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救助服(消防局)

広島県広島市の入札公告「救助服(消防局)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/07/29です。

15日前に公告
発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/29
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
救助服(消防局) 入 札 公 告令和8年7月30日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 救助服(消防局)(2) 品名及び数量 夏救助服上衣 50着 ほか3件(3) 形状その他 別紙仕様書のとおり(4) 納入期限 令和9年2月19日(5) 納入場所 広島市消防局職員課ほか8署(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。 (7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 (8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。 (2) 広島市競争入札参加資格「令和8・9・10年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「06-01 衣料品」に登録されている者であること。 (3) 公告日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。 (4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。 (5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。 ・ 一般競争入札参加資格確認申請書・ 品質並びに出荷引受書※なお、品質並びに出荷引受書は、開札後、落札候補者となった場合には、速やかに提出する必要があるので、当該競争入札に参加する者は必ず事前に準備しておくこと。 3 開札日時、場所等(1) 日時 令和8年8月20日(木) 午前10時24分(再度入札を実施する場合は1回に限り行うものとし、その開札日時は同月21日(金)午後1時24分とする。 )(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。 イ 開札(再度入札の開札を含む。)の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。 初度入札の開札の場合 令和8年8月21日(金)午前9時30分再度入札の開札の場合 令和8年8月24日(月)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。 (4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 仕様書の問合せ先広島市消防局職員課 電話 082-546-34275 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。 (1) 入札書の提出令和8年8月18日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月19日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 再度入札を実施する場合の入札書の提出令和8年8月20日(木)の午後2時00分から午後5時15分まで及び同月21日(金)の午前8時30分から午前11時00分まで(3) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。 6 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出するものとする。 (1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。 (3)提出期限 初度入札の開札の場合 令和8年8月20日(木) 午後5時00分再度入札の開札の場合 令和8年8月24日(月) 正午(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分)ただし、当初落札候補者となった者ではない者が落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 (4)その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 なお、書類の提出に当たっては、次の事項に従うものとする。 ア 提出書類は、提出者において作成する。 イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 ウ いったん受領した書類は、返却しない。 エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。 オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。 7 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記6により提出された資格確認申請書等により確認する。 ただし、開札日時から、落札者の決定までの間に前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 8 落札者の決定(1) 前記7により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。 (2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。 9 その他(1) 入札保証金免除。 ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。 また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。 (2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 (3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、再度入札を行った場合で一回目の最低価格以上の入札書その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。 (4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。 ただし広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。 (5) 契約書については、次のとおりとする。 ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。 イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。 ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。 エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。 ただし、契約用紙は、本市が交付する。 オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。 夏救助服仕様書この仕様書は、広島市消防局(以下「当局」という。)が発注する夏救助服について定める。 総 則1 受注者は、契約後すみやかに製作工程表を当局に提示し、承認を受けること。 2 縫製前に、生地見本及び当局指定の品質証明書を当局に提示し、承認を受けること。 3 量産にかかる前に製作見本を当局に提出し、承認を受けること。 その際、手直しが必要な場合は、指定日時までに手直しを行い、再度当局の承認を受けること。 4 製品は、1着ごとに良質の袋に入れ、サイズ、氏名等が容易に確認できるようにすること。 5 納入場所 消防局職員課ほか8署6 納入期限 令和9年2月19日(金)7 数 量 上 衣 50着下 衣 46着8 サイズ別数量、各納入場所への納入数量及び個人名は、別途指示するので、受注者は契約後直ちに担当課(消防局職員課 ℡082-546-3427 担当:髙橋)に連絡すること。 9 サイズはサイズ表を基本とするが、当該サイズ表に該当しない者については、別寸とする。 なお、詳細にあっては別途協議のうえ決定するものとする。 10 本仕様書に関し疑義が生じたとき、又は本仕様書に定めのない事項については、直ちに当局担当課と協議のうえ決定するものとする。 仕 様主要素材1 生地名 ユニチカ〈N40660〉 又は ニッケ〈HR111〉混紡率 芳香族ポリアミド 99.0%静電糸 1.0%糸番手 40/2×40/22 色 相 オレンジ(当局指定色)3 芯 地 テトロン〈SP1000〉使用箇所:衿、カフス4 ファスナー 同系色のものを使用〈YKK〉使用箇所:前立て部分、胸ポケット袖口、ズボン前身5 面ファスナー オレンジ使用箇所:衿綴じ部分、右胸部分、左胸部分縫製上の基本1 針 数 刺し縫い 3cm間・・・・13針以上その他全般 3cm間・・・・13針以上2 穴 前立天狗用 15mm3 刺縫い 刺し縫いは、1.5cm間隔に縦菱型2重ミシン縫いとする。 裁目以外では途中で糸を切らないこと。 縫製1 型 式(1) 上 衣 開襟シャツ型・ファスナー式胸部左右ファスナーポケット前後刺し縫い(2) 下 衣 長ズボン式、両脇に風琴式アウトポケット各1個、前後全面刺し縫い2 縫製要領(1) 上 衣(図1~8及び図13参照)ア 刺し縫い 刺し縫いは生地を斜めに縫うため伸び易く、下布より送りに遅れを生じやすいので縫製上特に留意し、上下の布にたるみが出ないように縫製すること。 強度とアクセサリーを考慮し、特に正確に縫い上げること。 (刺し子巾は15mmとする。)刺し縫い部分は、前後共布二枚重ねとする。 