火)まで(ただし、土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く。)午前9時00分から午後5時00分(ただし、午後0時00分から午後1時00分を除く。)(3) 交付資料交付資料は電子調達システムからダウンロードすること。紙入札方式により入札に参加する場合は、上記3(1)の提出場所にて入札説明資料の交付を受けなければならない。5.提出書類の提出方法及び期間等(1) 提出書類この一般競争に参加を希望する者は、上記2(3)の資格を有することを証明した書類(「資格審査結果通知書(全省庁統一資格)」の写し及び、上記2(4)の資格を有することを証明した書類の写しを下記により提出しなければならない。(2) 提出期限令和8年6月26日(金)午後5時00分まで(提出期限までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日)。なお、当該証明書類等に関し、分任支出負担行為担当官から説明を求められた場合は、令和8年6月29日(月)午後5時00分までの間においてそれに応じなければならない。(3) 提出方法ア 電子調達システムにより参加する場合電子調達システム上でPDFファイル形式により送信すること。イ 紙入札方式により参加する場合上記3(1)の提出場所に、持参又は郵送(書留郵便に限る。)すること。なお、持参する場合は、令和8年6月26日(金)午後5時00分までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、午前9時00分から午後5時00分(ただし、午後0時00分から午後1時00分を除く)6.その他(1) 入札書及び契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本通貨に限る。(2) 入札保証金及び契約保証金免除。(3) 内訳書の提出入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した内訳書を提出すること。なお、入札の際に内訳書が未提出又は提出された内訳書が未記入である等不備がある場合は、当該内訳書の提出業者の入札を無効とすることがある。- 4 -また、提出された内訳書を必要に応じ公正取引委員会に提出する場合がある。 (4) 入札の無効入札説明書及び競争契約入札心得による。(5) 落札者の決定方法予算決算及び会計令第 79 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(6) 契約書作成の要否要。(7) 電子調達システムによる手続開始後の紙入札方式への途中の変更は、原則として行わないものとするが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合には、発注者の承諾を得て紙入札方式に変更することができるものとする。(8) 電子調達システムに障害等のやむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場合がある。(9) その他詳細は、入札説明書等による。本公告に係る役務契約約款については、こちらからダウンロードしてください。東北森林管理局ホームページ掲載場所東北森林管理局ホームページ>公売・入札情報>各種要領及びマニュアルURL : http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/manyual/index.htmlなお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代えることとし、契約約款の交付日は本公告日とすることとしますので御承知おきください。お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、東北森林管理局ホームページを御覧ください。(http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/koukihoji/koukitaisaku.html) - 1 -入札公告次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。令和8年6月12日分任支出負担行為担当官秋田森林管理署長 松浦 安剛1.