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鹿児島市統合型GIS共用空間データ(航空写真)更新業務委託契約に係る制限付き一般競争入札

鹿児島県鹿児島市の入札公告「鹿児島市統合型GIS共用空間データ(航空写真)更新業務委託契約に係る制限付き一般競争入札」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は鹿児島県鹿児島市です。 公告日は2026/09/03です。

新着
発注機関
鹿児島県鹿児島市
所在地
鹿児島県 鹿児島市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
制限付き一般競争入札
公告日
2026/09/03
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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鹿児島市統合型GIS共用空間データ(航空写真)更新業務委託契約に係る制限付き一般競争入札 告示第1063号令和8年9月4日鹿児島市長 下 鶴 隆 央鹿児島市統合型GIS共用空間データ(航空写真)更新業務委託契約に係る制限付き一般競争入札について(公告)鹿児島市統合型GIS共用空間データ(航空写真)更新業務委託契約に係る制限付き一般競争入札を下記のとおり行うことについて、この入札に参加する者に必要な資格を地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の5の2の規定に基づき次のとおり定めたので、同令第167条の5第2項及び第167条の6第1項並びに鹿児島市契約規則(昭和60年規則第25号)第3条の規定により公告します。記1 入札に付する委託業務の概要等(1) 委託業務の概要本市における地図を取り扱う業務のコスト縮減、事務事業の効率化、住民サービスの向上等を目的に、本市統合型GIS(地理情報システム)共用空間データの1つである航空写真データ(前回令和6年1月撮影)を更新するため本市全域を対象としたデジタル航空写真撮影及びデジタルオルソ作成を行う。(2) 契約期間契約締結の日から令和9年3月31日まで2 入札に参加する者に必要な資格入札に参加することができる者は、次に掲げる資格要件の全てを満たす者とする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) この公告の日(以下「公告日」という。)以後において、本市から契約に係る指名停止を受けている期間がない者であること。(3) 公告日以後に会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立が行われた者又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申立が行われた者(更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされている者を除く。)でないこと。(4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団又は同条第6号に規定する暴力団員の統制下にある団体に該当しない者であること。(5) 公告日以後において、鹿児島市が行う契約からの暴力団排除対策要綱(平成26年3月27日制定)に基づく入札参加除外措置を受けている期間がない者であること。(6) 本入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(7) 公告日において納期の到来している鹿児島市税(鹿児島市内に営業所等がないため鹿児島市に納税義務がない場合は、本社所在地において納期の到来している市区町村税)に滞納がないこと。(8) 鹿児島市建設工事等競争入札参加有資格業者名簿に工種「測量」として登録されている者であること。(9) 鹿児島市業務委託等入札参加有資格業者名簿の大分類「09情報処理業務」のうち小分類「01システム開発」及び「02データ入力」の両方の業種に登録があり、指名競争入札参加資格を有する者であること。(10) 令和5年度以降に元請として、国又は地方公共団体が発注した500平方キロメートル以上のデジタルカメラによる航空写真撮影(測量法(昭和24年法律第188号)第34条で定める作業規程の準則(平成20年3月31日付け国土交通省告示第413号)第168条に定める地図情報レベル1,000のものに限る。)の受注実績があること。(11) 令和5年度以降に(10)の業務に従事した測量士を、本委託業務に1人以上配置できること。3 入札参加希望の申請方法等(1) 本入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類(以下「申請書等」という。)を所定の期日までに持参のうえ市長に提出し、入札参加資格の審査を受けなければならない。なお、所定の期日までに申請書等を提出した者で、入札参加資格があると認められたものでなければ、本入札に参加することができない。ア 制限付き一般競争入札参加資格審査申請書(様式あり)イ 業務実績及び配置予定の技術者調書(様式あり)ウ 本市発行の市税に滞納がないことの証明書(写し可。鹿児島市内に営業所等がないため鹿児島市に納税義務がない場合は、本社所在地発行の「市区町村民税」納税証明書)(2) 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。(3) 提出された申請書等は、返却しない。4 申請書等の交付及び受付期間等(1) 交付及び受付期間公告日から令和8年9月18日(金)まで(土曜日及び日曜日を除く。)(2) 交付及び受付時間午前8時45分から午後4時30分まで(正午から午後1時までの時間を除く。)(3)提出方法直接持参又は郵送(書留郵便に限る。)(4) 交付及び受付場所鹿児島市山下町11番1号鹿児島市企画財政局DX推進部デジタル戦略推進課(東別館10階)ホームページ http://www.city.kagoshima.lg.jp/(5) 提出部数各1部(6) その他制限付き一般競争入札に関する申請書、様式集、仕様書その他必要な情報は、全て本市ホームページにおいて入手することができる。