令和8年9月4日
山梨県上野原市の入札公告「令和8年9月4日」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の製造です。 所在地は山梨県上野原市です。 公告日は2026/09/03です。
新着
- 発注機関
- 山梨県上野原市
- 所在地
- 山梨県 上野原市
- カテゴリー
- 物品の製造
- 公告日
- 2026/09/03
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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令和8年9月4日
上野原市立病院 開設者入 札 公 告 一般競争入札を行うので、地方自治法施行令第167条の6第1項の規定により、次のとおり公告します。
令和8年9月4日上野原市長 村上 信行1 入札に付する事項入 札 番 号賃貸借第24号件 名医用画像保管システム(長期継続契約)業務(納入)場所上野原市の指定場所履 行 期 間令和9年3月1日から令和14年2月29日(5年間)業 務 等 概 要物 品 の 仕 様 等上野原市立病院に設置する医用画像保管システム1式の賃貸借予 定 価 格事後公表最 低 制 限 価 格不適用入 札 保 証 金免除 契 約 保 証 金免除前 金 払不適用 部 分 払不適用2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項 上野原市物品等条件付一般競争入札要綱に示すほか、次の要件を満たしている者。
有資格者名簿登録令和7・8年度上野原市入札参加資格者名簿(物品製造等)に登録されていること。
地 域 要 件山梨県内、東京都内又は神奈川県内に契約締結権限を有する者を置く本店・支店・営業所を有すること。
実 績 要 件 等平成28年9月以降に、元請けとして医療機関で、上記「件名」及び別添仕様書で示す内容に類似した賃貸借(第三者賃貸方式を含む)、作業及び手続きの実績が1件以上あること。
経 営 事 項なしそ の 他本件において、第三者賃貸方式を適用しますので、適用を希望する場合は、貸付け能力等証明書(ダウンロードして使用)を入札の際に提出すること。
ホームページからダウンロード午前10:00まで午後5:00まで午後5:00まで午前9:30まで 6 入札の日時・場所7 開札の日時・場所3 入札等日程公告日 令 和 8 年 9 月 4 日 ( 金 )設計書等配布開始日 令 和 8 年 9 月 4 日 ( 金 )質問提出期限 令和 8 年 9 月 15 日 ( 火 )質問回答期限 令和 8 年 9 月 16 日 ( 水 )入札参加申請書提出期限 令和 8 年 9 月 17 日 ( 木 )入札参加資格不適格通知書送付期限 令和 8 年 9 月 24 日 ( 木 )入札・開札予定日時(開札は入札終了後) 令和 8 年 9 月 29 日 ( 火 )4 仕様書等に関する事項仕様書等の配布上野原市ホームページからダウンロード質 問 締 切令和8年 9月 15日 (火) 午前10時まで 質問書(第5号様式)を使用すること回 答 期 限令和8年 9月 16日 (水) 午後5時まで質 問 書 送 付 先質問書(第5号様式)により、FAX又は電子メールにて、「11問合せ先」の財政経営課管財担当まで送付(送付の際は、電話連絡をすること。)5 入札参加の申出に関する事項入札公告日から 令和8年 9月 17日 (木)受付時間:午前9時から午後5時まで入札参加申請書(第1号様式)、業務請負(物品購入)実績調書(第2号様式)、当該実績を確認できる書類(契約書の写し等)を財政経営課に持参又は郵便により提出すること。
(郵送の際は電話連絡をすること)入札参加資格審査入札参加申請書等により審査した結果、入札参加を有しないと審査された場合は、入札参加資格不適格通知書(第3号様式)を送付します。
なお、通知を受けた者は、通知を受けた日の翌日から起算して3日(休日を除く)以内にその理由について説明要請書(第4号様式)により説明を求めることができます。
日 時令和8年 9月 29日 (火) 午前9時から午前9時30分まで上野原市役所 財政経営課 カウンター入札書(「本入札使用の入札書・委任状」よりダウンロード)は「令和8年度(1ヶ月分)」及び「月額(1ヶ月分)」の金額を消費税を除いて記入し、封筒に入れ、必ず封をして表に入札番号、件名、会社名を記入すること。
入札金額の内訳書(任意様式)を作成し、入札書と一緒の封筒に入れて入札箱に投函すること。
入札行為権限の無い者(代表者や契約行為に関する委任を受けている者以外の者)が出席するときは、委任状(本入札使用の入札書・委任状よりダウンロード)を提出すること。
日 時令和8年 9月 29日 (火)(入札終了後準備が出来次第実施します)場 所上野原市役所 2階会議室D受 付 期 間申 し 込 み 方 法場 所入 札 等 日 程8 提出書類入札参加者提出書類「5入札参加の申し出に関する事項」にある書類及び共通説明書のとおりその他提出書類各申請書の添付書類を確認し、適切に処理すること。
9 暴力団員による不当な行為の防止等について・上野原市の入札に参加する場合においては、下記を確認・了承の上、参加の申し出をすること。
1 自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当する者でないこと。
(1) 暴力団 (暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定 する暴力団をいう。
以下同じ。
