令和8年度「かがわ花き流通効率化システム」の改修業務に係る企画提案方式(プロポーザル)による公募について
香川県の入札公告「令和8年度「かがわ花き流通効率化システム」の改修業務に係る企画提案方式(プロポーザル)による公募について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は香川県です。 公告日は2026/07/13です。
- 発注機関
- 香川県
- 所在地
- 香川県
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/07/13
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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令和8年度「かがわ花き流通効率化システム」の改修業務に係る企画提案方式(プロポーザル)による公募について
令和8年度「かがわ花き流通効率化システム」の改修業務業務に係る企画提案方式よる公募について(公告)次のとおり企画提案方式により受託者を公募します。
令和8年7月14日花の里かがわ推進委員会会長 髙村 武二郎1 公募に付する事項(1)業務名 「かがわ花き流通効率化システム」の改修及び機能追加業務(2)納品日 令和9年2月15日(3)契約限度額 4,595,000円(消費税及び地方消費税を含む。)(4)業務の内容 別紙仕様書のとおり2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3) 会社更生法(平成14年法律第154 号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225 号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4) 香川県税に滞納のない者。
(香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されていない者は、香川県税の納税証明書(未納のない旨の証明)を提出すること。
ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。
)3 応募方法及び応募資格要件の確認結果の通知(1) 応募意思表明書(様式1)及び応募資格要件に適合することを証明する書類(以下「応募意思表明書等」という。)を下記事務局に持参、郵送又は電子メールにより提出してください(期間内必着)。
なお、電子メールで提出する場合は、PDF形式に限るものとし、香川県税の納税証明書を添付する場合は原本を持参または郵送により提出してください。
(受付期間)令和8年7月14日(火)から7月24日(金)まで(土・日曜日、祝日を除く。)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:15(2) 応募意思表明書等を提出した者全員に対し、7月27日(月)までに応募資格の確認結果を電子メールで通知します。
(3) 応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。
(4) 本業務の企画提案を実施するにあたり、説明会は開催しません。
4 企画提案書の提出応募資格の確認結果受領後、企画提案書(様式3)を6部(正1部、副5部、副本は社名を記載しないこと。)を下記事務局に持参又は郵送(期間内必着)により提出してください。
(受付期間) 令和8年7月28日(火)から8月3日(月)まで(土・日曜日、祝日を除く。)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:15企画提案書には次のものを含んでください。
(1) 企画提案書(企画要旨、計画書、システム概要、業務体制、独自提案)(2) 見積書(具体的な積算並びに内訳を含む)(3) これまで行った同種の業務実績一覧5 失格事由提出された企画提案書が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格となります。
① 提出書類受付期限までに所定の書類が整わなかったとき。
② 提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど企画提案書が公募公告で示した要件に適合しないとき。
③ 提出書類に虚偽又は不正があったとき。
④ 提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。
6 質問の受付及び回答方法令和8年7月28日(火)まで、様式2によりFAX又は電子メールで質問を受け付けます。
質問の回答は7月30日(木)に、応募資格要件に適合する者全員に電子メールにて回答します。
また、下記9の場所において閲覧に供します。
7 選定方法(1)選定方法応募の受付期間終了後、応募資格要件に適合した者を対象として質問の受付を行った後、企画提案書と見積書の提出を求めます。
企画提案内容と見積金額を審査基準に従って審査の上、契約予定者を選定します。
審査は、プレゼンテーション及び提案書等の評価とします。
①日時及び場所令和8年8月7日(金)(予定)時間及び場所については、応募資格を確認した事業者に後日通知します(オンライン参加可) 。
②プレゼンテーションの方法選定された事業者ごとに、提案内容について15 分以内で説明していただき、説明終了後に選定委員が質問を行います。
1事業者あたりのプレゼンテーションの時間は、説明と質疑を含めて、合計20分以内とします。
(2)決定審査結果に基づき、最も点数の高いものを契約予定者(1者)として選定します。
また、審査基準の下限の点数を1者も満たさない場合には、採用者なしとします。
なお、評価の結果、評価点が同点の事業者がいる場合は、提出した見積書の金額が最も少額であるものを契約予定者として選定します。
(3) 審査結果の通知当落結果と契約予定者名は、応募者全員に書面で通知します。
なお、審査の経緯については公表しません。
(4) 契約の締結契約予定者の選定後、具体的な委託内容について協議の上、契約を締結します。
協議に基づいて、提案書の内容を変更して契約を締結することがあります。
8 評価基準審査は、別紙の評価基準による5段階評価とし、選定委員会の4名の委員が評価した結果の合計点を各提案者の得点とします。
9 応募・照会先花の里かがわ推進委員会 事務局〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10香川県農業生産流通課 花き・盆栽グループ 担当者:宮原、酒井TEL:087-832-3419FAX:087-837-2481Email:seiryu@pref.kagawa.lg.jp10 スケジュール(予定)令和8年7月14日(火)公募開始7月24日(金)公告終了、応募意思表明書受付締切り7月27日(月)応募資格要件の確認結果通知7月28日(火)質問の受付締切り7月30日(木)質問への回答及び閲覧8月3日(月)企画提案書受付締切り8月7日(金)審査会(予定)8月10日(月)企画提案審査結果通知(予定)8月13日(木)見積書の徴収(予定)8月18日(火)契約締結(予定)11 その他(1) 企画提案に要する経費は参加者の負担とします。
(2) 仕様書等は、企画提案以外の目的に使用することは禁じます。
(3) 採否にかかわらず企画提案書は返却しません。
令和8年度「かがわ花き流通効率化システム」の改修業務仕様書1.趣旨「かがわ花き流通効率化システム」(以下、当システム)とは、花き生産者の出荷作業の省力化ならびに市場・輸送事業者との情報伝達の効率化を目的としたシステムである。
生産者は、ローカル環境にてアプリをインストールし商品情報を記録したバーコードラベルを発行、出荷箱へ貼付ける。
ハンディ機器でラベルを読み取ることで送り状を作成し、輸送事業者や市場へ集荷及び出荷情報をデータ送信する。
また、市場からは生産者への仕切り状情報のデータ通信ができるようになっている。
令和5年度に当システムを開発し、令和6年度及び令和7年度にかけて実証試験を実施しシステムの実用化を進めてきた。
本事業はこれまでの得られた課題の対応及び互換性の向上を図ることで、より効率的な花き流通の実現と生産振興を目的とする。
2.業務の名称令和8年度「かがわ花き流通効率化システム」の改修業務(以下、「本業務」という。)3.業務の目的本業務では、花き生産者の出荷に係る負担軽減の観点から以下の改修を行い、実際に市場との連携実証を実施することでシステムの普及を図るものである。
① ハンディターミナル機器の機種変更に伴う当システムの互換性向上これまで実証に用いていたHT機器(BHT-M60)の廃版をうけ、システムの普及において長期運用・保守が可能なOSのHT機器へ機種変更および当システムへの連携改修② ラベル発行機能の拡充令和 7 年度に判明した課題のうち、出荷箱の補足や特記例外的事項等の備考欄へ記載した情報が市場担当者のPC手入力によりデータ化していることについて、備考欄の情報においてもラベル読取情報となるように発行機能を改修し市場への連携実証において現地サポートを行うこと。
4.委託期間契約締結日から令和9年2月15日まで(予定)5.システムの概要これまで、生産者及び市場担当者は、出荷送り状や仕切り状などの商品情報を相手方へFAX送信、各PCへ手入力しデータ化を行っていた。
この状況に対し、商品情報を含んだラベルを発行しハンディ機器による読み取りを行うことでメールなどのデジタル上で情報の往来が可能となる「かがわ流通効率化システム」を開発した。
なお、本システムはクラウド型ではなく商品情報のラベル発行や読取り情報の処理は操作PCで完結する。
そして、導入時はDVDなどのメディアからPCへ直接インストールする。
また、複数の市場との連携を可能にするために「他団体のプラットフォームとのAPI連携」の改修が行われ実用性の向上を図った。
【利用者】本システムの利用者は以下となっている。
利用者の区分 人数 補足花き生産者 1 ローカル環境のため1経営体1システムの利用【システム構成】生産者操作PC(WindowsOS) 1台システム連携プリンタ(RICHO) 1台システム連携HT機器(BHT-M40) 1台【設置環境】ローカル環境によるデータ処理の完結市場への共有のためLAN環境【開発言語、規模】開発言語PC(サーバー・管理画面)側:C#ハンディターミナル(HT)側:Java(Android OS)6.委託業務の内容(1)システム改修①本業務の目的に基づく実施体制、プロジェクト管理を記した「業務実施計画書」及びデータ構造やデータベース設計を記した「プログラム設計書改訂版」の作成。
②従来のシステム運用において、出荷箱への補足や特記例外的事項等の備考欄へ記載した情報をデジタル化し市場への共有を円滑に行うためのラベル発行機能の改修。
また、ハンディ機器及びシステムの長期運用が可能なシステムとの互換性の向上に伴うシステム改修。
③新たに導入するハンディ機器の実機を用いたシステムとの接続性及び具体的な動作検証の実施④制作・改修したシステムの実証(輸送)試験時(11月~1月実施予定)における現地等のシステムサポートおよび障害対応なお、サポート対応時間は原則として平日9時~17時とし、障害発生時は2時間以内に初期対応を行うこと。
また、現地対応が必要な基準については別途協議の上定める。
⑤システム操作マニュアルの新規作成および改修⑥本システムの開発言語および環境は、PC(サーバー・管理画面)側がC#、ハンディターミナル(HT)側がJava(Android OS)である。
受託者は、両言語による既存プログラムの解析、改修、および機能追加が円滑に行える開発体制を確保すること。
⑦現在連携しているハンディ機器(BHT-M40)からの機種変更(新型端末の導入およびAndroid OSのバージョンアップデート等)に伴い、HT側アプリの動作検証および改修を行うとともに、PC側(C#)システムとのデータ連携において完全な互換性と安定性を確保すること。
⑧本システムが使用するデータベースは「Microsoft SQL Server」であり、PC側システムはWindows環境(ローカル/サーバー)において、CSV等のファイルインポート/エクスポートによるデータ連携方式を採用している。
受託者は既存の DB 構造およびデータ連携仕様を適切に継承すること。
⑨PC側システム(C#)におけるCSVファイルの入出力処理には「CsvHelper」ライブラリが使用されている。
受託者は、改修時におけるデータ定義の変更や不正データ(BadData)発生時のエラーハンドリング(例外処理)において、既存のライブラリ仕様と互換性を保った実装を行うこと。
⑩ハンディ機器(HT)との通信連携仕様(BHT Link等のミドルウェア、またはこれに類する通信制御)を理解し、今回の機種変更等に伴う接続検証および設定・改修を確実に行うこと。
(2)関係者との連絡調整および会議運営に関すること①花の里かがわ推進委員会および関係事業者(生産者、市場、輸送事業者等)との打合せを4回以上開催し、会議資料および議事録(作成後、速やかに提出すること)の作成② 花の里かがわ推進委員会による内容確認、検証および調整作業への対応7.実績・成果の報告委託業務完了後若しくは委託期間満了後は、当該業務に係る下記内容を記載した実績報告書を作成し、成果物を添付して提出し、委託者の検査・検収を受けること。
ただし、委託期間中であっても、必要に応じて委託者に報告すること。
(1)成果物の納品に関すること以下の成果物を、発注者が指定する電磁的記録媒体(CD-R)に格納して提出すること。
① システムプログラム一式(改修後のPC側ソースコード、HT側アプリソースコード、および実行ファイル等)② データベース定義書および設定構成ファイル一式③ 業務実施計画書およびプログラム設計書改訂版(改修内容を反映したもの)④ システム操作マニュアル(新規作成・改修版)⑤ ハンディ機器動作検証(テスト)にかかる仕様および結果報告書⑥システム全体の動作検証にかかる仕様および結果報告書⑦ 打合せ・会議に係る議事録一式⑧ その他、本業務の遂行において作成された一連のドキュメント(2)納入場所花の里かがわ推進委員会事務局(香川県農業生産流通課内)〒760‐8570 香川県高松市番町四丁目1番10号Email:seiryu@pref.kagawa.lg.jp8.留意事項(1)本業務の実施に当たり、迅速に対応できる要員及び体制を確保すること。
(2)システムの作成に当たっては、以下内容に留意すること①本仕様書は受託者に業務遂行を求める最低限の基準を示したものであることから、本業務の目的を達成するために軽微な作業が必要な場合は、受託者の負担で実施すること。
大幅な仕様変更や追加作業が発生する場合は、別途協議の上決定する。
②システム作成の細部については、必要に応じて花の里かがわ推進委員会との打合せを経て決定する。
③本業務の実施に当たっては、花の里かがわ推進委員会および関係者(生産者、市場、輸送事業者)と必要に応じて打合せを行い、情報収集を行うこと。
④利便性に考慮し、出荷箱情報の円滑なラベル発行や、入力エラー時の具体的なメッセージ表示等、利用者の入力負荷を軽減する機能を実装すること。
⑤システムの安全な運用を確保するため、情報漏洩や改ざんの防止等、セキュリティ対策を万全にすること。
⑥Windows OS環境を前提とした業務を行うこと。
⑦HT機器の読み取り処理時間は3秒以内に行うこと。
9.システムに係る著作権の取扱い(1)本業務を実施することにより新規に知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、プログラミングやデータベース等の著作物の著作権等)が発生した場合、その知的財産権は花の里かがわ推進委員会に帰属するため、知的財産権の帰属に関し、次の条件に留意すること。
①本業務により成果が得られ、知的財産権の権利の出願、取得を行った場合は、遅延なく、花の里かがわ推進委員会に報告するものとする。
②国が公共の利益等を目的として当該知的財産権の利用を花の里かがわ推進委員会等に求める場合には、無償で、知的財産権の利用を国に許諾するものとする。
③本事業期間中及び本事業終了後5年間において花の里かがわ推進委員会及び事業の一部を受託する団体は、本事業の成果である知的財産権について、国以外の第三者に譲渡又は利用を許諾する場合には、事前に花の里かがわ推進委員会と協議して承諾を得るものとする。
(2)本業務を実施するにあたり、本業務成果物に第三者に帰属する著作物の著作権が含まれている場合には、受託者は、あらかじめ当該第三者との間で花の里かがわ推進委員会、花の里かがわ推進委員会の指定する者及び受託者に対して第三者の所有する著作物の利用、複製、翻訳及び改変を無償で許諾する旨を書面で確認するものとする。
(3)成果物について、製作したデータ等を電磁的記録媒体により提出する場合で成果物の中に第三者の著作物が含まれている時は、受託者は、当該第三者と書面により当該著作物に係る著作権を受託者に譲渡させ若しくは受託者の無償使用を約した上で当該成果物等を花の里かがわ推進委員会に引き渡すものとする。
この場合において、花の里かがわ推進委員会及び花の里かがわ推進委員会が指定する者が、本委託業務によって得られた技術情報の中から特に指定するアイデア、ノウハウ、コンセプト等(知的財産基本法(平成14年法律第122号)第2条第2項に規定する知的財産権の対象とならない技術情報に限る。
)について、対価を支払うことなく使用できるものとし、委託者が必要と判断する限りにおいて、本事業に係る契約の満了又は解除その他の契約終了事由のいかんを問わず、契約の終了後も使用できるものとする。
10.その他(1)仕様書に明示のない事項又は変更の必要が生じた場合については、花の里かがわ推進委員会と受託者の協議により決定する。
(2)この仕様書に記載の成果と同等以上の成果が得られる場合、花の里かがわ推進委員会と受託者が協議の上、仕様書の内容を一部変更することができる。
11.問い合わせ先花の里かがわ推進委員会事務局(香川県農業生産流通課内)担当 宮原、酒井〒760‐8570 香川県高松市番町四丁目1番10号電話:087-832-3419FAX:087-837-2481Email:seiryu@pref.kagawa.lg.jp
令和8年度「かがわ花き流通効率化システム」の改修業務契約予定者選定に係る評価基準審査は、下記の各項目について評価基準による5段階評価とし、選定委員会の4名の委員が評価した結果の合計点を各提案者の得点とします。
(1)評価項目評価項目 審査のポイント1 業務の理解度 ・現状と課題をふまえ、業務内容をよく理解した上での提案か2 実施体制 ・業務を適正に遂行できる内部体制か・関係機関との連携体制を充分に築けるか3 企画内容 ・必要な改修や機能が組み込まれているか・普及性を考慮しているか・利便性を考慮しているか・将来性を考慮しているか・セキュリティを考慮しているか4 独自提案 ・企画提案内容が効果的であるか5 経費の妥当性 ・見積書が適正かどうか(2)評価基準大変優れている=5点、優れている=4点、普通=3点、やや劣っている=2点、劣っている=1点(3)下限の点数の設定下限の点数として60点を設定します。
この点数を満たす企画提案がないときは、採用者なしとなります。
別紙
出荷報告書発行システム操作マニュアルVer1.02026年01月30日目 次1 概要と構成.. 11.1 概要.. 11.2 システム構成.. 12 PCアプリケーション:機能説明.. 22.1 初期設定.. 22.2 ラベル発行.. 32.3 ハンディターミナルから送り状の取込.. 1322.4 市場連携CSVファイルの作成.. 1432.5 仕切り状の取込.. エラー! ブックマークが定義されていません。
52.6 送り状内容の確認.. 1672.7 送り状の削除.. 1882.8 出荷報告書の発行.192.9 商品マスタの取込.202.10 商品マスタの出力.212.11 商品マスタの追加.222.12 商品マスタの変更.232.13 商品マスタの出力.242.14 商品マスタについて.253 HT側:機能説明.. エラー! ブックマークが定義されていません。
