国補公緑工第2号
茨城県土浦市の入札公告「国補公緑工第2号」の詳細情報です。 所在地は茨城県土浦市です。 公告日は2026/09/01です。
18日前に公告
- 発注機関
- 茨城県土浦市
- 所在地
- 茨城県 土浦市
- 公告日
- 2026/09/01
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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国補公緑工第2号
土浦市公告第268号 一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により、次のとおり公告する。
令和8年9月2日 土浦市長 安藤 真理子1 入札対象工事工 事 番 号 国補公緑工第2号工 事 件 名 こもれび公園遊具更新工事工 事 場 所 土浦市永国台地内工 事 概 要小型複合遊具撤去 1基小型複合遊具設置 1基工 期 令和9年3月15日まで予 定 価 格 7,130,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)最低制限価格 ア 「くじ」により開札時に決定イ 本工事の最低制限基本価格は「(1)土木工事等」として算出する。
(土浦市ホームページ内「競争入札における最低制限価格の設定について」参照)2 競争参加資格この工事の競争参加資格は、開札後に行う審査の時点において次の要件を全て備えている者とする。
(1)入札参加資格 ア 令和7・8年度の土浦市における造園工事に係る競争入札参加資格の認定を受けていること。
イ 令和7・8年度の「土浦市入札参加資格審査申請(建設工事)」の際に提出した総合評定値通知書において、造園工事の年間平均完成工事高が700万円以上であること。
(2)営業所の所在地 土浦市内に建設業法における主たる営業所を有すること。
法人以外の場合は代表者が土浦市に住民登録を有すること。
(3)経営事項審査建設業法第27条の23第1項に規定する経営事項審査について、審査基準日が令和7年3月2日以降の最新の経営事項審査において造園工事について総合評定値を有すること。
(4)同時落札制限 本業務の落札者は、国補公緑工第1号、国補公緑工第3号の落札者になることができない。
(5)技術者の配置 建設業法を遵守すること(6)共通事項 入札公告共通編による(1参照)3 設計図書等の閲覧閲覧期間・方法 入札公告共通編による(2参照)4 質疑及び回答(1)質疑受付期間 公告日から令和8年9月10日(木)午後5時まで(2)回答方法 令和8年9月14日(月)に土浦市ホームページに掲載する(3)共通事項 入札公告共通編による(3参照)5 入札方法等(1)入札方法 電子入札システムによる入札(2)参加資格確認申請受付期間ア 受付開始 令和8年9月3日(木)午前9時イ 受付締切 令和8年9月14日(月)午後5時※ 土日祝日を除く。
(3)入札書の受付期間ア 受付開始 令和8年9月15日(火)午前9時イ 受付終了 令和8年9月25日(金)午後5時※ 土日祝日を除く。
(4)入札時の添付書類 工事費内訳書(5)共通事項 入札公告共通編による(5参照)6 入札(開札)(1)入札(開札)日時 令和8年9月29日(火)9:50(2)入札(開札)場所 土浦市役所 農業委員会室7 落札候補者の決定入札公告共通編による(9参照)8 落札者の決定(1)競争参加資格を証明する書類の提出ア 個別公告に定める提出書類 なしイ 提出書類・方法入札公告共通編による(10参照) FAX :029-826-3404 mail:keiyaku@city.tsuchiura.lg.jp(2)落札者の決定方法 入札公告共通編による(11参照)9 入札保証金及び契約保証金入札公告共通編による(12参照)10 支払条件(1)前金払・中間前払金 入札公告共通編による(13参照)(2)部分払 なし11 その他(1)入札に参加するために必要な資格等については、本入札公告に定めるもののほか、入札公告共通編によるものとする。
入札公告共通編については、下記のアドレスに公告する。
URL https://www.city.tsuchiura.lg.jp/shigoto-sangyo/nyusatsu-keiyaku/ippankyosonyusatsukoukoku/page008517.html(2)契約にあたっては、契約書の作成を要する。
