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(PDF:908KB)

静岡県浜松市の入札公告「(PDF:908KB)」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は静岡県浜松市です。 公告日は2026/08/25です。

新着
発注機関
静岡県浜松市
所在地
静岡県 浜松市
カテゴリー
物品の販売
公告日
2026/08/25
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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(PDF:908KB) - 1 -浜松市公告第491号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の 6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第 31号)第 4条の規定に基づき公告する。令和8年8月26日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 令和8年度浜松市消防団高性能防火衣の購入について(課名 消防総務課 契約番号 2026012055)(2) 数 量 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和9年2月26日(4) 納入場所 別紙「貸与被服等配付指定署所一覧」のとおり(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2007:衣料・洋品雑貨又は2009:履物・ヘルメット類又は2029:消防・防災機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便又は簡易書留郵便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年8月27日(木)から令和8年9月9日(水)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は 12項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和8年9月14日(月)午後1時から令和8年9月24日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和8年9月14日(月)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便又は簡易書留郵便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和8年9月16日(水)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和8年8月26日(水)から令和8年9月24日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便又は簡易書留郵便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年8月27日(木)から令和8年9月9日(水)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和8年9月14日(月)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和8年9月25日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。 12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便又は簡易書留郵便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和8年9月15日(火)から令和8年9月24日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和8年9月24日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行ついて(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)① 高性能防火衣(上衣)(株式会社赤尾 FIRELIGHT-FV型 ロングコート型)② 高性能防火衣(しころ・防火帽)(株式会社赤尾 防火帽 FP-119B シールド・しころSP型付)③ 高性能防火衣(シルバーカバー付長靴)(株式会社赤尾 シルバーカバー付長靴 TO型(カバー・バンド付) ① 高性能防火衣(上衣) 一式 (434着)② 高性能防火衣(しころ・防火帽) 一式 (434個)③ 高性能防火衣(シルバーカバー付長靴) 一式 (434足)(定義)同等品とは、規格・品質・性能等が例示品と同等以上であるものをいう。 ・ 納品は担当職員立会いのもと、実施すること。 ・ 契約不適合があった場合は代替品を用意すること。 ・ 発注サイズについては、別途指定する。 ・ 高性能防火衣(上衣)は、ISO11613に準拠した性能を有するものであること。 ・ 記名箇所等については落札後、消防総務課と調整すること。 ・ そのほか、細部について疑義が生じた場合、落札後、消防総務課と調整すること。 消防局消防総務課消防団支援グループ 担当 國井TEL:053-475-7524 FAX:050-3537-8955可令和9年2月26日(金)納入場所 別紙「貸与被服等配付指定署所一覧」のとおり※同等品を提案する場合は、別紙「質問書」に記入し調達課へ提出(FAX可)する とともに、製品の仕様が分かるカタログコピーを消防総務課へ提出すること。 