化学消防ポンプ自動車購入
山口県周南市の入札公告「化学消防ポンプ自動車購入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は山口県周南市です。 公告日は2026/06/21です。
新着
- 発注機関
- 山口県周南市
- 所在地
- 山口県 周南市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/06/21
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
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化学消防ポンプ自動車購入
事後公表とする。
(3)申請方法② 公告日において、次のア又はイに該当する者件名 化学消防ポンプ自動車購入納入場所 周南市新宿通五丁目1番3号詳細は「仕様書」のとおり※仕様書は、周南市ホームページの入札公告ページにある「仕様書」から確認すること。
ア 本店、本社の所在地が周南市内であること。
イ 周南市に支店・営業所等を有し、本市課税課に「法人等の開設届出書」の提出をしている こと。
物品の内容納入期限 令和10年3月2日予定価格公 告令和 8 年 6 月 22 日(1)入札に付す事項執行伺番号 令8周消総232条件付一般競争入札公告 条件付一般競争入札を執行するので、周南市業務委託及び物品調達等に係る条件付一般競争入札実施要領(平成23年8月3日制定)第4条第1項の規定により、下記のとおり公告する。
周南市長 藤井 律子 記(4)申請書及び添付書類の提出期間 令和8年6月22日から令和8年6月29日までの市役所執務時間内。
(5)入札参加資格確認結果の通知(2)入札参加資格 周南市業務委託及び物品調達等に係る条件付一般競争入札実施要領第3条第1項に掲げる条件のほかに、次の各号を満たしていること。
① 公告日において、令和8・9年度周南市競争入札等参加資格者名簿(物品調達等)の(大分類) 5 車両・船舶類 の(小分類)2 消防車両 に登録されていること。
③ 仕様書に提示した条件を遵守できる者であること。
④ 周南市入札契約からの暴力団等排除要綱(平成24年12月25日制定)別表各号に掲げる措置要件に該 当する者でないこと。
条件付一般競争入札参加資格確認申請書及び添付書類を、周南市役所 4階 契約監理課へ、日曜日・土曜日及び祝日を除く8時30分から17時15分まで(以下この公告において「市役所執務時間」という。)に持参して提出すること。
※郵便又は電信による提出は受け付けない。
※条件付一般競争入札参加資格確認申請書は、周南市ホームページの入札公告ページにある「提出様 式」から入手して使用すること。
※添付書類は、次の書類とする。
①入札参加資格適合(非適合)通知書送付用封筒 (長形3号(120mm×235mm)、110円切手を貼り付けて宛名を記載したもの)通知日 令和8年7月1日までに入札参加資格適合通知書または入札参加資格非適合通知書により通知する。
までまで開始FAX 周南市役所 財政部 契約監理課(6)質問回答に関する事項質問方法内容質問書により、契約担当課へファックスすること。
※内容質問書は、周南市ホームページの入札公告ページにある「提出様式」 から入手して使用すること。
質問提出期限 令和8年6月29日 17時15分質問回答期限 令和8年7月2日 17時15分質問回答方法 契約担当課において、入札参加資格適合者全員にファックスで回答する。
(7)入札保証金及び契約保証金に関する事項入札保証金 免除契約保証金 免除(8)入札の日時及び場所日 時 令和8年7月9日 10時30分場 所 周南市役所 2階 契約監理課入札室入札方法入札書を上記入札場所に持参すること。
※郵便による提出は認めない。
※入札書は、周南市ホームページの入札公告ページにある「提出様式」から入手して使用すること。
※再度入札は原則として2回を限度として行うので、入札書は3枚用意のこと。
(9)入札の無効に関する事項「周南市業務委託及び物品調達等に係る条件付一般競争入札実施要領」、「周南市業務委託(測量・建設コンサルタント等業務を除く。)・物品調達等競争入札心得」による。
※周南市ホームページの入札公告ページから確認すること。
電話番号 0834-22-8234代理人による入札委任状を持参のこと。
