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消防吏員救助隊救助服及び高度救助隊救助服

広島県福山市の入札公告「消防吏員救助隊救助服及び高度救助隊救助服」の詳細情報です。 所在地は広島県福山市です。 公告日は2026/06/22です。

新着
発注機関
広島県福山市
所在地
広島県 福山市
公告日
2026/06/22
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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消防吏員救助隊救助服及び高度救助隊救助服 2026年(令和8年) 6月23日1 調達物品名2 仕様・品質規格等3 数量4 納入場所5 納入方法6 納入期限7 入札参加資格要件【登録所在地】8 仕様書等に対する質問(1)質問書提出期限(2)書式 所定の質問書(様式1)の書面による。 (3)提出先 「12 契約担当課」に同じ(4)提出方法メール又はFAXによる提出も可とするが、その際には必ず電話連絡すること。 (5)質問に対する回答期限及び方法 福山市資産活用課ホームページに掲載及び「12 契約担当課」で閲覧可能とする。 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shisankatuyo/ただし、質問がない場合は掲載しない。 9 生地使用素材の原反メーカーの品質証明及び出荷引受証明書(1)提出期限(2)提出先(3)提出方法10 入札及び開札(1)入札方法 持参入札又は郵便入札(2)書式(3)入札書提出期限 16時00分(4)入札書提出先(5)開札日時(立会は、任意) 10時10分(6)開札場所 福山市入札室 (福山市東桜町3番5号 福山市役所本庁舎5階)(7)入札書に同封するもの(8)その他11 その他12 契約担当課企画財政局財政部資産活用課 調達担当TEL 084-928-1017広島県又は岡山県内に本店、支店、営業所等を有する者【対象種目・品目】(種目09)衣料・寝具・手芸・ゴム (品目01)被服製造福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を確認の上、福山市が定める入札条件(物件の買入れ等用)及び入札心得に従うこと。 2026年(令和8年)6月30日(火)所定の入札書(様式3)の書面による。 2026年(令和8年)7月1日(水)2026年(令和8年)7月2日(木)〒720-0825 福山市沖野上町五丁目13番8号持参すること。 福山地区消防組合消防局総務部総務課〒720-8501 福山市東桜町3番5号 (福山市役所本庁舎5階)「12 契約担当課」に同じ入札参加資格要件確認書(様式4)2026年(令和8年)7月9日(木)2026年(令和8年)7月8日(水)ただし、到達期限は2026年(令和8年)7月7日(火)とする。 送付先は「12 契約担当課」に同じ。 なお、到達期限内に確認ができない場合は、無効とする。 郵便入札する場合は、書留郵便をもって提出することができる。 福山地区消防組合消防局総務部総務課2026年(令和8年)12月25日(金)(1)2025~2027年度福山市企画財政局財政部資産活用課の競争入札参加資格を有する者【等級】第24号 福山地区消防組合公告TEL 084-928-1195福山地区消防組合管理者 枝 広 直 幹(3)令第167条の4の規定による入札参加制限を受けていない者であること。 (4)指名除外又は指名留保期間中でないこと。 (公告の日から落札決定の日まで)仕様書のとおりA又はB搬入入札公告 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)第167条の5第1項の規定に基づき、条件付一般競争入札(以下「競争入札」という。)