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(RE-07458)トリプル四重極ICP質量分析装置の購入【掲載期間:2026年7月29日~2026年9月17日】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-07458)トリプル四重極ICP質量分析装置の購入【掲載期間:2026年7月29日~2026年9月17日】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/07/28です。

新着
発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
カテゴリー
物品の販売
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/28
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構によるトリプル四重極ICP質量分析装置の購入の入札

令和8年度・一般競争・総액入札

【入札の概要】

  • 発注者:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
  • 仕様:トリプル四重極ICP質量分析装置の購入
  • 入札方式:総額入札
  • 納入期限:入札説明書による
  • 納入場所:入札説明書による
  • 入札期限:2026年9月18日 午後5時(提出期限)、2026年9月20日(開札)
  • 問い合わせ先:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 043-206-3014

【参加資格の要点】

  • 資格区分:物品
  • 細目:記載なし
  • 等級:令和8年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有していること
  • 資格制度:全省庁統一資格
公告全文を表示
(RE-07458)トリプル四重極ICP質量分析装置の購入【掲載期間:2026年7月29日~2026年9月17日】 - 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和8年7月29日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 服部 雅彦◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12○第50号1 調達内容(1) 品目分類番号 24(2) 購入等件名及び数量トリプル四重極ICP質量分析装置の購入 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。(4) 履行期間 入札説明書による。(5) 履行場所 入札説明書による。(6) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。- 2 -2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りでない。(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 令和8年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有している者であること。なお、当該競争参加資格については、令和8年3月31日付け号外政府調達第58号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。(4) 調達物品に関する迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。(5) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1- 3 -国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話 043-206-3014E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から入札書受領期限の前日17:00までの間において上記3(1)の交付場所にて交付する。また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し3(1)のアドレスに申し込むこと。ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。(3) 入札説明会の日時及び場所 開催しない。(4) 入札書の受領期限令和8年9月18日17時00分(5) 開札の日時及び場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区 会議室令和8年10月6日10時00分4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨。(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添- 4 -付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。入札者は開札日の前日までの間において、当機構から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。(5) 契約書作成の要否 要。(6) 落札者の決定方法 本公告に示した物品を納入できると契約責任者が判断した入札者であって、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(7) 手続における交渉の有無 無。(8) その他 詳細は入札説明書による。なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件が定められている場合は、十分理解した上で応札すること。5 Summary(1) Official in charge of disbursement of theprocuring entity :HATTORI Masahiko, Director- 5 -of Department of Financial Affairs, NationalInstitutes for Quantum Science and Technology. (2) Classification of the products to be procured :24(3) Nature and quantity of the products to bemanufactured : Purchase of Triple QuadrupoleICP Mass Spectrometer 1set(4) Delivery period : As shown in the tenderDocumentation(5) Delivery place : As shown in the tenderDocumentation(6) Qualifications for participating in the tenderingprocedures : Suppliers eligible for participatingin the proposed tender are those who shall :A not come under Article 10 of the Regulationconcerning the Contract for NationalInstitutes for Quantum Science andTechnology, Furthermore, minors, Personunder Conservatorship or Person underAssistance that obtained the consentnecessary for concluding a contract may beapplicable under cases of special reasonswithin the said clause,B not come under Article 11(1) of the- 6 -Regulation concerning the Contract forNational Institutes for Quantum Scienceand Technology,C have qualification for participating intenders by Single qualification for everyministry and agency during fiscal 2026D prove to have prepared a system to providerapid after-sale service and