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十和田第一配水池系漏水調査業務委託

秋田県鹿角市の入札公告「十和田第一配水池系漏水調査業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は秋田県鹿角市です。 公告日は2026/07/14です。

新着
発注機関
秋田県鹿角市
所在地
秋田県 鹿角市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/07/14
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
十和田第一配水池系漏水調査業務委託 鹿角市公告第147号鹿角市条件付き一般競争入札公告次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により公告する。 令和8年7月15日鹿角市長 笹 本 真 司1.対象業務委託番号:上水委-8委託名称:十和田第一配水池系漏水調査業務委託委託箇所:鹿角市十和田大湯字中岱地内ほか2.入札方法本業務委託は、入札参加確認申請、入札等の手続きを紙入札方式により行う。 3.入札参加資格(1)入札に参加する資格を有する者は、次のすべての要件を満たしている者とする。 ① 地方自治法施行令167条の4の規定に該当しない者であること。 ② 業務別発注概要書(以下「発注概要書」という。)に示す政令等の規定による登録を有すること。 ③ 競争入札参加資格確認申請期限の日から落札決定の日までの間において、鹿角市から指名停止の措置を受けていないこと。 ④ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成 11年法律第 225号)に基づく民事再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。 ⑤ 暴力団関連について、次のいずれにも該当しないこと。 ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第2号に規定する暴力団であると認められるもの。 イ 暴力団対策法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であると認められるとき。 ウ 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者へ損害を与える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用していると認められるとき。 エ 暴力団または暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供用するなど、直接的もしくは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、または関与していると認められるとき。 オ 暴力団または暴力団員と社会的非難されるべき関係を有していると認められるとき。 カ 暴力団、暴力団員またはウからオまでのいずれかに該当する者であることを知りながら、これを不当に利用するなどしていると認められるとき。 ⑥ 税に滞納がない者であること。 ⑦ その他の入札参加資格要件は、発注概要書に記載のとおりである。 (2)業務別に定める要件発注概要書に記載のとおりとする。 4.入札参加資格確認申請等(1)入札参加申請に必要な資料の配布鹿角市ホームページへの掲載及び契約検査室での配布とする。 (2)入札参加資格申請書の提出入札に参加しようとする者は、発注概要書に従い競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格確認資料を発注概要書に示す期限までに契約検査室へ1部提出すること。 (3)入札参加資格の確認入札参加資格の確認は、開札後に、原則として、落札者とするための確認を行う必要がある入札参加者(以下「落札候補者」という。)について行い、その他の者については確認を行わないものとする。 (4)入札参加の辞退競争入札参加資格確認申請書等を提出した者は、当該申請書等を提出したあと落札者が決定されるまでの間において入札参加資格を有しないこととなったときは、開札前にあっては入札辞退届を、開札後にあってはその旨を記載した届出書を速やかに提出しなければならない。 (5)設計書等の閲覧等① 本業務委託に係る設計書、仕様書、図面等(以下「設計図書等」という。)の閲覧及び貸出しの方法等については、設計図書等の閲覧等に係る取扱要領(平成 27 年鹿角市訓令第102号)の規定による。 ② 閲覧等の期間は発注概要書に示すとおりとする。 (6)設計図書等に対する質問及び回答設計図書等に対する質問及び回答の方法は、設計図書等の閲覧等に係る取扱要領(平成27年鹿角市訓令第102号)の規定によるものとし、質問期限及び回答期限は発注概要書に示すとおりとする。 5.入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金免除する。 (2)契約保証金免除する。 6.入札の執行場所・日時及び入札書等の提出等(1)提出方法発注概要書に示す開札日前日の午後 5 時 15 分までに入札書を郵送または持参により提出しなければならない。 