令和8年度 磐田市福田支所及び竜洋支所建物環境衛生管理業務委託 入札
静岡県磐田市の入札公告「令和8年度 磐田市福田支所及び竜洋支所建物環境衛生管理業務委託 入札」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は静岡県磐田市です。 公告日は2026/08/04です。
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- 発注機関
- 静岡県磐田市
- 所在地
- 静岡県 磐田市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/08/04
- 納入期限
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令和8年度 磐田市福田支所及び竜洋支所建物環境衛生管理業務委託 入札
下記の業務委託について、一般競争入札を行いますので、磐田市契約規則(平成17年磐田市規則第32号)第8条の規定に基づき公告します。令和8年8月5日磐田市長 草地 博昭(公印省略)記1 入 札 執 行 者 磐田市長 草地 博昭2 入札に付する事項(1) 入札番号 竜洋支 第4号(2) 件名 令和8年度 磐田市福田支所及び竜洋支所建物環境衛生管理業務委託(3) 履行場所 仕様書のとおり(4) 業務内容 仕様書のとおり(5) 履行期間 令和8年10月1日から令和11年9月30日まで3 予定価格(税込み)当該入札において落札者が決定された後、速やかに公表するものとする。4 入札に参加する者に必要な資格に関する事項磐田市における物品製造等競争入札参加資格の認定を受けている者のうち、次に掲げる条件をすべて満たしている者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 磐田市物品製造等に係る入札参加停止等措置要綱(平成23年磐田市告示55号)に基づく入札参加停止を受けている期間中でないこと。(3) 磐田市発注公共工事等に係る暴力団排除措置要綱(平成25年磐田市告示第72号)に基づく入札排除措置を受けている期間中でないこと。(4) 静岡県西部地区内に主たる営業所または営業所を有する者であること。(5) (4)の営業所が、磐田市の物品製造等入札参加資格者名簿に契約営業所として登録されている者であること。(6) 令和8年度の磐田市物品製造等入札参加資格者名簿にある67建物・設備保守管理委託のうち1建物保守管理に登録されている者であること。(7) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てが成されている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)または、民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てが成されている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(8) 平成22年度以降、静岡県内の床面積3,000平方メートル以上ある建築物(公共・民間問わず)で環境衛生管理業務を継続して1年以上履行した実績のある者であること。(9) 本業務について、業務の全部または主たる部分について第3者に委任または請け負わせることなく履行できること。5 仕様書等の閲覧および貸出(1) 閲覧および貸出期間(データ取得)令和8年8月5日(水)から令和8年8月24日(月)まで(2) 閲覧および貸出場所以下の箇所にて閲覧および貸出しを行う。・市ホームページ(指定箇所よりダウンロードすること)6 入札参加資格の確認等(1) 本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。この場合において、参加資格の確認基準日は申請書の提出期限とする。ただし、提出期限までに申請書を提出しない者、または入札参加資格がないと認められた者は、本入札に参加することができない。①提出期間令和8年8月5日(水)から令和8年8月24日(月)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時00分まで(提出期間初日は午後1時30分から、提出期間最終日は午後3時00分まで提出できるものとする。)