に参加する者に必要な資格(以下「入札参加資格」という。)及び当該入札の手続などについて次のとおり定めたので、同条第2項並びに令第167条の6第1項及び福山地区消防組合の会計等に関する規則(平成2年規則第15号)により準用する福山市契約規則(昭和41年規則第13号)第27条の規定により公告します。 また、当該案件は開札後に資格の有無を審査し、福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を適用します。 消防吏員救助隊救助服及び高度救助隊救助服(2)7(1)で認定を受けている要件内容①救助隊救助服上衣:63着 ②救助隊救助服ズボン:69着③高度救助隊救助服上衣:12着 ④高度救助隊救助服ズボン:13着持参すること。 2026年度(令和8年度)消防吏員救助隊救助服仕様書福山地区消防組合消防局- 1 -消防吏員救助隊救助服仕様書この仕様書は、福山地区消防組合消防局(以下「消防局」という。)が発注する消防吏員救助隊救助服について定める。 1 総 則(1) 応札者は、応札前に本仕様書を熟知し応札すること。 (2) 本仕様書の疑義については、消防局課員に質問し、協議のうえ、施行完成すること。 細部については、消防局課員が別に指示することがあるが、本仕様書に記載されていない部分についても当然必要と認められる部分については良心的に施行すること。 なお、詳細については消防局で管理している見本を参照のこと。 (3) 使用素材(表生地)の見本、表生地の原反メーカーの品質証明書並びに出荷引受証明書を、2026年(令和8年)7月2日(木)までに消防局総務課に提出し承認を得ること。 (4) 製品完成の際は、消防局の検査を受け、手直しの必要がある場合は、協議のうえ日時を定め、その日時までにこれを完了すること。 なお、消防局の課員が製作中に検査を行う場合がある。 (5) 製品は、1着ごとに良質な袋に入れ、氏名・サイズ等が容易に確認できるようにすること。 (6) 本仕様書の解釈について疑問の点は、消防局と十分な協議を行うこと。 (7) 採寸は着せ付け採寸とすること。 (8) 納入場所・納入方法 消防局総務課・搬入(9) 納入期限 2026年(令和8年)12月25日(金)(10) 数 量 上 衣 63着ズボン 69着(11) 納入後、サイズ等の修正が発生した場合は速やかに対応すること。 - 2 -2 型式(1) 上衣縫製:前身頃・後身頃・脇身頃、袖及びヨーク続きからなる立体裁断及び立体縫製。 長袖型。 前合わせ:ファスナー止(衿先までファスナー式・丸環つまみ又は黒革つまみ付)胸ポケット:ファスナー開閉玉縁アウトポケット(黒革つまみ付)袖口:ファスナー開閉式カフス仕立て脇下ベンチレーション左肩:警笛ループ付き(2) ズボン縫製:前身頃・後身頃・脇身頃・内股部からなる立体裁断及び立体縫製。 長ズボン型。 裾口絞り用フラップ付脇ポケット:ファスナー開閉玉縁アウトポケット(黒革つまみ付)前あわせ:ファスナー式、前カン式。 3 使用材料については、次表または同等品以上とすること。 項 目 規 格色 相混 紡 率染 色糸 番 手組 織密 度質 量引張強度引裂強度寸法変化率制 電 性染色堅牢度ストレッチ性オレンジアラミド70%以上アラミドは原液着色タテ 40/2 ヨコ 40/1+167dtex又は40/22/1 綾織80本×65本以上(1インチ間)220±20g/㎡タテ 1280N以上ヨコ 1000N以上タテ 48N以上ヨコ 34N以上タテ、ヨコとも ±3%以下7μC/㎡以下洗濯(変・汚) 4級以上摩擦(乾) 4級以上汗 (酸)(アルカリ) 4級以上12%以上消防局指定色(現行品と近似色とする)難燃性を有することJIS L 1096AJIS L 1096AJIS L 1096AJIS L 1096AJIS L 1096A法JIS L 1096A法JIS L 1096D法JIS L 1096D法JIS L 1096G法 吊干しJIS L 1094C法JIS L 0844A-2法JIS L 0849Ⅱ形法JIS L 0848JIS L 1096B法- 3 -4 縫製条件(1)針数針目数は3㎝間に地縫い・飾り縫いは10針以上、オーバーロックは8針以上とすること。 (2)穴かがりネムリ穴とすること。 (3)裁縫糸調子は上下共、ツレ・タルミのないようにし返し針を完全にすること。 裁縫糸は同色のアラミド糸を使用し、糸始末は丁寧に行うこと。 (4)デザイン立体構造のものとする。 5 縫製要領(1)衿ア 衿裏には山刺しを施すこと。 イ 衿台として中央で幅約 3.5 cm以上の衿腰を切り替えしに付け、腰刺しを施す。 (2)身頃ア 前中心は、丸環又は黒革付ファスナーを衿先から身頃にかけ、続けて挟み縫いする。 下部には閂止めを施す。 前身頃のファスナー開口部は、左右ともダブルステッチをかけるか、端に芯糸を入れる。 イ 幅約2.5㎝・長さ約4㎝の階級章取り付け用面テープ・個人名札取り付け用面テープ(オレンジ色)を左右胸ポケット上部押さえ縫い線から約1㎝上部に縫い付けること。 ウ 左右前身頃(胸部分)適宜の位置に縦2.5cm横6cm(有効5cm)のマイクフックを縫い付ける。 詳細については別途指示する。 エ 脇・肩縫いは、地縫い後片倒し、一条飾り縫いを施すこと。 オ 裾はシャツ型とし三つ折り縫いとすること。 カ 前身頃刺し子は、胸ポケット下端から前身頃にかけて表生地を2枚重ねし、刺し幅1.5㎝の刺し子を入れること。 キ 背ヨーク部二重刺縫は、消防局が指定する背文字「福山消防/HIROSHIMA」を、背面図のとおり青色でプリントすること。 ク 左胸(上記イ記載面テープの上部)に「福山地区消防局」と青色にて刺繍を施す。 また、救助服共生地で作成した個人名札を上衣1着につき1枚付属すること。 ケ 脇身頃下側布と下袖布を縫い合わせ、脇部下部にベンチレーションを設ける。 コ 左身頃身返し部にペン差し及び警笛ポケットを設ける。 (3)袖ア ハギ及びヨークからの続き袖にて構成される構造とし、肩部分には、表生地を 2 枚重ね、幅約1.5 cmの刺子を入れる(刺子箇所は参考図の通り)。 イ 袖縫いはインターロック・片倒し、一条飾り縫いを施すこと。 - 4 -ウ 袖口は両玉縁、YKK-4番、約 17 cm のファスナーで開閉するものとし、接着芯を貼ったカフス式(カフス幅約 6 cm)とする。 開き口にはカフス先端から開き止まりまで水かきを付け、ファスナーを表地と水かきに挟み縫いする。 水かき端部は三つ折り縫いとする。 エ 肘当てとして、表生地を2枚重ね、刺し幅1.5㎝の刺子を入れた当て布を二条縫いで縫い付ける。 オ 左袖に消防局が指定するエンブレム取り付け用面テープを縫い付けること。 (4)胸ポケットア 左右身頃にアウトポケットを各1箇所二条縫いで縫い付けること。 イ ポケット口は両玉縁、口幅約 14cm とし、黒革つまみ付ファスナーを一条縫いで縫い付けること。 ウ ファスナー開閉方向は外閉めとする。 エ ポケット底は角落としとすること(参考図参照)。 (5)その他ア 左肩適宜の位置に警笛用ループを取り付ける。 詳細は消防局担当者と打合せを行うこと。 イ 片布は所定のものを上前胸ポケット裏面中央に縫い付けること。 6 ズボン縫製要領(1)身頃ア 前身頃 3枚ハギ、後身頃 2枚ハギ、脇身頃及び内股部各 2枚ハギで構成された構造とする。 前身頃・後身頃・脇身頃及び内股部の上部及び膝当て部は表生地を2枚重ねし、幅約1.5 cmの刺子を入れる(刺子箇所は参考図のとおり)。 