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中央公園(広島城区域)御門橋点検業務

広島県広島市の入札公告「中央公園(広島城区域)御門橋点検業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/07/27です。

17日前に公告
発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/27
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
中央公園(広島城区域)御門橋点検業務 入 札 公 告令和8年7月28日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名中央公園(広島城区域)御門橋点検業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。 ⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年12月28日まで⑷ 予定価格3,446,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所中区基町⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 ⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。 入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。 本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。 電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。 2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-02 調査・研究」に登録されている者であること。 ⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。 ⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。 ⑹ 令和7・8年度建設コンサルタント業務等競争入札参加資格者として、業務の種類が土木関係建設コンサルタント業務の登録種目「鋼構造及びコンクリート」に登録されているものであること。 ⑺ 会社の業務実績として、平成23年4月1日以降に元請として完成・引渡しが完了した、橋りょう点検業務の実績を有していること(設計共同体としての実績は、代表構成員としての実績に限る。)。 ⑻ 次のア又はイのいずれかに該当する管理技術者及び照査技術者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)を配置できること。 なお、配置する管理技術者及び照査技術者は、平成23年4月1日以降に完成・引渡しが完了した、橋りょう点検業務に元請の社員として従事した実績を有する者を配置できること。 ただし、当該業務従事時の所属会社、役職等は問わない。 ア 技術士(建設部門(鋼構造及びコンクリート)に登録)の資格を有する者イ RCCM(鋼構造及びコンクリート)の資格を有する者⑼ その他は、入札説明書による。 3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。 ⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。 ⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市市民局文化スポーツ部文化振興(市役所本庁舎 2階)電話 082-504-2869(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和8年8月18日(火)の午前8時30分から午後5時まで及び8月19日(水)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。 ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和8年8月19日(水)の午後3時までに入札執行課に持参すること。 ⑸ 入札執行課前記⑶に同じ。 ⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。 ⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年8月20日(木)午後3時00分イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号市役所本庁舎15階 入札室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。 (立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。 ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。 ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。 5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出しなければならない。 ⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。 ⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。 なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。 ⑶ 提出期限令和8年8月21日(金)の正午まで。 ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。 ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。 ⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。 8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。 ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。 詳細は、入札説明書による。 ⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 ⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。 ⑺ その他詳細は、入札説明書による。 1 / 5特記仕様書1 総則本業務は、特記仕様書及び広島市調査・設計・測量業務等共通仕様書(令和7年9月)により施行すること。 2 委託期間本業務の委託期間は、契約締結の日から令和8年12月28日までとする。 3 業務概要⑴ 目的本業務は、中央公園(広島城区域)御門橋の点検を実施し、当該施設の損傷及び変状を把握するとともに、これらを早期に発見することにより、安全で円滑な通行の確保及び効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。 ⑵ 履行場所中区基町⑶ 点検方法本業務は、中央公園(広島城区域)の御門橋について、定期点検を実施する。 実施に当たっては、「広島市橋梁点検マニュアル(平成27年1月改訂)」に基づき点検を行うものとする。 4 調査職員本仕様書でいう調査職員とは、広島市市民局文化スポーツ部文化振興課の職員をいう。 5 技術者等の配置⑴ 管理技術者共通仕様書第1107条第3項に規定する者とする。 ⑵ 照査技術者本業務においては、共通仕様書第1108条第2項に規定する照査技術者を定める者とする。 