5 入札参加資格の審査及び通知等(1) 入札参加資格は、提出された書類により審査し、その結果は令和8年9月25日(金)までに通知する。(2) 入札参加資格がないと認められた者は、通知を受けた日から7日以内に市長に対して、入札参加資格がないと認めた理由についての説明を求めることができる。なお、説明を求める場合には、土曜日及び日曜日を除く4(2)の受付時間内に受付場所に書面を持参して行わなければならない。(3) (2)の説明を求められたときは、説明を求められた日から5日以内に書面により回答する。6 仕様書等の閲覧及び質疑応答(1) この契約の基本仕様書及びデータ製品仕様書(以下「仕様書等」という。)は、公告日から令和8年10月8日(木)までの間、本市ホームページにおいて閲覧に供する。(2) 仕様書等に関して質問がある場合には、質問書様式に質問事項を記載し、電子メールの送信により行わなければならない。ア 受付期間及び受付時間公告日から令和8年9月18日(金)午後5時15分までイ 受付電子メールアドレスdigital@city.kagoshima.lg.jpウ 質問書様式交付場所本市ホームページにおいて入手することができる。(3) (2)の質問とそれに対する回答は、質問を受け付けた日から3日以内(土曜日、日曜日及び休日を除く。)に本市ホームページ上に掲載し、その期間は掲載の日から令和8年10月8日(木)までとする。7 入札説明会実施しない。8 入札の日時及び場所(1) 日時令和8年10月9日(金)午前10時30分(2) 場所鹿児島市役所東別館10階会議室(3) 入札参加者は、入札前に入札参加資格を有することの確認通知書の写しを担当職員に提示しなければならない。9 入札方法(1) 郵送及びファックスによる入札は認めない。 (2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3) 入札執行回数は、3回までとする。10 入札保証金鹿児島市契約規則第5条第3号の規定により、免除とする。11 最低制限価格設定する。12 低入札調査基準価格設定しない。13 開札の日時及び場所等開札は、8の日時及び場所において行う。14 入札の無効等について(1) 次のいずれかに該当する入札は無効とする。ア 入札に参加する資格のない者及び資格審査申請書等に虚偽の記載をした者のした入札イ 委任状を持参しない代理人のした入札ウ 記名のない入札書又は記載事項を判読しがたい入札書による入札エ 2以上の入札書(他の入札参加者の代理人として提出する入札書を含む。)による入札オ 入札金額を訂正した入札書による入札カ 記載した文字を容易に消字することのできる筆記用具を用いて記入した入札書による入札キ 再度入札における前回の入札の最低金額以上の金額による入札ク 明らかに連合によると認められる入札ケ その他入札に関する条件に違反した入札(2) 代理人による入札をしようとするときは、入札前に委任状を提出すること。(3) 初度の入札において、入札に参加しなかった者、入札に関する無効事項に該当した者及び失格した者は、再度の入札に参加できないものとする。(4) 同価入札をした者は、くじによる落札決定においてくじを辞退することはできない。(5) 提出した入札書は、書換え、引換え又は撤回することはできない。15 落札者の決定予定価格及び最低制限価格の範囲内で最低の価格で入札した者を落札者とする。16 契約締結の申出期限等落札者は、落札決定の通知を受けた日から5日以内に契約に必要な書類を提出しなければならない。17 問い合わせ先〒892-8677鹿児島市山下町11番1号鹿児島市企画財政局DX推進部デジタル戦略推進課(東別館10階)電話 099-216-1115(直通)ホームページ https://www.city.kagoshima.lg.jp/電子メール digital@city.kagoshima.lg.jp - 1 -鹿児島市統合型GIS共用空間データ(航空写真)更新業務委託基本仕様書第1章 総 則(適用)第1条 本仕様書は、鹿児島市(以下、発注者という。)が受託者(以下、受注者という。)に委託する「鹿児島市統合型GIS共用空間データ(航空写真)更新業務委託」について適用するものとする。(目的)第2条 本業務の実施、遂行にあたって受注者は、下記の本業務の目的、意義を十分意識して取り組むこととする。(1)本業務は、鹿児島市における地図を取り扱う業務の「コスト縮減」、「事務事業の効率化」、「各部署の情報共有」、「住民サービスの向上」を実現するため、最新の航空写真撮影を行い写真地図データの作成を目的とする。(2)作成された写真地図データは、都市計画、道路管理、固定資産、上下水道、防災等の多様な事務事業で利活用している鹿児島市統合型GISで運用できるように、高精度のデータ作成を行うことを目的とする。(定義)第3条 本仕様書における用語の定義は下記のとおりとする。(1)共用空間データ「共用空間データ」とは、以下の地図情報レベルで構成されるハイブリッド型のデジタル地図データで、鹿児島市が定める各種製品仕様書及び国土交通省作業規程の準則に基づき整備され、各種法定地図の基礎として利活用することが可能なデジタル地図データのことをいう。①道路台帳として利用可能な道路データ(地図情報レベル1000)②上下水道管理として利用可能な道路骨格データ(地図情報レベル1000)③固定資産管理として利用可能な家屋データ(地図情報レベル1000)④都市計画基本図として利用可能な地形図データ(地図情報レベル2500)⑤全庁的に利活用可能な航空写真画像データ(地図情報レベル1000)(2)製品仕様書「製品仕様書」とは、鹿児島市統合型GISにて円滑な運用が図られるよう以下の各製品仕様書に定めた共用空間データの整備手法及びデータ構造の定義のことをいう。①鹿児島市空中写真測量製品仕様書②鹿児島市写真地図製品仕様書③鹿児島市統合型GIS共用空間データ製品仕様書- 2 -(準拠する法令)第4条 本業務は、本仕様書及び各特記仕様書によるほか、以下の準拠法令等に基づき実施するものとする。なお、使用する基準図書は常に最新のものとする。