②提出場所磐田市総務部支所市民生活課竜洋支所市民生活グループ(連絡先:0538‐66‐9100、FAX0538-66-2139)③提出方法本入札の参加希望者は、市ホームページからダウンロードした申請書等(同ワードファイルを使用)を使用し、必要事項を記載の上、申請書を①の提出期間内に、②の提出場所へ提出すること。(ファクシミリ、郵送等による提出でも可。)(2) 入札参加資格の有無に関しては、入札参加資格確認結果通知書(様式第2号)を令和8年8月26日(水)午後5時00分までにファクシミリで、本入札の参加希望者全員に通知する。本入札の参加希望者は、通知を受信した旨を令和8年8月27日(木)午後5時00分までに(1)②の提出場所へ電話連絡を必ずすること。(3) (2)において入札参加資格無しと通知された者は、その資格無しの理由について令和8年8月27日(木)午後5時00分までに文書にて説明を求めることができるものとする。ただし、説明請求の文書を(1)②の提出場所へ提出すること。(4) (3)により説明を求められた場合、説明を求めてきた者に対し令和8年8月31日(月)午後5時00分までに文書にて回答をする。ただし、説明を求められた後、入札参加資格有りと判断された者については、令和8年8月31日(月)午後5時00分までにファクシミリで入札参加資格確認結果通知書を改めて通知する。(5) 資料の作成(必須)4(8)に基づく資料は、次により作成すること。① 同種業務の施行実績ア 同種業務の施行実績は、様式第4号により作成すること。イ 履行が完了しているもの、または現在履行中であり一年以上経過したものに限り記載すること。ウ 同種業務の施行実績は、複数記載することができる。② 契約書等の写し(5)①の同種業務の施行実績として記載した業務に係る契約書及び仕様書(業務内容のわかる部分の写し)、その他業務内容が確認できる資料を提出すること。(6) その他①申請書の作成および申込みに係る費用は、提出者の負担とする。②申請書に用いる言語は、日本語とする。③入札執行者は、提出された申請書を入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。④提出期限後における申請書の差し替えおよび再提出は認めない。⑤提出された申請書は、返却しない。⑥提出された申請書は、公表しない。7 仕様書等に対する質問(1) 本公告文および仕様書等に対する質問がある場合においては、次に従い質問(回答)書により説明要求すること。①提出方法文書により7(1)③の受付場所へ提出すること。なお、質問(回答)書は、市ホームページに掲載される指定の様式を使用すること。②受付期間令和8年8月5日(水)から令和8年8月24日(月)(土曜日、日曜日、祝日を除く。)までの午前8時30分から午後5時00分まで(受付期間初日は午後1時30分から、受付期間最終日は午後3時00分まで受付できるものとする。)③受付場所磐田市総務部支所市民生活課竜洋支所市民生活グループ(2) (1)の質問に対する回答書は、当該入札参加資格を有する者全員へ次によりファクシミリで送信する。①回答期日令和8年8月28日(金)午前8時30分から正午までの時間帯②送信元磐田市総務部支所市民生活課竜洋支所市民生活グループ③当該入札参加資格を有する者は、回答書をファクシミリで受信後速やかに受信した旨を送信元へ必ず連絡すること。
(連絡先:0538‐66‐9100)8 入札方法、入札執行の日時および場所等(1) 入札日および入札執行開始時間令和8年9月4日(金)午前10時30分ただし、入札者全員が上記時間前に入札会場に集合し、かつ、全員が了解した場合、上記の入札執行開始時間前に入札執行ができるものとする。(2) 入札および開札の場所磐田市岡729番地1 磐田市竜洋支所 2階第201会議室(3) 調査基準価格及び最低制限価格の有無無(4) 入札方法に係る事項①落札決定に当たっては、仕様書に示した条件に対して入札者が見積もった3年間の総額 (当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とする。入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。②指定する内訳書(市ホームページ掲載)を入札書と同時に提出すること。なお、内訳書に記載する金額は、消費税及び地方消費税を除いた金額とし、その合計額は入札書に記載する金額と同額とする。③入札執行回数は、2回を限度とする。