なお、郵送については、一般書留郵便又は簡易書留郵便その他引受から配達までの過程を記録できる送付方法で提出すること。 (2)入札書に記載する金額① 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ② 入札金額は千円単位とする。 (3)その他① 落札とすべき入札をした者がいないときは、再入札まで執行する。 ② 入札参加者が1者であっても、入札を執行するものとする。 7.落札者の決定方法(1)予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち入札価格が最も低い者を落札候補者とする。 この場合において、入札価格が最も低い者が2者以上であるときは、くじの方法により順位を決定し、最上位者を落札候補者とする。 (2)(1)の落札候補者について入札参加資格の確認を行い、資格を有することが確認された場合であって、次のいずれにも該当しないときは、当該落札候補者を落札者とする。 ① 落札候補者の入札価格によって契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき。 ② 落札候補者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるとき。 (3)(2)によって落札者が決定しなかった場合は、予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、入札価格が当該落札候補者の次に低い者(該当する者が2者以上である場合は(1)後段の方法により最上位者を決定する。 ただし、当該落札候補者がくじにより決定された者である場合は当該くじの次順位者とする。 )を落札候補者とし、(2)の確認等を行うものとする。 (4)落札者が決定するまで、上記の方法を順次繰り返すものとする。 (5)市長は、(2)において入札参加資格を有しないことと決定したときは、資格なしと決定された理由を明らかにした資格確認結果通知書を当該落札候補者に通知するものとする。 (6)(5)の通知を受けた者は、当該通知日の日の翌日から起算して2日(鹿角市の休日を定める条例(平成2年条例第23号)第1条第1項に規定する市の休日(以下「休日」という。)を含めない。 )以内に、市長に対して書面により資格なしと決定された理由についての説明を請求することができる。 8.入札の無効次のいずれかの該当する入札は無効とする。 (1)競争に参加する資格を有しない者(入札に参加する権利を得た者以外の者)のした入札(2)普通郵便で送付された入札書による入札(3)所定の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付又は提供しない者(入札保証金の全部を免除された者を除く。)のした入札(4)記名押印を欠く入札(5)金額を訂正した入札(6)誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札(7)明らかに連合によると認められる入札(8)同一事項の入札について他の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札(9)その他入札に関する条件に違反した入札9.その他(1)入札に関する説明会及び現場説明会は実施しない。 (2)入札参加資格に関するヒアリングは、実施しない。 ただし、必要と認めた場合には説明を求めることができる。 (3)履行期限は、事情により変更することがある。 (4)入札参加者は、設計図書等を熟知し、入札心得及び入札にあたっての留意事項を遵守しなければならない。 (5)落札決定通知日は、事情により変更することがある。 (6)落札決定の日から契約締結までの間において、落札者が3に掲げる要件をみたさないこととなった場合は、市長は当該落札者と契約を締結しないことができる。 (7)入札書の提出方法及び再入札、くじ抽選等については、郵便等入札に関する入札書提出要領に基づき実施するものとする。 (8)本公告に定めのない事項については、地方自治法、地方自治法施行令、鹿角市財務規則及び鹿角市競争入札等事務処理要綱の定めるところによる。 業務別発注概要書入札参加資格等委 託 番 号委 託 名 称委 託 箇 所委 託 概 要(着手) 年 月 日 (完了) 委 託 期 間予 定 価 格低入札価格調査制度又は最低制限価格制度の適用入札参加形態入札参加資格者名簿への登録入 札 参 加 資 格 要 件営業所の所在地業務の内容同種類似業務有効期間 の実績共同企業体出資比率等その他の事項上水委 - 8十和田第一配水池系漏水調査業務委託鹿角市十和田大湯字中岱 地内ほか路面音聴調査 L=10.0km 戸別音聴調査 N=500戸 流量測定 N=6箇所 9 2 12 契約締結日の翌日 令和非公表― 単体R8・9・10鹿角市物品及び役務の提供営業種目(業務名):漏水調査東北管内に本社または営業所を有する者秋田県内において水道事業にかかわる漏水調査及び有収率分析業務の実績があること過去5年以内-【技術者要件】共通仕様書「1.5 管理技術者」、「1.6 照査技術者」を参照のこと業務別発注概要書入札関係書類提出方法等年 月 日 ~ 年 月 