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(PDF:2,508KB)

静岡県浜松市の入札公告「(PDF:2,508KB)」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は静岡県浜松市です。 公告日は2026/07/02です。

8日前に公告
発注機関
静岡県浜松市
所在地
静岡県 浜松市
カテゴリー
物品の販売
公告日
2026/07/02
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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公告全文を表示
(PDF:2,508KB) - 1 -浜松市公告第427号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の 6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第 31号)第 4条の規定に基づき公告する。令和8年7月3日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について(課名 消防総務課 契約番号 2026007097)(2) 数 量 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和8年12月25日(4) 納入場所 仕様書のとおり(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2007:衣料・洋品雑貨又は2009:履物・ヘルメット類又は2029:消防・防災機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年7月6日(月)から令和8年7月21日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は 11項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和8年7月24日(金)午後1時から令和8年7月30日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和8年7月24日(金)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和8年7月28日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和8年7月3日(金)から令和8年7月30日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年7月6日(月)から令和8年7月21日(火)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和8年7月24日(金)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和8年7月31日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。 12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和8年7月27日(月)から令和8年7月30日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和8年7月30日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行ついて(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)2007衣料・洋品雑貨 又は 2009履物・ヘルメット類 又は 2029消防・防災機器類・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・① 防火服上 警防隊用(ネイビー)② 防火服下 警防隊用(ネイビー)③ 防火服上 救助隊用(オレンジ)④ 防火服下 救助隊用(オレンジ)⑤ 墜落制止用器具⑥ 防火長靴 (定義)同等品とは、規格・品質・性能等が例示品と同等以上であるものをいう。 ・ 納品は担当職員立会いのもと、実施すること。 ・ 契約不適合があった場合は代替品を用意すること。 ・ 規格は、別添の仕様書を参照すること。 ・ 各数量のサイズ内訳及び各納入場所への納入数は、落札業者あて別途指示する。 ・消防局 消防総務課 財務グループ 担当 福山 和季TEL 053-475-7523 FAX 050-3537-8955お問い合わせ先品名規格目 的条 件及び注意事項同等品浜松市南消防署 浜松市中央区森田町98番地仕 様 書契約No 件名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について 2026007097落札者は、契約後、速やかに「原反引受証明書」及び「品質証明書」を消防総務課に提出すること。 浜松市東消防署 浜松市中央区篠ケ瀬町1374番地浜松市西消防署 浜松市中央区馬郡町4074番地の1 ①60着 ②60着 ③7着 ④6着 ⑤67個 ⑥59足業 種納入期限浜松市消防局消防総務課 浜松市中央区下池川町19番1号浜松市中消防署 浜松市中央区下池川町19番1号消防職員被服貸与規則に基づき、職員へ貸与する防火服一式を購入するもの浜松市北消防署 浜松市浜名区細江町三和2173番地の7令和8年12月25日(金)納入場所否浜松市浜北消防署 浜松市浜名区西美薗58番地数 量浜松市天竜消防署 浜松市天竜区二俣町二俣481番地消防職員用被服(防火服一式)の購入について仕 様 書浜 松 市第1 総則この仕様書は、浜松市が購入する消防職員用防火服一式(以下「防火服一式」という。)について定めたものである。防火服一式とは、防火服(上下型)、防火墜落制止用器具及び防火長靴のことをいう。この防火服 一式に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書の全てを満たすものでなければならない。第2 仕様1 防火服は、別紙1のとおりとする。2 墜落制止用器具は、別紙2のとおりとする。3 防火長靴は、別紙3のとおりとする。第3 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じたときは、速やかに当市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記または、指示がなくても縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 きせかけによる出張採寸を行う場合は、消防総務課の指示に従うこと。4 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。5 防火服の納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。6 この他、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。1/31別紙1防火服仕様書1 概要防火服は平成 29 年 3 月 7 日付消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改訂版)の準拠品とする。なお防火服上衣に関しては単体、防火ズボンに関しては夏用活動ズボン(アラミド混)着用で、防火服のISO規格である ISO11613(アプローチ A)に準拠したものとする。また透湿防水層には、JIS T8061D 法に規定されているウィルスバリア性試験においてクラス6レベルに適合する素材を用いたものとする。2 形状(別図1参照)(1) 上衣折襟(内側にマイクハンガー付)、前中心オープンファスナー、マジックテープ止めアウトフラップ付き、身頃は3枚はぎ、後身頃裾はテールドボトム、袖口アジャスター付き、マチ付き2枚切り替え袖、腰の左右にフラップ付きアウトポケット、左右にマイクハンガー付、左右胸無線機入れポケット(3枚フラップ)、両脇にギャザーゴム、背指定反射文字(蛍光イエロー)、要部補強布、左右前身ループ、インナーライナー着脱式、インナーに保冷剤ポケット3カ所付(別図2参照)とする。(2) ズボンベルトループ付、調整ベルト付、裾部分アジャスター付き、要部補強布、サスペンダー付(別図5参照)、両脇アウトポケット付、膝部分切り替え、裾脇線ファスナー付、インナーライナー縫込み式とする。3 使用材料(1) 外衣生地別表1のとおりとする。(2) 内衣及び補強材別表2のとおりとする。(3) 付属品ア 上衣及びズボンの付属品は別表3のとおりとする。イ 保冷材収納袋(ア) 生地 防炎プリペラ(生成り)(イ) 縫製糸 メタ系アラミド繊維(生成り)(ウ) マジックテープ オス:50×160㎜(エ) マジックテープ メス:25×160㎜4 サイズ別表4のとおりとする。5 縫製の条件(1) 一般ア 各部の縫い合わせは、上下糸のつれ、たるみのないこと。