回答書
福井県坂井市の入札公告「回答書」の詳細情報です。 所在地は福井県坂井市です。 公告日は2026/07/09です。
- 発注機関
- 福井県坂井市
- 所在地
- 福井県 坂井市
- 公告日
- 2026/07/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
坂井市による東尋坊ビジターセンター建設工事(建築)の入札
令和8年度・一般競争入札・総合評価落札方式
【入札の概要】
- ・発注者:坂井市
- ・仕様:東尋坊ビジターセンターの建設工事(建築)
- ・入札方式:一般競争入札(総合評価落札方式)
- ・納入期限:令和9年3月31日まで(履行期間)
- ・納入場所:坂井市三国町安島地内
- ・入札期限:令和8年10月1日 午後4時(提出期限)、令和8年10月8日 10:00(開札)
- ・問い合わせ先:坂井市財務部監理課 TEL 0776-53-2300
【参加資格の要点】
- ・資格区分(工事):建設工事業
- ・細目:建築工事業
- ・資格制度:坂井市入札参加資格者名簿
- ・建設業許可:一般建設業(建築工事業)
- ・経営事項審査:総合評定値(P点)400点以上
- ・地域要件:本店または支店が福井県内に所在すること
- ・配置技術者:主任技術者(建築施工管理技士1級)の配置
- ・施工実績:過去3年以内に同規模以上の建築工事の実績
- ・共同企業体:可(JV参加要件は公告に明記なし)
- ・その他の重要条件:記載なし
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回答書(PDF:80KB)
坂監第 274 号令和8年7月10日入札参加者 様坂井市財務部監理課長( 公 印 省 略 )回答書令和8年10月1日執行の入札案件について、下記のとおり質疑がありましたので回答いたします。記入札案件:(仮称)東尋坊ビジターセンター建設工事(建築)質疑番号 回 答1Q:既存建物解体工事は別途工事とされていますが、解体工事の実施工期をご教示ください。また、本工事の着工は既存建物解体工事完了後を予定しているとの理解でよろしいでしょうか。併せて、当該工事の着手が可能となるのはいつかご教示ください。A: 既存建物解体工事の工期は、8月中旬~11月20日(予定)です。既設建物解体範囲は、解体工事完了後に着手可能となります。上記範囲以外の部分については、10月下旬(予定)以降に順次着手可能と考えております。2Q: 本工事の施工計画を検討するに当たり、既存建物の図面及び解体範囲を確認したいと考えております。既存建物の図面及び解体範囲、また当該敷地の地盤調査報告書をご提示いただくことは可能でしょうか。ご教示ください。A: 既存建物解体図面(別添-1)及び地盤調査報告書(別添-2)をご確認ください。
東尋坊再整備に係る実施設計等業務坂井市三国町安島 地係報 告 書令和 5 年 9月目 次1 業務概要.. 11.1 一般事項.. 11.2 業務位置.. 12 地形・地質概説.. 32.1 地形概説.. 32.2 地質概説.. 53 調査方法.. 63.1 総 則.. 63.2 機械ボーリング(図-3.2.1参照).. 63.3 標準貫入試験(図-3.3.1参照).. 83.4 簡易動的コーン貫入試験(図-3.4.1参照).. 84 調査結果.. 114.1 機械ボーリング結果.. 114.2 標準貫入試験結果.. 184.3 簡易動的コーン貫入試験結果.. 205 総合解析.. 215.1 地盤状況に関する総合解析.. 215.1.1 地質構造.. 215.1.2 地盤定数値の提案.. 235.2 支持地盤および基礎形式.. 295.2.1 支持地盤.. 305.2.2 基礎形式.. 305.3 地質リスクと提案.. 305.3.1 地質リスクとは.. 305.3.2 地質リスクに基づく留意点.. 315.3.3 地質リスクに基づく提案.. 32<巻末資料>ボーリング柱状図およびコア写真簡易動的コーン貫入試験データシートN値の修正データシート現場記録写真<別添資料>コア箱 5孔分(7箱)電子データ(CD-R) 1式11 業務概要1.1 一般事項(1) 業務件名 : 東尋坊再整備事業に係る実施設計等業務(2) 調査場所 : 坂井市三国町安島 地係(3) 調査目的 : 東尋坊再整備事業のうち、ビジターセンター、中広場および岩場テラスの設計・施工に必要な工学的な情報を得ること(4) 調査期間 : 自) 令和 5 年 6 月 19日至) 令和 5 年 9 月 29日(5) 調査内容 : 〇 地質調査1)機械ボーリング(φ66mmオールコア) 5箇所(計26.00m)2)標準貫入試験 5箇所(計23回)3)簡易動的コーン貫入試験 4箇所(計6.07m)〇 解析等調査業務1)資料整理とりまとめ 1式2)断面図等の作成 1式(6) 発注機関 : 株式会社 空間構想株式会社 都市環境研究所(7) 実施機関 : 株式会社 田中地質コンサルタント〒915-0082 福井県越前市国高2丁目324番地7Tel:0778-25-7000 Fax:0778-25-7001担当者:藤田有二(技術士:応用理学部門、地質調査技士)1.2 業務位置本業務で実施した調査箇所を図-1.2.1に示す。2図-1.2.1 調査位置図32 地形・地質概説2.1 地形概説調査地は、坂井市三国町安島地係の東尋坊である。福井県の地形区分図を図-2.1.1 に示す。三国町の市街地は、九頭竜川の河口に栄えた港を中心にしており、福井平野(IE1)の末端にあたる。調査地は、加越台地(ID1)上に位置しており、三国駅から北西に約3kmである。浜地~覚善ラインより東側が狭い意味での加越台地、西側が陣ヶ岡台地と言われ(図-2.1.2)、地形・地質的に様相が異なる。陣ヶ岡台地の標高は最高で 80m 程度で、盾状の地形をなしている。陣ヶ岡台地は新第三紀の砂岩や凝灰岩と、これを貫く安山岩類の硬い地質(岩盤)からなっており、これが日本海の荒波に海食されて、東尋坊、雄島などの奇勝がつくられた。岩盤の上位には薄く洪積砂層(芦原砂層)を載せている。三国町市街地から調査地に向かう際には、平野部から陣ヶ岡台地を一気に上った後に、標高 30m くらいの平坦路にて調査地に至る。図-2.1.1 福井県の地形区区分1を編集 (○:調査地)1 福井県自然保護課;ふるさとふくいの自然-創刊号-,2,p.5,19874図-2.1.2 調査地周辺の地形(陰影図)地理院タイル(電子地形図25000)を加工して作成(○:調査地)東尋坊は、写真-2.1.1 のような高さ 20~30m の海食崖(断崖)が延長 1km にわたって続いている名勝である。越前加賀海岸国定公園内にあり、国の名勝・天然記念物でもある。写真-2.1.1 東尋坊狭義の加越台地 陣ヶ岡台地52.2 地質概説図-2.2.1に調査地周辺の地質図を示す。東尋坊には米ヶ脇層の火山岩相(Ki)と堆積岩相(Tf)が分布する。