イ 脇・尻・内股縫いは、インターロック、片倒し一条飾り縫いを施す。 (2)ポケットア 左右に各 1個、アウトポケットを縫い付ける。 イ ポケット付け位置は消防局担当者と打合せを行うこと。 ウ ポケット口は両玉縁とし、口幅18cm(±1cm)、斜め式とする。 エ 黒革付ファスナー開閉式とし、ファスナーは閉じて尻側とする。 (3)前合わせ前合わせは前カン及びファスナー式とし、ファスナー止まり下部に閂止めを施すこと。 (4)ウエストア 帯幅は4㎝以上とし、表地裏に接着付きベルト芯を貼り内側は腰裏マーベルトを縫い付けること。 イ ベルト通しは有効長6㎝とし、位置は後中央に1本、左右に各2本の計5本としベルト上端から約1㎝下に上部は袋付け、下部は二条縫いで縫い付け両端に閂止めを施すこと。 (5)裾口ア 折り返し幅約4㎝の三つ折りで縫い押さえる。 イ 絞り調整用の裾フラップ及び面ファスナーを取り付ける。 詳細は消防局担当者と打合せを行うこと。 (6)その他- 5 -片布は所定のものを縫い付けること。 7 背面文字、片布および参考図(1)背面文字(2)片布- 6 -(3)参考図- 7 -8 サイズ表(1)上 衣 (㎝)サイズ 着丈 胸囲 胴囲 裄丈SS 73~75 97~102 95 77S 73~75 101~106 99 79M 75~77 105~110 103 81L 77~79 111~116 109 84LL 79~82 117~122 115 863L 81~83 123~128 121 894L 81~86 129~134 127 915L 81~88 135~140 133 94(2)ズボン (㎝)サイズ ウエスト ヒップ 渡り幅SS 71 96 32S 75 100 33M 79 104 34L 83 108 36LL 87 112 373L 91 116 384L 95 120 405L 99 124 412026年度(令和8年度)消防吏員高度救助隊救助服仕様書福山地区消防組合消防局- 1 -消防吏員高度救助隊救助服仕様書この仕様書は、福山地区消防組合消防局(以下「消防局」という。)が発注する消防吏員高度救助隊救助服について定める。 1 総 則(1) 応札者は、応札前に本仕様書を熟知し応札すること。 (2) 本仕様書の疑義については、消防局課員に質問し、協議のうえ、施行完成すること。 細部については、消防局課員が別に指示することがあるが、本仕様書に記載されていない部分についても当然必要と認められる部分については良心的に施行すること。 なお、詳細については消防局で管理している見本を参照のこと。 (3) 使用素材(表生地)の見本、表生地の原反メーカーの品質証明書並びに出荷引受証明書を、2026年(令和8年)7月2日(木)までに消防局総務課に提出し承認を得ること。 (4) 製品完成の際は、消防局の検査を受け、手直しの必要がある場合は、協議のうえ日時を定め、その日時までにこれを完了すること。 なお、消防局の課員が製作中に検査を行う場合がある。 (5) 製品は、1着ごとに良質な袋に入れ、氏名・サイズ等が容易に確認できるようにすること。 (6) 本仕様書の解釈について疑問の点は、消防局と十分な協議を行うこと。 (7) 採寸は着せ付け採寸とすること。 (8) 納入場所・納入方法 消防局総務課・搬入(9) 納入期限 2026年(令和8年)12月25日(金)(10) 数 量 上 衣 12着ズボン 13着(11) 納入後、サイズ等の修正が発生した場合は速やかに対応すること。 - 2 -2 型式(1) 上衣縫製:前身頃・後身頃・脇身頃、袖及びヨーク続きからなる立体裁断及び立体縫製。 長袖型。 