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(RE-07051)ECDAQ大容量データ表示機能の整備【掲載期間:2026-07-24~2026-08-18】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の入札公告「(RE-07051)ECDAQ大容量データ表示機能の整備【掲載期間:2026-07-24~2026-08-18】」の詳細情報です。 カテゴリーは未分類です。 所在地は茨城県那珂市です。 公告日は2026/07/23です。

4日前に公告
発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
カテゴリー
未分類
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/23
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
(RE-07051)ECDAQ大容量データ表示機能の整備【掲載期間:2026-07-24~2026-08-18】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R8.7.24入 札 公 告 (郵便入札可)R8.8.18 請負ECDAQ大容量データ表示機能の整備(1)一般競争入札 下記のとおりRE-07051令和 8 年 7 月 24 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之FAX 050-3730-8549令和 8 年 9 月 11 日(金)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 8 年 8 月 19 日(水) 15時00分14時00分実 施 し な い令和 8 年 8 月 18 日029-210-1396(火)(3)(5)令和8年12月25日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限角田 美香那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和8年7月30日 (木)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和8年8月6日 (木) 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 ECDAQ大容量データ表示機能の整備仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所炉工学基盤研究開発部 RF加熱開発グループ11 一般仕様1.1 件名ECDAQ大容量データ表示機能の整備1.2 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は、幅広いアプローチ活動におけるサテライト・トカマク計画の一環として、JT-60SA のプラズマ加熱実験に向けた電子サイクロトロン(EC)加熱装置の試験調整及び運転を実施する。本件では、EC加熱装置の運転時に用いるデータ収集システム(以下「ECDAQ」という。)において、収集した大容量の波形データをオペレータが表示するために用いるソフトウェア機能を整備するものである。1.3 契約範囲ECDAQ大容量データ表示機能の製作 一式1.4 作業場所受注者工場1.5 納期令和8年12月25日1.6 貸与品ECDAQ の大容量データのサンプルファイルを契約後に QST が指示するオンラインストレージにて無償で貸与する。作業完了後はデータを削除すること。また、必要に応じて、試験環境となるPC(一式)を無償にて貸与する。詳細は契約後に協議して決定する。貸与品については、契約条項のとおりとする。なお、QSTが貸与品の所在等の確認を求めた場合には、受注者はこれに協力するものとし、紛失等の異常時には速やかに報告することとする。1.7 提出図書下表に示す図書を提出時期までに提出すること。No 図書名 提出時期 部数 確認1 全体工程表 契約後速やかに 1部 要2 設計書 試験検査実施前 1部 要3 試験検査要領書 試験検査前 1部 要4 試験検査成績書 納入時 1部 不要5 プログラム 納入時 電子データ一式不要6 再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。1部 要27 外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。電子データ一式要8 その他QSTが要求する書類随時 都度協議 都度協議(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 炉工学基盤研究開発部 RF加熱開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。当該期限までに確認完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QST確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を電子メールで通知するものとする。(提出方法)各提出図書の要確認書類(再委託承諾願及び外国人来訪者票は除く)は、QSTの確認印を押印したコピー1 部を納入時に提出すること。各提出図書の電子データ1 式をCD-R/DVD-R/電子メール又は契約後にQSTが提示するオンラインストレージにより納入時に提出すること。その他の書類は印刷したものを指定部数提出すること。1.8 検査条件2.4 項に定める試験検査の合格、1.7 項に示す提出図書の提出と本仕様に定める業務の完了したことをQST職員が確認したことをもって検査完了とする。