(RE-04922)分析装置用手元開閉器盤の製作【掲載期間:2026-7-31~2026-8-26】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所の入札公告「(RE-04922)分析装置用手元開閉器盤の製作【掲載期間:2026-7-31~2026-8-26】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は青森県六ヶ所村です。 公告日は2026/07/30です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/30
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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(RE-04922)分析装置用手元開閉器盤の製作【掲載期間:2026-7-31~2026-8-26】
公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R8.8.26履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)製造請負 R8.7.31管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6541履行場所六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和8年7月31日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166分析装置用手元開閉器盤の製作令和9年2月26日永友 耀件 名内 容記(3)(水)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和 8年 8月 26日E-mail:令和 8年 9月 17日 (木)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)令和 8年 8月 27日 (木) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-04922(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和 8年 9月 17日 (木)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(水)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和 8 年 8 月 7 日 (金) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)14時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 8年 8月 19日
分析装置用手元開閉器盤の製作仕 様 書令和8年7月国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉構造材料開発グループ11.一般事項1-1.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。)では、フュージョンエネルギーの早期実現と産業化に向けた発電用ブランケットの開発のため、各種材料分析装置の整備に加えて、大面積熱負荷試験施設の増強、安全実証試験装置の増強や、強磁場環境下での性能試験に向けた技術開発を進めている。本件は、分析装置整備の一環として、上記の材料特性を評価するために用いる各種装置類に必要となる分電盤等の製作・据付設置作業についての仕様を定めるものである。1-2.仕様概要(1)電源ケーブル敷設その他作業原型炉R&D棟管理区域内微細構造実験室群、材料試験室、材料分析室、コールド実験室及び共同研究棟材料試験室の既設分電盤から開閉器盤までのケーブル結線を行う。なお、配線は天井側から取り回しするものとし、電源ケーブル容量は遮断器容量を満足するものを選定するものとする。作業に伴って発生する不必要な既設電源ケーブルについては取り外しを行い、受注者側で処分すること。(2)開閉器盤及び遮断器の製作・据付設置原型炉R&D棟管理区域内微細構造実験室群、材料試験室、材料分析室、コールド実験室及び共同研究棟材料試験室の指定場所に開閉器盤を製作・据付設置する。1-3.対象装置類対象装置類を以下に示す。a) FIB/SEM (Crossbeam550L Laser FIB-SEM)b)SEM(Gemini SEM560)c) EPMA 軟X線用チラーd) STEM:ILIAD-Ultra, JEM-F200e) ラマン顕微鏡f) FIB(移設分:FB-2100)g) SEM(移設分:Ultra55)h) X線回折装置i) フェムト秒レーザー加工機j) ICP分析装置k)小型分析装置l)X線非破壊検査装置m) 電気式疲労試験機8862n) 電気式疲労試験機88611-4.適用法令、規格基準等受注者は、下記の基準等を準拠(又は準用)すること。労働安全衛生法日本産業規格(JIS)日本電機工業会規格(JEM)鋼構造設計規準2量子科学技術研究開発機構所内規程電気設備に関する技術基準を定める省令内線規程(JEAC8001-2005)なお、本仕様書に記載されていない規格基準等については、必要に応じて協議し、決定事項に従うこと。