【提出期限:9月9日(水) 午後5時】 期限厳守 同等品お問い合わせ先品名規格消防団活動のため納入期限2007衣料・洋品雑貨 又は 2009履物・ヘルメット類 又は 2029消防・防災機器類条 件及び注意事項仕 様 書契約No 件名 令和8年度浜松市消防団高性能防火衣の購入について 2026012055数 量目 的業 種別紙納品場所 納品数消防総務課 1 団本部(1)中支団本部(1)浜松第1分団(6) 浜松第2分団(6) 浜松第3分団(6) 浜松第6分団(6)浜松第4分団(6) 浜松第5分団(6) 浜松第12分団(6) 浜松第16分団(6)浜松第7分団(6) 浜松第9分団(6) 浜松第11分団(6) 浜松第15分団(6)浜松第8分団(6) 浜松第10分団(6) 浜松第28分団(6) 浜松第29分団(6) 浜松第30分団(6)東支団本部(1)浜松第14分団(6) 浜松第20分団(6) 浜松第24分団(6)浜松第21分団(6) 浜松第22分団(6) 浜松第34分団(6)西支団本部(1)浜松第32分団(6) 浜松第33分団(6) 浜松第38分団(6)浜松第36分団(6) 浜松第37分団(6) 浜松第39分団(6) 浜松第40分団(6)浜松第43分団(6) 浜松第45分団(6) 浜松第46分団(6)南支団本部(1)浜松第13分団(6) 浜松第19分団(6) 浜松第41分団(6)浜松第17分団(6) 浜松第18分団(6) 浜松第26分団(6) 浜松第27分団(6)北支団本部(1)浜松第31分団(6) 細江中央分団(6) 細江第4分団(6) 細江第5分団(6)引佐第1分団(6) 引佐第2分団(6) 引佐第3分団(6) 引佐第4分団(6)三ヶ日第1分団(6) 三ヶ日第2分団(6) 三ヶ日第4分団(6)浜北支団本部(1)浜名分団(6) 北浜分団(6) 北浜東部分団(6)浜北北部分団(6) 麁玉分団(6)天竜支団本部(1)天竜第1分団(6) 天竜第3分団(6) 天竜第4分団(6) 天竜第5分団(6)天竜第7分団(6) 天竜第8分団(6) 天竜第10分団(6) 天竜第11分団(6)春野第1分団(6) 春野第2分団(6) 春野第3分団(6)佐久間第1分団(6) 佐久間第2分団(6)水窪第1分団(6) 水窪第2分団(6)合計 434担当TELFAX67 北消防署本署南消防署本署91 天竜消防署本署31 浜北消防署本署050-3537-8955053-475-7524消防団支援グループ 國井消防局 消防総務課*納品にあっては、各分団ごと仕分けをし、数量が分かる写真とともに納品して下さい。 *納品前に、必ず消防局 消防総務課 消防団支援グループまで御連絡ください。 貸与被服等配付指定署所一覧内訳4361 西消防署本署東消防署本署 37中消防署本署 103浜松市消防団高性能防火衣仕様書1/21高性能防火衣(上衣)仕様書2/211 概要外衣と中衣の多層構造とし、特殊立体デザインのコートタイプとし外観は概要図のとおりとする。2 使用材料(1) 外衣生地素材はメタ型アラミド及びパラ型アラミドとする。種 類 テイジンエクスファイアX27D20(NB)混 率 メタ型アラミド94% パラ型アラミド6%色 相 ネイビー組 織 2/1綾織重 量 250±15 g/m2以下加 工 撥水加工、撥油加工、帯電防止加工規格は「3規格(1)外衣生地」のすべてを満たす。(配色生地)種 類 テイジンエクスファイア ツイル混 率 メタ型アラミド90% パラ型アラミド10%色 相 GY3(グリニッシュイエロー)組 織 2/1綾織重 量 275±15 g/m2以下加 工 撥水加工、撥油加工、帯電防止加工(2) 中衣生地素材はアラミド混生地にPTFE透湿防水膜をラミネートしたものとする。(3) 補助材料内袖口 アラミド100%ニット面ファスナー 幅25㎜、38㎜及び50㎜反射材 オラライト FTP-S(イエローストライプ) オラフォル社製 約75mm幅ファスナー YKKファスナー縫製糸 メタ型アラミド100% 40番パラ型アラミド(フィラメント)30番 反射テープ部分3/213 規格項 目 規 格 備 考混用率メタ型アラミド94%パラ型アラミド6%JIS L 1030染色方法 メタ型、パラ型アラミド共に原液着色 顕微鏡法組 織 綾織 JIS L 1096見掛け番手 タテヨコ共20/2 JIS L 1096密 度タテ61本以上(2 54㎝間)ヨコ33本以上(2 54㎝間)JIS L 1096質 量 250±15 g/m2以下 JIS L 1096引張強度 タテ1000N以上 ヨコ700N以上 JIS L 1096引裂強度 タテ85N以上 ヨコ100N以上 JIS L 1096 A-1法燃焼性残炎時間 1秒以下JIS L 1091 A-1法 残じん時間 1秒以下炭化面積 10㎝2以下染色堅牢度耐 光 4級以上 JIS L 8042洗 濯(変)4級以上(汚)4級以上JIS L 8042 A-2法汗変退色(変)4級以上(汚)4級以上JIS L 0848 A法4 縫製(1) 一般ア 各部の縫い合せは良好であること。イ 縫い飛び、縫い外れのないこと。ウ 糸調子は優良で縫い曲がりのないこと。エ 縫い飾り、地縫いの目数は2 5㎝間に8針以上とする。オ 縫い代は約1㎝とし、縫い始めと縫い終わりは返し針をし、ポケット及びベルト通しは閂止めをすること。(2) 身頃ア 左前身頃に幅11㎝の前立付きとし、前立内側に面ファスナー及び金属ファスナーを縫い付ける。前額下部に水抜きの為の穴かがりを設ける。イ 前身頃のハギ脇合わせはオーバーロックの上地縫いし、片倒し飾り縫いとする。ウ 右前身頃に面ファスナー及び金属ファスナーを縫い付ける。エ 左右前身・後身に縦ストライプ配色を施す。4/21オ 裾後身頃はセンターベント付きとする。カ 左前身にマイクハンガーを取り付ける。