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6月29日公告(舗装A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事

山形県鶴岡市の入札公告「6月29日公告(舗装A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は山形県鶴岡市です。 公告日は2026/06/28です。

新着
発注機関
山形県鶴岡市
所在地
山形県 鶴岡市
カテゴリー
工事
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/06/28
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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6月29日公告(舗装A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事 鶴岡市下水道事業公告第19号格付指定型一般競争入札の公告下記のとおり、格付指定型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第54号)第 15条の規定に基づき公告する。令和8 年 6 月 29日鶴岡市長 佐 藤 聡1 入札及び開札の場所及び日時(1)場 所 鶴岡市下水道部2階大会議室(2)日 時 令和8 年 7 月 14日(火)午前10時 30分2 競争入札に付する事項(1)工事名 鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事(2)工事場所 鶴岡市茅原町地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。①質問受付日 令和8 年 7 月 7日(火)午前10時まで②回 答 令和8 年 7 月 8日(水)午後 4時から(4)工 期 令和8 年 7月 23日(木)から令和8 年 10月 23日(金)まで(5)予定価格 14,460,000円(消費税及び地方税消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規定(平成 17 年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 舗装工事② 格付 A③ 市内本店・営業所要件 市内に本店又は営業所等を有すること。④ 技術者要件等 別添、本工事「仕様書」による。⑤ 工事実績(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第49条第 1 項第 11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/sitaukesidouyouryou.html)(4)現場代理人については、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市下水道部(2)閲覧期間 入札日の前日まで5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の 10分の1 相当額6 入札参加者の申請及び確認(1)令和8年 7月 10日(金)までに格付指定型一般競争入札参加資格確認申請書2部を、鶴岡市下水道部総務課契約検査室に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。 経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。7 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱」をご覧ください。鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱第 10条により、入札を中止する場合があります。(2)入札の際は第 1 回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市下水道部変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市下水道部変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https: //www.city.tsuruoka. lg. jp/kurashi/suido/gesui/suido_nyusatsu/hendo. files/hendou.pdf )(4)本工事は、発注者指定型の週休 2 日(月単位)確保工事です。特記仕様書又は現場説明書事項をご確認ください。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市建設工事週休2 日確保工事実施要領」を参照ください。(5)請負代金額が 130 万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000 万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1 項及び第 3 項)8 問い合わせ先 鶴岡市下水道部総務課契約検査室 電 話 23-7731997-0819 鶴岡市のぞみ町 2 番 10号 FAX 24-7033 鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事設計書「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を使用した。 (承認番号 平24情使、第244-30078号)」工 事 番 号 施 工 年 度 令和8年度工 事 名 称 鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事工 事 場 所 鶴岡市茅原町地内施 工 主 鶴岡市設 計 区 分路 線 名工 事 期 間 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日工 事 日 数 日部 課 名 下水道部雨水事務室積 算 担 当合 計 額工 事 価 格消費税相当額工事概要施工延長 L= 250.6m舗装面積 A=1,356m21.舗装工表層(車道)A=1,198m2表層(歩道)A= 158m2本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費 舗装工事場所区分:一般交通影響有り(2)構造物撤去工 式 1舗装版切断・濁水運搬処理 式 1 第 1号明細書舗装版破砕・殻運搬処理式 1 第 2号明細書舗装工 式 1不陸整正 式 1 第 3号明細書表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13F)t=4㎝式 1 第 4号明細書表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13)、t=4㎝ 式 1 第 5号明細書表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13F)、t=3㎝ 式 1 第 6号明細書表層(歩道)1.4m未満、再生細粒度アスコン(13)、t=3㎝式 1 第 7号明細書表層(歩道乗入部)1.4m未満、再生密粒度アスコン(20F)、t=5㎝ 式 1 第 8号明細書区画線工 式 1区画線ペイント式(車載式) 実線15cm 制約無 供用区間式 1 第 9号明細書本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要区画線ペイント式(車載式) 破線15cm 制約無 供用区間 式 1 第 10号明細書区画線ペイント式(車載式) 破線30cm 制約無 供用区間式 1 第 11号明細書区画線溶融式(手動)実線 30cm制約無 供用区間 式 1 第 12号明細書人孔蓋高さ調整工 式 1人孔蓋高さ調整式 1 第 13号明細書仮設工 式 1交通管理工式 1 第 14号明細書直接工事費計共通仮設費計共通仮設費 式 1現場環境改善費 式 1 第 6号内訳書純工事費現場管理費 式 1本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要工事原価一般管理費(契約保証費含む)式 1発注者が金銭的保証を必要とする工事価格消費税相当額合計額名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 明細書舗装版切断・濁水運搬処理1式当たり舗装版切断 アスファルト舗装版、15cm以下 m 330 第 1号単価表濁水運搬処理 