火山岩相(Ki)は東尋坊安山岩質貫入岩2と言われ、東尋坊の急崖を形成している岩盤である。その上位には第四紀の段丘堆積物が分布する。東尋坊は、新第三紀中新世の米ヶ脇層の火山岩相(Ki)の一部である、東尋坊安山岩質貫入岩体からなる海食崖が日本海に突き出し断崖絶壁を形成している。当岩体はデイサイトからなり柱状節理を生成している。この貫入岩体の北端部や南端部に、新第三紀中新世の堆積岩相である米ヶ脇層(Tf)が接触している。米ヶ脇層は礫岩、砂岩、シルト岩からなり、ほぼ水平に分布している。地表部には第四紀更新統の段丘堆積物層(Qt)が分布し、比較的平坦な地形となっている。図-2.2.1 調査地周辺の地質図3に国土地理院・電子地形図25000を重ねて作成(○:調査地)2 吉澤康暢,東尋坊安山岩質貫入岩体の産状と構造,福井市自然史博物館研究報告 第52号,2005,p.13-273 福井県,福井県地質図(2010年版),2010Qt:段丘堆積物Ki:米ヶ脇層(火山岩相)Tf:米ヶ脇層(堆積岩相)63 調査方法3.1 総 則本業務は、表- 3.1.1 に示す仕様書および関連する基準・規格に準拠して実施した。表- 3.1.1 図書・基準書3.2 機械ボーリング(図-3.2.1参照)(1) 機械ボーリングは、地盤状態の把握を目的として、ロータリー式のオイルフィード型ボーリングマシンにより掘削を進めた。掘削方法は孔径 66mm のオールコアボーリングとし、1m毎に標準貫入試験を実施した。(2) 必要に応じてケーシングパイプを挿入し、孔壁を保護しながら掘削を進めた。(3) 掘止めの基準は、N≧50を4回(L=3m以上)確認とした。(4) 今回使用した機械・器具は、表-3.2.1に示すとおりである。(5) 土質試料の判定・評価については、地盤工学会が定める「地盤材料の工学的分類方法(JGS 0051-2009)」に基づき、肉眼判定により区分した。表-3.2.1 使用機器一覧表名 称 性能・仕様 数量 備 考ボ-リングマシン ワイビーエム製 YBM-05DA2型 1台 掘 削 用エンジン ヤンマー製 NFAD-8型 8PS 1台 〃ボーリングロッド φ40.5mm,0.5~3.0m 1組 〃コアチューブ φ86mm,φ66mm 〃 〃ケーシングパイプ φ86mm 〃 保 孔 用水位測定器 電池式 1組 水位測定用その他付属品 - 1式名称 発行年度 発行所名日本産業規格 令和2年5月 日本産業標準調査会地盤調査の方法と解説 平成25年3月 (公社)地盤工学会ボーリング柱状図作成要領(案)解説書(改訂版)平成11年5月(一財)日本建設情報総合センターボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説平成27年6月(一社)全国地質調査業協会連合会7図-3.2.1 機械ボーリング調査手法 ロータリーボーリング(ハイドロリックフィード型)概念図またはモデル図ハイドロリックフィード式ボーリングマシンを 機材選定の目安用いた場合の設備の例原 理ロッド先端に取り付けられたコアチューブに、スピンドルを経て回転と圧力を与えて土~岩を掘進し、堀り屑は清水または泥水の循環で孔外に排除することを原則とする。掘進の際の圧力は人力による方法(ハンドフィード型)と油圧によるもの(ハイドロリックフィード型)がある。
目 的すべての土~岩の任意の方向に掘進することが可能であり、地質調査の他に、各種現位置試験の試験孔や、水抜き孔、観測井等の多くの目的がある。土の試料の採取には最適である。掘削孔径は調査目的により任意に選定されるが、普通コアビットで 100mm、ノンコアービットで250mm以下の調査目的に使用されることが大部分である。適用上の問題点および今後の課題(ハンドフィード型)かつては広く利用されている方式であった。構造も簡単で分解、組立て、修理が容易である。掘進中の地質状態の変化が直ちにレバーに伝達され、層の変化の判断が可能であり、孔内条件の急変に際して、ハンドル操作が簡単で事故防止が可能などの利点がある。しかし低速回転であるためダイヤモンドビットの使用には不適当であり、深度が深くなると給圧の調整が困難となる。従って適応するのは土~軟岩が最適で、硬質岩盤には不適当であり深度も100m以浅が対象となる。
時に節理面には薄く風化物質が付着することもある。コアの採取率はよい。CM岩質は一般にやや風化変質している。このうち火成岩では石英を除き、長石類及び有色鉱物は風化を受け、しばしば褐色あるいは赤褐色を呈している。また、堆積岩類では構成粒子として二次的に存在する長石類及び有色鉱物が風化変質し、火成岩の場合と同様、しばしば褐色あるいは赤褐色を呈している。節理は開口ししばしば粘土あるいは風化物質を挟在している。このクラスの岩石中には細かな 毛髪状割れ目が多量に胚胎していることが多い。その他、岩質は新鮮であっても、開口節理の分布が著しく、クラッキーな状態を示すものもこのクラスに含まれている。コアは10㎝前後の短柱状が主体をなし、岩片状をなす場合でも組合わせると円柱状になる。岩質はやや風化変質しておりコアの表面は概ね粗面を呈する。節理面は風化汚染され、内部まで風化が進んでいる。コアバレルからコアを抜いた時新たな割れ目が生じる。コアの採取率は概ね 80%以上。岩質が新鮮でも、開口節理が発達し、コア長の短いものはこの岩級に含まれる。CL火成岩の造岩鉱物あるいは堆積岩の構成粒子は著しく風化を受けているために、岩石全体としても一般に褐色あるいは赤褐色を呈する。節理は開口し、粘土および風化物質の挟狭が著しい。このクラスの岩石では細かな毛髪状の割れ目の分布が著しく、さらにこの割れ目に沿って風化も進んでいる。その他、岩質は新鮮であっても開口節理の分布が著しく、石積状の産状を示すのもこのクラスに含まれる。コアはおおむね岩片状が主体をなし、組合せても円柱状にすることは難しい。岩質は風化している為、コアの表面はザラザラし、一般に褐~茶褐色を呈する。風化変質は節理付近のみならず全体に進んでいる。コアバレルからコアを抜いた時崩壊し易い。採取率はおおむね80%以下。短柱状コアと砂~粘土状コアが繰り返す場合もこの岩級に含まれる。D火成岩の造岩鉱物あるいは堆積岩の構成粒子は著しく変化を受けしばしば砂状および粘土状を呈する部分が見られる。このクラスの岩盤では節理の分布はむしろ不明瞭である。コアはおおむね砂~粘土状を呈し、一見岩盤被覆層との区分は難しいが、相対的に締まり度よい。通常の清水掘りでは、ダブルコアチューブを用いてもコア採取率は著しく悪い。184.2 標準貫入試験結果土の硬軟は、一般的に標準貫入試験から得られたN 値から判定する。N 値による硬軟判定基準は、砂質土および礫質土と粘性土で多少異なる。砂質土および礫質土の場合は、表-4.1.4に示す基準から硬軟を相対密度により表現する。粘性土の場合は、表-4.1.5 に示す基準から緊硬度を相対稠度(コンシステンシー)により表現する。打撃回数と貫入量との関係は、一般的に図-4.2.1のようになる。