(1)測量法(昭和24年 法律第188号)(2)個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)(3)地理空間情報活用推進基本法(平成19年法律第63号)(4)官民データ活用推進基本法(平成28年法律第103 号)(5)デジタル社会形成基本法(令和3年法律第35 号)(6)作業規程の準則(平成20年国土交通省告示第413号)(7)鹿児島市公共測量作業規程(8)鹿児島市国土調査の標識等の管理保全に関する規則(規則第51号平成25年3月27日)(9)鹿児島市空中写真測量製品仕様書(10)鹿児島市写真地図製品仕様書(11)鹿児島市統合型GIS共用空間データ製品仕様書(12)鹿児島市オープンデータ利用規約(平成28 年7月1日)(13)情報セキュリティマネジメントシステム - 要求事項(JIS Q 27001:2025)(14)個人情報保護マネジメントシステム - 要求事項(JIS Q 15001:2023)(15)鹿児島市契約規則(昭和60年6月17日 規則第25号)(16)鹿児島市暴力団排除条例(平成26年3月18 日条例第4号)(17)鹿児島市情報セキュリティーポリシー(令和8年4月1日)(18)その他関係法令及び諸規則(疑義)第5条 本仕様書及び準拠する法令等に明示していないものは、発注者と協議し、その指示を受けるものとする。また、業務受託者(以下、受注者という。)は本業務について疑義が生じた場合は直ちに発注者と協議を行い、発注者の指示に従うものとする。(土地の立入り等)第6条 本業務の実施にあたり、発注者・受注者ともに他人の占有する土地等に立ち入る場合には、あらかじめ土地の占有者の了解を得て、紛争の起こらないように留意するものとする。2 現地作業の実施に当たっては、受注者は発注者が発行する身分証明書を必ず携帯し、関係者の請求があった場合は速やかにこれを提示し、住民との無益な摩擦や紛争を起こさないよう十分注意しなければならない。(損害賠償)第7条 受注者は、業務遂行上において生じた事故等に対して一切の責任を負い、事故発生の場合は速やかに発注者に対し報告をし、最善の処置を行うものとする。- 3 -(成果品の瑕疵)第8条 業務完了後に、原則として1年間は受注者の過失又は粗漏に起因する不良箇所が発見された場合には、発注者の必要と認める訂正、補足及びその他必要な作業を受注者の責任において行い、その結果を速やかに発注者に報告するものとする。(成果の帰属)第9条 本業務で得られた成果品は、発注者に帰属するものとし、受注者は発注者の許可なく複製又は第三者に公表もしくは使用させてはならない。ただし、第三者が権利(著作権又は所有権等)を有する原典や、受注者が業務委託以前より権利を有する原典を参照し本業務成果を作成する場合、その原典の権利に関しては発注者に帰属するものではない。(検査及び委託料の支払い)第10条 本業務は、成果品納入後に発注者の検査を受け、検査に合格した時点で業務完了とする。なお、検査方法についての詳細は、別途協議するものとする。(契約の解除)第11条 本業務の実施及び成果について、受注者の故意又は重大な過失により、実施中のトラブル発生や、契約で示す成果が検査で合格せず、その対処・再処理も不適当で改善が見られない等の場合や、工期を著しく遅延し発注者の業務に重大な影響を及ぼす恐れが認められた場合は、本業務の契約を解除するとともに、その委託契約金の全部又は一部の支払をしないものとする。(工期及び提出先)第12条 本業務の工期は、契約を締結した日より令和9年3月31日までとし、成果の提出先は鹿児島市企画財政局DX推進部デジタル戦略推進課とする。なお、以下の成果については、関係各課の業務に使用するため、令和9年2月28日までに納入するものとする。(1)総務局税務部資産税課・「簡易オルソ」(2)企画財政局DX推進部デジタル戦略推進課・「写真地図データファイル(TIFFファイル)、位置情報ファイル(TFWファイル)」2 ただし、受注者がその責めに帰することができない理由により、納入期限までに成果の納入ができない事由が生じ、又は見込まれる場合は速やかにその旨を発注者へ報告し、発注者受注者協議のうえ善後措置をとるものとする。 (新技術等の提案)第13条 受注者は、作業計画書が策定されたあとにおいて、新たな技術や製品の利用、効率的な作業方法等が確認され、本業務の期間短縮、品質の向上、運用管理の効率化等が見込まれる場合は、発注者の予算限度額を超えない範囲において、発注者に対して積極的に提案することとする。- 4 -(機密の保持)第14条 受注者は、本業務中に知り得た秘密を発注者の承諾なく、第三者に漏らしてはならない。なお、詳細は「別紙2 秘密情報等取扱特記事項」に準じるものとする。(再委託等の禁止)第15条 本業務においての再委託等の取扱いは次のとおりとする。(1)受注者は、本業務の全部又は一部の作業を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。ただし、あらかじめ発注者の承諾を得たときは、この限りでない。(2)受注者は、この契約によって生じる権利又は業務を第三者に譲渡、又は継承させてはならない。(公共測量等の手続)第16条 本業務に関する次の書類等は、受注者が発注者に代行して作成準備を行うものとする。(1)測量作業規程の承認申請(測量法第33 条第1 項)(2)測量標,測量成果の使用承認申請(同法第26条、30条及び第44条)(3)公共測量実施計画書の提出(同法第36条)(4)公共測量成果の提出(同法第40条第1項)(5)機器等及び作業方法に関する特例(公共測量作業規程の準則第17条)(6)公共測量の終了についての通知(測量法第14条第2項)2 本業務の実施に必要なその他の関係者又は官公庁との折衝及び事務手続は、発注者の指示により受注者の責任において処理するものとし、諸手続にあっては発注者にその写を一部提出するものとする。(使用機器の検定)第17条 本業務に使用する機器のうち、発注者が指定する機器については、公益社団法人日本測量協会(測量技術センター)等、測量機器の検定に関する資格を有する第三者機関で「測量機器検定基準」を満たす測量機器検定機能を備えており、国土地理院が検定機関名簿に登録している機関による検定を受け、承認を得たものを使用するものとする。- 5 -第2章 業務概要及び貸与資料(業務概要)第18条 本業務における作業概要は以下のとおりとする。