1-5.現地作業現地作業に関する詳細な工程を量研と協議して決定し、それに従って工程管理を行うこと。敷設等の作業については、必要な資格・経験・知識等を有する者を担当者として選任し、本仕様書に記載の事項を遵守し、量研側監督員の指示に従い行うこと。現地作業の期間中においては、現場責任者を常駐させ量研側監督員との連絡を密にし、本装置の完成に遺漏のないよう工程の管理・調整・試験・検査などに万全を期すこと。現地作業に際しては安全関係法令及び量研内諸規程を遵守し、安全について細心の注意を払うこと。また、万一火災・事故が起きた場合は、火災・事故の発生を速やかに量研へ報告するとともに迅速に原因の究明、対策を講じて最善の処置を施すこと。受注者側の責により、資機材機器類を輸送すること。なお、機器の輸送において、清浄度の低下、破損、その他の支障をきたさないよう十分配慮すること。また、輸送時に生じた事故については、受注者側で全責任を負うこと。据付作業等で既設物品等の一時移動等を行った場合、完全な現状復帰を行うこと。本件の作業が、既存の建屋の一部改造を伴う場合、前もって改造の詳細な情報を量研に提出し、協議を行い、了承を得ること。本件の作業は、既設構造物、地下埋設物等を毀損しないよう十分注意するとともに、万一毀損した場合は、量研の指示に従って、同一材料にて速やかに復旧すること。据付作業等の作業が終了した場合は速やかに後片付け、清掃を行うこと。1-6.提出図書表1に示す書類を原本で提出すること。表1 提出図書リストNo. 項目 部数 提出時期 備考1 総括責任者届 1 契約後速やかに 要確認2 作業工程表 1 契約後速やかに 要確認3据付調整要領書(単線結線図等含む)1 契約後速やかに 要確認4 電気等の供給停止依頼書 1作業実施1か月前まで要確認5連絡体制表及び従業員就業届1作業実施1か月前まで要確認6安全衛生チェックリスト及びリスクアセスメント1作業実施1か月前まで要確認7 電気設備計算書等 1作業実施1か月前まで要確認38 放射線従事者登録 1作業実施1か月前まで要確認9その他、量研が必要と認めた図書必要部数随時 要確認※確認後の連絡はメール等で記録を残すこととする。1-7.納期令和9年2月26日原則として作業日及び作業時間帯は、土曜、日曜、祝日及び量研の定める休日を除く9:00~17:30とする。なお、詳細の作業日時は量研と協議の上、指定する期間内に実施すること。1-8.納入場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166量研 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 原型炉R&D棟及び共同研究棟指定場所1-9.検査条件納入場所への製作物の据付調整設置の完了後、員数検査・外観検査の合格及び通電確認並びに提出図書の完納をもって検査合格とする。1-10.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令(2)本契約業務履行に関する量研との連絡及び調整(3)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項1-11.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、原則としてグリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1-12.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。1-13.打合せ契約締結後、量研担当者と詳細について打合せを実施すること。42.作業仕様管理区域内作業等については別紙添付の「管理区域内作業等について」を遵守の上、作業すること。
2-1.装置仕様(図・表については文末にまとめて示す)原型炉R&D棟管理区域微細構造実験室114室(FIB/SEM, SEM, EPMA)a) FIB/SEM(Crossbeam550L Laser FIB-SEM)主電源相区分 :単相電圧/電流 :200 V/30 A負荷電気容量 :6.0 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/30ATケーブル長さ :不要接続先 :以下表2の番号1チラー FIB/SEM用(Crossbeam550L Laser FIB-SEM)相区分 :単相電圧/電流 :100 V/20 A負荷電気容量 :2.0 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/20ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-002-4-開閉器盤1-#1(表3)コンセント FIB/SEM用(Crossbeam550L Laser FIB-SEM)相区分 :単相電圧/電流 :100 V/15 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-002-4-開閉器盤1-#2(表3)※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。作業内容・既存開閉器盤(交流定電圧安定化装置)内に取り付けられている遮断器3つはすべて取り外し、単相200Vの遮断器#1,2に交換する。