73.1 画面起動.. エラー! ブックマークが定義されていません。
73.2 商品ラベル読取.293.3 出庫情報入力.3411 概要と構成1.1 概要当システムは、QRコードのラベルを発行し読み取ることで、出荷報告書を発行します。
以下に当システムの操作方法を記します。
1.2 システム構成システム構成は以下の通りです。
22 PC側:機能説明2.1 初期設定1.メニューの設定ボタンを押下します。
2.設定画面では、下記の設定ができます。
➀出荷報告書の「出荷者」、「郵便番号」、「住所」、「携帯」、「FAX」➁ドロップダウンリストから「ラベル発行用」のプリンタ、「出荷報告書発行用」のプリンタ※出荷報告書発行用にラベルプリンタを選択されるとラベルで印刷されますので注意して下さい➂ラベルシールを使用する場合は、「プリンタ(ラベル発行)」で「TEC BN400-G」を選択します。
➃設定が完了したら保存ボタンを押下してください。
設定が保存されてメニュー画面に遷移します。
※保存をせず、戻るボタンを押下すると編集していた内容は保存されません。
32.2ラベル発行1.メニューの「商品一覧」を押下します。
2.検索条件を入力し、「検索」を押下します。
検索条件をクリアする場合、「クリア」を押下します。
453.発行枚数、注文区分、備考を入力します。
発行枚数、注文区分、備考のセルをクリック、またはフォーカスを移動し、ENTERキーを押下します。
※入力内容を確定するとき、ENTERキーを押すと、フォーカスが下の行に移動されるので発行枚数→注文区分と入力したい場合、ENTERキーでなくTABキーを押下してください。
4.発行するラベルを選択します。
選択列の四角いボックスをクリックして、チェックマークを付けてください。
再度選択すると、選択状態が解除されます。
全選択ボタン/全解除ボタンを押下すると、表示している行が全て選択/解除状態になります。
ボタン押下時に、全選択/全解除が切り替わります。
65.1行以上選択します。
6.別の製品を検索し、一行以上選択します。
7.発行前に選択している製品を確認したい場合、➀条件をクリアする➁「選択中」にチェック入れる➀と➁を行い、再検索してください。
選択中の製品を一覧で確認できます。
78.「ラベル発行」を押下するとモード選択画面が表示されます。
9.前売りの場合は「前売りモード」を選択してください。
前売りの場合、「出荷市場コード」「出荷市場名」は必須となります。
「出荷市場」をクリックすると市場を選択することができます。
8「手入力」を選択すると出荷市場コードと出荷市場名を自由に入力することができます。
既にラベル発行したラベルを再発行せずに送り状データのみを作成する場合は「修正モード」を選択してください。
910. 「出荷年月日」の日付部分または「▼」をクリックするとカレンダーが表示されます。
カレンダーから対象の日付を選択してください。
日付をクリアする場合は「×」を押下してください。
11. 「次へ」を押下するとラベル発行確認画面が表示されます。
① 選択された行を削除します。
② 選択された行を1つ上に移動します。
③ 選択された行を1つ下に移動します。
①②③1012. 「ラベル発行」を押下するとラベルの印刷を開始します。
「ラベル発行」ボタンの横に表示されているプリンタ名が「TEC BV400-G」の場合ラベルシールが出力されます。
プリンタ名が「TEC BV400-G」以外の場合はレーザープリンタにラベルが出力されます。
モード選択画面で前売りモードを指定して本画面を表示した場合、ラベル発行と同時に送り状データが作成されるため、ハンディターミナルでのラベル読取作業は不要となります。
13.ラベルプリンタで出力したラベルはPDF形式で下記パスに保存されます。
「PC」→「C:」→「InvoiceIssueSystem」→「Label」1114. ラベル発行が完了すると、商品一覧に戻ります。
発行が完了しているので商品一覧の入力欄(発行枚数、注文区分、備考)は初期値に戻ります。
初期値は下記のとおりです。
発行枚数:1注文区分:空白備考:空白15. 「CSV出力」を押下すると保存先とファイル名を入力する画面が表示されます。
保存先を選択してファイル名を入力した後、「保存」を押下するとCSVファイルが作成されます。
1217. モード選択画面で修正モードにチェックを入れた場合、「ラベル発行」ボタンが「確定」ボタンに変わります。
確定ボタンを押下するとラベルは印刷されず、送り状データが作成されます。
作成された送り状データは送り状一覧画面で確認することができます。
18. 再発行する場合はメニュー画面の「発行履歴確認」を押下します。
19. 発行履歴画面が表示されます。
再発行したい行の「選択」にチェックを入れてラベル発行ボタンを押下するとラベル発行確認画面が表示されます。
132.3 ハンディターミナルから送り状の取込1.メニューの「送り状一覧」を押下します。
2.「送り状取込」を押下します。
3.確認画面が表示されます。
ハンディターミナルをクレードルにセットして「OK」を押下するとハンディターミナルから送り状ファイルをダウンロードして取込を行います。
142.4 市場連携CSVファイルの作成1.メニューの「送り状一覧」を押下します。
2.送り状一覧で送り状の検索を行います。
153.市場連携CSVファイルを作成したい行を、クリック(選択状態)して「市場連携出力(CSV)」を押下します。
4.保存先を選択する画面が表示されるのでファイル出力する場所を選択してファイル名を入力後「保存」を押下すると選択した場所に市場連携ファイルが出力されます。
※ファイル名「送り状_{選択した行の市場}{OKを押下した年月日時分秒}.csv」を入力済みにして表示されます。
162.5 仕切り状の取込1. メニューの「仕切り状一覧」を押下します。
2. 「仕切り状取込」を押下します。
173. 取込む仕切り状ファイルを選択する画面が表示されるので対象のファイルを選択して「開く」を押下すると取込処理が実行されます。
4. 仕切り状が取り込めたレコードは、仕切状一覧画面.明細に表示されます182.6仕切状内容の確認1.確認したい行を、ダブルクリックします。
2.仕切状の詳細情報が表示されます。
192.7 送り状の削除1. 削除したい行をクリックして、選択状態にして「送り状削除」押下で削除することができます。
※削除すると復元できませんので注意してください。
●確認メッセージが表示されます。
202.8出荷報告書の発行1. 出荷報告書を発行したい行をクリック(選択状態)して「出荷報告書」を押下します。
2.集計単位を選択し、OKを押下します。
※前回出力した単位が選択されます。
3.設定画面で指定したプリンタ(出荷報告書発行)のプリンタに出荷報告書が出力されます。
4.出荷報告書はPDF形式で下記パスに保存されます。
「PC」→「C:」→「InvoiceIssueSystem」→「Invoice」212.9 商品マスタ取込1. 商品一覧画面の「マスタ取込」を押下します。
2. 取込むファイルを選択する画面が表示されますので、「エクセルでのCSV編集手順.xlsx」に沿って作成された商品マスタのCSVファイルを選択してください。
「開く」を押下すると取込処理が実行されます。
222.1 0 商品マスタ出力1. 商品一覧画面の「マスタ出力」を押下します。
2. CSVファイルの出力先を選択する画面が表示されますので、保存先を選択およびファイル名を入力して「保存」を押下すると指定場所/ファイル名でCSVファイルが出力されます。
232.11 商品マスタ追加1. 商品一覧画面の「追加」を押下します。
2. 入力画面が表示されますので商品情報を入力して「追加」を押下すると商品マスタに登録されます。
入力欄の左に「※」が表示されている項目は必須入力となっています。
3. 商品一覧に表示されている行を選択状態にして「追加」を押下すると、選択した行の入力必須項目がコピーされた状態で入力画面が表示されます。
242.12 商品マスタ変更1. 商品一覧画面の一覧から変更する行を選択状態にして「変更」を押下します。
2. 入力画面が表示されますので変更内容を入力して「変更」を押下すると入力内容が商品マスタに反映されます。
変更の場合、入力欄の左に「※」が表示されている項目は変更できません。
252.13 商品マスタ削除1. 商品一覧画面の一覧から変更する行を選択状態にして「削除」を押下します。
2. 内容確認画面が表示されますので「削除」を押下すると商品マスタから削除されます。
削除した商品情報は復元できません。
間違えて削除した場合は「2.11 商品マスタ追加」を行ってください。
262.14 商品マスタについて3.商品マスタの表示順について商品マスタはアプリ上、生産者、品名、品種名、等階級、入数の昇順で並び替えを行い、画面表示します。
(漢字の並び替えは文字コードで判断するため、説明から割愛します。)例 商品マスタの状態➢ 生産者,品名,品種名,等階級,入数➢ 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,20,10➢ 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,100,10➢ 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,10,90➢ 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,10,100例 アプリ上の表示順➢ 生産者,品名,品種名,等階級,入数➢ 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,10,90➢ 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,10,100➢ 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,100,10➢ 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,20,10上記の例だと、文字列の並び順は1~9順、A~Z順、あいうえお順の昇順で並び替えるので、等階級の「100」と「90」では、1文字目の「1」と「9」で判断し、「100」から表示します。
入数は数値なので、数値の昇順で表示します。
27例 実際の発行画面283 HT側:機能説明3.1 画面起動1. ホーム画面にて「送り状作成」タップします。
2. QRコード読取画面を表示します。
29⚫ kitting.jsonの作成画面起動時にHT端末の「Download\ShippingLabelHT」にkitting.jsonを作成します。
データ名 概要 初期値 備考qrmodeQR読取モードのオルタネート、モメンタリを制御します。
(on=オルタネート、off=モメンタリ)on kitting.json⚫ kitting.jsonの読込み画面起動時にHT端末の「Download\ShippingLabelHT」にkitting.jsonが存在していた場合、設定値の読込みを行います。
<読込み時のエラー>エラーメッセージが表示され、OKをタップするとアプリが終了します。
kitting.jsonを削除してから、アプリを起動してください。
・不正データの読込み時・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)303.2 商品ラベル読取1. PCで発行した商品ラベルのQRを読み取ります。
⚫ 商品ラベル読取エラー・不正QRの読取時・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・前売りモードの商品ラベル読取時・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)31⚫ QR読取モードの変更方法トグルボタンをタップすることで、QR読取モードをON(オルタネート)とOFF(モメンタリ)に切り替えることが可能です。
<QR読取モード変更時のエラー>エラーメッセージが表示され、OKをタップするとアプリが終了します。
・kitting.jsonが存在しない場合、アプリを再度起動してください。
・不正なkitting.jsonの場合、kitting.jsonを削除し、アプリを再起動してください。
・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・OFF(モメンタリ)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)322.読み取ったQRコードの商品情報を表示します。
3.商品ラベルは、複数読み取ることが可能です。
334.読み取った商品を確認したい場合、左右カーソルを押下します。
5.読み取った商品をクリアする場合、クリアボタンをタップします。
346.読み取った全ての商品をクリアする場合、全クリアボタンをタップします。
353.3 出庫情報入力1. 読み取った商品を確認出来たら、出荷情報入力ボタンを押下します。
2. 出荷情報入力画面では、「出荷市場」、「送り状ナンバー」、「出荷年月日」、「口数」、「輸送会社」、「梱包数」を入力します。
必須項目:出荷市場、出荷年月日※「出荷市場」はバーコードブックをQRスキャンして入力します。
363. 「確定」を押下して、「はい」を選択すると指定のフォルダ(Download\ShippingLabelHT)に送り状ファイルが作成されます。
改版日 改版者 シート 内容2024/8/19 巴 新規作成2024/9/12 菊池 出荷市場マスタ 新規追加2024/10/3 巴 送り状テーブル 明細識別番号を追加2024/10/18 巴 送り状テーブル 輸送区分を梱包数に変更(論理名のみ)2024/10/18 巴 送り状テーブル 修正フラグを追加2024/10/25 巴 送り状テーブル 販売先の桁数を50文字からmaxに変更2025/11/17 巴 送り状テーブル 明細識別番号の型をdecimal→nvarchar(20)に変更2025/11/17 巴 仕切状明細テーブル 明細識別番号の型をdecimal→nvarchar(20)に変更テーブル仕様DB floweringPlant■テーブル一覧No 論理名 物理名 用途1 商品マスタ M_SYOHIN2 送り状テーブル T_INVOICE3 ラベル発行履歴テーブル T_LABEL_RIREKI4 出荷市場マスタ M_SHIPPING_MARKET5 仕切状テーブル T_PartitionFrom6789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839No. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 生産者 FAMER nvarchar 60 ○ ○2 品名 PRODUCT_NAME nvarchar 60 ○ ○3 品種名 BLAND_NAME nvarchar 60 ○ ○4 等階級 RANK nvarchar 30 ○ ○5 入数 IN_QTY int ○ ○6 グループ名 ETC_01 nvarchar 307 予備02 ETC_02 nvarchar 308 予備03 ETC_03 nvarchar 309 予備04 ETC_04 nvarchar 3010 予備05 ETC_05 nvarchar 3011 予備06 ETC_06 nvarchar 3012 予備07 ETC_07 nvarchar 3013 予備08 ETC_08 nvarchar 3014 予備09 ETC_09 nvarchar 3015 予備10 ETC_10 nvarchar 3016 登録日 REGIST_DATE varchar 14 yyyyMMddHHmmss17 登録者 REGIST_USER nvarchar 2018 更新日 UPDATE_DATE varchar 14 yyyyMMddHHmmss19 更新者 UPDATE_USER nvarchar 20テーブル名(論理名) 商品マスタ機能 商品データを格納する備考花き情報を格納しますテーブル名(物理名) M_SYOHINNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 生産者 FAMER nvarchar 60 ○ ○2 品名 PRODUCT_NAME nvarchar 60 ○ ○3 品種名 BLAND_NAME nvarchar 60 ○ ○4 等階級 RANK nvarchar 30 ○ ○5 入数 IN_QTY int ○ ○6 グループ名 ETC_01 nvarchar 307 予備02 ETC_02 nvarchar 308 予備03 ETC_03 nvarchar 309 予備04 ETC_04 nvarchar 3010 予備05 ETC_05 nvarchar 3011 予備06 ETC_06 nvarchar 3012 予備07 ETC_07 nvarchar 3013 予備08 ETC_08 nvarchar 3014 予備09 ETC_09 nvarchar 3015 予備10 ETC_10 nvarchar 30備考商品マスタに登録時に一時的に利用するテーブル名(論理名) 一時テーブル商品マスタテーブル名(物理名) M_SYOHIN2機能 商品データを格納するNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 出荷日時 INVOICE_ISSUE_DATE nvarchar 20 ○ ○2 出荷市場コード SHIPPING_CODE varchar 6 全国花き市場に振られているコード3 出荷市場名 SHIPPING_MARKET nvarchar 504 送り状No INVOICE_NO nvarchar 205 出荷年月日 SHIP_DATE nvarchar 106 口数 WORDS int7 輸送会社 TRANSPORT_CORP nvarchar 508 梱包数 TRANSPORT_MEAN nvarchar 50 輸送手段⇒梱包数に変更(論理名のみ)9 販売先 SALE_DEST nvarchar max 仕切り状取込で更新10 仕切り状取込フラグ INVOICE_IMPORT int 仕切り状取込済 = 1、未取込 = 011 No NO int ○ ○12 ラベルNo LABEL_NO nvarchar 2013 生産者 FAMER nvarchar 6014 品名 PRODUCT_NAME nvarchar 6015 品種名 BLAND_NAME nvarchar 6016 等階級 RANK nvarchar 6017 入数 IN_QTY int18 箱数 BOX_QTY int19 総本数 TOTAL_QTY int20 単価 PRICE int 仕切り状取込で更新21 金額 AMOUNT int 仕切り状取込で更新22 注文区分 ORDER_CLASS nvarchar 3023 備考 REMARKS nvarchar 3024 グループ名 ETC_01 nvarchar 3025 予備02 ETC_02 nvarchar 3026 予備03 ETC_03 nvarchar 3027 予備04 ETC_04 nvarchar 3028 予備05 ETC_05 nvarchar 3029 予備06 ETC_06 nvarchar 3030 予備07 ETC_07 nvarchar 3031 予備08 ETC_08 nvarchar 3032 予備09 ETC_09 nvarchar 3033 予備10 ETC_10 nvarchar 3034 明細識別番号 ITEM_IDENT_NUMBER nvarchar 2035 修正フラグ SYUSEI_FLG varchar 1 0:通常、1:修正、2:仕切エラー36 取引区分 TORIHIKI_KBN varchar 1 (0:委託 2:注文)37 取引単価 TORIHIKI_TANKA int 取引区分=2の場合、注文単価38 取引単価単位 TORIHIKI_TANKATANI int 取引区分=2の場合、注文単価単位(固定1)39 取引備考 TORIHIKI_BIKO varchar 20 取引区分=2の場合、買参人番号備考テーブル名(論理名) 送り状テーブルテーブル名(物理名) T_INVOICE機能 送り状作成データを格納するNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 履歴番号 _No uniqueidentifier ○ ○ 自動採番2 発行日 HAKO_DATE nvarchar 8 yyyyMMdd3 発行時間 HAKO_TIME nvarchar 6 1回の登録で同じ時間を格納 HHmmss4 生産者 FAMER nvarchar 605 品名 PRODUCT_NAME nvarchar 606 品種名 BLAND_NAME nvarchar 607 等階級 RANK nvarchar 308 入数 IN_QTY int9 発行枚数 ISSUE_QTY int10 グループ名 ETC_01 nvarchar 3011 予備02 ETC_02 nvarchar 3012 予備03 ETC_03 nvarchar 3013 予備04 ETC_04 nvarchar 3014 予備05 ETC_05 nvarchar 3015 予備06 ETC_06 nvarchar 3016 予備07 ETC_07 nvarchar 3017 予備08 ETC_08 nvarchar 3018 予備09 ETC_09 nvarchar 3019 予備10 ETC_10 nvarchar 3020 モード LBL_MODE varchar 1 0:通常モード、
