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元離宮二条城本丸御殿屋外スロープ製作・設置業務委託

京都府京都市の入札公告「元離宮二条城本丸御殿屋外スロープ製作・設置業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は京都府京都市です。 公告日は2026/07/27です。

新着
発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/27
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
元離宮二条城本丸御殿屋外スロープ製作・設置業務委託 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.07.28 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 432737 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 元離宮二条城本丸御殿屋外スロープ製作・設置業務委託 履行期限 契約の日の翌日から令和 9年 3月31日まで 履行場所 文化市民局 元離宮二条城事務所 予定価格(税抜き) 8,653,000円 入札期間開始日時 2026.07.31 09:00から 入札期間締切日時 2026.08.04 17:00まで 開札日 2026.08.05 開札時間 09:00以降 種目 家具・什器・雑貨 内容 家具調度品 要求課 文化市民局 元離宮二条城事務所 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年08月05日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年08月05日(水)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人でなければなりません。また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。 ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 元離宮二条城本丸御殿屋外スロープ製作・設置業務委託仕様書京都市文化市民局元離宮二条城事務所(担当 曽根・大本 電話:841-0096)1 名称元離宮二条城本丸御殿屋外スロープ製作・設置業務委託2 対象施設⑴ 名 称:元離宮二条城本丸御殿⑵ 所在地:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地3 履行期間契約の日の翌日から令和9年3月31日まで4 委託料の支払い条件⑴ 前金払行わない。⑵ 部分払行わない。⑶ 完了払完了後に支払う。5 委託業務内容本丸御殿御常御殿東側に、屋内外の段差解消のための屋外スロープを別紙図面に基づき製作・設置する。製作にあたり、必要に応じて詳細図面等を作成すること。屋外スロープは分割して製作し、現地にてボルトナットでジョイントする。また、スロープ柱は下部にベースを取付ける仕様とし、地面を掘削することなく直置きして設置する。なお、製作するために作成した図面等は提出すること。また、以下内容を遵守すること。⑴ 業務の実施にあたっては、同仕様である本丸御殿玄関北側の屋外スロープを参考にし、事前に現地調査及び実測を行ったうえで図面を作成し、本市の承認を受けたうえで製作すること。 なお、仕様書の内容を変更する必要があるときは、直ちに契約変更の手続きを行う。⑵ 設置時期は、冬頃を想定しているが、具体的な日は本市職員と協議のうえ決定すること。また、設置にあたってはコーンバー等で区画をしたうえで作業を行うこと。コーンバーは本市より貸与することも可能である。⑶ 仕様確認等のための打合せを1回以上行うこと。また、表面色はサンプル等で本市職員に確認を取ったうえで決定すること。⑷ 材料確認受注者は、次表の材料・資材・製品について、本市職員が臨場のうえ、材料確認を受けるものとする。受注者は、本市職員が材料確認のために臨場した際、当該材料等の製造者が発行する品質を証明する資料(見本を含む)との照合、搬入された材料等の外観(キズ等)、形状、寸法及び数量等の確認を受けなければならない。ただし、本市職員の確認が机上となる場合、受注者は、当該材料等の外観、形状、寸法(幅、長さ、高さ)及び搬入数量等が判別できる写真記録等の資料(納品書、納品伝票も可)を本市1職員に提出し、その確認を受けなければならない。なお、受注者は本市職員の確認を得ずに、当該材料等を使用して工事を実施してはならない。本市職員の指定に基づき実施する材料・資材及び製品(「品質管理基準及び規格値」に基づき実施する製品及び材料以外)材料・資材・製品スロープ本体⑸ 受注者の臨場本市職員が行う段階確認においては、受注者の担当者、若しくは、予め本市職員の承諾を得た者が臨場のうえ、確認を受けなければならない。⑹ 段階確認受注者は、次表に示す内容について、本市職員が臨場のうえ段階確認を受けるものとする。ただし、本市職員による確認が机上となる場合、受注者は、施工状況、出来形、品質、不可視部分等の判別ができる管理記録(出来形成果表、設計図面との対比図、品質管理記録等)や写真等の資料を本市職員に提出し、その確認を受けなければならない。なお、受注者は本市職員の確認を得ずに、当該工種以降の作業を実施してはならない。確認作業 確 認 項 目養生材設置 ・養生(整正作業確認)本体設置・据付位置の確認・連結方法等の確認・建物との接合部(取り合い)の確認⑺ 立会確認受注者は、次表に示す内容について、本市職員と現地で立会を行い、確認するものとし、本市職員が確認するまでは次の作業に進んではならない。項 目 確 認 方 法・目 的 等施工範囲の確認 作業前に本市職員と立会確認を行う。(立会確認書は必要としない)資材置場、資材等の運搬に係る車両駐車場所の確認作業前に本市職員と立会確認を行う。