競争に付する事項物件番号 入札番号 第1号 林道除草単価契約(秋田・大仙地区林道維持修繕)第2号 林道除草単価契約(仙北地区林道維持修繕)(1) 入札の名称、契約内容・規格、予定数量等名称 第1号 林道除草単価契約入札(秋田・大仙地区林道維持修繕)第2号 林道除草単価契約入札(仙北地区林道維持修繕)契約内容 第1号 車載型除草機(貸与)と肩掛式除草機による林道除草第2号 車載型除草機(貸与)と肩掛式除草機による林道除草予定数量 入札番号ごとの内容は別紙「内訳明細書」による。(2) 契約日落札決定後7日以内(3) 履行期間自 契約締結日の翌日から至 令和8年10月30日まで(4) 作業場所別紙「内訳明細書」のとおり(5) 入札方法本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。紙入札により入札する場合は、入札書に物件番号及び物件名を明瞭に記載すること。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。なお、契約は、落札価格に基づく単価契約とするので、入札書と同様に入札内訳書に単価及び金額を記載し、金額の計は入札書の金額と一致させること。- 2 -2.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被補佐人又は被補助者であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3) 令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供」の営業品目「315 その他」で「東北地域」の競争参加資格を有する者であること。(4) 労働安全衛生規則等に基づき必要とされる資格(刈払機取扱作業者安全衛生教育の修了者)を従事予定者のいずれかが有していること。また、『「林業における刈払機使用に係る安全作業指針」の周知徹底について(昭和60年2月19日付け基発第90号厚生労働省通達)』に基づく刈払機を使用できること。(5) 契約担当官等から「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止措置要領」に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。(6) その他予算決算及び会計令第 73 条の規定に基づき、分任支出負担行為担当官が定める資格を有する者であること。(7) 農林水産省発注事業等からの暴力団排除の推進について(平成 20 年 3 月 31 日付け 19東経第 178号局長通知)に基づき、警察当局から当局長(署長、支署長含む。)に対し、暴力団が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、農林水産省発注事業等からの排除要請があり、当該状態が継続しているものでないこと。(8) 発注者の指定する方法で入札説明資料の交付を受けていること。3.入札・開札の場所及び日時(1) 本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。(ア) 電子調達システムにより参加する場合令和8年6月29日(月)午前9時00分から令和8年6月30日(火)午前10時00分まで(イ) 紙入札方式により参加する場合令和8年6月30日(火)午前9時45分から午前10時00分まで郵便入札を認めることとする。郵便入札による場合は、「入札説明書」に記載の方法で、令和8年6月29日(月)午後5時00分まで必着のこと(書留郵便に限る)。入札書の日付は「令和8年6月30日」とする。ただし、再度の入札を行う場合は引き続いて行うので、郵便により参加した者は再度の入札には参加できない。提出場所 〒019-2601 秋田県秋田市河辺和田字和田156-3秋田森林管理署 総務グループ 電話018-882-2311(2) 開札の日時及び場所令和8年6月30日(火)午前10時00分秋田森林管理署 会議室- 3 -4.契約条項を示す場所、入札説明資料の交付及び期間(1) 契約条項を示す場所及び入札説明資料を交付する場所上記3(1)の提出場所(2) 入札説明資料の交付等上記3(1)の提出場所にて公告に日より令和8年6月30日(火)まで(ただし、土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く。)午前9時00分から午後5時00分(ただし、午後0時00分から午後1時00分を除く。)(3) 交付資料交付資料は電子調達システムからダウンロードすること。紙入札方式により入札に参加する場合は、上記3(1)の提出場所にて入札説明資料の交付を受けなければならない。5.