(再入札の場合がありますので、入札書及び内訳書は余分に用意願います。)④電子メール、ファクシミリ、郵送等による入札は認めない。⑤代理人が入札する場合には、入札前に委任状を提出しなければならない。⑥入札執行に当たっては、入札参加資格確認結果通知書(写しでも可)を持参すること。⑦入札執行開始時間までに入札会場に入場しない場合は、失格とする。⑧各入札参加有資格者は、1名のみが入札会場へ入場できるものとする。⑨入札に参加しようとする者が1人の場合においても、入札を執行する。9 開札開札は、8(2)に掲げる場所において、入札書提出後直ちに、入札者またはその代理人を立ち合わせて行う。ただし、入札者またはその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない市職員を立ち会わせて行う。10 入札の無効本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者並びに虚偽の申請を行った者のした入札並びに入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。なお、入札参加資格のある旨を確認された者であっても、その資格の確認後から入札時点において、4に掲げる資格がなくなった者のした入札は無効とする。11 入札心得を示す場所磐田市ホームページ12 落札者の決定方法地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項および地方自治法施行令第167条の10第1項の規定により予定価格以下で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。13 入札保証金および契約保証金(1) 入札保証金 免除(2) 契約保証金 免除(3) 前払金 無14 契約書の作成契約の締結に当たっては、契約書を作成しなければならない。15 その他(1) 入札参加者は、入札心得を熟読し、遵守すること。(2) 契約手続きにおいて使用する言語および通貨は、日本語および日本国通貨に限る。(3) 本契約の履行に用いる計量単位は、仕様書に特別の定めがある場合を除き、計量法(平成4年法律第51条)の定めるところによる。(4) 本契約の期間の定めについては、民法(明治29年法律第89号)及び商法(明治32年法律第48号)の定めるところによる。(5) 本契約は、日本国の法令に準拠する。(6) 本入札における適用仕様書は、別添仕様書とする。(7) 磐田市制限付き一般競争入札実施要綱(平成26年磐田市告示第42号)第4条第2項に基づき、入札説明書の交付は行わない。(8) 契約の締結後、消費税法(昭和63年法律第108号)等の改定等によって消費税額に変動が生じた場合は、契約金額に相当額を加減して支払う。(9) この契約は地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約である。令和9年度以降の予算において磐田市議会で本調達にかかる予算の削減又は減額があった場合には、契約を変更または解除することがある。(10) 契約日から令和8年9月30日までの期間は本業務にかかる準備期間とし、この間の業務については、受注者の責任と負担により行うものとし、これにかかる委託料は、一切発生しないものとするので、了承の上入札すること。(11) その他詳細不明の点については、磐田市総務部支所市民生活課竜洋支所市民生活グループ(〒438-0292静岡県磐田市岡729番地1 電話番号0538‐66‐9100)に照会すること。
1令和8年度 磐田市福田支所及び竜洋支所建物環境衛生管理業務委託 仕様書磐田市福田支所及び竜洋支所の建物環境衛生管理業務については、この仕様書に基づき実施するものとする。1 目的磐田市福田支所及び竜洋支所において、計画的かつ能率的に、空気環境測定・水質検査・防虫駆除の環境衛生管理等を実施することにより、庁舎及び敷地内の良好な衛生環境の維持を目的とする。2 業務の期間契約期間 契約日から令和11年9月30日まで履行期間 令和8年10月1日から令和11年9月30日まで3-1 委託する業務内容業務の場所 静岡県磐田市福田400番地 磐田市福田支所施設概要 敷地面積 8,830.57㎡延床面積 4,564.23㎡建物構造 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)(1) 建築物環境衛生管理技術者選任業務ア 委託者は、受託者の建築物環境衛生管理技術者免状を有する者の内から建築物環境衛生管理技術者(非常勤)1名選任する。