イ 縫い飛び、縫いはずれのないこと。ウ 縫い目曲がり、縫いつぎが目立たないこと。エ 飾り縫い等による、ねじれじわのないこと。又、パッカリングを出さないこと。オ 縫い始め、縫い終わりは返し縫い、及び縫い止めを完全にすること。カ 閂止め、附属類の位置が正常であること。2/31(2) 上衣(外衣)ア 襟(ア) 表裏に表地を使用し、襟の中に透湿防水層を挟み水の浸入を防ぐ構造とする。(イ) 地襟側に強度を保つため、ジグザグステッチを掛ける。(ウ) 襟裏面に2カ所マジックテープを付ける。(エ) 左右襟元表側にマイクホルダーを取り付ける。イ 襟タブ襟の前中心にあご、首などの保護に襟タブを取り付ける。タブの周囲に 5 ㎜幅のステッチをかけ、タブ角の両面にマジックテープを付ける。ウ 前身頃(ア) 左右各1枚裁ちとし、前中心はオープンファスナー止めとする。(イ) ファスナーの上、更におおい布を付ける。おおい布の中に透湿防水層を入れ、水の浸入を防ぐ構造とし、マジックテープ止めとする。(ウ) ファスナー下端部分に、ファスナー破損防止と、開閉しやすくするための、持ち出し布を付ける。エ 肩パット肩部分に表生地と補強布を2枚重ね、ダブルステッチで縫着する。オ マイクハンガー(ア) 前中心のおおい布を挟んで左右の胸に各1個付ける。幅30㎜、長さ 60㎜とし、上下端は、コバステッチをかけ左右の端を3㎜ステッチで押さえ縫いする。身頃裏側に力布を当てる。(イ) 上部の両端に閂止めをする。カ 左右胸ポケット(ア) フラップは3枚に切離し、アンテナが出る構造とし面ファスナー止めとする。(イ) アウトポケットの周囲に、幅 45 ㎜のマチをつけ、底に水抜き用のハトメ穴1個を設ける。マチ幅の中心に裏側からピンタックをつまむ。(ウ) ポケット口の両端に閂止めをする。キ ループ(ア) 左前身頃幅 50 ㎜、上部と両端にコバステッチをかけ、長さ 85 ㎜(内径 75 ㎜)とし、身頃裏側に力布を当て、下端はオーバーロック始末する。(イ) 右前身頃幅 50 ㎜、両端にコバステッチをかけ、長さ 85 ㎜(内径 75 ㎜)とし、上部は地縫いと折り曲げ、中縫いをし、下端はダブルステッチで押さえる。ク サイドポケット(ア) 左右の前身頃裾にフラップ付き、両サイドマチ付アウトポケットを付け、マジックテープ止めとする。(イ) アウトポケットの底部には水抜き用ハトメを2箇所設ける。(ウ) ポケット口の両端に閂止めをする。ケ 脇ゴム両脇、ウエスト位置の身頃裏側にギャザーゴムを取り付け、着用性がよくなる構造とする。3/31コ 袖(ア) マチ付き2枚切り替え袖とし、脇部分にマチを付け動きやすい形とする。切り替え線部分には、コバステッチをかける。(イ) 袖口内側にリブをつけ、水の浸入を防ぐ構造にする。(ウ) 袖口には、アジャスターベルトを取り付ける。(エ) 外袖の袖口にドット釦とマジックテープを取り付ける。 サ 後身頃裾はテールドボトム型とし、5 ㎜のステッチで押さえる。脇線の裾、身頃のつなぎ目は返し縫いをかける。シ 襟づり及び保冷材収納袋取付用マジックテープ(ア) 襟ぐりの後ろ中心に共地の襟づりを強固に縫い付ける。襟、縫い代側に閂止めする。(イ) 保冷材収納袋取付用マジックテープ25㎜×100㎜(メス)を縫い付ける。ス 反射テープ(ア) 反射テープ付け位置は、前身頃裾、ポケット下部、胸部、袖口、後身頃裾、及び背に付ける。(別図1参照)(イ) 幅76㎜で各部途中で継ぎ目のないものを使用する。(ウ) 反射テープ幅の両端は2㎜以上のダブルステッチで押さえ縫いする。セ 背文字背部には、次のとおり反射指定文字を熱圧着する。フォント:丸ゴシック文字幅:タテ15c㎝、ヨコ35㎝文字色:蛍光イエロー(3) 上衣(内衣)(別図2参照)透湿防水層面の縫い目裏面には必要な部分全てに止水テープを貼る。ア 前身頃(ア) 左右前身頃、後身頃各1枚の、3枚裁ちとし、外側に透湿防水層、内側に防熱層を合わせ襟ぐり前端、裾にバイアステープ始末をする。(イ) バイアステープ始末をした前端と襟ぐりにインナー取り付け用のオープンファスナーを付ける。イ 後身頃(ア) 前後身頃計、3枚裁ちとし、外側に透湿防水層、内側に防熱層を合わせる。(イ) 後身頃防熱層側上部に袋縫いし、その中に緩衝材を挿入し肩上部から肩甲骨を守る構造とする。ウ 裾(ア) 透湿防水層と防熱層を合わせ、バイアステープ始末とする。(イ) 後身頃の裾はまっすぐの裁ち切りとする。エ 袖(ア) マチ付き2枚切り替えとし、ハギ合わせコバステッチ又は、5㎜ステッチで押さえ、透湿防水層と防熱層を合わせる。4/31(イ) 袖口のインナー止めは、袖口にドット釦とマジックテープを併用して止める構造とする。オ オープンファスナー(ア) インナー着脱式とし、身頃見返し端とインナーの前端と合わせる。(イ) ファスナーのスライダーは、左前見返し側に取り付ける。カ 表示サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布を指定位置に付ける。(4) スボン(外衣)(別図3参照)ア 前身頃股上部の小股から脇線上部にかけて切り替え、前部の余りを取ることによって屈伸を容易にする。イ 股部長方形のマチを入れた構造とする。ウ 腰ベルト(ア) ベルト幅60㎜とし、内側には透湿防水層を入れる。(イ) 左上前になるように前端はマジックテープでとめ、更に前中心をドット釦1個を打ち、ウエストをとめる。エ ベルト通し(ア) 前身の左右に各1本、後身頃の左右に各2本の計6本を取り付ける。(イ) 幅20㎜、長さ78㎜(内径70㎜)ベルト通しの上部は地縫いと折り曲げ中縫いをして内側の両端に閂留めをする。下部はダブルステッチで表から押さえ縫いをし、返し縫いを3回以上とする。オ 前立て(ア) 左上前に持ち出しを付け、中には透湿防水層を芯地として入れ、25㎜幅マジックテープ止めとする。(イ) 前立てあき止まり位置に閂止めをする。(ウ) 前中心はファスナーあきとする。カ 膝(ア) 前膝部分を切り替え補強布、表生地、フェルト(緩衝材)表生地の4枚重ねとしジグザグステッチで強固にする。(イ) 前膝下部分をUの字型に切り替える。(ウ) 後ろ膝位置は、切り替え更に前膝を曲げやすくし、切り替え部分にコバステッチをかける。キ 脇ファスナー(ア) 両脇線の膝から裾までファスナーあきとする。(イ) ファスナーあきの(後ろ脇側)下側には、水の浸入を防ぐ持ち出し布に防水層を入れる。ク 後身頃後身頃上部に尻線から脇にかけて切り替え、後中心の刳り部と尻廻り部分はゆとりある構造とする。ケ 脇アウトポケット(ア) 両脇にフラップ付きアウトポケットを付ける。後ろ側のみマチ付きとする。フラップは、芯入りとしマジックテープ止めとし、周囲に 5 ㎜幅ステッチをかける。左側フラップのみカラビナ掛けループを縫着する。5/31(イ) アウトポケットの下部は、表生地と補強布の2枚重ねとし、水抜き用ハトメ穴を2個取り付ける。後ろ側のみ幅45mmのマチ付きとし、ポケット口端には閂止めをする。コ 反射テープ(ア) 幅76㎜で各部とも途中で継ぎ目のないものを使用する。(イ) テープ幅の両端2㎜以上のダブルステッチで、反射テープ付け位置の裾に1本付ける。サ 裾アジャスター裾部分にはマジックテープにて、サイズ調整可能なアジャスターを付ける。シ ウエスト調節ベルトテープ(ア) 前身頃前中心辺りにデープを部分縫い付け、後身頃中心部にテープを部分縫い付け、両端に月カン各2個を取り付け、前身頃テープを通し調整可能とする。(イ) 後中心ベルトループ幅の中で、テープが動かないように幅分のみ縫い止める。ス サスペンダーループ共生地でサスペンダー付け金具をズボン前後4箇所に取り付ける。セ 表示織マーク、サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布は指定位置に取り付ける。(5) ズボン(内衣)(別図4参照)透湿防水層面、縫い目の裏面には全て止水テープを貼る。ア 腰回り(ア) インナーの前後身頃は別々に縫い合わせておく。(イ) インナー腰部は、外衣ベルト見返しに縫い付ける。イ 前立て前立て裏部にインナーを縫着する。ウ 膝(ア) 透湿防水層共に脇線、内股線側からタックを各2本取りふくらみを付けた構造とする。(イ) 後ろ膝裏位置は切り替え、コバステッチをかける。エ 裾・脇あき(ア) 脇部ファスナー裏は、マジックテープ止めとする。(イ) 裾部は、外衣に縫着する。オ 表示サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布は指定位置に取りつける。(6) 保冷材収納袋(別図6参照)ア 上下端末を三巻にし縫製後、各マジックテープを縫い付ける。イ 中表とし左右を縫製した後、裏返しステッチをかける。(袋縫い)ウ 使用に耐えるよう、端末は返し縫いを充分行う。6/31別表1(外衣生地)規格等種類最外層(防炎リップストップ)パラ系芳香族ポリアミドの牽切糸を芯にメタ系芳香族ポリアミドをカバリングした二重構造糸からなる織物。 