令和8年度南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務 公募型プロポーザルの実施について
京都府南丹市の入札公告「令和8年度南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務 公募型プロポーザルの実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は京都府南丹市です。 公告日は2026/07/28です。
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- 発注機関
- 京都府南丹市
- 所在地
- 京都府 南丹市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/07/28
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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令和8年度南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務 公募型プロポーザルの実施について
1令和8年度南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務公募型プロポーザル実施要領1.業務概要(1)業務番号・業務名8福地委第23号令和8年度 南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務(2)業務の目的当市は京都府中部に位置し、市域の大部分を中山間地域が占める自然豊かな自治体である。
市内には美山地区をはじめとする山間部・集落分散地域を多く抱えており、人口減少や少子高齢化が進行している。
特に美山地区は、中山間地のへき地であり、過疎、高齢化が進行しており、日常生活や医療サービスへのアクセス確保が重要な行政課題となっている。
他方、丹波の歴史・景観や里山資源を活かした観光・交流人口の拡大をすすめており、住み続けられる地域社会の形成として、住んでいるだけで健康で幸せになれるまちづくり「なんたん健幸まちづくり」を推進している。
【地域の課題】美山地区においては、医療機関の立地が限られていることに加え、公共交通の利便性も十分とは言えず、高齢者を中心に通院負担が大きい状況にある。
また、住民の高齢化が進む中、自家用車を運転できない、あるいは運転に不安を抱える住民が増加しており、医療へのアクセス確保は喫緊の課題となっている。
今後さらに医療従事者の確保が難しくなることが見込まれる中、従来型の「医療機関へ通う」仕組みだけでは、過疎地域における持続的な医療提供体制を維持することが困難であるため、新たな手法による医療サービスの提供、そして、中山間地での持続可能な生活のため、医療MaaSをきっかけにした多岐にわたる地域のニーズに応える地域づくり、地域の賑わいの創出が必要となっている。
(3)契約期間契約締結日の翌日から令和9年3月17日(水)まで(4)内容「令和8年度 南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務仕様書」のとおり(5)提案限度額医療MaaS車両費19,000,000円、運用等業務委託費2,000,000円(消費税及び地方消費税を含む))以内とし、提案限度額を超えた見積金額の提案は無効とする。
なお、業務との関連が認められない経費等、発注者が適当でないと判断するものについては、対象外経費とする。
2.参加資格本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる要件を満たす者でなければならない。
2(1)南丹市競争入札参加資格者であること。
なお、南丹市競争入札参加資格を有しない者であっても、発注者が参加申込書類を確認した上でプロポーザルの参加を認めた場合はこの限りでない。
(2)単体の企業又は、複数の企業で構成するグループであること。
(3)本プロポーザルから起算して1年以内に国、京都府及び南丹市に係る指名停止等の措置要綱等に基づく指名停止を受けていないこと。
(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをしている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをしている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。