資格要件:本業務における管理技術者と同等の能力を有する技術者⑶ 橋りょう検査員「対策区分の判定」及び「健全性の診断」を行うのに必要な能力と実務経験を有する者とする。 国土交通省が令和8年2月27日までに登録した、「インフラの維持管理に関する民間資格(http://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000098.html)」を参考とし、その中で橋りょうに係わるものとすること。 ⑷ 橋りょう点検員「損傷程度の評価」を行うのに必要な能力と実務経験を有する者とする。 国土交通省が令和8年2月27日までに登録した、「インフラの維持管理に関する民間資格(http://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000098.html)」を参考とし、その中で、橋りょうに係わるものとすること。 2 / 5⑸ 配置条件管理技術者と照査技術者は兼ねることができない。 橋りょう検査員と橋りょう点検員は兼ねることができない。 管理技術者は、橋りょう検査員又は橋りょう点検員を兼ねることができる。 照査技術者は、橋りょう検査員又は橋りょう点検員を兼ねることができる。 ※業務計画書に上記技術者等、その保有資格、実務経験及び体制を明記すること。 6 遵守事項本業務場所は国指定史跡のため、文化財保護法を遵守すること。 また、現地作業に当たっては、その他の関係法令等を遵守すること。 7 業務内容⑴ 計画準備ア 業務計画書本業務の目的及び主旨を把握した上で、設計図書に示す業務内容を確認し、共通仕様書第1112条業務計画書第2項及び安全管理計画について業務計画書を作成し、調査職員に提出するものとする。 イ 実施計画書現地踏査による調査記録を含め、作業上必要な資料収集をした上で実施計画書を作成し、調査職員に提出するものとする。 実施計画書には、次の事項について記載することを基本とし、詳細については調査職員と協議の上、決定するものとする。 (ア) 業務内容(イ) 対象橋りょう位置図(ウ) 現地踏査の調査記録(エ) 業務実施方針(オ) 実施体制(カ) 実施工程表(キ) 仮設備計画(ク) 使用建設機械(ケ) 安全管理計画(通行規制含む)(コ) 環境対策(サ) 連絡体制(緊急時含む)(シ) 照査計画書(ス) ISO について(ISO 取得会社のみ)(セ) その他調査職員が指示した事項※実施体制については、橋りょう点検員等からなる適切な点検作業班を編成するものとする。 ウ 部材番号図等の作成「広島市橋梁点検マニュアル(平成27 年1月)」に基づき、点検時に必要となる部材番号3 / 5図等を作成するものとする。 ⑵ 現地踏査ア 現地踏査の内容橋梁点検に先立ち、当該橋りょうの損傷(劣化等)程度を把握するほか、現地の通行状況、通行規制の方法等について、現地の状況を調査記録(写真撮影含む)するものとする。 なお、架橋位置の地形・通行状況・交差物件・障害物等により、点検時に近接が困難なことが予想される場合や橋りょうの状況により点検作業に支障がある場合には、調査職員と協議するものとする。 イ 緊急対応が必要な場合の報告現地踏査時に緊急対応が必要と判断される損傷等を発見した場合は、直ちに調査職員に報告するものとする。 ⑶ 定期点検定期点検は、次の項目について点検及び資料の作成を行うものとする。 なお、定期点検面積等は以下のとおりであるが、現地精査の結果、面積等に変更が生じた場合は、調査職員と協議の上、変更の対象とする。 ・橋長:24.7m・全幅:6m・点検面積:148.2㎡ア 近接目視点検点検は近接目視を基本とする。 なお、現地踏査の結果、やむを得ず足元条件等に変更が生じた場合は、調査職員と協議の上、変更の対象とする。 また、必要に応じて機械・器具を用いる場合は、それらの機器及び使用範囲等ついて、調査職員に週報等で報告するものとする。 イ 損傷程度の評価「広島市橋梁点検マニュアル(平成27 年1月)」に基づき、損傷程度の評価を行うものとする。 ウ 対策区分の判定橋りょうの損傷状況を把握した上で、構造上の部材区分あるいは部位毎、損傷種類毎の対策区分について判定を行うものとする。 エ 健全性の診断・部材単位で健全性の診断を行う。 ・橋単位での健全性の診断を行う。 オ 定期点検結果の記録定期点検結果を基に、「広島市橋梁点検マニュアル(平成27 年1月)」に定める点検調書を作成するものとする。 また、点検表記録様式(国交省提出用)も作成するものとする。 カ 緊急対応が必要な場合の報告点検時に緊急対応が必要と判断される損傷を発見した場合は、直ちに調査職員に報告するものとする。 4 / 5⑷ 橋梁台帳の作成貸与資料を基に、点検を実施する橋りょうの台帳を作成するものとする。 ⑸ 報告書の作成本業務の成果として、共通仕様書第1210条調査業務及び計画業務の成果に準じて報告書を作成するものとする。 8 新技術の活用について受注者は、点検方法等を検討する場合には、従来技術に加えて、新技術情報提供システム(NETIS)等を利用し、有用な新技術を積極的に活用するための検討を行うものとする。 なお、従来技術の検討においては、NETIS掲載期間終了技術についても、技術の優位性や活用状況を考慮して検討の対象に含めることとする。 新技術活用検討の結果、使用機械等に変更が生じた場合は、調査職員と協議の上、変更の対象とするものとする。 9 打合せ協議本業務における打合せ回数は、着手時、中間時(1回)、成果物提出時の計3回を予定している。 なお、業務着手時及び成果物提出時には、管理技術者が立ち会うこと。 10 点検業務時間帯点検業務は、原則として8時から17時の間に行うものとする。 ただし、現場の実情等により、作業時間帯の変更が必要となった場合には、調査職員と協議の上、変更の対象とする。 11 点検方法点検の足元条件については、梯子を見込んでいる。 ただし、現地踏査の結果、やむを得ず点検方法に変更が生じた場合は、調査職員と協議の上、変更の対象とする。 12 公園利用者等への周知点検に際し、事前に予告看板を設置する等、公園利用者等への周知を行うこと。 なお、予告看板の設置は、立入り日の2週間前を基本とする。 また、予告看板及び配布物の内容については、事前に調査職員の確認を受けるうこと。 13 安全管理交通誘導員及び通行規制設備の配置については、公園利用者等の通行状況等に応じ、適切な安全施設を設ける等、安全確保に努めること。 ただし、現場の実情や関係機関との協議により、誘導員の配置等に変更が生じる場合には、調査職員と協議を行った上で、変更の対象とする。 5 / 514 貸与資料本業務の実施にあたり、発注者は以下の資料を貸与する。 ・中央公園広島城跡御門橋改修実施設計業務(平成19年3月)・中央公園御門橋改修工事 竣工図、工事写真(平成23年度)・その他発注者が所有する業務履行上必要な書類15 電子納品⑴ 本業務は、電子納品対象業務とする。 ⑵ 電子納品とは、公共事業における調査、設計、工事など各業務段階の成果物を電子データで納品することをいう。 ここでいう電子データとは、「広島市電子納品の手引(令和3年3月)」(以下、手引という。)に基づいて作成したものを指す。 ⑶ 成果物は「手引」に基づいて作成した電子データを電子媒体(CD-R を原則とする。)で2部、電子データの印刷物(簡易製本)1部を提出すること。 ⑷ 電子納品にあたっては、電子納品チェックシステムによるチェックを行い、エラーがないことを確認した後、ウイルス対策を実施した上で提出すること。 16 その他本特記仕様書に定めのない事項については、必要に応じて調査職員と協議の上、定めることとする。 N位 置 図業務場所詳細図二の丸三の丸天守御 門 橋8 R8.7 R8.71.001.001.001.001.001.001.001.001.001.001.001.0010.00% 1.001.001.001 1.001.002 1.001.003 1.001.001.004 1.001.005 1.001.006 1.001.007 1.00

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