※委任状は、周南市ホームページの入札公告ページにある「提出様式」から入手して使用すること。
(12)担当課入札担当課 財政部 契約監理課契約担当課 消防本部 消防総務課 0834-31-8533(13)この公告に関する問い合わせ先(10)入札の辞退に関する事項「周南市業務委託(測量・建設コンサルタント等業務を除く。)・物品調達等競争入札心得」による。
(11)その他この入札に係る契約は周南市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成15年4月21日条例第52号)第3条に規定する議会の議決に付すべき財産の取得又は処分に該当するため、落札決定後仮契約を締結し、当該議決を経た後に本契約として効力を生じるものとする。
支払条件前金払 無部分払 無「周南市業務委託及び物品調達等に係る条件付一般競争入札実施要領」、「周南市業務委託(測量・建設コンサルタント等業務を除く。)・物品調達等競争入札心得」、「入札公告」を遵守のうえ入札すること。
化学消防ポンプ自動車購入仕様書令和8年度周 南 市 消 防 本 部第1章 総 則1 この仕様書は、周南市消防本部(以下「当本部」という。)が、令和8年度に購入する化学消防ポンプ自動車(以下「本車両」という。)の製作に必要な事項について定める。
2 本車両は、車体を構成する全ての部分において安定した性能を保持し得るものであって「道路運送車両法」、「道路運送車両の保安基準」及びその他関係法令、通達に適合し、緊急自動車(消防車両)として承認を得られるものとすること。
3 契約にあたっては、本仕様書をよく検討して十分熟知の上契約するものとし、契約後に生じた疑義については、当本部と受注者が協議し、当本部の裁定に従うものとする。
4 受注者は、契約後仕様書詳細について当本部と打ち合わせを行い、製作承認図を当本部に提出し、承認を得て製作に着手すること。
5 受注者は、消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足すること。
また、品質確保及び環境対策のため、ISO9001及びISO14001の認証取得による品質環境管理システムの下で製造が行われてていること。
入札に参加しようとする者は、これらの認証取得を証明する書類を入札前に提出し、承認を得ること。
6 環境負荷の低減に努めるため、解体・リサイクルにおける取り組みとして、一般社団法人日本自動車車体工業会が定める環境基準適合ラベルを取得すること。
入札前に、環境基準適合ラベルを取得していることが分かる資料を当本部に提出し、承認を得ること。
7 受注者は、本車両の納入までの各種事故に対し、万全の注意を払い、万一事故が発生したときは、速やかに当本部に連絡するとともに、受注者が一切の責任を負うものとする。
8 本車両の製作にあたっては、工業所有権に関する法令に抵触する問題又はその他の問題が生じたときは、受注者が責任をもって解決すること。
9 本仕様書に関する訴訟等は、発注者所在地の地域を管轄する裁判所とすること。
10 受注者の車両販売会社が山口県内に本店又は支店を有しているとともに、部品供給等において迅速な対応が可能であること。
111 本車両の故障又はトラブル時において、当日又は翌日の対応が可能であること。
12 納入する本車両及び資機材は最新の新品とし、各メーカーが公表した標準取付け品及び付属品は全て納入すること。
ただし、本仕様書で指定しているものと重複するものについては当本部と協議の上、除くことができる。
13 保証期間は納入後1年とし、本車両、積載資機材等で個々の機器にメーカーが保証した部品等は、メーカーの保証した期間とすること。
ただし、特に重大な故障又は欠陥については、保証期間を超えた場合であっても受注者が無償で取り替え又は修理を行うものとすること。
また、納入後における故障時の迅速な修理対応のため、修理対応拠点(自社工場又は常時連携可能な他社工場)を県内に有すること。
当該拠点において、消防車両の特殊艤装の修理が可能であること。
併せて、県内にて吸水・放水試験用水槽及び放水試験用受水器を用いた施設において1.4Mpaの圧力で30分以上の連続放水運転が可能な設備を有し、修理後のポンプ性能確認ができること。
これらの設備概要、図面、工場及び放水試験の写真等の確認資料を契約後速やかに当本部に提出すること。