1.9 品質保証本作業に係る設計・製作等は、全ての工程において、以下の事項等について十分な品質管理を行うこととする。(1)管理体制(2)設計管理(3)外注管理(4)現地作業管理(5)材料管理(6)工程管理(7)試験・検査管理(8)不適合管理(9)記録の保管3(10)重要度分類(11)監査1.10 適用法規・規格基準(1) 労働基準法(2) 労働安全衛生法(3) 日本産業規格(JIS)(4) その他、受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての適用法令・規格・基準1.11 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.12 成果の帰属本業務により得られた成果を利用又は処分する権利はQSTに帰属する。提出された書類及び電子データの所有権は全てQSTに帰属するものとする。ただし、受注者は書面により事前のQSTの承認を得て、この成果を利用できるものとする。1.13 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。ただし、事前に書面によりQSTの承認を得た場合はこの限りではない。1.14 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.15 その他(1) 本契約の履行に当たっては、別添「コンピュータプログラム作成等業務特約条項」を遵守するものとする。(2) 本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上その決定に従うものとする。42 技術仕様2.1 仕様概要本件では、EC加熱装置の運転に必要なECDAQにおいて、主にNI社製CompactDAQやCompactRIOで収集するEC入射中のシーケンス同期データについて、オシロスコープ等の画面表示に類似した表示・解析環境をPC上で提供し、オペレータが使用できるようにするためのソフトウェアを整備する。2.2 ソフトウェア開発及び使用環境(1) 開発環境⚫ NI LabVIEW 2022(Q3)で動作すること。⚫ LabVIEW Application Builderにてexe形式として動作すること。⚫ LabVIEWは64bit版を基本とする。⚫ 開発環境は受注者が用意して開発を行うこと。(2) 使用環境⚫ 以下のスペックのPCで動作すること。OS:Windows 11 Pro (64bit)CPU:Intel Core i5又は同等以上メモリ:16 GB以上SSD:512 GB以上⚫ LabVIEW ランタイムを用いる。Application Builderにてexe形式として使用可能であること。ライセンスの必要なライブラリ等は使用しないこと。ただし、QSTが所有する開発ライセンスに付属するランタイムライセンス等で使用可能なものを除く。⚫ 以下のファイルを扱うことができること。ファイル形式:TDMS形式チャンネル数:1 ~ 20チャンネル程度を目安とする。データサイズ:単精度又は倍精度データ量:1 Mサンプル/秒 × 300秒 × 10 チャンネルを扱えること。メモリ及びLabVIEW内のアドレスの範囲で可能な限り大容量に対応すること。ただし、上記データ量を扱う際に必要なメモリ量等の詳細は協議して決定する。 ヘッダー情報:有(別途契約後にQST指示する内容)2.3 ソフトウェア仕様2.3.1 主要機能本件で整備するソフトウェアは、予め端末内の SSD等のストレージに保存されたTDMS ファイルを読み込んでメモリ上に必要な情報を展開し、グラフ及び数値を表示し、プローブ等の解析を行い、また、画像や数値データの保存を行う機能を有するものとする。基本的な動作仕様は、一般的なオシロスコープ等の画面で実施可能な機能に類似なものとし、オシロス5コープ等の扱いに習熟したものであれば、違和感なく操作できるようなユーザーインタフェースを基本とする。詳細の仕様は以下の各項による他、設計時にQSTと協議して決定する。2.3.2 読み込み⚫ 読み込み対象となるTDMSファイルに格納されているデータの詳細は、契約後にQSTが提示する。また、サンプルファイルをQSTが貸与する。⚫ ファイル読み込みの方法は、ダイアログ上でのファイル選択によるオペレータ操作を基本とする。 ただし、将来的に exe ファイルへのファイルのドラッグアンドドロップやファイル名引数付きのcommand からの起動に対応する機能追加を行う可能性があることに可能な限り留意した設計とすること。⚫ 指定した一つのTDMSファイルの読み込み時に、大容量データの描画・更新に適するように、データをメモリ上に格納すること。メモリ分割等の方式については協議して決定する。⚫ 1つのTDMSファイルは温度や電流・電圧等の物理量又は規格化された数値など、複数のデータタイプを格納している。データタイプ等に関する情報はヘッダーから得られるものとし、ヘッダーに情報が無い場合はデフォルト設定で読み込みするものとする。デフォルト設定については協議して決定する。⚫ 高速描画に必要があれば、読み込み時に縦軸をDIV単位に変換することも検討し、適切な形式でデータをメモリ上に格納すること。⚫ 読み込み時にファイルサイズ、データサイズ等を確認し、読み込みや描画に時間がかかる場合には初期設定又はユーザー設定による間引きができるようにすること。⚫ 必要に応じて、読み込みの途中であっても描画が可能となるように処理を検討すること。ただし、大容量データに対し、ユーザーの操作に影響のない程度(数秒以内)に遅延なくグラフ描画ができる場合、読み込み完了後の描画処理でも良いものとする。⚫ 1つのTDMSファイル内には、同一時間軸・点数の複数データが格納されているものとする。ただし、将来的に複数の異なる時間軸のTDMSファイルを同時に描画する機能追加を行う可能性があることに可能な限り留意した設計とすること。2.3.3 表示⚫ 画面サイズはフルHD(1920 x 1080)で適切に表示できる画面とすること。