1:前売りモード21 ラベルNo LABEL_NO nvarchar 2022 注文区分 ORDER_CLASS nvarchar 3023 備考 REMARKS nvarchar 30備考テーブル名(論理名) ラベル発行履歴テーブルテーブル名(物理名) T_LABEL_RIREKI機能 ラベルの発行履歴を格納しますNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 出荷市場コード SHIPPING_CODE varchar 6 ○ ○2 出荷市場 SHIPPING_MARKET nvarchar 503 表示順番 DISPLAY_NO int 小さい数字を上位に表示する備考テーブル名(論理名) 出荷市場マスタテーブル名(物理名) M_SHIPPING_MARKET機能 出荷市場を格納しますNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 レコード種別 RECORD_TYPE numeric 12 メッセージ取扱種別 MESSAGE_TYPE numeric 1 ○ 参照時は必ず0(通常)を指定3 販売日 HANBAI_DATE varchar 8 ○ 明細とのJOINKEY4 取込日 TORIKOMI_DATE varchar 8 ○ 明細とのJOINKEY5 仕切書番号 SHIKIRISYO_NO varchar 116 元販売日 MOTO_HANBAI_DATE varchar 87 元仕切書番号 MOTO_SHIKIRISYO_NO varchar 118 送状番号 SOJO_NO varchar 109 商品区分 SYOHIN_KBN numeric 110 代表品目名 DAIHYO_HINMOKU_NAME nvarchar 3011 出荷日 SYUKKA_DATE varchar 812 卸売会社コード1 OROSHI_KAISYA_CD1 varchar 6 ○ 明細とのJOINKEY13 卸売会社コード2 OROSHI_KAISYA_CD2 varchar 714 卸売会社名 OROSHI_KAISYA_NAME nvarchar 5015 県連コード KENREN_CD varchar 716 農協コード NOKYO_CD varchar 1017 出荷者コード SYUKKASYA_CD varchar 18 ○ 明細とのJOINKEY18 出荷者名 SYUKKASYA_NAME nvarchar 5019 仕切情報備考 SHIKIRIJOHO_BIKO nvarchar 5020 予備 YOBI nvarchar 10021 登録日時 REGIST_DATE datetime22 登録担当者 REGIST_USER varchar 1023 更新日時 UPDATE_DATE datetime24 更新担当者 UPDATE_USER varchar 10備考テーブル名(論理名) 仕切状ヘッダテーブルテーブル名(物理名) T_PartitionFrom_Header機能 仕切状ヘッダデータを格納しますNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 レコード種別 RECORD_TYPE numeric 12 販売日 HANBAI_DATE varchar 8 ○ 明細とのJOINKEY3 取込日 TORIKOMI_DATE varchar 8 ○ 明細とのJOINKEY4 卸売会社コード1 OROSHI_KAISYA_CD1 varchar 6 ○ 明細とのJOINKEY5 出荷者コード SYUKKASYA_CD varchar 18 ○ 明細とのJOINKEY6 明細レコード番号 MEISAI_NO numeric 3 ○7 荷印 NIJIRUSI varchar 88 形態コード KEITAI_CD varchar 29 形態名 KEITAI_NAME nvarchar 2010 品目コード HINMOKU_CD varchar 511 品目名 HINMOKU_NAME nvarchar 3012 品種コード HINSYU_CD varchar 713 商品名 HINSYU_NAME nvarchar 5014 等級コード TOKYU_CD varchar 315 等級名 TOKYU_NAME nvarchar 2016 階級コード KAIKYU_CD varchar 317 階級名 KAIKYU_NAME nvarchar 2018 原産地コード GENSANCHI_CD varchar 319 原産地名 GENSANCHI_NAME nvarchar 2020 鉢サイズ HACHISIZE numeric 3,121 輪数 WASU varchar 522 立本数 TACHIHONSU varchar 523 入数 IRISU numeric 424 口数 KUCHISU numeric 625 数量 SURYO numeric 826 鉢種備考 HACHISYU_BIKO nvarchar 2027 仕立備考 SHITATE_BIKO nvarchar 2028 荷姿備考 NISUGATA_BIKO nvarchar 2029 商品備考 SYOHIN_BIKO nvarchar 2030 取引区分 TORIHIKI_KBN numeric 131 仕切金額 SHIKIRI_KINGAKU numeric 1032 仕切単価 SHIKIRI_TANKA numeric 733 仕切単価単位 SHIKIRI_TANKA_TANI varchar 634 注文単価 CHUMON_TANKA numeric 735 注文単価単位 CHUMON_TANKA_TANI varchar 636 注文備考 CHUMON_BIKO nvarchar 2037 集荷運賃点数 SYUKA_UNCHIN_TENSU numeric 638 集荷運賃 SYUKA_UNCHIN numeric 1039 卸売会社品目コード OROSHI_KAISYA_HINMOKU_CD varchar 740 卸売会社品種コード OROSHI_KAISYA_HINSYU_CD varchar 7備考テーブル名(論理名) 仕切状明細テーブルテーブル名(物理名) T_PartitionFrom_Detail機能 仕切状明細データを格納します41 卸売会社等級コード OROSHI_KAISYA_TOKYU_CD varchar 342 卸売会社階級コード OROSHI_KAISYA_KAIKYU_CD varchar 343 卸売会社原産地コード OROSHI_KAISYA_GENSANCHI_CD varchar 344 出荷者品目コード SYUKKASYA_HINMOKU_CD varchar 745 出荷者品種コード SYUKKASYA_HINSYU_CD varchar 746 出荷者等級コード SYUKKASYA_TOKYU_CD varchar 347 出荷者階級コード SYUKKASYA_KAIKYU_CD varchar 348 出荷者原産地コード SYUKKASYA_GENSANCHI_CD varchar 349 予備 YOBI nvarchar 10050 明細識別番号 ITEM_IDENT_NUMBER nvarchar 2051 出荷予定データ送信フラグ SYUKKAYOTEI_SOSHIN_FLG numeric 152 小数点付買付単価 SYOSYUTEN_KAITSUKE_TANKA numeric 1053 小数点付注文単価 SYOSYUTEN_CHUMON_TANKA numeric 1054 販売希望単価 HANBAI_KIBO_TANKA numeric 755 原産地情報 GENSANCHI_JOHO nvarchar 5056 商品注釈 SYOHIN_CHUSYAKU nvarchar 5057 表示用コメント HYOJI_COMMENT nvarchar 4058 単位備考 TANI_BIKO nvarchar 2059 登録日時 REGIST_DATE datetime60 登録担当者 REGIST_USER varchar 1061 更新日時 UPDATE_DATE datetime62 更新担当者 UPDATE_USER varchar 10No. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 レコード種別 RECORD_TYPE numeric 12 販売日 HANBAI_DATE varchar 8 ○ 明細とのJOINKEY3 取込日 TORIKOMI_DATE varchar 8 ○ 明細とのJOINKEY4 卸売会社コード1 OROSHI_KAISYA_CD1 varchar 6 ○ 明細とのJOINKEY5 出荷者コード SYUKKASYA_CD varchar 18 ○ 明細とのJOINKEY6 梱包集計 KONPO_SYUKEI numeric 67 口数計 KUCHISU_KEI numeric 68 数量計 SURYO_KEI numeric 89 集荷運賃点数計 SHUKA_UNCHIN_TENSU_KEI numeric 610 集荷運賃計 SYUKA_UNCHIN_KEI numeric 1011 委託分金額計 ITAKU_KINGAKU_KEI numeric 1012 買付分金額計 KAITSUKE_KINGAKU_KEI numeric 1013 仕切金額計 SHIKIRI_KINGAKU_KEI numeric 1014 消費税額 SYOHIZEI numeric 1015 委託手数料 ITAKU_TESURYO numeric 1016 集配手数料 SYUHAI_TESURYO numeric 1017 通信費 TSUSHINHI numeric 1018 控除集荷運賃計 KOJO_SYUKA_UNCHIN_KEI numeric 1019 その他控除 SONOTA_KOJO numeric 1020 差引仕切計 SASHIHIKI_SIKIRI_KEI numeric 1021 予備 YOBI nvarchar 10022 登録日時 REGIST_DATE datetime23 登録担当者 REGIST_USER varchar 1024 更新日時 UPDATE_DATE datetime25 更新担当者 UPDATE_USER varchar 10備考テーブル名(論理名) 仕切状トレーラテーブルテーブル名(物理名) T_PartitionFrom_Trailer機能 仕切状トレーラデータを格納します花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)平成28年 10月改訂一般社団法人日本花き卸売市場協会電算事務改善委員会花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)目 次1 概要 12 背景と目的 23 データの構造 33.1 メッセージの種類 33.2 レコードの構成 33.3 文字コード 43.4 固定レコード長と可変レコード長 53.5 カンマ区切りでの文字表現 53.6 文字の前後のトリム 73.7 ヌル表現 73.8 数値表現 74 メッセージ定義 94.1 フィールドの構成 94.2 妥当性検査 94.3 メッセージの訂正と取消 95 標準コード 265.1 卸売会社コード 265.2 系統JAコード 265.3 JFコード(品目コード、品種コード) 265.4 等階級コード 275.5 原産地コード 276 独自コード 366.1 出荷者コード 366.2 その他の独自コード(拡張項目) 36花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)表 索引表1 メッセージの種別.. 3表2 レコードの種別.. 3表3 メッセージ取扱の種別.. 9表4 出荷情報メッセージ.. 11表5 仕切情報メッセージ.. 18表6 データ型表.. 25表7 エラーコード表.. 25表8 JF品目コード表(1/3).. 28表9 JF品目コード表(2/3).. 29表10 JF品目コード表(3/3).. 29表11 標準等級コード表.. 31表12 標準階級コード表.. 31表13 原産地コード表(1/5)(都道府県コード).. 31表14 原産地コード表(2/5)(国名コード、
英名ABC順).. 31表14 原産地コード表(3/5)(国名コード、英名ABC順).. 33表14 原産地コード表(4/5)(国名コード、英名ABC順).. 34表14 原産地コード表(5/5)(国名コード、英名ABC順).. 35図 索引図1 出荷情報メッセージのレコード構成の例.. 3図2 複数のメッセージを含むデータファイルの例.. 4図3 ダブルクォーテーション保護の例.. 6図4 ダブルクォーテーションエスケープの例.. 6花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 1 概要11 概要この仕様書は、花き出荷者と花き卸売会社の間で電子情報を交換(EDI)する際に用いる標準フォーマットを定めています。
互いに電子情報を交換しようとする花き出荷者と花き卸売会社は、この仕様書の定めるところに従い、電子情報を取り扱う必要があります。
EDI: Electronic Data Interchange(電子情報交換)2 背景と目的 花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)22 背景と目的事務処理にコンピュータの利用が当然となった現代において、企業活動にかかわる情報を電子化して、複数企業のコンピュータ同士で通信・交換することは、各企業の事務作業の削減に大いに役立ちます。
花き流通業界においても、1990 年代のフローラシステムから始まり、現在はフロリスネットにいたる系統JA標準のEDIが実用化されています。
また、これとは別に、一部の出荷者では、取引関係のある卸売会社との間で、個別に通信仕様を定め、EDI化を進めている例も見受けられます。
しかし、どちらも、花き業界全体に EDI を普及させるには不足があるといわざるを得ません。
前者のフロリスネットは、系統JAの県連・県本部レベルが主体となって整備してきたもので、組織的な出荷体制を組む比較的出荷規模の大きいJA向けです。
後者の個別 EDI は、当事者同士の取り決めだけで済むので個人出荷者や中小卸売会社でも気軽に始められる利点がありますが、個別であるがゆえに、多数の出荷者もしくは多数の卸売会社と情報交換できないのが難点です。
一般社団法人日本花き卸売市場協会では、上記の課題に対応するため、取引電子化部会を設けて、花き業界に携わる誰にとっても使いやすくかつ導入しやすい EDI のあり方を検討し、花きEDI標準フォーマットを策定するに至りました。
この花きEDI標準フォーマットの普及促進に関しては、2013 年より発足した電算事務改善委員会が主体となり、実証試験等による実効性検証、実情に即した仕様見直し等の活動を継続しています。
この花き EDI 標準フォーマットの利用により、出荷者と卸売会社の間での EDI化が一層進展し、花き業界全体の生産性が向上することが大きく期待されます。
花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 3 データの構造33 データの構造3.1 メッセージの種類花き出荷者と花き卸売会社の間でやり取りされる情報のうち、下表に掲げる2つについて標準フォーマットを定めています。
表1 メッセージの種別メッセージ種別 情報の内容 メッセージ種別番号出荷情報 生産者から卸売会社へ出荷される商品の詳細情報 2仕切情報卸売会社が生産者から委託された、または買い付けた取引の詳細情報33.2 レコードの構成出荷情報も仕切情報も、1つのメッセージは必ず下表に掲げる3種のレコードで構成されます。
フロリスネットと同じ考え方です。
表2 レコードの種別レコード種別 情報の内容 レコード種別番号ヘッダ このメッセージ全体にかかわる識別情報 1明細このメッセージの内容を示す商品などの明細(複数行も可)2トレーラ このメッセージ全体の合計数値など 32 1 ヘッダ情報 改行2 2 明細情報 改行 12 2 明細情報 改行 22 2 明細情報 改行 32 2 明細情報 改行 42 3 トレーラ情報 改行出荷情報のメッセージ種別番号レコード種別番号明細レコード順図1 出荷情報メッセージのレコード構成の例ひとつのメッセージは、必ずヘッダレコードで始まり、トレーラレコードで終わります。
明細レコードは、最低で 1 行は必要ですが、それ以上でもかまいません。
これらのコードのデータは、シフト JISコードに変換した上で、EDI メッセージを作成してください。
シフトJISコードの中の一部にも機種依存コード(「①」「②」など)がありますが、Microsoft Windowsの日本語版で正しく扱われる文字は許容するものとします。
(2) 改行コード各レコードの終わりには改行コードを付す必要がありますが、改行コードは「CR」コードと「LF」コードの2バイトとします。
「CR」コード、「LF」コードは、それぞれ16進数表記で 0x0d、0x0aです。
改行を「CR」と「LF」の2バイトで表すことは、シフトJISコード同様、多くのパソコンで一般的なものです。
Unix系のOSを使用する一部のコンピュータでは、改行コードが 「LF」(0x0a)の1バイトだけのことがあるので注意が必要です。
花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 3 データの構造53.4 固定レコード長と可変レコード長(1) 固定レコード長と可変レコード長の両対応花き EDI 標準フォーマットは固定レコード長方式と可変レコード長方式の両方に対応しています。
それぞれ一長一短があるので、どちらの方式も標準として採用されています。
花き業界内のあらゆる相手とのEDIを実現したければ、両方式に対応した送受信プログラムを用意しなければなりません。
ただし、1メッセージ内で両方式を混在させてはいけません。
どのメッセージ種類でも、ヘッダレコードの最初の2バイトを見れば、そのメッセージがどちらの方式なのかを判別することができます。
(2) 固定レコード長方式固定レコード長方式では、メッセージデータ内の各レコードのバイト数がすべて同じになっています。
レコード内の各フィールド位置が固定されているので、情報を読み取りやすい利点があります。