キ 裾折り返し部は3ツ折りとし、中衣止面ファスナーを左右各2ヶ所縫い付ける。ク 前身頃胸部・後身頃背中・裾に反射布を縫い付ける。(3) 衿ア 表及び裏に表地共布を用いた一枚衿とし、芯地を入れ、地縫いの上飾り縫いとする。イ 衿幅は中央部で約11㎝とする。ウ 襟付けは防水構造を用いた縫製とするエ 襟の前部にはストラップが取り付けてあること。オ 衿表中央に衿吊りとサイズマークを付ける。(4) 袖ア 前身頃をセットインスリーブ・後身頃にラグランスリーブを用いた、立体設計とする。イ 袖は縦ストライプを用いた配色を施す。ウ 袖口にはアラミド素材のジャージと浸水防止用透湿防水層を縫い付ける。エ 袖口より約1㎝上りに反射布を縫い付ける。(5) ポケットア 胸ポケットはタテ約14㎝、ヨコ約8㎝の三方風巾ポケットとし、雨蓋付きとする。イ 脇ポケット上部は約5㎝の傾斜を付けた斜めポケット、形状は二方風巾ポケットとし左右に縫い付け、配色生地を袋に用いた雨蓋付きとする。ウ 雨蓋は面ファスナーを付け、地縫いの上飾り縫いとする。エ ポケット下部に水抜き穴を設ける。(6) ベルト通しア ベルト通しは前身頃・脇身頃と後身腰部中央の5ヶ所に縫い付ける。イ 各ベルト通し上下部に閂止めを施す。(7) 肩当てインナー肩部にフェルトを挟み込む。(8) 片布左前身頃見返し部に片布を取り付ける。(9) 中衣ア 中衣は見返し、袖口にて外衣と縫い合わせる。イ 裾はフラシ仕様とし折り返し巾は約10cmとする。ウ 裾折り返しはシームテープにて目止めを施す。5/215 寸法表サイズ 着丈 裄丈 胸囲 裾回M 90 82 120 132L 95 85 124 136LL 100 88 130 1423L 105 91 136 1484L 108 93 142 1545L 111 95 148 160(単位:㎝)6 附則(1) 使用する表生地に関して、必要に応じ紡績メーカーの品質証明書、出荷引受書を提出すること。(2) 仕様書に記載がない部分については、担当課と打ち合わせするものとする。6/21概要図(防火衣)7/21しころ仕様書8/211 使用材料(1) 表地種 類 テイジンエクスファイア®X27D20/X27D58混 率 メタ型アラミド94% パラ型アラミド6%色 相 ネイビー組 織 2/1綾織生地はデニム調とする加 工 撥水加工、撥油加工、帯電糸織込み(2) 裏地種 類 メタ型アラミド 100%平織40/1×40/1の生地を基布とし片面にアルミ粉末を混入したコーティングを施したもの(3) 補助材料綿テ-プ 白押しホック 真鍮製#7050Aマ-ク縫製糸 メタ型ポリアミド100%40番2 縫製(1) 外観は概要図のとおりとする。(2) 一枚裁ちとし傷・汚れ等の欠点のないものとする。(3) 表地と裏地を重ねて縫い合わせたものを使用し長さは20㎝とする。(4) 周長は防火帽に適合すること。(5) 裏面上部へりを綿テープにより補強する。(6) 顔面を覆う折り返しを取り付ける。(7) 折り返して使用する場合邪魔とならないよう固定できる止めを取り付ける。(8) 折り返し前合わせ部分裏面にオス面ファスナー、表地にメス面ファスナーを縫い付ける。3 附則(1) 使用する表生地に関して、必要に応じ紡績メーカーの品質証明書、出荷引受書を提出すること。(2) 仕様書に記載がない部分については、担当課と打ち合わせするものとする。9/21概要図(しころ)裏10/21防火帽仕様書11/211 概要防火帽は銀色とし衝撃吸収ライナ-、ヘッドバンド等の着装体可動式の顔面保護板、帽体下部にしころ取付用プレ-トを取り付ける。2 材料防火帽各部の材料及び規格は次の表のとおりとする。 品 名 規 格 用 途帽 体 本 体 ポリエステル樹脂(FRP) 帽 体掛 け 金 具 真鍮ニッケルメッキ 後部引掛金具顔面保護材ポリカーボネイト板 ポリカーボネイト 顔面保護版ポリカーボネイト縁枠 塩化ビニール 保護版縁用支 持 材 硬質ポリエチレン 保護支持材着 装 体衝撃吸収ライナー 発泡スチロール 衝撃吸収用ハンモック ポリエチレン環 紐 ナイロン杉綾織テープヘッドバンド ポリエチレンに塩化ビニール縫い付けサイズ調整ヘッドバンド連結部品 ポリエチレンしころ取付板 ポリエチレン しころ取付け用顎 紐 顎 紐 黒色ナイロン 巾18mm締 金 具 ABS製 ワンタッチ式 顎紐調整用3 構造一般(1) 防火帽を着装した状態で上方前面、側面、後部から強い衝撃に対し着装者の頭部を保護できる構造であること。(2) 顔面保護板を下げた状態で視野を妨げず前方から注水に対して顔面を保護できる構造であること。4 構造(1) 帽体ア 表面は滑らかで堅牢であり傷、割れ、ひび、しみ及び汚れなどの次点がないこと。イ 帽体の色相は銀色とする。ウ 帽体後部中央に座金を付した掛金具を取り付ける。エ 文字については別途打合せ。オ 前部中央にスコッチマーク(消防団)を強固に貼り付けること。(概要図参照)12/21(2) 顔面保護板ア 顔面保護板はポリカーボネイト板のふちに塩化ビニ-ルをほどこし保護できるものとする。また、下げた状態で視野を妨げず且つ前面からの注水に対し顔面を保護するものであること。イ 保護面は帽体から円滑に引き出せ、引き出した状態でぐらつきを防止する措置を施すこと。(3) 着装体ア 帽体内面に取り付け外部からの衝撃エネルギーを有効且つ安全に吸収する。イ ハンモックは上方からの衝撃エネルギーを有効、安全に吸収すること。ウ ヘッドバンドは帽体と内装との連結部位の高さに帯状に装着し頭の大きさに応じて側頭部で自由に調節できる構造であること。エ 衝撃パットは帽体とハンモックの間に装着し、外部からの衝撃エネルギーを吸収すること。オ しころ取付けプレ-トは帽体に固定し押しホック(A)を6個取り付けるものとする。(4) 顎紐ア 顎紐はワンタッチ式とし調整が出来ること。イ 顎紐は帽体に着装体と一緒に固定し、使用中帽体がぐらつかないよう確実に締められるものであること。