同図は予備打ちから打撃毎の貫入量を測定した例である。Ⅰの領域はスライムおよび緩み域のデータである。予備打ちの15cmは通常殆どこの領域である。Ⅱの領域はサンプラーが乱されない地盤をせん断しながら貫入する。Ⅲの領域で貫入量が減るのは、サンプラー先端が次第に閉塞するためである。このことを踏まえ、N値はⅡの領域を本質的な数値として評価する必要がある。また、サンプラー内で土質が変化する場合は、図-4.2.2のように各土層の区間直線によってN値を推定・評価(修正N値の算定)することが肝要である。修正N値を基に、地盤の評価に用いる各層の代表N値(設計N値)を求める。代表N値は、得られたデータ数またはデータ分布状態や地層状況に応じた評価を基に整理される。既往調査を含めた土層毎の修正N値を算定した。結果は、打撃回数-貫入量のグラフで整理し<巻末資料>のN値の修正データシートにまとめる。ここでは、岩盤であるKi(WR)層のN値は最大300とした。結果を表-4.2.1および図-4.2.3にとりまとめた。B3およびQt層は既往も含めても各層のサンプル数が少なかったため、平均値を採用した。なお、中広1のQt層のN値は17であったが、土質から判断して高すぎるため、特異値と判断して計算から除外した。B2およびKi(WR)層は、地盤工学会が提唱したデータの変動率(標準偏差を平均で10 (公社)地盤工学会,地盤調査の方法と解説―二分冊の1―,2013.3,p.29911 (公社)地盤工学会,地盤工学実務シリーズ6 地盤調査・土質試験結果の解釈と適用例,1998.3,p.336図-4.2.1 打撃回数と貫入量の関係10 図-4.2.2 層の変化に対応する測定N値の補正方法1119割ったもの)を目安とした方法12に則り、代表N値を算出した。① V<35%の場合|データのバラツキが小さい場合代表 値② V≧35%の場合|データのバラツキが大きい場合代表 値ここに、 : 各土層における修正N値の平均: 標準偏差: 変動率(%)表-4.2.1 代表N 値図-4.2.3 N値の頻度グラフ12 (社)土質工学会,土質工学ライブラリー28 土質基礎の信頼性設計,1985.8,pp.69-70地層名B2B3QtKi個数 62315最小値 0.9 11.0 5.0 45.0最大値 16.5 27.0 10.0 300.0平均値 5.0 19.0 8.0 221.0標準偏差 5.8 11.3 2.6 92.7代表値 2.0 19.0 8.0 174.70 2 4 6 81001020304050頻 度N値B20 2 4 6 81001020304050頻 度N値B30 2 4 6 81001020304050頻 度N値Qt0 2 4 6 8100 50 100 150 200 250 300頻 度N値Ki204.3 簡易動的コーン貫入試験結果簡易動的コーン貫入試験は、基礎地盤情報のうち、特に岩盤の上端を把握することを目的として実施した。調査地点は、VC5-1、VC5-2、中広 2-1、中広 5-2 の 4地点である。結果の詳細は、<巻末資料>の簡易動的コーン貫入試験データシートに整理した。簡易動的コーン貫入試験では、目視により土質を確認できないため、打撃時の貫入抵抗や貫入音により土質を判定した。なお、岡田らにより、簡易動的コーン貫入試験により得られる貫入抵抗値NdとN値の関係式が以下のように提案されている。(簡易動的コーン貫入試験のNd値とN値の関係)Nd ≦ 4 Nd > 4N =0.50・Nd N =0.7+0.34・Nd ……… (礫質土)N =0.66・Nd N =1.1+0.30・Nd ……… (砂質土)N =0.75・Nd N =1.7+0.34・Nd ……… (粘性土)既往の調査結果より、調査地では土砂状の岩盤(Ki 層)が出現しないもしくは薄くのみ分布することを考慮し、粘性土や砂質土と判断できる箇所から貫入不能深度までの間を岩盤Ki(WR)層と判断した。簡易動的コーン貫入試験の結果を表-4.3.1に示す。
表-4.3.1 簡易動的コーン貫入試験結果概要地点名調査深度(m)地盤高(m)土砂層 岩盤上端深度(GL-m) Nd値 想定N 値VC5-1 2.63 31.46 4~24 2.6~8.3 2.60VC5-2 1.13 31.49 1~35 0.8~11.6 1.10中広 2-1 1.22 33.99 1~18 0.7~6.5 1.10中広 2-2 1.09 33.95 8~34 3.5~11.3 1.09215 総合解析5.1 地盤状況に関する総合解析5.1.1地質構造機械ボーリングおよび簡易動的コーン貫入試験の結果を用いて作成した、想定地質断面図を図-5.1.1および図-5.1.2に示す。図-5.1.1 想定地質断面図22図-5.1.2 想定地質断面図235.1.2 地盤定数値の提案設計用地盤定数として、設計 N 値、単位体積重量γt、粘着力c、せん断抵抗角φについて検討を行った。結果を一覧にして表-5.1.1に示す。表-5.1.1 地盤定数の提案地層名対象Bor(盛土のみ)代表N 値(岩級区分)単位体積重量γt(kN/m3)粘着力c(kN/m2)せん断抵抗角φ (°)変形係数E0(kN/m2)盛土B1既往B.No.3 0※1 19 ※1 0 ※1 25※1 -盛土B2既往 B.No.4、5VC1、VC4、中広 12 19 0 21 1,400盛土B3既往B.No.6VC2、VC319 20 0 32 13,300段丘堆積物Qt- 8 17 100 0 5,600デ イ サ イ トKi(WR)【風化帯】-175(DH~CL)20.3 142 37 93,800Ki(R)【弱風化帯】--(CM~CH)24.0※2 1050※2 39※2 -※1令和3年度の既往調査を引用※2令和4年度の室内試験結果を引用<地盤定数値の設定根拠>■単位体積重量 γtB2:表-5.1.2より盛土・砂質土(締め固めたもの)を引用。B3:表-5.1.2より盛土礫および礫混じり砂(締め固めたもの)を引用。Qt:表-5.1.2より自然地盤の粘性土(やや軟らかいもの)を引用。Ki(WR):図-5.1.3より算定。■粘着力 cB2・B3:c=0Qt:c=12.5Nより算出。Ki(WR):表-5.1.3 (安山岩)より算定。■せん断抵抗角 φB2 : より。B3 : より。Qt :φ=0°Ki(WR):表-5.1.3 (安山岩)より算定。■変形係数 E0B1:不明B2、B3、Qt:E=700N より。Ki(WR) :図-5.1.6 より算定。デイサイト241) 代表N値 Nここでの代表 N値は、前述の修正N 値より算出した代表N 値を四捨五入し、整数とする。2) 単位体積重量 γt (kN/m3)<未固結土層>単位体積重量γt は、代表N 値と土質から表-5.1.2を参考として定める。表-5.1.2 土の単位体積重量(kN/m3)13<Ki層【風化帯】>図-5.1.3 に示したNEXCO中央研究所:設計要領第二集「岩盤の単位体積重量測定例」を参考に代表N 値から推定する。