【電子入札】【電子契約】ISCN実習フィールド模擬中央警報監視設備X線検査装置の更新
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】ISCN実習フィールド模擬中央警報監視設備X線検査装置の更新」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/07/23です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/23
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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【電子入札】【電子契約】ISCN実習フィールド模擬中央警報監視設備X線検査装置の更新
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和8年9月18日 13時15分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課今泉 雄太(外線:090-9136-7659 内線:803-41039 Eメール:imaizumi.yuta@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 原科研 ISCN実習フィールド契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和8年9月18日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年9月18日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年8月23日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 ISCN実習フィールド模擬中央警報監視設備X線検査装置の更新数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0801C00418一 般 競 争 入 札 公 告令和8年7月24日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
ISCN実習フィールド模擬中央警報監視設備X線検査装置の更新仕 様 書目 次第1章 一般仕様1.1 件 名 --------------------------------------------- 11.2 目 的 --------------------------------------------- 11.3 契約範囲 ------------------------------------------ 11.3.1 契約範囲内 ----------------------------------- 11.3.2 契約範囲外 ----------------------------------- 11.4 納期 ---------------------------------------------- 11.5 納入場所及び納入条件 ------------------------------ 11.6 検収条件 ------------------------------------------ 11.7 保証 ---------------------------------------------- 11.8 提出図書 ------------------------------------------ 21.9 支給品・貸与品 ------------------------------------ 21.10 機密保持 ----------------------------------------- 31.11 安全衛生管理、環境保全 ---------------------------- 31.12 グリーン購入法の推進---------------------------- 4_1.13 協議 --------------------------------------------- 41.14 特記事項------------------------------------------ 4第2章 機器仕様2.1 本体機能 ----------------------------------------- 52.2 操作盤機能 ------------------------------------------ 52.3 現地据付調整 -----------------------------------------6- 1 -第1章 一般仕様1.1 件名ISCN実習フィールド模擬中央警報監視設備 X線検査装置の更新1.2 目的文部科学省の核セキュリティ強化等推進事業の一環として、ISCN 実習フィールドにおいてトレーニング用機材として使用している、X 線検査装置の老朽化により機能動作が不安定になるなどの症状が頻発し始めており機器更新を行い、実践的な核物質防護研修・実習にて安定的に使用出来ることを目的とする。
1.3 契約範囲1.3.1 契約範囲内(1)X線検査装置本体 1式(2)上記の交換・据付調整 1式(3)既存機材の撤去 1式1.3.2 契約範囲外(1)第1章1.3.1記載の契約範囲内に記載なきもの1.4 納期令和9年2月26日1.5 納入場所及び納入条件(1)作業場所〒319-1195茨城県那珂郡東海村白方2番地4国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構原子力科学研究所内 ISCN実習フィールド(2)納入条件据付調整後渡し1.6 検収条件第1章1.5で示した納入場所に据付後、外観検査、員数検査及び動作確認並びに第1章1.8(1)提出図書の合格をもって検収とする。
1.7 保証第2章に定める技術仕様及び機能要求を満足し、設計条件における連続使用に耐えるものとする。
- 2 -1.8 提出図書受注者は確認を受けるため、または報告するために以下に示す図書、書類を定められた期限内に遅滞なく発注者に提出する。
(1)提出図書・書類一覧a, 作業工程表 作業実施1週間前 1部b, 作業従事者名簿 作業実施1週間前 1部c, 作業日報 作業時 1部d, KY・TBM実施記録 作業時 1部e, 取扱説明書 検収時 1部f, 委任先又は中小受託事業者等の承認について作業実施2週間前 1部g, その他必要書類 随時 必要数※発注者が必要と認めた書類を指示する部数提出すること。
(2)図書・書類の提出先国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター能力構築支援室(3)審査確認方法「確認」は次の方法で行う。