遮断器#1に主電源用ケーブルを接続する。・既存分電盤1内遮断器FB-2100Aに接続されている下流側ケーブルを取り外す。・既存分電盤1内遮断器EB-001 100V □4を取り外すこと。・既存分電盤1内遮断器EB-001 200V ◎B、EB-002 200V ◆1及びそれぞれの分電盤までの電源ケーブルを取り外すこと。ただし、流用可能な場合は流用を可とする。・表3開閉器盤1(新規製作物)内に遮断器#1,2,3,4を新設する。遮断器#2,3については開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。・チラー用電源ケーブルを表3開閉器盤1内の遮断器#1に接続する。b) SEM(Gemini SEM560)主電源相区分 :単相5電圧/電流 :200 V/30 A負荷電気容量 :6.0 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/30ATケーブル長さ :不要接続先 :上記表2の番号2チラー SEM用(Gemini SEM560)相区分 :単相電圧/電流 :100 V/20 A負荷電気容量 :2.0 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/20ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-001-4-開閉器盤1-#5 (表3)コンセント SEM用(Gemini SEM560)相区分 :単相電圧/電流 :100 V/15 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-002-4-開閉器盤1-#3(表3)※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。作業内容・主電源用として、表2既存開閉器盤(交流定電圧安定化装置)内遮断器#2に電源ケーブルを接続する。・開閉器盤1内遮断器#5にチラー用電源ケーブルを接続する。c) EPMA軟X線用チラー相区分 :単相電圧/電流 :100 V/13 A負荷電気容量 :1.3 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-001-3-開閉器盤1-#4(表3)作業内容・FIB/SEMの作業で実施済み。管理区域微細構造実験室114室(STEM)d) STEM:イ)ILIAD-Ultra主電源相区分 :三相電圧/電流 :200 V/75 A負荷電気容量 :26 kW6遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 100/100ATケーブル長さ :不要(トランスから下流側は装置メーカーで準備)接続先 :03800-LTB-002-MCB25-B-開閉器盤5-#1-トランスチラー相区分 :単相電圧/電流 :200 V/30 A負荷電気容量 :6 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/30ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-009-11-開閉器盤5-#2(表4)作業内容・既存分電盤4を取外す。・分電盤03800-LTB-002-MCB25の遮断器#Bから開閉器盤5(新規製作物)内の遮断器#1 まで及び遮断器#1 からトランスに電源ケーブルを結線する。分電盤 03800-LTB-004-MCCB42の遮断器#11から開閉器盤5内の遮断器#2に電源ケーブルを結線する。また、分電盤 03800-LTB-002-MCB25 の遮断器#F から開閉器盤 5 内の遮断器#4、分電盤03800-LTB-004-MCCB42から開閉器盤5内の遮断器#3に電源ケーブルを結線する。ロ)JEM-F200主電源相区分 :単相電圧/電流 :200 V/50 A負荷電気容量 :10 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 100/50ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-002-4-開閉器盤3-#1(表5)EDS相区分 :単相電圧/電流 :100 V/1.5 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/20ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-001-2-開閉器盤3-#2(表5)チラー(室内機)相区分 :単相電圧/電流 :100 V/5 A負荷電気容量 :0.5 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/10ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-009-9-開閉器盤5-#3(表5)チラー(室外機)相区分 :三相電圧/電流 :200 V/8 A負荷電気容量 :2.8 kW7遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/10ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-009-F-開閉器盤5-#4(表5)作業内容・分電盤03800-EB-001の単相100V用遮断器#1及び三相200V用遮断器#Fに結線されている電源ケーブルを取り外す。