)(2) 暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用している者(4) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、直接的若しくは積極的に暴力団の維持・運営に協力し、又は関与している者(5) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者(6) 下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手方が上記(1)から(5)までのいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結している者2 1の(2)から(6)に掲げる者が、その経営に実質的に関与している法人その他の団体又は個人ではないこと。
3 なお、必要がある場合には、山梨県警察本部に照会することについて承諾し、また、照会で確認された情報は、今後、市と行う他の契約等における身分確認に利用させていただきます。
10 その他 入札に参加する資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
本件は、入札予定価格を事前公表していないため、1回目の入札で全社予定価格に達しない場合には、開札場所において直ちに再度入札を行う。
再度入札においても落札者がいない場合には、再々度入札を行い、再々度入札においても落札者がいない場合には、再々度入札における最低価格者から見積書を徴する。
(再度入札及び再々度入札において使用する入札書は、ダウンロードして使用すること。) 本件における入札の予定価格は、現行の消費税率10%で設定しており、入札に参加される際には、入札書に消費税法及び地方消費税にかかる課税事業所であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を記載すること。
11 問合せ先〒409-0192 山梨県上野原市上野原3832上野原市役所 財政経営課 管財担当 TEL0554(62)3118 FAX0554(62)5333 電子メールアドレス kanzai@city.uenohara.lg.jp
令和 年 月 日上野原市長 村上 信行 様 住 所 会 社 名 代表者名 印第三者賃貸方式による貸付能力等証明書令和 年 月 日付け賃貸借第 号により入札の実施について通知された物品について、当社が供給者となった場合、当社が供給物品について自らが貸し付ける能力を有するとともに、責任をもって第三者をして貸し付けできることを下記のとおり証明いたします。
記1 物 品 名 2 第三者となる者 住 所会 社 名代表者名3 賃貸借契約の締結 賃貸借契約は、上野原市と当社及び上記2に掲げる「第三者」との三者間で締結します。
4 賃貸料 (1) 賃貸価格 当社が見積もった賃貸料で上記2に掲げる「第三者」から賃貸します。
(2) 賃貸料の請求及び受領 上記賃貸料の請求及び受領は、上記2に掲げる「第三者」が行います。
5 第三者となる者の債務不履行 上記2に掲げる「第三者」が、正当な理由がなく賃貸借契約に定められた債務を履行しない場合は、当社が債務を履行致します。
○上野原市物品調達等条件付一般競争入札実施要綱平成22年3月29日告示第17号(趣旨)第1条 この告示は、業務委託、物品の購入及び物品の借入れ(以下「物品調達等」という。)の発注を地域要件等の条件を付した一般競争入札(以下「条件付一般競争入札」という。)の実施に関し、法令等に定めのあるもののほか、必要な事項を定めるものとする。
(対象案件)第2条 条件付一般競争入札の対象となる案件(以下「対象案件」という。)は、予定価格が1,000万円以上の物品調達等とする。
ただし、特殊性、専門性その他条件付一般競争入札によることが適さない場合又は市長が必要と認める場合は、この限りでない。
(入札参加資格)第3条 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の5の2の規定により定める条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「入札参加資格」という。)は、次に掲げる要件をすべて満たしていることとする。
(1) 政令第167条の4の規定に該当しないこと。
(2) 本市の入札参加資格者名簿に登録されていること。
(3) 本市における指名停止措置の期間中でないこと。
(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと(会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であっても、更生計画の認可が決定された者又は再生計画の認可の決定が確定された者を除く。)。
(5) 会社法(平成17年法律第86号)第475条若しくは第644条の規定に基づく清算の開始又は破産法(平成16年法律第75号)第18条若しくは第19条の規定に基づく破産手続開始の申立てがなされていないこと。
(6) 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年を経過していない者でないこと。
(7) 入札日前6月以内に手形又は小切手の不渡りを出した者でないこと。
(8) 同一人が代表者(受任者を含む。)となっている法人等が、同一入札に同時に参加しようとするものでないこと。
(9) 本業務の履行能力があること。
2 市長は、前項に定めるもののほか、対象案件ごとに必要な入札参加資格を定めることができる。
3 前項の資格を定めるときは、上野原市建設工事等指名業者選考会議(以下「選考会議」という。)に諮り、定めるものとする。
(入札の公告)第4条 政令第167条の6第1項及び上野原市財務規則(平成17年上野原市規則第52号。以下「財務規則」という。)第177条第1項の規定による入札の公告(以下「公告」という。)は、市のホームページへの掲載及び契約担当課にて閲覧に供するものとする。