前合わせ:ファスナー止(衿先までファスナー式・丸環つまみ又は黒革つまみ付)胸ポケット:ファスナー開閉玉縁アウトポケット(黒革つまみ付)袖口:ファスナー開閉式カフス仕立て脇下ベンチレーション左肩:警笛ループ付き背ヨーク:ブルー配色(消防局指定文字入り)(2) ズボン縫製:前身頃・後身頃・脇身頃・内股部からなる立体裁断及び立体縫製。 長ズボン型。 裾口絞り用フラップ付脇ポケット:ファスナー開閉玉縁アウトポケット(黒革つまみ付)前あわせ:ファスナー式、前カン式。 3 使用材料については、次表または同等品以上とすること。 項 目 規 格色 相混 紡 率染 色糸 番 手組 織密 度質 量引張強度引裂強度寸法変化率制 電 性染色堅牢度ストレッチ性オレンジアラミド70%以上アラミドは原液着色タテ 40/2 ヨコ 40/1+167dtex又は40/22/1 綾織80本×65本以上(1インチ間)220±20g/㎡タテ 1280N以上ヨコ 1000N以上タテ 48N以上ヨコ 34N以上タテ、ヨコとも ±3%以下7μC/㎡以下洗濯(変・汚) 4級以上摩擦(乾) 4級以上汗 (酸)(アルカリ) 4級以上12%以上消防局指定色(現行品と近似色とする)難燃性を有することJIS L 1096AJIS L 1096AJIS L 1096AJIS L 1096AJIS L 1096A法JIS L 1096A法JIS L 1096D法JIS L 1096D法JIS L 1096G法 吊干しJIS L 1094C法JIS L 0844A-2法JIS L 0849Ⅱ形法JIS L 0848JIS L 1096B法- 3 -4 配色生地については、次表または同等品以上とすること。 項 目 規 格色 相混 紡 率糸 番 手組 織ストレッチ性ブルーアラミド70%以上タテ 40/2 ヨコ 40/1+167dtex又は40/22/1 綾織12%以上消防局指定色(現行品と近似色とする)難燃性を有することJIS L 1096AJIS L 1096AJIS L 1096B法5 縫製条件(1)針数針目数は3㎝間に地縫い・飾り縫いは10針以上、オーバーロックは8針以上とすること。 (2)穴かがりネムリ穴とすること。 (3)裁縫糸調子は上下共、ツレ・タルミのないようにし返し針を完全にすること。 裁縫糸は同色のアラミド糸を使用し、糸始末は丁寧に行うこと。 (4)デザイン立体構造のものとする。 6 縫製要領(1)衿ア 衿裏には山刺しを施すこと。 イ 衿台として中央で幅約 3.5 cm以上の衿腰を切り替えしに付け、腰刺しを施す。 (2)身頃ア 前中心は、丸環又は黒革付ファスナーを衿先から身頃にかけ、続けて挟み縫いする。 下部には閂止めを施す。 前身頃のファスナー開口部は、左右ともダブルステッチをかけるか、端に芯糸を入れる。 イ 幅約2.5㎝・長さ約4㎝の階級章取り付け用面テープ・個人名札取り付け用面テープ(オレンジ色)を左右胸ポケット上部押さえ縫い線から約1㎝上部に縫い付けること。 ウ 左右前身頃(胸部分)適宜の位置に縦2.5cm横6cm(有効5cm)のマイクフックを縫い付ける。 詳細については別途指示する。 エ 脇・肩縫いは、地縫い後片倒し、一条飾り縫いを施すこと。 オ 裾はシャツ型とし三つ折り縫いとすること。 カ 前身頃刺し子は、胸ポケット下端から前身頃にかけて表生地を2枚重ねし、刺し幅1.5㎝の刺し子を入れること。 キ 背ヨーク部二重刺縫は、ブルー配色(<配色生地>参照)とし、消防局が指定する背文字- 4 -「SUPER RESCUE/福山消防/HIROSHIMA」を、背面図のとおりプリントすること。 また、背ヨーク部 下端部はV型とし、白色パイピング(シルバー反射入り)を施すこと。 ク 左胸(上記イ記載面テープの上部)に「福山地区消防局 高度救助隊」と青色にて刺繍を施す。 また、救助服共生地で作成した個人名札を上衣1着につき1枚付属すること。 