5 その他防火帽の階級周章は別表のとおりとする。13/21概要図(防火帽) 単位:㎜ (寸法許容差±5% ただし*印を除く)14/21別表4444444 4防火帽階級別一覧表階級 周章団長8 8副団長方面隊長8 8分団長副分団長部長班長8団員単位:mm15/21シルバーカバー付長靴仕様書16/211 構造及び名称等本品の外観、構造及び名称は概要図のとおりとする。ただし、概要図による各部の形状は多少の相違を認める。2 大きさ本品の大きさはJIS S5037(ゴム底布靴及び総ゴム靴の標準呼び寸法)に規定する呼び寸法による。3 使用材料(1) ゴムゴムはすべて使用目的に適合する様に調整した組成の均等なものでなければならない。(2) 布布はすべて密度の均等な使用目的に適合する組織を持つものでなければならない。(3) 踏抜防止板中低部へ鋼板、またはステンレス板を使用する。(4) 膝カバー膝カバーの繊維密度及び打ち込みはすべて均質でビニロンまたはポリエステル繊維等の基布の片面にアルミニウム粉末混入の異なる二層からなる合成ゴム層コーティング加工したもので、織傷および色ムラなどの欠点がなく、JIS K 6328の規格を満足するものでなければならない。4 品質本品は形状が均整で、次の各項に適用するものでなければならない。(1) 底、ヒール、胴、甲その他貼り合わせ部分または貼り付け部分の密着が良好で、ゴム離れ、ゴム浮きなどの欠点がないこと。(2) 吊り込みが完全であること。(3) ゴムの表面に、硫黄が析出していないこと。(4) 使用上有害な傷、亀裂、巣、気泡、異物混入その他これに類する欠点がないこと。(5) 目立って外観を損ずるような斑点、汚れ、模様の不鮮明その他の欠点がないこと。(6) 縫製部分は、縫い曲がり、縫い飛び、縫い外れがないこと。(7) 付属品の付け方が堅固であること。5 構造(1) 本品は、全体に特殊銀色塗料を特殊塗装装置を用いて全面塗装し、加硫すること。(2) 本品の各部は、各寸法の抜き型を用いて裁断し、一枚一枚肉眼で検査をし、外観上17/21欠点のない材料を使用すること。(3) 長靴の成型は、仕様寸法に基づき、各部分を貼り合わせること。(4) 本底は、プレス加工により、耐久性及び摩擦力にすぐれたものとし、底意匠は、滑り防止のためのラジアル(吸盤付)型とすること。(5) 本底踏まず部に浮出しプレスにより、足長及び製造業者名(又は略号)を表示すること。(6) 爪先の甲表の上部にローレット加工を施した、補強用先ゴムを貼り付けること。(7) 別図に示す位置に、フロントマークを容易に剥離しないよう貼り付けること。(8) 靴底は、別図に示す構造とすること。なお、踏み抜き防止のための鋼板またはステンレス板を、巾底と中底の間に接着加工し、JIS 8101の規格を満足すること。(9) 膝カバーは正しく裁断したシートを腓腹部側で縫い合わせ、内側から幅25mmの防水用ジョイントテープを貼ること。(10)筒状にした膝カバーを裏返して、縫い合わせ部と長靴本体の踵中心上部を合せ、履口部より20mm下げて履口ゴムテープにそって縫製し、履口ゴムテープの上部までラテックス系接着剤で接着し、巾25mmの防水用内巻ゴムテープを貼付けること。(11)膝カバー筒口(履口部分)に股締めバンド用の平ゴムを力布で覆い押さえ収めること。(12)小判型アイレットを外足上部月型部分に付け、吊りバンドを通すこと。(13)吊りバンドは、自由に長さを調整し、固定できるものであること。6 形状及び寸法(1) 厚さ外底、胴、甲各部の厚さは表-1に適合しなければならない。(表-1) (単位㎜)外 底胴 不 踏 部 踏付主要部(山を含む)踵 部20以上 70以上 250以上 10以上(2) 高さ本品の高さは表-2に適合しなければならない。許容差は±10mm(総丈:15mm)とする。ただし、左右を1足とする場合の左右差は5㎜以内とする。18/21(表-2) (単位mm)サイズ 前 丈 後 丈 総 丈24 0 275 270 83024 5 275 270 83025 0 275 270 83025 5 275 270 83026 0 275 270 83026 5 275 270 83027 0 275 270 83028 0 275 270 830(3) 性能本品は「7測定及び試験方法」に規定する試験方法により試験し、表-3に適合しなければない。 (表-3) (単位mm)外底の試験引張試験引張強さ(kgf/c㎡) 90 以上伸び(%) 350 〃老化試験 引張強さの残留分(%) 80 〃中敷の試験 耐踏抜性試験 踏抜強度(kgf/c㎡) 112 〃胴及び甲ゴムの試験引張試験引張強さ(kgf/c㎡) 130 〃伸び(%) 420 〃老化試験 引張強さの残留分(%) 80 〃中底の試験 わん曲試験 折損しないこと裏地の試験 破裂試験 破裂強さ(kgf/c㎡) 4 〃トッピングシート引張試験引張強さ(kgf/c㎡)縦 8 〃横 8 〃伸び(%)縦 5 〃横 5 〃7 測定及び試験方法JIS規格S5005(長靴)、T8101(安全靴)及びK6328(ゴム引布)に規定する試験方法を適用するものとする。8 検査本品の検査は外観検査を行うとともに、この仕様書に規定する各種試験を行い、その19/21結果によって合格・不合格を決定する。9 表示本品は次の事項を標示しなければならない。(1) 呼び寸法(2) 製造業者(または略号)(3) 原産地20/21概要図(シルバーカバー付長靴)番号 部品名 番号 部品名① 胴ゴム ⑩ 爪先ゴム② 甲ゴム ⑪ 外底ゴム③ 裏布 ⑫ フロントマーク④ 内補強テープゴム ⑬ 膝カバー布⑤ 後胛ゴム ⑭ かけ環⑥ 履口テープゴム ⑮ 金属アイレット⑦ 上貼中底ゴム ⑯ バックル⑧ 踏抜防止版 ⑰ 吊りバンド⑨ 下貼中底ゴム ⑱ 股締めバンド21/21 - 1 -浜松市公告第491号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の 6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第 31号)第 4条の規定に基づき公告する。