13 東日本・中日本・西日本高速道路株式会社,設計要領第二集(土工編),2006.4,p.1-44B2B3Qt25図-5.1.3 岩盤の単位体積重量測定例14単位体積重量 γt (kN/m3)=(1.173+0.4・logN)×9.8073) 粘着力 c (kN/m2) と内部摩擦角φ(°)<盛土層(B2・B3層)>礫質土を主とするため、粘着力cは0とする。内部摩擦角φは、代表N値を用いて次式(図-5.1.4)から求める。B2・・・φ=15+ (大崎の式)B3・・・φ=15+ N≧5 (旧道路橋示方書)14 NEXCO中央研究所;設計要領第二集(設計編)26図-5.1.4 砂質土のN値と内部摩擦角φの関係15<未固結土層(Qt-c層)>粘性土からなるため、内部摩擦角φは0とする。粘着力cについて、N 値から求める関係式としていくつかの方法が知られているが、一般的な関係式を以下に示す。(i) c = 6.25N , qu = 12.5N -------------- Terzaghi and Peck(ii) c = (6~10)N , qu = (12~20)N-------------- 旧道路橋示方書(iii) c = (12.5~25)N ただしN>4 , qu = (25~50)N-- 竹中・西垣・奥村(iv) c = 20+2.5N, qu = 40+5N ------ 大崎の式このうち、(i)式では、図-5.2.2 に示すように測定値の下限値付近を採用することにより、過小評価になることが指摘されている。また、(ii)式についても同様の事が言えるため、Qt層の粘着力cは(iii)の竹中らの式にて算定する(Qt層の代表N 値=8が得られている)。15 (公社)地盤工学会;地盤調査の方法と解説-二分冊の1-,2013.3,pp.30627図-5.1.5 粘性土のN 値とqu との関係(参考)16に加筆<Ki層【風化帯】>表-5.1.3を参考に代表N値から推定する。表-5.1.3 岩盤のせん断定数の測定例17砂岩・礫岩深成岩類安山岩泥岩・凝灰岩凝灰角礫岩備考粘着力(kN/m2)換算N値と平均値の関係15.2N0.327 25.3N0.334 16.2N0.606標準偏差 0.218 0.384 0.464 ・Log軸上の値せん断抵抗角(度)換算N値と平均値の関係5.10LogN+29.36.82LogN+21.50.888LogN+19.3標準偏差 4.40 7.85 9.78c=25.3N0.334(kN/m2) ---「安山岩」φ=6.82logN+21.5(°) ---「安山岩」16 (公社)地盤工学会,地盤調査の方法と解説-二分冊の1-,2013.3,p.30917 NEXCO中央研究所;設計要領第二集(設計編)qu=25Nc=qu/2 よりc=12.5N (kN/m2)284) 変形係数 E0(kN/m2)地盤の変形係数E0は、孔内水平載荷試験などの現位置試験、一軸圧縮試験などの室内土質試験によることが基本である。『建築基礎構造設計指針』では、E0は下記のいずれかの方法で算出するとされている18。① ボーリング孔内で測定した地盤の変形係数② 一軸または三軸圧縮試験から求めた地盤の変形係数。③ 対象土層の平均N値よりE0=700Nで推定した地盤の変形係数B2、B3、Qt、強風化部Ki(WR)は、代表N値からの推定式を用い求める(上記③)。
礫 灰 緩い非常に緩い、概ね一様な中砂からなる。
GL-0.85~1.05m間は粘土である。
まれに礫(φ20mm以下)やパッチ状の粘土を含む。
盛土・砂黄褐非常に緩い礫、ガラス、陶磁器片を含む。
盛土・粘土灰~褐中位GL-4.60mより上部は黄褐色の粘土、下部は褐色の有機質粘土からなる。
有機質粘土黄褐~褐中位GL-5.00m以浅は角礫状コアで、岩片は硬く、DH級の軟岩である。GL-5.00~5.25m間、片状コアで亀裂周りは破砕質なCL級の軟岩である。それ以深はCM~CH級の中硬岩である。
GL-5.25mより以深は短柱状・棒状コアを主とし、硬質である。亀裂周りのみ褐色化し、部分的には青灰色を呈する。
GL-5.55~5.60m間、空洞が見られ、鉱物が晶出している。GL-6.40m付近、幅5cmで粘土化している。
デイサイト灰褐~灰孔内水位(m)/測定月日4.909/6標 準 貫 入 試 験深 度(m)1.151.452.152.553.153.504.154.455.005.056.006.047.007.038.008.0310cmごとの打撃回数0~103 120135250550450350310~202 120120~303 2打撃回数/貫入量(cm)830240135530505504503503N 値0 10 20 30 40 50 608 2 1 5300375500500原位置試験深 度(m)試験名および結果試料採取深 度(m)1.151.452.152.553.153.504.154.455.005.056.006.047.007.038.008.03試 料 番 号P1-1P1-2P1-3P1-4P1-5P1-6P1-7P1-8採 取 方 法○-○-○-○-○-○-○-○-室内試験()掘 進 月 日9 5 9 6ボーリング柱状図調査名東尋坊再整備に係る実施設計等業務事業・工事名ボーリング名VC2 調査位置 福井県坂井市三国町安島 北緯36゚ 14' 16.18"東経136゚ 7' 36.14" 発注機関 株式会社 空間構想 調査期間令和 5年 8月 21日 ~ 5年 8月 23日調査業者名株式会社田中地質コンサルタント電話(0778-25-7000)主任技師 藤田 有二現場代理人野村 成宏コア鑑定者藤田 有二ボーリング責任者藤田 有二孔口標高GH=28.37m角 度180゚0゚90゚上 下方 向0゚90゚180゚270゚北東南西地 盤 勾 配90゚水平0゚鉛 直使 用 機 種試錐機ワイビーエム製YBM05DA2ハンマー落下用具半自動落下エンジン ヤンマー製NFAD8E ポンプ 丸山製MS313 総掘進長4.00mボーリングNo5 4 3 6 2 1 8 0 V C 2シートNo標 尺(m)1 2 3 4標 高(m)28.0727.2724.37層 厚(m)0.300.802.90深 度(m)0.301.104.00柱 状 図土 質 区 分色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事敷石である。花崗岩質で硬質である。
玉石 桃粘土~粘土質砂礫からなる。粘性は強い。礫はφ2~30mmである。
盛土・粘土褐~黒褐軟らかいGL-2.60mより以浅、片状~棒状コアで、CL級の軟岩である。亀裂周りは褐色化している。岩片は上部では脆いが、下方に従い硬質化する。
GL-1.60~2.60m間、高角度な亀裂が分布し、一部は破砕質である。GL-1.70m付近、亀裂周りが特に劣化・脱色している。