提出書類の提出方法及び期間等(1) 提出書類この一般競争に参加を希望する者は、上記2(3)の資格を有することを証明した書類(「資格審査結果通知書(全省庁統一資格)」の写し及び、上記2(4)の資格を有することを証明した書類の写しを下記により提出しなければならない。(2) 提出期限令和8年6月26日(金)午後5時00分まで(提出期限までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日)。なお、当該証明書類等に関し、分任支出負担行為担当官から説明を求められた場合は、令和8年6月29日(月)午後5時00分までの間においてそれに応じなければならない。(3) 提出方法ア 電子調達システムにより参加する場合電子調達システム上でPDFファイル形式により送信すること。イ 紙入札方式により参加する場合上記3(1)の提出場所に、持参又は郵送(書留郵便に限る。)すること。なお、持参する場合は、令和8年6月26日(金)午後5時00分までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、午前9時00分から午後5時00分(ただし、午後0時00分から午後1時00分を除く)6.その他(1) 入札書及び契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本通貨に限る。(2) 入札保証金及び契約保証金免除。(3) 内訳書の提出入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した内訳書を提出すること。なお、入札の際に内訳書が未提出又は提出された内訳書が未記入である等不備がある場合は、当該内訳書の提出業者の入札を無効とすることがある。- 4 -また、提出された内訳書を必要に応じ公正取引委員会に提出する場合がある。 (4) 入札の無効入札説明書及び競争契約入札心得による。(5) 落札者の決定方法予算決算及び会計令第 79 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(6) 契約書作成の要否要。(7) 電子調達システムによる手続開始後の紙入札方式への途中の変更は、原則として行わないものとするが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合には、発注者の承諾を得て紙入札方式に変更することができるものとする。(8) 電子調達システムに障害等のやむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場合がある。(9) その他詳細は、入札説明書等による。本公告に係る役務契約約款については、こちらからダウンロードしてください。東北森林管理局ホームページ掲載場所東北森林管理局ホームページ>公売・入札情報>各種要領及びマニュアルURL : http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/manyual/index.htmlなお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代えることとし、契約約款の交付日は本公告日とすることとしますので御承知おきください。お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、東北森林管理局ホームページを御覧ください。(http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/koukihoji/koukitaisaku.html) 林道除草単価契約(秋田・大仙地区林道維持修繕)単位:km森林事務所予定路線軽トラ搭載型除草機除草(人力・刈幅2.0m)作業外移動運転(軽トラック)作業外移動運転(ライトバン)備 考白山林道 3.0 12.3新城林道(白山側) 3.0秋田小又林道 6.0 4.1雨垂沢林道 2.0大作沢林道 2.0 17.8中ノ沢林道 4.5 1.2中ノ沢林道中ノ沢支線 0.5油沢林道 1.9砥沢林道 3.0大荒沢林道 4.1 22.2金倉沢林道 1.3 4.4財の神林道 1.7 0.5 8.0 8.0小出沢林道 4.8 2.0 4.2 4.2鵜養 鵜養林道 0.5 0.5 8.5 8.5荒川林道 9.2 12.5大鍋倉沢林道 1.0芦倉沢林道 1.1牛沢又沢林道 2.5 4.9牛沢又沢林道日影沢支線 2.3赤太郎沢林道 0.7奥山林道 5.2 5.3北の又林道 2.9 2.9 21.6 21.6中川林道 3.5 1.5 14.2 14.2小黒川林道 8.7 8.7 4.4 4.4ケドノ沢林道 3.4 3.4八森沢林道 1.0 0.6ハナコスリ沢林道 0.9遅沢林道 1.5 1.5 9.5 9.5庄内沢林道 1.9 1.9 3.6 3.6岩の目林道 0.9 0.9人勢沢林道 0.7 1.9荒木又沢林道 2.6 2.5岩城沢林道 2.6朝日又林道 1.4 1.4 1.5 1.5美山湖林道 0.0 3.2 19.8 19.8計 92.3 28.1 185.3 95.3仁別内訳明細書※作業外移動運転の起算点は最寄りの市町村役場(支所・出張所を含む)とし、作業外移動運転の最終 点の場所は最寄りの市町村役場(支所・出張所を含む)とする。 ※上記予定路線及び延長については、公告時点の予定であるため、契約後、現地の状況の変化により 契約金額を超えない範囲で変更することがある。 大曲 船岡 岱林道除草単価契約(仙北地区林道維持修繕)単位:km森林事務所予定路線軽トラ搭載型除草機除草(人力・刈幅2.0m)作業外移動運転(軽トラック)作業外移動運転(ライトバン)備 考神代林道長台支線 2.4 9.3大蔵沢林道 2.0大蔵沢林道白沢支線 1.6院内林道 0.9東田林道 2.6 9.0外日三市林道 2.1 15.5山谷山林道 4.2 2.7 7.6 7.6大羅迦内林道 4.3 0.6 5.0 5.0大ラカナイ林道 1.2 1.2大石林道 3.4 2.2 9.9 9.9田の沢林道 2.0 4.2上田の沢林道 0.4下辺名垂沢林道 0.6 2.4上辺名垂沢林道 2.2 2.6桂小屋沢林道 0.4小白川林道 3.9 13.6入角林道 7.6 8.6大相沢林道 10.2 7.4小玉沢林道 1.4 11.2夏瀬林道 2.4柴倉林道 8.7 10.7大矢木沢林道 2.1 13.1小相沢林道 2.5 4.5相沢林道 2.0菅谷林道 1.0 1.0 1.2 1.2新瀬沢林道 3.1 5.5駒木沢林道 1.7 5.4小波内林道 8.0 0.7大水端沢林道 2.0タダノ沢林道 1.2土倉沢林道 2.0 7.4相内林道 4.0 4.1浦子内林道 5.1 2.0 0.8 0.8桧木内又沢林道 1.0 4.5長沢林道 1.5 12.3刑部沢林道 4.4 6.1向生保内林道 2.8 3.0向生保内林道部名垂沢支線 1.4 7.1馬方林道 5.0 4.5先達林道 1.9鶴の湯林道 1.3 18.6大沢林道 1.2 16.0田沢沢林道 5.4 5.2小和瀬林道岩の目支線 1.1 21.4小和瀬林道上小和瀬支線 2.0小和瀬林道湯の又支線 6.0中の又沢林道 1.5宝仙台林道 4.7 27.0金倉林道 4.6 18.0戸瀬林道 3.0 3.6黒石林道 11.6 6.2ぶな沢林道 2.6五十曲林道 1.9冷水林道 3.0柳沢林道 6.0 39.1滝沢林道 1.5 1.0 6.0 6.0湯田川林道 2.0大屋黒沢林道 1.0 10.2内沢林道 2.0 5.9蓬田沢林道 1.3 6.2計 180.9 10.7 380.6 30.5吉田 千屋 角館内訳明細書※作業外移動運転の起算点は最寄りの市町村役場(支所・出張所を含む)とし、作業外移動運転の最終点の場 所は最寄りの市町村役場(支所・出張所を含む)とする。 ※上記予定路線及び延長については、公告時点の予定であるため、契約後、現地の状況の変化により契約金 額を超えない範囲で変更することがある。 生保内 卒田 玉川第一 宮田 田沢 玉川第二 役務契約書(案)1 物 件 名 林道除草単価契約(秋田・大仙地区林道維持修繕)2 作業場所 秋田県秋田市仁別字務沢国有林ほか3 履行期間 自:令和8年 月 日(契約締結日の翌日から)至:令和8年10月30日4 契約予定金額 金 円(うち消費税及び地方消費税の額 金 円)5 契約保証金 免除6 特約事項 別紙1のとおり上記の役務について、発注者と受注者は、各々の対等な立場における合意に基づいて、本契約書及び令和8年6月 12 日に交付した役務契約約款によって公正な役務契約を締結し、信義にしたがって誠実にこれを履行するものとする。本契約の証として本書2通を作成し、発注者及び受注者が記名押印の上、各自1通を保有する。令和8年 月 日発注者 秋田県秋田市河辺和田字和田156-3分任支出負担行為担当官秋田森林管理署長 松浦 安剛受注者別紙1特約事項農林水産省では、専門家による検討等を重ね、今般、野生いのししにおけるアフリカ豚熱(以下、「ASF」という。)の感染確認時の具体的対応が取りまとめられ、都道府県へ通知されたところ。