L=23.0㎞以下(安藤組) 0.4 第 2号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 明細書舗装版破砕・殻運搬処理1式当たり舗装版破砕アスファルト舗装版、無し、不要、15cm以下 ㎡ 1,350 第 3号単価表As殻運搬処理機械積込(騒音対策不要)、DID有10.5km以下(鶴岡建設) 64 第 4号単価表インターロッキングブロック工 撤去 (とりこわし) ㎡ 9 第 5号単価表Co殻運搬処理Co無筋、機械積込、DID有8.0km以下(田川砂利工業) 1 第 6号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 明細書不陸整正1式当たり不陸整正 補足材M-40有り、16mm以上22mm未満 ㎡ 48 第 7号単価表不陸整正 補足材無し ㎡ 1,150 第 8号単価表不陸整正(振動ローラ) 補足材RC-40有り、16mm以上22mm未満 ㎡ 149 第 9号単価表不陸整正(振動ローラ) 補足材RC-40有り、60mm以上68mm未満 ㎡ 9 第 10号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 明細書表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13F)t=4㎝1式当たり表層(車道・路肩部) 3.0m超、再生密粒度アスコン(13F)t=4㎝ ㎡ 48 第 11号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 明細書表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13)、t=4㎝1式当たり表層(車道・路肩部) 3.0m超、再生密粒度アスコン(13)、t=4㎝ ㎡ 1,150 第 12号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 明細書表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13F)、t=3㎝1式当たり表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13F)、t=3㎝ ㎡ 1,150 第 13号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 7号 明細書表層(歩道)1.4m未満、再生細粒度アスコン(13)、t=3㎝1式当たり表層(歩道部)1.4m未満、再生細粒度アスコン(13)、t=3㎝ ㎡ 151 第 14号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 8号 明細書表層(歩道乗入部)1.4m未満、再生密粒度アスコン(20F)、t=5㎝1式当たり表層(歩道部)1.4m未満、再生密粒度アスコン(20F)、 t=5㎝ ㎡ 7 第 15号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 9号 明細書区画線ペイント式(車載式) 実線15cm 制約無 供用区間1式当たり区画線工 ペイント式(車載式) 昼間豪雪補正有,加熱式 実線 15cm 制約無,供用区間 m 230 第 22号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 10号 明細書区画線ペイント式(車載式) 破線15cm 制約無 供用区間1式当たり区画線工 ペイント式(車載式) 昼間豪雪補正有,加熱式 破線 15cm 制約無,供用区間 m 70 第 23号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 11号 明細書区画線ペイント式(車載式) 破線30cm 制約無 供用区間1式当たり区画線工 ペイント式(車載式) 昼間豪雪補正有,加熱式 破線 30cm 制約無,供用区間 m 33 第 16号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 明細書区画線溶融式(手動)実線 30cm 制約無 供用区間1式当たり区画線工 溶融式(手動) 昼間 豪雪補正有,塗布厚1.5㎜・標準舗装実線 30cm 制約無,排水性舗装でない,供用区間 m 9 第 18号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 13号 明細書人孔蓋高さ調整1式当たり蓋撤去・再設置工(鋳鉄製防護蓋) 箇所 2 第 20号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 14号 明細書交通管理工1式当たり交通誘導員 交通誘導警備員B 式 1 第 21号単価表計上段:当初 下段:変更(件名)工種 種別 細別 規格 単位 数量 摘要アスファルト舗装版 330t=15cm以下L=17.6㎞ 0.4(安藤組)アスファルト舗装版 1350t=15cm以下As殻 L=7.7㎞ 64(鶴岡建設)ブロック t=6㎝ 9敷モルタル t=3㎝Co殻 L=6.8㎞ 1(田川砂利工業)車道N2 48補足材M-40 t=2㎝車道N3,N4 1150補足材なし歩道,歩道乗入部 149補足材RC-40 t=2㎝歩道(既設インターロッキング部) 9補足材RC-40 t=6㎝車道N2 幅3.0m超 48再生密粒度As13F t=4cm車道N3,N4 幅3.0m超 1150再生密粒度As13 t=4cm車道N3,N4 幅3.0m超 1150再生密粒度As13F t=3cm歩道 幅1.4m以下 151再生細粒度As13 t=3㎝歩道乗入 幅1.4m以下 7再生密粒度As20F t=5㎝ペイント式(車載式) 230実線 15cmペイント式(車載式) 70破線 15cmペイント式(車載式) 33破線 30cmドットライン溶融式(手動) 9(停止線)実線 30cm塩ビマンホール 2B 1仮設工 交通誘導員 式m人孔蓋 高さ調整 箇所m mm2区画線工区画線工 mm2表層(歩道) m2表層(車道) m2m2m2m2舗装工 不陸整正 m2m2殻運搬処理 m3殻運搬処理 m3インターロッキングブロック撤去 m2舗装版破砕舗装版破砕 m2濁水運搬処理 m3舗装版切断舗装版切断 m数量計算書鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事舗装工1/1- 1 -鶴岡市下水道部雨水事務室土木工事特記仕様書鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事1. 共通仕様書の適用本工事の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書(土木工事共通仕様書、土木工事施工管理基準及び規格値、参考資料)令和8年 4 月」にもとづき実施しなければならない。仕様書の記載内容の優先は「特記仕様書」、「共通特記仕様書」、「共通仕様書」の順とする。なお、令和8年4月以降に一部改訂された内容は以下のホームページに掲載されているので、最新版を適用するものとする。※共通仕様書の一部改訂内容は以下ページから確認できます。(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)2. 共通仕様書に対する特記事項共通仕様書に対する特記仕様事項は次のとおりとする。第1編 共通編第1章 総則1-1. 余裕期間制度1-2. 監理技術者の専任義務の緩和に係る取扱い1. 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という)の配置を行う場合は、「鶴岡市発注工事における監理技術者及び監理技術者を補佐する者の取扱いについて」によるものとする。2. 特例監理技術者及び監理技術者補佐の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は、適切にコリンズ(CORINS)への登録を行うこと。1-3. 工事種別工事種別は、アスファルト舗装工事とする。- 2 -1-4. 工事の下請け受注者は、下請け契約の請負金額によらず工事の一部を下請負に付する場合は、下請計画(変更)報告書、下請け業者一覧表及び当該工事に係る下請け契約書の写しを提出しなければならない。また施工体制台帳及び体系図を作成し、速やかに監督職員に提出しなければならない。なお、下請計画(変更)報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中止を命じる場合もありうる。1-5. 技術者の専任期間1. 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、現場施工に着手する日については、落札決定後、監督職員との協議により定める。