(1)業務範囲 「別紙1 写真地図作成範囲図」のとおり(2)作業数量と主な仕様作業項目 主な仕様 数量デジタル航空写真撮影① 地上画素寸法12cmを標準とした撮影・ただし、桜島火口部は地上画素寸法25cmを標準・画像は、カラー画像を取得②以下の地区ごとに撮影計画立案・市街地:オーバーラップ80%、サイドラップ60%・市街地以外:オーバーラップ60%、サイドラップ30%③撮影基準日は令和9年1月1日とする547.77km2写真地図作成①レベル1000(地上画素寸法12.5㎝以内)・ただし、桜島火口部はレベル2500、地上画素寸法25cm以内を標準・カラーオルソ画像を作成②総務局税務部資産税課への簡易オルソを中間納入③オープンデータ用オルソの作成(50㎝程度)④もしも、桜島が撮影不可の場合は、代替案に従い「庁内用」と「オープンデータ用」の2種類作成⑤第三者機関による成果検定(数量の5%)547.77km2品質評価 ①鹿児島市空中写真測量製品仕様書 及び②鹿児島市写真地図製品仕様書 に準じた品質評価547.77km2製品仕様書改訂①適宜、加筆修正 1式- 6 -(3)作業フロー本業務における作業フローは、以下のとおりとする。鹿児島市全域令 和8年 度(4)データの位置座標作成するデータの位置座標については、以下のとおりとする。①準拠する測地系 :世界測地系②水平位置の座標系:平面直角座標系第Ⅱ系(平成14年国土交通省告示第9号)③垂直位置の座標系:日本水準原点を基準とする高さ(測量法施行令:昭和24年政令第322号)④その他:標高の決定にあたりジオイド高を必要とする場合は、国土地理院が提供する最新のジオイド・モデルを使用する(作業規程の準則第40条)(貸与資料)第19条 発注者は、本業務の実施にあたり以下の資料を受注者に貸与するものとする。受注者は借用品の亡失、汚損及び破損等の無いようその取扱いには十分注意するものとする。(1)鹿児島市空中写真測量製品仕様書 1式(2)鹿児島市写真地図製品仕様書 1式(3)共用空間データファイル(Shape形式) 1式(4)同上説明書 1式(5)その他必要と認められる資料 1式デジタル航空写真撮影簡易オルソ作成 資産税課へ中間納品写真地図作成品質評価 オープンデータ用オルソ納品桜島のみオルソ加工※カラーオルソ画像の中間納品- 7 -第3章 デジタル航空写真撮影(要旨)第20条 高精細な航空写真を取得するため、航空機にデジタルカメラ、撮像素子、航空写真の 3 次元の中心座標とその傾きを同時計測するGNSS/IMU装置を搭載した撮影機器を用い、鹿児島市全域に対してデジタル航空写真撮影を行うものとする。(作業内容)第21条 本業務の作業内容は下表の通りとし、作業の詳細については以下に記載する「作業規程の準則」及び「鹿児島市空中写真測量製品仕様書」に準拠するものとする。作業項目 「作業規程の準則」の条番号(1)要旨 第3編 第4章 第1節 第167条-第169条(2)作業計画 第3編 第4章 第2節 第170条(3)標定点の設置 第3編 第4章 第3節 第171条-第174条(4)対空標識の設置 第3編 第4章 第4節 第175条-第180条(5)撮影 第3編 第4章 第5節 第181条-第190条(6)GNSS/IMU計算 第3編 第4章 第5節 第191条-第193条(7)数値写真の統合処理及び整理 第3編 第4章 第5節 第194条-第195条(8)同時調整 第3編 第4章 第6節 第209条-第217条(9)品質評価 鹿児島市空中写真測量製品仕様書(要旨)第22条 作業規程第167条~169条に準拠し実施するものとする。(作業計画)第23条 作業規程の準則第 170 条に準拠し実施するものとするが、以下の内容については留意するものとする。(1)測量法に基づく身分証明書の発行及び携帯等について、標定点測量等の現地作業実施での取扱いは以下のとおりとする。1)受注者は、当該作業に従事する者の名簿を添えて、発注者に対し測量法に基づく身分証明書の発行を依頼するものとする。2)発注者は、前号の依頼に基づき身分証明書を発行し、受注者に貸与する。3)作業従事者は、測量作業中においては常に当該身分証明書を携帯する。4)受注者は、当該測量作業が完了後は、貸与された身分証明書を発注者へ返却するものとする。(標定点の設置)第24条 作業規程の準則第 171 条~174 条に準拠し実施するものとするが、以下の作業項目については留意するものとする。- 8 -(1)設置する標定点の精度は、次表を標準とする。精 度 水平位置(標準偏差)標高(標準偏差) 地図情報レベルレベル1000 0.1m以内 0.1m以内(対空標識の設置)第25条 作業規程の準則第175条~180条に準拠し実施するものとする。 (撮影)第26条 作業規程の準則第181条~190条に準拠し実施するものとするが、以下の作業項目については留意するものとする。(1)撮影機及び撮影器材(第182条に準拠し、以下の点に留意する)1)使用するデジタル航空カメラは TDI 機能(ぶれ補正機能)付きでパンクロマティック並びに赤・緑・青(RGB)の画像データを使ってパンシャープン処理をすることにより、高精細な数値写真データを作成できるものとする。(2)空中写真の撮影縮尺及び地上画素寸法(第184条に準拠し、以下の点に留意する)1)地上画素寸法は、12㎝を標準として撮影とするものとする。2)対地高度は、地上画素寸法12㎝を標準とした上で、使用するデジタル航空カメラの素子寸法及び画面距離から求めるものとする。3)ただし、桜島火口部については噴火警戒レベルを考慮し、運航上の安全を確保した上で地上画素寸法は25cmを標準とする。(3)撮影計画(第185条に準拠し、以下の点に留意する)1)本業務における撮影基準日は、令和 9 年 1 月 1 日を原則とするが、明瞭な写真撮影が可能な時期について発注者・受注者の協議により、撮影基準日を変更できるものとする。2)桜島火口部の撮影については、噴火警戒レベルの確認を随時行い、撮影基準日の見通しについて随時発注者へ報告を行うものとし、もし撮影困難と判断された場合は、他公共機関が所有する航空写真成果や衛星写真データの調達、ドローン等での撮影等、発注者の予算限度額を超えない範囲で提案するものとする。(4)空中写真の重複度(第190条に準拠し、以下の点に留意する)1)市街化地区の写真地図については、家屋の倒れこみが極力無い正射投影画像を取得する為、オーバーラップ 80%以上、サイドラップ 60%相当の重複度を持たせた撮影を行うものとする。