その一方で、使用しないフィールドを半角スペース文字(16進表記 0x20)で埋めなければならないので、メッセージ全体の容量が大きくなりがちです。
固定レコード長方式では、出荷情報メッセージ、仕切情報メッセージどちらも、1レコードあたり、情報フィールド510バイト+改行2バイト=512バイトです。
ヘッダレコードの1バイト目は「メッセージ種別番号」で、2バイト目は「1」(=レコード種別番号)になっているはずです。
※Ver1.2以降は、可変レコード長方式のみとなります(2017年3月改訂)(3) 可変レコード長方式(カンマ区切り)可変レコード長方式では、フィールドごとに半角カンマ文字で区切るカンマ区切りCSV形式(CSV: Comma Separated Values)を使用します。
不要なフィールドや桁をスキップできるので、レコード全体のバイト数が変化し、多くの場合においてメッセージ全体の容量は小さくなります。
しかし、フィールドの位置が変化するので、半角カンマ文字で切り分けてからでないと情報を読み取ることができません。
すべてのフィールドのあとに区切りの半角カンマをつけてください。
ただし、各レコードの最後のフィールドのあとは、区切りの半角カンマをつけずに改行でなければなりません。
レコード内の区切りの半角カンマの数は、そのレコード内のフィールドの数よりひとつ少なくなるはずです。
ヘッダレコードの1バイト目は「メッセージ種別番号」で、2バイト目は「,」(=区切りの半角カンマ)になっているはずです。
可変レコード長方式には、カンマ区切り以外の形式もありますが、現在のところ、花きEDI標準フォーマットでは採用されていません。
XML形式などは次期バージョン以降で開発されていく予定です。
3.5 カンマ区切りでの文字表現カンマ区切りでは、数値フィールドと文字フィールドの扱いを厳密に区別する必要があります。
メッセージ定義のフィールドごとにデータ型が定義されているので、3 データの構造 花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)6それに従ってください。
文字データは、フィールドの値の先頭と末尾を「”」(=半角ダブルクォーテーション)で括らなければなりません。
これにより、文字フィールドの内容に半角カンマが含まれていても、意図しない区切りを防ぐことができます。
これをダブルクォーテーション保護と呼びます。
たとえ文字フィールドの内容に半角カンマがない場合であっても、文字フィールドはダブルクォーテーション保護が必須です。
フィールド情報 仕立備考: スタンダード荷姿備考:商品備考: コンゴウ 50cm,60cm,70cmカンマ区切りで連結 "スタンダード",,"コンゴウ 50cm,60cm,70cm"図3 ダブルクォーテーション保護の例読み出す側は、文字フィールドを読み出す際、半角ダブルクォーテーションで挟まれている範囲をひとつのフィールドと見なさなければなりません。
半角ダブルクォーテーションで挟まれている範囲にある半角カンマは、区切りの半角カンマではありません。
ダブルクォーテーション保護下では、フィールド情報に半角ダブルクォーテーションが含まれている場合に、特別な注意が必要となります。
文字フィールドに半角ダブルクォーテーションを含めたい場合は、もう1バイト繰り返し重複させる必要があります。
これをダブルクォーテーションエスケープと呼びます。
フィールド情報 仕立備考: スタンダード荷姿備考:商品備考: トレードフェア "プランツ 2007",グランプリカンマ区切りで連結 "スタンダード",,"トレードフェア ""プランツ 2007"",グランプリ"図4 ダブルクォーテーションエスケープの例読み出す側は、文字フィールドを先頭から走査して末尾の半角ダブルクォーテーションを探しますが、それが2バイト連続していたら、さらに先を探さなければなりません。
また、その際、2 バイト連続している半角ダブルクォーテーションは 1バイトに切り落とさなければなりません。
2バイト連続の半角ダブルクォーテーションは、保護のための半角ダブルクォーテーションではありません。
一方、数値フィールドは、ダブルクォーテーション保護をしてはいけません。
花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 3 データの構造73.6 文字の前後のトリム文字フィールドを読み出す際、そのフィールドの先頭から続く半角スペース(16進表記 0x20)と全角スペース(16 進表記 0x8140)、および末尾から遡る半角スペースと全角スペースは切り落とすこととします(トリム)。
半角スペースと全角スペースが混在している場合も、それらすべてを前後からトリムします。
これは、もともと、固定レコード長方式の文字フィールドにおいて、実際に必要な文字の値の後方に続く無意味な空白を取り除く目的がありますが、後方だけでなく前方にも適用し、さらに可変レコード長方式にも適用しようというものです。
このルールの適用により、スペース文字だけの文字フィールドは全桁切り落とされ、ヌル(空)と扱われます。
したがって、可変レコード長方式においてスペース文字ばかりの文字フィールドは、スキップされているのと同等になります。
3.7 ヌル表現必須でないフィールドで、そこに値を持たせたくない場合は、ヌル(空)とします。
ヌル表現は、固定レコード長方式と可変レコード長方式では異なります。
固定レコード長方式の場合は、桁位置が決められているためフィールドをスキップすることができませんから、以下の場合をヌル表現とします。
① 数値フィールドが全桁0で埋まっていること。
② 文字フィールドが全桁半角スペース(16 進表記 0x20)または全角スペース(16進表記0x8140)で埋まっていること。
両者の混在も同様。
可変レコード長方式の場合は、単に半角カンマを連続させれば、そのフィールドをスキップすることができるので、それをもってヌル表現とします。
スキップされていなくても、3.6項のトリムによりヌルになることもあります。
必須のフィールドではヌルは許されません。
数値の0は、必須フィールドではヌルではなく0の意味を持ちます。
しかし、スペース文字だけの文字フィールドはトリムされてヌルになるので、必須フィールドではエラーになります。
3.8 数値表現固定レコード長方式で、数量や金額など、数値しか許されないフィールドの扱いは、以下のようになっています。
① 符号つき数値フィールドの場合は、先頭(最上位)の桁は符号「+」「-」のどちらかでなければならず、残りの桁は「0」から「9」までの数字でなければなりません。
0は例外で、全桁0で表すこととします。
符号なし数値フィールドの場合は、すべての桁が「0」から「9」までの数字でなければなりません。
② 符号ありなしにかかわらず、小数値の場合は上記のほかに小数点がひとつだけ許され、その桁位置は任意です。
③ 数値はフィールド内で右詰めされ、上位桁は「0」で埋められていなければなりません。
スペース文字は許されません。
3 データの構造 花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)8可変レコード長方式では、右詰めや0埋めは不要です(右詰めの概念自体がありません)。
可変レコード長方式でも、符号つき数値フィールドには、0でない限り、先頭に符号「+」「-」が必要です。
数値フィールドは、ダブルクォーテーション保護をしてはいけません。
花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 4 メッセージ定義94 メッセージ定義4.1 フィールドの構成出荷情報メッセージを表4に、仕切情報メッセージを表5に示します。
メッセージ定義は、固定レコード長方式と可変レコード長方式に共通です。
ただし、表中の開始位置は固定レコード長方式でだけ使用します。
※Ver1.2以降は、可変レコード長方式のみとなります(2017年3月改訂)4.2 妥当性検査各フィールドは、表に示された妥当性検査を受けます。
各フィールドのデータ型によって、使用できる文字種や符号の有無が異なりますので、注意深くメッセージデータを作成してください。
固定レコード長方式における数値データ型の前 0 埋め(3.8 項)や、可変レコード長方式における文字データ型のダブルクォーテーション保護(3.5 項)も参考にしてください。
4.3 メッセージの訂正と取消すでに発信してしまったメッセージに対し、何らかの事情で訂正あるいは取消が必要になることがあります。
花きEDI標準フォーマットでは、次の3通りの方法で訂正や取消を伝達することを想定しています。
どの方法を取るかは、相手との協議の上で決定してください。
(1) メッセージ取扱種別での指定訂正または取消が必要となったことを伝達するために、下表に掲げる3つの取扱種別があります。
表3 メッセージ取扱の種別メッセージ取扱種別 取り扱い方 メッセージ取扱種別番号通常 通常のメッセージ 0訂正すでに発信したメッセージを訂正する場合以前のメッセージは、この新しいメッセージで置き換える(上書き)1取消すでに発信したメッセージを全く取り消す場合以前のメッセージは削除する2訂正メッセージと取消メッセージでは、以前のどのメッセージを訂正あるいは取消しようとするのかが特定できなければなりません。
そのためのキーは、出荷情報では出荷日と送り状番号、仕切情報では販売日と仕切書番号、です。
これらを、それぞれ元出荷日と元送り状番号あるいは元販売日と元仕切書番号のフィールドに収めておかなければなりません。
訂正あるいは取消の対象となるメッセージを特定できなかった場合はエラーになります。
訂正メッセージの各フィールドには、訂正後の新しい内容をすべて記述します。
4 メッセージ定義 花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)10取消メッセージの各フィールドには、取消対象とするメッセージと全く同じ内容を記述します。
(2) 全赤伝/全黒伝訂正の際、訂正メッセージを発信するのではなく、以前のメッセージと内容は同じで口数や金額などの符号だけを反転させた全赤伝(全行赤伝票)メッセージと、訂正後の新たな内容をすべて記述した全黒伝(全行黒伝票)メッセージという2つのメッセージで伝達する方法です。
系統JA向けの仕切情報では、この方法がよく要望されます。
出荷情報の全赤伝は、口数の数値の符号を反転(マイナス)させます。
それにともない、数量などの数値の符号も計算により反転します。
仕切情報の全赤伝は、口数と仕切金額の数値の符号を反転(マイナス)させます。
・フォーマットは可変長のCSVとなりますが JSONフォーマット、XMLフォーマットでも当事者間がやりとり可能であれば利用可とします。
(WebサービスやWebAPIでのやりとりを考慮) その際のカラム名はフォーマット識別文字(1) + 項番を使用するものとします。
ただし各項目の最大長は現バージョンと同じく設定します。
利用者は各項目の最大長を超えない範囲で各項目をセットしてください。
・JSONはUTF-8、XMLで送受信する場合は文字コードを必ず指定 (内容追加) ・現状のバージョンをすでに実証実験にて利用している各社はそのまま利用を続けても問題ないレベルでの拡張とします。
現状定義されているフォーマットの項目順は変更しません。
・将来のバージョンでは機能拡張などにより項目は増える可能性があります。
※出荷情報メッセージVer1.1からVer1.2への変更内容について<ヘッダ部> 2104 (内容の追加) メッセージ取扱種別 5 出荷予定を追加 前売データの区分 データ上で区別 任意 出荷予定データを送信する場合はセットされると市場側は自動判別できますので是非対応をお願いします。
<明細部> 2244(新規追加) 明細識別番号 英数字(20 byte) 任意(内容変更有) ユニークな番号(出荷確定データは一度使用したものは利用不可とします) 市場側が販売後 仕切情報にセット 例. 20160701000100100000 出荷予定データを送信した場合は出荷予定データ送信時にセットした識別番号をセット 出荷予定時に送信したデータが変更無く(ケース数の変更のみ可)出荷確定データとして送信される場合は、出荷予定データ送信時と同じ識別番号をセット (市場側での照合の為) 2245(新規追加) 出荷予定データ送信フラグ 数字(1 byte) 任意(内容変更有) 通常は 0 出荷予定データを送信済みの場合 1をセット データ内容変更の場合はセットしない(ケース数の変更のみはOK) 2246(新規追加) 小数点付買付単価 数値 (9 byte) 任意 小数点以下の単価が発生している場合にセット 取扱は双方で 9(7).(2) 例. 0.25 1.15 など 2247(新規追加) 小数点付注文単価 数値 (9 byte) 任意 小数点以下の単価が発生している場合にセット 取扱は双方で 9(7).(2) 例. 0.25 1.15 など 2248(新規追加) 販売希望単価 数値 (7 byte) 任意 販売希望単価(産地側よりの要望) 2249(新規追加) 原産地情報 文字(50 byte) 任意 原産地名のさらに詳しい都市名/場所/ブランド名を示したい内容(産地側よりの要望) 2250(新規追加) 商品注釈 文字(50 byte) 任意 商品の色や容姿に関する注釈 (産地側よりの要望) 2251(新規追加) 表示用コメント 文字(40 byte) 任意 Web販売やセリ画面上へ表示してほしいコメントをセット(産地側よりの要望) 2252(新規追加) 単位備考 文字(20 byte) 任意 本以外の単位をセット 2253 (2244)改行 (項目追加による移動)※予備項目の最大長について・予備 項目(2120,2243,2308)の最大長を100byteに設定しました。
バージョン1.1までのバージョンでは長さ合わせの為にメッセージ種別により長さが異なっている為統一しました。
表 4 出荷情報メッセージ (5/7)【参考】 EDI標準(バージョン1.0)仕様 【参考】 EDI標準(バージョン1.1)仕様項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型開始位置最大バイト数必須項目妥当性検査 ([]内はエラーコード) 項目名称 項目説明最大バイト数必須項目 変更 備考2101 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・2:出荷情報メッセージ数値U 0 1 必須 ・2 以外エラー[001] メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・2:出荷情報メッセージ1 必須 2 固定2102 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・1:ヘッダレコード数値U 1 1 必須 ・1 以外エラー[002] レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・1:ヘッダレコード1 必須 1 固定2103 メッセージバージョンメッセージ定義のバージョン番号 固定 ・10:バージョン1.0数値U 2 3 必須 ・10 以外エラー[009] メッセージバージョンメッセージ定義のバージョン番号 固定 ・11:バージョン113 必須 10→1111 固定(Ver1.1として現行標準Verと区別して運用)2104 メッセージ取扱種別メッセージの取り扱い方の指定 ・0:通常 ・1:訂正 ・2:取消数値U 5 1 必須 ・0,1,2 以外エラー[009] メッセージ取扱種別メッセージの取り扱い方の指定 ・0:通常 ・1:訂正 ・2:取消1必須通常のみ規定0 固定2105 出荷日 出荷者が出荷する日 YYYYMMDD 文字D 6 8 必須 ・データ投入日前後1ヶ月以外エラー[010] 出荷日 出荷者が出荷する日 YYYYMMDD 8 任意 必須→任意20140123(年月日の区切りナシで)2106 送り状番号 出荷者が採番する送り状を識別する番号 文字H 14 11・指定がある場合に、同一出荷日の重複番号はエラー[020]送り状番号 出荷者が採番する送り状を識別する番号 10 任意 11桁→10桁1234567890(可能なら10桁以内で)桁数10桁以内、半角英数、"-"使用可2107 元出荷日訂正・取消する場合の元出荷日YYYYMMDD文字D 25 8 元出荷日 訂正・取消する場合の元出荷日 YYYYMMDD 8 - 不要 (商社では不要)2108 元送り状番号 訂正・取消する場合の元送り状番号 文字H 33 11 元送り状番号 訂正・取消する場合の元送り状番号 11 - 不要 (商社では不要)2109 商品区分切花、鉢物、苗物等を表す区分 ・0:切花、切枝、切葉 ・1:鉢物、苗物 ・2:植木数値U 44 1 ・0,1,2 以外エラー[009] 商品区分切花、鉢物、苗物等を表す区分 ・0:切花、切枝、切葉 ・1:鉢物、苗物 ・2:植木1 - 不要 (商社では不要)2110 代表品目名 代表品目の名称 文字Z 45 30 代表品目名 代表品目の名称 30 - 不要 (商社では不要)2111 販売日 卸売会社が販売する日 YYYYMMDD 文字D 75 8・指定がある場合は、出荷日より過去はエラー[010]販売日 卸売会社が販売する日 YYYYMMDD 8 必須 任意→必須 20140124 (市場での販売日)2112 卸売会社コード1 卸売会社を表すコード フロリスネット 文字S 83 6・フロリスネットが規定する卸売会社コード以外エラー[012]・卸売会社コード1、卸売会社コード2のどちらも指定がない場合エラー[006]卸売会社コード1 卸売会社を表すコード 6 必須県コード+卸コード(コード表は、別途配布)2113 卸売会社コード2 卸売会社を表すコード 各出荷者独自 文字H 89 7・卸売会社コード1、卸売会社コード2のどちらも指定がない場合エラー[006]卸売会社コード2 卸売会社を表すコード 7 - 不要 (商社では不要)2114 卸売会社名 卸売会社の名称 文字Z 96 50 必須 卸売会社名 卸売会社の名称 50 必須 株式会社○○花き2115 県連コード 出荷者の県連等を表すコード 文字S 146 7 県連コード 出荷者の県連等を表すコード 7 - 不要 (商社では不要)2116 農協コード 出荷者の農協等を表すコード 文字S 153 10 農協コード 出荷者の農協等を表すコード 10 - 不要 (商社では不要)2117 出荷者コード 出荷者を表すコード 各卸売会社独自 文字H 163 18・県連・農協コードの組合せ、出荷者コードのどちらも指定がない場合エラー[006]出荷者コード 出荷者を表すコード 18 必須電話番号をセット(例:0123456789)ハイフン無し、数字のみ2118 出荷者名 出荷者の名称 文字Z 181 50 必須 出荷者名 出荷者の名称 50 必須 株式会社□□□□2119 出荷情報備考 出荷情報に対する備考 文字Z 231 50 出荷情報備考 出荷情報に対する備考 50 - 不要 (ヌル)2120 予備 予備 281 229 予備 予備 229 - 不要 (ヌル)2121 改行 CRLF 510 2 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)2201 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・2:出荷情報メッセージ数値U 0 1 必須 ・2 以外エラー[001] メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・2:出荷情報メッセージ1 必須 2 固定2202 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・2:明細レコード数値U 1 1 必須 ・2 以外エラー[002] レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・2:明細レコード1 必須 2 固定2203 明細レコード番号 出荷情報メッセージ内の明細レコード番号 数値U 2 3 必須 明細レコード番号 出荷情報メッセージ内の明細レコード番号 3 必須 1~999 行番号2204 荷印 出荷者の荷印 文字H 5 8 荷印 出荷者の荷印 8 任意 (商社では不要)2205 形態コード 形態を表す標準コード JFコード 文字S 13 2 形態コード 形態を表す標準コード 2 任意 (商社では不要)2206 形態名 形態の名称 文字Z 15 20 形態名 形態の名称 20 任意 (商社では不要)2207 品目コード 品目を表す標準コード JFコード 文字S 35 5 品目コード 品目を表す標準コード 5 任意 (商社では不要)2208 品目名 品目の名称 文字Z 40 30 品目名 品目の名称 30 任意 (商社では不要)2209 品種コード品種を表す標準コード ・JFコードの5桁の先頭に00を付加JFコード 文字S 70 7 品種コード品種を表す標準コード ・JFコードの5桁の先頭に00を付加7 任意 JFコード2210 商品名 商品の名称、特にない場合は品種の名称 文字Z 77 50 必須 商品名 商品の名称、特にない場合は品種の名称 50 必須フロリスネット選択必須・県連・農協コードの組合せ、
