全身麻酔装置
国立大学法人琉球大学の入札公告「全身麻酔装置」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は沖縄県西原町です。 公告日は2026/07/09です。
新着
- 発注機関
- 国立大学法人琉球大学
- 所在地
- 沖縄県 西原町
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/07/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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全身麻酔装置
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年7月9日国立大学法人琉球大学 学長 喜納 育江代理人 理事 鈴木 幹男◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 47〇第 号1 調達内容(1) 品目分類番号 22、31(2) 購入等件名及び数量(A)外科用内視鏡システム 一式(B)全身麻酔装置 二式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。
(4) 納入期限 (A)令和9年1月28日(木) (B)令和9年3月31日(水)(5) 納入場所 琉球大学病院(6) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した 金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1) 国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条1項の規定に該当しない者であること。
(2) 国の競争参加資格(全省庁統一資格)において本年度に九州沖縄地域の「物品の販売」のA、B又はC等級に格付けされている者であること。
(3) 購入物品に係る迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明したものであること。
(4) 本公告に示した物品を琉球大学学長が指定する日時、場所に十分に納入することができることを証明した者であること。
(5) 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に基づいて医療機器の販売業の許可を得ていることを証明した者であること。
(6) 国立大学法人琉球大学学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問合せ先 〒901-2725 沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地 琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課調達第二係 (A)池間 誠一郎 (B)城間 祥希 TEL:098-894-1346(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から上記3(1)の交付場所にて交付する。
(3) 入札書の受領期限 (A)令和8年8月31日(月) 17時00分 (B)令和8年9月1日(火) 17時00分(4) 開札の日時及び場所 (A)令和8年9月10日(木) 11時30分 管理棟 3F 小会議室 (B)令和8年9月15日(火) 11時00分 管理棟 3F 小会議室4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨。
(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。
(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。
入札者は、開札日の前日までの間において、琉球大学学長から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。
(5) 契約書作成の要否 要。
(6) 落札者の決定方法 本公告に示した物品を納入できると琉球大学学長が判断した入札者であって、国立大学法人琉球大学会計実施規程第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) 手続における交渉の有無 無。
(8) その他 詳細は、入札説明書による。
なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件を定めた調達であると示されている場合は、十分理解した上で応札すること。
5 Summary(1) Official in charge of disbursement of the procuring entity :Mikio Suzuki,Executive Director,Duly Authorized Representative to Ikue Kina, President University ofthe Ryukyus(2) Classification of the products to be procured : 22、31(3) Nature and quantity of the products to be purchased :(A)Surgical endoscope system1set (B)general anesthesia machine(4) Delivery period : (A)By 28 January, 2027 (B)By 31 March, 2027(5) Delivery place : University of the Ryukyus Hospital(6) Qualifications for