(入札参加申請)第5条 条件付一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加希望者」という。)は、入札公告の翌日から起算して7日(休日を除く。)以内に、条件付一般競争入札参加申請書(以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。
ただし、市長が必要があると認めるときは、申請書の提出期限を短縮し、又は延長することができる。
2 市長は、対象案件の規模、内容等により実績事項が必要と認められる場合には、業務請負(物品納入)実績調書及び市長が必要と認める書類(以下「添付書類」という。)を申請書に添えて提出させることができる。
3 前2項の申請に係る費用は、入札参加希望者の負担とし、提出された書類等は、返却、公表及び無断での他の用途への使用は行わないものとする。
(仕様書等の周知)第6条 市長は、入札参加希望者に対して、対象案件に係る仕様書等を複写その他の方法により周知を図るものとする。
2 入札参加希望者は、仕様書等について疑義があるときは、市長に対して説明を求めることができる。
この場合において、質問しようとする者は、質問書をファクシミリ等により提出するものとする。
3 前項の質問があったときは、その質問及び回答を入札執行日の前日までに市のホームページに掲載し、閲覧に供するものとする。
(入札参加資格の確認)第7条 市長は、第5条第1項の規定による申請書の提出があったときは、入札参加資格の有無について確認を行い、入札参加資格を有しないと認めた者については、条件付一般競争入札参加資格不適格通知書により通知するものとする。
2 前項の通知を受けた者は、当該通知を受けた日の翌日から起算して3日(休日を除く。)以内にその理由について説明要請書により説明を求めることができる。
この場合において市長は当該書面を受理した日の翌日から起算して3日(休日を除く。)以内に書面により回答するものとする。
(現場説明)第8条 対象案件については、現場説明は実施しないものとする。
ただし、対象案件の内容等により、市長が特に必要と認める場合は、この限りでない。
(入札の方法)第9条 入札の方法は、入札公告に示すとおりとする。
(入札回数等)第10条 入札執行回数は原則として1回とし、落札者がないときは、入札は取りやめるものとする。
(入札の無効)第11条 次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とするものとする。
(1) 申請書又は添付資料において虚偽記載があった者のした入札(2) 入札参加資格のない者(入札参加申請後、当該資格を有しなくなった者を含む。)のした入札及び入札に関する条件に違反した入札(3) 記名及び押印を欠く入札(4) 入札金額を訂正した入札(5) 誤字・脱字等により意思表示が不明瞭である入札(6) 明らかに連合によると認められる入札(7) その他市長が別に定める要件に該当する入札(入札結果の公表)第12条 市長は、条件付一般競争入札を実施したときは、その入札結果を公表するものとする。
(異議申立て)第13条 入札参加者は、開札後、仕様書等の不明を理由に異議を申し立てることはできない。
(その他)第14条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定めるものとする。
医用画像保管システム仕様書1 名称 医用画像保管システム2 規格・機能等 別添(医用画像保管システム規格・機能要件書)のとおり。
3 納入場所及び検査場所 山梨県上野原市上野原3504番地3(上野原市立病院)4 納入数量 1式5 納入期限 令和9年2月26日6 賃貸借期間 令和9年3月1日~令和14年2月29日(60ヶ月)7 その他 (1)納入日時について、事前に担当課と打合せをすること。
(2)開梱、組立て、調整、設定等を行い、使用できる状態で、所定の位置に指示どおり納入すること。
(3)納入の際に電源投入を行い正常に動作することを確認すること。
(4)機器等の梱包材は、受注者が納入後速やかに引き取ること。
(5)契約の履行確保のため、選定した製品のメーカー等の出荷元からの出荷証明を求めることがある。
(6)受注者は、賃貸借物件に対して賃貸借期間中、動産総合保険に加入するものとする。
(7)リース期間終了後の製品については、適正な処理を行うこと。
(8)リース期間終了に伴う機器の回収費用は、受注者の負担とする。
(9)納品機器は、新品とすること。
(10)本仕様書に定めのない事項については、発注者と協議して決定するものとする。
8 連絡先 上野原市上野原3163 上野原市子育て保健課 TEL 0554-62-4134 FAX 0554-30-2041医用画像保管システム 規格・機能要件書1. 物品名メーカー コニカミノルタ株式会社物品名 医用画像保管システム(PACS)PlissimoEX (構成内容は別紙参照)2. 機器概要本システムは、HIS(電子カルテシステム)と連携して運用する院内の基幹的な医用画像管理システムであり、更新後も現在のHISとの連携環境および運用を維持する。
また、各種検査装置(モダリティ)から出力される医用画像データを取得・保管・管理・表示・配信するシステムであり、現在接続されている各モダリティとの接続および運用を維持する。
現在運用している遠隔読影についても、既存の運用および連携環境を維持した状態で更新する。
院内で発生する医用画像データは、画像品質の確保、他施設との画像連携、将来的な画像データ移行等を考慮し、標準規格であるDICOM形式のオリジナル画像(可逆圧縮画像データ)として保管・管理する。
保管した画像データは、必要に応じて院内での配信・表示を可能とし、診断に用いた確定画像については、診断時と同一の状態および条件で再現・表示できるものとする。