令和8年8月26日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 令和8年度浜松市消防団高性能防火衣の購入について(課名 消防総務課 契約番号 2026012055)(2) 数 量 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和9年2月26日(4) 納入場所 別紙「貸与被服等配付指定署所一覧」のとおり(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2007:衣料・洋品雑貨又は2009:履物・ヘルメット類又は2029:消防・防災機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便又は簡易書留郵便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年8月27日(木)から令和8年9月9日(水)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は 12項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和8年9月14日(月)午後1時から令和8年9月24日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和8年9月14日(月)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便又は簡易書留郵便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和8年9月16日(水)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和8年8月26日(水)から令和8年9月24日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便又は簡易書留郵便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年8月27日(木)から令和8年9月9日(水)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和8年9月14日(月)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和8年9月25日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。 12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便又は簡易書留郵便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和8年9月15日(火)から令和8年9月24日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和8年9月24日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行ついて(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)① 高性能防火衣(上衣)(株式会社赤尾 FIRELIGHT-FV型 ロングコート型)② 高性能防火衣(しころ・防火帽)(株式会社赤尾 防火帽 FP-119B シールド・しころSP型付)③ 高性能防火衣(シルバーカバー付長靴)(株式会社赤尾 シルバーカバー付長靴 TO型(カバー・バンド付) ① 高性能防火衣(上衣) 一式 (434着)② 高性能防火衣(しころ・防火帽) 一式 (434個)③ 高性能防火衣(シルバーカバー付長靴) 一式 (434足)(定義)同等品とは、規格・品質・性能等が例示品と同等以上であるものをいう。 ・ 納品は担当職員立会いのもと、実施すること。 ・ 契約不適合があった場合は代替品を用意すること。 ・ 発注サイズについては、別途指定する。 ・ 高性能防火衣(上衣)は、ISO11613に準拠した性能を有するものであること。 ・ 記名箇所等については落札後、消防総務課と調整すること。 ・ そのほか、細部について疑義が生じた場合、落札後、消防総務課と調整すること。 消防局消防総務課消防団支援グループ 担当 國井TEL:053-475-7524 FAX:050-3537-8955可令和9年2月26日(金)納入場所 別紙「貸与被服等配付指定署所一覧」のとおり※同等品を提案する場合は、別紙「質問書」に記入し調達課へ提出(FAX可)する とともに、製品の仕様が分かるカタログコピーを消防総務課へ提出すること。 