(それぞれJEM-2100Fチラー(室内機用)及び(室外機用)と表示)・主電源用、EDS用遮断器#1,2を開閉器盤3に取り付ける。・主電源用、EDS用に分電盤03800-EB-001及び002から開閉器盤3内の遮断器#1,2に電源ケーブルを敷設する。・開閉器盤5についてはイ)Iliad-Ultraで実施済みである。管理区域材料分析室115室e) ラマン顕微鏡グローブボックス相区分 :単相電圧/電流 :200 V/25 A負荷電気容量 :5.0 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/30ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-008-15-開閉器盤6-#1(表6)N2-Purifier相区分 :三相電圧/電流 :200 V/50 A負荷電気容量 :17.3 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB3P 50/50ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-007-A-開閉器盤6-#2(表6)チラー①相区分 :単相電圧/電流 :100 V/15 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-008-8-開閉器盤6-#3(表6)※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。チラー②相区分 :単相電圧/電流 :100 V/15 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-008-8-開閉器盤6-#4(表6)※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。8ボックス内電源相区分 :単相電圧/電流 :100 V/15 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/20ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-008-7-開閉器盤6-#5(表6)※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。顕微鏡本体相区分 :単相電圧/電流 :100 V/15 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/20ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-007-6-開閉器盤6-#6(表6)※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。作業内容・ラマン顕微鏡専用の新設開閉器盤6(新規製作物)を所定の場所に取り付ける。・新設した開閉器盤内に遮断器を6個取り付ける。なお、遮断器#3、4、5、6については開閉器盤6下部にコンセント口を取り付けること。・03800-EB-007 及び 008 分電盤から開閉器盤 6 内遮断器まで電源ケーブルを敷設する。f) FIB(移設分:FB-2100)相区分 :単相電圧/電流 :100 V/50 A負荷電気容量 :5.0 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/50ATケーブル長さ :既存のケーブルを流用接続先 :03800-EB-007-10-開閉器盤7-#1(表7)作業内容・FIB及びSEM用に新設開閉器盤7(新規製作物)を所定の場所に取り付ける。・新設した開閉器盤7内に遮断器を3個取り付ける。
・分電盤03800-EB-007から開閉器盤7内遮断器、及び遮断器から装置までの電源ケーブルを結線する。なお、前者は新設、後者は既設FIB用で供用しているケーブルを流用すること。g) SEM(移設分:Ultra55)主電源相区分 :単相電圧/電流 :200 V/22 A負荷電気容量 :4.4 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/30AT9ケーブル長さ :既存のケーブルを流用接続先 :03800-EB-008-11-開閉器盤7-#2(表7)チラー SEM用(移設分:Ultra55)相区分 :単相電圧/電流 :100 V/20 A負荷電気容量 :2.0 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/20ATケーブル長さ :既存のケーブルを流用接続先 :03800-EB-008-10-開閉器盤7-#3(表7)作業内容・分電盤03800-EB-008の遮断器#10、11に結線されている電源ケーブルを取り外す。