イ 前立て オープンファスナーを衿先まで付ける。 ウ 階級章台座 右ポケット中央上部1.5cm上に縦2.5cm、横4cmの面ファスナー(ループ面)を縫着する。 エ 片 布 左ポケットの裏側の身頃に端ミシンでつける。 オ 胸ポケット 所定の位置に口巾14cm、深さ16cmのファスナーつきの切りポケットを両胸につけるカ 肩 章 根元の巾5cmとし、端を袖つけの縫目に縫込み、根元から5cm剣先によった部分で本体に縫いつけ、警笛下げ金具を留める様な穴をもうける。 キ 袖・カフス 袖は一枚袖とし、袖口に長さ16cmのつまみ革付ファスナーを取り付け刺し縫いの肘当てをつける。 カフス巾6.5cm、袖口に深さ1.5cmのヒダを2本外向きにとる。 下端10cm両端9cmの三角形の水かきを入れる。 長さ11cmの通気口を袖付けにそって作り、同色メッシュのマチをいれる。 ク 衿 衿は開襟衿仕立とする。 衿巾は中央で9cm、衿先巾で8cm、周囲は地縫い返し端飾りミシン縫いとする。 山刺し24本、腰刺し5本刺しとする。 ケ 後身頃 1枚背、刺し子背あてをつける。 (背当ての長さは脇下6cmまでとする。)ノーフォーク付コ 背面表示布 縦10センチ×横34cmに仕上げた生地(表地と同生地)に「広島市消防局」丸ゴシック・1文字縦6cm×横5cmの紺色転写プリント(着用及び洗濯等に十分耐える転写プリントとする)を入れた生地を、台えりの下端から 12cm下がった位置に縫い付ける。 縫い付ける際、ノーフォークの機能に支障のないように縫い付けること。 サ 肩合わせ インター合わせとし、0.6cmの飾りミシンかけとする。 シ 裾 巾2cmの三つ折り縫い。 ス その他 刺し縫いが左右続模様となるよう注意して縫い上げること。 セ ネーム 左側、胸ポケットの上にネーム(広島市消防局救助隊)及び個人名を刺繍する。 (個人名については別途指示)ソ 名札台座 左胸ポケット上部中央から約1.5cmの位置に、名札用台座として縦3.5cm×横8.0cmの面ファスナー(ループ面)を縫着する。 (2) 下 衣(図9~12参照)ア 前身頃 前身頃前面に上端より79cm(平均値)の刺し縫いをする。 イ 後身頃 後身頃前面に前身頃と同寸の刺し縫いをする。 ウ 身頃合わせ 相引縫いはインター合わせ、端ミシンステッチ尻合わせ及び大股は二重環縫いとする。 エ 脇ポケット 左右脇に風琴式アウトポケット各1個を縫付ける。 (つまみ革付ファスナー式)取付位置はポケット上端部を股下にあわせる。 ポケットの大きさは口巾17cm、深さ20cmとし、アコーディオンは底部と後身頃にとりアコーディオン巾は4cmとする。 右ポケットには巾8cm深さ11.5cmのカラビナ入れをつける。 オ ベルト通し 共地使用のベルト通し巾10cm、長さ7cm(通し部分)のものを5本つける。 カ 腰 裏 マーベルト スベリ留付 ベルト巾7cmキ 片 布 右ポケット裏のズボン内側に付ける。 ク 前 立 オーバーをかけファスナーと共に右前身頃に縫付ける。 ケ 天 狗 地縫い返し縫付け側にオーバー前門で止める。 ファスナーと共に右前身頃に縫付ける。 コ 棒シック 巾2cm 長さ14cmサ 裾 シングル巾3cmの三つ折り縫中に平ゴムを入れる。 12cm40㎜25㎜80㎜35㎜夏救助服サイズ表単位:cm仕上がり上 衣 下 衣胸 囲 肩 巾 袖 丈 着 丈 腰 廻 股 上 股 下S 100 43 53 69 74 25フリーサイズ個人ごとの寸法を当局より別途指示M 104 44 55 72 80 29L 108 46 57 74 84 29LL 112 48 59 76 90 29XL 116 50 60 78 94 31B - 100 32冬救助服仕様書この仕様書は、広島市消防局(以下「当局」という。)が発注する冬救助服について定める。 総 則1 受注者は、契約後すみやかに製作工程表を当局に提示し、承認を受けること。 2 縫製前に生地見本及び品質証明書並びに試作品を当局に掲示し承認を得ること。 3 量産にかかる前に製作見本を当局に提出し、承認を受けること。 その際、手直しが必要な場合は、指定日時までに手直しを行い、再度当局の承認を受けること。 4 製品は、1着ごとに良質の袋に入れ、サイズ、氏名等が容易に確認できるようにすること。 5 納入場所 消防局職員課ほか8署6 納入期限 令和9年2月19日(金)7 数 量 上 衣 16着下 衣 17着8 サイズ別数量、各納入場所への納入数量及び個人名は、別途指示するので、受注者は契約後直ちに担当課(消防局職員課 ℡082-546-3427 担当:髙橋)に連絡すること。 9 サイズはサイズ表を基本とするが、当該サイズ表に該当しない者については、別寸とする。 なお、詳細にあっては別途協議のうえ決定するものとする。 10 本仕様書に関し疑義が生じたとき、又は本仕様書に定めのない事項については、直ちに当局担当課と協議のうえ決定するものとする。 