14 受注者は、契約に当たり本仕様書を了承し、不審な点については、当本部に質問し、充分に熟知した上で契約すること。
15 受注者は、契約後製作に当たり、本仕様書に疑義が生じた場合は、当本部に連絡の上、承認又は指示を受けること。
16 受注者は契約締結後、この仕様書に基づき当本部の担当者と十分打合わせを行い、次の図書をA4版に編冊して当本部に提出すること。
⑴ 本車両購入に先立ち次の図書を各2部提出し、承認を受けること。
ア 製作工程表イ 製作承認図(艤装外観図(前後面、左右側面及び上面)、キャビン内艤装図、資機材収納ボックス製作図及び積載要領図)ウ シャシ諸元明細書エ 電気配線図(車両、艤装関係、消防無線等)オ 動力伝達装置関係図カ ポンプ配管図キ 標準装備、オプション及び積載品の一覧⑵ 本車両納入時に次の図書を提出すること。
また、全ての図面及び取扱説明書(車両の取扱説明書は除く。)をPDF版で記録した電子媒体(CD-R等)で2枚提出すること。
ア 取扱説明書(シャシ、ポンプ装置、架装品及び積載資機材)イ 自動車整備要領(解説書)2ウ パーツリストエ ポンプ性能試験成績表オ 重量実測表及び実測中の写真カ 改造計画書キ 消防ポンプの技術上の規格適合試験合格証明書の写し(プレートの写しを含む。)ク 保証書ケ 本車両が環境対策要件を満たしていることを証する書類コ 電気配線図(色別表示)サ 完成車外観図及び資機材配置図シ 完成車写真(新規登録前の前後部、両側面及び上部のカラー写真)ス その他当本部で指示する事項17 受注者は、本車両納入後に当本部が指定する日程で取扱訓練の指導を2回以上行うこと。
18 受注者は、次に掲げる手続きを代行し、検査を伴うものについては、これに合格した後に納入すること。
なお、自動車損害賠償保険料、自動車重量税、自動車リサイクル料金及び検査登録の法定費用については、当本部が別途実費を支払うものとする。
⑴ 新規車両登録⑵ 緊急車両登録19 受注者は、本車両購入に伴い廃車する車両の永久抹消登録及び重量税の還付手続きを行うこと。
なお、永久抹消登録に関する費用は受注者が負担し、抹消登録証明証を当本部に提出すること。
20 本車両購入に伴う、車両の廃棄は受注者が行うこと。
なお、廃棄については次のとおりとすること。
また、付属品については無償で引き取ること。
⑴ 緊急自動車として再利用及び再登録できない状態にすること。
⑵ 全ての赤色警光灯類(サイレンアンプ含む。)を取り外し、再利用ができない状態にすること。
⑶ 記入文字全てを完全に消すこと。
(色付きスプレー等での塗装処理は不可)⑷ その他当本部が指示する事項⑸ 前記⑴から⑷までの作業実施後の外観5面(前後面、左右側面及び上面)のカラー写真を提出すること。
321 納入車両及び台数化学消防ポンプ自動車 1台22 納入期限令和10年3月2日(木)23 納入場所山口県周南市新宿通五丁目1番3号24 使用の本拠の位置山口県周南市富田一丁目1番2号4第2章 仕様概要1 シャシ本車両に使用するシャシは、令和8年度以降に自動車メーカーが公表した最新の消防シャシで危険物災害に特化した化学消防ポンプ自動車を製作すること。
また、国土交通省低排出ガス認定車で令和8年度以降に製造した国産車であり改正保安基準適合シャシであることとし、納入時に全ての法令、基準に適合していること。
2 シャシの諸元等⑴ キャブ形状は、ダブルキャブ標準ルーフ型で電動油圧式キャブチルト付とし、ツーデファレンシャル、低床型3軸車とすること。
⑵ エンジンは、環境対策型の高出力ディーゼルエンジン(平成28年排出ガス規制適合又は同等品以上)とすること。
⑶ 排気量8,866CC以上、最高出力は、380PS以上とすること。
⑷ 乗車定員は6人以上とすること。
⑸ トランスミッションは、オートマチック式とすること。
⑹ 操舵装置は、パワーステアリング付とすること。
⑺ ブレーキは、ABS装着とすること。
(排気ブレーキを装備)⑻ ラジアルタイヤ(チューブレス)スチールホイール付とすること。
(最新のもの)⑼ 空調装備品としてエアコンを装備すること。
⑽ ヘッドライトは、LED式とすること。
またフォグランプ(LED)を装備すること。
⑾ サスペンションは、強化型とすること。
⑿ デパーチャアングルは、10度以上(可能な限り大きくとること。)確保し、承認図に記載すること。