出荷者コードのどちらも指定がない場合エラー[006]明 細識 別 項 目 商 品 項 目ヘッダ識 別 項 目 代 表 項 目選択必須表 4 出荷情報メッセージ (6/7)【参考】 EDI標準(バージョン1.0)仕様 【参考】 EDI標準(バージョン1.1)仕様項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型開始位置最大バイト数必須項目妥当性検査 ([]内はエラーコード) 項目名称 項目説明最大バイト数必須項目 変更 備考2211 等級コード 等級(品質)を表す標準コード 市場協会新設 文字S 127 3 等級コード 等級(品質)を表す標準コード 3 任意 コード表は別途配布2212 等級名 等級(品質)の名称 文字Z 130 20 等級名 等級(品質)の名称 20 任意2213 階級コード 階級(草丈)を表す標準コード 市場協会新設 文字S 150 3 階級コード 階級(草丈)を表す標準コード 3 任意 コード表は別途配布2214 階級名 階級(草丈)の名称 文字Z 153 20 階級名 階級(草丈)の名称 20 任意2215 原産地コード原産地の国・県を表すコード ・国内:JIS都道府県コードの2桁の先頭に0を付加 ・国外:JISのアルファベット3文字コードJIS 文字H 173 3 原産地コード原産地の国・県を表すコード ・国内:JIS都道府県コードの2桁の先頭に0を付加 ・国外:JISのアルファベット3文字コード3 任意2216 原産地名原産地の国・県の名称 ・国内:県名 ・国外:国名文字Z 176 20 原産地名原産地の国・県の名称 ・国内:県名 ・国外:国名20 任意2217 鉢サイズ 鉢物の容器のサイズ号数(寸) 数値UF 196 4 鉢物時必須・商品区分が鉢物・苗物時、指定なしエラー[006]・小数点以下が2桁以上はエラー[009]鉢サイズ 鉢物の容器のサイズ号数(寸) 4 任意2218 輪数商品の輪数(1本、1鉢または1口あたりの花の数) ・99または、99-99文字SK 200 5 輪数商品の輪数(1本、1鉢または1口あたりの花の数) ・99または、99-995 任意2219 立本数商品の立数 ・99または、99-99文字SK 205 5 立本数商品の立数 ・99または、99-995 任意2220 入数 1口あたりの入り本数・入り鉢数 数値U 210 4 必須 ・0 はエラー[008] 入数 1口あたりの入り本数・入り鉢数 4 必須2221 口数ケースや鉢等商品が流通する単位での数量数値S 214 6 必須 ・0 はエラー[008] 口数 ケースや鉢等商品が流通する単位での数量 6 必須2222 数量商品の総数量(総本数・総鉢数) 総数=入数×口数数値S 220 8 必須・入数×口数の値以外エラー[011]・0 はエラー[008]数量商品の総数量(総本数・総鉢数) 総数=入数×口数8 必須2223 鉢種備考 鉢の種類を表す文字表記 文字Z 228 20 鉢種備考 鉢の種類を表す文字表記 20 任意2224 仕立備考 仕立を表す文字表記 文字Z 248 20 仕立備考 仕立を表す文字表記 20 任意2225 荷姿備考 荷姿を表す文字表記 文字Z 268 20 荷姿備考 荷姿を表す文字表記 20 任意 立箱など2226 商品備考 商品に対する備考 文字Z 288 50 商品備考 商品に対する備考 50任意(上記項目で表現できない規格、備考など)2227 取引区分委託・買付を表す区分 ・0:委託 ・1:買付数値U 338 1 必須 ・0,1 以外エラー[009] 取引区分委託・買付を表す区分 ・0:委託 ・1:買付 ・2:注文(委託) ・・・(追加)1 必須 区分追加委託・買付を表す区分 ・0:委託 ・1:買付 ・2:注文(委託)2228 買付単価 買付時の単価(税抜)、円未満切捨て 数値S 339 7 買付単価 買付時の単価(税抜)、円未満切捨て 7 任意2229 買付単価単位 買付単価に含まれる数量(本数・鉢数) 数値U 346 4 ・0 はエラー[008] 買付単価単位 買付単価に含まれる数量(本数・鉢数) 4 任意 1本単価の場合、12230 注文単価 注文時の単価(税抜)、円未満切捨て 数値S 350 7 注文単価 注文時の単価(税抜)、円未満切捨て 7 任意今回の試験稼動時は、切捨てでお願いします。
2231 注文単価単位 注文単価に含まれる数量(本数・鉢数) 数値U 357 4 ・0 はエラー[008] 注文単価単位 注文単価に含まれる数量(本数・鉢数) 4 任意 1本単価の場合、12232 注文備考注文を識別する番号、買受人番号などの備考文字Z 361 20 注文備考 注文を識別する番号、買受人番号などの備考 20 任意買参人番号買参人番号毎に行を分割するのか、同一商品でまとめるのかは今後協議の上決定2233 卸売会社品目コード 卸売会社が規定する品目コード 各卸売会社独自 文字H 381 7 卸売会社品目コード 卸売会社が規定する品目コード 7 任意 (商社では不要)2234 卸売会社品種コード 卸売会社が規定する品種コード 各卸売会社独自 文字H 388 7 卸売会社品種コード 卸売会社が規定する品種コード 7 任意 (商社では不要)2235 卸売会社等級コード 卸売会社が規定する等級コード 各卸売会社独自 文字H 395 3 卸売会社等級コード 卸売会社が規定する等級コード 3 任意 (商社では不要)2236 卸売会社階級コード 卸売会社が規定する階級コード 各卸売会社独自 文字H 398 3 卸売会社階級コード 卸売会社が規定する階級コード 3 任意 (商社では不要)2237 卸売会社原産地コード卸売会社が規定する原産地(国・県)を表すコード各卸売会社独自 文字H 401 3 卸売会社原産地コード 卸売会社が規定する原産地(国・県)を表すコード 3 任意 (商社では不要)2238 出荷者品目コード 出荷者が規定する品目コード 各出荷者独自 文字H 404 7 出荷者品目コード 出荷者が規定する品目コード 7 任意 (商社では不要)2239 出荷者品種コード 出荷者が規定する品種コード 各出荷者独自 文字H 411 7 出荷者品種コード 出荷者が規定する品種コード 7 任意 (商社では不要)2240 出荷者等級コード 出荷者が規定する等級コード 各出荷者独自 文字H 418 3 出荷者等級コード 出荷者が規定する等級コード 3 任意 (商社では不要)2241 出荷者階級コード 出荷者が規定する階級コード 各出荷者独自 文字H 421 3 出荷者階級コード 出荷者が規定する階級コード 3 任意 (商社では不要)2242 出荷者原産地コード出荷者が規定する原産地(国・県)を表すコード各出荷者独自 文字H 424 3 出荷者原産地コード 出荷者が規定する原産地(国・県)を表すコード 3 任意2243 予備 予備 427 83 予備 予備 83 任意 (商社では不要)2244 改行 CRLF 510 2 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)明 細商 品 項 目 取 引 項 目 拡 張 項 目表 4 出荷情報メッセージ (7/7)【参考】 EDI標準(バージョン1.0)仕様 【参考】 EDI標準(バージョン1.1)仕様項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型開始位置最大バイト数必須項目妥当性検査 ([]内はエラーコード) 項目名称 項目説明最大バイト数必須項目 変更 備考2301 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・2:出荷情報メッセージ数値U 0 1 必須 ・2 以外エラー[001] メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・2:出荷情報メッセージ1 必須 2 固定2302 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・3:トレーラレコード数値U 1 1 必須 ・3 以外エラー[002] レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・3:トレーラレコード1 必須 3 固定2303 梱包数計 運賃計算の基礎となる梱包数の合計 数値S 2 6 梱包数計 運賃計算の基礎となる梱包数の合計 6 任意2304 口数計 明細レコードの口数の合計 数値S 8 6 必須・明細レコードの口数の合計値以外エラー[013]口数計 明細レコードの口数の合計 6 任意 必須→任意2305 数量計 明細レコードの数量の合計 数値S 14 8 必須・明細レコードの数量の合計値以外エラー[013]数量計 明細レコードの数量の合計 8 任意 必須→任意2306 予備 予備 22 488 予備 予備 488 任意2307 改行 CRLF 510 2 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)・必須項目が欠けている場合は、必須項目エラー[005]・可変レコード長で、最大バイト数を超えた項目は、項目長エラー[014]・固定レコード長で、レコード長が合わない場合は、レコード長エラー[015]・可変レコード長で、項目数が合わない場合は、項目数エラー[016]・レコードの並びが、ヘッダ・明細・トレーラでない場合は、データ構成エラー[017]・明細レコードが明細レコード番号順でない場合は、明細順序エラー[018]・メッセージ取扱種別が訂正または取消の場合に、訂正・取消対象となるデータが見つからない場合は、対象データなしエラー[019]トレーラ識 別 項 目 集 計 項 目表 5 仕切情報メッセージ (1/7)EDI(バージョン1.2) (2016/9改訂)項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型最大バイト数必須項目 妥当性検査 ([]内はエラーコード) 変更 備考3101 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ数値U 1 必須 ・3 以外エラー[001] 3 固定3102 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・1:ヘッダレコード数値U 1 必須 ・1 以外エラー[002] 1 固定3103 メッセージバージョンメッセージ定義のバージョン番号 固定 ・12:バージョン1.2数値U 3 必須 ・12 以外エラー[009] 12 12 固定3104 メッセージ取扱種別メッセージの取り扱い方の指定 ・0:通常 ・1:訂正 ・2:取消数値U 1 必須 ・0,1,2,5 以外エラー[009] ・0:通常 ・1:訂正 ・2:取消 5:途中成約結果3105 販売日 卸売会社が販売した日 YYYYMMDD 文字D 8 必須 ・データ投入日前後1ヶ月以外エラー[010] 201401243106 仕切書番号 卸売会社が採番する仕切書を識別する番号 文字H 11 任意 ・指定がある場合に、同一販売日の重複番号はエラー[020]3107 元販売日 訂正・取消する場合の元販売日 YYYYMMDD 文字D 8 -3108 元仕切書番号 訂正・取消する場合の元仕切書番号 文字H 11 -3109 送状番号 商品が記載されていた送状を識別する番号 文字H 10 任意 12345678903110 商品区分切花、鉢物、苗物等を表す区分 ・0:切花、切枝、切葉 ・1:鉢物、苗物 ・2:植木数値U 1 - ・0,1,2 以外エラー[009]3111 代表品目名 代表品目の名称 文字Z 30 -3112 出荷日 出荷者が出荷した日 YYYYMMDD 文字D 8 任意 ・指定がある場合は、販売日より未来はエラー[010]20140123(年月日の区切りナシで)3113 卸売会社コード1 卸売会社を表すコード フロリスネット 文字S 6 必須・フロリスネットが規定する卸売会社コード以外エラー[012]・卸売会社コード1、卸売会社コード2のどちらも指定がない場合エラー[006]県コード+卸コード(コード表は、別途配布)3114 卸売会社コード2 卸売会社を表すコード 各出荷者独自 文字H 7 -・卸売会社コード1、卸売会社コード2のどちらも指定がない場合エラー[006]3115 卸売会社名 卸売会社の名称 文字Z 50 必須 株式会社○○花き3116 県連コード 出荷者の県連等を表すコード 文字S 7 -3117 農協コード 出荷者の農協等を表すコード 文字S 10 -3118 出荷者コード 出荷者を表すコード 各卸売会社独自 文字H 18 必須・県連・農協コードの組合せ、
出荷者コードのどちらも指定がない場合エラー[006]電話番号をセット(例:012-345-6789)3119 出荷者名 出荷者の名称 文字Z 50 必須 株式会社□□□□3120 仕切情報備考 仕切情報に対する備考 文字Z 50 -3121 予備 予備 100 - 最大項目長変更3122 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)3201 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ数値U 1 必須 ・3 以外エラー[001] 3 固定3202 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・2:明細レコード数値U 1 必須 ・2 以外エラー[002] 2 固定3203 明細レコード番号 仕切情報メッセージ内の明細レコード番号 数値U 3 必須1~999 行番号(今回は、データ作成毎の連番)3204 荷印 出荷者の荷印 文字H 8 任意3205 形態コード 形態を表す標準コード JFコード 文字S 2 任意3206 形態名 形態の名称 文字Z 20 任意3207 品目コード 品目を表す標準コード JFコード 文字S 5 任意3208 品目名 品目の名称 文字Z 30 任意 卸会社登録名称3209 品種コード品種を表す標準コード ・JFコードの5桁の先頭に00を付加JFコード 文字S 7 任意 JFコード明 細ヘッダ識 別 項 目 代 表 項 目フロリスネット・県連・農協コードの組合せ、出荷者コードのどちらも指定がない場合エラー[006]識 別 項 目 商 品 項 目表 5 仕切情報メッセージ (2/7)EDI(バージョン1.2) (2016/9改訂)項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型最大バイト数必須項目 妥当性検査 ([]内はエラーコード) 変更 備考3210 商品名 商品の名称、特にない場合は品種の名称 文字Z 50 必須 卸会社登録名称3211 等級コード 等級(品質)を表す標準コード 市場協会新設 文字S 3 任意 コード表は別途配布3212 等級名 等級(品質)の名称 文字Z 20 任意 卸会社登録名称3213 階級コード 階級(草丈)を表す標準コード 市場協会新設 文字S 3 任意 コード表は別途配布3214 階級名 階級(草丈)の名称 文字Z 20 任意 卸会社登録名称3215 原産地コード原産地の国・県を表すコード ・国内:JIS都道府県コードの2桁の先頭に0を付加 ・国外:JISのアルファベット3文字コードJIS 文字H 3 任意 JIS3桁3216 原産地名原産地の国・県の名称 ・国内:県名 ・国外:国名文字Z 20 任意3217 鉢サイズ 鉢物の容器のサイズ号数(寸) 数値UF 4 任意・商品区分が鉢物・苗物時、指定なしエラー[006]・小数点以下が2桁以上はエラー[009]0.5-99.9切花では未使用3218 輪数商品の輪数(1本、1鉢または1口あたりの花の数) ・99または、99-99文字SK 5 任意 卸会社登録値3219 立本数商品の立数 ・99または、99-99文字SK 5 任意 卸会社登録値3220 入数 1口あたりの入り本数・入り鉢数 数値U 4 必須 ・0 はエラー[008]3221 口数 ケースや鉢等商品が流通する単位での数量 数値S 6 必須 ・0 はエラー[008]3222 数量商品の総数量(総本数・総鉢数) 総数=入数×口数数値S 8 必須・入数×口数の値以外エラー[011]・0 はエラー[008]3223 鉢種備考 鉢の種類を表す文字表記 文字Z 20 任意 鉢物のみ3224 仕立備考 仕立を表す文字表記 文字Z 20 任意 鉢物のみ3225 荷姿備考 荷姿を表す文字表記 文字Z 20 任意 立箱など3226 商品備考 商品に対する備考 文字Z 50 任意 記事内容3227 取引区分委託・買付を表す区分 ・0:委託 ・1:買付 ・2:注文(委託) ・・・追加数値U 1 必須 ・0,1,2 以外エラー[009]委託・買付を表す区分 ・0:委託 ・1:買付 ・2:注文(委託)3228 仕切金額仕切金額(税抜) ・取引区分が”委託”の場合は、販売金額 ・取引区分が”買付”の場合は、買付金額数値S 10 必須3229 仕切単価仕切時の単価(税抜)、円未満切捨て 仕切単価=仕切金額÷(数量÷仕切単価単位)数値S 7 任意 仕切金額÷数量3230 仕切単価単位 仕切単価に含まれる数量(本数・鉢数) 数値U 4 任意 ・0 はエラー[008] 1本、1鉢、1束3231 注文単価 注文時の単価(税抜)、