電子保存については、三原則である「真正性」「保存性」「見読性」を満たすこと。
真正性:診断に用いた確定画像を、改変・毀損することなく、診断時と同一の状態および条件で表示・再現できる。
保存性:運用上必要となる期間および容量のオリジナル画像データを、安定的かつ継続的に保存できる。
見読性:画像表示装置を用いて、画像保存装置に保管された画像を必要な時に速やかに表示・確認できる。
医用画像および関連情報の通信には、標準規格であるDICOM 3.0に準拠した通信プロトコルを基本とする。
3.機器仕様3-1 PACSサーバおよび端末のシステムに関して、以下の要件を満たすこと。
3-1-1 サーバについては、以下の要件を満たすこと。
3-1-1-1 障害発生時の運用の継続性(システム停止時間の最小化)を考慮し、サーバ構成は主系統・副系統に冗長化(二重化)されていること。
3-1-1-2 二重化された各サーバの仕様は下記の通りであること。
3-1-1-2-1 OSはMicrosoft社製Windows2022Server相当以上であること。
3-1-1-2-2 CPUはIntel社製 Xeonシルバー4309Yと同等以上の処理能力を有すること。
3-1-1-2-3 メインメモリ容量は、16GB(8GB×2)以上であること。
3-1-1-2-4 Ethernetインターフェースは、1000BASE-T相当以上であること。
3-1-2 ストレージについては以下の要件を満たすこと。
3-1-2-1 ストレージに保管するデータの保全、ならびに障害時の運用の継続性を考慮し、ストレージ構成は主系統・副系統に冗長化(二重化)されていること。
3-1-2-2 二重化された各HDDはそれぞれRAID5またはRAID6構成であること。
3-1-2-3 二重化された各HDDはそれぞれ25TB以上の実効容量を有すること。
3-1-2-4 容量追加のためのHDD増設が容易に可能なこと。
3-1-3 無停電電源装置については以下の要件を満たすこと。
3-1-3-1 停電時に5分以上サーバ等に電源を供給できる無停電電源装置を有すること。
3-1-4 読影端末については以下の要件を満たすこと。
3-1-4-1 読影用の端末を2セット有すること。
3-1-4-2 読影端末の仕様は下記の通りであること。
3-1-4-2-1 OSはMicrosoft社製 Windows10相当以上であること。
3-1-4-2-2 CPUはIntel社製 Core i5-14500相当以上であること。
3-1-4-2-3 メインメモリ容量は、16GB(8GB×2)以上であること。
3-1-4-2-4 内蔵 SSD 512GB以上であること。
3-1-4-2-5 Ethernetインターフェースは、1000BASE-T相当以上であること。
3-1-4-2-6 21インチ以上の医用画像表示用2Mカラー液晶モニタ(EIZO MX217相当以上)を2面付属していること。
3-1-4-2-7 24インチ以上の汎用カラー液晶モニタを1面付属していること。
3-1-5 管理端末については以下の要件を満たすこと。
3-1-5-1 システム管理用の端末を3セット有すること。
3-1-5-2 管理端末の仕様は下記の通りであること。
3-1-5-2-1 OSはMicrosoft社製 Windows10相当以上であること。
3-1-5-2-2 CPUはIntel社製 Core i3-12100相当以上であること。
3-1-5-2-3 メインメモリ容量は、8GB以上であること。
3-1-5-2-4 内蔵 SSD 512GB以上であること。
3-1-5-2-5 Ethernetインターフェースは、1000BASE-T相当以上であること。
3-1-5-2-6 21インチ以上の医用画像表示用2Mカラー液晶モニタ(EIZO MX217相当以上)を1面付属していること。
3-1-5-2-7 24インチ以上の汎用カラー液晶モニタを1面付属していること。
3-1-5-3 管理端末3セットに対し遠隔読影用のスキャナ兼プリンタをⅠ台付属すること。
3-1-6 画像Web表示用端末(マンモ用)については以下の要件を満たすこと。
3-1-6-1 マンモ画像Web表示用の端末を2セット有すること。
3-1-6-2 各端末の仕様は下記の通りであること。
3-1-6-2-1 OSはMicrosoft社製 Windows10相当以上であること。
3-1-6-2-2 CPUはIntel社製 Core i5-14500相当以上であること。
3-1-6-2-3 メインメモリ容量は、16GB(8GB×2)以上であること。
3-1-6-2-4 内蔵 SSD 512GB以上であること。
3-1-6-2-5 Ethernetインターフェースは、1000BASE-T相当以上であること。
3-1-6-2-6 マンモ用の専用マウスを付属していること。
3-1-6-2-6 21インチ以上の医療画像表示用5Mモノクロ液晶モニタ(EIZO GX560相当以上)を2面付属していること。
3-1-6-2-7 24インチ以上の汎用カラー液晶モニタを1面付属していること。
3-1-7 画像Web表示用端末(内視鏡室)については以下の要件を満たすこと。
3-1-7-1 画像Web表示用の端末を2セット有すること。
3-1-7-2 各端末の仕様は下記の通りであること。
3-1-7-2-1 OSはMicrosoft社製 Windows10相当以上であること。
3-1-7-2-1 CPUはIntel社製 Core i3-12100相当以上であること。
3-1-7-2-2 メインメモリ容量は、8GB以上であること。
3-1-7-2-3 内蔵 SSD 512GB以上であること。
3-1-7-2-4 Ethernetインターフェースは、1000BASE-T相当以上であること。
3-1-7-2-5 21インチ以上の2Mカラー液晶モニタ(EIZO MX217相当以上)を1面付属していること。