日提出期間入札参加資格確認申請書等の提出等(提出は期間中の平日午前9時から午後5時までとする)提出書類等提出方法提出先年 月 日 ~ 年 月 日設計図書等の閲覧・貸出期間(閲覧・貸出は期間中の平日午前9時から午後5時までとする)設計図書等の閲覧・貸出場所年 月 日 設計図書等に対する質問期限設計図書等に対する回答期限 年 月 日年 月 日 入札書提出締切日時年 月 日 開札執行日時落札決定通知日(予定) 年 月 日機 関 問 合 せ 先所 在 地電話番号FAX 番号その他の事項上水委 - 8令和 8 7 16 令和 8 7 30・競争入札参加資格確認申請書・同種業務の契約実績調書(契約書写し)・配置予定技術者の資格・業務経歴等・雇用関係確認書類持参又は郵送(7月30日必着)鹿角市契約検査室令和 8 7 15 令和 8 8 3契約検査室(庁舎1階)もしくは市ホームページ午後 5時 令和 8 7 27令和 8 7 29 午後 5時令和 8 3 午後 5時15分 8令和 8 4 午前 9時15分 8令和 8 8 5鹿角市契約検査室秋田県鹿角市花輪字荒田4-10186-30-02110186-30-0705 令和8年度鹿角市水道事業漏水調査業務委託共 通 仕 様 書鹿角市上下水道課漏水調査業務委託〔1〕一般仕様書第1章 総 則1.1 適用範囲(1) 本仕様書は、鹿角市水道事業(以下「発注者」という。)が発注する水道の施設(送水管・配水管・給水装置等とこれに準じたもの)の漏水調査業務の一般仕様を示すものであり、これにより難い場合、また、これに記載のないものについては発注者の指示によるものとする。 (2) 図面及び特記仕様書に記載された事項は、本仕様書に優先するものとする。 (3) 本仕様書及び特記仕様書・図面に記載のない事項については調査職員通知書により任命された職員(以下「調査職員」という。)の指示によるものとする。 1.2 用語の定義本仕様書において次の各号に掲げる用語の定義は、それぞれ当該各号に定めるところとする。 (イ)指示・・・発注者側の発議により調査職員が受注者に対し、調査職員の所掌事務に関する方針、基準又は計画などを示し実施させることをいう。 (ロ)承諾・・・受注者側の発議により、受注者が調査職員に報告し、調査職員が了解することをいう。 (ハ)協議・・・調査職員と受注者が対等の立場で合議することをいう。 1.3 調査職員発注者は、調査業務について指示、承諾及び協議を行う調査職員を定め、受注者に通知するものとする。 1.4 受注者の義務受注者は、契約の履行にあたっては、業務委託の意図及び目的を十分に理解した上で、調査業務の諸要素を満足できるよう最高の技術を発揮しなければならない。 1.5 管理技術者(1) 受注者は、調査業務における総括、計画立案、指導、管理を行う管理技術者を定め、発注者に届けるものとする。 管理技術者は、過去5年以内に漏水調査及び有収率分析に係る業務の実績を有し、公益社団法人日本水道協会の認定する水道技術管理者資格及び水道管路施設管理技士(2級以上)を有する者とする。 (2) 管理技術者は、調査技師が兼務することができる。 1.6 照査技術者受注者は、調査業務における照査技術者を定め、発注者に届けるものとする。 照査技術者は技術士「上下水道部門」・「総合技術管理部門」(上下水道一般・上水道及び工業用水道)・RCCM資格者(上水道及び工業用水道)のいずれかの資格を有すること。 1.7 調査技術者(1) 受注者は、調査業務に従事する技術者を定め、所定の様式により発注者に届け出るものとする。 (2) 調査技術者は、次の各号に定める職務内容と実務経験を有する者でなければならない。 (イ)調査技師・・・調査業務及び有収率分析を含む漏水防止対策業務に精通し、業務の総括、計画、立案、指導を行い、日本水道協会の認定する水道技術管理者資格及び水道管路施設管理技士(2級以上)の有資格者とする。 (ロ)調査助手・・・漏水調査及び管路探知等の作業に習熟した者とする。 (ハ)調査補助員・・漏水調査及び管路探知等の作業に習熟した者とする。 1.8 秘密の保持等受注者は、本業務の遂行上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。 これは契約の終了又は解除も同様とする。 また、受注者は成果品(業務の過程で得られた記録、各種情報等を含む)を発注者の許可なく第三者に公表、閲覧、複写、譲渡もしくは無断使用してはならない。 契約の終了又は解除後も同様とする。 1.9 情報資産の返還委託業務が完了したときは、受注者は発注者から提供された委託業務に係わる情報資産等を遅滞なく返還しなければならない。 1.10 調査作業計画(1) 受注者は、調査目的を十分に把握して調査作業計画書を作成し、契約締結後14日以内に発注者に提出しなければならない。 (2) 業務計画書には、契約図書に基づき、次の事項を記入するものとする。 (イ)作業内容(ロ)作業順序及び方法(ハ)業務工程表(ニ)使用機器の種類、名称及び性能(一覧表)(ホ)作業の班編成とその内容及び責任者(仕様書に定める有資格者の配置体制)(ヘ)打合せ予定日及び主要打合せ事項(ト)情報セキュリティー対策(チ)安全対策(リ)その他参考となる事項(3) 受注者は、業務計画書の重要な内容を変更する場合は、理由を明確にしたうえで、その都度調査職員に変更業務計画書を提出しなければならない。 (4) 調査職員の指示した事項については、受注者はさらに詳細な業務計画書に係る資料を提出しなければならない。 (5) 様式は任意とするが、大きさはA4版又はA3版とする。 1.11 身分証明書(1) 受注者は、調査実施に先立ち、発注者から調査に従事させる者の身分証明書の交付を受けなければならない。 (2) 調査に従事するものは、身分証明書を常時着用し、漏水調査に関係する土地の所有者等から請求のあったときは、これを提示しなければならない。 (3) 受注者は、調査が完了したときは、遅滞なく身分証明書を発注者に返納しなければならない。 1.12 土地の立入り等受注者は、調査実施に当り、宅地(公有又は私有の土地)に立入る場合はあらかじめ占有者に対して通知しなければならない。 1.13 現場管理(1) 受注者は、調査にあたり、公衆に迷惑を及ぼさないよう十分注意しなければならない。 (2) 受注者は、調査にあたり、地上・地下の既設構造物を損傷しないよう十分注意しなければならない。 (3) 受注者は、傷害、火災、その他事故発生を未然に防止するとともに、労働基準法その他関係法規を守り、円滑に調査を行わなければならない。 (4) 受注者は、使用する調査機器の日常点検を点検し、精度不良な機器を使用してはならない。 調査機器については、品質マネジメントシステム ISO9001 の認証を取得していない場合は、着手前に検査証明書を発注者に提出すること。 ISO9001の認証を取得している場合は機材点検・校正記録表の提出により免除とする。 (5) 個人情報の取扱については個人情報管理者(個人情報保護士)を選任し、届けること。 (6) 現場内外の緊急連絡先となる受注者の代表者が属する支店等の建物外部、入口ドア等に看板を掲出し、独立した事務所として形態を整えており、人的配置及び事務機器の設置がなされていること。 (7) 発注者の要請による緊急漏水の初動対応については、発注者より要請を受けた2時間以内で現場対応が可能となるように組織体制を整えること。 1.14 成果品(1) 受注者は、調査終了後速やかに成果品を発注者に提出しなければならない。 (2) 成果品は、すべて発注者の承諾を受けないで他に公表し、貸与し、又は使用してはならない。 1.15 疑義受注者は、漏水調査業務の実施に当り、設計図書に疑義を生じた場合は調査職員と協議のうえ実施するものとする。 1.16 業務の履行確認調査職員は、受注者に対し、本業務の履行確認(数量・結果等)のため、必要に応じ資料の提出を求めることが出来るものとする。 第2章 調査作業2.1 現場下見調査本調査に先立ち、調査区域の給・配水管図面と現地の管路、弁、栓類の位置確認を行うものとする。 また、管種、埋設深度、地形及び調査作業の障害の有無等も同時に確認し、調査対象となる水道施設全般を把握し、その結果を発注者に報告しなければならない。 2.2 流量測定(1)橋梁添架管または流量測定ピット等にて、超音波流量計による配水流量測定を行い、調査ブロックにおける夜間最小流量を把握することを目的とする。 (2)流量測定時の仕切弁操作による区画の形成にあたっては、調査職員と協議し、調査目的を果たすよう努めなければならない。 (3)区画形成の際に仕切弁操作を必要とする場合においては、事前に調査職員に操作仕切弁箇所、操作手順を報告し、了承を得ること。 2.3 流量測定(有収率分析)調査区域内を超音波流量計または電磁流量計を用いた配水流量測定を行ない、測定水量と調定水量との比較・分析及び測定した最小夜間流量から、調査区域における使用状況・漏水状況を把握するものである。 なお、超音波流量計または電磁流量計を用いた配水流量測定の測定期間を1日から最大7日間とし、分析結果を取りまとめること。 2.4 水圧・音圧測定既設消火栓に、水圧音圧計(同時測定式)を設置し、一定期間(24 期間以上)の水圧及び音圧の変動を測定するものである。 測定にあたっては、大口使用者の受水槽の稼働によるウォータハンマーの有無、水中を伝播している漏水音の有無を分析するため、水圧及び音圧値の同時連続測定をすること。 なお、調査期間中は発注者の指示に基づき関係する消防署へ連絡をしなければならない。 2.5 多点相関調査高感度ロガ型相関センサーを調査区域内の配水管路上の多点間に設置し、センサーから回収したデータを解析ソフトウェアにて相関解析処理を行ない、多点間における漏水反応を探知するものである。 相関センサーの設置にあたってはセンサーの配置箇所、設置間隔について管種による音の伝達速度の違いを考慮して行うこととする。 なお、解析結果は別途、調査箇所図とともに調査報告書に添付するものとする。 2.6 戸別音聴調査調査区域内の各戸毎の止水栓及び量水器を調査対象とし、音聴棒等を用いて音聴し漏水音(漏水擬似音)を発見するものである。 なお、その漏水音発見箇所をスプレー等でマーキングする場合は家屋等に十分留意しなければならない。 2.7 路面音聴調査給・配水管路の路面上を漏水探知器にて調査し、地表に伝播する漏水音(漏水擬似音)を捕捉するものである。 使用水の影響を考慮し、夜間作業を基本とするが、給水密度や漏水量等により昼間作業とする。 夜間帯においての作業にあたっては、安全対策を十分に行うこととし、調査の結果、漏水の確定が出来るものは直ちに調査職員へ報告すること。 2.8 漏水確認調査音聴調査等による漏水音(漏水擬似音)箇所をボーリングバー又は相関式漏水探知装置を用いて漏水箇所を確定するものである。 