イ 業務の遂行に支障がない場合に限り、磐田市竜洋支所との兼任を認めるものとする。但し、受託者の都合により兼任を解除したことで発生した費用について、委託者は負担しない。ウ 選任された建築物環境衛生管理技術者は、委託者の行う建築物の維持管理が環境衛生上適正に行われるよう委託者を補佐する。エ 受託者が、上記委託業務を実施した結果、関係法令に定める基準等に適合しない点があった場合は、建築物環境衛生管理技術者は必要に応じて委託者に、応急措置及び是正措置等取るべき措置を助言する。オ 立会の義務、県等の検査日に立会報告を行う。⑵ 空気環境測定業務ア 測定期日 2ヶ月に1回イ 測定ポイント 9ポイントを1日に2回測定(外気1ポイント含む。)ウ 測定項目 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令第2条第1号に掲げる各項目浮遊粉塵の量、一酸化炭素の含有率、二酸化炭素の含有率、温度、相対湿度、気流エ 測定方法 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第3条2号に揚げる方法2オ 測定記録 報告書の提出⑶ 飲料水受水槽点検、清掃業務点検業務ア 点検は月1回実施イ 水槽の点検(水槽の亀裂等、汚水等による汚染、有害物等の混入)ウ 衛生管理(貯水槽周辺の整理整頓、マンホール及び防虫網の点検)エ 点検記録票の作成及び提出清掃業務ア 年間1回実施 総容量30㎥ 有効容量24㎥ 2槽 構造SUSイ 揚水ポンプ及び移動式ポンプにて排水ウ 周壁底部、パイプの清掃及び清掃後の排水、底部拭掃工 槽内消毒後、槽内水処理及び排水オ 槽内再消毒後、15~30分経過後、水張実施力 満水後、残留塩素検査・色度・濁度・味・臭いを測定キ 機器の調整(揚水ポンプ運転、弁類の切替えなど)ク 受水槽周辺の清掃、異物侵入の防止⑷ 簡易専用水道検査業務水道法第34条の2第2項の検査を年1回実施⑸ 飲料水水質検査業務16項目(全項目)1回、11項目(省略項目)1回、消毒副生成物(12項目)1回、残留塩素 週1回以上(全)16項目 一般細菌 鉄及び化合物 PH値大腸菌 銅及び化合物 味鉛及びその化合物 塩化物イオン 臭気硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 蒸発残留物 色度亜硝酸態窒素 有機物(TOC) 濁度亜鉛及びその化合物(省略)11項目 一般細菌 PH値大腸菌 味硫酸態窒素及び亜硝酸態窒素 臭気亜硝酸態窒素 色度塩化物イオン 濁度有機物(TOC)(副生)12項目 クロロホルム ジクロロ酢酸ジブロモクロロメタン 臭素酸ブロモジクロロメタン トリクロロ酢酸ブロモホルム ホルムアルデヒド総トリハロメタン シアン化物イオン及び塩化シアンクロロ酢酸 塩素酸3⑹ 防虫防除業務 2回/年生息調査 1回/月(駆除月は除く。)使用薬剤 1 クマリン系殺鼠剤(ねずみ)2 フェニトロチオン乳剤(ゴキブリ等)ア 年2回全区域を一斉に行うこと。1階 執務室(第1,第2相談室、書庫3箇所、シルバー人材センター等含む)、食堂、湯沸室、トイレ、宿直室2階 自販機周辺、湯沸室、トイレ3階 湯沸室、トイレ4階 湯沸室、トイレ※但し、必要に応じて、上記以外の区域においても対応すること。イ 使用する殺虫剤は、殺虫力、速効性、残効性及び人体安全等の条件を備えた有機りん性剤とし、また殺鼠剤は、殺鼠力、残効性及び人体安全等の条件を備えた固形剤又は粉末剤とすること。ウ 殺鼠剤の配置場所には、その旨を表示するとともに配置場所、殺鼠剤の種類数量等を書面により委託者に提出すること。エ 殺虫剤の散布後、昆虫等が生息する時及び委託者の指示があるときは、継続して殺虫剤を散布して完全殺虫すること。オ 庁舎内への鼠の侵入を防ぐため、外部からの進入経路及び庁舎の外周等に殺鼠剤を散布すること。