2. 工事完成後、検査が終了し、事務手続、後片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。1-6. 舗装技術者の配置本工事は、土共通特記仕様書第1編共通編第1章総則1-1-7舗装技術者の配置の適用対象工事であるため、受注者と雇用関係のある者、または下請契約業者に1級または2級の舗装施工管理技術者資格を有するものを配置すること。1-7. 鋼橋塗装技能士の配置1-8. 標準断面での発注標準断面で発注された工事は現況を測量し、側溝(水路)縦断計画及び舗装面積の展開図等の施工図を作成し、監督職員と協議の上、承諾を得ること。監督職員の承諾を得る前に、工事着工している場合は、工事の一時中止及び改造を命じる場合もありうる。なお、承諾の回答には、発注者側での検討があるため、1週間程度見込むこと。また、計画時には路面排水を考慮するとともに、上下流の側溝勾配等を必ず調査し、流入、流出先の排水路等も調査すること。1-9. 設計変更の手続き設計変更については、建設工事請負契約約款及び土木工事共通仕様書によるところであるが、その基本的な考え方や手続きについては、「土木工事施工円滑化関係集(令和7年2月改訂)山形県土木工事施工円滑化推進会議」の第1章「設計変更ガイドライン」及び第3章「工事一時中止に係るガイドライン」によるものする。1-10. 揚重作業機械について揚重作業機械は、クレーン車又はクレーン機能付バックホーを標準とする。やむを得ず、その他の機械を使用する場合は、書面により監督職員の承諾を得ること。 - 3 -1-11. 沿線住民への周知工事着工前に施工個所を示した住宅地図を添付した工事のお知らせを作成し、監督職員の承諾後に地元の町内会長と沿線住民に配布すること。また、全面通行止めで施工を行う際には、前もって予告看板等を設置し周知を図るとともに、関係機関(幼稚園、保育園、デイサービス等)に通知すること。1-12. 官民境界工事着工前には、境界立会を実施することを原則とする。側溝を設置する場合には、官民境界に設置すること。やむを得ず境界に設置できない場合は、監督職員の承諾と地権者又は住民の了解を得て側溝を設置し境界杭(境界プレート)等で、官民境界を明示すること。境界杭等設置後は、その記録を監督職員に提出すること。1-13. 工事支障物件について1. 地下埋設物等(1) 現況測量時に周囲の状況(電力、NTTなどの架空電線)を確認し、埋設物に関しては、必ず地下埋設物証明申請書兼証明書により確認すること。(2) 必要に応じて試掘を行い、地下埋設物等の種類、位置等を調査し地下埋設物等との離隔を、図面及び写真等により監督員に報告すること。(3) (2)の結果、施工に支障する場合、監督員より地下埋設物等の施設管理者へ移設依頼し、施設管理者の支障物件移設工事完了後、本工事に着手すること。2. 施工にともなって支障となる物件(公共汚水桝、量水器など)が判明した場合は、設計図書に関して、すみやかに監督員と協議しなければならない。1-14. 工事現場発生品(工事現場再使用品)従来施設の撤去により発生した二次製品等については、監督職員と処理方法及び数量確認について協議を行うこと。協議内容について工事打合簿により記録し提出すること。1-15. 建設副産物関係1. 本工事により発生する特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材)は、再資源化施設に搬出するものとする。特に、下記に示す特定建設資材廃棄物の搬出先はそれぞれ次の条件も満たすものとする。【コンクリート塊】規格品の再生クラッシャーラン(RC-40)として再資源化している再資源化施設【アスファルト塊】再生加熱アスファルト混合物の原材料として再利用している再資源化施設(アスファルトプラントでなくても、そのアスファルト塊が、最終的に再生加熱アスファルト混合物として利用されることが確認できる施設でも可)2. 建設リサイクル法第6条に規定する「建設資材廃棄物の再資源化等に要する費用の適正な負担」に基づき、条件明示する特定建設資材廃棄物の搬出施設は、下記のとおりである。なお、搬出完了後、産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、監督職員から請求があった場合は提示しなければならない。- 4 -【コンクリート塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市西目字山田森28-1 小野寺建設㈱ 8:00~17:00○ 鶴岡市斎藤川原字石川端77-1 田川砂利工業㈱ 8:00~17:00鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市大字馬町宮ノ腰115 ㈱三浦土建 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00鶴岡市柳久瀬字武良免17-7 ㈱青木建材 8:00~17:00鶴岡市田代字広瀬16-2 ㈱渡会電機土木 8:00~17:00【アスファルト塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間○ 鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00【舗装版切断時に発生する濁水】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間○ 東田川郡庄内町堤興屋字中島38 ㈱安藤組 8:00~17:003. 受注者は、自らの都合により、前項の条件明示事項と別の方法等による場合においては、土木工事共通特記仕様書第1編共通編1-1-12建設副産物第2項に規定する契約前の説明において説明を行うものとする。なお、この場合において、搬出予定の再資源化施設が第1項に規定する条件を満たすことを証する書類等の提出を求められた場合は、速やかにこれを提出しなければならない。また、この場合であっても、設計図書の変更は行わないものとする。4. 受注者は、建設リサイクル法第18条第1項の規定により、特定建設資材(コンクリート、アスファルト、木材)廃棄物の再資源化等が完了した場合、共通仕様書で定める建設廃棄物処理結果報告書に特定建設資材廃棄物の再資源化等に要した費用を追記し、監督職員に提出しなければならない。5. 受注者は、建設資材(コンクリート、コンクリート及び鉄からなる建設資材、木材、アスファルト混合物、土砂、砕石等)を工事現場に搬入する場合には、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。6. 受注者は、建設副産物(コンクリート塊、建設発生木材、アスファルトコンクリート塊、建設汚泥、建設混合廃棄物、金属くず、廃プラスチック、建設発生土等)を工事現場から搬出する場合には、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。7. 受注者は、再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を作成した場合には、工事完了後速やかに、実施状況を記録した「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進実施書」を監督職員に提出しなければならない。- 5 -8. 土木共通特記仕様書第1編共通編1-1-11建設副産物第4項に規定する再生資源利用計画書(実施書)及び再生資源利用促進計画書(実施書)作成は、「コブリス・プラス」((一財)日本建設情報総合センター(JACIC)Web版入力システム) により行う。なお、システムの操作に要する費用は、共通仮設費率分(技術管理費)に含まれている。9. 建設資材廃棄物の搬出時には、過積載を防止し、運搬車輌に「産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」により、産業廃棄物運搬の表示及び書面を備え付けること。1-16. 履行報告受注者は、当初の請負代金が1件1,000万円以上の工事については、毎月の履行状況を工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)により監督職員に提出しなければ ならない。 1-17. 前金払について1. 中間前金払契約約款第36条第3項に基づき中間前払金の支払を請求しようとするときは、あらかじめ、中間前金払認定請求書(鶴岡市,様式第10号の2)に、監督職員の確認を受けた直近の工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)の写しを添えて提出するものとする。2. 債務負担行為工事の前払金請求本工事は令和8年度に渡り債務を負担する予算であるため、令和7年度内は前払金を請求することができないものとする。