なお、本作業実施にあたっては、地下埋設物に損傷を与えないよう十分留意するものとする。 音聴調査での漏水箇所の特定が困難である場合においては、調査職員と協議し、トレーサーガス(水素・窒素混合ガス)を使用するトレーサーガス検知調査を実施し、漏水発見に努めること。 2.9 報告書作成受注者は、報告書において発見した漏水の集計・分析を行ない考察及び提言を行うものとする。 集計・分析項目は漏水箇所別分析、管種別分析、原因別分析等の調査結果からの所見を含むものとする。 考察・提言は、防止した漏水量に基づく配水量分析からの経済効果予測、有収率向上予測等の分析、今後の漏水調査方法の検討・提言を含むものとする。 報告書の提出部数は1部とし、下記の内容を記載すること。 (1)漏水調査結果による集計分析(2)流量測定結果(3)水圧・音圧測定結果(4)多点相関調査結果(5)配水分析による有収率向上予測(6)経済効果予測(7)測定データグラフ(8)作業日報(9)現場写真2.11 提出書類及び様式(1)事務手続要領(イ)着手等諸届・・・・・・受注者は契約の日から14日以内に業務着手届及び業務計画書を発注者に提出しなければならない。 (ロ)技術者選任届・・・・・受注者は契約締結後すみやかに所定の技術者選任届を発注者に提出し、身分証明書の交付を受けなければならない。 (ハ)調査業務写真の提出・・受注者は、調査種別毎の作業状況写真を撮り、写真帳(カラーサービス版)にして発注者の指定する日まで提出しなければならない。 (ニ)承諾書の提出・・・・・受注者は、特記仕様書及び発注者の指示により承諾事項が生じた場合は承諾書を調査職員に提出し、承諾を受けなければならない。 調査職員はそれらの書類を審査し、承諾印を押印して、その1部を受注者に返却するものとする。 (ホ)成果品の提出・・・・・受注者は、業務完了にあたり特記仕様書及び発注者の指示に基づき成果品を作成し、すみやかに提出しなければならない。 (2)提出書類一覧表名 称 提出先 提出期日 部数業務着手届 調査職員契約締結後14日以内1業務計画書 調査職員契約締結後14日以内1技術者選任届 調査職員契約締結後14日以内1作業計画書 調査職員契約締結後14日以内1業務完了届 調査職員 完了時 1漏水調査日誌及び、漏水箇所位置図 調査職員 随時 1漏水調査に関する承諾書 調査職員 随時 1漏水調査に関する協議書 調査職員 随時 1履行期間延長願 調査職員 随時 1委託業務成果品引渡書 調査職員 完了時 1調査職員が要求する書類 (調査職員の指示による) 1※ 様式にないものは任意とするが、A4版またはA3版とする。 十和田第一配水池系漏水調査業務委託業 務 委 託 料 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要測量業務011 式直接測量費1 式直接測量費(積上)1 式作業計画作成音聴作業主体 17.3 km A 1 号現場下見調査音聴作業主体 17.3 km A 2 号流量測定昼間設置(事前・事後) 6 箇所 A 3 号流量測定夜間・区画測定 1 区画 A 4 号水圧・音圧測定ネットアイデータ解析 3 基 A 5 号多点相関調査調査工 8 基 A 6 号多点相関調査データ処理解析 8 基 A 7 号戸別音聴調査給水密度50戸/km未満 500 戸 A 8 号路面音聴調査昼間作業 10 km A 9 号鹿角市1十和田第一配水池系漏水調査業務委託業 務 委 託 料 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要路面音聴調査夜間作業 2 km A 10 号漏水確認調査給水密度50戸/km未満 10 km A 11 号報告書作成音聴作業主体 17.3 km A 12 号直接経費1 式旅費交通費(安全費対象外)1 式滞在旅費1 式 A 13 号安全費(率計上分)1 式直接測量費計1 式測量諸経費1 式業務価格1 式消費税等相当額1 式合計鹿角市2十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 1 号 A代価表 】作業計画作成 音聴作業主体 60 km 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査技師人調査助手人計単位当たり鹿角市3十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 2 号 A代価表 】現場下見調査 音聴作業主体 70 km 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市4十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 3 号 A代価表 】流量測定 昼間設置(事前・事後) 6 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人超音波流量計損料ハンディ型 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市5十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 4 号 