(3)この工事は建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。
(4)契約締結後、コリンズの登録をすること。
以上
工事起工 概要書課 長 課長補佐 係 長 審 査 設 計 者国補公緑工第 2 号こもれび公園遊具更新工事執 行 年 度工 事 番 号工 事 名工 事 場 所又は履行場所施 工 方 法工 期 又 は履 行 期 間受 注 者費 目起 工 額請負(委託)に付する額工事(業務)価 格測量試験費又は工事雑費消費税相当額請負(委託)決 定 額 工 事 概 要内 容 規格1 数量1単位1 規格2 数量2単位2 規格3 数量3単位3増 減(△)令和原契約年月日 年 月 日令和 年 月 日 から 年 月 日 まで 日間 9 3 15 令和起 工 第1回変更- 変更積算工事価格 円請負比率 -変更工事価格 - 円変更請負に付する工事価格 =変更積算工事価格×請負比率起工(前回変更)時の請負決定額請負比率:起工(前回変更)時の積算額 (小数第7位切り捨て6位止め)8 年度土浦市 永国台 地内小型複合遊具撤去 1基小型複合遊具設置 1基変更理由起工 設計書第08-03-700-1-002号土浦市
工事区分 工種 種別 細 別 内 訳 金 額 単位 数量第 08-03-700-1-002 号 実施 起工 設計書工 事 数 量 総 括( 内 訳 )表施設整備1 式 小型複合遊具更新工(こ もれび公園)1 式 公園施設撤去工1既存遊具撤去発生剤運搬処分式基 式1.000 1.000 小型複合遊具基礎工事1複合遊具基礎工事式式 1.000 小型複合遊具組立工1複合遊具組立工式式 1.000 直接工事費計1 式 共通仮設費(率計上)1 式共通仮設費計1 式純工事費1 式 現場管理費1 式工事原価1 式 一般管理費等1 式 契約保証費用1 式工事価格1 式 消費税相当額1 式請負工事費1 式土浦市 1
工事区分 工種 種別 細別 規格 摘 要 金 額 単 価 単位 数 量本 工 事 費 内 訳 書第 08-03-700-1-002 号 実施 起工 設計書施設整備小型複合遊具更新工(こもれび公園)公園施設撤去工1.000既存遊具撤去基1.200構造物とりこわしm3 構造物区分(無筋構造物),工法区分(機械施工),時間的制約の有無(無し),夜間作業の有無(無し),低騒音・低振動対策(不要)1.000発生剤運搬処分式第0001号代価表1.200殻運搬m3 殻発生作業(コンクリート(無筋)構造物とりこわし),積込工法区分(機械積込),DID区間の有無(無し),運搬距離(km)(DID区間有無)(8.0km以下),費用の内訳(全ての費用)施工P2.800コンクリート廃材処理費(中間処理施設) tコンクリート塊(無筋) 30cm以下第0002号代価表0.100運搬(スクラップ)t トラック機種(クレーン装置付2t積、吊能力2.9t),DID区間の有無(無し),片道運搬距離(km)DID無(6.0km以下)施工P0.100スクラップt ヘビーH1第0003号代価表0.600運搬(木部材)t トラック機種(クレーン装置付2t積、吊能力2.9t),DID区間の有無(無し),片道運搬距離(km)DID無(14.0km以下)施工P0.600産業廃棄物処分(木部材)t小型複合遊具基礎工事1.000複合遊具基礎工事基土浦市 1工事区分 工種 種別 細別 規格 摘 要 金 額 単 価 単位 数 量本 工 事 費 内 訳 書第 08-03-700-1-002 号 実施 起工 設計書第0004号代価表2.800床掘りm3 土質(土砂),施工方法(上記以外(小規模)),費用の内訳(全ての費用)施工P第0005号代価表3.600基礎砕石m2 砕石の厚さ(7.5cmを超え12.5cm以下),砕石の種類(再生クラッシャラン 40~0),費用の内訳(全ての費用)施工P第0006号代価表1.400型枠(均しコンクリート)m2 型枠の種類(一般型枠),構造物の種類(均しコンクリート)施工P第0007号代価表11.500型枠m2 型枠の種類(一般型枠),構造物の種類(小型構造物)施工P第0008号代価表0.100均しコンクリートm3 構造物種別(小型構造物),打設工法(人力打設),コンクリート規格(18-8-25(高炉)),養生工の種類(一般養生),現場内小運搬の有無(無し),費用の内訳(全ての費用)施工P第0008号代価表1.000コンクリートm3 