2)同一コースをやむを得ず2分割及び3分割して撮影する場合は、分割部分を2ステレオモデル以上重複させるものとする。(GNSS/IMU計算)第27条 作業規程の準則第191条~193条に準拠し実施するものとするが、以下の作業項目については留意するものとする。- 9 -(1)使用するGNSS/IMU装置及びデジタル航空カメラは、作業着手前6か月以内にボアサイトキャリブレーションを実施したシステムを使用するものとする。(2)撮影飛行にあたっては、IMUの誤差蓄積を防ぐため、撮影の前後にIMU初期化のための飛行を行うものとする。(数値写真の統合処理及び整理)第28条 作業規程の準則第194条~195条に準拠し実施するものとするが、以下の作業項目については留意するものとする。(1)原数値写真の結合処理(第194条に準拠し、以下の点に留意する)1)総務局税務部資産税課の課税作業用に、数値写真(カラー画像)を簡易的にモザイク加工した簡易オルソ画像を令和9年2月28日までに中間成果として納入するものとする。2)中間成果は、ハードディスクにTIFF及びTFW形式で図郭単位に格納するものとする。(品質評価)第29条 鹿児島市空中写真測量製品仕様書の品質評価手順に準じて品質評価を実施するが、以下の作業項目については留意するものとする。(1)数値写真に煙、雲影、ハレーション等の影響が確認された場合、作業機関は後続作業(図化作業や写真地図作成等)への影響範囲を点検するものとする。(2)点検の結果、対象地域全体の品質に重大な影響を与えないと作業機関が判断した場合は、その技術的見解を発注者に報告し、承諾を得るものとする(資料1参照)。(同時調整)第30条 作業規程の準則第 209 条~第 217 条に準拠し実施するものとするが、以下の作業項目については留意するものとする。(1)同時調整の成果である外部標定要素は、写真番号、カメラの撮影位置(X, Y, Z)と傾き(回転:ω、φ、κ)をテキスト形式で整理するものとする第4章 写真地図作成(要旨)第31条 写真地図作成は、高精細な航空写真画像データを航空機の位置・傾きを正確に把握するシステム(POS)により、画像の歪みや傾きを正確に補正した上で正射変換し正射投影画像を作成するもので、作成される正射投影画像は、必要に応じて色調補正や図郭単位での切り出しを行って、写真地図データファイルとして作成するものとする。(作業内容)第32条 本業務の作業内容は下表の通りとし、作業の詳細については以下に記載する「作業規程の準- 10 -則」及び「鹿児島市写真地図製品仕様書」に準拠するものとする。作業項目 「作業規程の準則」の条番号(1)要旨 第3編 第7章 第1節 第308条-第312条(2)作業計画 第3編 第7章 第2節 第313条-第314条(3)数値地形モデルの作成 第3編 第7章 第3節 第315条-第320条(4)正射変換 第3編 第7章 第4節 第321条-第322条(5)モザイク 第3編 第7章 第5節 第323条-第325条(6)写真地図データファイルの作成 第3編 第7章 第6節 第326条-第327条(7)品質評価 鹿児島市写真地図製品仕様書(8)成果等の整理 第3編 第7章 第7節 第329条-第330条(9)測量成果の検定 第1編 第15条(要旨)第33条 作業規程の準則第 308 条~第 312 条に準拠し実施するものとするが、以下の作業項目については留意するものとする。なお、作成する写真地図データは、カラーオルソ画像を作成するものとする。(1)方法(第310条に準拠し、以下の点に留意する)1)写真地図データファイルの精度は、地区別に次表を標準とする。対象地区地図情報レベル水平位置(標準偏差)地上画素寸法数値地形モデルグリッド間隔 標高点精度市全域(桜島火口部を除く)1000 0.7m以内 0.125m以内 0.5m以内 0.5m以内桜島火口部 2500 2.0m以内 0.5m以内 0.5m以内 1.5m以内(作業計画)第34条 作業規程の準則第313条~第314条に準拠し実施するものとする。(数値地形モデルの作成)第35条 作業規程の準則第 315 条~第 320 条に準拠し実施するものとするが、以下について留意するものとする。(1)公共測量成果や鹿児島市が管理する標識等を適切に活用し、公図と現況が大きく乖離している地域については街区単位で官民境界以内に道路縁データが収まるよう高精度な数値地形モデルデータの整備に努めるものとする。(2)作成する数値地形モデルはDSMデータとし、グリッド間隔は0.5mを作成し納品するものとする。(3)本業務の写真地図データ作成以外に他業務での二次利用を考慮し、DSMデータの精度管理は図郭単位に行うものとし、特に水部及びソーラーパネルにおける標高値の異常や、送電線、街灯、電柱等の小物体によるノイズが処理されていることを確認するものとする。(資料2、3参照)- 11 -(正射変換)第36条 作業規程の準則第321条~第322条に準拠し実施するものとする。 (モザイク)第37条 作業規程の準則第 323 条~第 325 条に準拠し実施するものとするが、以下について留意するものとする。(1)写真地図データの作成にあたっては、撮影時期や天候等による画像のばらつきを調整し、対象地域全体の色調が統一されるよう適切な色調補正を行うものとする。(2)海部(海水面)については、太陽光の反射(ハレーション)やコース間の色調のばらつきを極力低減し、陸部から海部にかけて自然な色合いとなるよう補正するものとする。(3)色調補正及びモザイク処理の結果については、成果として取りまとめる前に発注者に対してモニター等による目視確認を実施し、承諾を得るものとする(資料4参照)。(写真地図データファイルの作成)第38条 作業規程の準則第 326 条~第 327 条に準拠し実施するものとするが、以下の作業項目については留意するものとする。(1)作成された写真地図(カラーオルソ画像)データファイルを元に、鹿児島市オープンデータ提供用として地上画素寸法50㎝程度の写真地図データファイルもリサンプリング等の適切な画像処理を行い、別途ファイルを作成して納入するものとする。(2)写真地図データファイルは、鹿児島市統合型GIS共用空間データで使用している国土基本図図郭割(レベル2500)に準じるものとしてファイル名称や格納単位を設定するものとする。