ケ 脇身頃下側布と下袖布を縫い合わせ、脇部下部にベンチレーションを設ける。 コ 左身頃身返し部にペン差し及び警笛ポケットを設ける。 (3)袖ア ハギ及びヨークからの続き袖にて構成される構造とし、肩部分には、表生地を 2 枚重ね、幅約1.5 cmの刺子を入れる(刺子箇所は参考図のとおり)。 イ 袖縫いはインターロック・片倒し、一条飾り縫いを施すこと。 ウ 袖口は両玉縁、約 17 cmのファスナーで開閉するものとし、接着芯を貼ったカフス式(カフス幅約 6 cm)とする。 開き口にはカフス先端から開き止まりまで水かきを付け、ファスナーを表地と水かきに挟み縫いする。 水かき端部は三つ折り縫いとする。 エ 肘当てとして、表生地を2枚重ね、刺し幅1.5㎝の刺子を入れた当て布を二条縫いで縫い付ける。 オ 左袖に消防局が指定するエンブレム取り付け用面テープを縫い付けること。 (4)胸ポケットア 左右身頃にアウトポケットを各1箇所二条縫いで縫い付けること。 イ ポケット口は両玉縁、口幅約 14cm とし、黒革つまみ付ファスナーを一条縫いで縫い付けること。 ウ ファスナー開閉方向は外閉めとする。 エ ポケット底は角落としとすること(参考図参照)。 (5)その他ア 左肩適宜の位置に警笛用ループを取り付ける。 詳細は消防局担当者と打合せを行うこと。 イ 片布は所定のものを上前胸ポケット裏面中央に縫い付けること。 7 ズボン縫製要領(1)身頃ア 前身頃 3枚ハギ、後身頃 2枚ハギ、脇身頃及び内股部各 2枚ハギで構成された構造とする。 前身頃・後身頃・脇身頃及び内股部の上部及び膝当て部は表生地を2枚重ねし、幅約1.5 cmの刺子を入れる(刺子箇所は参考図の通り)。 イ 脇・尻・内股縫いは、インターロック、片倒し一条飾り縫いを施す。 (2)ポケットア 左右に各 1個、アウトポケットを縫い付ける。 イ ポケット付け位置は消防局担当者と打合せを行うこと。 ウ ポケット口は両玉縁とし、口幅18cm(±1cm)、斜め式とする。 エ 黒革付ファスナー開閉式とし、ファスナーは閉じて尻側とする。 (3)前合わせ及びシック前合わせは前カン及びファスナー式とし、ファスナー止まり下部に閂止めを施すこと。 - 5 -(4)ウエストア 帯幅は4㎝以上とし、表地裏に接着付きベルト芯を貼り内側は腰裏マーベルトを縫い付けること。 イ ベルト通しは有効長6㎝とし、位置は後中央に1本、左右に各2本の計5本としベルト上端から約1㎝下に上部は袋付け、下部は二条縫いで縫い付け両端に閂止めを施すこと。 (5)裾口ア 折り返し幅約4㎝の三つ折りで縫い押さえる。 イ 絞り調整用の裾フラップ、及び面ファスナーを取り付ける。 詳細は消防局担当者と打合せを行うこと。 (6)その他片布は所定のものを縫い付けること。 - 6 -8 背面文字、片布および参考図(1)背面文字(2)片布SUPER RESCUE 黄色福山消防 オレンジHIROSHIMA 黄色- 7 -(3)参考図- 8 -9 サイズ表(1)上 衣 (㎝)サイズ 着丈 胸囲 胴囲 裄丈SS 73~75 97~102 95 77S 73~75 101~106 99 79M 75~77 105~110 103 81L 77~79 111~116 109 84LL 79~82 117~122 115 863L 81~83 123~128 121 894L 81~86 129~134 127 915L 81~88 135~140 133 94(2)ズボン (㎝)サイズ ウエスト ヒップ 渡り幅SS 71 96 32S 75 100 33M 79 104 34L 83 108 36LL 87 112 373L 91 116 384L 95 120 405L 99 124 41

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