よって、本工事の前払金の請求及び支払は令和8年4月1日以降とする。1-18. 工事名標示板に関する事項(安全確保関係)工事名標示板に記載する、工事の種類及び工事内容の説明は次のとおりとする。なお、本工事は道路工事であることから、工事名看板記載の「工事期間」は交通上支障を与える実際の期間とする。工事の種類 (例)舗装工事中工事内容の説明 (例)雨水排水路新設後のアスファルト舗装を復旧しています1-19. 交通安全に関する事項(交通安全管理関係)1. 施工方法本工事の施工にあたっては、片側交互通行により施工するものとする。2. 交通誘導員の配置交通管理に要する交通誘導員の配置計画は任意とする。なお、交通管理者との協議により配置計画について条件が付された場合には、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。1-20. 事業損失に関する事項(環境対策関係)1. 施工途中において、工事騒音、振動、地下水低下等の影響により、調査及び対策の必要が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。2. 工事の施工に伴い、騒音振動の測定が必要になった場合は、監督職員と協議しなければならない。- 6 -1-21. 他工事との関連事項について(工程関係)1. 別途発注の他工事について、本工事の施工に際して支障が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。1-22. 施工時期、時間、施工方法に関する事項(工程関係)1. 本工事の作業時間帯は、8:30~17:00とする。なお、受注者は、関係機関等との調整の結果、作業時間帯に変更が生じた場合は作業時間帯に関して、速やかに監督職員と協議しなければならない。2. 工期には雨休率0.83※を見込んでいる。※施工に必要な日数に対し、土日・祝日・年末年始休暇(6日)夏季休暇(3日)を休日とした日数及び天候による作業不能日(1日の降雨・降雪量10㎜/日以上及び8時~17時までのWGBT値31以上の時間を合計して換算した日数(過去5年平均))を見込むための係数1-23. 災害時の協力体制1. 緊急巡回(1) 緊急巡回とは、台風、豪雨、豪雪、地震等により、工事現場において災害が発生した場合又はそのおそれがある場合にその状況を把握し、適切な措置を講じるもので、監督職員の指示により巡回を行うものである。(2) 緊急巡回担当者は、工事現場の異常等を発見した場合には、速やかにその危険を防止するため、その場でとりうる適切な措置を講ずるとともにその状況について、監督職員に報告するものとする。(3) 緊急巡回にあたっては、写真撮影をし、日時及びその状況を記録しておくものとする。(4) 緊急巡回中に事故が発生したときは、速やかにその状況を監督職員に報告しなければならない。2. 災害時の協力体制と緊急時の諸作業工事現場が災害等で被災した場合に備え、協力体制を確立するとともに、指示があった場合は、被害を最小限に抑えるため、緊急時における諸作業を実施する。3. 緊急巡回及び緊急時の諸作業に関する詳細については、発注者・受注者双方の協議により行うものとする。1-24. 事故報告1. 受注者は、工事の施工中に事故が発生した場合には、第1報を直ちに監督職員へ電話にて通報するとともに、通報後速やかに工事事故報告書(山形県、参考様式5)を FAX、又は E-Mailにより提出しなければならない。2. 報告する事故の分類は、当該建設工事現場に関係する「労働災害」、「もらい事故」、「死傷公衆災害」、「物損公衆災害」とし、事故の規模を問わず、すべて報告すること。3. 工事事故報告書様式は、以下のホームページに掲載している。山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内- 7 -→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)1-25. 工事写真に関する事項1. 工事完成後、完成写真のデータを監督職員に提出すること。データの形式は、監督職員と協議すること。2. 工事写真のデータは、監督職員の指示により提出を求める場合もありうる。1-26. デジタル工事写真の小黒板情報電子化についてデジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入および、工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、工事写真の改ざん防止を図るものである。本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、工事契約後、監督職員の承諾を得たうえでデジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下「対象工事」という。)とすることができる。対象工事では、以下の第1項から第4項の全てを実施することとする。1. 対象機器の導入受注者は、デジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器・ソフトウェア等(以下「使用機器」という)については、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。なお、信憑性確認(改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」(URL:https://www.cryptrec.go.jp/list.html)に記載している技術を使用していること。また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に、本工事での使用機器について提示するものとする。なお、使用機器の事例として、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェア」(URL:https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index_digital.html)を参照とすること。ただし、この使用機器事例からの選定に限定するものではない。2. デジタル工事写真における小黒板情報の電子的記入受注者は、前項の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。小黒板情報の電子的記入を行う項目は、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」による。 ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限定するものではない。3. 小黒板情報の電子的記入の取扱い本工事の工事写真の取扱いは、共通仕様書 写真管理基準(デジタル写真管理情報基準)に準ずるが、前項に示す小黒板情報の電子的記入については、写真管理基準「2-4 写真の編集等」及びデジタル写真管理情報基準「6.写真編集等」で規定されている写真編集には該当しない。- 8 -1-27. 1日未満で完了する作業の積算1. 「1日未満で完了する作業の積算」(以下「1日未満積算基準」という。)は、変更積算のみに適用する。2. 受注者は、施工パッケージ型積算基準と乖離があった場合に、1日未満積算基準の適用について発注者と協議することができる。3. 同一作業員の作業が他工種・細別の作業を組合せで1日作業となる場合には、1日未満積算基準は適用しない。4. 受注者は、協議に当って、1日未満積算基準に該当することを示す書面、その他協議に必要となる根拠資料(日報、実際に費用がわかる資料等)を監督職員に提出すること。実際に費用がわかる資料(見積書、契約書、請求書等)により、施工パッケージ型積算基準との乖離が確認できない場合には、1日未満積算基準は適用しない。5. 「時間的制約を受ける公共土木工事の積算」を適用して積算する場合等、1日未満積算基準以外の方法によることが適当と判断される場合には、1日未満積算基準を適用しない。6. 1日未満積算基準「3.判定方法 (3)判定に使用する作業量の考え方」により、別箇所として扱う場合は、「1-19 施工箇所が点在する工事の積算」第1項の箇所とする。1-28. 労働者確保に関する積算方法の試行工事1. 本工事は、「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労働管理費」の下記に示す費用について(以下「実績変更対象間接費」という) 、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、土木工事標準積算基準書(山形県県土整備部)の金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終清算変更時点で設計変更する施行工事である。