(3)写真地図データを発注者において3次元表示により確認できるよう、無償の3次元表示システム(日本語対応版)を導入するものとする。また、当該システムに対応したプロジェクトデータを作成し、監督職員の指示するパソコンにセットアップの上、納品するものとする。(品質評価)第39条 鹿児島市写真地図製品仕様書の品質評価手順に準じて品質評価を実施するものとする。(メタデータの作成)第40条 撮影成果及び写真地図データファイルのメタデータの作成は、作業規程の準則第329~第330条に準拠し実施するものとするが、以下の内容については留意するものとする。(1)公共測量用メタデータエディタは、最新のバージョンを使用するものとする。(2)メタデータは、XML形式と合わせてレイアウト印刷したPDF形式も成果とする。(測量成果の検定)第41条 作業規程の準則第15条に準拠し実施するものとするが、以下の作業項目については留意する- 12 -ものとする。(1)対象数量写真地図データの5%以上を測量成果検定の対象とする。(2)検定証明書測量成果検定を受けた後、第三者機関が発行する検定証明書の写しを発注者に提出しなければならない。また、合格までの手続きに必要な費用の全てを受注者が負担するものとする。(特記事項)第42条 桜島の写真地図は、第26条(3)の協議結果、仮に桜島火口部の航空写真撮影が困難と判断された場合の対応については、以下のとおりとする。(1)統合型GIS庁内システムで利用する写真地図受注者が提案する、他公共機関が所有する航空写真成果、ドローン等での撮影等や衛星写真データの調達を使用する場合においても、第34条から第38条に記載する作業を実施し、桜島の写真地図を作成する。また、桜島島内において撮影実施エリアと未撮影エリアが混在する場合は、新規に撮影されたエリアを優先して未撮影エリアの写真地図を接合編集し、国土基本図単位で写真地図データファイル(カラーオルソ画像)を作成する。なお、精度レベルについては使用する写真精度に従うものとする。(2)桜島全島のみの写真地図作成上記(1)にて作成された写真地図データより、桜島以外の地形を含まない桜島全島の写真地図を切り出し、桜島全島のみの写真地図(カラーオルソ画像)を作成するものとする。(3)オープンデータ用の写真地図1)公共機関が版権を有する場合受注者の提案により、他公共機関が所有する航空写真成果か、受注者が新たに本業務内で撮影するドローン等を使用し作成された写真地図については、上記(1)にて作成された写真地図データファイルより、第38条(1)に準拠して作成する。2)衛星写真等の民間が版権を有する写真を使用する場合上記(1)の写真地図は使用せず、鹿児島市が保有する令和5年度の写真地図データと新規に撮影された写真地図を新たに接合編集し、オープンデータ用の写真地図を作成する。(4)写真地図区域データ作成受注者が提案し作成した写真地図は、新規撮影成果より作成する写真地図と作成仕様が異なるため、統合型GIS上で写真地図の差異が判別できるよう区域データ面情報を作成するものとする。 区域データは、Shape形式とし受注者が提案した撮影成果の仕様別に作成するものとする。区域データの主題属性情報は、以下の通りとする。(ア)撮影年度(イ)撮影計画機関(ウ)撮影精度第5章 成果品- 13 -(成果品)第43条 本業務の納入成果品は、以下のとおりとする。(1)航空写真撮影関係1)航空写真画像データ(TIFF形式、8ビット) 1式2)撮影カメラ諸元データ 1式3)GNSS/IMU解析計算結果データ 1式4)標定点設置明細簿 1式5)撮影標定図 1式6)撮影記録簿 1式7)標定点測量成果簿 1式8)同時調整成果 1式9)精度管理表(PDF形式) 1式10)撮影成果メタデータファイル(XML、PDF形式) 1式11)航空写真画像データ品質評価報告書 1式12)上記1~11を格納した電子記憶媒体(ハードディスク) 1部(2)写真地図データ関係1)写真地図データファイル(カラーオルソ画像、TIFFファイル) 1式2)位置情報ファイル 1式3)数値地形モデルファイル 1式4)精度管理表(PDF形式) 1式5)写真地図データメタデータファイル(XML、PDF形式) 1式6)写真地図データ品質評価報告書 1式7)オープンデータ用写真地図データファイル(50cm解像度) 1式8)桜島のみの写真地図データファイル 1式9)検定証明書(第三者機関発行) 1式10)写真地図データ図郭割データ(Shape形式) 1式11)写真地図区域データ(Shape形式) 1式12)上記1~11を格納した電子記憶媒体(ハードディスク) 1部(4)その他1)打合せ協議記録簿 1式2)鹿児島市製品仕様書(改訂されたもの) 1式3)その他発注者が必要と認める作業資料 1式- 14 -(資料1)第29条(品質評価) 撮影画像の検査(合否判断)のイメージ影響なしと判断する事例:ハレーション影響なしと判断する事例:煙・野焼き・雲影成果品質影響があり再撮影と判断する事例:雲- 15 -(資料2)第35条(数値地形モデルの作成) DSMの異常個所のイメージハレーションによる建物屋根の凹凸 高架部分の形状異常標識による道路の隆起 車輛等による道路の隆起- 16 -(資料3)第35条(数値地形モデルの作成) DSMの異常個所の修正イメージ地物 エラーイメージ 修正後建物水部ソーラーパネル- 17 -(資料4)第37条(モザイク) 写真地図の色調調整のイメージ全域での色調調整色補正前 色補正後コース間の色調差の調整色補正前 色補正後海部のハレーション除去色補正前 色補正後 02PD03202PD30402PD03402PD03102PD03302PD10102PD004 02PD00302PD002 02PD00102PD33102PD324 02PD32302PD322 02PD32102PD314 02PD31302PD312 02PD311 02PD30202PD23302PD23102PD224 02PD22302PD222 02PD22102PD214 02PD21302PD212 02PD21102PD204 02PD20302PD202 02PD20102PD13302PD13102PD124 02PD12302PD122 02PD12102PD114 02PD11302PD112 02PD11102PD104 