ASFは、ASFウイルスが豚やいのししに感染することによる発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病であり、ダニによる媒介、感染畜等との直接的な接触により感染が拡大し、有効なワクチンや治療法はなく、発生した場合の畜産業界への影響が甚大であることから、我が国の家畜伝染病予防法において「家畜伝染病」に指定され、患畜・疑似患畜の速やかな届出とと殺が義務付けられている。このことから、下記について遵守すること。記1 平時における対応について山林での作業用の靴の履き分けや、下山時や帰宅時の靴及びタイヤの土落とし等、感染防止対策に協力すること。また、野生いのししの死体発見時には死体が所在する県の家畜衛生部局に速やかに通報するとともに、当該森林管理署等へ連絡すること。2 感染の疑いが生じた場合の対応ASF対策として、野生いのししの感染が確認された場合の各県が実施する防疫措置に基づき、消毒ポイントにおける消毒の実施や帰宅後の靴底の洗浄消毒等に協力すること。また、各県の行う立入制限等の防疫措置等を踏まえ、本契約の作業を一時中止する可能性がある。一時中止となった場合は、役務契約約款第11条により対応する。仕様書(林道除草)1 約款第4条の契約の保証については、免除とする。2 約款第8条受注者の担当者については、この契約履行に必要な現場代理人を選任のうえ、運転着手前に発注者に通知するものとする。ただし、現場代理人と運転者は、これを兼ねることができる。(1) 現場代理人及び運転者は、運転現場において発注者の指示にしたがい、運転に必要な一切の事項を処理しなければならない。3.作業延長の確認については、発注者は、受注者の作業の内容について、距離を単位として、作業開始及び終了の距離、その他必要な事項を確認するものとする。(1) 発注者の認めない作業場所、発注者の責に帰さない事由による作業休止時間及び休憩時間は、作業に算入しないものとする。4.約款第17条の検査及び引渡しについては、発注者は、作業実績に基づいて、3の規定により確認された作業延長数に、契約書記載の契約単価を乗じて得た金額について、受注者の適法な支払請求書を発注者が受理した日から30日(以下「約定期間」という。)以内に支払わなければならない。(1) 前項の支払いの対象となる作業延長はm又はkmを単位とし、m以下は四捨五入するものとする。ただし、kmは小数第1位(100m)までを採用し、小数第2位(10m)は四捨五入するものとする。契約内訳機種、工種 規格 予定時間等(時間、回、延長)契約単価 予定金額 備考軽トラ搭載型除草機 92.3km除草(機械刈) 28,100m作業外移動運転 軽トラック 185.3km作業外移動運転 ライトバン 95.3km計消費税(10%)合計役務契約書(案)1 物 件 名 林道除草単価契約(仙北地区林道維持修繕)2 作業場所 秋田県仙北市角館町西長野字比三市山国有林ほか3 履行期間 自:令和8年 月 日(契約締結日の翌日から)至:令和8年10月30日4 契約予定金額 金 円(うち消費税及び地方消費税の額 金 円)5 契約保証金 免除6 特約事項 別紙1のとおり上記の役務について、発注者と受注者は、各々の対等な立場における合意に基づいて、本契約書及び令和8年6月 12 日に交付した役務契約約款によって公正な役務契約を締結し、信義にしたがって誠実にこれを履行するものとする。本契約の証として本書2通を作成し、発注者及び受注者が記名押印の上、各自1通を保有する。令和8年 月 日発注者 秋田県秋田市河辺和田字和田156-3分任支出負担行為担当官秋田森林管理署長 松浦 安剛受注者別紙1特約事項農林水産省では、専門家による検討等を重ね、今般、野生いのししにおけるアフリカ豚熱(以下、「ASF」という。)の感染確認時の具体的対応が取りまとめられ、都道府県へ通知されたところ。ASFは、ASFウイルスが豚やいのししに感染することによる発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病であり、ダニによる媒介、感染畜等との直接的な接触により感染が拡大し、有効なワクチンや治療法はなく、発生した場合の畜産業界への影響が甚大であることから、我が国の家畜伝染病予防法において「家畜伝染病」に指定され、患畜・疑似患畜の速やかな届出とと殺が義務付けられている。このことから、下記について遵守すること。記1.平時における対応について山林での作業用の靴の履き分けや、下山時や帰宅時の靴及びタイヤの土落とし等、感染防止対策に協力すること。また、野生いのししの死体発見時には死体が所在する県の家畜衛生部局に速やかに通報するとともに、当該森林管理署等へ連絡すること。2.