営 繕 費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については労働者確保に係るものに限る)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用2. 本工事の予定価格の算出の基礎とした設計額(土木工事標準積算基準書に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。(1) 共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費、宿泊費、借上費)の割合:11.25%(2) 現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用)の割合:1.27%3. 受注者は、実績変更対象間接費に係る費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払った全ての証明書類(領収書、領収書の出ないものは金額の適切性を証明する金額計算書など。)を監督職員に提出し、設計変更の内容について協議するものとする。4. 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については、設計変更の対象としない。5. 発注者は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更する場合、受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から、土木工事標準積算基準に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加- 9 -算して算出する。なお、すべての証明書類の提出がない場合であっても、提出された証明書類をもって金額の変更を行うものとする。6. 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については、法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。7. 受注者は、実績変更対象間接費に係る設計変更について疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。1-29. 不可抗力による損害に関する事項本工事における天災等は、共通仕様書第1編共通編第1章総則1-1-45第2項の各号に掲げる基準を超えるものとする。1-30. 建設現場における遠隔臨場について1. 建設現場における遠隔臨場の実施「建設現場における遠隔臨場の実施」は、受注者における「段階確認に伴う手待ち時間の削減や確認書類の簡素化」や発注者(監督員)における「現場臨場の削減による効率的な時間の活用」を目指し、動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)とWeb会議システム等を介して「段階確認」、「材料確認」と「立会」の遠隔臨場を行うものである。なお、遠隔臨場は、『建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)』(山形県県土整備部)の内容に従い実施する。ただし通信環境が整わない現場や工種によって不十分、非効率になってしまう恐れのある場合は、この限りではない。2. 遠隔臨場を適用する工種、確認項目現場条件により遠隔臨場の適用性が一致しない場合も想定されることから、現場での適用・不適用については、受発注者間にて協議の上、適用する工種・確認項目を選定することとする。 (12)~(17)については、満たしていればより快適に使用できると思われる項目であり、必須ではない。なお、快適トイレの手配が困難な場合は、監督職員と協議の上、本条項の対象外とする。◆快適トイレに求める機能(1) 洋式(洋風)便器(2) 水洗及び簡易水洗機能(し尿処理装置付き含む)(3) 臭い逆流防止機能(4) 容易に開かない施錠機能(5) 照明設備- 16 -(6) 衣類掛け等のフック、又は荷物の置ける棚等(耐荷重を5㎏以上とする)◆付属品として備え付けるもの(7) 現場に男女がいる場合に男女別の明確な表示(8) 周囲からトイレの入口が直接見えない工夫(9) サニタリーボックス(10) 鏡と手洗器(11) 便座除菌クリーナー等の衛生用品◆推奨する仕様と付属品(12) 内寸法900×900㎜以上(面積ではない)(13) 擬音装置(機能を含む)(14) 着替え台(15) 臭気対策機能の多重化(16) 室内温度の調整が可能な設備(17) 小物置き場(トイレットペーパー予備置き場等)2. 快適トイレに要する費用快適トイレに要する費用について、当初設計では計上していない。受注者は、上記1の内容を満たす快適トイレであることを示す資料を添付し、規格・基数等の詳細について監督職員と協議することとし、設計変更時に見積書を提出するものとする。上記(1)~(11)の費用については従来品相当額を差し引いた後、51,000円/基・月を上限に設計変更の対象とする。なお、設計変更数量の上限については、男女別で各1基ずつ2基/工事(施工箇所)までとする。また、運搬費は、共通仮設費(率)に含むものとし、2基/工事(施工箇所)よりも多く設置する場合や上限額を超える費用については、現場環境改善費(率)での支出を認めるものとして、別途計上は行わない。17第4編 一般明示事項一 般 明 示 事 項1-1. 提出書類受注者は、建設工事請負契約約款第3条に規定する工程表を所定の様式に基づき作成し、監督職員を経由して発注者に提出しなければならない。また、工事の一部を下請負に付する場合は、下請計画(変更)報告書を提出し、監督職員の承諾を得なければならない。承諾後は、施工体制台帳及び体系図を作成し、速やかに監督職員に提出しなければならない。なお、下請計画(変更)報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中止を命じる場合もありうる。1-2. 施工計画書受注者は、工事着手前に本工事の施工計画書を監督職員に提出しなければならない。ただし、維持工事や小規模工事(請負金額200万円以下)においては監督職員の承諾を得て記載内容の一部を省略することができる。また、施工計画書の内容に変更が生じた場合には、その都度変更施工計画書を監督職員に提出しなければならない。ただし、変更内容が数量のわずかな増減等の場合は、後日の提出で良いものとする。1-3. 環境対策当該工事を施工するにあたり、排出ガス対策型の建設機械を使用するものとする。なお、排出ガス対策型建設機械の使用ができない場合は、その理由を書面により監督職員に提出し承諾を得ること。なお、対策型を使用しない場合は、変更の対象とする。また、工事写真により使用機械を判定するため、現場との整合が図れるように記録すること。現 場 説 明 事 項 書鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事[ 共通事項 ]1.現場説明事項書について現場説明事項は、制約をうける当該工事に関する施工条件を明示することによって工事の円滑な執行に資することを目的としており、当該契約においてやむを得ず施工方法等について仮指定せざるを得ないもの、又は変更が予想されるもの、あるいは制約される工事工程等について現場説明参加業者が充分な見積りができるよう条件明示するものです。そのため、明示された条件に変更が生じた場合は、契約書の関連する条項に基づき、適切に対応するものである。また、明示されない施工条件、明示事項が不明確な施工条件についても、契約書の関連する条項にもとづき受注者と発注者とが協議できるものである。2.自主施工の原則について施工の明示については、施工方法、機械施設等の仮設、その他目的物を完成するために必要な一切の手段等については、自主施工の原則(契約書第1条第3項)に基づき、施工者の創意工夫を損なわないよう留意している。そのため、設計図書の他に提示する「参考図」及び「参考資料」、「歩掛」は、現場説明参加 業者の迅速な見積もりに対しての一資料であり、請負契約上は拘束力を生じさせるものではないことに留意すること。[ 建設資材の価格変動及び出荷停止等に伴う対応について ]本工事の施工にあたり、昨今の国際情勢の不安に起因する建設資材の調達難等に対しては、以下のとおり対応するものとします。1.建設資材の著しい価格変動や出荷停止等が生じた場合は、鶴岡市建設工事請負契約約款第 22 条第 1 項及び第 26 条5項の規定に基づき、発注者は工期の延長及び請負代金額の変更等の請求に応じ、協議するものとします。2.資材の出荷停止等に伴い、工事の継続が困難であると認められる場合は、鶴岡市建設工事請負契約約款第21条第2項の規定に基づき、発注者は工事の一時中止を判断し、通知するものとします。