(5)次の①から⑥までのいずれにも該当しないこと。
①暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)及び暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)②暴力団又は暴力団員と社会的に非難される関係を有する者③役員等が暴力団員であると認められる者④暴力団又は暴力団員が経営に事実上参加していると認められる者⑤役員等が、不正に財産上の利益を得るため、又は債務履行を強要するために暴力団員による威力を利用したと認められる者⑥役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、金銭、物品その他財産上の利益を不当に与えていると認められる者3.スケジュール令和8年7月17日(金) 公募開始令和8年7月23日(木) 質問締切令和8年7月24日(金) 質問回答令和8年7月31日(金) プロポーザル参加申込書提出期限令和8年8月13日(木) 企画提案書提出期限令和8年8月21日(金) プレゼンテーション審査4.質問の受付及び回答本プロポーザルに関する質問の受付及び回答は、以下のとおりとする。
(1)受付期間令和8年7月17日(金)から令和8年7月23日(木)正午必着とする。
(2)受付方法質問書(様式第1号)に記入の上、「11.事務局」までメールで提出すること。
電話又は口頭による質問には応じない。
3(3)回答日・回答方法令和8年7月24日(金)本市のホームページに掲載する。
(4)質問内容質問内容は、参加申し込み及び企画提案書等に関するもののみとし、審査(評価)に関する質問は一切受け付けない。
5.参加申込の手続き(1)提出書類①プロポーザル参加申込書(様式第2号)②添付書類ア.事業所概要(様式第3号)イ.印鑑登録証明書(発行後3か月を超えないもの)ウ.履歴事項全部証明書(発行後3か月を超えないもの)エ.納税証明書(発行後3か月を超えないもの)・国税にあっては、直近決算年度の確定申告分の法人税、消費税及び地方消費税の納税証明書で、最新の状態が反映されているもの。
・地方税にあっては、主たる事業所を設置している市区町村税(市町村民税(法人)(東京都23区内では都民税(法人))、固定資産税、都市計画税及び事業所税(東京都23区内では、固定資産税、都市計画税、事業所税については都税)、軽自動車税)の未納がないことの証明書(主たる事業所を設置している市区町村又は東京都が発行する各税目の納税証明書)を提出すること。
いずれも最新の状態が反映されたものとする。
オ.財務諸表(直近3か年分のもの)カ.暴力団排除に関する誓約書(様式第4号)・実印を押印すること。
キ.会社概要・パンフレット等、会社の概要を紹介する資料を添付すること。
ク.支店・営業所の場合は、本社の委任状※南丹市競争入札資格者である者については、イ~エの書類を省略できる。
(2)部数正本1部(3)提出方法持参又は郵送による。
郵送の場合は、書留や配達記録等の郵送事故が起こらない対策を講じること。
(4)提出先「11.事務局」に記載のとおり。
(5)受付期限令和8年7月31日(金)正午必着とする。
※受付は、土日祝日を除き、午前9時から午後5時までとする。
(正午から午後14時までを除く。)6.企画提案書の提出「5.参加申込の手続き」により参加申込みした者は、次のとおり企画提案書を提出すること。
なお、「(6)受付期間」の期間内に提出がない事業者は、失格とする。
(1)提出書類①企画提案書(様式第5号)②業務実施体制資料(様式第6号)③業務実績書(様式第7号)④見積書及び内訳書(任意様式)(2)提出部数 正本1部、副本6部(3)留意事項①文字の大きさは、原則として10.5ポイント以上とする。
②文字を補完するための図、表、写真、イラスト、イメージ図の使用は任意とする。
③企画提案書の印刷色は、カラー、白黒を問わない。
④企画提案書の下段中央にページ番号を付すこと。
⑤用紙は、A4片面印刷を基本とし、A4を超えるものは折込でA4とすること。
⑥使用言語は日本語とし、企画提案書の一部に日本語以外の言語を使用する場合は、同一ページ内に注釈を付けること。
⑦パワーポイント等を使用する場合は、スライドを印刷した資料を企画提案書に添付すること。
⑧企画提案書表紙(様式第5号)について、正本には、商号又は名称、所在地、代表者名及び代表者印を記載押印することとし、副本には商号又は名称、所在地、代表者名など企業名が特定できる情報は記載しないこと。