構造物種別(小型構造物),打設工法(人力打設),コンクリート規格(18-8-25(高炉)),養生工の種類(一般養生),現場内小運搬の有無(無し),費用の内訳(全ての費用)施工P第0009号代価表1.200埋戻しm3 施工方法(上記以外(小規模)),土質(土砂),費用の内訳(全ての費用)施工P小型複合遊具組立工1.000複合遊具組立工基1.000小型複合遊具基1.000小型複合遊具搬入費式第0010号代価表1.000小型複合遊具組立据付費式1.000マット枚土浦市 2工事区分 工種 種別 細別 規格 摘 要 金 額 単 価 単位 数 量本 工 事 費 内 訳 書第 08-03-700-1-002 号 実施 起工 設計書1.000マット搬入費式第0011号代価表1.000マット据付費式直接工事費計共通仮設費(率計上)共通仮設費計純工事費現場管理費工事原価一般管理費等契約保証費用工事価格消費税相当額請負工事費土浦市 3
小型複合遊具撤去 1基 小型複合遊具設置 1基###3.工事場所 土浦市 永国台 地内こもれび公園遊具更新工事仕様書1.工事番号 国補公緑工第2号2.工事件名 こもれび公園遊具更新工事工事内容4.工事期間 契約日の翌日から令和9年3月15日まで5.部分払い なし6.工事内容 後述のとおり7.担当課名 都市政策部 公園・施設管理課(工事概要)(遊具の仕様)設置する遊具の製品仕様については、以下の通りとする。
・遊具詳細図(参考)と同等品以上とする。
(準備) 請負者は、対象となる公園の位置(別紙位置図参照)及び園内の施設の状況を事前に把握すること。
また、工事場所が公に公開されている公園であることから、工事現場の安全管理はもとより、公園利用者に対する配慮・安全対策も十分に行い工事を行うこと。
(工事箇所)こもれび公園・ISO9001の認証取得企業で品質管理された製品とし、一般社団法人 日本公園施設業協会 の賠償責任保険付きとすること。
・「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(H26.6)」および「遊具の安全に関す る規準(JPFA-SP-S:2024)」に準拠した製品を使用すること。
・構造及び寸法については、添付の図面を参照すること。
(発生材処分) 撤去による発生材は、極力リサイクルに努めること。
SP-S:2024)に基づき、遊具を使用するにあたって十分な安全域を確保できる場所に設置すること。
また、選定した場所に、ハザードとなりえる石等障害物が存在するときは、石を取り除く等適切な処置を行うこと。
なお、遊具の設置場所の選定を行うにあたっては、市との協議・確認を行うこと。
速やかに双方が協議し、円滑な施工遂行に努めること。
上記の対応が難しい場合は、監督職員と協議するものとする。
(提出書類)①カラー写真(着工前・竣工・作業中)②マニュフェストの写し(E票)③その他市の指示するもの(その他注意事項) 竣工達成に必要な技術的行為・施工管理行為は適宜行うこと。
なお、施工実施の際、異常が認められた場合は、速やかに市に報告し、市の指示に従い適切に対応すること。
この仕様書は、施工遂行上に必要な最小限の定めであり、施工上問題が生じた場合には、 また、本工事によって発生する残土については、場内敷均しとする。
(遊具の設置) 遊具を設置するにあたり、周囲の樹木・設備を考慮し、遊具の安全に関する規準(JPFA-
小型複合遊具撤去 1基 小型複合遊具設置 1基###3.工事場所 土浦市 永国台 地内こもれび公園遊具更新工事仕様書1.工事番号 国補公緑工第2号2.工事件名 こもれび公園遊具更新工事工事内容4.工事期間 契約日の翌日から令和9年3月15日まで5.部分払い なし6.工事内容 後述のとおり7.担当課名 都市政策部 公園・施設管理課(工事概要)(遊具の仕様)設置する遊具の製品仕様については、以下の通りとする。
・遊具詳細図(参考)と同等品以上とする。
(準備) 請負者は、対象となる公園の位置(別紙位置図参照)及び園内の施設の状況を事前に把握すること。
また、工事場所が公に公開されている公園であることから、工事現場の安全管理はもとより、公園利用者に対する配慮・安全対策も十分に行い工事を行うこと。
(工事箇所)こもれび公園・ISO9001の認証取得企業で品質管理された製品とし、一般社団法人 日本公園施設業協会 の賠償責任保険付きとすること。