感染の疑いが生じた場合の対応ASF対策として、野生いのししの感染が確認された場合の各県が実施する防疫措置に基づき、消毒ポイントにおける消毒の実施や帰宅後の靴底の洗浄消毒等に協力すること。また、各県の行う立入制限等の防疫措置等を踏まえ、本契約の作業を一時中止する可能性がある。一時中止となった場合は、役務契約約款第11条により対応する。仕様書(林道除草)1.約款第4条の契約の保証については、免除とする。2.約款第8条受注者の担当者については、この契約履行に必要な現場代理人を選任のうえ、運転着手前に発注者に通知するものとする。ただし、現場代理人と運転者は、これを兼ねることができる。 1 現場代理人及び運転者は、運転現場において発注者の指示にしたがい、運転に必要な一切の事項を処理しなければならない。3.作業延長の確認については、発注者は、受注者の作業の内容について、距離を単位として、作業開始及び終了の距離、その他必要な事項を確認するものとする。1 発注者の認めない作業場所、発注者の責に帰さない事由による作業休止時間及び休憩時間は、作業に算入しないものとする。4.約款第17条の検査及び引渡しについては、発注者は、作業実績に基づいて、3の規定により確認された作業延長数に、契約書記載の契約単価を乗じて得た金額について、受注者の適法な支払請求書を発注者が受理した日から30日(以下「約定期間」という。)以内に支払わなければならない。1 前項の支払いの対象となる作業延長はm又はkmを単位とし、m以下は四捨五入するものとする。ただし、kmは小数第 1 位(100m)までを採用し、小数第 2位(10m)は四捨五入するものとする。契約内訳機種、工種 規格 予定時間等(時間、回、延長)契約単価 予定金額 備考軽トラ搭載型除草機 180.9km除草(機械刈) 10,700m作業外移動運転 軽トラック 380.6km作業外移動運転 ライトバン 30.5km計消費税(10%)合計 林道維持修繕(林道除草)仕様書第1章(適用範囲)第1条 この仕様書は、林道除草の施工時に必要な一般的事項を定めたものである。2 設計図書及び別に定められた特記仕様書がある場合は、この仕様書に優先するものとする。3 設計図書及び別に定められた特記仕様書に関して疑義の生じたものは、監督職員に報告し、その指示により施工するものとする。(現場の管理)第2条 受注者は、次の各号を遵守するとともに、常に安全に留意して現場管理を行い、災害の防止に努めなければならない。(1)現場に隣接し又は同一場所において別途事業等がある場合は常に相応協調して、紛争を起こさないように処置しなければならない。(2)施工中は、監督職員及び道路管理者の許可なく、流水及び水陸交通の支障となるような行為、又は公衆に迷惑を及ぼす施工をしてはならない。(3)火薬、油類、電気等の取扱いについては、その保管及び取扱いについての関係法令の定めに従い、万全の対策を講じなければならない。(4)火災の予防については万全の措置を講ずるものとし、監督職員の指示事項があれば、それに従わなければならない。(5)現場に、一般者の出入りを禁止する必要がある場合は、立ち入り禁止の表示をする等、十分な規制措置を講じなければならない。(6)業務の実施に影響を及ぼす事故、人身に損傷を生じた事故、またはその兆候を発見した場合は、応急の措置を講ずるとともに遅滞なくその状況を監督職員に報告しなければならない。(現場発生品)第3条 業務によって生じた現場発生品は、整理集積し、監督職員の指示する場所で引渡さなければならない。(施工管理)第4条 受注者は、別に定める「林道維持修繕(林道除草)施工管理基準」により施工管理を行い、その記録を所定の様式により指定期日、または監督職員の指示した期日までに提出しなければならない。2 受注者は、監督員から進捗状況を求められたときは、すみやかに報告しなければならない。3 受注者は、天候、その他を配慮して施工しなければならない。(自然環境の保全)第5条 施工に当たっては、土砂の流出、崩壊その他災害の防止及び現場周辺の環境保全に十分注意しなければならない。(交通安全管理)第6条 受注者は、積載物の落下等による路面の損傷及び路面汚損防止に努めるとともに、第三者に損害を与えないよう十分注意しなければならない。(諸法規の遵守)第7条 受注者は、施工に当たり、諸法令を遵守し、業務の円滑な進捗を図るとともに、諸法令の適用は、受注者の責任と負担において行わなければならない。(諸官公庁への手続き)第8条 業務の施工に必要な関係官公庁その他に対する諸手続きがある場合は、受注者において迅速に処理しなければならない。2 関係官公庁その他に対して交渉を要するとき、または交渉を受けたときは、遅滞なくその旨を監督職員に報告しなければならない。