3.上記に伴う工事の一時中止期間中においては、受注者の申し出により、本工事における現場代理人の他工事との兼任を認めるものとします。[ 安全対策関係 ]1. 工事期間中の交通整理として24名を計上しております。なお、交通管理者等との協議により条件に変更があった場合は、対応方法について別途協議します。[ 公害関係 ]2. 本工事で必要となる騒音、振動、粉塵等に対する調査及び対策に関しては当初計上しておりません。調査及び対策方法等を別途協議の上、設計変更の対象とします。 10.9211.8913.20(天端)10.73(底)10.9213.24(天端)12.6611.6611.6712.58 12.5412.98(天端)11.10 11.0910.93(底)12.94(天端)11.11 11.1012.91(天端)12.52 12.5012.91(天端)12.46 12.5112.90(天端)12.4111.7011.6012.83(天端)11.6011.7712.79(天端)11.28 11.2712.4112.81(天端)11.11(底)11.3011.5511.3012.3711.14(底)12.85(天端)山田薬局10.9210.762500B形ボックスカルバート 1800×1200 L=181.52mFRPM管φ1500L=1.70m鶴 岡 市位 置事業名鶴岡市茅原町地内ほか令和8年度3葉1図番工事名鶴岡市公共下水道事業舗 装 復 旧 平 面 図図 示 縮 尺S=1/500平面図GGGGごみ置場雨水情報情報asasasascoAsAsAs制制制制制制制制制US3-300×300BOX1000×1200BOX600×1100US9-300×300~350US3-600×1100US9-300×360~400US9-300×350~400U600×600BOX600×600BOX600×600US9-400×920~1030US9-1000×1400~1630U600×600U800×800BOX300×300US3-300×300US3-300×300US3-300×300US3-300×300US3-300×300US9-300×300~340US9-1000×1670~2090HPφ450US3-300×300BOX1000×1200US9-300×300~650US3-300×400US3-400×800US3-400×800HPφ60013.2312.9413.0113.0213.1013.2513.19AsAsAs1200×1200×1700集水桝900×900×1300集水桝500×500×500集水桝500×500×500集水桝1200×1200×1700集水桝1200×1200×2000集水桝 1200×1200×2000集水桝800×800×1500集水桝600×600×600集水桝600×600×600集水桝800×800×1500集水桝700×700×1300集水桝700×700×1370集水桝BOX2000×1750A-659 市道茅原7号線A-697 市道茅原16号線A-658 市道茅原10号線県道350号たらのき代鶴岡線物置物置吉運堂庄内環境整備スズキアリーナFAMILIA活庄社茅原クリニックひだまりの家物置物置A066鶴岡市電力柱 赤滝線19(電話 酒田西32)A109鶴岡市電力柱 赤滝線18電話柱 酒田西32左0電力柱 赤滝線17(電話 酒田西32左1)電力柱 赤滝線16(電話 酒田西32左2)A108鶴岡市電力柱 赤滝幹線16南1電力柱 赤滝線15(電話 酒田西32左3)電力柱 赤滝線14(電話 酒田西32左4)A106鶴岡市 電力柱 赤滝線13(電話 酒田西32左5)電力柱 道形線12北6(電話 本田5右6)A116鶴岡市 700×700×800集水桝1500×4300×2500集水桝カーポート電話柱 酒田48(電力 茅原線4)電話柱 酒田49(電力 茅原線5)4436山形県 電力柱 赤滝線20(電話 酒田西33)看板茅 原草見鶏茅原町宝田三丁目asas1004ATA-15TA-16TA-17TA-18KBM2H=13.210mAIP.1AIP.2AIP.3BP.1ANO.0+14.65ANO.1ANO.2ANO.2+5.60ABC.2ANO.3ASP.2AEC.2ANO.4ANO.4+5.10ANO.5ANO.6ANO.6+10.05ANO.7ANO.8ANO.9ANO.9+7.30ANO.10GS200VUS 200 VUS 200 VUS200VUS200HP(推進用)S250HP(推進用)G100AFCDG150AFCDG 75A PEG50APEG150AFCDS200VUWDIP150WDIP150G150AFCDTSA(8)TSA(8)W75VPW 100 VPW150VPW150DIPWVP100W150DIPW 100 VPW150VPG 150A FCDW 150 VP茅原町10.32910.30912.9010.709底10.874H=1.94m H=2.00m底10.816H=2.15m底10.70710.15610.11612.89H=2.20m底10.657H=2.45m底10.592H=2.40m底10.6719.96912.979.9799.95913.089.969H=2.47m底10.581エスホールL=187.29m2006-B1800×12002005-A1.00‰20242.00‰2000×17502500×2000×20001号集水桝工0.600.45(計画 M4)(計画 M2)(計画 M1)1号点検工2号点検工路面排水桝工路面排水桝工路面排水桝工路面排水桝工路面排水桝工 路面排水桝工 路面排水桝工 路面排水桝工 路面排水桝工 路面排水桝工撤去・再設置ボックスカルバート 1000×1200 L=2.00mR1B-NO.2Dep=10.50m汚水楕円マンホール汚水楕円マンホール汚水楕円マンホール汚水楕円マンホール(計画 M3)5°曲管雨水茅原第2排水区舗装復旧工事S=1/200舗装復旧平面図No.03.500.856.806.903.406.90No.2+5.444.952.002.000.85No.3+9.22No.4+3.91No.4+3.91No.9+9.54No.5+8.8080.74外側線(ドットラインW=0.30m)両側9.30外側線(ドットラインW=0.30m)車道舗装(N3交通)A=101.50m2歩道舗装A=19.10m2歩道舗装(乗入部)A=7.20m2 A=28.50m2車道舗装(N2交通)A=48.00m2車道舗装(N3交通)A=13.60m2歩道舗装(インターロッキングブロック撤去→As舗装)A=4.50m2A=4.00m2車道舗装(N3交通)A=73.50m2車道舗装(N3交通)A=13.80m2車道舗装(N3交通)A=416.20m2歩道舗装歩道舗装(インターロッキングブロック撤去→As舗装)29.0016.707.7012.006.20停止線L=3.00m実施集水桝GGG雨水13.0012.7913.2213.1613.11カーポートカーポート物置茅原クリニックひだまりの家永寿荘ヤマヤス荘内倉庫駐輪場物置物置ビニール基地局アンテナごみ置場カーポートA106鶴岡市A116鶴岡市A115鶴岡市 A113鶴岡市A110鶴岡市A112鶴岡市カーポート カーポート物置山田薬局ハウスS=1/500平面図AsAsAsAsAsAsAsasAs As AsUS9-300×500~560400×400US3-300×300US3-300×300U300×600(現場打ち)US9-300×430~500US9-300×500~750制制制制制制制排水弁制制制US9-300×300~400US3-300×300US3-300×550US9-300US9-300×550~650×300~400US3-300×300US3-700×1200BOXUS3-700×1200BOX400×400BOX400×400BOX700×1100BOX700×1100US3-300×300US9-400×400~600US9-300×350~450US3-300×350US9-700×1200~1400US9-300×330~500300×300BOXUS3-300×300US3-300×300US3-300×300US3-300×300BOX1000×1200BOX600×1100US9-300×300~350US3-600×1100US9-300×360~400US9-300×350~400US9-300×750~800US9-400×920~1030US9-1000×1400~1630500×600×900集水桝500×600×1000集水桝500×600×1000集水桝1000×2500×1500集水桝900×900×1500集水桝900×900×1500集水桝 