participating in the tendering procedures : Suppliers eligiblefor participating in the proposed tender are those who shall :A not come under Article 14 of the Regulation concerning the Contract forUniversity of the Ryukyus,B have the Grade A, Grade B or Grade C qualification during fiscal 2026 in theKyushu・Okinawa area in sales of product for participating in tenders by Singlequalification for every ministry and agency,C prove to have prepared a system to provide rapid after-sale service andmaintenance for the procured products,D prove to have the ability to deliver the products, required by this notice, onthe date and to the place specified by the Obligating Officer,E prove to have obtained license for selling a medical instrument in accordancewith the Law on Securing Quality, Efficacy and Safety of Products includingPharmaceuticals and Medical Devices,F not be currently under a suspension of business order as instructed byPresident University of the Ryukyus(7) Time limit of tender : (A)17:00 31 August, 2026 (B)17:00 1 September, 2026(8) Contact point for the notice : (A)Seiichiro Ikema (B)Yoshiki Shiroma, SecondProcurement Subsection, Accounting Affairs, Administration Department of NishifutenmaCampus, 1076 Aza Kiyuna Ginowan-city Okinawa 901-2725 Japan, TEL 098-894-1346(9) Please be noted that if it is indicated that environmental conditions relating tothe procurement are laid down in its tender documents
1.競争入札に付する事項(1)(2)(3)2.入札(1) 入札書の提出期限・場所令和 8年 9月 1日(火) 17時00分〒901-2725 沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 城間 祥希(2) 開札の日時・場所令和 8年 9月 15日(火) 11時00分(3) 競争参加者は提出した入札書の変更又は取り消しをする事は出来ない。
3.落札者の決定方法4.入札書の記載方法5.その他(1)(2)(3)(4)本学の予定価格の制限内での入札がない場合は、直ちに再度の入札を行う。
本件に関する照会先は、入札書を提出する場所とする。
管理棟 3F 小会議室 本公告に示した物品を納入できると琉球大学長が判断した入札者であって、国立大学法人琉球大学会計実施規程第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
会社の代表者が入札に参加されない場合、その代理者への委任状(別紙見本)を持参すること。
なお、代理者の私印は、シャチハタは無効とする。
開札時に委任状(代理人が入札するとき)及び予備の入札書を持参すること。
入 札 説 明 書全身麻酔装置 二式琉球大学病院令和 9年 3月 31日(水)件名・数量納入場所納入期限
全身麻酔装置 二式general anesthesia machine 2 Set仕様書令和8年7月国立大学法人琉球大学Ⅰ 仕様書概要1 調達の背景及び目的2 調達物品及び構成内訳全身麻酔装置 一式(構成内訳)1. 全身麻酔装置 本体 2式1-1 麻酔器本体 2式1-2 麻酔ガスモニタ 2式1-3 ベンチレータ 2式1-4 患者システム 2式1-5 気化器(セボフルレン・デスフルレン) 2台1-6 余剰ガス排出装置 2本1-7 予備用ガスボンベホルダー 2台1-8 外部測定機器 2台1-9 ネットワーク 2式以上の搬入、据付、配管、配線、調整等を含む。
3 技術的要件の概要12. 技術的要件はすべて必須の要求要件である。
344 その他1. 仕様に関する留意事項1)2) 当院では新病院における手術件数増加の当たり手術に必要不可欠な麻酔器の更新が必須である。
本調達においては、全身麻酔および区域麻酔を実施する手術における幅広い年齢層(新生児から成人まで)を対象として正確な呼吸管理を可能とする麻酔器を調達する。
具体的にはベンチレータ機能のみならず、機器の安全な状態を確保するためのチェック機能や補正機能などを有する麻酔器である。
大気汚染の原因となる麻酔ガス(揮発性吸入麻酔薬、亜酸化窒素)の使用を必要最小限に抑えつつ、低流量麻酔を安全に行える機器の整備を行う。