円未満切捨て 数値S 7 -3232 注文単価単位 注文単価に含まれる数量(本数・鉢数) 数値U 4 - ・0 はエラー[008]3233 注文備考 購入買受人番号などの備考 文字Z 20 任意 買参人Noセット 販売方法問わず購入買参人Noをセット3234 集荷運賃点数 集荷時の運賃点数 数値SF 6 任意3235 集荷運賃 集荷時の運賃 数値S 10 -3236 卸売会社品目コード 卸売会社が規定する品目コード 各卸売会社独自 文字H 7 任意3237 卸売会社品種コード 卸売会社が規定する品種コード 各卸売会社独自 文字H 7 任意3238 卸売会社等級コード 卸売会社が規定する等級コード 各卸売会社独自 文字H 3 任意3239 卸売会社階級コード 卸売会社が規定する階級コード 各卸売会社独自 文字H 3 任意3240 卸売会社原産地コード 卸売会社が規定する原産地(国・県)を表すコード 各卸売会社独自 文字H 3 任意3241 出荷者品目コード 出荷者が規定する品目コード 各出荷者独自 文字H 7 任意商 品 項 目 取 引 項 目明 細拡 張 項 目表 5 仕切情報メッセージ (3/7)EDI(バージョン1.2) (2016/9改訂)項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型最大バイト数必須項目 妥当性検査 ([]内はエラーコード) 変更 備考3242 出荷者品種コード 出荷者が規定する品種コード 各出荷者独自 文字H 7 任意3243 出荷者等級コード 出荷者が規定する等級コード 各出荷者独自 文字H 3 任意3244 出荷者階級コード 出荷者が規定する階級コード 各出荷者独自 文字H 3 任意3245 出荷者原産地コード 出荷者が規定する原産地(国・県)を表すコード 各出荷者独自 文字H 3 任意3246 予備 予備 100 任意 最大項目長変更3247 明細識別番号出荷情報にて受け取った値 市場側は販売後に仕切情報へセット20 任意 追加3248 出荷予定データ送信フラグ確定データ時に出荷予定データを送信したか否か1 任意 追加 変更 通常 0 出荷予定データ送信 13249 小数点付買付単価 単価に小数点以下が発生する場合にセット 10 任意 追加 少数点以下 2ケタ 9(7).99 例. 0.153250 小数点付注文単価 単価に小数点以下が発生する場合にセット 10 任意 追加 少数点以下 2ケタ 9(7).99 例. 1.103251 販売希望単価 販売希望単価 7 任意 追加3252 原産地情報 原産地の詳しい情報 場所/ブランド名等 50 任意 追加3253 商品注釈 商品の色や容姿に関する追加 注釈 50 任意 追加3254 表示用コメント Web販売やセリ画面上へ表示用のコメント 40 任意 追加3255 単位備考 単位が本以外時の単位 20 任意 追加3256 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)3301 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ数値U 1 必須 ・3 以外エラー[001] 3 固定3302 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・3:トレーラレコード数値U 1 必須 ・3 以外エラー[002] 3 固定3303 梱包数計 運賃計算の基礎となる梱包数の合計 数値S 6 任意 3 固定3304 口数計 明細レコードの口数の合計 数値S 6 必須 ・明細レコードの口数の合計値以外エラー[013] 明細の口数の合計を計算3305 数量計 明細レコードの数量の合計 数値S 8 必須 ・明細レコードの数量の合計値以外エラー[013] 明細の数量の合計を計算3306 集荷運賃点数計 明細レコードの集荷運賃点数の合計 数値SF 6 任意 ・明細レコードの集荷運賃点数の合計値以外エラー[013]3307 集荷運賃計 明細レコードの集荷運賃の合計 数値S 10 任意 ・明細レコードの集荷運賃の合計値以外エラー[013]3308 委託分金額計 委託分の仕切金額の合計(税抜) 数値S 10 任意 ・委託分の明細レコードの仕切金額の合計値以外エラー[013]3309 買付分金額計 買付分の仕切金額の合計(税抜) 数値S 10 任意 ・買付分の明細レコードの仕切金額の合計値以外エラー[013]3310 仕切金額計 仕切金額の合計(税抜) 数値S 10 必須 ・明細レコードの仕切金額の合計値以外エラー[013] 明細の金額の合計を計算3311 消費税額 消費税金額 数値S 10 任意3312 委託手数料 控除する卸売会社が受け取る委託手数料(税込) 数値S 10 任意3313 集配手数料 控除する集配手数料金額(税込) 数値S 10 任意3314 通信費 控除するFAX・郵便等の通信費(税込) 数値S 10 任意3315 集荷運賃計 控除する集荷運賃(税込) 数値S 10 任意3316 その他控除 その他の控除金額(税込) 数値S 10 任意3317 差引仕切計 仕切金額の合計から控除金額を引いた金額(税込) 数値S 10 任意 ・仕切金額の合計から控除金額を引いた値以外エラー[013]3318 予備 予備 100 任意 最大項目長変更 -3319 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)・必須項目が欠けている場合は、必須項目エラー[005]・可変レコード長で、最大バイト数を超えた項目は、項目長エラー[014]・固定レコード長で、レコード長が合わない場合は、レコード長エラー[015]・可変レコード長で、項目数が合わない場合は、項目数エラー[016]・レコードの並びが、ヘッダ・明細・トレーラでない場合は、データ構成エラー[017]・明細レコードが明細レコード番号順でない場合は、明細順序エラー[018]・メッセージ取扱種別が訂正または取消の場合に、訂正・取消対象となるデータが見つからない場合は、対象データなしエラー[019]トレーラ識 別 項 目 集 計 項 目明 細拡 張 項 目表 5 仕切情報メッセージ (4/7)仕切情報メッセージ バージョン1.2 補足事項※バージョン1.2について ・固定長については今後の項目追加時に問題になる為、新バージョンでは規定しません。
ただし各項目の最大長は現バージョンと同じく設定します。
利用者は各項目の最大長を超えない範囲で各項目をセットしてください。
・JSONはUTF-8、XMLで送受信する場合は文字コードを必ず指定 (内容追加) ・現状のバージョンをすでに実証実験にて利用している各社はそのまま利用を続けても問題ないレベルでの拡張とします。
現状定義されているフォーマットの項目順は変更しません。
・将来のバージョンでは機能拡張などにより項目は増える可能性があります。
※仕切情報メッセージVer1.1からVer1.2への変更内容について<ヘッダ部> 3104 (内容の追加) メッセージ取扱種別 5 途中成約結果 送信は任意(前売や販売状況の結果通知)<明細部> ※出荷情報で追加された内容を踏襲します 3233(内容の追加) 注文備考 (注文以外でも) 販売先の顧客コードをセット 任意 3247(新規追加) 明細識別番号 英数字(20 byte) 任意 3248(新規追加) 出荷予定データ送信フラグ 数字(1 byte) 任意 3249(新規追加) 小数点付買付単価 数値 (9 byte) 任意 3250(新規追加) 小数点付注文単価 数値 (9 byte) 任意 3251(新規追加) 販売希望単価 数値 (7 byte) 任意 3252(新規追加) 原産地情報 文字(50 byte) 任意 3253(新規追加) 商品注釈 文字(50 byte) 任意 3254(新規追加) 表示用コメント 文字(40 byte) 任意 3255(新規追加) 単位備考 文字(20 byte) 任意 3256 改行(項目追加による移動) 改行※予備項目の最大長について・予備 項目(3121,3246,3318)の最大長を100byteに設定しました。
バージョン1.1までのバージョンでは長さ合わせの為にメッセージ種別により長さが異なっている為統一しました。
表 5 仕切情報メッセージ (5/7)【参考】 EDI標準(バージョン1.0)仕様 【参考】 EDI標準(バージョン1.1)仕様項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型開始位置最大バイト数必須項目妥当性検査 ([]内はエラーコード) 項目名称 項目説明最大バイト数必須項目 変更 備考3101 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ数値U 0 1 必須 ・3 以外エラー[001] メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ1 必須 3 固定3102 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・1:ヘッダレコード数値U 1 1 必須 ・1 以外エラー[002] レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・1:ヘッダレコード1 必須 1 固定3103 メッセージバージョンメッセージ定義のバージョン番号 固定 ・10:バージョン1.0数値U 2 3 必須 ・10 以外エラー[009] メッセージバージョンメッセージ定義のバージョン番号 固定 ・11:バージョン1.13 必須 11 固定3104 メッセージ取扱種別メッセージの取り扱い方の指定 ・0:通常 ・1:訂正 ・2:取消数値U 5 1 必須 ・0,1,2 以外エラー[009] メッセージ取扱種別メッセージの取り扱い方の指定 ・0:通常 ・1:訂正 ・2:取消1必須通常のみ規定0 固定3105 販売日 卸売会社が販売した日 YYYYMMDD 文字D 6 8 必須 ・データ投入日前後1ヶ月以外エラー[010] 販売日 卸売会社が販売した日 YYYYMMDD 8 必須 201401243106 仕切書番号 卸売会社が採番する仕切書を識別する番号 文字H 14 11・指定がある場合に、同一販売日の重複番号はエラー[020]仕切書番号 卸売会社が採番する仕切書を識別する番号 11 任意 今回は未使用3107 元販売日 訂正・取消する場合の元販売日 YYYYMMDD 文字D 25 8 元販売日 訂正・取消する場合の元販売日 YYYYMMDD 8 - 不要 (商社では不要)3108 元仕切書番号 訂正・取消する場合の元仕切書番号 文字H 33 11 元仕切書番号 訂正・取消する場合の元仕切書番号 11 - 不要 (商社では不要)3109 送状番号 商品が記載されていた送状を識別する番号 文字H 44 11 送状番号 商品が記載されていた送状を識別する番号 10 任意 11桁→10桁1234567890(10桁以内)3110 商品区分切花、鉢物、苗物等を表す区分 ・0:切花、切枝、切葉 ・1:鉢物、苗物 ・2:植木数値U 55 1 ・0,1,2 以外エラー[009] 商品区分切花、鉢物、苗物等を表す区分 ・0:切花、切枝、切葉 ・1:鉢物、苗物 ・2:植木1 - 不要 (商社では不要)3111 代表品目名 代表品目の名称 文字Z 56 30 代表品目名 代表品目の名称 30 - 不要 (商社では不要)3112 出荷日 出荷者が出荷した日 YYYYMMDD 文字D 86 8・指定がある場合は、販売日より未来はエラー[010]出荷日 出荷者が出荷した日 YYYYMMDD 8 任意 必須→任意20140123(年月日の区切りナシで)3113 卸売会社コード1 卸売会社を表すコード フロリスネット 文字S 94 6・フロリスネットが規定する卸売会社コード以外エラー[012]・卸売会社コード1、卸売会社コード2のどちらも指定がない場合エラー[006]卸売会社コード1 卸売会社を表すコード 6 必須県コード+卸コード(コード表は、別途配布)3114 卸売会社コード2 卸売会社を表すコード 各出荷者独自 文字H 100 7・卸売会社コード1、卸売会社コード2のどちらも指定がない場合エラー[006]卸売会社コード2 卸売会社を表すコード 7 - 不要 (商社では不要)3115 卸売会社名 卸売会社の名称 文字Z 107 50 必須 卸売会社名 卸売会社の名称 50 必須 株式会社○○花き3116 県連コード 出荷者の県連等を表すコード 文字S 157 7 県連コード 出荷者の県連等を表すコード 7 - 不要 (商社では不要)3117 農協コード 出荷者の農協等を表すコード 文字S 164 10 農協コード 出荷者の農協等を表すコード 10 - 不要 (商社では不要)3118 出荷者コード 出荷者を表すコード 各卸売会社独自 文字H 174 18・県連・農協コードの組合せ、出荷者コードのどちらも指定がない場合エラー[006]出荷者コード 出荷者を表すコード 18 必須 電話番号をセット(例:012-345-6789)3119 出荷者名 出荷者の名称 文字Z 192 50 必須 出荷者名 出荷者の名称 50 必須 株式会社□□□□3120 仕切情報備考 仕切情報に対する備考 文字Z 242 50 仕切情報備考 仕切情報に対する備考 50 - 不要 (ヌル)3121 予備 予備 292 218 予備 予備 218 - 不要 (ヌル)3122 改行 CRLF 510 2 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)3201 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ数値U 0 1 必須 ・3 以外エラー[001] メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ1 必須 3 固定3202 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・2:明細レコード数値U 1 1 必須 ・2 以外エラー[002] レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・2:明細レコード1 必須 2 固定3203 明細レコード番号 仕切情報メッセージ内の明細レコード番号 数値U 2 3 必須 明細レコード番号 仕切情報メッセージ内の明細レコード番号 3 必須1~999 行番号(今回は、データ作成毎の連番)3204 荷印 出荷者の荷印 文字H 5 8 荷印 出荷者の荷印 8 任意 (商社では不要)3205 形態コード 形態を表す標準コード JFコード 文字S 13 2 形態コード 形態を表す標準コード 2 任意 (商社では不要)3206 形態名 形態の名称 文字Z 15 20 形態名 形態の名称 20 任意 (商社では不要)3207 品目コード 品目を表す標準コード JFコード 文字S 35 5 品目コード 品目を表す標準コード 5 任意 (商社では不要)3208 品目名 品目の名称 文字Z 40 30 品目名 品目の名称 30 任意 卸会社登録名称3209 品種コード品種を表す標準コード ・JFコードの5桁の先頭に00を付加JFコード 文字S 70 7 品種コード品種を表す標準コード ・JFコードの5桁の先頭に00を付加7 任意 JFコード・県連・農協コードの組合せ、出荷者コードのどちらも指定がない場合エラー[006]明 細識 別 項 目 商 品 項 目ヘッダ識 別 項 目 代 表 項 目選択必須フロリスネット選択必須表 5 仕切情報メッセージ (6/7)【参考】 EDI標準(バージョン1.0)仕様 【参考】 EDI標準(バージョン1.1)仕様項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型開始位置最大バイト数必須項目妥当性検査 ([]内はエラーコード) 項目名称 項目説明最大バイト数必須項目 変更 備考3210 商品名 商品の名称、特にない場合は品種の名称 文字Z 77 50 必須 商品名 商品の名称、
特にない場合は品種の名称 50 必須 卸会社登録名称3211 等級コード 等級(品質)を表す標準コード 市場協会新設 文字S 127 3 等級コード 等級(品質)を表す標準コード 3 任意 コード表は別途配布3212 等級名 等級(品質)の名称 文字Z 130 20 等級名 等級(品質)の名称 20 任意 卸会社登録名称3213 階級コード 階級(草丈)を表す標準コード 市場協会新設 文字S 150 3 階級コード 階級(草丈)を表す標準コード 3 任意 コード表は別途配布3214 階級名 階級(草丈)の名称 文字Z 153 20 階級名 階級(草丈)の名称 20 任意 卸会社登録名称3215 原産地コード原産地の国・県を表すコード ・国内:JIS都道府県コードの2桁の先頭に0を付加 ・国外:JISのアルファベット3文字コードJIS 文字H 173 3 原産地コード原産地の国・県を表すコード ・国内:JIS都道府県コードの2桁の先頭に0を付加 ・国外:JISのアルファベット3文字コード3 任意 JIS3桁3216 原産地名原産地の国・県の名称 ・国内:県名 ・国外:国名文字Z 176 20 原産地名原産地の国・県の名称 ・国内:県名 ・国外:国名20 任意3217 鉢サイズ 鉢物の容器のサイズ号数(寸) 数値UF 196 4 鉢物時必須・商品区分が鉢物・苗物時、指定なしエラー[006]・小数点以下が2桁以上はエラー[009]鉢サイズ 鉢物の容器のサイズ号数(寸) 4 任意0.5-99.9切花では未使用3218 輪数商品の輪数(1本、1鉢または1口あたりの花の数) ・99または、99-99文字SK 200 5 輪数商品の輪数(1本、1鉢または1口あたりの花の数) ・99または、99-995 任意 卸会社登録値3219 立本数商品の立数 ・99または、99-99文字SK 205 5 立本数商品の立数 ・99または、99-995 任意 卸会社登録値3220 入数 1口あたりの入り本数・入り鉢数 数値U 210 4 必須 ・0 はエラー[008] 入数 1口あたりの入り本数・入り鉢数 4 必須3221 口数 ケースや鉢等商品が流通する単位での数量 数値S 214 6 必須 ・0 はエラー[008] 口数 ケースや鉢等商品が流通する単位での数量 6 必須3222 数量商品の総数量(総本数・総鉢数) 総数=入数×口数数値S 220 8 必須・入数×口数の値以外エラー[011]・0 はエラー[008]数量商品の総数量(総本数・総鉢数) 総数=入数×口数8 必須3223 鉢種備考 鉢の種類を表す文字表記 文字Z 228 20 鉢種備考 鉢の種類を表す文字表記 20 任意 鉢物のみ3224 仕立備考 仕立を表す文字表記 文字Z 248 20 仕立備考 仕立を表す文字表記 20 任意 鉢物のみ3225 荷姿備考 荷姿を表す文字表記 文字Z 268 20 荷姿備考 荷姿を表す文字表記 20 任意 立箱など3226 商品備考 商品に対する備考 文字Z 288 50 商品備考 商品に対する備考 50 任意 記事内容3227 取引区分委託・買付を表す区分 ・0:委託 ・1:買付数値U 338 1 必須 ・0,1 以外エラー[009] 取引区分委託・買付を表す区分 ・0:委託 ・1:買付 ・2:注文(委託) ・・・追加1 必須 区分追加委託・買付を表す区分 ・0:委託 ・1:買付 ・2:注文(委託)3228 仕切金額仕切金額(税抜) ・取引区分が”委託”の場合は、販売金額 ・取引区分が”買付”の場合は、買付金額数値S 339 10 必須 仕切金額仕切金額(税抜) ・取引区分が”委託”の場合は、販売金額 ・取引区分が”買付”の場合は、買付金額10 必須3229 仕切単価仕切時の単価(税抜)、円未満切捨て 仕切単価=仕切金額÷(数量÷仕切単価単位)数値S 349 7 仕切単価仕切時の単価(税抜)、円未満切捨て 仕切単価=仕切金額÷(数量÷仕切単価単位)7 任意 仕切金額÷数量3230 仕切単価単位 仕切単価に含まれる数量(本数・鉢数) 数値U 356 4 ・0 はエラー[008] 仕切単価単位 仕切単価に含まれる数量(本数・鉢数) 4 任意 1本、1鉢、1束3231 注文単価 注文時の単価(税抜)、円未満切捨て 数値S 360 7 注文単価 注文時の単価(税抜)、円未満切捨て 7 - (今回未使用)3232 注文単価単位 注文単価に含まれる数量(本数・鉢数) 数値U 367 4 ・0 はエラー[008] 注文単価単位 注文単価に含まれる数量(本数・鉢数) 4 - (今回未使用)3233 注文備考 注文を識別する番号、買受人番号などの備考 文字Z 371 20 注文備考 注文を識別する番号、