02PD10302PD10202PD024 02PD023 02PD014 02PD01302PC58302PC192 02PC191 02PC182 02PC181 02PC172 02PC171 02PC162 02PC16102PC094 02PC09302PC092 02PC09102PC084 02PC08302PC082 02PC08102PC074 02PC07302PC072 02PC07102PC064 02PC06302PC99302PC99102PC984 02PC98302PC982 02PC98102PC88302PC38402PC882 02PC881 02PC87202PC784 02PC78302PC782 02PC78102PC77402PC77202PC154 02PC163 02PC164 02PC173 02PC174 02PC183 02PC184 02PC193 02PC19402PC251 02PC25202PC25402PC261 02PC26202PC263 02PC26402PC271 02PC27202PC273 02PC27402PC281 02PC28202PC283 02PC28402PC291 02PC29202PC293 02PC29402PC361 02PC36202PC363 02PC36402PC371 02PC37202PC373 02PC37402PC381 02PC38202PC38302PC69102PC391 02PC39202PC393 02PC39402PC46202PC46402PC471 02PC47202PC473 02PC47402PC481 02PC48202PC483 02PC48402PC49102PC49302PC56202PC56402PC571 02PC57202PC573 02PC57402PC581 02PC58202PC88402PC58402PC59102PC59302PC66202PC66402PC671 02PC67202PC673 02PC67402PC681 02PC68202PC683 02PC68402OD60102OD904 02OD90302OD902 02OD90102OD804 02OD80302OD802 02OD80102OD60302QD20302OC86102OC994 02OC99302OC992 02OC99102OC984 02OC98302OC982 02OC98102OC974 02OC97302OC972 02OC97102OC96402OC96202OC894 02OC89302OC892 02OC89102OC884 02OC88302OC882 02OC88102OC874 02OC87302OC872 02OC87102OC86402OC86202OC794 02OC79302OC792 02OC79102OC784 02OC78302OC782 02OC78102OC774 02OC77302OC772 02OC77102OC764 02OC76302OC762 02OC76102OC694 02OC69302OC692 02OC69102OC684 02OC68302OC682 02OC68102OC674 02OC673 02OC664 02OC66302QC39102QC294 02QC29302QC292 02QC29102QC28402QC28202QC194 02QC19302QC192 02QC19102QC184 02QC18302QC182 02QC181 02QC17202QC09302QC09102QC084 02QC08302QC082 02QC08102QC074µ 別紙1 写真地図作成範囲図写真地図作成S=1/2,500図郭(260図郭) (別紙2)秘密情報等取扱特記事項(基本的事項)第1条 受注者は、発注者の所有する秘密情報及び個人情報(以下「秘密情報等」という。)の保護の重要性を認識し、この契約による業務の実施に当たっては、秘密情報等の取扱いを適正に行わなければならない。(秘密情報)第2条 秘密情報とは、発注者が受注者に対して提供する情報及びこの契約による業務に関して受注者が知ることになった発注者に関連する情報のうち、業務上、技術上、財産上、その他性質の如何に拘わらず有益な情報及び秘密とされるべき情報をいう。ただし、以下の各号のいずれかに該当する情報であって、受注者が明確な資料によってこのことを証明できる情報は、秘密情報から除外する。(1) 受注者が受領したとき、すでに受注者が正当に保持していた情報(2) 受注者が受領したとき、すでに公知であった情報(3) 受注者が受領した後、発注者の責めに帰すべき事由によらず公知となった情報(4) 受注者が正当な権限を有する第三者から守秘義務を伴わず入手した情報(5) 受注者が秘密情報を利用することなく独自に開発した情報(6) 発注者が書面によって事前に承諾した情報(個人情報)第3条 個人情報とは、発注者が受注者に対して提供する情報及びこの契約による業務に関して受注者が知ることになった発注者に関連する情報のうち、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)第2条第1項に規定する個人情報に該当するものをいう。(秘密情報等の権利の帰属)第4条 受注者は、秘密情報等に関する有形・無形の権利はすべて発注者に帰属するものであることを了承し、秘密情報等について自らの権利を主張しない。2 受注者は、秘密情報等が記載ないし記録された書面、図表、記述、報告、記録媒体等の有体物(秘密情報等が複写された有体物を含む。)は、発注者の書面による事前の承諾がある場合を除き、すべて発注者の専有財産となることを了承し、当該有体物自体について自らの権利を主張しない。 ただし、秘密情報等が、受注者所有の記録媒体等の有体物に、本契約に違反することなく一時的に保存されたことが明らかな場合であって、当該秘密情報等が一時的な保存の目的に従ってすべて消去された場合の当該有体物自体についての権利はこの限りでない。(秘密情報等の取扱責任者)第5条 受注者は、発注者から提供された資料等の使用及び保管に当たっては、取扱責任者を定め秘密情報等の保護が図られるよう細心の注意を払わなければならない。