⒀ バッテリーは、AVM装置、無線機等に必要な電気容量を十分に確保できるものとし、BOX内に収納するとともに、点検、交換が容易に行えるよう引き出し装置を装備すること。
⒁ オルタネーターは、夜間等において全ての電装使用時に十分耐えられる能力を有すること。
⒂ バッテリー自動充電器を搭載し、本車両バッテリーを充電するとともに、エンジン稼働時及び外部電源入力時(作動確認パイロットランプ付)のみAC100V入力コネクターから資機材を充電できる仕様とし、外部電源入力時は、エンジンの始動はできないようにするか、警報音の安全措置を講じること。
また、本車両への差込口はマグネット式コンセントとし、コンセントプラグには、破損防止措置を講じること。
⒃ サイドミラー(二面鏡式)は、左右ともキャブ内から角度を調整できるものとし、電動格納ミラーステーを装備し、メッキカバーとすること。
また、指揮者席確認用ミラーを1か所以上設置すること。
5⒄ 車両前後部に外れ止め付牽引用フックを装備すること。
⒅ マフラーに引火防止装置(スパークアレスタ同等品以上)を取り付けること。
必要に応じて、引火防止装置付きと分かるステッカーを貼り付けること。
⒆ LSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャル)を装備すること。
3 車体寸法は、次のとおりとすること。
⑴ 全長 9,800㎜程度⑵ 全幅 2,500㎜程度⑶ 全高 3,300㎜程度⑷ ホイールベース 5,725㎜程度⑸ 車両総重量 22t未満4 ポンプ関係⑴ 主ポンプア 主ポンプは、アルミ製高圧二段バランスタービンポンプ又はアルミ製インデューサー付一段ボリュートポンプ、あるいは同等品以上の性能を有するもので、動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令に適合したA-1級とし、消防ポンプ自動車の受託試験合格品であること。
イ グランド部は、メカニカルシールとすること。
ウ 本体の材質は、アルミ製又は青銅鋳物製とすること。
インペラについては、強度及び耐腐食性を考慮し、青銅鋳物製又は同程度のものとすること。
⑵ 真空ポンプア 真空ポンプは、四翼又は六翼偏心回転式又はピストン式とし、偏心回転式の場合は耐久性の向上を図るため、ブレードはピーク材を使用すること。
イ 真空ポンプ本体は、オイルやグリス等の充填を一切必要としないオイルレス(完全無給油式)とすること。
ウ 揚水操作に係る真空ポンプの作動・停止及び回転数の制御を自動的に行い、ポンプの始動時及び運転中の機能をチェックし、また、ランプ等により警報する自動揚水装置を取り付けること。
エ 操作は、押しボタン式スイッチによるものとし、揚水完了後は、自動的に停止すること。
オ 非常用として操作できる装置を設けること。
⑶ 動力伝達装置ア シャシPTOを介してポンプ(水・泡原液)を駆動する構造であること。
イ 操作は運転席において容易に動力の「接・断」ができるスイッチ又はレバーにより行いPTO作動時は、LED点灯で表示できること。
ウ 非常用PTOスイッチを別途設けること。
エ 誤操作防止の安全装置(例:パーキングブレーキ連動、ニュートラル連動など)を設けること。
6オ PTOスイッチとポンプ操作部の電源が連動する場合は、ポンプ操作部の電源を切断できるスイッチを設けること。
カ ポンプドレンコックは、PTO切替スイッチ又はレバーに連動して開閉する構造であること。
⑷ 冷却水装置ア 冷却装置は、水冷式とし、エンジン用冷却回路を設けること。
イ 予備回路を設け、通常及び予備それぞれにストレーナーを備えること。
5 水槽・泡消火薬液槽⑴ 水槽ア 水槽はポンプ室後部に設け、容量は1,500L以上とすること。
イ 水槽の材料は、ポリプロピレン製又はステンレス製とし、内部には防波板を設けること。
ウ 内部の配管は、防食加工を施すこと。
エ 水槽は、振動又は衝撃により損傷及び緩みを生じないように車台に固定し、水圧に対して変形及び水漏れのない構造であること。
オ 水槽内部は、清掃、塗装等に便利な構造であること。
カ 水槽上部にオーバーフローパイプ、下部にドレンパイプを設けること。
キ 水槽上部にマンホールを設け、蓋にはパッキンを施し容易に開閉できる構造とすること。
ク 各配管には緩衝装置を施すこと。
ケ 積水口(ストレーナー、逆流防止弁付)を両側のリヤフェンダー付近に設けること。