(立会確認書は必要としない)設置場所の区画の確認 作業前に本市職員と立会確認を行う。(立会確認書は必要としない)6 納品方法本丸御殿御常御殿東側の所定の位置に設置する。7 提出書類・ 作成図面等・ 完了届・ 報告書(作業中の写真等を掲載)・ 請求書8 その他⑴ 本丸御殿は重要文化財であり、作業に際しては建造物にき損等が生じないよう、養生を施す等の配慮を行い、十分注意して作業を行うこと。作業中に事故や建造物の損壊等が発生した時2は、速やかに本市職員に連絡し、指示に従うこと。⑵ 城内の立ち入り禁止地区(柵内)及び建造物内等、作業に関係のない場所への侵入は、厳に慎むこと。⑶ 城内の備品・電気等の使用は、その都度、必ず本市職員の許可を受けること。また、使用後は、清掃を行い、元の場所へ返却し、本市職員の確認を受けること。⑷ 業務の完了に際しては、建物等の内外の後片付け及び清掃を行うこと。⑸ 作業条件ア 作業日時(ア) 作業は原則として、「京都市の休日を定める条例」による休日(日曜日、土曜日及び国民の休日に関する法律に規定する休日等(以下「休日」という。))は行わないこととし、平日に行うよう努めること。(イ) 作業内容、作業工程の都合等により作業時間の延長、休日作業を実施する場合、本市職員と協議のうえ事前に本市職員の許可を受けるものとする。(その場合、検査及び施工の立会いは、原則として行わない。)(ウ) 作業時間は、9:00から17:00までとし、早出・残業をする際は事前に本市職員の許可を受けるものとする。(エ) 作業従事者の代表者は、必ず入城時に当日の予定・要員数等を本市職員に報告すること。又、退城時にも、当日実施した業務内容等を報告すること。(オ) 作業従事者は、元離宮二条城から貸し出す腕章を身に着け作業を行うこと。(カ) 城内では頻繁にイベントがあるため、工程については、関係者と十分調整すること。イ 作業用車両(ア) 入退城は、原則として7:30から8:30までは東大手門から、9:00から18:00までは北大手門からとする。入退城の際には門付近に常駐する警備員の指示に従うこと。(イ) 進入経路が歩行者経路と交差するため、城内の出入りには十分注意すること。(ウ) 一般観覧時間(8:45 から 17:00)における作業用車両の城内の移動は原則として認めない。ただし、やむを得ない理由により移動する際には、事前に本市職員の許可を受けたうえで、本市職員の立会いのもと、現場作業員が徒歩で車両を誘導すること。(エ) 作業用車両は車両の前後に業務名称を取り付けること。(オ) 城内の作業用車両速度は観覧者の有無に関わらず5㎞/h以下とすること。(カ) 大型車両の搬入がある場合は、事前に本市職員と協議を行い、許可を受けること。本丸西橋を通って内堀内の本丸エリアへ出入りする車両は、車両総重量を8t未満とすること。(キ) 城内乗り入れができる車両は作業用車両のみとし、事前に本市職員に届け出ること。 現場作業員の乗用車等の乗入は禁ずる。(周辺駐車場を使用する場合の代金は、受注者の負担とする。)(ク) 作業用車両は、原則として城内北東部の緑の園に駐車すること。必要に応じて、事前に本市職員の許可をうけたうえで、本丸エリアや城外押小路通南側の空地にも駐車することができる。(ケ) 城外周辺道路での車両の駐停車は、交通運行の妨げになることから、厳に慎むこと。3(コ) 作業用車両、土木機械は毎日退城、搬出すること。⑹ 受注者は、業務の履行にあたり、労働基準法、労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等に関する技術基準を定める省令、道路交通法、公害関係法規、職業安定法及び本作業に関係するその他の法規を遵守し、関係官公署の命令、指示に従うこと。⑺ 本仕様書に記載のない事項又は仕様書に疑義が生じた時は、本市職員と協議し、その決定に従うものとする。参考:本丸御殿二条城の本丸エリアは、3代将軍家光の時代に造成され、この時、御殿や天守が建てられましたが、いずれも18世紀後半に焼失しました。幕末には仮御殿が立てられましたが、明治初期に撤去され、空き地となっていました。1884年(明治17年)、二条城は皇室の別邸「二條離宮」となります。それに伴い、この本丸エリアには、1893年(明治26年)から1894年(明治27年)にかけて、京都御所の北東にあった桂宮家の邸宅(桂宮御殿)が移築され、新たに二条城の本丸御殿となりました。瀟洒な佇まいを示すこの建物は、近世後期の宮家の住宅建築として貴重であり、国の重要文化財(建造物)に指定されています。400 10 10 20 20 30 30 40 40 50 50 100 100mm園園庭庭丸丸之之二二殿殿御御丸丸之之二二通通川川堀堀通通福福美美跡跡閣閣守守天天休憩所 休憩所門門屋屋長長器材格納庫 器材格納庫所所便便庫庫蔵蔵収収新新東橋 東橋門門櫓櫓丸丸本本内 掘 内 掘門門手手大大東東櫓櫓隅隅南南東東外 堀 外 堀堀堀外外堀堀外外門門西西内 掘 内 掘本丸御殿 本丸御殿 西橋 西橋所所憩憩休休所所便便垣垣石石城城条条二二旧旧本丸庭園 本丸庭園蔵蔵土土南南梅 林 梅 林桜の園 桜の園門門切切仕仕中中南南便所 便所押小路通 押小路通西築地塀 西築地塀門門唐唐塀塀地地築築東東番所 番所所所務務事事所所便便所所憩憩休休庫庫蔵蔵収収所所清清御御所所台台門門子子鳴鳴所所便便下下廊廊体体団団車寄 車寄櫓櫓隅隅南南西西門門南南門門山山桃桃外 堀 外 堀緑の園 緑の園清流園 清流園香雲亭 香雲亭和和楽楽庵庵苗圃 苗圃北北中中仕仕切切門門竹屋町通 竹屋町通資材庫 資材庫北大手門 北大手門N西西西北土蔵西北土蔵二之丸土蔵 二之丸土蔵 二之 二之玄関 玄関御常御殿 御常御殿屋外スロープ製作・設置 屋外ス 屋外スロープ製作・設置委託名 委託名 図名 図名二条城配置図 二条城配置図 元離宮二条城本丸御殿屋外スロープ製作・設置業務委託 元離宮二条城本丸御殿屋外スロープ製作・設置業務委託別紙図面1別紙図面2

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