区域麻酔(硬膜外麻酔や脊髄くも膜下麻酔)における部位決定や深度計測機能も有する装置を整備することで安全な麻酔を提供する。
入札機器の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、当院技術審査委員において、入札機器に係る技術仕様書を含む入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。
必須の要求要件は本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札機器の性能等がこれを満たしていないとの判断がなされた場合には、不合格となり、落札決定の対象から除外する。
提案する機器は、入札時点で製品化されていることを原則とする。
ただし、入札時点に製品化されていない物品で応札する場合は、技術的要件を満たすことが可能な旨の説明書、開発計画書、納期に間に合うことの根拠を十分に説明できる資料及び確約書等を提出すること。
入札後、モデルチェンジ等の事由が発生した場合には、当院と協議のうえ、最新の機種を納本調達物品に係る性能・機能及び技術等(以下「性能等」という。)の要求要件(以下「技術的要件」という。)は別紙に示すとおりである。
3)2. 提案に関する留意事項1)2) 提案された内容等について、問い合わせやヒアリングを行うことがある。
3) 提出資料等に関する照会先を明記すること。
提案機器が本仕様書の要求要件をどのように満たすか、あるいはどのように実現するかを要求要件ごとに具体的かつわかりやすく、資料等を添付し参照すべき箇所を明示する等して説明すること。
(要求要件と提案機器に係る性能等を、対比表を作成して示すこと)。
参照すべき箇所が、メーカーの仕様書、説明書、カタログ等である場合は、表中に参照資料番号を記入すると共に、資料中にアンダ−ラインを付したり、⾊付けしたり、余⽩に大きく⽮印を付したりすることによって当該部分を明示すること。
従って、審査するに当たって提案の根拠が不明確、説明が不十分で技術審査に重大な支障があると当院技術審査委員が判断した場合は、要求要件を満たしていないものとみなす。
入すること。
入札機器に備えるべき技術的要件で示す「できること」、「有すること」、「可能であること」等の仕様については、納入時点において全て実現していること。
Ⅱ 調達物品に備えるべき要件(性能・機能に関する要件)1 全身麻酔装置 本体1-1 麻酔器本体は、以下の要件を満たすこと。
1-1-1 酸素、亜酸化窒素、空気の3ガス方式であること。
1-1-2 フレッシュガスは総流量および酸素濃度を設定するミキサー方式であること。
1-1-3 フレッシュガスに関して使用開始時の流量と酸素濃度設定が可能であること。
1-1-4 ガス中央配管圧力をデジタル数値で表示する機能を有すること。
1-1-5 酸素供給が停止した場合、音響および可視アラームが発生すること。
1-1-6 中央配管および予備用ガスボンベを含む全てのガス供給が停止した際にも室内大気を引き込んで機械換気ができる機能を有すること。
1-1-7 最低酸素濃度維持機構を有すること。
1-1-8 電源遮断時にも酸素、麻酔薬の供給が可能で、手動換気を継続できること。
1-1-9 本体サイズは手術室内のスペースの確保するため、高さ1,500mm、幅1,200mm、奥行800㎜以内で収まるサイズであること。
1-1-10 手術室内での機器取り回しのし易さを考慮し、重量160kg以内であり、キャスタはワンプッシュで固定可能なセントラルブレーキシステムを有し、ケーブル等を踏み潰さないようにケーブルガード機能を内蔵すること。
1-1-11 GCXレールを標準装備し、生体情報モニタの搭載が容易であること。
1-1-12 流量やモニタデータを表示する15インチ以上のタッチスクリーンを装備すること。
1-1-13 停電時でも使用可能な外部酸素流量計を有すること。
1-1-14 気道内圧波形、フロー波形、麻酔薬濃度波形、CO2波形、酸素濃度波形から3波形を選択して表示する機能を有すること。
1-1-15 常時3呼吸を重ねて表示可能なP-V、F-Vループの表示ができること。
1-1-16 波形や数値データをそれぞれ見やすい位置にレイアウト変更ができること。
1-1-17 ディスプレイの照度を調整できること。
1-1-18 手元を照らす照度変更可能な照明を装備していること。
1-1-19 電気回路テスト、酸素センサ校正、フローセンサ校正、リークテスト、リーク測定、コンプライアンステスト、コンプライアンス測定等を含む自動自己診断機能は、ボタン一つで行え、実施時間も7分以内で行える構造であること。
1-1-20 設定した時刻に起動し、自動でシステムテストを完了するタイマー機能を有すること。
1-1-21 リークテスト・コンプライアンステストの結果数値を表示できること。
1-1-22 ログブックを内蔵しガス使用量やパラメータデータ等を表示できること。
1-1-23 患者の年齢と理想体重を入力し、MAC値の計算や一回換気量、換気回数などを自動設定する機能を有すること。
1-1-24 術後呼吸器合併症の予防や減少のために、自動リクルートメント機能を備えていること。
1-1-25 自動リクルートメント機能は一定時間吸気圧を維持するシングルリクルートメント、吸気圧とPEEPを段階的に増加させ、一定時間維持し、段階的に減少させるマルチステップリクルートメントが可能であること。
1-1-26 リクルートメント実施中に患者肺コンプライアンス値が常時表示され、治療効果を確認可能であること。
1-1-27 附属品として耐圧ホース8m(酸素・圧縮空気・笑気)を各1本、本調達に含めること。
1-2 麻酔ガスモニタは、以下の要件を満たすこと。
1-2-1 内蔵タイプであること。
1-2-2 炭酸ガス濃度を測定、表示すること。
1-2-3 麻酔薬の種類を自動認識すること。
1-2-4 酸素、亜酸化窒素、麻酔薬の吸気・呼気濃度を測定、表示すること。
1-2-5 ガス測定モジュールの校正は自動で行うこと。