3-1-7-2-6 24インチ以上の汎用カラー液晶モニタを1面付属していること。
3-1-8 画像Web表示用端末(生理検査室)については以下の要件を満たすこと。
3-1-8-1 画像Web表示用の端末を3セット有すること。
3-1-8-2 各端末の仕様は下記の通りであること。
3-1-8-2-1 OSはMicrosoft社製 Windows10相当以上であること。
3-1-8-2-2 CPUはIntel社製 Core i3-12100相当以上であること。
3-1-8-2-3 メインメモリ容量は、8GB以上であること。
3-1-8-2-4 内蔵 SSD 512GB以上であること。
3-1-8-2-5 Ethernetインターフェースは、1000BASE-T相当以上であること。
3-1-8-2-6 24インチ以上の汎用カラー液晶モニタを1面付属していること。
3-1-8-2-7 19インチ以上の汎用カラー液晶モニタを1面付属していること。
3-1-9 画像Web表示用端末(救急)については以下の要件を満たすこと。
3-1-9-1 画像Web表示用の端末を1セット有すること。
3-1-9-2 各端末の仕様は下記の通りであること。
3-1-9-2-1 OSはMicrosoft社製 Windows10相当以上であること。
3-1-9-2-2 CPUはIntel社製 Core i3-12100相当以上であること。
3-1-9-2-3 メインメモリ容量は、8GB以上であること。
3-1-9-2-4 内蔵 SSD 512GB以上であること。
3-1-9-2-5 Ethernetインターフェースは、1000BASE-T相当以上であること。
3-1-9-2-6 21インチ以上の2Mカラー液晶モニタ(EIZO MX217相当以上)を1面付属していること。
3-1-9-2-7 24インチ以上の汎用カラー液晶モニタを1面付属していること。
3-2 PACSサーバおよび端末の機能に関して、以下の要件を満たすこと。
3-2-1 サーバの基本機能については、以下の要件を満たすこと。
3-2-1-1 HIS端末への配信を含め、100端末までの画像配信表示が可能なこと。
3-2-1-2 端末への画像配信表示は、全てDICOMオリジナル画像(可逆圧縮画像データ)であること。
3-2-1-3 静止画像に加え動画像(マルチフレーム)のサーバ保管が可能なこと。
加えて、全100端末までの配信表示が可能なこと。
3-2-1-4 HIS側のアプリケーションから対象検査画像を抽出できるURLインターフェースを有し、連携して画像表示が可能なこと。
3-2-1-5 管理権限のあるIDとパスワードでログインすることによって、患者情報の修正等が可能であること。
3-2-2 放射線レポート機能については、以下の要件を満たすこと。
3-2-2-1 読影端末においては、取得した放射線オーダ情報と連携してレポート作成が可能なこと。
3-2-2-2 HIS端末への配信を含め、全100端末までのレポート配信表示が可能なこと。
3-2-2-3 HIS側のアプリケーションから対象検査レポートを抽出できるURLインターフェースを有し、連携してレポート表示が可能なこと。
3-2-2-4 配信されたレポートデータは画像データと連携して表示可能なこと。
3-2-2-5 基本的な操作性は現行のレポーティングシステムと変わらないこと。
3-2-3 冗長性・安定稼動管理機能については、以下の要件を満たすこと。
3-2-3-1 サーバの障害時には、二重化された一方のサーバに切替えてPACSを稼動でき、システム停止時間を低減できること。
3-2-3-2 HDDの障害時には、二重化された一方のHDDに切替えてPACSを稼動でき、システム停止時間を低減できること。
3-2-3-3 サーバおよびHDDの二重化に対応し、DICOM画像・放射線レポートおよび遠隔読影データは自動でバックアップされること。
3-2-3-4 バックアップされるデータは、DICOM画像・放射線レポートおよび遠隔読影依頼データに加え、データベースもバックアップされること。
3-2-3-5 無停電電源装置では、停電・瞬断・電圧低下などによる電源損失を通知する機能を有し異常発生時から全サーバを対象とし5分間は稼動し続け、データを損失することなくシステムを停止できること。
3-2-4 ビューワ機能については、以下の要件を満たすこと。
3-2-4-1 読影端末・管理端末・画像Web表示用端末・HIS端末を含む画像配信対象の全端末でDICOMオリジナル画像(可逆圧縮画像データ)表示が可能であり、下記のビューワ機能がストレスなく運用可能なこと。
3-2-4-2 画像ビューワでの画像表示は複数の検査を同時に表示できること。
3-2-4-3 画像表示形式としてタイル表示とスタック表示機能を有すること。
3-2-4-4 画像表示は複数のシリーズに対してスライスの位置を同期して表示、および画像展開できること。
3-2-4-5 画像表示モニタ上で、複数のシリーズに対して分割表示形式を選択可能であること。
3-2-4-6 検査一覧、またはシリーズのサムネイル画像から画像表示できること。
3-2-4-7 画像表示は1検査の任意のシリーズを任意の場所に移動、配置できること。
3-2-4-8 画像表示は複数の検査に含まれるシリーズ単位の配置割り込み変更できること。
3-2-4-9 分割された画像表示上で任意の場所に目的の検査、シリーズの配置ができること。
手動でマウスを操作し任意の場所にドラッグアンドドロップで行えること。
3-2-4-10 複数の画像シリーズが表示されているときには、それぞれ独立してページングが可能であること。
3-2-4-11 画像表示は複数の画像スタックを連動させ、それぞれのスタックに同じ解剖的位置あるいは画像位置が表示されるように同期させてページングできること。
3-2-4-12 シネ表示は、ユーザが選択可能な可変の表示レートで表示できること。