⑺ 雑用水水質検査業務ア 大腸菌及び濁度(2項目) 6回実施(2ヶ月に1回)イ 残留塩素 週1回以上⑻ 雨水槽及び雑用水槽清掃業務ア 年間1回実施 沈砂槽 有効容量15㎥ 2槽 構造RC雨水貯留槽 有効容量75㎥ 7槽 構造RC雑用水槽 有効容量50㎥ 2槽 構造RCイ 揚水ポンプ及び移動式ポンプにて排水ウ 周壁底部、パイプの清掃及び清掃後の排水、底部拭掃工 槽内消毒後、槽内水処理及び排水オ 機器の調整(揚水ポンプ運転、弁類の切替えなど)3-2 委託する業務内容業務の場所 静岡県磐田市岡729番地1 磐田市竜洋支所施設概要 敷地面積 7,402.23㎡延床面積 3,055.65㎡建物構造 鉄骨鉄筋コンクリート造⑴ 建築物環境衛生管理技術者選任業務ア 委託者は、受託者の建築物環境衛生管理技術者免状を有する者の内から建築物環境衛生管理技術者(非常勤)1名選任する。イ 業務の遂行に支障がない場合に限り、磐田市福田支所との兼任を認めるものとす4る。但し、受託者の都合により兼任を解除したことで発生した費用について、委託者は負担しない。ウ 選任された建築物環境衛生管理技術者は、委託者の行う建築物の維持管理が環境衛生上適正に行われるよう委託者を補佐する。エ 受託者が、上記委託業務を実施した結果、関係法令に定める基準等に適合しない点があった場合は、建築物環境衛生管理技術者は必要に応じて委託者に、応急措置及び是正措置等取るべき措置を助言する。オ 立会の義務、県等の検査日に立会報告を行う。⑵ 空気環境測定業務ア 測定期日 2ヶ月に1回イ 測定ポイント 8ポイントを1日に2回測定(外気1ポイント含む。
)ウ 測定項目 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令第2条第1号に掲げる各項目浮遊粉塵の量、一酸化炭素の含有率、二酸化炭素の含有率、温度、相対湿度、気流エ 測定方法 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第3条2号に揚げる方法オ 測定記録 報告書の提出⑶ 飲料水受水槽点検、清掃業務点検業務ア 月1回実施イ 水槽の点検(水槽の亀裂等、汚水等による汚染、有害物等の混入)ウ 衛生管理(貯水槽周辺の整理整頓、マンホール及び防虫網の点検)エ 点検記録票の作成及び提出清掃業務ア 年間1回実施 受水槽 有効容量12㎥ FRP製高架水槽 有効容量3㎥ FRP製イ 揚水ポンプ及び移動式ポンプにて排水ウ 周壁底部、パイプの清掃及び清掃後の排水、底部拭掃工 槽内消毒後、槽内水処理及び排水オ 槽内再消毒後、15~30分経過後、水張実施力 満水後、残留塩素検査・色度・濁度・味・臭いを測定キ 機器の調整(揚水ポンプ運転、弁類の切替えなど)ク 受水槽周辺の清掃、異物侵入の防止⑷ 簡易専用水道検査業務水道法第34条の2第2項の検査を年1回実施⑸ 飲料水水質検査業務16項目(全項目)1回、11項目(省略項目)1回、消毒副生成物(12項目)1回、残留塩素 週1回以上(全)16項目 一般細菌 鉄及び化合物 PH値5大腸菌 銅及び化合物 味鉛及びその化合物 塩化物イオン 臭気硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 蒸発残留物 色度亜硝酸態窒素 有機物(TOC) 濁度亜鉛及びその化合物(省略)11項目 一般細菌 PH値大腸菌 味硫酸態窒素及び亜硝酸態窒素 臭気亜硝酸態窒素 色度塩化物イオン 濁度有機物(TOC)(副生)12項目 クロロホルム ジクロロ酢酸ジブロモクロロメタン 臭素酸ブロモジクロロメタン トリクロロ酢酸ブロモホルム ホルムアルデヒド総トリハロメタン シアン化物イオン及び塩化シアンクロロ酢酸 塩素酸⑹ 防虫防除業務 2回/年生息調査 1回/月(駆除月は除く。)使用薬剤 ① クマリン系殺鼠剤(ねずみ)② フェニトロチオン乳剤(ゴキブリ等)ア 年2回全区域を一斉に行うこと。1階 執務室、宿直室(西)、食堂、湯沸室、トイレ宿直室(東)、宿直室(東)内洗面所2階 湯沸室、トイレ3階 湯沸室、トイレ※但し、必要に応じて、上記以外の区域においても対応すること。イ 使用する殺虫剤は、殺虫力、速効性、残効性及び人体安全等の条件を備えた有機りん性剤とし、また殺鼠剤は、殺鼠力、残効性及び人体安全等の条件を備えた固形剤又は粉末剤とすること。ウ 殺鼠剤の配置場所には、その旨を表示するとともに配置場所、殺鼠剤の種類数量等を書面により委託者に提出すること。エ 殺虫剤の散布後、昆虫等が生息する時及び委託者の指示があるときは、継続して殺虫剤を散布して完全殺虫すること。オ 庁舎内への鼠の侵入を防ぐため、外部からの進入経路及び庁舎の外周等に殺鼠剤を散布すること。4 業務委託作業時間等基本的管理形態ア 業務については、年間スケジュールを作成して、許可を受け実施すること。