組織 平織(リップストップ)構成率メタ系芳香族ポリアミド 74%パラ系芳香族ポリアミド 26%(標準)JIS L 1096番手(経)2/32JIS L 1030(緯)2/32密度(経)40本/インチ間以上JIS L 1096(緯)34本/インチ間以上引張強度(経)2,000N 以上JIS L 1096(緯)1,800N 以上引裂強力(経)220N 以上JIS L 1096 D法(緯)200N 以上染色堅牢度汗 4級以上 JIS L 0848耐光 4級以上(40時間) JIS L 0842燃焼性炭化長(経)4㎝以下JIS L 1091 A-4法(緯)4㎝以下残炎(経)0秒JIS L 1091 A-4法(緯)0秒重量 240g/㎡標準 JIS L 1096ピリング 4級以上(10時間) JIS L 1076 A法色相指定色 FF880-D-004(ネイビー)指定色 FF880-D-001(オレンジ)加工 耐久撥水加工+帯電防止加工(有機導電繊維織込み)7/31別表2(内衣及び補強材)内衣及び補 強 材内衣の構成上着の内衣は防水層①と防熱層③を組合せ縫製したもの。ズボンについては表生地と防水層②との組み合わせ縫製したもの。①種 類メタ系芳香族ポリアミド84.5% パラ系芳香族ポリアミド15.0% 導電性繊維0.5%の生地の片面に難燃透湿防水フィルムをラミネート。基布組 織 1/1平織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030耐水圧 500kpa以上 JIS L-1092 B法重 量 130g/㎡標準 JIS L 1096加 工 難燃透湿防水②基布組 織 2/1綾織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030耐水圧 500kpa以上 JIS L-1092 B法重 量 240g/㎡標準 JIS L 1096加 工 難燃透湿防水③上衣種 類 変わり織基布組 織 16BOX変わり織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030番 手(経)2/110(毛番手)JIS L 1096(緯)1/50(毛番手)重 量 195g/㎡標準 JIS L 1096加 工 帯電防止補強生地種 類 SMI-アラシールド基布組 織 綾織(高分子化合物をコーティング)混紡率パラ系芳香族ポリアミド 100%難燃耐磨耗樹脂加工(黒色)JIS L 1030熱収縮率60℃(5回洗濯) 縦横共収縮率1%以下 NFPA1971-2007適応 180℃(5分間加熱) 縦横共収縮率1%以下耐熱性 180℃(5分間加熱) 溶融しないことNFPA1971-2007適応重 量 450g/㎡標準 JIS L 10968/31別表3(附属品)(1) 上衣部品名 規格 位置縫製糸標準縫製糸 同系色 メタ系アラミド繊維 100%反射布部分 生成り メタ系アラミド繊維 100%オープンファスナー №10C 紺M~L 380㎜2L~3L 410㎜前中心マジックテープ 表に同色系 50㎜幅インナー裾止め、胸無線機ポケットマジックテープ 表に同色系 38㎜幅 前立て、腰ポケット、フラップマジックテープ 表に同色系 25㎜幅袖口アジャスター、袋取付用、胸フラップマジックテープ 表に同色系 20㎜幅 襟先、タブ丸ハトメ穴 SE300 シルバー 内径6㎜ 胸、腰、袖、ポケット袋の底ドット釦 BB7050 シルバー 15㎜ 袖口反射テープ3M #9587R 蛍光イエロー 76㎜幅3M #9586R 蛍光レッド 76㎜幅全仕様オープンファスナー №5C 赤色 L(標準) 1580㎜ ライナー袖口 リブ 紺色 ダブル袖口の内側緩衝材 フェルト C-22 左右の肩、肘バイアステープ フラット 紺色 40㎜幅 ライナーの裾、前、袖口ゴム オペロン 黒色 50㎜幅 両脇芯地 バイリーン腰フラップ、ファスナータブ、マイクハンガー補強布 アラシールド 指定位置片布 指定位置サイズ表示 指定位置警告ラベル及び絵表示指定位置背反射文字3M #8787 蛍光イエロートランスファーフィルム背指定位置織マーク 後ろ襟ぐり見返し止水テープ FU700 白色 20㎜幅ライナー透湿防水層側地縫いステッチ線9/31(2) ズボン部品名 規格 位置縫製糸標準縫製糸 同系色 メタ系アラミド繊維 100%反射布部分 生成り メタ系アラミド繊維 100%ファスナー止 №5C 紺A 340㎜B 360㎜C 380㎜脇線裾ファスナー止 №5C 紺M~L 180㎜2L~3L 200㎜前立てマジックテープ 表に同色系 25㎜幅 前立てマジックテープ 表に同色系50㎜幅16㎜幅裾部アジャスター裾脇ライナー止めマジックテープ 表に同色系 38㎜幅 脇フラップ、アウトポケットマジックテープ フリーマジック 25㎜幅 ウエスト調節ベルトバックル 月カン 内径40㎜ ウエスト調製ベルトテープ 黒色 38㎜幅 ウエスト調節ベルトドット釦 シルバー BB7050 15㎜ 腰ベルト、ウエスト調整タブ丸ハトメ穴 シルバー SE300 内径6㎜ ポケット底反射テープ3M #9587R 蛍光イエロー 76㎜3M #9586R 蛍光レッド 76㎜指定位置緩衝材 フェルト C-22 膝芯地 バイリーン 腰ベルト、フラップバイアステープ フラット 紺色 40㎜幅 ライナー裾、脇部サスペンダー用金具 シルバー金具 内径50㎜ サスペンダーリベット シルバー 直径8㎜ サスペンダーのループ止水テープ FU700 白色 20㎜幅 ライナー透湿防水層側補強布 アラシールド 黒色 膝部、アウトポケット底部織マーク 指定位置サイズ表示 指定位置絵表示 指定位置片布 指定位置警告ラベル 指定位置10/31別表4(サイズ)(1) 上衣(単位:㎝)部位サイズ着丈 胸囲 肩幅 袖丈 袖口S 73 117 51 53 30M 76 122 52 55 31L 79 127 53 57 32LL 82 132 54 59 333L 85 137 55 61 344L 88 142 56 63 355L 91 147 57 65 36(2) ズボン(単位:㎝)部 位サイズ総丈 股下 股上 腰回りSAAABC9195991036266707429 65~75MAAABC92961001046266707430 75~85LAAABCD9397101105109626670747831 85~95LLABCD981021061106670747832 95~1053LABCD991031071116670747833 105~1154LABCD1001041081126670747834 115~12511/31別図1(形状)(1) ネイビー前面後面12/31(2) オレンジ前面後面13/31別図2【上衣(内衣)】(1) インナー取り付け図(2) 保冷材ポケット14/31(3) 透湿防水層前面後面15/31(4) インナー防熱層前面後面16/31別図3【ズボン(外衣)】(1) ベルト通し(2) 前立て(3) サスペンダーループ17/31別図4【ズボン(内衣)】(1) インナー透湿防水層前面後面18/31別図5(サスペンダー)19/31別図6(保冷材収納袋)20/31別紙2墜 落 制 止 用 器 具 仕 様 書「OT-FR2N-130-AOC(浜松市消防局)型」第1 適用範囲この墜落制止用器具は、全般にわたって十分な検査がなされ、この仕様書の全てを満足するものとし、厚生労働省平成31年告示第十一号「墜落制止用器具の規格」に適合した「OT-FR2N-130-AOC(浜松市消防局)型」について定める。第2 表 示1 見やすい箇所に下記内容が表示されていること。【墜落制止用器具】(1)種類 (2)製造者名 (3)製造年月【ランヤードのショックアブソーバ】(1)種別 (2)最大自由落下距離(3)使用可能質量(4)標準的な使用条件での落下距離(5)着用者体重及び装備品の重量の合計が130㎏を耐えるもの第3 仕 様1 形状及び寸法形状及び寸法は付図の通りとする。2 使用材料1) 各部の材料は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の規格によるほか、下表の通りとする。2) 金属部分は、耐食性のもの、又は錆止め加工を施したものを使用するものとする。 部品名 主要材料胴ベルト ナイロン原糸を用いた平二重織とする。バックルバックルの主要構成部材は、JIS G 3101(一般構造用圧延鋼板)に規定するSS400材、又はこれと同等以上の機械的性質を有したものとする。ロープ ナイロン原糸を用いたものとする。カラビナ(AOC) アルミニウム合金製でO型安全環付とする。環類JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)のSS400材又はこれらと同等以上の機械的性質を有したものとする。ショックアブソーバ ポリエステル原糸を用いたものとする。21/313 構 造1)構造一般身体に装着し保持するための胴ベルトに、落下時に墜落を制止するためのランヤードを接続した構造とし、胴ベルトは着用者に適切に適合させることができるものとする。墜落を制止するときに、着用者の胴部が胴ベルトによって適切に支持される構造とする。2)各部の構造部 品 構 造胴ベルト ベルトの幅は50mm、厚さは2.0mmを標準とする。バックルベルトの一端に取付け、ベルトを容易に装着できるものとする。ベルトの長さを自由に調節できるものとする。使用中、任意の箇所で保持することのできるものとする。