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令和8年度久多市有林森林整備業務

京都府京都市の入札公告「令和8年度久多市有林森林整備業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は京都府京都市です。 公告日は2026/07/13です。

新着
発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/13
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
令和8年度久多市有林森林整備業務 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.07.14 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 428131 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和8年度久多市有林森林整備業務 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年12月10日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 9,553,000円 入札期間開始日時 2026.07.17 09:00から 入札期間締切日時 2026.07.22 17:00まで 開札日 2026.07.23 開札時間 09:00以降 種目 その他(上記以外) 内容 その他(上記以外) 要求課 産業観光局 農林振興室 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 下記資格の認定を受けた者を直接的に雇用しており、現場管理者として1名配置できること。・森林施業プランナー【提出書類】上記条件の技術者資格を証明できる認定(修了)書の写し及び雇用関係を証明できる書類 その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2026年07月28日(火)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年08月03日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年08月03日(月)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。 (お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人でなければなりません。また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 令和8年度久多市有林森林整備業務 仕様書産 業 観 光 局 農 林 振 興 室(担当:木村(友)、中川 TEL 222-3346)1 業務名令和8年度久多市有林森林整備業務2 業務目的森林の持つ公益的機能を維持増進するため、森林経営計画に基づく森林整備を行う。3 業務実施箇所及び数量等京都市左京区久多下の町地内以下表のとおり(業務実施箇所の別紙「業務位置図」のとおり)記 号種別数量 対象林相面積(ha)延長(m)材積(m3)樹種 林齢平均胸高直径(cm)※¹立木密度(本/ha)※¹A 間伐(利用) 1.86 - -スギヒノキ55~71 27 1200B 間伐(切捨) 3.08 - -スギヒノキ55~71 27 1200C 森林作業道整備 - 540 -D 横断溝 - 42 -E 丸太組(三段) - 30 -F 間伐材運搬 - - 186計※² 4.94 540 186※1:標準地調査を行い、林相ごとの面積により荷重平均した数値。※2:延長の合計は整備する作業道の距離。D・Eは作業道の中で設置する構造物の延長。4 業務内容(1)現地踏査業務の実施に先立ち、「3 業務実施箇所及び数量等」に定める記号ごとに業務位置図に示す範囲内とその外縁周辺を本市職員と踏査し、業務対象範囲とその内容を確認する。(2)間伐ア 選木(切捨・利用共通)(1)で確認した業務対象範囲において、本数間伐率30%の不良木を選木するとともに、伐採する立木が判別できるよう、チョークや生分解性テープの巻付けなど立木に傷がつかない方法でマーキングを行う。