GL-2.60mより以深、ほぼ新鮮色で最長L=60cmの棒状コアで、CM~CH級の中硬岩である。
GL-3.60~3.70m間、φ100mmの空洞が見られ、鉱物が晶出している。
デ イ サ イ ト灰 褐~青 灰孔 内 水 位(m)/ 測 定 月 日1.858/23標 準 貫 入 試 験深 度(m)1.101.152.002.0210cmごとの打撃回数0~1050550210~2020~30打 撃 回 数/貫 入 量(cm)505502N 値0 10 20 30 40 50 60300750原位置試験深 度(m)試験名および結果試料採取深 度(m)1.101.152.002.02試 料 番 号P2-1P2-2採 取 方 法○-○-室 内 試 験()掘 進 月 日822ボーリング柱状図調査名東尋坊再整備に係る実施設計等業務事業・工事名ボーリング名VC3 調査位置 福井県坂井市三国町安島 北緯36゚ 14' 17.15"東経136゚ 7' 37.18" 発注機関 株式会社 空間構想 調査期間令和 5年 8月 23日 ~ 5年 8月 25日調査業者名株式会社田中地質コンサルタント電話(0778-25-7000)主任技師 藤田 有二現場代理人野村 成宏コア鑑定者藤田 有二ボーリング責任者藤田 有二孔口標高GH=31.14m角 度180゚0゚90゚上 下方 向0゚90゚180゚270゚北東南西地 盤 勾 配90゚水平0゚鉛 直使 用 機 種試錐機ワイビーエム製YBM05DA2ハンマー落下用具半自動落下エンジン ヤンマー製NFAD8E ポンプ 丸山製MS313 総掘進長6.00mボーリングNo5 4 3 6 2 1 8 0 V C 3シートNo標 尺(m)1 2 3 4 5標 高(m)29.4925.14層 厚(m)1.654.35深 度(m)1.656.00柱 状 図土 質 区 分色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事不均質である。礫はφ200mmまでの硬質なものを主とするが、φ300mmクラスも点在する。
礫種は安山岩(デイサイト)やコンクリートである。
GL-1.45~1.65m間、黄褐色の粘土である。
盛土・シルト質砂礫褐~灰中 位 の最上部のGL-1.65~1.75m間は指圧でばらけて角礫状になる(DM級)。
GL-1.75~2.60m間、片状コアを主とする。岩片はハンマーで容易に割れるDH~CL級の軟岩である。亀裂角度は様々で水平~高角度が分布する。
GL-2.60~4.00m間、片状~短柱状コアで、白・褐色の粘土を幅1cm以下で亀裂充填する(CL~CM級の軟岩)。
GL-4.00m以深、硬さを増し、10cm程度の短柱状コアを主とする(CM~CH級の中硬岩)。岩芯は新鮮色で亀裂周りは褐色化しているが、粘土の充填は減じる。亀裂は水平と45°程度が卓越する。
デ イ サ イ ト褐~灰~青 灰孔 内 水 位(m)/ 測 定 月 日1.258/255.808/25標 準 貫 入 試 験深 度(m)1.151.452.052.143.053.084.004.0210cmごとの打撃回数0~10550950350210~20420~302打 撃 回 数/貫 入 量(cm)1130509503502N 値0 10 20 30 40 50 6011167500750原位置試験深 度(m)試験名および結果試料採取深 度(m)1.151.452.052.143.053.084.004.02試 料 番 号P3-1P3-2P3-3P3-4採 取 方 法○-○-○-○-室 内 試 験()掘 進 月 日824825ボーリング柱状図調査名東尋坊再整備に係る実施設計等業務事業・工事名ボーリング名VC4 調査位置 福井県坂井市三国町安島 北緯36゚ 14' 16.42"東経136゚ 7' 38.34" 発注機関 株式会社 空間構想 調査期間令和 5年 9月 1日 ~ 5年 9月 4日調査業者名株式会社田中地質コンサルタント電話(0778-25-7000)主任技師 藤田 有二現場代理人野村 成宏コア鑑定者藤田 有二ボーリング責任者横山 佳幸孔口標高GH=35.18m角 度180゚0゚90゚上 下方 向0゚90゚180゚270゚北東南西地 盤 勾 配90゚水平0゚鉛 直使 用 機 種試錐機ワイビーエム製YBM05DA2ハンマー落下用具半自動落下エンジン ヤンマー製NFAD8 ポンプ 丸山製MS201 総掘進長4.02mボーリングNo5 4 3 6 2 1 8 0 V C 4シートNo標 尺(m)1 2 3 4標 高(m)34.3331.16層 厚(m)0.853.17深 度(m)0.854.02柱 状 図土 質 区 分色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事表層の0.05mはアスファルト、以深GL-0.20mまでは砕石である。
GL-0.20mより以深、粘土質砂礫~礫混じり粘土である。礫径はφ2~40mm、マトリクスの粘性は強い。
盛土・粘土質砂礫灰~褐緩 い最上部のGL-1.00m以浅は、角礫~片状コアのDH級の軟岩で、以深は棒状コアを主とするCH級の中硬岩である。
GL-1.40m付近より以浅は褐色がかった灰色を呈するが、以深は徐々に褐色味を減じ、灰(一部は青灰)色になる。
GL-1.15m付近には幅2cmの黄褐色粘土で充填された亀裂が分布するが、それ以深に亀裂を充填する粘土は見られない。
デ イ サ イ ト褐 灰~灰孔 内 水 位(m)/ 測 定 月 日1.209/4標 準 貫 入 試 験深 度(m)1.001.042.002.033.003.034.004.0210cmごとの打撃回数0~1050450350350210~2020~30打 撃 回 数/貫 入 量(cm)504503503502N 値0 10 20 30 40 50 60375500500750原位置試験深 度(m)試験名および結果試料採取深 度(m)1.001.042.002.033.003.034.004.02試 料 番 号P4-1P4-2P4-3P4-4採 取 方 法○-○-○-○-室 内 試 験()掘 進 月 日9 1 9 4ボーリング柱状図調査名東尋坊再整備に係る実施設計等業務事業・工事名ボーリング名中広1 調査位置 福井県坂井市三国町安島 北緯36゚ 14' 15.98"東経136゚ 7' 40.55" 発注機関 株式会社 都市環境研究所 調査期間令和 5年 8月 28日 ~ 5年 8月 30日調査業者名株式会社田中地質コンサルタント電話(0778-25-7000)主任技師 藤田 有二現場代理人野村 成宏コア鑑定者藤田 有二ボーリング責任者藤田 有二孔口標高GH=34.83m角 度180゚0゚90゚上 下方 向0゚90゚180゚270゚北東南西地 盤 勾 配90゚水平0゚鉛 直使 用 機 種試錐機ワイビーエム製YBM05DA2ハンマー落下用具半自動落下エンジン ヤンマー製NFAD8E ポンプ 丸山製MS313 総掘進長5.10mボーリングNo5 4 3 6 2 1 8 0 N H 1シートNo標 尺(m)1 2 3 4 5標 高(m)34.1832.8829.73層 厚(m)0.651.303.15深 度(m)0.651.955.10柱 状 図土 質 区 分色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事最大礫径はφ50mmである。