買受人番号などの備考 20 - (今回未使用)3234 集荷運賃点数 集荷時の運賃点数 数値SF 391 6 集荷運賃点数 集荷時の運賃点数 6 任意 (今回未使用)3235 集荷運賃 集荷時の運賃 数値S 397 10 集荷運賃 集荷時の運賃 10 - (今回未使用)3236 卸売会社品目コード 卸売会社が規定する品目コード 各卸売会社独自 文字H 407 7 卸売会社品目コード 卸売会社が規定する品目コード 7 任意3237 卸売会社品種コード 卸売会社が規定する品種コード 各卸売会社独自 文字H 414 7 卸売会社品種コード 卸売会社が規定する品種コード 7 任意3238 卸売会社等級コード 卸売会社が規定する等級コード 各卸売会社独自 文字H 421 3 卸売会社等級コード 卸売会社が規定する等級コード 3 任意3239 卸売会社階級コード 卸売会社が規定する階級コード 各卸売会社独自 文字H 424 3 卸売会社階級コード 卸売会社が規定する階級コード 3 任意3240 卸売会社原産地コード 卸売会社が規定する原産地(国・県)を表すコード 各卸売会社独自 文字H 427 3 卸売会社原産地コード 卸売会社が規定する原産地(国・県)を表すコード 3 任意3241 出荷者品目コード 出荷者が規定する品目コード 各出荷者独自 文字H 430 7 出荷者品目コード 出荷者が規定する品目コード 7 任意 (今回未使用)3242 出荷者品種コード 出荷者が規定する品種コード 各出荷者独自 文字H 437 7 出荷者品種コード 出荷者が規定する品種コード 7 任意 (今回未使用)3243 出荷者等級コード 出荷者が規定する等級コード 各出荷者独自 文字H 444 3 出荷者等級コード 出荷者が規定する等級コード 3 任意 (今回未使用)3244 出荷者階級コード 出荷者が規定する階級コード 各出荷者独自 文字H 447 3 出荷者階級コード 出荷者が規定する階級コード 3 任意 (今回未使用)3245 出荷者原産地コード 出荷者が規定する原産地(国・県)を表すコード各出荷者独自 文字H 450 3 出荷者原産地コード 出荷者が規定する原産地(国・県)を表すコード 3 任意 (今回未使用)3246 予備 予備 453 57 予備 予備 57 任意 卸会社_商品管理番号3247 改行 CRLF 510 2 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)明 細拡 張 項 目 商 品 項 目 取 引 項 目明 細拡 張 項 目表 5 仕切情報メッセージ (7/7)【参考】 EDI標準(バージョン1.0)仕様 【参考】 EDI標準(バージョン1.1)仕様項番 階層 区分 項目名称 項目説明 コード管理者 データ型開始位置最大バイト数必須項目妥当性検査 ([]内はエラーコード) 項目名称 項目説明最大バイト数必須項目 変更 備考3301 メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ数値U 0 1 必須 ・3 以外エラー[001] メッセージ種別メッセージの種別を表す 固定 ・3:仕切情報メッセージ1 必須 3 固定3302 レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・3:トレーラレコード数値U 1 1 必須 ・3 以外エラー[002] レコード種別レコードの種別を表す 固定 ・3:トレーラレコード1 必須 3 固定3303 梱包数計 運賃計算の基礎となる梱包数の合計 数値S 2 6 梱包数計 運賃計算の基礎となる梱包数の合計 6 任意 (今回未使用)3304 口数計 明細レコードの口数の合計 数値S 8 6 必須・明細レコードの口数の合計値以外エラー[013]口数計 明細レコードの口数の合計 6 必須3305 数量計 明細レコードの数量の合計 数値S 14 8 必須・明細レコードの数量の合計値以外エラー[013]数量計 明細レコードの数量の合計 8 必須3306 集荷運賃点数計 明細レコードの集荷運賃点数の合計 数値SF 22 6・明細レコードの集荷運賃点数の合計値以外エラー[013]集荷運賃点数計 明細レコードの集荷運賃点数の合計 6 任意 (今回未使用)3307 集荷運賃計 明細レコードの集荷運賃の合計 数値S 28 10・明細レコードの集荷運賃の合計値以外エラー[013]集荷運賃計 明細レコードの集荷運賃の合計 10 任意 (今回未使用)3308 委託分金額計 委託分の仕切金額の合計(税抜) 数値S 38 10・委託分の明細レコードの仕切金額の合計値以外エラー[013]委託分金額計 委託分の仕切金額の合計(税抜) 10 任意 (今回未使用)3309 買付分金額計 買付分の仕切金額の合計(税抜) 数値S 48 10・買付分の明細レコードの仕切金額の合計値以外エラー[013]買付分金額計 買付分の仕切金額の合計(税抜) 10 任意 (今回未使用)3310 仕切金額計 仕切金額の合計(税抜) 数値S 58 10 必須・明細レコードの仕切金額の合計値以外エラー[013]仕切金額計 仕切金額の合計(税抜) 10 必須 (今回未使用)3311 消費税額 消費税金額 数値S 68 10 必須 消費税額 消費税金額 10 任意 必須→任意 (今回未使用)3312 委託手数料 控除する卸売会社が受け取る委託手数料(税込) 数値S 78 10 必須 委託手数料 控除する卸売会社が受け取る委託手数料(税込) 10 任意 必須→任意 (今回未使用)3313 集配手数料 控除する集配手数料金額(税込) 数値S 88 10 集配手数料 控除する集配手数料金額(税込) 10 任意 (今回未使用)3314 通信費 控除するFAX・郵便等の通信費(税込) 数値S 98 10 通信費 控除するFAX・郵便等の通信費(税込) 10 任意 (今回未使用)3315 集荷運賃計 控除する集荷運賃(税込) 数値S 108 10 集荷運賃計 控除する集荷運賃(税込) 10 任意 (今回未使用)3316 その他控除 その他の控除金額(税込) 数値S 118 10 その他控除 その他の控除金額(税込) 10 任意 (今回未使用)3317 差引仕切計 仕切金額の合計から控除金額を引いた金額(税込) 数値S 128 10 必須・仕切金額の合計から控除金額を引いた値以外エラー[013]差引仕切計 仕切金額の合計から控除金額を引いた金額(税込) 10 任意 必須→任意 (今回未使用)3318 予備 予備 138 372 予備 予備 372 任意 -3319 改行 CRLF 510 2 改行 CRLF 2 改行 改行(CRLF)・必須項目が欠けている場合は、必須項目エラー[005]・可変レコード長で、最大バイト数を超えた項目は、項目長エラー[014]・固定レコード長で、レコード長が合わない場合は、レコード長エラー[015]・可変レコード長で、項目数が合わない場合は、項目数エラー[016]・レコードの並びが、ヘッダ・明細・トレーラでない場合は、データ構成エラー[017]・明細レコードが明細レコード番号順でない場合は、明細順序エラー[018]・メッセージ取扱種別が訂正または取消の場合に、訂正・取消対象となるデータが見つからない場合は、
対象データなしエラー[019]トレーラ識 別 項 目 集 計 項 目花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 4 メッセージ定義25表6 データ型表半角数字 半角英カナ記号 全角文字 半角ピリオド(.) 半角ブランク 半角ハイフン(-) 半角プラス(+)数値S 符号付き数値 ○ × × × × ○ ○数値U 符号なし数値 ○ × × × × × ×数値SF 符号付き小数値 ○ × × ○ × ○ ○数値UF 符号なし小数値 ○ × × ○ × × ×文字Z 全半角すべて ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○文字H 半角すべて ○ ○ × ○ ○ ○ ○文字S 半角数字 ○ × × × × × ×文字SK 半角数字と一部半角記号 ○ × × × ○ ○ ×文字D YYYYMMDD形式の日付 ○ × × × × × ×データ型名 説明許容文字種表7 エラーコード表エラーコード 内容 エラーメッセージ001 メッセージ種別エラー 指定されたメッセージ種別が正しくありません。
003 データ型文字種エラー 項目のデータ型で許容されていない文字が含まれています。
004 日付エラー 指定された文字列が有効な日付を表していません。
005 必須エラー 必須項目が指定されていません。
006 選択必須エラー 選択必須項目のどちらもが指定されていません。
007 条件必須エラー 条件により必須となる項目が指定されていません。
008 数値符号エラー 数値の符号(正・負・0[ゼロ])が正しくありません。
009 入力値エラー 無効な値です。
010 日付範囲エラー 指定された日付が制限範囲を超えています。
011 計算エラー レコード内での計算結果が一致しません。
012 コードエラー 指定されたコードが、コード表内に見つかりません。
013 集計エラー 各明細レコードの項目の合計と、トレーラレコードの対応する合計項目の値が一致しません。
014 項目長エラー 項目の最大バイト数を超えています。
015 レコード長エラー レコードのバイト数が正しくありません。
016 項目数エラー レコードの項目数が正しくありません。
017 データ構成エラー データの構成が、ヘッダ・明細・トレーラの順に並んでいません。
018 明細順序エラー 明細レコードが明細レコード番号順に並んでいません。
019 対象データなしエラー メッセージ取扱種別が訂正または取消ですが、その対象となるメッセージが見つかりません。
020 番号重複エラー 同一出荷日の同一送状番号または同一販売日の同一仕切書番号が存在します。
5 標準コード 花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)265 標準コード花きEDI標準フォーマットでは、コード類を一切利用しなくてもEDIメッセージを作成することができるようになっています。
しかし、本当の意味の生産性向上を実現するには、やはり、メッセージの重要な部分はコード化されていることが望まれます。
次に掲げる情報項目には、誰もが利用できる標準コードがあります。
5.1 卸売会社コードフロリスネット(系統JAの花きEDIシステム)の利用者で作るフロリスネット利用者協議会が、全国の花き卸売会社に重複しない6桁のコード番号(上2桁が都道府県コードになっている)を割り当てています。
この卸売会社コードは、フロリスネット以前から各方面のシステムで活用されてきており、非常に普及度が高いものです。
花きEDI標準フォーマットにおいてもそのまま採用し、他システムとの互換の利便を図っています。
5.2 系統JAコード出荷者が系統JAの場合、統一的な農協コードが割り当てられています。
フロリスネットではこれを、7桁の県連コードと10桁の農協コードで表現します。
花きEDI標準フォーマットは、必ずしもフロリスネットを利用しているような系統JA向けに用意されているわけではありませんが、そのような系統JAが出荷者となった場合には、フロリスネットと全く同じ方法で系統JAコードを表現します。
5.3 JFコード(品目コード、品種コード)わが国で流通する花きの品種すべてにコード番号をつけ、そしてつけ続けるという、壮大かつ意義ある取り組みが始まったのは、1993 年のことです。
登録されているコードは、2007 年現在約 70,000 件に達します。
品種コードの正式名は日本花き取引コードですが、「JF コード」の通称が一般的です。
現在、財団法人日本花普及センターに事務局をおく「日本花き取引コード普及促進協議会」が維持管理を担っていますが、実際に維持管理において中核的な役割を果たしているのが、一般社団法人日本花き卸売市場協会とその会員会社です。
花きEDI標準フォーマットでは、このJFコードを積極的に活用していきます。
JFコードとして公開されている6桁のJF品目コードと6桁のJF品種コードを利用します。
ただし、花き EDI 標準フォーマットでは、JF 品種コードの先頭に半角数字の「0」を付け加え、7桁にします。
JF品目コード表は、表8と表9に掲げます。
JF品種コード表は、膨大な数に上るため割愛します。
一般社団法人日本花き卸売市場協会の会員会社であれば、JFコードセンターの有料会員になることで、最新のJFコードがネットで入手できます。
( JFコードセンターURL: http://www.jfcode.jp )花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 5 標準コード275.4 等階級コード花きの等級と階級については、使いやすいコード表がなかったため、花き EDI標準フォーマットの策定に併せて、新たなコード表を作成しました。
今後、このコードを花き業界の標準として活用していきます。
5.5 原産地コード花きの原産地を表示する機会が増えています。
特に輸入切花などでは重視されるようです。
花きEDI標準フォーマットでは、すべての花きの原産地を表示できるよう、国産なら都道府県名、海外産なら国名を記述するフィールドを用意しています。
これらに使用するコード表はJISで規定されています。
都道府県コード: JIS X 0401(数字2桁で表現)例:北海道01、青森県02、岩手県03、・・・国名コード: JIS X 0304(アルファベット3桁で表現)例:アンドラ公国AND、アイスランド共和国ISL、・・・桁数を合わせるため、花きEDI標準フォーマットでは、都道府県コード2桁の頭に「0」を付け加えて3桁にして使用します。
5 標準コード 花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)28表8 JF品目コード表(1/3)コード 品目名 追加 コード 品目名 追加 コード 品目名 追加060080 アガパンサス 061180 パンヂー 062800 ペラルゴニウム060090 アスチルベ 061190 パンパスグラス 062850 ミリオフィルム060100 アイリス 061200 ヒオウギ 062900 モンステラ060110 アザミ 061210 ひまわり 062950 ヤシ シュロ060120 アスター 061220 ピンポンギク 1.1 062960 ヤシ フェニックス060130 アネモネ 061240 フウセントウワタ 1.1 062970 ヤシ その他060140 アマリリス 061250 ブバルディア 063900 その他切葉060150 アリウム 061260 フリージア 064100 アオキ060160 アルストロメリア 061270 ブルースター 064110 アカシア060170 アンスリウム 061280 ブプレウルム 064120 アジサイ060180 ウイキョウ 061290 ベニバナ 064130 アセボ060190 オーニソガラム 061300 ホトトギス 064200 イブキ060200 カーネーション 061310 ポピー 064250 ウツギ060210 スプレーカーネ 061320 ホオズキ 064260 ウメ060220 ガーベラ 061350 マーガレット 064270 うめもどき060230 カスミ草 061360 マトリカリア 1.1 064300 エニシダ060240 カラー 061370 マリーゴールド 1.1 064310 エリカ060250 カンパニュラ 061400 都忘れ 064350 オオデマリ060260 エリンジウム 1.1 061420 ハナムギ 064400 カイドウ060290 ミニカーネーション 061430 モルセラ 064410 カキ060300 菊 061450 ユウギリソウ 064420 カクレミノ060310 菊 2~3輪 061460 ユーホルビア 064430 ガマ060320 スプレー菊 061500 ユリ エンチャント 064440 カンキツ060330 コギク 061510 ユリ 鹿子百合 064500 キイチゴ060340 キキョウ 061520 ユリ 新鉄砲百合 064510 キフジ060350 金魚草 061530 ユリ 透百合 064520 キリ060360 キンセンカ 061540 ユリ 鉄砲百合 064530 キャラボク060380 サガ菊 061550 ユリ 姫百合 064540 ギョリュウバイ060390 クラスペディア 1.1 061560 ユリ その他 064550 キンポウジュ060400 グラジオラス 061570 ユリ オリエンタル系HB 064560 キンモクセイ060410 クレマチス 061580 ユリ(LA) 064600 クロモジ060420 グロリオサ 061600 ラナンキュラス 064610 クワ060430 孔雀草 061610 ラン エビネ 064620 敬翁桜 1.1060440 クルクマ 061620 ラン オンシジウム 064650 コデマリ060450 けいとう 061630 ラン カトレア 064700 サイブレス060500 コスモス 061640 ラン サギソウ 064710 サカキ060550 サルタン 061650 ラン シンビジウム 064720 サクラ060560 サンタンカ 061660 ラン デンドロビウム 064730 サツキ060570 サンダーソニア 061670 ラン デンファレ 064740 サンキライ060600 芍薬 061680 ラン ファレノプシス 064750 サンシュ060610 ジャスミン 061690 ラン その他 064790 ×榊 くくり060700 スイセン 061800 リアトリス 064800 シキビ060710 スイトピー 061810 リンドウ 064810 シャクナゲ060730 ストケシア 061820 ルリタマアザミ 1.1 064850 スギ060740 ストック 061830 レースフラワー 1.1 064860 スモモ060750 ストレリチア 061840 ササリンドウ 064870 スモークツリー060760 スターチス(1年生) 061850 ローダンセ 064890 ×しきみ くくり060770 スターチス(宿根) 061880 ワレモッコウ 064900 センリョウ060780 スカビオサ 061900 その他切花 065150 そけい060790 ソリタゴ 062100 アスパラガス 065200 竹060800 ダリア 062110 アワ 065250 ツツジ060850 チューリップ 062150 オクラ 065260 ツノナス060860 チューペローズ 062160 オモト 065270 ツバキ060900 デージー 062200 カラジウム 065280 ツルウメモドキ060910 テロピア 1.1 062210 カンキツ 065290 ツルムラサキ060920 デルフィニューム 062250 クロトン 065350 トウガラシ060930 ラークスパー 062300 ゴム 065360 ドウダンツツジ060940 テンモンソウ 1.1 062350 サンセベリア 065370 トウモロコシ060950 とりかぶと 062400 シダ レザーファン 065380 ドラセナ060960 トルコ桔梗 062410 シダ ゼンマイ 065450 ななかまど061100 なでしこ 062420 シダ タニワタリ 065460 ナンテン061110 菜の花 062430 シダ その他 065500 ヌリモノ061120 ニゲラ 1.1 062470 シャガ 065550 野バラ061130 ニューサイラン 1.1 062500 スマイラックス 065600 ハクモクレン061150 ハナショウブ 062600 ソテツ 065610 ハゼ061160 バラ 062650 ナルコユリ 065650 ヒイラギ061170 バラスプレー 062700 ハラン 065660 ヒバつづく(※「追加」欄の数字は、