なお、被圧木、枯損木、曲がり木等の将来成林の見込みがない立木を優先することとし、伐採年度の翌年度の初日から起算して概ね5年後に樹冠疎密度が10分の8以上に回復することが確実であると認められる範囲内となることを考慮し、選木すること。イ 間伐(切捨)選木した立木を伐採するとともに、残存木の生育を阻害するツル等は根元から切断し、除去する。また、伐倒木は、確実に地面に引き落とし、移動を抑える程度までの簡易な枝払、玉切り、集積を行うこと。ウ 間伐(利用)選木した立木を伐採するとともに、残存木の生育を阻害するツル等は根元から切断し、除去する。伐採木については、可能な限り集材することとし、長径 4m に造材のうえ、「3業務実施箇所及び数量等」の記号 F に集積すること。また、造材で生じた伐採木の先端部や枝条については、適切な滑落・流出防止対策を施したうえで林内に残置すること。(3)森林作業道整備「京都府森林作業道作設指針」(令和5年7月18日5林第420号京都府農林水産部長通知)及び「京都府森林作業道作設指針の取扱について」(平成28年11月1日8林第620号林務課長通知)に基づく森林作業道を作設する。森林作業道は、現場の地形、地質、土質条件などを踏まえ、地形に沿わせた屈曲線形、必要最低限の路網密度とし、線形と簡易構造物の配置については、本市職員と相談のうえ、決定する。なお、幅員は3.0mとする。(4)測量ア 間伐「3 業務実施箇所及び数量等」の記号A及びBごとに測量を実施する。なお、業務実施箇所内の間伐が不要な箇所であって、1か所の面積が 0.01ha 以上であるものは除地とする。測量方法はコンパス(ポケット又はデジタル)によるものとする。許容誤差は、方位角及び高低角各2度、距離5/100以内とする。測点は、渓流の地形及び崩壊地形状の屈曲部、縦断勾配の変化点、林相及び樹種等の区域界の変化点に、区間距離 20~30m 間隔程度で設けることとする。測点に設置する測量杭は、木杭又はプラスチック板杭を使用する。ただし、起終点及びその前後の測点以外については、標識テープ等を固定する方法に変えることができる。業務位置図に示す範囲内とその外縁周辺を踏査し、測量の範囲を現地で確認し、決定する。イ 森林作業道整備「3 業務実施箇所及び数量等」の記号C~Eについて、測量を実施する。Cはコンパス(ポケット又はデジタル)による中心線測量とポールによる横断測量を、D及びEはテープにより構造物の延長を計測する。Cの測点は、縦断及び横断方向の地形並びに土質区分の変化する点、構造物を設置する箇所等に、区間距離 20~30m 間隔程度で設けることとする。なお、横断方向の斜面勾配についてもスラントレベルなどで計測する。ウ 図面の作成(ア)平面図ア及びイの測量結果に基づき、平面図及び測点一覧表を作成する。平面図の記載項目は、表題、測線、測点、測点番号、方位、測量面積(延長)、構造物の位置とする。表題には、業務名、施業地名、路線名(イに限る。)、「3 業務実施箇所及び数量等」に定める記号、縮尺、測量年月日、測量者を記入することとする。平面図の縮尺は原則として1/1,000とし、図面が膨大となる場合はA4用紙に収まる任意の縮尺に変えることができる。面積の単位はhaとし、小数点以下第3位切捨て、延長の単位はmとし、小数点以下第2位切捨てとする。(イ) 横断面図イの測量結果に基づき、測点ごとに横断面図を作成する。横断面図の表題は、平面図と同様とし、縮尺は1/100、用紙サイズは任意とする。(5)間伐材運搬(2)ウにおいて集積した伐採木について、適切かつ効率的な方法により、株式会社北桑木材センター(所在:京都市右京区京北下弓削町井下8)へ運搬し、引き渡し(積み下ろし)と計量の立会いを行うこと。(6)留意事項ア 現地に立ち入る際には、本市が発行した身分証明書を携帯すること。イ 機械器具は十分に点検調整されたものを使用すること。ウ 作業に支障が生じない限り、雑木等は伐採せずに存置すること。エ 残存木を損傷しないよう注意すること。オ 厚生労働省策定の「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」を遵守し、かかり木については、牽引具等を使用し適切な方法で処理すること。カ 施業後の片付けは適切に行うこと。5 履行期間契約締結日の翌日から令和8年12月10日までとする。6 提出書類(1)事業開始時受託者は、契約締結後速やかに次のア~オの資料を提出すること。