チェーン付き65㎜差し込み式オンキャップを取り付けること。
なお、水槽への補水条件(送水圧力)を表示すること。
コ ポンプの送水側配管から水槽へ送水できる構造であること。
サ 水槽から直接取水することのできる一般家庭用水栓を車両左側に1か所設けること。
⑵ 泡消火薬液槽ア 泡消火薬液槽は水槽とポンプ室の間に設け、容量は1,300Lとすること。
イ 泡消火薬液槽の材料は、薬液による腐食を防止するためポリプロピレン製又はステンレス製とし、ポンプ室側面にドレン及び液量計を設けること。
また、内部に防波板を設けること。
ウ 泡消火薬液槽は、振動又は衝撃により損傷及び緩みを生じないように車台に固定し水圧に対して変形及び水漏れのない構造とすること。
エ 泡消火薬液槽内部は、清掃等に便利な構造であること。
オ 泡消火薬液槽上部にマンホールを設け、蓋は防錆、軽量化を考慮すること。
カ 泡消火薬液が流動する部分の配管のうち、直管部分及びエルボ部分はステンレス製とし、その他の配管部分及び接手、弁等並びに混合液の流動する部分は、腐食し難い材料で作るか、又は腐食に耐え得るように被覆すること。
7キ 泡消火薬液自動補給システム(参考品:YONE製パワーフィル又は同等品以上)の配管を施すこと。
泡消火薬液の補給口は、1個とし、形状、寸法等は、別途当本部と協議すること。
6 泡消火薬液混合装置(圧送自動比例方式)⑴ 泡消火薬液混合装置は、泡消火薬液の種類に応じ、適正な混合比を常に確保できる構造であり、かつ、簡便に操作できる構造とすること。
⑵ 泡消火薬液混合装置の混合比率は、3%及び6%で混合できること。
⑶ 泡消火薬液混合装置は、最大混合能力が3,100L/min以上であること。
また、適正混合流量範囲は、当該装置の適正範囲内とすること。
⑷ 泡消火薬液混合装置は、洗浄が容易にできるものであること。
⑸ バルブ操作順序、操作手順及び混合比に即した適正圧力、放水量を示したプレートを取り付けること。
(取り付け位置については、別途当本部と協議すること。)8第3章 艤 装1 艤装に関する留意事項⑴ 車体は、常時積載された車両総重量の状態において、十分耐え得るものでシャシフレームに過大な応力が発生しない構造であること。
⑵ 総体的な車両重量の軽減(軽量化)を図り、前後輪荷重及び左右の荷重バランスを考慮すること。
⑶ 車体の骨組、側板等の切断端や溶接箇所はバリ取り等の危害防止措置を講じること。
⑷ 本車両の重要な点検箇所及び主要な部分の点検整備のスペースを確保するとともに、必要箇所には、点検口又は点検扉を設けること。
⑸ 堅ろうにして、長期の使用に耐えるものであること。
⑹ 防食・防水性及び耐水性について、十分な措置を講じること。
⑺ 取り扱い上の安全性、操作性を十分考慮したものであること。
⑻ 清掃・点検・調整及び修理に際して、工具類を使用するためのスペースを確保するとともに、必要な箇所へは点検口又は点検扉を設けること。
⑼ 水の溜まる恐れのある箇所には、有効な水抜き穴を設けること。
⑽ ボルト類の緩みが生じないよう緩み防止剤等で処置をすること。
⑾ 収納庫の扉、シャッターダブルロックとし、防火用手袋を装備した状態でも容易に操作できる構造とすること。
⑿ 全ての取付け装置、取付け物品及び積載品は、取り扱いが容易にできる配置とすること。
疑義が生じた場合は、当本部と直ちに協議すること。
2 キャビン内⑴ 運転席と助手席は分割タイプとし、中央席を取り外してAVM関連機器、無線機制御部、書類、鍵等が収納できるセンターコンソールボックスを取り付けること。
センターコンソールボックス付近に可動式の台座を設けAVMモニターを取り付けること。
⑵ センターコンソールボックス上部に次のものを当本部と協議した後バランス良く取り付けること。
ア 無線機操作部及び送受話器イ 無線機の車外送受話器の切換スイッチウ 電子サイレンアンプエ 集中操作スイッチ(薄型10系統用)オ ヒューズボックス(側面可)カ その他、当本部が指示する事項⑶ 無線機の送受話器は、運転席・助手席のどちらからも取り扱い易い位置に取り付けること。
⑷ 広報用CDプレイヤーは、電子サイレンアンプと連動させCDプレイヤー使用時9には車外に広報できること。
⑸ フロントパネルの至便な位置にPTO(水・泡原液)の入・切が確認できるLEDの表示灯を取り付けること。