・「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(H26.6)」および「遊具の安全に関す る規準(JPFA-SP-S:2024)」に準拠した製品を使用すること。
・構造及び寸法については、添付の図面を参照すること。
(発生材処分) 撤去による発生材は、極力リサイクルに努めること。
SP-S:2024)に基づき、遊具を使用するにあたって十分な安全域を確保できる場所に設置すること。
また、選定した場所に、ハザードとなりえる石等障害物が存在するときは、石を取り除く等適切な処置を行うこと。
なお、遊具の設置場所の選定を行うにあたっては、市との協議・確認を行うこと。
速やかに双方が協議し、円滑な施工遂行に努めること。
上記の対応が難しい場合は、監督職員と協議するものとする。
(提出書類)①カラー写真(着工前・竣工・作業中)②マニュフェストの写し(E票)③その他市の指示するもの(その他注意事項) 竣工達成に必要な技術的行為・施工管理行為は適宜行うこと。
なお、施工実施の際、異常が認められた場合は、速やかに市に報告し、市の指示に従い適切に対応すること。
この仕様書は、施工遂行上に必要な最小限の定めであり、施工上問題が生じた場合には、 また、本工事によって発生する残土については、場内敷均しとする。
(遊具の設置) 遊具を設置するにあたり、周囲の樹木・設備を考慮し、遊具の安全に関する規準(JPFA-
小型複合遊具撤去 1基 小型複合遊具設置 1基###3.工事場所 土浦市 永国台 地内こもれび公園遊具更新工事仕様書1.工事番号 国補公緑工第2号2.工事件名 こもれび公園遊具更新工事工事内容4.工事期間 契約日の翌日から令和9年3月15日まで5.部分払い なし6.工事内容 後述のとおり7.担当課名 都市政策部 公園・施設管理課(工事概要)(遊具の仕様)設置する遊具の製品仕様については、以下の通りとする。
・遊具詳細図(参考)と同等品以上とする。
(準備) 請負者は、対象となる公園の位置(別紙位置図参照)及び園内の施設の状況を事前に把握すること。
また、工事場所が公に公開されている公園であることから、工事現場の安全管理はもとより、公園利用者に対する配慮・安全対策も十分に行い工事を行うこと。
(工事箇所)こもれび公園・ISO9001の認証取得企業で品質管理された製品とし、一般社団法人 日本公園施設業協会 の賠償責任保険付きとすること。
・「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(H26.6)」および「遊具の安全に関す る規準(JPFA-SP-S:2024)」に準拠した製品を使用すること。
・構造及び寸法については、添付の図面を参照すること。
(発生材処分) 撤去による発生材は、極力リサイクルに努めること。
SP-S:2024)に基づき、遊具を使用するにあたって十分な安全域を確保できる場所に設置すること。
また、選定した場所に、ハザードとなりえる石等障害物が存在するときは、石を取り除く等適切な処置を行うこと。
なお、遊具の設置場所の選定を行うにあたっては、市との協議・確認を行うこと。
速やかに双方が協議し、円滑な施工遂行に努めること。
上記の対応が難しい場合は、監督職員と協議するものとする。
(提出書類)①カラー写真(着工前・竣工・作業中)②マニュフェストの写し(E票)③その他市の指示するもの(その他注意事項) 竣工達成に必要な技術的行為・施工管理行為は適宜行うこと。
なお、施工実施の際、異常が認められた場合は、速やかに市に報告し、市の指示に従い適切に対応すること。
この仕様書は、施工遂行上に必要な最小限の定めであり、施工上問題が生じた場合には、 また、本工事によって発生する残土については、場内敷均しとする。
(遊具の設置) 遊具を設置するにあたり、周囲の樹木・設備を考慮し、遊具の安全に関する規準(JPFA-
1特 記 仕 様 書(総則)第1条 本特記仕様書は、国補公緑工第2号こもれび公園遊具更新工事に適用する。
2 本特記仕様書は、こもれび公園遊具更新工事仕様書及び茨城県土木部・企業局土木工事共通仕様書(以下、「共通仕様書」という。)を補完する。
(工期)第2条 工期は、契約日の翌日から令和9年3月15日までとする。