(後片付け)第9条 受注者は、業務が終了したときは、現場並びにその周辺に散乱している枝条等を車両通行に支障ないよう路線外に除去し片付けなければならない。第2章 除草(1)除草の区間及び延長は、内訳書に示すところによるものとする。(2)林道除草機での刈幅は概ね90cm程度とし、刈高は地際より20cm以下に刈払うこと。刈払機による除草については刈幅を概ね100cm程度とし、刈高については林道除草機の場合と同様とする。なお、実施にあたり路線毎の具体的な作業内容については監督職員と事前に協議するものとする。(3)見通しの悪い曲線区間は、幅広の刈払いを行い視距確保等の措置を講ずる。(4)標準刈払い幅内にある残存立木等の処理は、監督職員の指示によるものとする。(5)除草作業が終了したときは、監督職員に報告するものとする。(6)刈払い後の状態について、完全に刈られていなくても、視距が確保されていれば手直しは求めないこととする。林道維持修繕(林道除草)施工管理基準1 目的この基準は,林道維持修繕(林道除草)の施工について,契約書類に定められた工期,目的物の出来形及び品質規格の確保を図ることを目的とする。2 管理の項目及び方法(1) 施工管理の内容項目 種目 内容工程管理進行管理工程表に基づき各工種を適期に施工するとともに、工期内に完成するよう管理する。経過の記録工程表を作成し、経過、指示、承諾、協議事項等を記録する。出来形管理 出来形数量の計算稼働日誌、写真に基づき、出来形数量を算出する。写真管理 写真の撮影および編集着工から完成までの経過、出来形、品質管理の実施状況の写真撮影及び編集を行う。(2) 工程管理1) 進行管理ア 進行管理は,計画と実行を対比させた工程表により行わなければならない。イ 工程表の作成に当たっては,各工種が適期に施工できるよう十分に検討しなければならない。なお,計画と実行に著しい差異が生じた場合は,その対策を講じて変更工程表を作成しなければならない。2) 経過の記録進行管理の資料とするため,着工から完成までの日々について,作業内容,機械の稼働,出来形数量,指示事項などを記入した稼働日誌を作成しなければならい。(3) 出来形管理1) 出来形数量の計算出来形数量の計算は,稼働日誌、写真に基づき,所定の様式により実施するものとする。(4) 写真管理1) 写真の分類写真は,次のように分類する。着工前及び完成写真写真 安全管理写真その他2)写真の撮影ア 写真については,施工着手前,施工完了後(完成)の2枚1組写真を同一箇所方向で撮影するものとし,撮影箇所は次のとおりとする。工種 撮影箇所林道除草 林道毎に標準的な箇所を1カ所以上イ 撮影に当たっては,原則として次の項目を記載した小黒板,標尺等を被写体として共に写し込むものとする。(1) 作業年月日 (4) 林道名(2) 業務名 (5) 測点(位置)(3) 作業項目 (6) その他参考となる事項3) 写真の色彩写真は原則としてカラ-とする。4) 写真の整理方法写真は,林道ごとに整理するものとする。5) 写真帳は,A4判以上を標準とする。6) 写真帳の提出は,次によるものとする。ア 写真帳は,完成時に1部提出する。イ 監督員が特に指示する写真については,指示する時期に指示する部数を提出する。林道除草機による除草作業の留意事項について1.使用機械器具(1)発注者は受注者に対し、林道除草機(以下「本機という。」)を貸与するものとする。貸与する品名については別紙「貸与品一覧」のとおり。(2)受注者は、貸与された本機を善良な管理のもとで使用するものとする。(3)消耗品の交換が必要となった場合は、監督職員の承諾を得た後実施するものとする。 (4)受注者の過失により修繕が必要となった場合は、受注者の責において修繕することとする。(5)消耗品の交換及び修繕した場合は稼働日誌に記録しておくものとする。2.車両運転及び機械操作(1)本機は、軽トラックと一体となっているため、本機を操作する者は普通免許を有する者とする。(2)本機を初めて使用する者は、本機の構造、機械操作、点検内容等について発注者側の操作経験者から指導を受けること。3.安全作業の確保(1)事前の現地調査除草作業開始前に、あらかじめ作業現場内の法面浮石、落石、転石等の障害物を除去し、路肩の軟弱な箇所、障害物の除去困難な箇所については、テープ等で目印をつけ、本機による刈払いは避け、手刈りとすること。(2)作業前点検本機の使用に当たっては、使用前に点検を行い異常のないことを確認してから作業地へ出発すること。(3)作業地への移動作業地へ出発、移動する場合は、本機は必ず荷台に格納してから走行すること。