仕 様主要素材1 生地名 ユニチカ〈N5780〉又はこれと同等以上のもの混紡率 メタ系アラミド 94.0%パラ系アラミド 5.0%導電性繊維系 1.0%糸番手 40/2(標準)×40/2(標準)2 色 相 オレンジ(当局指定色)3 芯 地 テトロン〈SP1000〉使用箇所:衿、カフス4 ファスナー 同系色のものを使用〈YKK〉使用箇所:前立て部分、胸ポケット袖口、ズボン前身5 面ファスナー オレンジ使用箇所:衿綴じ部分、右胸部分、左胸部分縫製上の基本1 針 数 刺し縫い 3cm間・・・・13針以上その他全般 3cm間・・・・13針以上2 穴 前立天狗用 15mm3 刺縫い 刺し縫いは、1.5cm間隔に縦菱型2重ミシン縫いとする。 裁目以外では途中で糸を切らないこと。 縫製1 型 式(1) 上 衣 開襟シャツ型・ファスナー式胸部左右ファスナーポケット前後刺し縫い(2) 下 衣 長ズボン式、両脇に風琴式アウトポケット各1個、前後全面刺し縫い2 縫製要領(1) 上 衣(図1~8及び図13参照)ア 刺し縫い 刺し縫いは生地を斜めに縫うため伸び易く、下布より送りに遅れを生じやすいので縫製上特に留意し、上下の布にたるみが出ないように縫製すること。 強度とアクセサリーを考慮し、特に正確に縫い上げること。 (刺し子巾は15mmとする。)刺し縫い部分は、前後共布二枚重ねとする。 イ 前立て オープンファスナーを衿先まで付ける。 ウ 階級章台座 右ポケット中央上部1.5cm上に縦2.5cm、横4cmの面ファスナー(ループ面)を縫着する。 エ 片 布 左ポケットの裏側の身頃に端ミシンでつける。 オ 胸ポケット 所定の位置に口巾14cm、深さ16cmのファスナーつきの切りポケットを両胸につけるカ 肩 章 根元の巾5cmとし、端を袖つけの縫目に縫込み、根元から5cm剣先によった部分で本体に縫いつけ、警笛下げ金具を留める様な穴をもうける。 キ 袖・カフス 袖は一枚袖とし、袖口に長さ16cmのつまみ革付ファスナーを取り付け刺し縫いの肘当てをつける。 カフス巾6.5cm、袖口に深さ1.5cmのヒダを2本外向きにとる。 下端10cm両端9cmの三角形の水かきを入れる。 長さ11cmの通気口を袖付けにそって作り、同色メッシュのマチをいれる。 ク 衿 衿は開襟衿仕立とする。 衿巾は中央で9cm、衿先巾で8cm、周囲は地縫い返し端飾りミシン縫いとする。 山刺し24本、腰刺し5本刺しとする。 ケ 後身頃 1枚背、刺し子背あてをつける。 (背当ての長さは脇下6cmまでとする。)ノーフォーク付コ 背面表示布 縦10センチ×横34cmに仕上げた生地(表地と同生地)に「広島市消防局」丸ゴシック・1文字縦6cm×横5cmの紺色転写プリント(着用及び洗濯等に十分耐える転写プリントとする)を入れた生地を、台えりの下端から12cm下がった位置に縫い付ける。 縫い付ける際、ノーフォークの機能に支障のないように縫い付けること。 サ 肩合わせ インター合わせとし、0.6cmの飾りミシンかけとする。 シ 裾 巾2cmの三つ折り縫い。 ス その他 刺し縫いが左右続模様となるよう注意して縫い上げること。 セ ネーム 左側、胸ポケットの上にネーム(広島市消防局救助隊)及び個人名を刺繍する。 (個人名については別途指示)ソ 名札台座 左胸ポケット上部中央から約1.5cmの位置に、名札用の台座として縦3.5cm×横8.0cmの面ファスナー(ループ面)を縫着する。 (2) 下 衣(図9~12参照)ア 前身頃 前身頃前面に上端より79cm(平均値)の刺し縫いをする。 イ 後身頃 後身頃前面に前身頃と同寸の刺し縫いをする。 ウ 身頃合わせ 相引縫いはインター合わせ、端ミシンステッチ尻合わせ及び大股は二重環縫いとする。 エ 脇ポケット 左右脇に風琴式アウトポケット各1個を縫付ける。 (つまみ革付ファスナー式)取付位置はポケット上端部を股下にあわせる。 ポケットの大きさは口巾17cm、深さ20cmとし、アコーディオンは底部と後身頃にとりアコーディオン巾は4cmとする。 右ポケットには巾8cm深さ11.5cmのカラビナ入れをつける。 オ ベルト通し 共地使用のベルト通し巾10cm、長さ7cm(通し部分)のものを5本つける。 カ 腰 裏 マーベルト スベリ留付 ベルト巾7cmキ 片 布 右ポケット裏のズボン内側に付ける。 ク 前 立 オーバーをかけファスナーと共に右前身頃に縫付ける。 ケ 天 狗 地縫い返し縫付け側にオーバー前門で止める。 ファスナーと共に右前身頃に縫付ける。 コ 棒シック 巾2cm 長さ14cmサ 裾 シングル巾3cmの三つ折り縫中に平ゴムを入れる。 12cm25㎜80㎜ 40㎜35㎜冬救助服サイズ表単位:cm仕上がり上 衣 下 衣胸 囲 肩 巾 袖 丈 着 丈 腰 廻 股 上 股 下S 100 43 53 69 74 25フリーサイズ個人ごとの寸法を当局より別途指示M 104 44 55 72 80 29L 108 46 57 74 84 29LL 112 48 59 76 90 29XL 116 50 60 78 94 31B - 100 32 品質並びに出荷引受書令和 年 月 日(あて先)広 島 市 長 様紡績メーカー住所(所在地) 商号又は名称 証明者職氏名印 下記品目について、品質は下記のとおりに相違ないことを証明いたします。 なお、 様が広島市と契約した場合には、相違なく期限内に出荷することをお引受いたします。 記1 品目 2 品名 3 品番 4 混紡率 5 糸番手 6 巾×長さ7 数量

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