ア 業務計画書(様式1)イ 作業従事予定者報告書(様式2)ウ イで報告した者について、労働安全衛生法第59条第3項に基づく特別教育が行われていることが確認できる書類の写し(修了証、実施記録等)エ 現場管理者通知書(様式3)オ その他市長が必要とする書類(2)「4 業務内容」(4)完了後受託者は、「4 業務内容」(4)完了後速やかに「4 業務内容」(4)ウで作成した平面図及び測点一覧表(3)事業完了時受託者は、業務完了後速やかに次のア~コの資料を提出すること。 ア 業務完了届(様式4)イ 作業日報(様式5)ウ 「4 業務内容」(4)ウで作成した横断面図エ 業務写真撮影日、林相、業務内容(測量中、選木前、選木後(マーキングが鮮明に写るようにすること)、間伐中、間伐後、搬出状況(車両系機械の稼働状況)、集積場所のはい積状況、森林作業道作設前、作設中、作設後)が分かるよう撮影すること。このとき、測量中以外の写真は定点撮影(同一箇所・同一方向)とし、平面図に撮影箇所・撮影方向を示すこと。なお、撮影箇所数は、測量中、搬出状況(車両系機械の稼働状況)、はい積状況は1箇所以上、森林作業道は起終点各1箇所及び構造物設置箇所、それ以外については間伐種別、林相(樹種・林齢)ごとに1箇所以上とする。また、森林作業道について、事業完了後に出来高数量の確認が困難な簡易構造物等にあっては、当該構造物の数量等の確認が可能な施工状況等を撮影すること。写真は位置情報が記録されたものとし、電子データも提出すること。オ 作業日報等作業従事者の出役状況が確認できる書類各作業日の作業内容、作業従事者が確認できるものとする。カ (「4 業務内容」(2)及び(3)のみ)社会保険等の加入状況調査表「森林整備事業実施要領」(平成15年1月7日5森第104号、京都府)第3号様式によるものとする。再委託を行った場合は、再委託先業者の作業者についても、事業者ごとに集計すること。また、証拠書類(社会保険等の支払いに係る納付書等)の写しを添付すること。キ (「4 業務内容」(2)及び(3)のみ)農林水産業・食品産業の作業安全のため規範(個別規範:林業)事業者向けチェックシート(令和3年2月 林野庁)再委託を行った場合には、再委託先業者についても提出すること。ク (「4 業務内容」(2)及び(3)のみ)環境負荷低減チェックシート(造林関係)森林環境保全整備事業実施要領の運用(平成14年12月26日付け14林整整第580号林野庁森林整備部整備課長通知)別記様式14によるものとする。再委託を行った場合には、再委託先業者についても提出すること。ケ (「4 業務内容」(3)のみ)森林作業道作設に係るチェックリスト「京都府森林作業道作設指針の取扱について」(平成28年11月1日8林第620号林務課長通知)別紙様式によるものとする。コ その他市長が必要とする書類7 契約変更等(1)「6 提出書類」(2)の提出において、次のア及びイのいずれにも該当することを本市が確認した場合に限り、当該面積、延長又は材積を変更し、履行期間及び契約額を変更することができる。ア 「3 業務実施箇所及び数量等」の面積、延長又は材積と一致しない場合。イ 増減する面積が0.01ha以上、延長が1m以上又は材積が1m3以上のいずれかであること。(2)(1)に定める以外の項目は契約変更等の対象としない。(3)(1)の場合において、変更後の契約額は、次のア~エの合計額に落札率を乗じて得た額(千円未満切捨て)に、消費税及び地方消費税額(合計額に落札率を乗じて得た額に100分の10を乗じて得た額で、1円未満を切り捨てた金額)を加えた額とする。落札率は、落札額(税抜き)を入札時の予定価格(税抜き)で除して算出するものとし、小数点以下第6位を切捨てとする。ア 森林整備費「3 業務実施箇所及び数量等」に定める記号ごとに、以下に掲げる単価に変更後の面積を乗じて得た額(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)の合計額(千円未満切捨て)とする。除地が発生した場合は、その除地の面積を差し引いた後に小数点以下第3 位切捨てとして変更後の面積とする。なお、「3 業務実施箇所及び数量等」に定めるAの単価にあっては、Fの材積(m3)をAの面積(ha)で除した値に応じて選択するものとする。