(4)作業形態ア 本機による作業は、必ず運転者及び誘導者で行うこととし、運転者はもっぱら車両と本機の操作をし、誘導者は本機の誘導、一般車両の通行規制等を行うこととする。イ 作業中、他の車と交差する場合には、一時停止、または徐行する等安全の確保に努めること。ウ 作業中は必ず作業灯(前照灯等)を点灯し、林道内は作業に支障ない法定速度以下で走行すること。(5)作業規制強風、大雨、濃霧、雷等による悪天候下での作業は行わないこととし、作業の実施に当たっては、次の事項に留意すること。ア バックしながらの刈払いは絶対行わないこと。イ 運転者の車両乗降は、本機の円盤の回転が完全に止まっていることを確認してから行うこと。ウ 誘導者は本機による刈払い中は、本機には絶対近寄らないこと。エ カッターとアームの取付け部分には、挟雑物が生じ易いので常に点検し、生じたときは速やかに取除くこと。4.本機の保全管理(1)保管場所への格納本機の保管場所への格納は、長期に使用しない場合を除き、車両に搭載したままで差し支えないが、清掃のうえ格納すること。(2)点検整備ア 日常点検と修理、部品の取替え等◎燃料油脂量◎取付け部分のゆるみ◎円盤及びカッターの損傷程度◎ベルトのゆるみ、損傷程度等を点検する。なお、油もれ等異常があった場合は整備することとするが、その内容について事前に監督職員へ報告し指示を受けること。また、カッターの損傷は激しいので、折損等が生じないよう早めに取替えること。イ 稼働日誌稼働日の作業内容等を林道除草機稼働日誌に記載整理し、業務終了時に監督職員に提出すること。(受託者)氏 名 殿分任物品管理官森林管理署長 1 貸与品名等 2 貸与品使用予定期間貸与品一覧通知書 令和 年 月 日付けをもって契約締結した○○○○について、下記のとおり物品を貸与するので受領書を提出されたい。 品名 品質・規格 数量 単位 引渡し場所 引渡し時期〃林道除草機 車両搭載型 台 ○○森林管理署 ○月○日工具 式 〃〃携行缶 ガソリン用 個 〃 〃作業標識 基 〃〃ディスク 円盤形 枚 〃 〃Vベルト 本 〃~令和 年 月 日令和 年 月 日 令和 年 月 日カッター・ボルト・ピン 式 〃 〃~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~注:1 林道名は1日単位に全部の林道名を記載する 2 延長は0.1km単位とし、両刈払い区間と、片側刈払い区間の総和とする。 (例 両側区間1.0km 片側区間 1.0kmの場合 3.0kmと記入) 3 点検内容欄は、良の場合は「○」、否の場合は「×」を記入する。 4 その他、本作業に係わる連絡事項が生じたときは、監督職員へ連絡する。 5 作業開始・終了時間内に休憩時間がある場合は、備考欄に休憩時間等を記載する 例:休憩 1時間30分令和 年度 林道除草機稼働日誌作業外移動距離延長(m)備 考(指示事項等)作業延長(km)点検内容車両搭載型 林道除草機○○林道~○○林道○.○kmアーム(油圧部含む)円盤 ベルト刈払機(人力)延長(m)スイッチ実施月日実施林道名運転手名取付部作業開始・終了時間林道維持修繕(林道除草)検査基準合格の認定基準1 除草延長に間違いがないか。2 刈幅は林道除草機で概ね 90 ㎝程度、刈払機で概ね 100 ㎝程度実施されているか。3 見通しの悪い曲線区間は幅広に刈払われ、見通しが良くなっているか。4 刈高は地際より20㎝以下に刈払われているか。5 刈払い物は路面外に除去されているか。※ 一部刈残しについては、検査の対象としない。林道除草検査書類① 稼働日誌(受注者書類)② 写真帳(受注者書類)③ 指示、承諾、協議書類、監督日誌(監督職員書類)工種 検査区分検査箇所並びに範囲検査内容 検査方法の要点除草工 延長・刈幅・刈高についての検査その他事務所毎に2路線以上実施契約全体で実施延長刈幅・刈高刈払い物除草区間の延長について、現地を確認する。また、これらを確認できる記録写真や監督職員の巡視により補完する。規定の刈幅・刈高で作業がなされているか確認する。刈払い物は路面外に除去されているか確認する。使用機械等、その他の経過についての記録及び施工状況並びに安全対策実施状況等を写真帳、稼働日誌等で確認する。 author: 鈴木重之(SUZUKIShigeyukictime: 2026/04/28 18:03:32mtime: 2026/04/28 18:03:32soft_label: JUST PDF 5title: 【機2 林道担当者限り】紙入札参加承諾願

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