900×900×1500集水桝900×900×1500集水桝1200×1200×1700集水桝900×900×1300集水桝500×500×500集水桝500×500×500集水桝1200×1200×1700集水桝700×700×1370集水桝600×600×600集水桝600×600×600集水桝A-564市道茅原6号線1-010市道茅原高田平京田線A-659 市道茅原7号線 A-659 市道茅原7号線A-661市道茅原9号線A-691市道茅原町10号線A-697市道茅原16号線電力柱 赤滝線14(電話 酒田西32左4)電力柱 赤滝線13(電話 酒田西32左5)電力柱 道形線12北6(電話 本田5右6)電力柱 道形線12北5(電話 本田5右5)電力柱 道形線12北4(電話 本田5右4)電力柱 道形線12北3(電話 本田5右3)電力柱 道形線12北2(電話 本田5右2)電力柱 道形線12北1(電話 本田5右1)電力柱 道形線11(電話 本田7)電力柱 大宝寺線10電話柱 本田5左1茅原町宝田二丁目茅原町茅原町asasA-658 市道茅原10号線S200VUS 200 VUS200VUS 200 VUS200VUS 200 VU S 200 VU S 200 VUS200VUS200VUSVU(リブ)200VP100圧送管(推定)G50APEG 75A PEG50APLPG 150A FCDG150AFCDG150AFCDG50APEWDIP150W 150 VPW 150 VPW 150 VPW100VPW150DIPW 100VPW 150 VPW 150 VPW100VPW 150 VP11.14(底)12.85(天端)11.5511.3011.3012.3711.2711.2812.4112.81(天端)11.11(底)11.7712.79(天端)12.3312.30 12.2912.2812.71(天端)12.71(天端)12.3512.1511.7712.74(天端)11.74(底)11.7311.4211.4312.76(天端)11.26(底)11.44 11.4512.78(天端)11.28(底)12.4812.4811.9611.88(底)12.88(天端)11.93 11.61 11.6012.94(天端)11.44(底)11.63 11.6512.97(天端)11.47(底)12.5911.6711.68 11.7211.6912.97(天端)11.54(底)11.7612.4811.9512.2312.39 12.3312.98(天端)12.08(底)底12.323H=0.96m10.709 10.32910.30911.80220051.20‰1.00‰2005-B汚水1号マンホール(計画 M8)汚水1号マンホール(計画 M9)汚水1号マンホール(計画 M10)1号集水桝工 ボックスカルバート 1800×1200 L=254.49mL=257.69m2006-A800Gp-C-3E4L=11.90m3号点検工100AIP.3AIP.4AIP.5AIP.6AIP.7ANO.8ANO.9ANO.9+7.30ANO.10ANO.11ANO.11+7.95ANO.12ANO.13ANO.13+9.85ANO.14ANO.15ANO.16ANO.17ANO.18ANO.18+4.90ANO.19ANO.20ANO.21ANO.21+15.65ANO.22ANO.22+5.83ANO.22+7.73ANO.22+16.70ANO.23R1B-NO.2Dep=10.50mH12B-NO.5Dep=6.50m2000×90020060.60‰2500×14001800×1200① ⑩ ⑳ ㉚ ㊵ ㊿ 60 70 74 75 80 90 100 110120130 139GAsUS9-300×500~560400×400US3-300×300US9-300×430~500制制US9-300×300~400BOXBOX2000×900US9-300×750~80013.001000×2500×1500A110鶴岡市電力柱道形線11 (電話本田7)電力柱大宝寺線10電話柱本田5左1AIP.7S200VUS200VUAs1800×12002006-A1.00‰D2FH=11.570FH=11.738FH=11.760M4M5H30-KBM.2H=12.975mM1MA現場打集水桝SM-B3200-L1500-H1800ANO.22+4.27取壊しL=650057164240到達立坑長569939362912到達立坑幅No.0No.1+6.85No.3+1.10車道舗装(N3交通)A=233.40m2車道舗装(N4交通)A=270.80m2車道舗装(N4交通)A=103.60m2歩道舗装A=14.70m2歩道舗装A=6.30m2S=1/200舗装復旧平面図6.8531.009.104.956.4029.8015.009.40鶴 岡 市位 置事業名鶴岡市茅原町地内ほか令和8年度3葉2図番工事名鶴岡市公共下水道事業舗 装 復 旧 平 面 図図 示 縮 尺雨水茅原第2排水区舗装復旧工事停止線L=3.00m停止線L=3.00m実施図 番A1:S=1/100A3:S=1/50舗装復旧標準断面図舗装面下層路盤工(再生砕石RC-40)t=15㎝上層路盤工(粒調砕石M-40) t=15㎝舗装版切断掘削幅 280以上150 40340150表層工(再生密粒度As13F)t= 4cm 表層工(再生密粒度As13) t= 4cm不陸整正 補足材有り本復旧 仮復旧(市道N2交通)(粒調砕石M-40)平均t= 2㎝8040 200舗装面下層路盤工(再生砕石RC-40)t=17㎝上層路盤工(粒調砕石M-40) t=15㎝舗装版切断掘削幅 260以上150 50370170表層工(再生密粒度As13F)t= 3cm 表層工(再生密粒度As13) t= 5cm本復旧 仮復旧(市道N3交通)130 3013040不陸整正 補足材無し表層工(再生密粒度As13) t= 4cm舗装面下層路盤工(再生砕石RC-40)t=35㎝上層路盤工(粒調砕石M-40) t=15㎝舗装版切断掘削幅 440以上150 50550350表層工(再生密粒度As13F)t= 3cm 表層工(再生密粒度As13) t= 5cm本復旧 仮復旧(市道N4交通)1203032040不陸整正 補足材無し表層工(再生密粒度As13) t= 4cm舗装面下層路盤工(再生砕石RC-40)t=43㎝上層路盤工(粒調砕石M-40) t=20㎝舗装版切断掘削幅 590以上200 50680430表層工(密粒度As20F改質Ⅱ型)t= 5cm 表層工(再生密粒度As13) t= 5cm本復旧 仮復旧(市道N5交通)120 5047050不陸整正 補足材無し基層工(再生粗粒度As20) t= 5cm舗装面路盤工(再生砕石RC-40) t=10㎝舗装版切断掘削幅 100以上30130100表層工(再生細粒度As13)t= 3cm 表層工(再生密粒度As13) t= 3cm不陸整正 補足材有り本復旧 仮復旧(歩道)(粒調砕石RC-40)平均t= 2㎝30100舗装面路盤工(再生砕石RC-40) t=27㎝舗装版切断掘削幅 100以上50300250表層工(再生密粒度As20F)t= 5cm 表層工(再生密粒度As13) t= 3cm不陸整正 補足材無し本復旧 仮復旧(歩道乗入部_第3種)50100150舗装面クッション層(敷モルタル) t= 3㎝掘削幅 100以上60190100表層工(再生細粒度As13)t= 3cm 表層工(インターロッキングブロック) t= 6cm不陸整正 補足材有り本復旧 既設(歩道)(粒調砕石RC-40)平均t= 6㎝3010030路盤工(再生砕石RC-40) t=10㎝鶴 岡 市位 置事業名鶴岡市茅原町地内ほか令和 8 年度 3 葉 3工事名鶴岡市公共下水道事業舗 装 復 旧 標 準 断 面 図図 示 縮 尺雨水茅原第2排水区舗装復旧工事実施見 積 参 考 資 料工 事 名 鶴岡市公共下水道事業 雨水茅原第2排水区舗装復旧工事1)この「見積参考資料」は、対象工事の現場条件等を考慮し標準的な施工内容等を参考に示した資料であり、契約書第1条にいう設計図書ではない。従って「見積参考資料」は請負契約上の拘束力を生じるものではなく、受注者は、施工方法、地質条件等を充分考慮して、仮設、施工方法、安全対策等、工事目的物を完成するための一切の手段について受注者の責任において定めるものとする。2)この「見積参考資料」の有効期間は、この工事の入札日までとする。3)原則として、各種補正や単価等の金額に関する質問には回答できません。 