⑹ 運転席付近の至便な位置に、非常用PTOスイッチ、エンジン油温計、デジタル表記の電流計及び電圧計を取り付けること。
⑺ フロントパネル中央付近にカーナビゲーション(TV機能無し。)を取り付けること。
⑻ バックアイモニター(ルームミラータイプ)を取り付けること。
⑼ 助手席の床にサイレン用の誤作動防止カバー付足踏みスイッチを取り付けること。
⑽ 助手席の座席は、呼吸器埋込式とすること。
また、助手席前後の空間は、できるだけ広くすること。
(参考品:レスキューシート又は同等品)⑾ 助手席及び後部座席の左右にフレキシブルタイプのマップライト(スイッチ付・LED)を設けること。
⑿ 後部パネルに収納棚及び空気呼吸器3体が、ワンタッチで脱着できる固定装置を設け面体を収納袋に入れて掛けられること。
(飛鳥車体製:呼吸器BK部1/4 B-1又は同等品以上)また、空気呼吸器下部に収納を設けAVM機器、充電器等を設置すること。
⒀ 天井部に飛び出し防止策を施したルーフセンターコンソール(飛鳥車体製:ルーフセンターコンソール下部標準又は同等品以上)及びルーフリアコンソール(飛鳥車体製:ルーフリアコンソール下部パンチング又は同等品以上)を設けること。
⒁ 天井部に、携帯拡声器用の落下防止措置を講じた吊り下げ式ブラケットをセンターからずらして取り付けること。
⒂ キャビン内上部中央付近にLED室内灯を2灯以上設けること。
⒃ 前席と後部席の間に握り棒を設け、大型のS字フック(10個以上)を取り付け、中央部に収納ボックスを設けること。
⒄ 後部座席シートは、2分割の座席はめ込み式とし、背もたれ上下落とし込みとすること。
⒅ 後部座席シート下部に収納箱を設けること。
⒆ 艤装にかかる全ての電装品は、エンジンキースイッチ(ACC)で電源の「入・切」ができる構造とすること(無線機除く。)。
⒇ 座席のシートは、防水性能(ビニール素材)を有すること。
(詳細については、別途当本部と協議すること。)3 キャビン外⑴ 消防章をフロントグリル中央部に直付けし、極力突起部分をなくすこと。
⑵ キャビン上面で対空表示の支障とならない位置に、散光式警光灯を取り付けること。
1 式8 バックアイカメラモニターは、ルームミラータイプにより常時モニタリング・カラーモニター1 式9 ドライブレコーダー 常時・事故時の二系統記録方式 1 式10 ETC車載器 セットアップ含 1 式11 カーエアコン 純正品 1 式12 デジタル時計 純正品 1 式13 サンバイザー 運転席・助手席 1 式14 サイドバイザー 全座席 1 式15 SRSエアバック 純正品 1 式16 センターコンソール フロアコンソール 1 式17 PTO フルパワー/フライホイル 1 式18 オイルパンヒーター コード15m付 1 式19アシストハンドル(全てSUS製)フロントガラス上部・下部 キャブサイド 後部 1 式20 キャブチルト装置 電動油圧式 1 式21 左折、後退警報器純正以上スモール連動 消(減)音スイッチ付1 式22 サイドミラー(ミラーカバーはメッキ) 2面鏡式電動格納ミラー・左前確認用ミラー 1 式23 FUP フロント・アンダー・プロテクター 1 式24 タイヤチェーン 鉄製 1 式別表1 シャシ関係取付け品17№ 品名 規格等 数 量別表1 シャシ関係取付け品25 バッテリー引出装置 レール式 固定ピン・アルミカバー付 1 式26 フロントバンパー上部 アルミ縞板張(上部) 1 式27 フロアマット 全席分 1 式28 シート 飛鳥車体製:超防汚シートカバー(外黒/内橙) 1 式29 スタッドレスタイヤ ホイール付 6 本30 泥除けゴム 黒色・無文字 1 式31 車両キーリモコン機能付鍵の場合は、4本のうち2本以上が当該機能付であること。
4 個32 非常信号器具発煙筒・非常用携帯電灯(LED・電池付)1 式33 非常停止表示板 JIS規格品 1 式34 車両充電機あんしんチャージャー又は七宝式SA-12PWM-M1同等品可能1 式35 充電コード 10m(破損防止ラバー付) 1 本36 ブースターケーブル 12V/24V兼用 5m 1 個別表1の純正品以外の装備品については、同等品可とする。