⚫ 一般的なオシロスコープで表示される、横軸(時間)、縦軸(DIV)でのグラフ表示を行うこと。⚫ 横軸・縦軸共に、拡大/縮小、スクロールに対応すること。大容量データの拡大/縮小及びスクロール時に描画処理に遅延が発生しないように、必要に応じて間引きしたグラフを先に表示し、バックグラウンドで間引きを減らした(又は間引きの無い)グラフを生成して準備ができ次第表示を入れ替える等の工夫を行うこと。⚫ 間引きを行う際は、画面解像度を加味して間引き率を決定するほか、必要に応じてユーザー設定で調整可能とする。ただし、グラフの解釈に影響を与えないように、グラフの見た目が間引き有無で過度に変わらないようにすること。⚫ 描画は一画面によるものの他、可読性の改善のために必要であれば、画面分割や複数画面を使用6しても良いものとする。ただし、過度に複雑な機能を避け、オシロスコープの画面を参考とした表示とすること。⚫ 横軸については、時間軸の値が表示/確認できること。⚫ 縦軸については、各データの縦軸の物理量等(DIV 換算前)の値やスケールが確認できるようにすること。ただし、可読性の観点で、必要に応じて表示内容の切り替えができるようにするなどの工夫を行うこと。⚫ 各データは個別にOFFSETを設定して縦軸上の表示位置を調整可能とすること。⚫ 各データは個別に表示のON/OFFを切り替えできること。⚫ 各データは個別に表示色を設定できること。⚫ 各データ個別の表示に係る設定は、設定用のダイアログ又は主画面内のプロパティ等の操作によるものとし、詳細は協議して決定する。⚫ LabVIEW標準のグラフ機能により必要な動作が実装できない場合には、画像表示等を活用した独自のグラフ機能を実装すること。2.3.4 解析⚫ オシロスコープに一般的に実装される、横カーソル、縦カーソル、クロスカーソルや波形の点のピックアップ等の機能を実装すること。読み込んだ値の表示方法は協議して決定する。⚫ 読み込みの対象となるデータの選択方法については、全データ又は選択データ等を変更でき、多チャンネルデータの解析が容易に実施できるようにすること。HIOKI社製メモリハイコーダ等の表示を参考にすること。⚫ 間引きを行っている描画中のデータについて、解析は間引き無しのデータで実施することが望ましいが、応答性等を加味して設計時に協議して決定することとする。2.3.5 保存⚫ 表示したグラフをjpeg等の画像フォーマットで保存できること。⚫ 画像保存時にカーソル等の解析データを含む・含まない等の選択ができるようにすること。⚫ 表示している波形の全部又は一部(カーソル間又は時間範囲指定)のデータをcsv又はTDMSファイルに出力できること。TDMSは元ファイルの一部を扱うこととし、ヘッダー情報等も記載すること。csvファイルを出力する場合は、ヘッダー情報をファイル先頭にテキストで格納することとし、その書式はQSTの既設ソフトウェアに準拠すること。詳細は協議して決定する。2.4 試験検査受注者は製作したソフトウェアの動作試験を受注者工場にて実施すること。詳細は設計後に試験検査要領書を提出してQSTの確認を得て実施すること。また、工場試験後のソフトウェアを、QST 内の実機環境で QST が動作確認する。動作確認で工場試験と異なる挙動や問題が確認された場合は、修正して再度試験を行うこと。以上別添プログラム特約_202306コンピュータプログラム作成等業務特約条項(⽬的物)第1条 この契約の⽬的物は、次の各号の⼀⼜は⼆以上の組み合せに該当するコンピュータプログラムの著作物(データ、データベース、マニュアル及びドキュメンテーションを含む。以下同じ。)及び当該コンピュータプログラムによる計算結果であって、仕様書に定める範囲のものとする。⼀ コンピュータプログラム(コンピュータプログラムの設計を含む。)著作物⼆ 甲が提供するコンピュータプログラムの著作物により得られた計算結果三 ⼄が所有するコンピュータプログラムの著作物及びこれにより得られた計算結果(権利の帰属等)第2条 この契約により作成された⽬的物(第1条各号に掲げるものをいう。以下同じ。)に係る著作権その他この⽬的物の使⽤、収益及び処分(複製、翻訳、翻案、変更、譲渡・貸与及び⼆次的著作物の利⽤を含む。)に関する⼀切の権利は甲に帰属するものとする。ただし、本契約遂⾏のために使⽤するプログラム等のうち、本契約締結以前から、⼄が所有するものについては、その著作権は⼄に帰属するものとする。2 ⼄は、この契約により作成された⽬的物について、甲⼜は甲の指定する者に対して著作者⼈格権を⾏使しないものとする。(⽒名の表⽰の制限)第3条 ⼄は、第1条に規定する著作物に著作者⽒名を表⽰しないものとする。(第三者の権利の保護)第4条 ⼄は、この業務の実施に関し第三者(著作者を含む。 )の著作権その他の権利を侵害することのないよう必要な措置を⾃らの責任において講じなければならない。(技術情報)第5条 甲が、この業務の実施に関し、⼄の保有する技術情報を知る必要が⽣じた場合には、⼄は、この契約の業務に必要な範囲内において当該技術情報を甲に無償で提供しなければならない。2 甲は、⼄からの書⾯による事前の同意を得た場合を除き、前項により知り得た技術情報を第三者に提供しないものとする。(プログラム開発に必要な技術情報)第6条 甲は、仕様書に定めるところにより、⼄がこの業務の実施に必要な計算コードその他必要な技術情報を⼄に使⽤させることがある。別添プログラム特約_202306(公表)第7条 ⼄は、⽬的物を甲に引き渡す前に、これを第三者に公表してはならない。2 ⼄は、この契約により得られた成果について発表し、若しくは公開し、⼜は第三者に提供しようとするとき、及びこの業務の実施によって知り得た技術情報を第三者に開⽰しようとするときは、あらかじめ書⾯による甲の承認を得なければならない。以上

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