不均質である。
盛土・シルト質砂礫灰~褐緩 い粘性は低い。火山礫や火山灰を含む。
GL-0.65~0.80m間、有機質である。
その他もパッチ状に有機質である。
シルト質粘土黄 褐固結したGL-3.80mより以浅、角礫~片状コアを主とするDH級の軟岩である。亀裂は白・褐色の粘土で充填され、周りは破砕質である。
GL-3.30~3.80m間、破砕質で亀裂間の粘土充填が特に目立つ。
GL-3.80mより以深、亀裂を充填する粘土は上方と比べて薄くなるが、亀裂周りは破砕質なことがある。片状コアを主とするが、ハンマーで容易に割れる。CL級の軟岩である。
デ イ サ イ ト白 灰~褐 灰孔 内 水 位(m)/ 測 定 月 日3.108/303.508/30標 準 貫 入 試 験深 度(m)1.151.452.152.333.153.314.104.195.005.1010cmごとの打撃回数0~10515265095010~20535824620~307打 撃 回 数/貫 入 量(cm)1730501850165095010N 値0 10 20 30 40 50 60178394167150原位置試験深 度(m)試験名および結果試料採取深 度(m)1.151.452.152.333.153.314.104.195.005.10試 料 番 号P5-1P5-2P5-3P5-4P5-5採 取 方 法○-○-○-○-○-室 内 試 験()掘 進 月 日828829830簡易動的コーン貫入試験データシート JGS 1433 簡易動的コーン貫入試験試験年月日 2023/8/17地点番号(地盤高) VC5-1 (31.46m) 試 験 者 藤田 有二試験機の種類 最終貫入深さ m 2.63 天 候 晴れ測定深さh打撃回数N貫入量⊿hNd10N/⊿h想定qc 想定N値想 定柱状図深 さ Ndm 回 cm MN/m2 m0.10 15 10.0 15.0 4.545 5.6 :::0.20 15 10.0 15.0 4.545 5.6 :::0.30 12 10.0 12.0 3.636 4.7 :::0.40 9 10.0 9.0 2.727 3.8 :::0.50 7 10.0 7.0 2.121 3.2 :::0.60 7 10.0 7.0 2.121 3.2 :::0.70 11 10.0 11.0 3.333 4.4 :::0.80 7 10.0 7.0 2.121 3.2 :::0.90 6 10.0 6.0 1.818 2.9 :::1.00 4 10.0 4.0 1.212 2.6 :::1.10 8 10.0 8.0 2.424 3.5 :::1.20 12 10.0 12.0 3.636 4.7 :::1.30 9 10.0 9.0 2.727 3.8 :::1.40 10 10.0 10.0 3.030 4.1 :::1.50 9 10.0 9.0 2.727 3.8 :::1.60 8 10.0 8.0 2.424 3.5 :::1.70 10 10.0 10.0 3.030 4.1 :::1.80 9 10.0 9.0 2.727 3.8 :::1.90 15 10.0 15.0 4.545 5.6 :::2.00 12 10.0 12.0 3.636 4.7 :::2.10 14 10.0 14.0 4.242 5.3 :::2.20 11 10.0 11.0 3.333 4.4 :::2.30 22 10.0 22.0 6.667 7.7 :::2.40 19 10.0 19.0 5.758 6.8 :::2.50 20 10.0 20.0 6.061 7.1 :::2.60 24 10.0 24.0 7.273 8.3 :::2.63 50 3.0 166.7 57.4 ○○○貫入不能 特記事項 想定N値(Nd>4)想定N値(Nd≦4) 想定qc値 ≡:粘性土 粘性土:N = 1.7+0.34Nd 粘性土:N = 0.75Nd 粘性土:qc = Nd/15 ::砂質土 砂質土:N = 1.1+0.30Nd 砂質土:N = 0.66Nd 砂質土:qc = Nd/3.3 ○:粗粒土 粗粒土:N = 0.7+0.34Nd 粗粒土:N = 0.50Nd [ 1MN/m2≒10.2kgf/cm2 ]調査件名 東尋坊再整備に係る実施設計等業務土研式簡易貫入試験機0.000.200.400.600.801.001.201.401.601.802.002.202.402.602.803.003.203.403.603.804.004.204.404.604.805.000102030405060 JGS 1433 簡易動的コーン貫入試験試験年月日 2023/9/5地点番号(地盤高) VC5-2 (31.49m) 試 験 者 藤田 有二試験機の種類 最終貫入深さ m 1.13 天 候 曇り測定深さh打撃回数N貫入量⊿hNd10N/⊿h想定qc 想定N値想 定柱状図深 さ Ndm 回 cm MN/m2 m0.10 1 10.0 1.0 0.067 0.8 ≡≡≡0.20 2 10.0 2.0 0.133 1.5 ≡≡≡0.30 13 10.0 13.0 3.939 5.0 :::0.40 25 10.0 25.0 7.576 8.6 :::0.50 32 10.0 32.0 9.697 10.7 :::0.60 26 10.0 26.0 7.879 8.9 :::0.70 23 10.0 23.0 6.970 8.0 :::0.80 27 10.0 27.0 8.182 9.2 :::0.90 32 10.0 32.0 9.697 10.7 :::1.00 29 10.0 29.0 8.788 9.8 :::1.10 35 10.0 35.0 10.606 11.6 :::1.13 80 3.0 266.7 91.4 ○○○貫入不能 特記事項 想定N値(Nd>4)想定N値(Nd≦4) 想定qc値 ≡:粘性土 粘性土:N = 1.7+0.34Nd 粘性土:N = 0.75Nd 粘性土:qc = Nd/15 ::砂質土 砂質土:N = 1.1+0.30Nd 砂質土:N = 0.66Nd 砂質土:qc = Nd/3.3 ○:粗粒土 粗粒土:N = 0.7+0.34Nd 粗粒土:N = 0.50Nd [ 1MN/m2≒10.2kgf/cm2 ]調査件名 東尋坊再整備に係る実施設計等業務土研式簡易貫入試験機0.000.200.400.600.801.001.201.401.601.802.002.202.402.602.803.003.203.403.603.804.004.204.404.604.805.000102030405060 