ロープランヤードを構成するロープは、よりむら、きず、その他の欠陥があってはならない。ショックアブソーバ衝撃荷重の負荷に対し必要に伸展したとき、ランヤードなどから脱落してはならない。端末部はコネクタ等に連結できるものであり、金属部品と連結する場合は摩耗を防止するための措置を講じなければならない。衝撃を吸収する部分が露出しないよう、保護カバーなどを備えなければならない。カラビナ かぎ部は二重の外れ止め装置(安全環)を備えたO型カラビナとする。環類 表面は平滑であり、角の部分は円滑でなければならない。4 性能墜落制止用器具の性能は次のとおりとする。項 目 規 格 値胴ベルトの強さ 15.0kN以下の力で破断してはならない。バックルによる結合部の強さ8.0kN以下の力でベルトなどが離脱したり、破損によって結合が解除されてはならない。環取付部の強さ 11.5kN以下の力で破断してはならない。22/31バックルの耐振動性能 不意の外れ、及び25mm以上の滑りが生じてはならない。ロープなどの強さ 15.0kN以下の力で破断してはならない。ショックアブソーバの作動力及び強さ1.5kNの力を2分間加えたとき作動してはならない。15.0kN以下の力で破断してはならない。コネクタ(カラビナ)の強さ 11.5kN以下の力で破断してはならない。環の強さ11.5kN 以下の力で有害な隙間が発生したり破断してはならない。ショックアブソーバの耐衝撃性及び関連性能(130㎏)落下させたとき、重すいを保持しなければならない。衝撃荷重4.0kN以下、ショックアブソーバの伸び1.2m以下であること。また、落下体が制止される前に、衝撃吸収機能を失ってはならない。胴ベルト型組合せ品の耐衝撃性及び関連性能(130㎏)落下させたとき、砂のうを保持しなければならない。衝撃荷重4.0kN以下、ショックアブソーバの伸び1.2m以下であること。また、バックルの破損又はバックル結合部の離脱があってはならない。5 試験[JIS T8165(20118)「墜落制止用器具」の規定番号]5-1)ベルトの引張試験(8.1.2)試験片両端の全幅をチャック、その他の方法でつかみ、試験部分の間隔を200mm以上として引張試験機によって力を加える。5-2)バックルによる結合部の引張試験(8.2.3)試験片の全幅をチャック、その他の方法でつかみ、試験部分の間隔を300mm以上として、引張試験機によって力を加える。23/315-3)環取付部の引張試験(8.2.4)直径250~300mm、幅100mm以上のドラムに胴ベルトを付け、環に引張用金具をかけ、引張試験機によって力を加える。5-4)バックルの耐振動性能試験(8.4)バックルにベルトをセットし、それぞれにマーキングする。バックルのいずれか一方の織ベルトを固定し、合計25回(サイクル)バックルの方へ織ベルトを二つのうち一方だけ動かして往復させることによって、ベルトの緊張とし(弛)緩とを繰り返す。マーキングのずれを測定し、滑り量を算出する。5-5)ロープ又はストラップの引張試験(8.1.3)アイ加工部分を含めた製品のロープ又はストラップ全体を試験片とし、引張試験機によってそれらの両端に力を加える。24/315-6)ショックアブソーバの作動力及び引張試験(8.1.7)ショックアブソーバの両端に引張用金具をかけ、引張試験機によって1.5kNの力を2分間加えショックアブソーバが作動していないか確認する。その後、完全に伸び切るように力を加える。5-7)コネクタ(カラビナ)の全長方向の引張試験(8.1.4)コネクタのかぎ部と、ランヤードの通し孔とに引張用金具をかけ引張試験機によって力を加える。5-8)環の引張試験(8.1.8)環に引張用金具をかけ、引張試験機によって力を加える。5-9)ショックアブソーバの耐衝撃性及び関連性能の試験手順(8.3.4)ショックアブソーバの試験手順は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の8.3.4項により行う。25/315-10)胴ベルト型組合せ品の耐衝撃性及び関連性能の試験手順(8.3.9)胴ベルト型組合せ品の試験手順は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の8.3.9項により行う。26/31別紙3防火長靴仕様書1 規格(1) JIS T 8103(静電気帯電防止靴)帯電防止性能区分:ED(一般静電靴)防護性能区分:P(安全靴)甲被区分:非耐油性ゴム製 ※ただし、表底は耐油性ゴムを使用する。環境区分:C3作業区分:L(軽作業用) ※ただし、先しん性能はISO11999-6とする。付加的性能:E(かかと部の衝撃エネルギー吸収性):P(耐踏抜き性)(2) 平成29年3月7日付消防消第44号消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン外部でのISO11999-6に関する性能試験に合格していること。2 品質(1) 外観ア 表底、踵部、胴部、甲部、その他の接合部分の密着が良好で、かつ、はがれ、浮きなどの欠点がないこと。イ 付属品(アイレット、ファスナーなど)の付け方が堅固であること。ウ 使用上有害な傷、亀裂、気泡、異物の混入、その他これらに類する欠点がないこと。エ 目立って外観を損なうような斑点、汚れ、模様の不鮮明、その他の欠点がないこと。オ 表底には、使用目的に適合した滑り止め、その他の意匠があること。カ 裏布は染みむらのないものであること。キ ファスナーは着脱しやすいように可能な範囲で斜めにすること。ク 爪先ゴム、履口ゴム、反射テープは黄色、JISマークは黄色とし、他のゴム部品は黒色とる。(2) 性能別表1のとおりとする。3 寸法(1) 形状別図1、別図2のとおりとする。 (2) 厚さ (単位:㎜)部位表底最薄部甲被厚さ 3.0以上 1.5以上(3) サイズ (単位:㎜)サイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0前 寸 33.0 34.0 35.0後 寸 32.0 33.0 34.0足 囲 EEE底意匠 SK-2型4 使用材料別表2のとおりとする。27/31別図128/31別図229/31別表1(性能)試験項目 性能規格 試験方法表底の試験引張試験引張強さ MPa 9 以上JIS K 6251伸び % 350 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257浸せき試験 体積変化率 % 12 以下 JIS K 6258耐摩耗性 相対減量 ㎜3 250 未満 ISO 4649 A法耐屈曲性屈曲回数30,000回での亀裂長さ ㎜4 未満 ISO 20344甲被の試験引張試験引張強さ MPa 13 以上JIS K 6251伸び % 420 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257耐屈曲性 屈曲回数125,000回で亀裂のないことISO 2023附属書E耐化学薬品性能液体化学薬品浸透性流出率 %(40%NaOH、36%HCl、30%H2SO4、パラキシレ 100%)流出>80裏面への浸透無しISO 6530耐炎・耐熱性能耐炎性残炎・残じん時間 s 2 以下 ISO 15025 A法又はJIS T 8022 穴あき、着炎、溶融不可熱伝達(接触熱)10分後 靴底温度 42℃未満ISO 2034520分後 劣化がないこと熱伝達(放射熱ばく露)20 /m2で40秒照射後の温度上昇℃24 以下ISO 6942 B法踏抜き防止板耐屈曲性屈曲回数 1,000,000 回で目に見える亀裂のないことEN344完成品の試験漏れ防止試験 連続して気泡が出ないこと。JIS T 8101圧泊試験及び衝撃試験サイズ(㎝) 隙間(㎜)JIS T 8101作業区分 S※圧迫10kN、衝撃70J23.0 以下 12.5 以上23.5~24.5 13.0 以上25.0~25.5 13.5 以上26.0~27.0 14.0 以上27.5~28.5 14.5 以上29.0 以上 15.0 以上耐踏抜き試験 荷重 N 1,100 以上 JIS T 8101突き刺し抵抗くるぶし上辺及び底周辺部静荷重 N196 以上JIS T 8101に準拠 内踏まず部静荷重 N980 以上かかと部の衝撃エネルギー吸収試験かかと部の衝撃エネルギー吸収性 J20 以上 JIS T 8101静電気帯電防止性能試験電気抵抗値(R) Ω測定温度:23±2℃1.0×105≦R≦1.0×108 JIS T 8103環境区分:C3 測定温度:0+201.0×105≦R≦1.0×10930/31別表2(使用材料)使用部分 材料甲被ゴム 加硫ゴム表底 耐油性加硫ゴム爪先スポンジゴム 加硫スポンジゴムキックスタンド 加硫ゴム裏布 スフメリヤス #20/1200本(グレー)くるぶし・底周辺補強 パラ系芳香族ポリアミド製フェルト踏抜き防止板ステンレス板(バネ材 )厚さ0.5±0.04mm※靴サイズ毎に1サイズ防止板が割り振られ、中底に対して全面カバーとする踏まず部踏抜き防止板 ステンレス板 厚さ0.6±0.07mm先しん 鋼製先しん(ISO20345)靴紐 ナイロン黒色160±10㎝ファスナー10CNCDADHR1 黒※引き手の破損しにくい形状であること (付図4 ファスナー引き手図 参照)ファスナー紐 黄色、樹脂加工丸紐・止め金具付中敷き導電性カップインソール(黒)パンチ穴付き※縫製等の加工により安定して電気を流す構造反射テープ 色調:黄色JISマークJIS T 8103(静電気帯電防止靴)※認証機関:CERIED-P/C3/非耐油性ゴム製/L/EP31/31 - 1 -浜松市公告第427号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の 6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第 31号)第 4条の規定に基づき公告する。