【提出期限:9月9日(水) 午後5時】 期限厳守 同等品お問い合わせ先品名規格消防団活動のため納入期限2007衣料・洋品雑貨 又は 2009履物・ヘルメット類 又は 2029消防・防災機器類条 件及び注意事項仕 様 書契約No 件名 令和8年度浜松市消防団高性能防火衣の購入について 2026012055数 量目 的業 種別紙納品場所 納品数消防総務課 1 団本部(1)中支団本部(1)浜松第1分団(6) 浜松第2分団(6) 浜松第3分団(6) 浜松第6分団(6)浜松第4分団(6) 浜松第5分団(6) 浜松第12分団(6) 浜松第16分団(6)浜松第7分団(6) 浜松第9分団(6) 浜松第11分団(6) 浜松第15分団(6)浜松第8分団(6) 浜松第10分団(6) 浜松第28分団(6) 浜松第29分団(6) 浜松第30分団(6)東支団本部(1)浜松第14分団(6) 浜松第20分団(6) 浜松第24分団(6)浜松第21分団(6) 浜松第22分団(6) 浜松第34分団(6)西支団本部(1)浜松第32分団(6) 浜松第33分団(6) 浜松第38分団(6)浜松第36分団(6) 浜松第37分団(6) 浜松第39分団(6) 浜松第40分団(6)浜松第43分団(6) 浜松第45分団(6) 浜松第46分団(6)南支団本部(1)浜松第13分団(6) 浜松第19分団(6) 浜松第41分団(6)浜松第17分団(6) 浜松第18分団(6) 浜松第26分団(6) 浜松第27分団(6)北支団本部(1)浜松第31分団(6) 細江中央分団(6) 細江第4分団(6) 細江第5分団(6)引佐第1分団(6) 引佐第2分団(6) 引佐第3分団(6) 引佐第4分団(6)三ヶ日第1分団(6) 三ヶ日第2分団(6) 三ヶ日第4分団(6)浜北支団本部(1)浜名分団(6) 北浜分団(6) 北浜東部分団(6)浜北北部分団(6) 麁玉分団(6)天竜支団本部(1)天竜第1分団(6) 天竜第3分団(6) 天竜第4分団(6) 天竜第5分団(6)天竜第7分団(6) 天竜第8分団(6) 天竜第10分団(6) 天竜第11分団(6)春野第1分団(6) 春野第2分団(6) 春野第3分団(6)佐久間第1分団(6) 佐久間第2分団(6)水窪第1分団(6) 水窪第2分団(6)合計 434担当TELFAX67 北消防署本署南消防署本署91 天竜消防署本署31 浜北消防署本署050-3537-8955053-475-7524消防団支援グループ 國井消防局 消防総務課*納品にあっては、各分団ごと仕分けをし、数量が分かる写真とともに納品して下さい。 *納品前に、必ず消防局 消防総務課 消防団支援グループまで御連絡ください。 貸与被服等配付指定署所一覧内訳4361 西消防署本署東消防署本署 37中消防署本署 103浜松市消防団高性能防火衣仕様書1/21高性能防火衣(上衣)仕様書2/211 概要外衣と中衣の多層構造とし、特殊立体デザインのコートタイプとし外観は概要図のとおりとする。2 使用材料(1) 外衣生地素材はメタ型アラミド及びパラ型アラミドとする。種 類 テイジンエクスファイアX27D20(NB)混 率 メタ型アラミド94% パラ型アラミド6%色 相 ネイビー組 織 2/1綾織重 量 250±15 g/m2以下加 工 撥水加工、撥油加工、帯電防止加工規格は「3規格(1)外衣生地」のすべてを満たす。(配色生地)種 類 テイジンエクスファイア ツイル混 率 メタ型アラミド90% パラ型アラミド10%色 相 GY3(グリニッシュイエロー)組 織 2/1綾織重 量 275±15 g/m2以下加 工 撥水加工、撥油加工、帯電防止加工(2) 中衣生地素材はアラミド混生地にPTFE透湿防水膜をラミネートしたものとする。(3) 補助材料内袖口 アラミド100%ニット面ファスナー 幅25㎜、38㎜及び50㎜反射材 オラライト FTP-S(イエローストライプ) オラフォル社製 約75mm幅ファスナー YKKファスナー縫製糸 メタ型アラミド100% 40番パラ型アラミド(フィラメント)30番 反射テープ部分3/213 規格項 目 規 格 備 考混用率メタ型アラミド94%パラ型アラミド6%JIS L 1030染色方法 メタ型、パラ型アラミド共に原液着色 顕微鏡法組 織 綾織 JIS L 1096見掛け番手 タテヨコ共20/2 JIS L 1096密 度タテ61本以上(2 54㎝間)ヨコ33本以上(2 54㎝間)JIS L 1096質 量 250±15 g/m2以下 JIS L 1096引張強度 タテ1000N以上 ヨコ700N以上 JIS L 1096引裂強度 タテ85N以上 ヨコ100N以上 JIS L 1096 A-1法燃焼性残炎時間 1秒以下JIS L 1091 A-1法 残じん時間 1秒以下炭化面積 10㎝2以下染色堅牢度耐 光 4級以上 JIS L 8042洗 濯(変)4級以上(汚)4級以上JIS L 8042 A-2法汗変退色(変)4級以上(汚)4級以上JIS L 0848 A法4 縫製(1) 一般ア 各部の縫い合せは良好であること。イ 縫い飛び、縫い外れのないこと。ウ 糸調子は優良で縫い曲がりのないこと。エ 縫い飾り、地縫いの目数は2 5㎝間に8針以上とする。オ 縫い代は約1㎝とし、縫い始めと縫い終わりは返し針をし、ポケット及びベルト通しは閂止めをすること。(2) 身頃ア 左前身頃に幅11㎝の前立付きとし、前立内側に面ファスナー及び金属ファスナーを縫い付ける。前額下部に水抜きの為の穴かがりを設ける。イ 前身頃のハギ脇合わせはオーバーロックの上地縫いし、片倒し飾り縫いとする。ウ 右前身頃に面ファスナー及び金属ファスナーを縫い付ける。エ 左右前身・後身に縦ストライプ配色を施す。4/21オ 裾後身頃はセンターベント付きとする。カ 左前身にマイクハンガーを取り付ける。キ 裾折り返し部は3ツ折りとし、中衣止面ファスナーを左右各2ヶ所縫い付ける。ク 前身頃胸部・後身頃背中・裾に反射布を縫い付ける。(3) 衿ア 表及び裏に表地共布を用いた一枚衿とし、芯地を入れ、地縫いの上飾り縫いとする。イ 衿幅は中央部で約11㎝とする。ウ 襟付けは防水構造を用いた縫製とするエ 襟の前部にはストラップが取り付けてあること。オ 衿表中央に衿吊りとサイズマークを付ける。(4) 袖ア 前身頃をセットインスリーブ・後身頃にラグランスリーブを用いた、立体設計とする。イ 袖は縦ストライプを用いた配色を施す。ウ 袖口にはアラミド素材のジャージと浸水防止用透湿防水層を縫い付ける。エ 袖口より約1㎝上りに反射布を縫い付ける。(5) ポケットア 胸ポケットはタテ約14㎝、ヨコ約8㎝の三方風巾ポケットとし、雨蓋付きとする。