(それぞれプラズマ発行分光分析装置(チラー)及び(電源)と表示)・分電盤03800-EB-008から表7の新設開閉器盤7(新規製作物)内のSEM用主電源遮断器#2、チラー電源用遮断器#3まで新規電源ケーブル、及び両遮断器から装置まで既存電源ケーブルを接続する。なお、各遮断器から装置までは既設SEMで供用しているケーブルを流用すること。10非管理区域コールド実験室h) X線回折装置:本体相区分 :三相電圧/電流 :200 V/60 A負荷電気容量 :20.8kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB3P 100/75AT(定格感度電流30mA)以上ケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-C冷却送水装置相区分 :三相電圧/電流 :200 V/18.7 A負荷電気容量 :6.5 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB3P 50/30AT(定格感度電流30mA)以上ケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-D温調用冷却送水装置相区分 :単相電圧/電流 :100 V/13 A負荷電気容量 :1.3 kW遮断器容量(AF/AT) :ELCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-8※分電盤は単相200Vになっているので、単相100Vにすること。※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。PTC-40相区分 :単相電圧/電流 :100 V/15 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-8※分電盤は単相200Vになっているので、単相100Vにすること。※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。制御PC類相区分 :単相電圧/電流 :100 V/12 A負荷電気容量 :1.2 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-8※分電盤は単相200Vになっているので、単相100Vにすること。※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。11作業内容・分電盤03800-EB-018-Cの遮断器をMCCB3P 100/75ATに交換する。・開閉器盤1C(新規製作物)を所定の位置に取り付け、内部に表8に示す遮断器を取り付けること。・分電盤 03800-EB-018-C、D 及び 8 から電源ケーブルを天井裏経由で開閉器盤 1C まで配線する。この際電線管などを使用し装置付近まで敷設すること。なお、分電盤03800-EB-018 の遮断器#8は単相 200V となっているため開閉器盤 1C の遮断器#3、4、5は100Vに変更すること。また、遮断器#8をMCCB2P 50/50ATに付け替えること。・開閉器盤1C設置場所に敷設されているガス供給配管を撤去すること。i) フェムト秒レーザー加工機主電源相区分 :単相電圧/電流 :100 V/6 A負荷電気容量 :0.6 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/10ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-03-21※分電盤は単相200Vになっているので、単相100Vにすること。制御PC類相区分 :単相電圧/電流 :100 V/15 A負荷電気容量 :1.5 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/15ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-03-21※分電盤は単相200Vになっているので、単相100Vにすること。※開閉器盤下部にコンセント口を取り付けること。コンプレッサー相区分 :三相電圧/電流 :200 V/1 A負荷電気容量 :0.24 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/10ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-03-M作業内容・分電盤03800-EB-018-03-21の遮断器をMCCB2P 50/30ATに交換すること。・分電盤 03800-EB-018-03-21 及び M から電源ケーブルを天井裏経由で装置付近まで配線する。この際装置付近の天井には既設の貫通穴がそれを利用し、電線管などを使用し装置付近まで敷設すること。なお、主電源に使用する分電盤は単相 200V となっているため開閉器盤2C(新規製作物)の遮断器#1及び2は100Vに変更すること。・電線管端部付近に表9に示す開閉器盤2C及び遮断器#1~3を取り付けること。・現在電源ケーブルの取外しも実施すること。(二次側結線部切断済み)12j) ICP分析装置主電源相区分 :単相電圧/電流 :200 V/24 A負荷電気容量 :4.8 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/30ATケーブル長さ :不要接続先 :03800-EB-018-03-22作業内容・新設開閉器盤3C(新規製作物)を所定の場所に取り付け、遮断器#1を取り付ける。・分電盤03800-EB-018-03-22から電源ケーブルを天井裏経由で開閉器盤3Cまで配線する。