複数の企業で構成するグループである場合の記載内容は、グループ代表者のものとする。
⑨企画提案書各ページには、会社名称、社章、商標等、企業名が特定できる情報は記載しないこと。
(4)提出方法持参又は郵送による。
郵送の場合は、書留や配達記録等の郵送事故が起こらない対策を講じること。
(5)提出先「11.事務局」に記載のとおり。
(6)受付期間令和8年8月4日(火)から令和8年8月13日(木)午後5時必着とする。
※受付は、土日祝日を除き、午前9時から午後5時までとする。
(正午から午後1時までを除く。)7.審査参加要件を満たすと認めた事業者に対し、南丹市プロポーザル審査委員会(以下「審査5委員会」という。)において、別表「評価基準」に基づいたプレゼンテーション審査を実施する。
なお、参加事業者が1者であった場合でも、審査を実施するものとする。
(1)プレゼンテーション審査 日時、場所令和8年8月21日(金) ※時間、会場等詳細は電子メールにて別途通知する。
(2)出 席 者出席者は3名以内とし、説明は予定担当者が行うこと。
(3)所要時間35分以内(準備3分、説明20分、質疑応答10分、片づけ2分)(4)内 容説明は企画提案書に記載した内容とし、新たな資料の配布は認めない。
(5)使用機器プロジェクター(映像入力端子HDMI端子)、スクリーンは本市で用意する。
ただし、パソコンについては参加事業者で用意すること。
8.結果通知等(1)契約締結候補者の決定審査委員会の審査において、最高評価点を得た者を契約締結候補者として決定する。
なお、最高評価点を得た者が複数の場合は、くじにより選定する。
ただし、最高得点者の得点が評価配点合計の6割に満たない場合にあっては、契約締結候補者の選定を行わず、再公募するものとする。
(2)結果通知審査結果は、契約締結候補者が決定した後、速やかに本審査参加者全員に書面で通知するとともに、南丹市ホームページに掲載する。
9.契約締結候補者決定後の手続(1)競争入札参加資格の登録事業候補者は、南丹市競争入札参加資格審査申請書を南丹市総務部監理課に提出し、競争入札参加資格の登録を行う。
ただし、既に登録済みであるときは、これを要しない。
(2)契約の締結契約締結候補者は、市との間で本事業に係る基本的な事項を定めた契約を締結する。
なお、下記のいずれかに該当し、その者と契約が締結できない場合、次点者と契約交渉を行うものとする。
①「2.参加資格」に定める要件を満たすことができなくなったとき。
②契約に関する協議が整わないとき。
③契約締結候補者が契約の締結を辞退したとき。
④提出書類、企画提案書等に虚偽の記載が判明したとき。
⑤契約締結候補者の責により契約締結が困難となったとき。
6⑥その他の理由により契約締結が不可能となったとき。
10.その他(1)本プロポーザルに要する経費は、すべて参加者の負担とする。
(2)参加申し込み(参加承諾)後に本プロポーザルを辞退する時は、辞退届(様式第8号)を提出すること。
(3)企画提案書等に記載した担当者等は、原則として変更できないものとする。
ただし、やむを得ない理由による変更を行う場合は、変更前に本市の了承を得なければならない。
(4)提出書類等の追加、修正及び再提出は認めない。
(5)提出書類等は返却しない。
(6)審査により選定された者は、審査結果通知日の翌日から契約結候補者となり、再度、細部にわたり協議、調整を行い、契約を締結することとする。
(7)発注者は、企画提案書類等を提出者に無断で本プロポーザル以外に使用しない。
(8)発注者は、提出書類等を審査に必要な範囲において、複製できるものとする。
(9)本プロポーザルに係る情報公開請求があった場合は、南丹市情報公開条例(平成18年条例第9号)に基づき提出書類を公開することがある。
(10)次の場合、提出書類等は無効とする。
①提出期限を過ぎて提出された場合②提出書類等に虚偽の記載があった場合③提出書類等の作成にあたって不正行為が判明した場合④提出書類等の内容が示された条件に適合していない場合(11)審査内容や審査経過については公表しない。
(12)審査結果に対する異議申し立ては受け付けない。
(13)本プロポーザルを途中で辞退した者は、これを理由として以後の選定等について不利益な取り扱いを受けることはない。
(14)不測の事態があった場合、本案件の執行をやむを得ず中止することがある。