18№ 品名 規格等 数 量1 散光式警光灯大阪サイレン:NP-LL-VK2M-C又は同等品 標識灯(黄地/黒文字) モーターサイレン付1 式2 赤色点滅灯(フロントパネル) 大阪サイレン:LFA-200又は同等品 2 灯3 赤色点滅・作業灯(後部)大阪サイレン:LFIA-300又は同等品(保護枠付)2 灯4 赤色点滅灯(あおり部) 大阪サイレン:LFA-300又は同等品 左右各3灯 6 灯5 作業灯(あおり部) 大阪サイレン:LIA-300又は同等品 左右各3灯 6 灯6 照明装置(左右前) フラッシュボーイSP-Q28(手動遠隔操作ポール付) 2 組7 照明装置(後部) フラッシュボーイSP-Q28(専用台座付) 1 式8 収納庫照明灯 ポンプ室、資機材庫、アルミ収納BOX LED 1 式9 エンジン室照明灯 LED 1 灯10 ポンプ室照明灯 LED 1 式11 エンジン室照明灯 LED 1 灯12 ホースカー収納庫内照明灯 LED 3 灯13 計器照明灯 LED 1 式14 水量計 LED 左右各1灯 2 灯15 泡消火薬計 LED 左右各1灯 2 灯16 ヘッドライト ディスチャージ式又はLED式 1 式17 フォグランプ LED 1 式18 路肩灯(広角ランプ) 2 灯19 車幅灯 スモール連動 2 灯20 側面方向指示灯 純正品 2 灯21 キャビン室内灯(大) LED室内灯(大)又は同等品 2 灯22 キャビン室内灯(小) 運転席・指揮者席上部 2 灯23 マップライト指揮者席・後部座席左右(フレキシブル、LED、スイッチ付)3 灯24 後退灯・後退アラーム ON/OFFスイッチ付き 1 式別表2 灯火装置関係19№ 品名 規格等 数 量別表2 灯火装置関係25 集中操作スイッチ SBW-D1又は同等品 1 式⑽ ホースカー未収納⑷ 標識灯⑸ 側面作業灯メイン⑹ 上部照明灯(左右)メイン⑺ 後部照明灯メイン⑻ 収納ボックス灯メイン⑼ シャッター開放⑶ エンジン室メイン※照明灯(LED)には、必要に応じて保護枠を取り付けること。
※集中操作スイッチを設置し、次により配線・表示すること。
なお、スイッチの表示順、銘板等は、別途指示する。
⑴ 計器灯メイン⑵ ポンプ室メイン※別表2の純正品以外の装備品については、同等品可とする。
20№ 品名 規格等 数 量1 消防章 1 個2 無線機用アンテナ・配線 1 式3 車外無線送受話器・配線 防水型ボックス、ボリューム付スピーカー(左右) 1 式4 AVM車外端末装置 防水型ボックス内 1 式5 無線機補助スピーカー キャビン室内用 助手席後部 1 個6 電子サイレンアンプTSK D152(署標準文言+林野火災注意報・警報広報)1 式7 旗立て(ステンレス製)内径21、パイプ長20㎝程度、蝶ネジ固定訓練旗:白地/赤文字1 式8 アルミ製縞板ボックス車両上部(取り外し可能)※サイズは別に協議する。
1 個9 ライト類収納ボックス ※後部座席、寸法は、別途協議 1 個10 自動制御操作パネル(左右) 液晶ディスプレイ付 1 式11 水ポンプ圧力計(左右) 100㎜×3.5Mpa 内部照明 1 式12 水ポンプ連成計(左右) 100㎜×2.5Mpa-0.1Mpa 内部照明 1 式13 泡原液ポンプ圧力計(左右) 1 式14 泡原液ポンプ連成計(左右) 1 式15 ポンプ用工具 冷却水・エゼクターボールカップ用スパナ 兼用可 1 個16 消防用ホース 75㎜ホース 1.6Mpa 10 本17 消防用ホース 65㎜ホース 1.6Mpa 蓄光タイヤ 20 本18 消防用ホース 50㎜ホース 1.6Mpa 蓄光タイヤ 10 本19 ウォーターカーテンホース 65㎜ 4 本20 ウォーターカーテンホース用よじれ止金具 8 個21 加納式電動ホースカー電動バッテリー式 (65mmホース10本積載可能)1 個22 ホース背負器 カート式ホース延長資機材 2 個23 ホースバッグⅡ W50-65(2本用)赤 4 個24 ホースバンド 10 個別表3 艤装関係取付け品及び積載品21№ 品名 規格等 数 量別表3 艤装関係取付け品及び積載品25 補水用ホース 65㎜×10m 1 本26 吸水管 100㎜×10m 2 本27 吸水管自在金具 2 個28 ストレーナー 2 個29 籐かご 樹脂製 2 個30 吸管スパナ スロッター式 4 個31 吸管ロープ 10㎜×12m 2 本32 吸管用枕木 ゴム製 2 個33 消火栓開閉金具 800㎜(消火栓キーハンドル) 1 本34 消火栓十字ハンドル 日の出式(MH28型キーハンドル) 1 本35 ドラム缶開閉器 1 本36 掛矢 1 本37 斧 ファイヤーアックス 同等品可 1 本38 金てこ 900㎜ 1 本39 剣先スコップ 1 本40 とび口 1.8m 2 本41 スタンドパイプ 単口引上げ(AC-715㎜)キャップ付 1 本42 ホースブリッジ スーパーブリッジL型 2個1組とする。