・開閉器盤3Cと干渉するため、分電盤03800-EB-017の遮断器MCCB3P50/50ATの2次側に接続されている既存の電源ケーブルを取り外すこと(ケーブルの2次側は取り外し済み)。k) 小型分析装置類主電源相区分 :単相電圧/電流 :100 V/40 A負荷電気容量 :4.0 kW遮断器容量(AF/AT) :不要ケーブル長さ :延長5m接続先 :03800-EB-018-9作業内容・ダクトレール 1 を指定場所の天井に取り付け、接地極付きのリーラーコンセント(100V用15A)を2つ設置する。・ダクトレール 2 を指定場所の天井に取り付け、接地極付きのリーラーコンセント(100V用15A)を1つ設置する。・ダクトレール1および2は天井裏経由で分電盤03800-EB-018-9の遮断器#9 MCCB2P50/40ATと結線すること。その際に遮断器#9に結線されている既存の電源ケーブル(推定10m~20m)を敷設し直し、不足分を延長して結線してもよい。既存の電源ケーブル2次側には開閉器盤に結線されているため、開閉器盤から切り離すこと。電源ケーブルを再利用しない場合は取り外しを実施すること。13共同研究棟材料試験室l) X線非破壊検査装置相区分 :単相電圧/電流 :200 V/15 A負荷電気容量 :3.0 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/20ATケーブル長さ :3 mケーブル種類 :3CONDUCTOR,14AWG,18A@300VACメスプラグ :NEMA L6-20R接続先 :EB-007-705-開閉器盤11800-EB-007-01-#S1作業内容・1φ分電盤EB-007に遮断器MCCB2P 50/20AT(#705)を新設する。・開閉器盤11800-EB-007-01内既設遮断器#S1及び遮断器#1に接続されている電源ケーブルを取り外す。・新設した遮断器から開閉器盤11800-EB-007-01内に遮断器MCCB2P 50/20AT(#S1)を新設する。・遮断器#705と#新設遮断器S1を結線する。この際電源ケーブルは天井裏から取り廻すこと。・遮断器#S1の下流側にケーブル長さ3m、端部にメスプラグNEMA L6-20Rを設置すること。m) 電気式疲労試験機8862本体:相区分 :単相電圧/電流 :200 V/30 A負荷電気容量 :6 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/30ATケーブル長さ :不要接続先 :EB-007-701-開閉器盤②-#1(表12)制御盤:相区分 :三相電圧/電流 :200 V/75 A負荷電気容量 :26 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 100/75ATケーブル長さ :不要接続先 :EB-007-705-開閉器盤②-#2(表12)チラー:相区分 :三相電圧/電流 :200 V/30 A負荷電気容量 :10.4 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/30ATケーブル長さ :不要接続先 :EB-007-703-開閉器盤②-#3(表12)14作業内容・3φ分電盤 EB-007-705 に結線されている電源ケーブル及び開閉器盤②内の遮断器(結線先#707、708)に結線されている電源ケーブル及び遮断器を取り外す。・開閉器盤②内に表12の遮断器#1~3を新設する。・分電盤EB-007から開閉器盤②内の遮断器#1~3に電源ケーブルを敷設、結線すること。この際、ケーブルは天井裏取り廻しとすること。
n) 電気式疲労試験機8861相区分 :単相電圧/電流 :200 V/20 A負荷電気容量 :4.0 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB2P 50/20ATケーブル長さ :不要接続先 :EB-007-706-開閉器盤②-#4(表13)作業内容・表13に示す1φ分電盤EB-007に遮断器#706及び開閉器盤②(新規製作物)内に遮断器#4を新設する。・1φ分電盤EB-007-706から開閉器盤②内の遮断器#4に電源ケーブルを敷設、結線すること。この際、ケーブルは天井裏取り廻しとすること。15表2 既存開閉器盤(交流定電圧安定化装置)情報装置名 相区分 番号 遮断器容量 備考FIB/SEM主電源 単相/200V1 MCCB2P 50/30AT 交換SEM主電源 2 MCCB2P 50/30AT 交換表3 新設開閉器盤1情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考FIB/SEM用チラー単相/100V 03800-EB-002-4(1φ100V)1 ELCB2P 50/20ATFIB/SEM用コンセント単相/100V2 MCCB2P 50/15AT 開閉器盤下部にコンセント口SEM用コンセント単相/100V3 MCCB2P 50/15AT 開閉器盤下部にコンセント口軟X用チラー 単相/100V03800-EB-001-34 ELCB2P 50/15ATSEM用チラー 単相/100V03800-EB-001-45 ELCB2P 50/20ATEPMA本体電源 単相/200V03800-EB-002-26 MCCB2P 50/30AT 既設(更新必要なし)表4 開閉器盤5情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考ILIAD主電源 