3-2-4-13 ユーザが選択・定義可能な検査の画像の表示プロトコル(ハンギングプロトコル)機能を有すること。
3-2-4-14 ユーザ固有のハンギングプロトコルや検査固有のハンギングプロトコルが定義されていない場合には、システムはデフォルトのハンギングプロトコルを提供すること。
3-2-4-15 画像表示はウィンドウ幅とウィンドウレベルの調整が可能であること。
3-2-4-16 ウィンドウ幅・ウィンドウレベル値は、DICOM画像ヘッダ情報で供給される単位に変換されて表示されること。
3-2-4-17 選択されたアクティブ領域についてグレイスケールの反転表示が可能であること。
3-2-4-18 設定可能なウィンドウ幅、レベルのデフォルトは5設定以上できること。
3-2-4-19 デフォルトのウィンドウ幅、ウィンドウレベル値の選択はGUIをサポートし迅速に行えること。
3-2-4-20 画像の方向、拡大、パン、拡大鏡が可能なこと。
3-2-4-21 画像表示はどの画像に対しても連続的な時計方向および反時計方向90度回転、左右反転、上下反転ができること。
3-2-4-22 表示している画像と同一患者の過去検査履歴が一覧できる機能があること。
また、検査種や日付別等にソート可能なリストが表示され、リストのクリック等の操作にて、対象の過去画像を簡易に呼び出せること。
3-2-4-23 現在表示している検査の前回検査を呼び出し、自動的にモニタを2分割して比較読影表示ができること 3-2-4-24 画像表示上で、任意の2点間の距離を計測できること。
3-2-4-25 距離の計測値はスケール(mm)表示できること。
3-2-4-26 画像表示上で任意の角度の計測が可能であること。
3-2-4-27 画像表示上で、アクティブ領域(円形、多角形)の計測ができること。
3-2-4-28 アクティブ領域の計測では、平均値(画像ごとの単位、CTではHounsfield値)・標準偏差・面積計測が可能なこと。
3-2-4-29 画像に対して、アクティブ領域の計測、距離の計測、角度の計測が複数箇所で同時に可能であること。
3-2-4-30 CTR(心胸郭比)の測定ができること。
3-2-4-31 画像表示端末で、画像上に複数の文字や図形を配置しアノテーションをつけることが可能であること。
3-2-4-32 画像につけたアノテーションの編集がGUIで可能であること。
3-2-4-33 画像アノテーションの表示と非表示を切り替えることができること。
3-2-4-34 画像表示はそれぞれの画像と共に以下の患者データ(患者氏名、患者ID、検査日時、画像の方向、kVp値、mAs値、パルスシーケンス、スライス位置、画像またはスライス番号)を画像上の指定した場所に表示すること。
3-2-4-35 画像上に表示する項目はモダリティ毎のデフォルト設定を任意に設定できること。
3-2-4-36 読影端末においてMIP、MPRが可能なこと。
3-2-4-37 管理端末においてDICOMプリンタへの画像印刷が可能なこと。
3-2-5 遠隔読影機能については、以下の要件を満たすこと。
3-2-5-1 下記の遠隔読影機能を維持すること。
3-2-5-1-1 放射線オーダ情報と画像データを紐付けた上で、練馬光が丘病院への遠隔読影依頼が可能なこと。
3-2-5-1-2 放射線レポート機能と連携し、院内読影と遠隔読影に検査画像を振り分け可能なこと。
3-2-5-1-3 放射線レポート機能と連携し、同一検査において院内読影と遠隔読影を、一次読影・二次読影等に設定可能なこと。
3-2-5-1-4 放射線レポート機能と連携し、遠隔読影レポートは全100端末まで配信表示可能なこと。
3-2-5-1-5 配信された遠隔読影レポートは、対象検査のDICOM画像データと連携して表示可能なこと。
3-2-5-1-6 HIS側のアプリケーションから対象検査レポートを抽出できるURLインターフェースを有し、連携して遠隔読影レポート表示が可能なこと。
3-2-6 地域連携機能については、以下の要件を満たすこと。
3-2-6-1 管理端末においてCD-R等の外部メディアへの書込み機能を有すること。
3-2-6-2 外部メディアへは、DICOM DIRに準拠した画像保存をおこなうことができること。
3-2-6-3 外部メディア保存時には、あわせてDICOM画像表示用の簡易DICOMビューワを付加できること。
3-2-6-4 外部メディア保存時には、個人情報の保護に対応するため、患者情報を匿名化できること。
3-2-6-5 管理端末においてCD-R等の外部メディアからサーバへの、画像取込み機能を有すること。
3-2-6-6 外部メディアからの取込み時には、院内での運用を考慮し、ID等の患者情報の修正・付加ができること。
3-3 役務・接続等に関して、以下の要件を満たすこと。
3-3-1 既存データ移行については、以下の要件を満たすこと。
3-3-1-1 既設のPACSに保管されている各種データを、利用可能な状態ですべて移行すること。
3-3-1-1-1 データ移行に際し、移行元および移行先の双方にかかる、すべて費用を含むこと。
3-3-1-1-2 すべての画像データでは、標準規格であるDICOMオリジナル画像(可逆圧縮画像データ)での移行を行い、保管・配信・表示・管理可能であること。
3-3-1-1-3 すべてのレポートデータの移行を行い、保管・記入・配信・表示・管理可能であること。
3-3-1-1-4 遠隔読影時に利用する、すべての遠隔読影依頼情報(放射線オーダ情報)の移行を行い、保管・配信・表示・管理可能であること。
3-3-1-1-5 ビューワの個別表示設定や、アルファベットかな変換等を含む各設定情報を、利用可能な状態ですべて移行すること。
設定情報の移行が不可能な場合、現状の運用と同等の個別設定を、各個別要望に合わせ実施し、現状の運用を担保すること。