A代価表 】流量測定 夜間・区画測定 1 区画 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査技師人調査技師(割増分) 人調査助手人調査助手(割増分) 人超音波流量計損料ハンディ型 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市6十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 5 号 A代価表 】水圧・音圧測定 ネットアイデータ解析 9 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人調査助補助員人水圧音圧計損料ネットアイ 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市7十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 6 号 A代価表 】多点相関調査 調査工 16 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人多点相関式漏水探知器損料日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市8十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 7 号 A代価表 】多点相関調査 データ処理解析 50 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人多点相関式漏水探知器損料日パーソナルコンピュータ日計単位当たり鹿角市9十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 8 号 A代価表 】戸別音聴調査 給水密度50戸/km未満 238 戸 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市10十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 9 号 A代価表 】路面音聴調査 昼間作業 7 km 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人漏水探知器損料聴音式 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市11十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 10 号 A代価表 】路面音聴調査 夜間作業 7 km 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人調査助手(割増分) 人漏水探知器損料聴音式 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市12十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 11 号 A代価表 】漏水確認調査 給水密度50戸/km未満 12.7 km 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査助手人相関式漏水探知器損料日発動発電機損料1kVA 2.0PS 日電動ハンマードリル損料1.1kW 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 日ライトバン損料ガソリン 2駆 定員5名 1.5L 時間ガソリン無鉛 スタンド レギュラー lガソリン無鉛 スタンド レギュラー l諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鹿角市13十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 12 号 A代価表 】報告書作成 音聴作業主体 15 km 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要調査技師人調査助手人計単位当たり鹿角市14十和田第一配水池系漏水調査業務委託【 第 13 号 A代価表 】滞在旅費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要滞在旅費 (調査技師)29日目まで 日滞在旅費 (調査助手)29日目まで 日滞在旅費 (調査補助員)29日目まで 日計鹿角市15 ڳൽℾ℺ℾ5ୖỈጤㄪᰝ༊ᇦᅗ

秋田県鹿角市の他の入札公告

秋田県の役務の入札公告

案件名公告日
令和8年度~12年度秋田労働局業務用自動車賃貸借契約(3)2026/07/14
【東北地整 秋田】秋田管内における道路事業に関する広報業務2026/07/14
林道除草単価契約2026/07/14
【財産活用課】職員公舎消防設備点検委託の条件付き一般競争入札について2026/07/14
【財産活用課】職員公舎植栽管理業務委託の条件付き一般競争入札について2026/07/14
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