令和8年7月3日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について(課名 消防総務課 契約番号 2026007097)(2) 数 量 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和8年12月25日(4) 納入場所 仕様書のとおり(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2007:衣料・洋品雑貨又は2009:履物・ヘルメット類又は2029:消防・防災機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年7月6日(月)から令和8年7月21日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は 11項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和8年7月24日(金)午後1時から令和8年7月30日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和8年7月24日(金)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和8年7月28日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和8年7月3日(金)から令和8年7月30日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年7月6日(月)から令和8年7月21日(火)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和8年7月24日(金)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和8年7月31日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。 12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和8年7月27日(月)から令和8年7月30日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和8年7月30日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行ついて(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)2007衣料・洋品雑貨 又は 2009履物・ヘルメット類 又は 2029消防・防災機器類・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・① 防火服上 警防隊用(ネイビー)② 防火服下 警防隊用(ネイビー)③ 防火服上 救助隊用(オレンジ)④ 防火服下 救助隊用(オレンジ)⑤ 墜落制止用器具⑥ 防火長靴 (定義)同等品とは、規格・品質・性能等が例示品と同等以上であるものをいう。 ・ 納品は担当職員立会いのもと、実施すること。 ・ 契約不適合があった場合は代替品を用意すること。 ・ 規格は、別添の仕様書を参照すること。 ・ 各数量のサイズ内訳及び各納入場所への納入数は、落札業者あて別途指示する。 ・消防局 消防総務課 財務グループ 担当 福山 和季TEL 053-475-7523 FAX 050-3537-8955お問い合わせ先品名規格目 的条 件及び注意事項同等品浜松市南消防署 浜松市中央区森田町98番地仕 様 書契約No 件名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について 2026007097落札者は、契約後、速やかに「原反引受証明書」及び「品質証明書」を消防総務課に提出すること。 浜松市東消防署 浜松市中央区篠ケ瀬町1374番地浜松市西消防署 浜松市中央区馬郡町4074番地の1 ①60着 ②60着 ③7着 ④6着 ⑤67個 ⑥59足業 種納入期限浜松市消防局消防総務課 浜松市中央区下池川町19番1号浜松市中消防署 浜松市中央区下池川町19番1号消防職員被服貸与規則に基づき、職員へ貸与する防火服一式を購入するもの浜松市北消防署 浜松市浜名区細江町三和2173番地の7令和8年12月25日(金)納入場所否浜松市浜北消防署 浜松市浜名区西美薗58番地数 量浜松市天竜消防署 浜松市天竜区二俣町二俣481番地消防職員用被服(防火服一式)の購入について仕 様 書浜 松 市第1 総則この仕様書は、浜松市が購入する消防職員用防火服一式(以下「防火服一式」という。)について定めたものである。防火服一式とは、防火服(上下型)、防火墜落制止用器具及び防火長靴のことをいう。この防火服 一式に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書の全てを満たすものでなければならない。第2 仕様1 防火服は、別紙1のとおりとする。2 墜落制止用器具は、別紙2のとおりとする。3 防火長靴は、別紙3のとおりとする。第3 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じたときは、速やかに当市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記または、指示がなくても縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 きせかけによる出張採寸を行う場合は、消防総務課の指示に従うこと。4 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。5 防火服の納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。6 この他、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。1/31別紙1防火服仕様書1 概要防火服は平成 29 年 3 月 7 日付消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改訂版)の準拠品とする。なお防火服上衣に関しては単体、防火ズボンに関しては夏用活動ズボン(アラミド混)着用で、防火服のISO規格である ISO11613(アプローチ A)に準拠したものとする。また透湿防水層には、JIS T8061D 法に規定されているウィルスバリア性試験においてクラス6レベルに適合する素材を用いたものとする。2 形状(別図1参照)(1) 上衣折襟(内側にマイクハンガー付)、前中心オープンファスナー、マジックテープ止めアウトフラップ付き、身頃は3枚はぎ、後身頃裾はテールドボトム、袖口アジャスター付き、マチ付き2枚切り替え袖、腰の左右にフラップ付きアウトポケット、左右にマイクハンガー付、左右胸無線機入れポケット(3枚フラップ)、両脇にギャザーゴム、背指定反射文字(蛍光イエロー)、要部補強布、左右前身ループ、インナーライナー着脱式、インナーに保冷剤ポケット3カ所付(別図2参照)とする。(2) ズボンベルトループ付、調整ベルト付、裾部分アジャスター付き、要部補強布、サスペンダー付(別図5参照)、両脇アウトポケット付、膝部分切り替え、裾脇線ファスナー付、インナーライナー縫込み式とする。3 使用材料(1) 外衣生地別表1のとおりとする。(2) 内衣及び補強材別表2のとおりとする。(3) 付属品ア 上衣及びズボンの付属品は別表3のとおりとする。イ 保冷材収納袋(ア) 生地 防炎プリペラ(生成り)(イ) 縫製糸 メタ系アラミド繊維(生成り)(ウ) マジックテープ オス:50×160㎜(エ) マジックテープ メス:25×160㎜4 サイズ別表4のとおりとする。5 縫製の条件(1) 一般ア 各部の縫い合わせは、上下糸のつれ、たるみのないこと。イ 縫い飛び、縫いはずれのないこと。ウ 縫い目曲がり、縫いつぎが目立たないこと。エ 飾り縫い等による、ねじれじわのないこと。又、パッカリングを出さないこと。オ 縫い始め、縫い終わりは返し縫い、及び縫い止めを完全にすること。カ 閂止め、附属類の位置が正常であること。2/31(2) 上衣(外衣)ア 襟(ア) 表裏に表地を使用し、襟の中に透湿防水層を挟み水の浸入を防ぐ構造とする。