第3条 本工事は、工期延長を行わないため、工程管理を徹底し、工期内に完成検査を受けること。
(工事数量)第4条 工事数量は、別紙「工事数量総括(内訳)表」のとおりとする。
(工程関係)第5条 本工事は、現況を詳細測量し、監督員の承諾を得てから、速やかに施工着手すること。
なお、測量に要する費用は準備費に含まれるものとする。
第6条 本工事の作業時間帯は、下表のとおりとすること。
なお、作業時間帯の変更を要する場合には、速やかに監督員と協議すること。
工 種 作業時間帯 期 間全工種作業開始 8時30分作業終了 17時00分契約日の翌日から令和9年3月15日(建設資材)第7条 使用する材料について、共通仕様書に定める条件を満たすものが、県産材で確保できる場合には、その優先使用に努めること。
なお、県産材とは、「茨城県内で生産されたもの、または加工し製品化されたもの」をいう。
(工事資機材等の仮置場)第8条 工事資機材等の仮置き場所は本工事範囲内とし、詳細については監督員の指示によること。
(建設機械)第9条 使用機械のうち、設計図書(参考資料)に明記されている機械については、排出ガス対策型のものを使用すること。
2 排出ガス対策型機械の調達が困難な場合は、監督員と協議すること。
なお、排出ガス対策型機械を使用しないこととなった場合、契約変更の対象となることがある。
(過積載の防止)第10条 本工事の施工にあたっては、次の事項を遵守すること。
(1)積載重量制限を超過して工事用資材等を積み込まず、また積み込ませないこと。
(2)過積載を行っている資材納入業者から、資材を購入しないこと。
(3)資材等の過積載を防止するため、建設発生土の処理及び骨材の購入等にあたっては、下請事業者及び骨材等納入業者の利益を不当に害することのないようにすること。
2(4)さし枠装着車、物品積載装置の不正改造をしたダンプカー及び不正表示車等に土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。
また、これらの車両を工事現場に出入りさせないこと。
(5)過積載車両、さし枠装着車、不表示車等から土砂等の引き渡しを受ける等、過積載を助長するような行為をしないこと。
(6)取引関係のあるダンプカー事業者が不正行為(過積載、さし枠装着車や不正表示車等の使用)を行っている場合には、早急に不正状態を解消する措置を講ずること。
(7)「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法」(以下「法」という。)の目的に鑑み、法第12条に規定する団体等の設立状況を踏まえ、同団体等への加入者の使用を促進すること。
(8)下請契約の相手方や資材納入業者の選定にあたっては、交通安全に対する配慮に欠ける者やダンプトラック等によって悪質かつ重大な事故を発生させた者を排除すること。
(任意仮設工)第11条 本工事に関する仮設については、受注者の責任において決定し、施工すること。
2 受注者は、現地の状況を十分把握したうえで、本仮設工の安全性、経済性、細部構造等について十分検討すること。
(交通誘導員の配置)第12条 工事の施工にあたっては、交通誘導員を適宜配置し、一般交通等に支障のないよう十分注意して施工すること。
なお、交通誘導員は警備業者の交通誘導業務に従事する警備員とするとともに、詳細は監督員と協議すること。
(建設副産物実態調査)第13条 建設副産物実態調査(センサス)の対象となる建設副産物の品目については、「建設副産物情報交換システム「COBRIS」(コブリス)」によりデータを登録すること。
登録後、紙媒体で1部を監督員に提出すること。
なお、オンラインでのデータ登録による調査票は、茨城県土木部・企業局土木工事共通仕様書第1編第1章総則1-1-1-18建設副産物第7項に基づく再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書の提出に代わるものとする。
(建設リサイクル法に係る積算条件明示)第14条 本工事は建設リサイクル法の対象工事である。
本工事における分別解体・再資源化等については、下記の積算条件を設定している。
なお、この条件は、契約締結時に発注者と請負者の間で確認されるものであり、確認した内容が別の方法となった場合でも、契約変更の対象としない。
ただし、工事発注後に明らかになった事情や、請負者の責によるものでない事項により、予定した条件によりがたい場合には、監督員と協議するものとする。