発注者は、修正等の必要がある場合には修正を指示し当該期限まで再提出を求める。
また確認返却には一部修正を条件とする場合もある。
ただし委任先又は中小受託事業者等の承認について(機構所定様式)については、2週間以内に発注者から受注者へ何ら変更請求等がない場合は、自動的に承諾したものと見做す。
(4)図書の優先順位すべての設計図書は、相互に補完するものとする。
ただし、設計図書間に相違がある場合の優先順位は、次のa~c の順番の通りとし、これにより難い場合は、第1章1.13項に定める協議による。
a, 発注者の文書による指示b, 契約仕様書c, 設計図(製作決定図・施工図)1.9 支給品・貸与品据付調整に於ける電源の支給- 3 -1.10 機密保持受注者は本業務で知り得た情報については、情報管理を実施すること。
情報管理については情報管理要領等が制定されており、運用実績があること。
情報管理要領等は原則、発注者の情報管理規則および情報管理要領に準じたものとし、以下の事項が定められていること。
(1)情報管理を徹底するため、情報管理体制が確立されていること。
(2)発注者が指定した機微な情報については、予め指定された社員のみにアクセス権限が限定されていること。
(3)本作業で知り得た情報及び得られた成果等の情報は、関係する社員以外に漏らすことが禁止されていること。
なお、契約仕様書提出時には、制定されている情報管理要領書等を提出すること。
また必要に応じ、発注者は事前に書面または口頭で受注者へ連絡することにより、情報管理に関する監査を実施できるものとする。
1.11 安全衛生管理、環境保全等(1)安全衛生管理a, 作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先とし、迅速な進捗を図るものとする。
また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講じ、火災その他の事故防止に努めるものとする。
b, 作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。
また、全作業員の安全意識の高揚に努めるとともに、安全作業の習慣化や作業規則の厳守等に対する安全教育の徹底に努めるものとする。
c, 受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。
d, 作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。
e, 受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。
(2)環境保全a, 受注者は、本契約において製作する設備及び作業で使用する建設機械等については、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品が発生する場合は、これを採用す- 4 -るものとする。
b, 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
c, 災害時の措置災害及び事故が発生した場合は、人命の安全確保を優先するとともに、二次災害の防止に努めるものとする。
また、速やかにその経緯等(日時、場所、原因、状況、被害者氏名、応急処置、その後の対策等)を発注者に報告すること。
d, 火災・人身事故等が発生した場合は、発注者が定める通報連絡基準に則ること。
1. 12 グリーン購入法の推進本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
1.13 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、発注者と協議のうえ、その決定に従うものとする。
1.14 特記事項受注者は原子力機構内施設へ購入品を設置する際に異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、受注者による原因分析や対策検討の結果について機構の確認を受けること。
- 5 -第2章 機器仕様((Rapiscan社製 X線検査装置 型番:920DX 相当品可)※液晶モニター2式、操作卓1式、椅子1式、フィルム安全表示盤1式、掻き出し棒1本含む。
また、相当品とする場合は、以下の本体機能及び操作盤機能を満足すること。
2.1 本体機能(1)寸法・長さ:2350mm以下・幅 :1550mm以下・高さ:1400mm以下※上記寸法は、モニター部、操作盤部の寸法を除く(2)重量・重さ:900Kg以下※上記重量は、モニター部、操作盤部を除く(3)トンネル部寸法・ 幅:640mm以下・高さ:430mm以下(4)コンベア部・荷重重量:165kg以上・コンベア速度:0.22m/秒(5)X線条件・X線照射方向:2方向・X線管電圧:160kv以下(6)能力・透過能力(鉄):38mm以上・識別能力:AWG38(7)機能・画像処理系:材質識別、2倍以上のズーム機能あり、画像保存機能あり・検知機能:爆発物、麻薬(8)その他・非常停止機能:あり・防護カーテン:あり・フィルム安全性:ISO1600まで実用上影響がないこと2.2 操作盤機能(1)条件・X線検査装置本体とー対になり、各種ファンクションボタンの機能操作及び緊急停止ボタンが正常に作動すること(2)モニター・X線検査装置本体とー対になって機能し、鮮明な画像を映し出せること・15インチ以上の液晶モニターであること- 6 -2.3 現地据付調整(1)現地作業1)現地作業を実施する場合は、2 週間前までに作業工程表を提出して確認を得ること。
2)現地作業を統括する作業責任者をおき、役職、氏名を明示するとともに、原科研の作業安全に係る規程、規則等の遵守を図り、災害発生防止に努めること。
3)現地作業に従事する者の名簿(氏名、年齢、住所、所属等)および実施体制表を作成し、事前申告を行うこと。
4)現地作業実施にあたり下請等がある場合は、2 週間前までに「委任先又は中小受託事業者等の承認について」を提出して確認を得ること。
5)現地作業は、発注者の標準勤務時間内に実施すること。
但し、緊急を要し発注者が承諾した場合は、所定の手続きを行い実施すること。
6)他の機器、設備に損害を与えないよう十分注意すること。
万一そのような事態が発生した場合は、遅滞なく発注者に報告し、その指示に従って速やかに現状に復すること。
7)作業責任者は、現地作業終了後、速やかに作業日報を提出すること。
8)作業員は、十分な知識及び技能を有し、熟練した者を配置すること。
また、資格を必要とする作業については、有資格者を従事させること。
9)原科研構内への入退域及び物品、車両等の搬出入にあたっては、所定の手続きを遵守すること。
(2)機器据付作業機器据付に関連しては、既存の機材位置に据え付け機器水平平行を確認しながら据付けを実施すること。
また、既存の機材は撤去すること。
以上