JGS 1433 簡易動的コーン貫入試験試験年月日 2023/8/17地点番号(地盤高) 中広2-1 (33.99m) 試 験 者 藤田 有二試験機の種類 最終貫入深さ m 1.22 天 候 晴れ測定深さh打撃回数N貫入量⊿hNd10N/⊿h想定qc 想定N値想 定柱状図深 さ Ndm 回 cm MN/m2 m0.10 6 10.0 6.0 1.818 2.9 :::0.20 10 10.0 10.0 3.030 4.1 :::0.30 11 10.0 11.0 3.333 4.4 :::0.40 10 10.0 10.0 3.030 4.1 :::0.50 9 10.0 9.0 2.727 3.8 :::0.60 7 10.0 7.0 2.121 3.2 :::0.70 7 10.0 7.0 2.121 3.2 :::0.80 18 10.0 18.0 5.455 6.5 :::0.90 14 10.0 14.0 4.242 5.3 :::1.00 1 10.0 1.0 0.303 0.7 :::1.10 28 10.0 28.0 10.2 ○○○1.20 70 10.0 70.0 24.5 ○○○1.22 60 2.0 300.0 102.7 ○○○貫入不能 特記事項 想定N値(Nd>4)想定N値(Nd≦4) 想定qc値 ≡:粘性土 粘性土:N = 1.7+0.34Nd 粘性土:N = 0.75Nd 粘性土:qc = Nd/15 ::砂質土 砂質土:N = 1.1+0.30Nd 砂質土:N = 0.66Nd 砂質土:qc = Nd/3.3 ○:粗粒土 粗粒土:N = 0.7+0.34Nd 粗粒土:N = 0.50Nd [ 1MN/m2≒10.2kgf/cm2 ]調査件名 東尋坊再整備に係る実施設計等業務土研式簡易貫入試験機0.000.200.400.600.801.001.201.401.601.802.002.202.402.602.803.003.203.403.603.804.004.204.404.604.805.000102030405060 JGS 1433 簡易動的コーン貫入試験試験年月日 2023/8/17地点番号(地盤高) 中広2-2 (33.95m) 試 験 者 藤田 有二試験機の種類 最終貫入深さ m 1.09 天 候 晴れ測定深さh打撃回数N貫入量⊿hNd10N/⊿h想定qc 想定N値想 定柱状図深 さ Ndm 回 cm MN/m2 m0.10 8 10.0 8.0 2.424 3.5 :::0.20 8 10.0 8.0 2.424 3.5 :::0.30 10 10.0 10.0 3.030 4.1 :::0.40 12 10.0 12.0 3.636 4.7 :::0.50 34 10.0 34.0 10.303 11.3 :::0.60 31 10.0 31.0 9.394 10.4 :::0.70 25 10.0 25.0 7.576 8.6 :::0.80 17 10.0 17.0 5.152 6.2 :::0.90 12 10.0 12.0 3.636 4.7 :::1.00 8 10.0 8.0 2.424 3.5 :::1.09 12 9.0 13.3 4.040 5.1 :::1.09 50 0.0 50000.0 - ○○○貫入不能 特記事項 想定N値(Nd>4)想定N値(Nd≦4) 想定qc値 ≡:粘性土 粘性土:N = 1.7+0.34Nd 粘性土:N = 0.75Nd 粘性土:qc = Nd/15 ::砂質土 砂質土:N = 1.1+0.30Nd 砂質土:N = 0.66Nd 砂質土:qc = Nd/3.3 ○:粗粒土 粗粒土:N = 0.7+0.34Nd 粗粒土:N = 0.50Nd [ 1MN/m2≒10.2kgf/cm2 ]調査件名 東尋坊再整備に係る実施設計等業務土研式簡易貫入試験機0.000.200.400.600.801.001.201.401.601.802.002.202.402.602.803.003.203.403.603.804.004.204.404.604.805.000102030405060N値の修正データシートVC1P.No.1 P.No.2開始深度 開始深度1.15m ~ 2.15m ~実測N値= 実測N値=8/30 2/4010cm当たり 10cm当たり(1) 3 / 10 (1) 1 / 20(2) 2 / 10 (2) 1 / 20(3) 3 / 10 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=8.0 N1=1.5P.No.3 P.No.4開始深度 開始深度3.15m ~ 4.15m ~実測N値= 実測N値=1/35 5/3010cm当たり 10cm当たり(1) 1 / 35 (1) 2 / 10(2) 0 / 0 (2) 1 / 10(3) 0 / 0 (3) 2 / 10修正N値 修正N値N1=0.9 N1=5.0P.No.5 P.No.6開始深度 開始深度5.00m ~ 6.00m ~実測N値= 実測N値=50/5 50/410cm当たり 10cm当たり(1) 50 / 5 (1) 50 / 4(2) 0 / 0 (2) 0 / 0(3) 0 / 0 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=300.0 N1=375.0P.No.7 P.No.8開始深度 開始深度7.00m ~ 8.00m ~実測N値= 実測N値=50/3 50/310cm当たり 10cm当たり(1) 50 / 3 (1) 50 / 3(2) 0 / 0 (2) 0 / 0(3) 0 / 0 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=500.0 N1=500.0P.No.9 P.No.10開始深度 開始深度9.00m ~ 10.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値※ 赤のN値表記は除外するもの0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.500.6001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.500.6001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値