11.事務局南丹市福祉保健部地域医療室〒601-0722 京都府南丹市美山町安掛下8番地TEL:0771-75-1113メール:iryou@city.nantan.lg.jp7別表「評価基準」【配点基準】区分 審査項目 評価内容 配点提 案 内 容業務の理解度業務内容を理解し、事業目的に合致した提案内容となっているか。
関連法令等を理解しているか。
20地域精通度南丹市の特性や地域課題等、実情に即した提案となっているか。
20関係者との連携市民や事業者等との連携や周知方法について、実現性が高い提案となっているか。
20業務の工程 実現可能で、効率的なスケジュールとなっているか。
10見積額の妥当性 見積額が提案内容に対して適切であるか。
10表現力 提案内容を解り易く、的確に編さんされているか。
5組 織 評 価実施体制 実施体制の妥当性(人員配置、役割分担等) 10業務実績 本業務に関連した業務の実績 5合 計(満点/100点) 100点最重点項目 重点項目 通常項目特に優れている 20点 10点 5点優れている 16点 8点 4点標準 12点 6点 3点やや不十分 8点 4点 2点不十分 4点 2点 1点
1令和8年度南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務仕様書1.業務名令和8年度南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務2.目的実施要領記載のとおり3.基本要件本仕様書は、令和8年度南丹市健幸まちづくり・地域共創型医療MaaS構築業務(以下、「本業務」という。)の公募型プロポーザル方式による受託者の選定にあたって策定した想定使用である。
業務の効果的な遂行に資すると提案者が考えるものについては、想定仕様に追加して提案することを妨げない。
なお、業務の正式な仕様については、契約締結前に調整する場合があるため、その点を踏まえて提案すること。
4.業務期間契約締結日の翌日から令和9年3月17日(水)まで5.業務の内容(1)医療MaaS車両の導入受託者は、マルチタスク車両に医療機器及び通信機器を設置した医療MaaS車両を令和9年1月28日(木)までに発注者へ引き渡すものとする。
また、発注者が指定する日に医療MaaSに関するデモを行うこと。
(2)事業計画書の作成事業計画書は、医療MaaSに加えて、マルチタスク車両を活用した多様なサービスを組み合わせた運用や、地域特性を踏まえたにぎわい創出に関する提案を盛り込むものとする。
(3)医療MaaSの運用支援医療MaaSの運用支援、車両・各種機器の管理・保守、医療MaaS推進協議会(仮)の設置・運営支援、医療機関や事業関係者及び住民への事業説明・理解醸成、会議資料の作成、先進地視察の計画・実施等を行うものとする。
2(4)会議及び進捗状況報告書の作成受託者は、会議内容及び進捗状況を報告書として発注者に提出するものとする。
6.医療MaaS車両の仕様(1)医療MaaS車両は、ハイエースなど新車のミニバンで4WD車をベースとし、車両ラッピングを施すものとする。
また、本市は、降雪が見込まれることから、納車の際にはスタッドレスタイヤ(ホイール付4本)を併せて納品すること。
(2)医療MaaS車両の車内設備は、オンライン診療のための通信機器、診察スペース、医療用電源(大容量バッテリー)、感染症対策設備が搭載できるようにすること。
(3)医療MaaS車両に搭載される医療機器は、非接触型体温計、血圧計、パルスオキシメーターとすること。
(4)カーナビゲーションシステム(テレビ機能非搭載)、ETC、バックモニター、ドライブレコーダー(前後)を搭載すること。
(メーカーオプション、ディーラーオプション)7.事業の適正な実施に関する事項(1) 本事業の実施にあたっては、進捗状況等について適宜報告を行うとともに、市担当職員と十分な協議を行い、効率的に進められるよう留意すること。
(2) 受託者は、本事業で取り扱う情報に対するセキュリティ管理を徹底しなければならない。
(3) 本事業の実施に必要な市が所有する資料等については、市が受託者に貸与するものとし、受託者は本業務の目的以外に当該資料等を利用してはならない。
(4) 受託者は、市の承認を得なければ、この事業に係る権利を第三者に委託、譲渡又は承継してはならない。
(5) 受託者は、本事業の履行に際して知り得た個人情報等の秘密を他人に漏えいしてはならない。
(6) 本事業の実施にあたっては、本仕様書のほか、関係法令に基づかなければならない。
(7) その他本仕様書に明示のない事項又は業務上生じた疑義については、市と受託者で協議のうえ、これを定めるものとする。