maintenance forthe procured products,E not be currently under a suspension ofbusiness order as instructed by NationalInstitutes for Quantum Science andTechnology. (7) Time limit of tender :5:00 PM, 18, September, 2026(8) Contact point for the notice : Contract Section,National Institutes for Quantum Science andTechnology, 4-9-1 Anagawa, Inage-ku, Chiba-shi 263-8555 JAPAN(TEL.043-206-3014, E-mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp)( 9) Please be noted that if it is indicated thatenvironmental conditions relating to theprocurement are laid down in its tender- 7 -documents. - 1 -トリプル四重極ICP質量分析装置の購入仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所ブランケット研究開発部増殖機能材料開発グループ- 2 -1.件名トリプル四重極ICP質量分析装置の購入2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、発電用ブランケットの開発のため、各種材料分析装置の整備に加えて、大面積熱負荷試験施設の増強、安全実証試験装置の増強や、強磁場環境下での性能試験に向けた技術開発を進めている。原型炉におけるLi系増殖機能材料の研究・開発を加速させるべく、本件は、材料分析装置の整備の一環として、トリプル四重極ICP質量分析装置の購入を行うものである。3.契約範囲・トリプル四重極ICP質量分析装置の購入・付帯設備の設置および据付調整4.購入品仕様表1 トリプル四重極ICP質量分析装置仕様一覧表(相当品可)No 品名 数量1 (1)トリプル四重極ICP質量分析装置Agilent 8900 ICP-MS1)プラズマ部・周波数は27MHz相当であること・プラズマ電位を抑えることでイオンエネルギーとエネルギー拡散を正確にコントロール出来るシールドトーチシステムを有すること・トーチボックスはPC操作によらず装置内部の手元スイッチで移動制御可能であること2)試料導入部・スプレーチャンバーはペルチェ冷却式で-5~20℃に温度設定できること。また効率よくエアロゾル液滴を除去できるScott型であること・高マトリクスサンプル導入用にネブライザ-からのキャリアガスに加えてスプレ―チャンバ-とトーチ間のコネクタ-部からオプションガスを導入でき、測定モ-ドに応じて両方のアルゴンガス流量比を切替使用でき、かつプリセットプラズマ条件機能で流量比に応じた条件設定を連動して行えること3)インターフェース部・インターフェースの先端部の材質がNi製であること・イオン光学系の各レンズ (遮蔽装置含む)が一体式でゲートバルブの前面にあり、高真空領域の外部にあるため、真空システムを開放することなく容易に交換取り外し洗浄可能な構造であること。・イオンレンズは、真空システムを開放することなく容易にメンテナンスできる軸ずらし型であること1式- 3 -・サンプリングコ-ンは O リングなしの構造で工具不要で取り外しや再調整が可能であること4)コリジョンリアクションセル部・多原子イオン干渉を効率的に除去するため、オクタポールコリジョンリアクションセルを搭載していること・セルガスとしてHe、H2、O2、NH3/Heの各々単独ガスを使用できる機能を有すること。5)質量分析部、検出器部・四重極がコリジョンリアクションセル(オクタポール)を挟んで2個搭載しているトリプル四重極型で、2 個の四重極各々が、1amu 単位にて質量分離できること・検出器はエレクトロンマルチプライアで、検出方式はアナログ/パルス自動切り替え機能を有すること6)その他・装置本体に真空自動復帰機能が標準装備されていること(2)ワークステーション1)ICP 質量分析計を制御するソフトウエアを備えたパソコンであり、データ取得、解析等が行えること2)ICP質量分析計の制御・解析用ソフトウエアは、シングルMS測定と、1amu単位で設定できるMS/MS測定の両方が、同一シーケンスで可能なこと3)プラズマ点火後、自動でマス軸分解能、ト-チ位置等を調整し結果をレポ-ト表示できること4)メンテナンス法やソフトウエア操作方法の音声付動画によるトレーニングツールがあること5)パソコンは、OS:Windows11以上のデスクトップ型であること(CPU Intel Corei5-12500 3.0GHz同等以上、メモリ 16GB以上、HDD 1TB以上)6)モニタは20インチ以上の液晶カラーモニタであること。また、据え付け固定はモニタアームにすること。7)プリンタは、A4以上で出力可能なレーザープリンタであること(3)冷却水循環装置1)ノンフロンタイプであること2)仕様電源は100Vであること(4)オートサンプラ部1)240検体以上の試料が、一度に設置可能であること。(5)実験台1)トリプル四重極 ICP 質量分析装置及びオートサンプラ部を設置することが可能で、運転重量に耐えうる構造とすること。2)実験台下部にワークステーション、真空ポンプ及びチラーが設置できるスペ- 4 -ースを設けること。また、ワークステーションはキャスターなどで移動できる機構とすること。3)実験台に適切な作業用の椅子を1脚設けること。(6)ボンベスタンド1)7m3ボンベが2本立てかけられる構造とし、同時に接続して片方が空になった場合に、自動でもう一方のボンベに切り替えられる仕様とする。2)据え付けにはメスアンカーにてスタンドを固定する。(7)ダクト接続1)トリプル四重極 ICP 質量分析装置上部にある排気ダクトには開閉ダンパーを設けること。2)トリプル四重極ICP質量分析装置と既設ダクトを接続すること。3)プラズマが安定するよう開度調整ができる機構とすること。5.据付後検査に関する仕様据付後、以下の検査を行い装置が正常に稼働することを確認する1.員数検査を行い、付属品が過不足無く納品されていることを確認する2.外観検査を行い、破損、キズ、汚れが無いことを確認する3. 7Liの測定感度が50×106cps/ppm以上であることを確認する6.提出図書表2に示す以下の書類を提出すること。紙媒体に加え、電子媒体でも必要部数を提出すること。提出後に変更の必要性が生じた場合は速やかに再提出することとし、確認が必要な書類は確認が終わるまで関連作業を中止するものとする。表2 提出図書No. 図書名称印刷物提出部数提出時期1全体工程表1 契約後2週間以内及び更新の都度2作業体制表1 契約後2週間以内及び更新の都度3 作業要領書 1 契約後速やかに4納入仕様書1 契約後2週間以内及び更新の都度5 安全管理書類 1 据付開始2週間前6 納入試験検査要領書 1 据付開始2週間前7 納入試験検査報告書 1 検査後2週間以内- 5 -8 取扱説明書 1 検査前9 据付計画書 1 据付開始前、変更の都度10 打合せ議事録 1 打合せ後2週間以内11 その他QSTが必要と認めた図書1随時7.納期令和9年2月26日8.納入場所・納入条件(納入場所)青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 原型炉R&D棟コールド実験室 指定場所(納入条件)現地据付調整渡し9.検査条件8項に示す納入場所に4項が納入され、購入品の外観検査及び員数検査の合格、提出図書の完納、本仕様書に基づき作業が実施されたこと、並びにハードウェア操作及びソフトウェア操作の説明を受けたことをQST職員が確認したことをもって検査合格とする。10.保証本装置の保証期間は検査後1年とし、この期間内に設計製作上の不備により不具合が生じた場合は無償にて修理すること。ただし、天災・戦争・火災等不可抗力によるもの、貴社の過失によるものについては除外する。11.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。- 6 -13.関係法令・労働安全衛生法・電波法・日本電気工業会企画(JEM)・電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)・日本電線工業会規格(JCS)・電気設備技術基準・電気事業法・六ヶ所フュージョンエネルギー研究所安全管理規則・六ヶ所フュージョンエネルギー研究所諸規程 ・その他 関係法令等以 上(要求者)部課室名:ブランケット研究開発部 増殖機能材料開発グループ氏名 :松本 貴則

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