(イ) 地襟側に強度を保つため、ジグザグステッチを掛ける。(ウ) 襟裏面に2カ所マジックテープを付ける。(エ) 左右襟元表側にマイクホルダーを取り付ける。イ 襟タブ襟の前中心にあご、首などの保護に襟タブを取り付ける。タブの周囲に 5 ㎜幅のステッチをかけ、タブ角の両面にマジックテープを付ける。ウ 前身頃(ア) 左右各1枚裁ちとし、前中心はオープンファスナー止めとする。(イ) ファスナーの上、更におおい布を付ける。おおい布の中に透湿防水層を入れ、水の浸入を防ぐ構造とし、マジックテープ止めとする。(ウ) ファスナー下端部分に、ファスナー破損防止と、開閉しやすくするための、持ち出し布を付ける。エ 肩パット肩部分に表生地と補強布を2枚重ね、ダブルステッチで縫着する。オ マイクハンガー(ア) 前中心のおおい布を挟んで左右の胸に各1個付ける。幅30㎜、長さ 60㎜とし、上下端は、コバステッチをかけ左右の端を3㎜ステッチで押さえ縫いする。身頃裏側に力布を当てる。(イ) 上部の両端に閂止めをする。カ 左右胸ポケット(ア) フラップは3枚に切離し、アンテナが出る構造とし面ファスナー止めとする。(イ) アウトポケットの周囲に、幅 45 ㎜のマチをつけ、底に水抜き用のハトメ穴1個を設ける。マチ幅の中心に裏側からピンタックをつまむ。(ウ) ポケット口の両端に閂止めをする。キ ループ(ア) 左前身頃幅 50 ㎜、上部と両端にコバステッチをかけ、長さ 85 ㎜(内径 75 ㎜)とし、身頃裏側に力布を当て、下端はオーバーロック始末する。(イ) 右前身頃幅 50 ㎜、両端にコバステッチをかけ、長さ 85 ㎜(内径 75 ㎜)とし、上部は地縫いと折り曲げ、中縫いをし、下端はダブルステッチで押さえる。ク サイドポケット(ア) 左右の前身頃裾にフラップ付き、両サイドマチ付アウトポケットを付け、マジックテープ止めとする。(イ) アウトポケットの底部には水抜き用ハトメを2箇所設ける。(ウ) ポケット口の両端に閂止めをする。ケ 脇ゴム両脇、ウエスト位置の身頃裏側にギャザーゴムを取り付け、着用性がよくなる構造とする。3/31コ 袖(ア) マチ付き2枚切り替え袖とし、脇部分にマチを付け動きやすい形とする。切り替え線部分には、コバステッチをかける。(イ) 袖口内側にリブをつけ、水の浸入を防ぐ構造にする。(ウ) 袖口には、アジャスターベルトを取り付ける。(エ) 外袖の袖口にドット釦とマジックテープを取り付ける。 サ 後身頃裾はテールドボトム型とし、5 ㎜のステッチで押さえる。脇線の裾、身頃のつなぎ目は返し縫いをかける。シ 襟づり及び保冷材収納袋取付用マジックテープ(ア) 襟ぐりの後ろ中心に共地の襟づりを強固に縫い付ける。襟、縫い代側に閂止めする。(イ) 保冷材収納袋取付用マジックテープ25㎜×100㎜(メス)を縫い付ける。ス 反射テープ(ア) 反射テープ付け位置は、前身頃裾、ポケット下部、胸部、袖口、後身頃裾、及び背に付ける。(別図1参照)(イ) 幅76㎜で各部途中で継ぎ目のないものを使用する。(ウ) 反射テープ幅の両端は2㎜以上のダブルステッチで押さえ縫いする。セ 背文字背部には、次のとおり反射指定文字を熱圧着する。フォント:丸ゴシック文字幅:タテ15c㎝、ヨコ35㎝文字色:蛍光イエロー(3) 上衣(内衣)(別図2参照)透湿防水層面の縫い目裏面には必要な部分全てに止水テープを貼る。ア 前身頃(ア) 左右前身頃、後身頃各1枚の、3枚裁ちとし、外側に透湿防水層、内側に防熱層を合わせ襟ぐり前端、裾にバイアステープ始末をする。(イ) バイアステープ始末をした前端と襟ぐりにインナー取り付け用のオープンファスナーを付ける。イ 後身頃(ア) 前後身頃計、3枚裁ちとし、外側に透湿防水層、内側に防熱層を合わせる。(イ) 後身頃防熱層側上部に袋縫いし、その中に緩衝材を挿入し肩上部から肩甲骨を守る構造とする。ウ 裾(ア) 透湿防水層と防熱層を合わせ、バイアステープ始末とする。(イ) 後身頃の裾はまっすぐの裁ち切りとする。エ 袖(ア) マチ付き2枚切り替えとし、ハギ合わせコバステッチ又は、5㎜ステッチで押さえ、透湿防水層と防熱層を合わせる。4/31(イ) 袖口のインナー止めは、袖口にドット釦とマジックテープを併用して止める構造とする。オ オープンファスナー(ア) インナー着脱式とし、身頃見返し端とインナーの前端と合わせる。(イ) ファスナーのスライダーは、左前見返し側に取り付ける。カ 表示サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布を指定位置に付ける。(4) スボン(外衣)(別図3参照)ア 前身頃股上部の小股から脇線上部にかけて切り替え、前部の余りを取ることによって屈伸を容易にする。イ 股部長方形のマチを入れた構造とする。ウ 腰ベルト(ア) ベルト幅60㎜とし、内側には透湿防水層を入れる。(イ) 左上前になるように前端はマジックテープでとめ、更に前中心をドット釦1個を打ち、ウエストをとめる。エ ベルト通し(ア) 前身の左右に各1本、後身頃の左右に各2本の計6本を取り付ける。(イ) 幅20㎜、長さ78㎜(内径70㎜)ベルト通しの上部は地縫いと折り曲げ中縫いをして内側の両端に閂留めをする。下部はダブルステッチで表から押さえ縫いをし、返し縫いを3回以上とする。オ 前立て(ア) 左上前に持ち出しを付け、中には透湿防水層を芯地として入れ、25㎜幅マジックテープ止めとする。(イ) 前立てあき止まり位置に閂止めをする。(ウ) 前中心はファスナーあきとする。カ 膝(ア) 前膝部分を切り替え補強布、表生地、フェルト(緩衝材)表生地の4枚重ねとしジグザグステッチで強固にする。(イ) 前膝下部分をUの字型に切り替える。(ウ) 後ろ膝位置は、切り替え更に前膝を曲げやすくし、切り替え部分にコバステッチをかける。キ 脇ファスナー(ア) 両脇線の膝から裾までファスナーあきとする。(イ) ファスナーあきの(後ろ脇側)下側には、水の浸入を防ぐ持ち出し布に防水層を入れる。ク 後身頃後身頃上部に尻線から脇にかけて切り替え、後中心の刳り部と尻廻り部分はゆとりある構造とする。ケ 脇アウトポケット(ア) 両脇にフラップ付きアウトポケットを付ける。後ろ側のみマチ付きとする。フラップは、芯入りとしマジックテープ止めとし、周囲に 5 ㎜幅ステッチをかける。左側フラップのみカラビナ掛けループを縫着する。5/31(イ) アウトポケットの下部は、表生地と補強布の2枚重ねとし、水抜き用ハトメ穴を2個取り付ける。後ろ側のみ幅45mmのマチ付きとし、ポケット口端には閂止めをする。コ 反射テープ(ア) 幅76㎜で各部とも途中で継ぎ目のないものを使用する。(イ) テープ幅の両端2㎜以上のダブルステッチで、反射テープ付け位置の裾に1本付ける。サ 裾アジャスター裾部分にはマジックテープにて、サイズ調整可能なアジャスターを付ける。シ ウエスト調節ベルトテープ(ア) 前身頃前中心辺りにデープを部分縫い付け、後身頃中心部にテープを部分縫い付け、両端に月カン各2個を取り付け、前身頃テープを通し調整可能とする。(イ) 後中心ベルトループ幅の中で、テープが動かないように幅分のみ縫い止める。ス サスペンダーループ共生地でサスペンダー付け金具をズボン前後4箇所に取り付ける。セ 表示織マーク、サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布は指定位置に取り付ける。(5) ズボン(内衣)(別図4参照)透湿防水層面、縫い目の裏面には全て止水テープを貼る。ア 腰回り(ア) インナーの前後身頃は別々に縫い合わせておく。(イ) インナー腰部は、外衣ベルト見返しに縫い付ける。イ 前立て前立て裏部にインナーを縫着する。ウ 膝(ア) 透湿防水層共に脇線、内股線側からタックを各2本取りふくらみを付けた構造とする。(イ) 後ろ膝裏位置は切り替え、コバステッチをかける。エ 裾・脇あき(ア) 脇部ファスナー裏は、マジックテープ止めとする。(イ) 裾部は、外衣に縫着する。オ 表示サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布は指定位置に取りつける。(6) 保冷材収納袋(別図6参照)ア 上下端末を三巻にし縫製後、各マジックテープを縫い付ける。イ 中表とし左右を縫製した後、裏返しステッチをかける。(袋縫い)ウ 使用に耐えるよう、端末は返し縫いを充分行う。6/31別表1(外衣生地)規格等種類最外層(防炎リップストップ)パラ系芳香族ポリアミドの牽切糸を芯にメタ系芳香族ポリアミドをカバリングした二重構造糸からなる織物。 組織 平織(リップストップ)構成率メタ系芳香族ポリアミド 74%パラ系芳香族ポリアミド 26%(標準)JIS L 1096番手(経)2/32JIS L 1030(緯)2/32密度(経)40本/インチ間以上JIS L 1096(緯)34本/インチ間以上引張強度(経)2,000N 以上JIS L 1096(緯)1,800N 以上引裂強力(経)220N 以上JIS L 1096 D法(緯)200N 以上染色堅牢度汗 4級以上 JIS L 0848耐光 4級以上(40時間) JIS L 0842燃焼性炭化長(経)4㎝以下JIS L 1091 A-4法(緯)4㎝以下残炎(経)0秒JIS L 1091 A-4法(緯)0秒重量 240g/㎡標準 JIS L 1096ピリング 4級以上(10時間) JIS L 1076 A法色相指定色 FF880-D-004(ネイビー)指定色 FF880-D-001(オレンジ)加工 耐久撥水加工+帯電防止加工(有機導電繊維織込み)7/31別表2(内衣及び補強材)内衣及び補 強 材内衣の構成上着の内衣は防水層①と防熱層③を組合せ縫製したもの。