3-3-2 システムおよび機器間の連携等については、以下の要件を満たすこと。
3-3-2-1 HISと、PACS間の連携接続においては、そのすべての連携接続を維持すること。
PACS更新による接続変更が必要な場合は、HIS側に加え、PACS間の双方の接続のすべての費用を含むこと。
3-3-2-2 既設モダリティならびにWSと、PACS間の接続においては、そのすべての接続を維持すること。
PACS更新による接続変更が必要な場合は、モダリティ・WS側およびPACS側の双方の接続の、すべての費用を含むこと。
3-3-2-3 既設イメージャとPACS間の、DICOMプリント接続においては、その接続を維持すること。
PACS更新による接続変更が必要な場合は、イメージャ側およびPACS側の双方の接続の、すべての費用を含むこと。
3-3-3 保守サポートについては、以下の要件を満たすこと。
3-3-3-1 PACS保守サポートにおいては、下記の仕様を満たすこと。
3-3-3-1-1 サーバは7年間利用可能なこと(サーバに関してハードウェア保証切れによる更新が発生しないこと)。
3-3-3-1-2 保守サポートを実施する担当者は、PACSの専門技術者であること。
3-3-3-1-3 システムの安定稼動のため、保守サポートはシステムの冗長性・安定稼動管理機能と組み合わせた、必要かつ十分な内容を有していること。
3-3-3-1-4 アプリケーションによるサーバの常時監視を実行し、障害発生時にはサーバからリモート回線経由で警告が発信されること。
3-3-3-1-5 ソフトウェア障害時には、リモート回線経由でのソフトウェア障害修正対応が可能なこと。
3-4 被ばく線量システムに関して、以下の要件を満たすこと。
3-4-1 性能・機器等に関する要求要件に関して、以下の要件を満たすこと3-4-1-1 各種モダリティとDICOM RDSR形式での接続を可能とし、被ばく線量に該当する情報を保存可能であること。
3-4-1-2 蓄積されたデータは患者単位の他、身長、体重、年齢、体表面積、性別、検査期間、撮影プロトコルなどの条件をキーに抽出可能であること。
3-4-1-3 データ検索に於いて、身長、体重、年齢、体表面積等といった指標は範囲検索が可能であること。
ICRP102のkファクタを用い、部位ごとの実効線量を表示することが可能であること。
3-4-1-4 各検査装置より送信される付帯情報の中に、身長・体重が含まれている際には線量管理システム側で体表面積やBMIを算出可能であること。
3-4-1-5 抽出されたデータを基に作成する管理帳票(棒グラフ、散布図、円グラフなど)は当院と協議の上、最適な帳票作成を行うこと。
3-4-1-6 当院で行われた検査の撮影プロトコル及び検査装置毎にCTDIやDLPといった線量指標の平均値を抽出できること。
抽出された当院の平均値とDRLs2025の値を同一グラフ内で比較可能なこと。
3-4-1-7 患者別の確認画面では、過去に行われた検査をサムネイル画像と共に一覧表示が可能であること。
横軸に検査日、縦軸に検査装置を設けマトリクス上に過去検査の参照が可能であること。
3-4-1-8 マトリクス画面より対象検査の線量情報確認が行えること。
3-4-1-9 Webで展開が可能であり、予め指定した複数の端末より線量管理情報の閲覧が可能であること。
3-4-1-10 ワンクリックで一定期間の撮影プロトコル別(棒グラフ、箱ひげ図)グラフおよび撮影プロトコル別線量情報を表示し、カンファレス用途で使用するための外部保存及びプリント出力が可能であること。
3-4-1-11 タイトル名/実施日/作成者名の記録及び使用した汎用ファイル(pdf、txt、docx、pptx、xlsxファイル等)の保存が可能なカンファレンス履歴機能を有すること。
3-4-1-12 日本医学放射線学会提供の線量管理実施記録出力機能を有すること。
3-4-1-13 患者説明用の線量レポートが出力可能なシステムであること。
3-4-1-14 施設ごとの個別目標となる線量の閾値を設定し、管理帳票(棒グラフ、散布図等)で比較表示が可能であること。
3-4-1-15 施設ごとで設定した線量の閾値を超過した検査に対して、リスト画面上でアラート表示が可能であること。
また、閾値の超過検査のみを抽出した検査リスト画面を設定可能であること。
3-4-1-16 CT検査において、SSDE(AAPM204準拠)・SD値の管理が可能であること。
3-4-1-17 XA検査において、DRLs2025に沿った疾患別の管理が可能であること。
3-4-1-18 RI検査の線量管理が可能であること。
投与日時を入力し、検定日時から半減期を考慮した投与量の自動計算が可能であること。
3-4-1-19 一般撮影では自社連携時において、制御用コンソールからの情報をもとに入射表面線量の管理が可能であること。
3-4-1-20 一般撮影では制御用コンソールからの情報をもとに再撮影管理・業務分析が可能であること。
3-4-1-21 Webブラウザ上で動作可能なe-learning機能が提供可能であること。
3-4-2 保守・サポート体制に関して、保守・サポート体制に関する要求要件は次の通りである。
3-4-2-1 本調達物品の円滑な運用を実現するために、点検、調整及び技術的サポートを行える体制を有すること。
3-4-2-2 本調達物品が正常に動作するように、納入後1年間は無償で定期的に点検・調整を行なうこと。
3-4-2-3 納入後1年間は、通常使用により発生した故障の無償保証に応じること。
3-4-2-4 山梨県内にサービス拠点があり迅速なサポートが行えること。
3-4-2-5 土日、祝祭日を含め24時間の連絡体制が整っていること。
3-4-2-6 24時間体制のリモートコールセンターを有し、障害発生時には迅速なサポートを行える体制を有すること。