三相/200V03800-LTB-002-MCB25-B1 MCCB3P100/100ATチラー 単相/200V03800-EB-009-11 2 MCCB2P50/30ATチラー(室内機)単相/100V03800-EB-009-9 3 MCCB2P50/10ATF200用室内機チラー(室外機)三相/200V03800-EB-009-F 4 MCCB3P50/10ATF200用室外機表5 開閉器盤3情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考F200主電源 単相/200V 03800-EB-002-4 1 MCCB2P100/50ATEDS 単相/100V 03800-EB-001-2 2 MCCB2P50/20AT開閉器盤5情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考チラー(室内機)単相/100V 03800-EB-009-9 3 MCCB2P50/10ATチラー(室外機)三相/200V 03800-EB-009-F 4 MCCB3P50/10AT16表6 新設開閉器盤6情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考グローブボックス単相/200V03800-EB-008-151 ELCB2P 50/30ATN2-Purifier三相/200V03800-EB-007-A 2 ELCB3P 50/50ATチラー① 単相/100V03800-EB-008-8 3 ELCB2P 50/15AT 03800-EB-008-8から2また分岐開閉器盤下部にコンセント口を取り付けるチラー② 単相/100V03800-EB-008-8 4 ELCB2P 50/15AT 03800-EB-008-8から2また分岐開閉器盤下部にコンセント口を取り付けるボックス内電源単相/100V03800-EB-008-7 5 ELCB2P 50/20AT 開閉器盤下部にコンセント口を取り付ける顕微鏡本体単相/100V03800-EB-007-6 6 ELCB2P 50/20AT 開閉器盤下部にコンセント口を取り付ける表7 新設開閉器盤7装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考FIB主電源 単相/100V03800-EB-007-10 1 MCCB2P50/50ATSEM主電源 単相/200V03800-EB-008-11 2MCCB2P50/30ATSEM用チラー 単相/100V03800-EB-008-10 3 ELCB2P50/20AT表8 開閉器盤1C情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考XRD本体電源 三相/200V03800-EB-018-C 1 ELCB3P100/75AT冷却送水装置 三相/200V03800-EB-018-D 2 ELCB3P50/30AT17温調用冷却送水装置単相/100V03800-EB-018-8 3 ELCB2P50/15AT単相200Vから100Vに変更PTC-40 単相/100V03800-EB-018-8 4 MCCB2P50/20AT単相200Vから100Vに変更制御PC類 単相/100V03800-EB-018-8 5 MCCB2P50/15AT単相200Vから100Vに変更表9 開閉器盤2C情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考主電源 単相/100V03800-EB-018-03-211 MCCB2P50/10AT制御PC類 単相/100V03800-EB-018-03-212 MCCB2P50/15ATコンプレッサー 三相/200V03800-EB-018-03-M3 MCCB3P50/10AT表10 開閉器盤3C情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考主電源 単相/200V03800-EB-018-03-221 MCCB2P50/30AT表11 VersaXRM730用分電盤及び開閉器盤内新設遮断器情報装置名 相区分 分電盤結線先 番号 遮断器容量 備考X線非破壊検査装置 単相/200VEB-007-705 705 MCCB2P50/20AT新設装置名 開閉器盤 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考X 線非破壊検査装置11800-EB-007-01単相/200VEB-007-705 S1 MCCB2P50/20AT交換表12 8862試験機用分電盤及び開閉器盤内交換遮断器情報装置名 相区分 分電盤結線先 番号 遮断器容量 備考電気式疲労試験機8862本体単相/200VEB-007-701 701 MCCB2P50/50ATケーブル流用可電気式疲労試験機8862制御盤三相/200VEB-007-705 705MCCB3P100/75AT電気式疲労試験機8862チラー三相/200VEB-007-703 703 ELCB3P50/30AT装置名 開閉器盤 相区分 結線先 番号 遮断器容量 備考電気式疲労試験機8862本体開閉器盤② 単相/200V EB-007-7011 MCCB2P50/30AT遮断器交換電気式疲労試験機8862制御開閉器盤② 