(1)分別解体等の方法工程ごとの作業内工 程 作 業 内 容 分別解体等の方法(※1)①仮設仮設工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用②土工土工事■有 □無□手作業■手作業・機械作業の併用③基礎基礎工事■有 □無□手作業■手作業・機械作業の併用3容及び解体方法④本体構造本体構造の工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用⑤本体付属品本体付属品の工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用⑥その他( )その他の工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用※1 該当がない場合は記載の必要はない。
(2)再資源化をする施設の名称及び所在地(※2)特定建設資材廃棄物の種類 施設の名称 所 在 地コンクリート 前田道路㈱ 土浦市上坂田1421木部材 ㈱あおぞら つくば市片田492※2 積算上の条件であり、処理施設を指定するものではない。
(3)制約条件(搬入条件、仮置き条件等)(再資源化等報告書)第15条 分別解体・再資源化等が完了したときは、建設リサイクル法第18条に基づき、監督員の指示する様式を作成し、監督員に報告すること。
(不正軽油の使用防止)第16条 本工事の施工にあたっては、下記の事項を遵守すること。
(1)現場で不正軽油を使用しないこと。
(2)現場で不正軽油を使用させないこと。
(3)不正軽油を購入しないこと。
(4)取引関係にある運送事業者等が不正軽油を使用している場合は、早急に不正状態を解消する措置を講じること。
(5)下請契約の相手方、または燃料納入業者を選定するにあたっては、不正軽油を使用する者、または不正軽油を販売する者を排除すること。
(6)県税事務所職員による使用燃料の抜き取り調査に協力すること。
また、調査の際には、現場代理人が立ち会うこと。
(7)当該工事に関して、法令(地方税法等)に違反していることが判明した場合は、直ちに監督員に報告すること。
(電子納品の対象工事)第17条 本工事は電子納品の対象工事であり、下記の内容を実施すること。
(1)電子情報交換受発注者間の協議関係書類の通知及び提出を、適宜従来様式に基づく書類に代えて電子メールにより行うこと。
(2)成果品の電子納品工事写真を電子媒体等で納品すること。
また、完成図については、受発注者間で協議し、電子納品することとなった場合には、CADデータを電子媒体で納品すること。
2 電子納品の対象となる成果品の作成については、「茨城県電子納品ガイドライン」に基づくこと。
特に、工事写真、CAD図面の作成にあたっては、それぞれ「デジタル写真管理情報基準(案)」、「CAD製図基準(案)」に基づくこと。
3 電子納品対象成果品の提出部数については、電子媒体(CD-R)2部及び紙媒体1部とする。
ただし、完成図を電子納品対象とした場合には、電子媒体1部を(財)茨城県建設技術公社に提出し、電子納品保管管理システムに登録すること。
4 受注者は、電子納品に必要なソフト環境の整備を行うこと。
45 その他、電子納品に関する詳細な取り扱い等については、受発注者協議のうえ、発注者の指示に従うこととする。
(工事カルテの登録)第18条 本工事は、工事カルテの登録対象工事であるので、工事カルテの工事実績情報サービス(CORINS)へ登録すること。
また、登録内容確認書を監督員に提出すること。
(労働安全衛生法等の遵守)第19条 請負人は、共通仕様書1-1-34に基づき、労働安全衛生法等関係法令を遵守し、特に次の事項に留意すること。
(1)受注者は、高所作業における作業床、囲い、二段手すり、幅木、防網の設置、作業員の安全帯の使用、悪天候時の作業禁止、照度の保持、踏み抜きの防止、不用のたて抗等における危険の防止、昇降設備の設置、墜落危険箇所の立入禁止等により、墜落・転落災害の防止措置を講じること。
(2)受注者は、建設機械による作業に先立ち、当該建設機械の転落、地山の崩壊等による作業員の危険を防止するため、地形や地質の状況等を調査し、作業計画を定めてから作業を行うこと。