(回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)VC2P.No.1 P.No.2開始深度 開始深度1.10m ~ 2.00m ~実測N値= 実測N値=50/5 50/210cm当たり 10cm当たり(1) 50 / 5 (1) 50 / 2(2) 0 / 0 (2) 0 / 0(3) 0 / 0 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=300.0 N1=750.0P.No.3 P.No.4開始深度 開始深度3.00m ~ 4.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値P.No.5 P.No.6開始深度 開始深度5.00m ~ 6.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値P.No.7 P.No.8開始深度 開始深度7.00m ~ 8.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値P.No.9 P.No.10開始深度 開始深度9.00m ~ 10.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値※ 赤のN値表記は除外するもの0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)VC3P.No.1 P.No.2開始深度 開始深度1.15m ~ 2.05m ~実測N値= 実測N値=11/30 50/910cm当たり 10cm当たり(1) 5 / 10 (1) 50 / 9(2) 4 / 10 (2) 0 / 0(3) 2 / 10 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=11.0 N1=166.7P.No.3 P.No.4開始深度 開始深度3.05m ~ 4.00m ~実測N値= 実測N値=50/3 50/210cm当たり 10cm当たり(1) 50 / 3 (1) 50 / 2(2) 0 / 0 (2) 0 / 0(3) 0 / 0 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=500.0 N1=750.0P.No.5 P.No.6開始深度 開始深度5.00m ~ 6.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値P.No.7 P.No.8開始深度 開始深度7.00m ~ 8.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値P.No.9 P.No.10開始深度 開始深度9.00m ~ 10.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値※ 赤のN値表記は除外するもの0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)VC4P.No.1 P.No.2開始深度 開始深度1.00m ~ 2.00m ~実測N値= 実測N値=50/4 50/310cm当たり 10cm当たり(1) 50 / 4 (1) 50 / 3(2) 0 / 0 (2) 0 / 0(3) 0 / 0 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=375.0 N1=500.0P.No.3 P.No.4開始深度 開始深度3.00m ~ 4.00m ~実測N値= 実測N値=50/3 50/210cm当たり 10cm当たり(1) 50 / 3 (1) 50 / 2(2) 0 / 0 (2) 0 / 0(3) 0 / 0 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=500.0 N1=750.0P.No.5 P.No.6開始深度 開始深度5.00m ~ 6.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値P.No.7 P.No.8開始深度 開始深度7.00m ~ 8.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値P.No.9 P.No.10開始深度 開始深度9.00m ~ 10.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値※ 赤のN値表記は除外するもの0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)中広1P.No.1 P.No.2開始深度 開始深度1.15m ~ 2.15m ~実測N値= 実測N値=17/30 50/1810cm当たり 10cm当たり(1) 5 / 10 (1) 15 / 10(2) 5 / 10 (2) 35 / 8(3) 7 / 10 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=17.0 N1=45.0N2=131.3P.No.3 P.No.4開始深度 開始深度3.15m ~ 4.10m ~実測N値= 実測N値=50/16 50/910cm当たり 10cm当たり(1) 26 / 10 (1) 50 / 9(2) 24 / 6 (2) 0 / 0(3) 0 / 0 (3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=78.0 N1=166.7N2=120.0P.No.5 P.No.6開始深度 開始深度5.00m ~ 6.00m ~実測N値= 実測N値=50/10 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 50 / 10 (1) 0 / 0(2) 0 / 0(3) 0 / 0修正N値 修正N値N1=150.0P.No.7 P.No.8開始深度 開始深度7.00m ~ 8.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値P.No.9 P.No.10開始深度 開始深度9.00m ~ 10.00m ~実測N値= 実測N値=0/0 0/010cm当たり 10cm当たり(1) 0 / 0 (1) 0 / 0修正N値 修正N値※ 赤のN値表記は除外するもの0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.500.6001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.500.6001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.4001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)0.000.100.200.300.400.5001020304050累計貫入量 (m)N値 (回)