イ 脇ポケット上部は約5㎝の傾斜を付けた斜めポケット、形状は二方風巾ポケットとし左右に縫い付け、配色生地を袋に用いた雨蓋付きとする。ウ 雨蓋は面ファスナーを付け、地縫いの上飾り縫いとする。エ ポケット下部に水抜き穴を設ける。(6) ベルト通しア ベルト通しは前身頃・脇身頃と後身腰部中央の5ヶ所に縫い付ける。イ 各ベルト通し上下部に閂止めを施す。(7) 肩当てインナー肩部にフェルトを挟み込む。(8) 片布左前身頃見返し部に片布を取り付ける。(9) 中衣ア 中衣は見返し、袖口にて外衣と縫い合わせる。イ 裾はフラシ仕様とし折り返し巾は約10cmとする。ウ 裾折り返しはシームテープにて目止めを施す。5/215 寸法表サイズ 着丈 裄丈 胸囲 裾回M 90 82 120 132L 95 85 124 136LL 100 88 130 1423L 105 91 136 1484L 108 93 142 1545L 111 95 148 160(単位:㎝)6 附則(1) 使用する表生地に関して、必要に応じ紡績メーカーの品質証明書、出荷引受書を提出すること。(2) 仕様書に記載がない部分については、担当課と打ち合わせするものとする。6/21概要図(防火衣)7/21しころ仕様書8/211 使用材料(1) 表地種 類 テイジンエクスファイア®X27D20/X27D58混 率 メタ型アラミド94% パラ型アラミド6%色 相 ネイビー組 織 2/1綾織生地はデニム調とする加 工 撥水加工、撥油加工、帯電糸織込み(2) 裏地種 類 メタ型アラミド 100%平織40/1×40/1の生地を基布とし片面にアルミ粉末を混入したコーティングを施したもの(3) 補助材料綿テ-プ 白押しホック 真鍮製#7050Aマ-ク縫製糸 メタ型ポリアミド100%40番2 縫製(1) 外観は概要図のとおりとする。(2) 一枚裁ちとし傷・汚れ等の欠点のないものとする。(3) 表地と裏地を重ねて縫い合わせたものを使用し長さは20㎝とする。(4) 周長は防火帽に適合すること。(5) 裏面上部へりを綿テープにより補強する。(6) 顔面を覆う折り返しを取り付ける。(7) 折り返して使用する場合邪魔とならないよう固定できる止めを取り付ける。(8) 折り返し前合わせ部分裏面にオス面ファスナー、表地にメス面ファスナーを縫い付ける。3 附則(1) 使用する表生地に関して、必要に応じ紡績メーカーの品質証明書、出荷引受書を提出すること。(2) 仕様書に記載がない部分については、担当課と打ち合わせするものとする。9/21概要図(しころ)裏10/21防火帽仕様書11/211 概要防火帽は銀色とし衝撃吸収ライナ-、ヘッドバンド等の着装体可動式の顔面保護板、帽体下部にしころ取付用プレ-トを取り付ける。2 材料防火帽各部の材料及び規格は次の表のとおりとする。 品 名 規 格 用 途帽 体 本 体 ポリエステル樹脂(FRP) 帽 体掛 け 金 具 真鍮ニッケルメッキ 後部引掛金具顔面保護材ポリカーボネイト板 ポリカーボネイト 顔面保護版ポリカーボネイト縁枠 塩化ビニール 保護版縁用支 持 材 硬質ポリエチレン 保護支持材着 装 体衝撃吸収ライナー 発泡スチロール 衝撃吸収用ハンモック ポリエチレン環 紐 ナイロン杉綾織テープヘッドバンド ポリエチレンに塩化ビニール縫い付けサイズ調整ヘッドバンド連結部品 ポリエチレンしころ取付板 ポリエチレン しころ取付け用顎 紐 顎 紐 黒色ナイロン 巾18mm締 金 具 ABS製 ワンタッチ式 顎紐調整用3 構造一般(1) 防火帽を着装した状態で上方前面、側面、後部から強い衝撃に対し着装者の頭部を保護できる構造であること。(2) 顔面保護板を下げた状態で視野を妨げず前方から注水に対して顔面を保護できる構造であること。4 構造(1) 帽体ア 表面は滑らかで堅牢であり傷、割れ、ひび、しみ及び汚れなどの次点がないこと。イ 帽体の色相は銀色とする。ウ 帽体後部中央に座金を付した掛金具を取り付ける。エ 文字については別途打合せ。オ 前部中央にスコッチマーク(消防団)を強固に貼り付けること。(概要図参照)12/21(2) 顔面保護板ア 顔面保護板はポリカーボネイト板のふちに塩化ビニ-ルをほどこし保護できるものとする。また、下げた状態で視野を妨げず且つ前面からの注水に対し顔面を保護するものであること。イ 保護面は帽体から円滑に引き出せ、引き出した状態でぐらつきを防止する措置を施すこと。(3) 着装体ア 帽体内面に取り付け外部からの衝撃エネルギーを有効且つ安全に吸収する。イ ハンモックは上方からの衝撃エネルギーを有効、安全に吸収すること。ウ ヘッドバンドは帽体と内装との連結部位の高さに帯状に装着し頭の大きさに応じて側頭部で自由に調節できる構造であること。エ 衝撃パットは帽体とハンモックの間に装着し、外部からの衝撃エネルギーを吸収すること。オ しころ取付けプレ-トは帽体に固定し押しホック(A)を6個取り付けるものとする。(4) 顎紐ア 顎紐はワンタッチ式とし調整が出来ること。イ 顎紐は帽体に着装体と一緒に固定し、使用中帽体がぐらつかないよう確実に締められるものであること。5 その他防火帽の階級周章は別表のとおりとする。13/21概要図(防火帽) 単位:㎜ (寸法許容差±5% ただし*印を除く)14/21別表4444444 4防火帽階級別一覧表階級 周章団長8 8副団長方面隊長8 8分団長副分団長部長班長8団員単位:mm15/21シルバーカバー付長靴仕様書16/211 構造及び名称等本品の外観、構造及び名称は概要図のとおりとする。ただし、概要図による各部の形状は多少の相違を認める。2 大きさ本品の大きさはJIS S5037(ゴム底布靴及び総ゴム靴の標準呼び寸法)に規定する呼び寸法による。3 使用材料(1) ゴムゴムはすべて使用目的に適合する様に調整した組成の均等なものでなければならない。(2) 布布はすべて密度の均等な使用目的に適合する組織を持つものでなければならない。