また、作業中は、機械の制限速度、転落・接触等の防止、誘導者の合図、運転者が運転位置から離れるときの措置、機械の移送、搭乗・使用の制限、修理等について、関係法令を遵守すること。
(3)受注者は、地山の掘削作業に先立ち、地山の崩壊や埋設物の損壊等により危険を及ぼすおそれのあるときは、作業箇所及び周辺の地山について調査し、掘削の時期及び順序を定めて作業を行うこと。
また、土砂崩壊災害の防止等のため、手掘り掘削における掘削面の勾配や土止め支保工、防護網の設置、作業員の立入禁止、埋設物等による危険の防止、掘削機械等の使用制限、誘導者の配置、保護帽の着用、照度の保持等について、関係法令を遵守すること。
(4)受注者は、建設機械の操作や玉掛け作業を、法令で定める免許を有する者、または技能講習や特別教育修了者に行わせること。
(5)受注者は、掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削作業を行う場合、地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習を終了した者のうちから、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。
(6)受注者は、土止め支保工の切り梁、腹起こしの取り付け、取り外し作業を行う場合、地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習を修了した者のうちから、土止め支保工作業主任者を選任しなければならない。
2 受注者は、監督員より作業員の免許等の提示を求められたときは、協力すること。
(疑義)第20条 本工事の施工及び設計図書等に疑義が生じた場合には、監督員と協議のうえ、その指示に従うこと。
A1 A1A1 A1A1 A1A1A1A1A1Y2B8200 200C2C2D1基礎伏図 S=1/50DRAWN2470490 410450 4505001010450 45090080021°1800900900 900500デッキポスト□400□500100基礎A1150 50500800φ89.1アルミ押出形材アルマイト仕上800150基礎B8□400500100 50□300ファイアーポールφ48.6ステンレス鋼管ザイルクライマー10080040050 250□400基礎C2□300φ48.6鋼管電気亜鉛メッキ 合成樹脂塗装50 100800600×300700×400基礎D1ステップラダー350150500L-50×50アングル溶融亜鉛メッキ仕上100基礎Y265050250 250700×500600×400※基礎Y2施工は現場打ちとしスリーブ 抜きを行わないで下さい。
ウェイブスライダーフッターφ48.6鋼管溶融亜鉛メッキ仕上PROJECT DATEDWG. NOCHECKEDSCALE FILE NOAPPROVED900基礎詳細図 S=1/30小型複合遊具基礎伏図・基礎詳細図 (参考図面)2/2
A1 A1A1 A1A1 A1A1A1A1A1Y2B8200 200C2C2D1基礎伏図 S=1/50DRAWN2470490 410450 4505001010450 45090080021°1800900900 900500デッキポスト□400□500100基礎A1150 50500800φ89.1アルミ押出形材アルマイト仕上800150基礎B8□400500100 50□300ファイアーポールφ48.6ステンレス鋼管ザイルクライマー10080040050 250□400基礎C2□300φ48.6鋼管電気亜鉛メッキ 合成樹脂塗装50 100800600×300700×400基礎D1ステップラダー350150500L-50×50アングル溶融亜鉛メッキ仕上100基礎Y265050250 250700×500600×400※基礎Y2施工は現場打ちとしスリーブ 抜きを行わないで下さい。
ウェイブスライダーフッターφ48.6鋼管溶融亜鉛メッキ仕上PROJECT DATEDWG. NOCHECKEDSCALE FILE NOAPPROVED900基礎詳細図 S=1/30小型複合遊具基礎伏図・基礎詳細図 (参考図面)2/2
令和8年3月15日まで位 置 図工事番号 国補公緑工第2号工事件名 こもれび公園遊具更新工事工事場所 土浦市 永国台 地内工事概要 小型複合遊具撤去 1基 小型複合遊具設置 1基工事期間 契約日の翌日から令和9年3月15日まで工事箇所こもれび公園