イ 業務に関して法的有資格者であり風紀、安全衛生、規律等を保持すること。ウ 業務については安全第一とし、事故防止に十分注意し、事故が発生した場合は一切の6責任を負うこと。エ 作業員は言語、動作、マナーに最大限の努力をし、勤務上知り得た情報秘密等は、他に絶対にもらさないこと。オ 業務の実施に当たっては常に関係法令を遵守すること。5 支払条件年1回払とし、各年度の業務完了後、請求を受けた日から30日以内に支払うものとする。6 その他ア 受託者は、契約満了前までに次期受託者が適切に業務を行うことができるよう引継ぎを行うこと。ただし、これにかかる費用は受託者の負担とする。イ 受託者は、年度ごとの業務完了後、速やかに各年度の業務完了届を委託者に提出すること。ウ 本仕様書に示されていない細部の事項及び業務実施中に生じた疑義については委託者と協議し、現場の状況に応じて指示を受けて誠意をもって行うこと。10 11 12 123456789101112123456789101112123456789⑴環境衛生管理技術者選任 通年 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○⑵空気環境測定 年6回(奇数月) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○⑶飲用水受水槽点検 毎月 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 〃 清掃 年1回(2月) ○ ○ ○⑷簡易専用水道検査 年1回(3月) ○ ○ ○⑸飲用水水質検査(全16項目) 年1回(8月) ○ ○ ○ 〃 (省略11項目) 年1回(2月) ○ ○ ○ 〃 (消毒副生成物12項目) 年1回(8月) ○ ○ ○ 〃 残留塩素 毎週 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○⑹防虫防除(ネズミ・ゴキブリ) 年2回(5月・11月) ○ ○ ○○○○⑺雑用水 大腸菌・濁度検査 年6回(奇数月) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 〃 残留塩素 毎週 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○⑻雨水槽・雑用水槽清掃 年1回(2月) ○ ○ ○⑴環境衛生管理技術者選任 通年 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○⑵空気環境測定 年6回(奇数月) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○⑶飲料水受水槽点検 毎月 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 〃 清掃 年1回(9月) ○○○⑷簡易専用水道検査 年1回(3月) ○ ○ ○⑸飲用水水質検査(全16項目) 年1回(8月) ○ ○ ○ 〃 (省略11項目) 年1回(2月) ○ ○ ○ 〃 (消毒副生成物12項目) 年1回(8月) ○ ○ ○ 〃 残留塩素 毎週 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○⑹防虫防除(ネズミ・ゴキブリ) 年2回(8月・2月) ○ ○○○○○竜 洋 支 所 福 田 支 所令和8年度 令和9年度 令和10年度 令和11年度支所 項 目 予定回数【令和8年度 磐田市福田支所及び竜洋支所建物環境衛生管理計画表】
Sheet1内訳書,,所在地,商号または名称代表者氏名,(代理人)氏名,1.入札番号,竜洋支 第4号,2.件 名,令和8年度 磐田市福田支所及び竜洋支所建物環境衛生 管理業務委託 ,3.内 訳,金額(税抜),福田支所,令和8年度,0,令和9年度,0,令和10年度,0,令和11年度,0,竜洋支所,令和8年度,0,令和9年度,0,令和10年度,0,令和11年度,0,計,令和8年度,0,令和9年度,0,令和10年度,0,令和11年度,0,全施設3年間分の合計額※入札書記載金額,0,
author: CL4398 ctime: 2020/08/11 15:18:05 mtime: 2020/08/11 15:18:05 soft_label: Microsoft: Print To PDF title: 1-7tyoukikeizoku.pdf