1-2-6 MAC値を表示できること。
1-2-7 吸入麻酔薬の使用量を表示できること。
1-2-8 測定したサンプリングガスを回路に戻す機能を備えていること。
1-2-9 1分間のCO2呼出量や酸素取り込み量の変化を表す15分間ミニトレンド表示が可能であること。
1-2-10 回路内の吸入麻酔薬濃度、酸素濃度を予測する機能を有すること。
1-3 ベンチレータは、以下の要件を満たすこと。
1-3-1 ガスを使用しない電気駆動であること。
1-3-2 電子制御式タービンベンチレータであること。
1-3-3 換気モードとして、従量式、従圧式、オートフロー、BIPAP、プレッシャーサポート、CPAP、APRVを搭載していること。
1-3-4 小さな換気量で使用するような場合に、ベローズやセンサの交換が必要無いこと。
1-3-5 換気回数は3〜100回/minの範囲で設定できること。
1-3-6 PEEP機能を標準装備し0〜78hPaの範囲で設定できること。
1-3-7 従量式換気時、新生児から成人まで使用できるよう、一回換気量は20〜2000mlの範囲で設定できること。
1-3-8 従量式換気時、気道内圧の上昇を防ぐためプレッシャーリミット機能を有し7〜80hPaの範囲で設定できること。
1-3-9 従圧式換気時、吸気圧は3〜80hPaの範囲で設定できること。
1-3-10 正確なコンプライアンス補正機能を有し患者の肺コンプライアンス値を表示すること。
1-3-11 患者の呼気ガスが接触する部分は全て滅菌にかけられること。
1-3-12 呼吸音を擬似的に発生し、呼吸の状態を音で確認できる機能を備えていること。
1-4 患者システムは、以下の要件を満たすこと。
1-4-1 麻酔器本体から着脱可能で清掃が容易であること。
1-4-2 換気量はホットワイヤー方式で正確に測定できること。
1-4-3 カニスタは1.0L以上あること。
1-4-4 呼吸回路の滅菌が全て可能で分解、組立てが容易であること。
1-4-5 低流量麻酔時の結露を防止するために呼吸ガスを加温する機構を有すること。
1-4-6 必要に応じてディスポーサブルカニスタを装着できること。
1-5 気化器(セボフルレン・デスフルレン)は、以下の要件を満たすこと。
1-5-1 低流量領域において精度が高く濃度が安定していること。
1-5-2 セボフルレンはオーバーホールが無用なこと。
薬液容量は300ml以上であること。
1-5-3 デスフルラン気化器には5分間のバックアップバッテリを内蔵していること。
1-5-4 デスフルラン気化器は電気を必要としない薬液注入量確認ゲージを有すること。
1-6 余剰ガス排出装置は、以下の要件を満たすこと。
1-6-1 患者に陰圧のかからないオープンリザーバタイプであること。
1-7 予備用ガスボンベホルダーは、以下の要件を満たすこと。
1-7-1 予備用ボンベ(酸素・亜酸化窒素)が各1本麻酔器後面に収納可能であること。
1-7-2 ガスボンベの残圧がデジタル表示できること。
1-8 外部測定機器は、以下の要件を満たすこと。
1-8-1 区域麻酔(硬膜外麻酔あるいは脊髄くも膜下麻酔)を実施するための穿刺部位の同定と深度測定を実施できる機能を有すること。
1-8-2 Bモード以外に区域麻酔の深度測定に適したモードを有していること。
1-8-3 清潔野での計測操作ができること。
1-9 ネットワークは、以下の要件を満たすこと。
1-9-1 RS 232(MEDIBUS プロトコル) x 2、USB x 1、LAN x 1での送信が可能であること。
(性能・機能以外に関する要件)1 設置条件等1-1 設置場所1-1-1 当院が指定した場所に設置すること。
1-2 設備要件1-2-1 当院が用意した一次側設備以外に必要な電源設備、給排水設備、空調設備があれば現地確認の上、供給者において用意すること。
1-2-2 当院が指定したシステムへの接続費用の全てを本調達に含めること。
接続にあたり追加費用の請求は、一切認めないものとする。
1-3 搬入、据付、配線、調整及び撤去1-3-1 機器の搬入、据付、配線、配管、調整については、診療業務に支障をきたさないよう、当院の職員と協議のうえ、その指示によること。
1-3-2 搬入に際しては、壁、床、エレベータ等傷つけぬよう注意し、搬入すること。
損傷が発生した場合には、供給者の責任において補修・修理もしくは原状回復をすること。
1-3-3 納入場所が病院であるという特殊性を考慮に入れて、搬入、据付、調整、既存品撤去等の際には、清潔保持に努めること。
1-3-4 設置工事は納入予定日、工事予定期間を事前に当院職員と打ち合わせ、そのスケジュールに従い完了すること。
1-3-5 本機器の導入に伴い関係省庁等への各種申請が必要である場合、落札後、速やかに申し出、申請に関し、協力すること。
2 保守体制等2-1 保守体制2-1-1 通常の使用で発生した故障の修理及び定期的保守点検を実施できる体制であること。
2-1-2 当院に2時間以内に到着できる範囲内で、技術サービス員を複数名有する支店もしくは代理店があること。
2-2 保証期間2-2-1 納入検査確認後1年間は、通常の使用により故障した場合の無償修理に応じること。
3 障害支援体制等3-1 障害時において、復旧のため通報を受けてから2時間以内に現場で対応できる体制であること。
3-2 9時〜22時まで365日対応可能なコールセンタを設置していること。
4 その他4-1 教育体制等4-1-1 機器の取り扱いに関する教育訓練は、当院職員と協議のうえ、指定する日時、場所で行うこと。
4-1-2 本調達物品やデータに関する質問、学術サポートに対して常時対応可能であること。
4-2 説明書・マニュアル等4-2-1 操作マニュアルは、すべての機器について日本語版を3部提供すること。
4-3 その他4-3-1 納入する機器等に係る情報を、当院が指定するテンプレートに入力のうえ、当該機器の写真(設置場所も含む)を添えて提出すること。
なお、特別な事情を除き納品完了後1週間以内に提出すること。