ズボンについては表生地と防水層②との組み合わせ縫製したもの。①種 類メタ系芳香族ポリアミド84.5% パラ系芳香族ポリアミド15.0% 導電性繊維0.5%の生地の片面に難燃透湿防水フィルムをラミネート。基布組 織 1/1平織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030耐水圧 500kpa以上 JIS L-1092 B法重 量 130g/㎡標準 JIS L 1096加 工 難燃透湿防水②基布組 織 2/1綾織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030耐水圧 500kpa以上 JIS L-1092 B法重 量 240g/㎡標準 JIS L 1096加 工 難燃透湿防水③上衣種 類 変わり織基布組 織 16BOX変わり織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030番 手(経)2/110(毛番手)JIS L 1096(緯)1/50(毛番手)重 量 195g/㎡標準 JIS L 1096加 工 帯電防止補強生地種 類 SMI-アラシールド基布組 織 綾織(高分子化合物をコーティング)混紡率パラ系芳香族ポリアミド 100%難燃耐磨耗樹脂加工(黒色)JIS L 1030熱収縮率60℃(5回洗濯) 縦横共収縮率1%以下 NFPA1971-2007適応 180℃(5分間加熱) 縦横共収縮率1%以下耐熱性 180℃(5分間加熱) 溶融しないことNFPA1971-2007適応重 量 450g/㎡標準 JIS L 10968/31別表3(附属品)(1) 上衣部品名 規格 位置縫製糸標準縫製糸 同系色 メタ系アラミド繊維 100%反射布部分 生成り メタ系アラミド繊維 100%オープンファスナー №10C 紺M~L 380㎜2L~3L 410㎜前中心マジックテープ 表に同色系 50㎜幅インナー裾止め、胸無線機ポケットマジックテープ 表に同色系 38㎜幅 前立て、腰ポケット、フラップマジックテープ 表に同色系 25㎜幅袖口アジャスター、袋取付用、胸フラップマジックテープ 表に同色系 20㎜幅 襟先、タブ丸ハトメ穴 SE300 シルバー 内径6㎜ 胸、腰、袖、ポケット袋の底ドット釦 BB7050 シルバー 15㎜ 袖口反射テープ3M #9587R 蛍光イエロー 76㎜幅3M #9586R 蛍光レッド 76㎜幅全仕様オープンファスナー №5C 赤色 L(標準) 1580㎜ ライナー袖口 リブ 紺色 ダブル袖口の内側緩衝材 フェルト C-22 左右の肩、肘バイアステープ フラット 紺色 40㎜幅 ライナーの裾、前、袖口ゴム オペロン 黒色 50㎜幅 両脇芯地 バイリーン腰フラップ、ファスナータブ、マイクハンガー補強布 アラシールド 指定位置片布 指定位置サイズ表示 指定位置警告ラベル及び絵表示指定位置背反射文字3M #8787 蛍光イエロートランスファーフィルム背指定位置織マーク 後ろ襟ぐり見返し止水テープ FU700 白色 20㎜幅ライナー透湿防水層側地縫いステッチ線9/31(2) ズボン部品名 規格 位置縫製糸標準縫製糸 同系色 メタ系アラミド繊維 100%反射布部分 生成り メタ系アラミド繊維 100%ファスナー止 №5C 紺A 340㎜B 360㎜C 380㎜脇線裾ファスナー止 №5C 紺M~L 180㎜2L~3L 200㎜前立てマジックテープ 表に同色系 25㎜幅 前立てマジックテープ 表に同色系50㎜幅16㎜幅裾部アジャスター裾脇ライナー止めマジックテープ 表に同色系 38㎜幅 脇フラップ、アウトポケットマジックテープ フリーマジック 25㎜幅 ウエスト調節ベルトバックル 月カン 内径40㎜ ウエスト調製ベルトテープ 黒色 38㎜幅 ウエスト調節ベルトドット釦 シルバー BB7050 15㎜ 腰ベルト、ウエスト調整タブ丸ハトメ穴 シルバー SE300 内径6㎜ ポケット底反射テープ3M #9587R 蛍光イエロー 76㎜3M #9586R 蛍光レッド 76㎜指定位置緩衝材 フェルト C-22 膝芯地 バイリーン 腰ベルト、フラップバイアステープ フラット 紺色 40㎜幅 ライナー裾、脇部サスペンダー用金具 シルバー金具 内径50㎜ サスペンダーリベット シルバー 直径8㎜ サスペンダーのループ止水テープ FU700 白色 20㎜幅 ライナー透湿防水層側補強布 アラシールド 黒色 膝部、アウトポケット底部織マーク 指定位置サイズ表示 指定位置絵表示 指定位置片布 指定位置警告ラベル 指定位置10/31別表4(サイズ)(1) 上衣(単位:㎝)部位サイズ着丈 胸囲 肩幅 袖丈 袖口S 73 117 51 53 30M 76 122 52 55 31L 79 127 53 57 32LL 82 132 54 59 333L 85 137 55 61 344L 88 142 56 63 355L 91 147 57 65 36(2) ズボン(単位:㎝)部 位サイズ総丈 股下 股上 腰回りSAAABC9195991036266707429 65~75MAAABC92961001046266707430 75~85LAAABCD9397101105109626670747831 85~95LLABCD981021061106670747832 95~1053LABCD991031071116670747833 105~1154LABCD1001041081126670747834 115~12511/31別図1(形状)(1) ネイビー前面後面12/31(2) オレンジ前面後面13/31別図2【上衣(内衣)】(1) インナー取り付け図(2) 保冷材ポケット14/31(3) 透湿防水層前面後面15/31(4) インナー防熱層前面後面16/31別図3【ズボン(外衣)】(1) ベルト通し(2) 前立て(3) サスペンダーループ17/31別図4【ズボン(内衣)】(1) インナー透湿防水層前面後面18/31別図5(サスペンダー)19/31別図6(保冷材収納袋)20/31別紙2墜 落 制 止 用 器 具 仕 様 書「OT-FR2N-130-AOC(浜松市消防局)型」第1 適用範囲この墜落制止用器具は、全般にわたって十分な検査がなされ、この仕様書の全てを満足するものとし、厚生労働省平成31年告示第十一号「墜落制止用器具の規格」に適合した「OT-FR2N-130-AOC(浜松市消防局)型」について定める。第2 表 示1 見やすい箇所に下記内容が表示されていること。【墜落制止用器具】(1)種類 (2)製造者名 (3)製造年月【ランヤードのショックアブソーバ】(1)種別 (2)最大自由落下距離(3)使用可能質量(4)標準的な使用条件での落下距離(5)着用者体重及び装備品の重量の合計が130㎏を耐えるもの第3 仕 様1 形状及び寸法形状及び寸法は付図の通りとする。2 使用材料1) 各部の材料は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の規格によるほか、下表の通りとする。2) 金属部分は、耐食性のもの、又は錆止め加工を施したものを使用するものとする。 部品名 主要材料胴ベルト ナイロン原糸を用いた平二重織とする。バックルバックルの主要構成部材は、JIS G 3101(一般構造用圧延鋼板)に規定するSS400材、又はこれと同等以上の機械的性質を有したものとする。ロープ ナイロン原糸を用いたものとする。カラビナ(AOC) アルミニウム合金製でO型安全環付とする。環類JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)のSS400材又はこれらと同等以上の機械的性質を有したものとする。ショックアブソーバ ポリエステル原糸を用いたものとする。21/313 構 造1)構造一般身体に装着し保持するための胴ベルトに、落下時に墜落を制止するためのランヤードを接続した構造とし、胴ベルトは着用者に適切に適合させることができるものとする。墜落を制止するときに、着用者の胴部が胴ベルトによって適切に支持される構造とする。2)各部の構造部 品 構 造胴ベルト ベルトの幅は50mm、厚さは2.0mmを標準とする。バックルベルトの一端に取付け、ベルトを容易に装着できるものとする。ベルトの長さを自由に調節できるものとする。使用中、任意の箇所で保持することのできるものとする。ロープランヤードを構成するロープは、よりむら、きず、その他の欠陥があってはならない。ショックアブソーバ衝撃荷重の負荷に対し必要に伸展したとき、ランヤードなどから脱落してはならない。端末部はコネクタ等に連結できるものであり、金属部品と連結する場合は摩耗を防止するための措置を講じなければならない。衝撃を吸収する部分が露出しないよう、保護カバーなどを備えなければならない。カラビナ かぎ部は二重の外れ止め装置(安全環)を備えたO型カラビナとする。