三相/200V EB-007-7052 MCCB3P100/75AT遮断器交換18盤電気式疲労試験機8862チラー開閉器盤② 三相/200V EB-007-7033 ELCB3P50/30AT遮断器交換表13 8861試験機用分電盤及び開閉器盤内交換遮断器情報装置名 相区分 分電盤結線先 番号 遮断器容量 備考電気式疲労試験機8861本体単相/200VEB-007-706 706 MCCB2P50/20AT新設装置名 開閉器盤 相区分 番号 遮断器容量 備考電気式疲労試験機8861本体開閉器盤② 単相/200V4 MCCB2P50/20AT19図1 FIB/SEM、SEM及び軟X線チラー結線情報20図2 ILIAD-Ultra結線情報21図3 JEM-F200結線情報22図4 ラマン顕微鏡結線情報図5 FIB及びSEM結線情報23図6 X線回折装置結線情報24図7 フェムト秒レーザー結線情報図8 ICP分析装置結線情報図9 小型分析装置類結線情報図10 X線非破壊検査装置結線情報25図11 電気式疲労試験機8862及び8861結線情報26図12 開閉器盤設置場所以上別 紙管理区域内作業等について(総則)第 1 条 受注者は、管理区域における作業及び工事(以下「作業等」という。)の実施にあたり、QSTの定める放射線障害予防規程、エックス線装置保安規則及び放射線安全取扱手引(以下「放射線規程類」という。)を遵守しなければならない。2.受注者は、前項によるほか、QST又はQST監督職員が安全確保のために行う指示に従わなければならない。3.受注者は、放射線規程類又は前項の指示に関し不明若しくは疑義がある場合は、すべてQST又はQST監督職員に問合せ、確認しなければならない。(管理区域立入者名簿)第2条 受注者は、契約締結後速やかに作業等に従事する者(以下「管理区域立入者」という。)の名簿を任意の様式にて作成し、QST監督職員に届け出なければならない。ただしQST監督職員がその必要がないと認めた場合は、この限りでない。2.受注者は、前項により届け出た名簿に変更があった場合若しくは QST 監督職員が管理区域立入者として不適当と認め変更を要請した場合は、速やかに変更名簿をQST監督職員に届け出なければならない。ただし、QST 監督職員がその必要がないと認めた場合は、この限りでない。3.受注者は、管理区域立入者のうち放射性同位元素等又は放射線発生装置の取扱い、管理又はこれに付随する業務に従事する者(以下「放射線業務従事者」という。)が放射線管理区域内で作業を実施する場合は、作業開始前までに放射線業務従事者の指定登録を、作業終了後に放射線業務従事者の指定解除登録をQST監督職員に依頼しなければならない。
ただし、管理区域立入者のうち放射線業務従事者以外の者で、かつ、実効線量が100マイクロシーベルトを超えるおそれのない者であって、QST 監督職員があらかじめ認めた一時的に管理区域に立ち入る者(以下「見学者等」という。)が放射線管理区域内で作業を実施する場合は、この限りでない。4.前各項に定めるところによるほか、QST監督職員の指示に従わなければならない。(被ばく管理)第3条 受注者は、管理区域立入者の個人被ばく管理を行い、管理区域立入者が線量当量限度を超えて作業等を行うことがないように絶えず留意しなければならない。2.受注者は、前項の被ばく管理により、作業等に不適当と認められる者がある場合は、交替等適切な措置を講じなければならない。3.QST監督職員は、受注者が前項の措置を講じなかった場合は、受注者に対し必要な措置を講ずるよう指示することができる。4.QST の放射線管理部署(六ヶ所フュージョンエネルギー研究所においては保安管理課)は、受注者に放射線業務従事者として個人線量計(基本線量計)を貸与した場合は、当該作業等による放射線業務従事者の実効線量等を受注者に通知しなければならない。5. 受注者に見学者等として個人線量計(補助線量計)を貸与した場合は、QST監督職員が1日ごと及び当該作業終了ごとに、異常の有無を受注者に通知しなければならない。(健康管理)第4条 受注者は、第2条第3号に定める放射線業務従事者の指定登録を受ける場合は、特殊健康診断(電離放射線健康診断)を受診すること(受診後6ヶ月以内であること)。ただし、契約内容によりQSTが実施する場合はこの限りでない。2.受注者は特殊健康診断(電離放射線健康診断)を行った場合は、必要事項を記した被ばく歴等証明書をQST監督職員に提出すること。3.受注者は管理区域立入者の放射線障害を防止するため健康管理に留意するものとし、必要がある場合は、特殊健康診断(電離放射線健康診断)を自己の責任と負担で行わなければならない。4.受注者は、健康管理に関して、QST監督職員に助言を求めることができる。(教育訓練)第5条 受注者又はQST監督職員は、見学者等に対し、管理区域に立ち入る前の保安教育訓練を行わなければならない。2.受注者又はQST監督職員は放射線業務従事者に対し、第 2条 3号に定める指定登録を受ける前に放射線規程類に基づく保安教育訓練を行わなければならない。また、年度を超えて指定登録を継続する場合は、前回の教育及び訓練を行った日の属する年度の翌年度の開始の日から1年以内に再教育訓練を行わなければならない。(原子力損害)第 6 条 QST は、「原子力損害の賠償に関する法律」に定める原子力損害が生じた場合であって、その損害が受注者又は受注者の管理区域立入者の故意により生じたものであるときは、受注者に対して求償することができる。