3-4-2-7 平日(月~金曜日:祝祭日を除く)8:30~17:00は、サービス拠点での受付・対応が可能なこと。
3-4-2-8 本調達物品の主要な交換部品は日本国内に有し、迅速な対応が可能なこと。
3-5 内視鏡レポートシステム及び、超音波診断装置のレポートシステムに関して、以下の要件を満たすこと。
3-5-1 内視鏡レポートシステムについては、以下の要件を満たすこと。
3-5-1-1 内視鏡学会が行っているJED-Projectに対応していること。
3-5-1-2 既存装置の、バージョンアップを目的としており、操作性が大幅に変わらないこと。
3-5-1-3 既設のレポートシステムに保管されているデータを、利用可能な状態ですべて移行すること。
3-5-1-4 データ移行に際し、移行元および移行先の双方にかかる、すべて費用を含 むこと。
4.その他4-1 ハードおよびソフトに関しては、導入時における動作検証済み最新機器での導入とする。
4-2 その他不明な点は、発注者と協議の上、定めることとする。
№ 数量コニカミノルタ医用画像保管システム Plissimo(25TB) 一式 1【構成内訳】■サーバ関連Plissimo サーバー特注 1Plissimo バックアップ用サーバー 1Plissimo 保守延長(6-7年目保守) 2KVMスイッチ 1ラック型17inch モニタ・キーボードコンソール 1サードウェーブ KVMスイッチ8ポート UR-18+ 1KVMスイッチラックマウント金具 1KVMケーブル(4.5m) SPU-15 8マンモコントローラー ShuttlePROv2 IM/SP2 2FINO.View.Pro 基本ソフトウェア 2FINO.View.Pro クライアント10ライセンス for PX 1FINO.View.Pro クライアント1ライセンス for PX 4【ビューアオプション】F.V.Pro Web ビューア 100 1【ビューアオプション】F.V.Pro MPR/VRライセンス for PX 2FINO.View.Pro マンモ読影ライセンス 2Plissimo パッケージ費 R 2YAMAHA ルーター NVR510 1EIZO モニター品質管理ソフト&キャリブレーションセンサ RadiCS UX2 1Plissimo SE費 10FINO.View.Pro ビューアインストール費用 14FINO.View.Pro PX用 サーバ導入費用HP 2FINO.View.Pro PX用 トレーニング・立会い費用 5PX用 【更新】画像・DBデータ移行費用 EX 2PX用 【更新】電子カルテ連携 1PX用 【更新】クライアント端末のソフト移行 13■クライアント関連Plissimo クライアント特注 4WS Z2シリーズ共通 HPケアパック追加2年 オンサイト翌日対応(オプション) 4EIZO グラフィックスボード MED-XN31LP 4Plissimo-ClientH3(Z2SFF G9) 9EIZO 23.8型カラー液晶モニター FlexScan EV2400R-BK 13EIZO 19型カラー液晶モニター RadiForceMX194-BK(DP同梱 3EIZO 21.3型カラー液晶モニター RadiForce MX217-BK 10EIZO 21.3型5Mモノクロ液晶モニタ RadiForce GX570MD 2Plissimo Server ソフト群移行ライセンス SV-E 1以降次頁医用画像保管システム別紙 構成内訳品 目№ 数量次頁より■線量管理システムIT Server TypeT サーバー本体 4TB 1FINO.Integra/XM パッケージ費 1FINO.XManage ソフトウェア 1IOデータ バックアップ用HDD 6TB HDJA-UTN6B 1PACS関係SE費 1モダリティー接続費(実績あり) 1帳票機能ライセンス 1easyPDF 1バッファロー Giga対応電源内蔵8P SWHub LSW6-GT-8NS/WH 2サンワ 電源タップ 3Px4 3m TAP-KS4-3 2■他社システム関係電子カルテ インストール作業(13台) 1電子カルテ PACS配信作業 1■レポートシステムファインデックス社:レポートシステム更新関連費用 一式 1【構成内訳】ハードウェア関連 1 ・サーバーハードウェア ×1台 ・バックアップNAS x1台 ・無停電電源装置 x1台 ・リモート用VPNルータ ・接続備品 ※サーバーには購入後7年間のメーカー保証が付帯します。
ミドルウェア関連 一式 ・SQLServer2022相当(サーバー4Coreの為、2ライセンス分)ソフトウェア関連 一式 ・内視鏡、超音波所見入力システム オプション含システム構築・導入費用 一式 ・各種ワーキング ・サーバー設置 ・サーバーセットアップ作業 ・システムインストール作業 ・データ移行作業 ・接続テスト ・クライアント環境構築作業以降次頁品 目№ 数量次頁より ・稼働切り替え作業 ・稼働立ち合い作業(1日を想定) ・SE導入費■設置付属品関係バッファロー Giga対応電源内蔵5P SWHub LSW6-GT-5NS/WH 9バッファロー Giga対応電源内蔵8P SWHub LSW6-GT-8NS/WH 5エレコム ツメ折れ防止LANケーブル Cat6 1m LD-GPT/BU1/RS 12エレコム ツメ折れ防止LANケーブル Cat6 2m LD-GPT/BU2/RS 12エレコム ツメ折れ防止LANケーブル Cat6 3m LD-GPT/BU3/RS 12サンワ 電源タップ 3Px4 3m TAP-KS4-3 16サンワ マウスパッド Sサイズ MPD-EC25S-BL 15エプソン インクジェットプリンター EP-887AB 1設置・システム調整費用 (平日/10時間以内) 10設置・システム調整費用 (休日/10時間以内) 3立会費用(平日/半日/1人工) 5以下余白品 目