(3) 踏抜防止板中低部へ鋼板、またはステンレス板を使用する。(4) 膝カバー膝カバーの繊維密度及び打ち込みはすべて均質でビニロンまたはポリエステル繊維等の基布の片面にアルミニウム粉末混入の異なる二層からなる合成ゴム層コーティング加工したもので、織傷および色ムラなどの欠点がなく、JIS K 6328の規格を満足するものでなければならない。4 品質本品は形状が均整で、次の各項に適用するものでなければならない。(1) 底、ヒール、胴、甲その他貼り合わせ部分または貼り付け部分の密着が良好で、ゴム離れ、ゴム浮きなどの欠点がないこと。(2) 吊り込みが完全であること。(3) ゴムの表面に、硫黄が析出していないこと。(4) 使用上有害な傷、亀裂、巣、気泡、異物混入その他これに類する欠点がないこと。(5) 目立って外観を損ずるような斑点、汚れ、模様の不鮮明その他の欠点がないこと。(6) 縫製部分は、縫い曲がり、縫い飛び、縫い外れがないこと。(7) 付属品の付け方が堅固であること。5 構造(1) 本品は、全体に特殊銀色塗料を特殊塗装装置を用いて全面塗装し、加硫すること。(2) 本品の各部は、各寸法の抜き型を用いて裁断し、一枚一枚肉眼で検査をし、外観上17/21欠点のない材料を使用すること。(3) 長靴の成型は、仕様寸法に基づき、各部分を貼り合わせること。(4) 本底は、プレス加工により、耐久性及び摩擦力にすぐれたものとし、底意匠は、滑り防止のためのラジアル(吸盤付)型とすること。(5) 本底踏まず部に浮出しプレスにより、足長及び製造業者名(又は略号)を表示すること。(6) 爪先の甲表の上部にローレット加工を施した、補強用先ゴムを貼り付けること。(7) 別図に示す位置に、フロントマークを容易に剥離しないよう貼り付けること。(8) 靴底は、別図に示す構造とすること。なお、踏み抜き防止のための鋼板またはステンレス板を、巾底と中底の間に接着加工し、JIS 8101の規格を満足すること。(9) 膝カバーは正しく裁断したシートを腓腹部側で縫い合わせ、内側から幅25mmの防水用ジョイントテープを貼ること。(10)筒状にした膝カバーを裏返して、縫い合わせ部と長靴本体の踵中心上部を合せ、履口部より20mm下げて履口ゴムテープにそって縫製し、履口ゴムテープの上部までラテックス系接着剤で接着し、巾25mmの防水用内巻ゴムテープを貼付けること。(11)膝カバー筒口(履口部分)に股締めバンド用の平ゴムを力布で覆い押さえ収めること。(12)小判型アイレットを外足上部月型部分に付け、吊りバンドを通すこと。(13)吊りバンドは、自由に長さを調整し、固定できるものであること。6 形状及び寸法(1) 厚さ外底、胴、甲各部の厚さは表-1に適合しなければならない。(表-1) (単位㎜)外 底胴 不 踏 部 踏付主要部(山を含む)踵 部20以上 70以上 250以上 10以上(2) 高さ本品の高さは表-2に適合しなければならない。許容差は±10mm(総丈:15mm)とする。ただし、左右を1足とする場合の左右差は5㎜以内とする。18/21(表-2) (単位mm)サイズ 前 丈 後 丈 総 丈24 0 275 270 83024 5 275 270 83025 0 275 270 83025 5 275 270 83026 0 275 270 83026 5 275 270 83027 0 275 270 83028 0 275 270 830(3) 性能本品は「7測定及び試験方法」に規定する試験方法により試験し、表-3に適合しなければない。 (表-3) (単位mm)外底の試験引張試験引張強さ(kgf/c㎡) 90 以上伸び(%) 350 〃老化試験 引張強さの残留分(%) 80 〃中敷の試験 耐踏抜性試験 踏抜強度(kgf/c㎡) 112 〃胴及び甲ゴムの試験引張試験引張強さ(kgf/c㎡) 130 〃伸び(%) 420 〃老化試験 引張強さの残留分(%) 80 〃中底の試験 わん曲試験 折損しないこと裏地の試験 破裂試験 破裂強さ(kgf/c㎡) 4 〃トッピングシート引張試験引張強さ(kgf/c㎡)縦 8 〃横 8 〃伸び(%)縦 5 〃横 5 〃7 測定及び試験方法JIS規格S5005(長靴)、T8101(安全靴)及びK6328(ゴム引布)に規定する試験方法を適用するものとする。8 検査本品の検査は外観検査を行うとともに、この仕様書に規定する各種試験を行い、その19/21結果によって合格・不合格を決定する。9 表示本品は次の事項を標示しなければならない。(1) 呼び寸法(2) 製造業者(または略号)(3) 原産地20/21概要図(シルバーカバー付長靴)番号 部品名 番号 部品名① 胴ゴム ⑩ 爪先ゴム② 甲ゴム ⑪ 外底ゴム③ 裏布 ⑫ フロントマーク④ 内補強テープゴム ⑬ 膝カバー布⑤ 後胛ゴム ⑭ かけ環⑥ 履口テープゴム ⑮ 金属アイレット⑦ 上貼中底ゴム ⑯ バックル⑧ 踏抜防止版 ⑰ 吊りバンド⑨ 下貼中底ゴム ⑱ 股締めバンド21/21

静岡県浜松市の他の入札公告

案件名公告日
(PDF:288KB)2026/08/06
(PDF:300KB)2026/08/04
(PDF:422KB)2026/07/15
(PDF:565KB)2026/07/14
(PDF:624KB)2026/07/02

静岡県の販売の入札公告

案件名公告日
静岡労働局管内18か所におけるタブレット端末の導入に係る周辺機器の購入契約2026/08/25
令和8年度 静岡労働局管内安定所における高速印刷機の交換・購入契約2026/08/25
令和8年度 長島ダム光線路測定装置購入一式2026/08/24
血行動態モニタ 一式2026/08/23
リサイクルPPC用紙(A3、A4、B4、B5)(単価契約).zip2026/08/06
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