鶴岡市建設部土木課(併)下水道部雨水事務室名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 単価表舗装版切断アスファルト舗装版、15cm以下1m当たり舗装版切断 アスファルト舗装版、15cm以下 m 1舗装版種別:アスファルト舗装版アスファルト舗装版厚:15cm以下計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 単価表濁水運搬処理L=23.0㎞以下(安藤組)1 当たり土砂等運搬現場制約あり、人力、土砂(岩塊・玉石混り土含む)、有り、23.0km以 1土砂等発生現場:現場制約あり積込機種・規格:人力土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)DID区間の有無:有り運搬距離:23.0km以下舗装版切断 濁水処理費 m3 1計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 単価表舗装版破砕アスファルト舗装版、無し、不要、15cm以下1㎡当たり舗装版破砕アスファルト舗装版、無し、不要、15cm以下 ㎡ 1舗装版種別:アスファルト舗装版障害等の有無:無し騒音振動対策:不要舗装版厚:15cm以下計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 単価表As殻運搬処理機械積込(騒音対策不要)、DID有10.5km以下(鶴岡建設)1 当たり殻運搬舗装版破砕、機械積込(騒音対策不要,舗装版厚15cm以下)、有り、10 1殻発生作業:舗装版破砕積込工法区分:機械積込(騒音対策不要,舗装版厚15cm以下)DID区間の有無:有り運搬距離:10.5km以下アスファルト塊処分費 (鶴岡建設) 1計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 単価表インターロッキングブロック工撤去 (とりこわし)100㎡当たりインターロッキングブロック工 とりこわし撤去 ㎡ 100計1㎡当たり名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 単価表Co殻運搬処理Co無筋、機械積込、DID有8.0km以下(田川砂利工業)1 当たり殻運搬コンクリート(無筋)構造物とりこわし、機械積込、有り、8.0km以下 1殻発生作業:コンクリート(無筋)構造物とりこわし積込工法区分:機械積込DID区間の有無:有り運搬距離:8.0km以下コンクリート塊処分費 無筋(田川砂利工業) 1計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 7号 単価表不陸整正補足材M-40有り、16mm以上22mm未満1㎡当たり不陸整正 補足材M-40有り、16mm以上22mm未満 ㎡ 1補足材料の有無:有り補足材料平均厚さ:16mm以上22mm未満計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 8号 単価表不陸整正補足材無し1㎡当たり不陸整正 無し ㎡ 1補足材料の有無:無し計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 9号 単価表不陸整正(振動ローラ)補足材RC-40有り、16mm以上22mm未満1㎡当たり下層路盤(歩道部)振動ローラ 平均厚20㎜、1層施工 ㎡ 1全仕上り厚:実数入力施工区分:1層施工計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 10号 単価表不陸整正(振動ローラ)補足材RC-40有り、60mm以上68mm未満1㎡当たり下層路盤(歩道部)振動ローラ 平均厚60㎜、1層施工 ㎡ 1全仕上り厚:実数入力施工区分:1層施工計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 11号 単価表表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13F)t=4㎝1㎡当たり表層(車道・路肩部) 3.0m超、40㎜、密粒度アスコン(13F) ㎡ 1平均幅員:3.0m超1層当り平均仕上り厚:実数入力材料:瀝青材料種類:プライムコート PK-3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 単価表表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13)、t=4㎝1㎡当たり表層(車道・路肩部) 3.0m超、40㎜、密粒度アスコン(13) ㎡ 1平均幅員:3.0m超1層当り平均仕上り厚:実数入力材料:瀝青材料種類:プライムコート PK-3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 13号 単価表表層(車道・路肩部)3.0m超、再生密粒度アスコン(13F)、t=3㎝1㎡当たり表層(車道・路肩部) 3.0m超、30㎜、密粒度アスコン(13F) ㎡ 1平均幅員:3.0m超1層当り平均仕上り厚:実数入力材料:瀝青材料種類:タックコート PK-4計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 14号 単価表表層(歩道部)1.4m未満、再生細粒度アスコン(13)、t=3㎝1㎡当たり表層(歩道部)1.4m未満、30㎜、再生細粒度アスコン(13) ㎡ 1平均幅員:1.4m未満(1層当り平均仕上り厚50mm以下)1層当り平均仕上り厚:実数入力材料:瀝青材料種類:プライムコート PK-3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 15号 単価表表層(歩道部)1.4m未満、再生密粒度アスコン(20F)、t=5㎝1㎡当たり表層(歩道部)1.4m未満、50㎜、再生密粒度アスコン(20F) ㎡ 1平均幅員:1.4m未満(1層当り平均仕上り厚50mm以下)1層当り平均仕上り厚:実数入力材料:瀝青材料種類:プライムコート PK-3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 16号 単価表区画線工 ペイント式(車載式) 昼間 豪雪補正有,加熱式破線 30cm 制約無,供用区間1,000m当たり区画線工 昼間 豪雪地 ペイント式(車載式)破線 30㎝ 制約無 m 1,000トラフィックペイント(加熱型) 2種B 溶剤型 白 140ガラスビーズ JIS R 3301 1号 ㎏ 118軽 油 1.2号 50諸雑費 式 1計1m当たり名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 18号 単価表区画線工 溶融式(手動) 昼間 豪雪補正有,塗布厚1.5㎜・標準舗装実線 30cm 制約無,排水性舗装でない,供用区間1,000m当たり区画線工 昼間 豪雪地 溶融式(手動) 実線 30㎝ 制約無 m 1,000トラフィックペイント(溶融型) 3種1号 ビーズ含有量15~18% 白 ㎏ 1,130ガラスビーズ JIS R 3301 1号 ㎏ 50接着用プライマー 区画線用 ㎏ 50軽 油 1.2号 65諸雑費 式 1計1m当たり名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 20号 単価表蓋撤去・再設置工(鋳鉄製防護蓋)1箇所当たり蓋撤去工(鋳鉄製防護蓋) 箇所 第 1号単価表蓋設置工(鋳鉄製防護蓋) 箇所 第 2号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 21号 単価表交通誘導員交通誘導警備員B1式当たり交通誘導警備員B 人計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 22号 単価表区画線工 ペイント式(車載式) 昼間 豪雪補正有,加熱式実線 15cm 制約無,供用区間1,000m当たり区画線工 昼間 豪雪地 ペイント式(車載式)実線 15㎝ 制約無 m 1,000トラフィックペイント(加熱型) 2種B 溶剤型 白 70ガラスビーズ JIS R 3301 1号 ㎏ 59軽 油 1.2号 33諸雑費 式 1計1m当たり名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 23号 単価表区画線工 ペイント式(車載式) 昼間 豪雪補正有,加熱式破線 15cm 制約無,供用区間1,000m当たり区画線工 昼間 豪雪地 ペイント式(車載式)破線 15㎝ 制約無 m 1,000トラフィックペイント(加熱型) 2種B 溶剤型 白 70ガラスビーズ JIS R 3301 1号 ㎏ 59軽 油 1.2号 40諸雑費 式 1計1m当たり

山形県鶴岡市の他の入札公告

山形県の工事の入札公告

案件名公告日
【一般競争入札/工事】鶴岡工業高専学生寄宿舎第3寮改修工事2026/06/25
日新放課後児童クラブ移転改築工事2026/06/24
桧町地区流雪溝整備工事2026/06/24
市道堀端町線無散水消雪施設揚水機械更新工事2026/06/24
米沢地方合同庁舎高圧受電設備更新工事2026/06/23
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