環類 表面は平滑であり、角の部分は円滑でなければならない。4 性能墜落制止用器具の性能は次のとおりとする。項 目 規 格 値胴ベルトの強さ 15.0kN以下の力で破断してはならない。バックルによる結合部の強さ8.0kN以下の力でベルトなどが離脱したり、破損によって結合が解除されてはならない。環取付部の強さ 11.5kN以下の力で破断してはならない。22/31バックルの耐振動性能 不意の外れ、及び25mm以上の滑りが生じてはならない。ロープなどの強さ 15.0kN以下の力で破断してはならない。ショックアブソーバの作動力及び強さ1.5kNの力を2分間加えたとき作動してはならない。15.0kN以下の力で破断してはならない。コネクタ(カラビナ)の強さ 11.5kN以下の力で破断してはならない。環の強さ11.5kN 以下の力で有害な隙間が発生したり破断してはならない。ショックアブソーバの耐衝撃性及び関連性能(130㎏)落下させたとき、重すいを保持しなければならない。衝撃荷重4.0kN以下、ショックアブソーバの伸び1.2m以下であること。また、落下体が制止される前に、衝撃吸収機能を失ってはならない。胴ベルト型組合せ品の耐衝撃性及び関連性能(130㎏)落下させたとき、砂のうを保持しなければならない。衝撃荷重4.0kN以下、ショックアブソーバの伸び1.2m以下であること。また、バックルの破損又はバックル結合部の離脱があってはならない。5 試験[JIS T8165(20118)「墜落制止用器具」の規定番号]5-1)ベルトの引張試験(8.1.2)試験片両端の全幅をチャック、その他の方法でつかみ、試験部分の間隔を200mm以上として引張試験機によって力を加える。5-2)バックルによる結合部の引張試験(8.2.3)試験片の全幅をチャック、その他の方法でつかみ、試験部分の間隔を300mm以上として、引張試験機によって力を加える。23/315-3)環取付部の引張試験(8.2.4)直径250~300mm、幅100mm以上のドラムに胴ベルトを付け、環に引張用金具をかけ、引張試験機によって力を加える。5-4)バックルの耐振動性能試験(8.4)バックルにベルトをセットし、それぞれにマーキングする。バックルのいずれか一方の織ベルトを固定し、合計25回(サイクル)バックルの方へ織ベルトを二つのうち一方だけ動かして往復させることによって、ベルトの緊張とし(弛)緩とを繰り返す。マーキングのずれを測定し、滑り量を算出する。5-5)ロープ又はストラップの引張試験(8.1.3)アイ加工部分を含めた製品のロープ又はストラップ全体を試験片とし、引張試験機によってそれらの両端に力を加える。24/315-6)ショックアブソーバの作動力及び引張試験(8.1.7)ショックアブソーバの両端に引張用金具をかけ、引張試験機によって1.5kNの力を2分間加えショックアブソーバが作動していないか確認する。その後、完全に伸び切るように力を加える。5-7)コネクタ(カラビナ)の全長方向の引張試験(8.1.4)コネクタのかぎ部と、ランヤードの通し孔とに引張用金具をかけ引張試験機によって力を加える。5-8)環の引張試験(8.1.8)環に引張用金具をかけ、引張試験機によって力を加える。5-9)ショックアブソーバの耐衝撃性及び関連性能の試験手順(8.3.4)ショックアブソーバの試験手順は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の8.3.4項により行う。25/315-10)胴ベルト型組合せ品の耐衝撃性及び関連性能の試験手順(8.3.9)胴ベルト型組合せ品の試験手順は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の8.3.9項により行う。26/31別紙3防火長靴仕様書1 規格(1) JIS T 8103(静電気帯電防止靴)帯電防止性能区分:ED(一般静電靴)防護性能区分:P(安全靴)甲被区分:非耐油性ゴム製 ※ただし、表底は耐油性ゴムを使用する。環境区分:C3作業区分:L(軽作業用) ※ただし、先しん性能はISO11999-6とする。付加的性能:E(かかと部の衝撃エネルギー吸収性):P(耐踏抜き性)(2) 平成29年3月7日付消防消第44号消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン外部でのISO11999-6に関する性能試験に合格していること。2 品質(1) 外観ア 表底、踵部、胴部、甲部、その他の接合部分の密着が良好で、かつ、はがれ、浮きなどの欠点がないこと。イ 付属品(アイレット、ファスナーなど)の付け方が堅固であること。ウ 使用上有害な傷、亀裂、気泡、異物の混入、その他これらに類する欠点がないこと。エ 目立って外観を損なうような斑点、汚れ、模様の不鮮明、その他の欠点がないこと。オ 表底には、使用目的に適合した滑り止め、その他の意匠があること。カ 裏布は染みむらのないものであること。キ ファスナーは着脱しやすいように可能な範囲で斜めにすること。ク 爪先ゴム、履口ゴム、反射テープは黄色、JISマークは黄色とし、他のゴム部品は黒色とる。(2) 性能別表1のとおりとする。3 寸法(1) 形状別図1、別図2のとおりとする。 (2) 厚さ (単位:㎜)部位表底最薄部甲被厚さ 3.0以上 1.5以上(3) サイズ (単位:㎜)サイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0前 寸 33.0 34.0 35.0後 寸 32.0 33.0 34.0足 囲 EEE底意匠 SK-2型4 使用材料別表2のとおりとする。27/31別図128/31別図229/31別表1(性能)試験項目 性能規格 試験方法表底の試験引張試験引張強さ MPa 9 以上JIS K 6251伸び % 350 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257浸せき試験 体積変化率 % 12 以下 JIS K 6258耐摩耗性 相対減量 ㎜3 250 未満 ISO 4649 A法耐屈曲性屈曲回数30,000回での亀裂長さ ㎜4 未満 ISO 20344甲被の試験引張試験引張強さ MPa 13 以上JIS K 6251伸び % 420 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257耐屈曲性 屈曲回数125,000回で亀裂のないことISO 2023附属書E耐化学薬品性能液体化学薬品浸透性流出率 %(40%NaOH、36%HCl、30%H2SO4、パラキシレ 100%)流出>80裏面への浸透無しISO 6530耐炎・耐熱性能耐炎性残炎・残じん時間 s 2 以下 ISO 15025 A法又はJIS T 8022 穴あき、着炎、溶融不可熱伝達(接触熱)10分後 靴底温度 42℃未満ISO 2034520分後 劣化がないこと熱伝達(放射熱ばく露)20 /m2で40秒照射後の温度上昇℃24 以下ISO 6942 B法踏抜き防止板耐屈曲性屈曲回数 1,000,000 回で目に見える亀裂のないことEN344完成品の試験漏れ防止試験 連続して気泡が出ないこと。JIS T 8101圧泊試験及び衝撃試験サイズ(㎝) 隙間(㎜)JIS T 8101作業区分 S※圧迫10kN、衝撃70J23.0 以下 12.5 以上23.5~24.5 13.0 以上25.0~25.5 13.5 以上26.0~27.0 14.0 以上27.5~28.5 14.5 以上29.0 以上 15.0 以上耐踏抜き試験 荷重 N 1,100 以上 JIS T 8101突き刺し抵抗くるぶし上辺及び底周辺部静荷重 N196 以上JIS T 8101に準拠 内踏まず部静荷重 N980 以上かかと部の衝撃エネルギー吸収試験かかと部の衝撃エネルギー吸収性 J20 以上 JIS T 8101静電気帯電防止性能試験電気抵抗値(R) Ω測定温度:23±2℃1.0×105≦R≦1.0×108 JIS T 8103環境区分:C3 測定温度:0+201.0×105≦R≦1.0×10930/31別表2(使用材料)使用部分 材料甲被ゴム 加硫ゴム表底 耐油性加硫ゴム爪先スポンジゴム 加硫スポンジゴムキックスタンド 加硫ゴム裏布 スフメリヤス #20/1200本(グレー)くるぶし・底周辺補強 パラ系芳香族ポリアミド製フェルト踏抜き防止板ステンレス板(バネ材 )厚さ0.5±0.04mm※靴サイズ毎に1サイズ防止板が割り振られ、中底に対して全面カバーとする踏まず部踏抜き防止板 ステンレス板 厚さ0.6±0.07mm先しん 鋼製先しん(ISO20345)靴紐 ナイロン黒色160±10㎝ファスナー10CNCDADHR1 黒※引き手の破損しにくい形状であること (付図4 ファスナー引き手図 参照)ファスナー紐 黄色、樹脂加工丸紐・止め金具付中敷き導電性カップインソール(黒)パンチ穴付き※縫製等の加工により安定して電気を流す構造反射テープ 色調:黄色JISマークJIS T 8103(静電気帯電防止靴)※認証機関:CERIED-P/C3/非耐油性ゴム製/L/EP31/31

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