コード追加時のEDI標準フォーマット仕様書のバージョン番号)花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 5 標準コード29表9 JF品目コード表(2/3)コード 品目名 追加 コード 品目名 追加 コード 品目名 追加065670 ヒメリンゴ 070700 キク・ポットマム 072110 ナデシコ・セキチク065680 ヒペリカム 070710 キク・ユーゼンギク 072120 ナデシコ・その他065690 ×びしゃこ くくり 070720 キク・その他 072150 ニチニチソウ065700 フウセンカズラ 070750 ギョリウバイ 072200 バーベナ065710 フジ 070760 キンセンカ 072210 ハイビスカス065720 ブナ 070800 クチナシ 072220 ハチス065850 ボケ 070810 クモマグサ 072230 ハトス065900 マサキ 070820 クレマチス 072240 ハナキリン065910 松 070830 グロキシニア 072250 ハナショウブ065920 マタタビ 070840 クロッカス 072260 バビアーナ065930 マンサク 070850 クロトン 072270 ハボタン065940 万両 070860 クンシラン 072280 バラ066100 ミズキ 070900 ケイトウ 072350 ピレア066150 ムラサキシキブ 071100 コーヒーノキ 072360 ヒアシンス066200 モクセイ 071110 コケサンゴ 072370 ヒメノボタン066210 モクレン 071120 ゴム・ガジュマル 072380 ピラカンサス066220 モミ 071130 ゴム・ベンジャミン 072450 ブーゲンビリア066230 モミジ 071140 ゴム・その他 072460 フィロデンドロ066240 モモ 071150 コリウス 072470 フクジュソウ066300 ヤシャブシ 071160 コルムネア 072480 ブバルディア066310 ヤツデ 071200 サギソウ 072490 ブライダルベール066320 ヤナギ 071210 サクラ 072500 フリージア066330 ヤマブキ 071220 サクラソウ 072510 プリムラ・オブコニカ066400 ユーカリ 071230 ザクロ 072520 プリムラ・シネンシス066410 ユキヤナギ 071240 サツキ 072530 プリムラ・ジュリアン066450 ライラック 071250 サボテン カニバ 072540 プリムラ・ポリアンサ066500 リキューバイ 071260 サボテン タニク 072550 プリムラ・マラコイデス066510 リョウブ 071270 サボテン その他 072560 プリムラ・その他066520 リンショウバイ 071280 サルスベリ 072600 ブルーデージ066600 レンギョ 071290 サルビア 072650 ベゴニア・センパー066650 ロウバイ 071300 サンセベリア 072660 ベゴニア・リーガー066900 その他切枝 071350 シクラメン 072670 ベゴニア・その他070100 アサガオ 071360 シザンサス 072700 ペチュニア070110 アザレア 071370 シダ・アジアンタム 072710 ヘデラ070120 アジサイ 071380 シダ・タニワタリ 072720 ペペロミア070130 アスター 071390 シダ・タマシダ 072730 ペラルゴニウム070140 アスパラガス 071400 シダ・その他 072740 ベルフラワー070150 アッツザクラ 071410 シネラリア 072800 ポインセチア070160 アナナス 071420 シバザクラ 072810 ホオズキ070170 アヤメ 071430 シャクナゲ 072820 ホクシア070180 アロエ 071440 シャクヤク 072830 ボケ070190 アンスリウム 071450 ジャスミン 072840 ボタン070200 アルストロメリア 1.1 071460 ジンチョウゲ 072850 ポトス070250 イワヒバ 071500 スイートピー 072860 ホヤ070260 インパチェンス 071510 スイセン 072870 ボローニア070300 ウメ 071520 スズラン 072880 ホンコン・カボック070310 ウメモドキ 071550 ゼラニウム 073100 マコヤーナ070350 エキザカム 071560 セントポーリア 073110 マツ070360 エニシダ 071570 センニチソウ 073120 マリーゴールド070370 エリカ 071600 ソテツ 073130 マランタ070380 エレンダニカ 071650 ダニア 073140 マンリョウ070450 オダマキ 071660 ダリア 073200 ミニカンヨウ070460 オリヅルラン 071700 チューリップ 073210 ミヤコワスレ070500 カーネーション 071750 ツツジ 073250 ムラサキシキブ070510 ガーベラ 071760 ツバキ 073300 モモ070520 ガザニア 071770 ツルムラサキ 073310 モンステラ070530 カラー 071800 デージー 073350 ヤシ・カンノンチク070540 カラジウム 071810 ディオネーア 073360 ヤシ・フェニックス070550 カランコエ 071820 ディフェンバキア 073370 ヤシ・その他070560 カルセオラリア 071830 ディブラデニア 073450 ライラック070570 カルミア 071840 ディモルフォセンカ 073460 ラナンキュラス070580 カンキツ 071900 トウガラシ 073470 ランタナ070650 キキョウ 071910 トケイソウ 073480 ラン・エビキ070660 キク・クッションマム 071920 ドラセナ 073490 ラン・オンシジウム070670 キク・ケンガイギク 071930 トラデスカンティア 073500 ラン・カトレア070680 キク・ハマギク 071940 トルコギキョウ 073510 ラン・シンビジウム070690 キク・ボサギク 072100 ナス 073520 ラン・デンドロビウムつづく(※「追加」欄の数字は、コード追加時のEDI標準フォーマット仕様書のバージョン番号)表10 JF品目コード表(3/3)5 標準コード 花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)30コード 品目名 追加 コード 品目名 追加 コード 品目名 追加073530 ラン・デンファレ 084100 アサガオ073540 ラン・パフィオぺディルム 084110 アルメリア073550 ラン・ファレノプシス 084150 オジギソウ073560 ラン・その他 084200 キク073570 ラン・エピデンドラム 084210 キンセンカ073600 リンゴ・カイドウ 084250 サルビア073610 リンゴ・ヒメリンゴ 084300 シバザクラ073620 リンゴ・その他 084330 ストック073630 リンドウ 084350 セキチク073700 ルピナス 084400 チューリップ073750 ローケア 084430 ×ストック073800 ワスレナグサ 084450 デージー073900 その他鉢物 084480 ナデシコ074100 イブキ 084500 ニチニチソウ074150 ウメ 084550 ハゲイトウ074200 カイズカイブキ 084600 パンジー074250 サツキ 084610 ハボタン074300 タマイブキ 084650 ヒャクニチソウ074350 ツゲ 084700 プリムラ074360 ツツジ 084750 ペチュニア074370 ツバキ 084800 マツバボタン074400 ヒバ 084850 マリーゴールド074450 マキ 084900 その他花き類苗物074500 マツ074550 モミジ074900 その他花木075100 アイリス075110 アマリリス075150 カンナ075200 グラジオラス075210 クロッカス075250 スイセン075300 ダリア075350 チューリップ075400 ヒアシンス075500 フリージア075600 ユリ・カノコユリ075610 ユリ・スカシユリ075620 ユリ・テッポウユリ075630 ユリ・その他075900 その他球根076100 加工植物076900 花きその他082100 米種子082200 麦種子082300 豆種子082400 穀類その他種子082500 野菜種子082510 種子ばれいしょ082520 種子甘しょ082530 種子さといも082600 花き類種子082900 その他種子082910 ハト麦種子082920 コンニャク種子083100 カボチャ083150 キュウリ083200 スイカ083250 トウガラシ083300 トマト083350 ナス083400 ネギ083450 パセリ083500 ピーマン083550 ヘチマ083600 レタス083900 その他果菜苗物(※「追加」欄の数字は、
コード追加時のEDI標準フォーマット仕様書のバージョン番号)花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 5 標準コード31表11 標準等級コード表コード 等級名 等級カナ コード 等級名 等級カナ コード 等級名 等級カナ000 (無等級) (ナシ) 521 AAA AAA 542 特中 トクチュウ501 特級 トッキュウ 522 B B 543 上 ジョウ502 1級 1キュウ 523 B1 B1 544 上中 ジョウチュウ503 2級 2キュウ 524 B2 B2 545 中 チュウ504 3級 3キュウ 525 BB BB 546 下 ゲ505 4級 4キュウ 526 BBB BBB 547 特A トクA506 5級 5キュウ 527 AB AB 548 特秀 トクシュウ507 6級 6キュウ 528 C C 549 特選 トクセン508 7級 7キュウ 529 D D 550 ○ マル509 特等 トクトウ 530 E E 551 ○A マルA510 1等 1トウ 531 F F 552 ○B マルB511 2等 2トウ 532 秀 シュウ 553 ○秀 マルシュウ512 3等 3トウ 533 秀優 シュウユウ 554 ○優 マルユウ513 4等 4トウ 534 秀良 シュウリョウ 555 並 ナミ514 5等 5トウ 535 優 ユウ 556 SP スーパー515 6等 6トウ 536 優良 ユウリョウ 557 EX エクストラ516 7等 7トウ 537 良 リョウ 558 外 ガイ517 A A 538 可 カ 559 別 ベツ518 A1 A1 539 準 ジュン 560 曲り マガリ519 A2 A2 540 特 トク 561 混合 コンゴウ520 AA AA 541 特上 トクジョウ表12 標準階級コード表コード 階級カナ コード 階級名 階級カナ コード 階級名 階級カナ000 (無階級) (ナシ) 374 70~40cm 70-40cm 419 L~M L-M005 5cm 5cm 5cm 375 70~50cm 70-50cm 420 L~S L-S010 10cm き 10cm 376 70~60cm 70-60cm 421 M~S M-S~ ざ ~ 385 80~50cm 80-50cm 422 M~2S M-2S195 195cm み 195cm 386 80~60cm 80-60cm 423 S~2S S-2S200 200cm 200cm 387 80~70cm 80-70cm 424 S~3S S-3S205 0.5m 0.5m 396 90~60cm 90-60cm 425 2S~3S 2S-3S210 1m 0.5m 1m 397 90~70cm 90-70cm 426 2S~4S 2S-4S~ き ~ 398 90~80cm 90-80cm 427 3S~4S 3S-4S290 9m ざ 9m 401 5L 5L 428 XXL XXL295 9.5m み 9.5m 402 4L 4L 429 XL XL300 10m 10m 403 3L 3L 430 XS XS317 100~70cm 100-70cm 404 2L 2L 431 XXS XXS318 100~80cm 100-80cm 405 L L 432 特大 トクダイ319 100~90cm 100-90cm 406 M M 433 大 ダイ321 20~10cm 20-10cm 407 S S 434 中 チュウ331 30~10cm 30-10cm 408 2S 2S 435 小 ショウ332 30~20cm 30-20cm 409 3S 3S 436 極小 ゴクショウ341 40~10cm 40-10cm 410 4S 4S 437 極太 ゴクブト342 40~20cm 40-20cm 411 5L~4L 5L-4L 438 太 フト343 40~30cm 40-30cm 412 5L~3L 5L-3L 439 細 ホソ352 50~20cm 50-20cm 413 4L~3L 4L-3L 440 極細 ゴクボソ353 50~30cm 50-30cm 414 4L~2L 4L-2L 441 長 チョウ354 50~40cm 50-40cm 415 3L~2L 3L-2L 442 短 タン363 60~30cm 60-30cm 416 3L~L 3L-L 443 混合 コンゴウ364 60~40cm 60-40cm 417 2L~L 2L-L365 60~50cm 60-50cm 418 2L~M 2L-M階級名表13 原産地コード表(1/5)(都道府県コード)コード 都道府県名 コード 都道府県名 コード 都道府県名 コード 都道府県名001 北海道 013 東京都 025 滋賀県 037 香川県002 青森県 014 神奈川県 026 京都府 038 愛媛県003 岩手県 015 新潟県 027 大阪府 039 高知県004 宮城県 016 富山県 028 兵庫県 040 福岡県005 秋田県 017 石川県 029 奈良県 041 佐賀県006 山形県 018 福井県 030 和歌山県 042 長崎県007 福島県 019 山梨県 031 鳥取県 043 熊本県008 茨城県 020 長野県 032 島根県 044 大分県009 栃木県 021 岐阜県 033 岡山県 045 宮崎県010 群馬県 022 静岡県 034 広島県 046 鹿児島県011 埼玉県 023 愛知県 035 山口県 047 沖縄県012 千葉県 024 三重県 036 徳島県JIS X 0401(数字2桁)の頭に「0」を付け加えたもの。
表14 原産地コード表(2/5)(国名コード、英名ABC順)5 標準コード 花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2)32国名 英名 記号 更新アルバ Aruba ABWアフガニスタン Afghanistan AFGアンゴラ Angola AGOアンギラ Anguilla AIAオーランド諸島 Aland Islands ALA 1.1追加アルバニア Albania ALBアンドラ Andorra ANDオランダ領アンティル Netherlands Antilles ANTアラブ首長国連邦 United Arab Emirates AREアルゼンチン Argentina ARGアルメニア Armenia ARMアメリカ領サモア American Samoa ASM南極 Antarctica ATAフランス領南方・南極地域 French Southern Territories ATFアンティグア・バーブーダ Antigua and Barbuda ATGオーストラリア Australia AUSオーストリア Austria AUTアゼルバイジャン Azerbaijan AZEブルンジ Burundi BDIベルギー Belgium BELベナン Benin BENブルキナファソ Burkina Faso BFAバングラデシュ Bangladesh BGDブルガリア Bulgaria BGRバーレーン Bahrain BHRバハマ Bahamas BHSボスニア・ヘルツェゴビナ Bosnia and Herzegovina BIHベラルーシ Belarus BLRベリーズ Belize BLZバミューダ諸島 Bermuda BMUボリビア Bolivia BOLブラジル Brazil BRAバルバドス Barbados BRBブルネイ Brunei Darussalam BRNブータン Bhutan BTNブーベ島 Bouvet Island BVTボツワナ Botswana BWA中央アフリカ Central African Republic CAFカナダ Canada CANココス諸島 Cocos Islands CCKスイス Switzerland CHEチリ Chile CHL中華人民共和国 China CHNコートジボワール Cote dIvoire CIVカメルーン Cameroon CMRコンゴ民主共和国 Congo CODコンゴ共和国 Congo COGクック諸島 Cook Islands COKコロンビア Colombia COLコモロ Comoros COMカーボベルデ Cape Verde CPVコスタリカ Costa Rica CRIキューバ Cuba CUBクリスマス島 Christmas Island CXRケイマン諸島 Cayman Islands CYMキプロス Cyprus CYPチェコ Czech Republic CZEドイツ Germany DEUジブチ Djibouti DJIドミニカ国 Dominica DMAデンマーク Denmark DNKドミニカ共和国 Dominican Republic DOMアルジェリア Algeria DZAエクアドル Ecuador ECUつづく※国名は一般的な名称で表記。
正式名称は、JIS X 0304(アルファベット3桁で表現)を参照のこと「更新」欄は、変更時のEDI標準フォーマット仕様書のバージョン番号と変更内容花きEDI標準フォーマット仕様書 (Ver. 1.2) 5 標準コード33表15 原産地コード表(3/5)(国名コード、英名ABC順)国名 国英名 記号 更新エジプト Egypt EGYエリトリア Eritrea ERI西サハラ Western Sahara ESHスペイン Spain ESPエストニア Estonia ESTエチオピア Ethiopia ETHフィンランド Finland FINフィジー Fiji FJIフォークランド諸島 Falkland Islands FLKフランス France FRAフェロー諸島 Faroe Islands FROミクロネシア連邦 Micronesia FSMガボン Gabon GABイギリス United Kingdom GBRジョージア Georgia GEO 1.1変更 (国名の日本語表記をグルジアより変更)ガーンジー島 Guernsey GGY 1.1追加ガーナ Ghana GHAジブラルタル Gibraltar GIBギニア Guinea GINグアドループ島 Guadeloupe GLPガンビア Gambia GMBギニアビサウ Guinea-Bissau GNB赤道ギニア Equatorial Guinea GNQギリシャ Greece GRCグレナダ Grenada GRDグリーンランド Greenland GRLグアテマラ Guatemala GTMフランス領ギアナ French Guiana GUFグアム Guam GUMガイアナ Guyana GUY香港 Hong Kong HKGヘアド島・マクドナルド諸島 Heard Island and McDonald Islands HMDホンジュラス Honduras HNDクロアチア Croatia HRVハイチ Haiti HTIハンガリー Hungary HUNインドネシア Indonesia IDNマン島 Isle of Man IMN 1.1追加インド India INDイギリス領インド洋地域 British Indian Ocean Territory IOTアイルランド Ireland IRLイラン Iran IRNイラク Iraq IRQアイスランド Iceland ISLイスラエル Israel ISRイタリア Italy ITAジャマイカ Jamaica JAMジャージー島 Jersey JEY 1.1追加ヨルダン Jordan JOR日本 Japan JPNカザフスタン Kazakhstan KAZケニア Kenya KENキルギスタン Kyrgyzstan KGZカンボジア Cambodia KHMキリバス Kiribati KIRセントクリストファー・ネイビス Saint Kitts and Nevis KNA大韓民国 Korea KORクウェート Kuwait KWTラオス Lao Peoples Democratic Republic LAOレバノン Lebanon LBNリベリア Liberia LBRリビア Libyan Arab Jamahiriya LBYセントルシア Saint Lucia LCAリヒテンシュタイン Liechtenstein LIEつづく※国名は一般的な名称で表記。