記号適用単価区分(F/Aの値に応じて選択)単価A50m3/ha以上60m3/ha未満 537,430 (円/ha)60m3/ha以上70m3/ha未満 607,260 (円/ha)70m3/ha以上80m3/ha未満 677,090 (円/ha)80m3/ha以上 746,920 (円/ha)B 226,800 (円/ha)C - 2,861 (円/m)D - 1,144 (円/m)E - 5,769 (円/m)F - 5,379 (円/m3)イ 共通仮設費共通仮設費は、次に掲げる共通仮設費率(小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。)に、「ア 森林整備費」を乗じて得た額(千円未満切捨て)とする。対象費X(円) 共通仮設費率(%)600万円以下 10.80600万円を超え10億円以下48.0×X-0.0956X=ア 森林整備費ウ 現場管理費現場管理費は、次に掲げる現場管理費率(小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。)に、「ア 森林整備費」と「イ 共通仮設費」の合計額を乗じて得た額(千円未満切捨て)とする。対象費X(円) 現場管理費率(%)700万円以下 43.09700万円を超え10億円以下347.3×X-0.1324X=ア 森林整備費+イ 共通仮設費エ 一般管理費一般管理費は、次に掲げる一般管理費率(小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。)に、「ア 森林整備費」と「イ 共通仮設費」と「ウ 現場管理費」の合計額を乗じて得た額(千円未満切捨て)とする。対象費X(円) 一般管理費率(%)500万円以下 25.13500万円を超え30億円以下-5.21826×logX+60.08343X=ア 森林整備費+イ 共通仮設費+ウ 現場管理費8 その他(1)現場管理者として、「森林施業プランナー」を配置すること。(2)業務遂行に当たり知り得た個人情報は、個人情報保護法・京都市個人情報保護条例に則り適切に管理すること。(3)業務の実施に当たっては、着手前に本市職員と十分に協議したうえで、その指示に従うこととし、円滑な業務遂行に努めること。(4)本業務の実施により得られた成果は、本市に帰属する。(5)受託者は、業務の全部を第三者に委託してはならない。(6)受託者は、業務の一部を再委託するときは、あらかじめ書面により本市の承認を得なければならない。(7)本市は、(6)の承認をするときは、条件を付すことができる。(8)本仕様書に定めのない事項又は本仕様に疑義が生じたときは、両者協議のうえ、本市が指示するものとする。(9)業務内容を踏まえた作業員の配置、安全対策に細心の注意を払って実施すること。(10)事業実行にあたって、一般通行車両等への危険が予測される区域においては通行規制等を行い、誘導員を配置するなど安全確保に必要な措置を講ずること。(11)業務の遂行に当たって必要な行政手続き等は、本市と相談のうえ、確実に行うとともに、関係法令を遵守して実施しなければならない。(12)本市が提供した資料及びデータ等については、他への流用を一切禁止する。また、本業務が終了した時点で、紙媒体の資料は速やかに返却し、電子媒体のデータ等は速やかに抹消すること。 出典:国土地理院 地理院タイルを加工して作成別紙業務位置図業務箇所京都市役所様式1令和 年 月 日業 務 計 画 書京都市長 様住 所商号又は名称代 表 者 名1 業務名 令和8年度久多市有林森林整備業務2 業務実施箇所 京都市左京区久多下の町地内3 履行期間 令和 年 月 日 から 令和 年 月 日まで業務 月 月 月 月 月 月 月 月課長 係長 担当様式2作 業 従 事 予 定 者 報 告 書所属 名前 生年月日 備考様式3令和 年 月 日現 場 管 理 者 通 知 書京都市長 様住 所商号又は名称代 表 者 名令和 年 月 日付けをもって契約を締結した下記業務の現場管理者を定めましたので、別添経歴書を添えて通知します。記1 業務名 令和8年度久多市有林森林整備業務2 業務実施箇所 京都市左京区久多下の町地内3 担当技術者 ( )様式4令和 年 月 日業 務 完 了 届京都市長 様住 所商号又は名称代 表 者 名1 業務名 令和8年度久多市有林森林整備業務2 業務実施箇所 京都市左京区久多下の町地内3 完了日 令和 年 月 日様式5作 業 日 報No令和 年 月業務内容 記事日 曜日 天候

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