2 組43 同型金具 75町野オン×75町野オン AC製 2 個44 同型金具 75町野メン×75町野メン AC製 2 個45 同型金具 65町野オン×65町野オン AC製 2 個46 同型金具 65町野メン×65町野メン AC製 2 個47 異型金具 65町野メン×75町野オン AC製 2 個48 異型金具 65町野メン×50町野オン AC製 2 個22№ 品名 規格等 数 量別表3 艤装関係取付け品及び積載品49 異型金具(コンビ用) 75ネジオン×65町野オン AC製 2 個50 異型金具(コンビ用) 75ネジオン×75町野オン AC製 2 個51 分岐金具 マルチコネクト分岐(WB-65MC/SW) 2 個52 集水器(放水銃用) 65・65-75ネジメン 1 個53 中継口媒介金具 75ネジメン×75町野メン 2 個54 積水口媒介金具65ネジメン×65町野メン(覆冠(差込オスキャップ・チェーン付))2 個55 スイベル吐水口媒介金具 ANS-65 2 個56 吐水口媒介金具 AN-65 2 個57 吐水口媒介金具 65ネジメン×75町野オス 2 個58 空気呼吸器 ライフゼム製(A1-12)ACTハーネス 4 式59 空気ボンベ FRP (ブルネッカー730CⅢA) 8 本60 発電機 ホンダEU9i 1 個61 投光器マキタ充電式タワーライトML814本体・充電器1個・BT本体用1個予備用2個2 個62 コードリール 防水 1 個63 放水銃(車両取付け)YONE製ハリケーンRC(電動伸縮パイプ450㎜)1 式64 マスターストリームノズル YONE製 NV-75MSE 1 個65 泡ノズルアタッチメント YONE製 FN-75LXM 1 個66 放水銃電動操作盤 1 式67 クアドラフォグノズル YONE製 NH-50QFS 2 個68 ℮-ノズルフォルダー YONE製 PEH-50A 2 個69 シャットオフボールバルブ YONE製 BO-50 2 個70 LXフォームジェット YONE製 FN-50QLX 2 個71 MXフォームジェット YONE製 FN-50QMX 2 個72 ボアテックスノズル YONE製 NV-50VX 2 個23№ 品名 規格等 数 量別表3 艤装関係取付け品及び積載品73 放水銃 YONE製 ブリッツファイアーZM-65OS/HE 1 式74 マックスフォースノズル YONE製 NV-65MMS 1 個75 泡ノズルアタッチメント YONE製 FN-65MMMX 1 個76 耐熱服 帝国繊維製:ZK-5000 収納バッグ付 4 組77 泡消火薬剤グリーンアルコエース(1,300L)タンクに積載すること。
1 式78 パワーフィル PF-68 家庭用電源にて使用可能 1 式79 ガス検知器(ケース付き) ドレーゲル社製pac8000 ※ホスゲン測定 1 式80 熱画像直視装置 FLIR K55 1 式81 非接触式放射温度計 ユーアンドデー社 AD-5616 1 個82 レーザー距離計 測定距離200m以上 BOSCH社製 1 式83 指揮拠点用テントイージーアップテント(横幕、簡単ウェイト10kg×4個収納カバー付 DX451 式84 折畳式机 折畳式作戦台(シグナル)同等品可 1 個85 ホワイトボード エスコカタログ EA761LA-56 同等品可 1 個86 災害指揮本部旗 「現場指揮本部」 2 本87 携帯用拡声器 ユニックスTR 315S 1 個88 携帯用強力ライトファイアバルカンATEX認証モデル充電装置、ショルダーベルト3 組89 車両用消火器 粉末ABC20型 2 本90 車輪止め 大型用(2個1組とする。) 2 組91 省電力トランシーバ 八重洲スタンダード社製(防水スピーカーマイク含) 4 個92 燃料携行缶 10L 2 個93 セーフティコーン 折畳み式 ケース付 6 個94 救助用ロープ(200m) 東京製綱製三つ打ロープ(12㎜) 1 本95 工具セット KTC工具セット(43点)スチールケース 1 式※別表3の純正品以外の装備品については、同等品可とする。