(秘密保持及び事故防止)第6条 受注者は、この契約による業務に関して知り得た秘密情報等の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に利用してはならない。この契約が終了し、又は解除された後においても、同様とする。2 受注者は、この業務に従事している者に対して、在職中及び退職後において、この契約による業(別紙2)務に関して知り得た秘密情報等の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に利用してはならないことその他秘密情報等の保護に関し必要な事項を周知するものとする。3 受注者は、この契約による業務に関して知り得た秘密情報等の漏えい、滅失又はき損の防止その他の秘密情報等の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。(保有の制限等)第7条 受注者は、この契約による業務を行うために秘密情報等を保有するときは、その業務の目的を明確にするとともに、業務の目的の達成に必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により保有しなければならない。2 受注者は、この契約による業務を処理するために特定の個人から直接書面により記録された当該本人の秘密情報等を取得するときは、あらかじめ、当該本人に対し、その業務の目的を明示しなければならない。(目的外使用の禁止)第8条 受注者は、発注者の指示又は承認があるときを除き、秘密情報等が記録された資料等を契約の目的以外の目的に使用してはならない。(第三者への閲覧又は提供の禁止)第9条 受注者は、秘密情報等を取り扱う業務の全部又は一部を第三者に委託し、又は請け負わせるときを除き、秘密情報等が記録された資料等を第三者に閲覧させ、又は提供してはならない。(複写及び複製の禁止又は制限)第10条 受注者は、秘密情報等が記録された資料等を複写し、又は複製してはならない。ただし、発注者がやむを得ない事情があると判断し発注者が許可した範囲内においてはこの限りでない。(外部持出しの禁止)第11条 受注者は、秘密情報等が記録された資料等を発注者の許可なしに発注者が指定した場所から持ち出してはならない。(返還又は廃棄等の義務)第12条 受注者は、以下の各号のいずれかに該当する事由が生じた場合は、発注者の指示に従い、秘密情報等が記載ないし記録された書面、図表、記述、報告、記録媒体等の有体物の一切を直ちに発注者に返還しなければならない。ただし、返還が困難なものについては、発注者の指示に従い処分し、その結果を発注者に報告しなければならない。(1) 時期ないし理由の如何に拘らず発注者の要請があったとき。(2) この契約による業務の履行が完了し、あるいは履行不能となったとき。(3) 解除、解約、その他理由の如何に拘わらず、この契約による業務についての契約が終了したとき。(4) その他発注者が秘密情報等を保持する必要がなくなったとき。2 受注者は、前項によって返還あるいは消去された秘密情報等を、いかなる方法においても、復元ないし再生してはならない。(再委託等の禁止又は制限)第13条 受注者は、この契約による業務の全部又は一部を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。ただし、業務の一部を第三者に委託し、又は請け負わせる場合であって、発注者の書面による承諾を得たときは、この限りではない。2 受注者は、前項の規定によりこの契約による業務の一部を第三者に委託し、又は請け負わせると(別紙2)きは、当該再委託先の行為について自己の行為と同様の責任を負うものとする。3 受注者は、第1項の規定により秘密情報等を取り扱う業務を第三者に委託し、又は請け負わせるときは、当該第三者に対し、この契約に規定する秘密情報等の保護に関する事項を遵守させるよう措置しなければならない。(秘密情報等の管理)第14条 受注者は、善良な管理者の注意義務をもって発注者の秘密情報等を管理し、秘密情報等を保護するために、受注者自身の同様の情報等に関して採用している一切の予防措置をはじめ、秘密情報等の受領、利用、保管、返還、消去、廃棄、その他のすべての段階において、秘密情報等の漏洩が生じないように必要かつ適切な、あらゆる合理的な予防措置を実施しなければならない。(立入調査)第15条 発注者は、委託業務の処理状況を調査するため必要があるときは、受注者の事務所に立ち入ることができるものとし、受注者は、これに応ずるものとする。(報告義務)第16条 受注者は、秘密情報等を取り扱う業務の処理状況について、発注者に対し報告しなければならない。2 受注者は、秘密情報等が記録された資料等に漏えい、滅失、き損その他の事故が発生したときは、直ちに発注者に通知し、必要な措置を講ずるとともに遅滞なくその状況を書面により発注者に報告しなければならない。(指示)第17条 発注者は、受注者がこの契約による業務を処理するために取り扱っている秘密情報等について、その取扱いが不適当と認められるときは、受注者に対して必要な指示を行うことができる。(法令等による開示)第18条 受注者は、法令、判決、決定、命令その他の司法上又は行政上の要請、要求又は命令により、法的拘束力を有する開示請求が行われた場合、この契約の他の規定にかかわらず、当該秘密情報等を当該機関に対して開示することを妨げられない。ただし、受注者は、発注者がその判断によりこれを争う機会を得られるよう、直ちにその要請、要求又は命令について、発注者に通知するものとする。(事故時の責任)第19条 受注者の管理下にある秘密情報等について、不正アクセス、紛失、盗難、破壊、改ざん、漏洩、その他の事故が発生した場合の責任は、すべて受注者が負担する。2 前項の場合、受注者は、直ちに当該事故の詳細について発注者に状況を報告し、損害の発生・拡大の防止、証拠の保全、事実の調査、その他当該事故に対処するためのあらゆる合理的な措置をとるものとする。この場合において、受注者は、発注者からの指示がある場合には、当該指示に従った措置をとることとする。 (損害賠償)第20条 受注者は、本特記事項の違反、事故、その他受注者の責めに帰すべき事由によって、第三者に損害が生じ、あるいは第三者からの苦情が生じた場合には、受注者の責任及び負担において、損害の賠償及び適切な苦情への対処を行うものとし、発注者には一切の損害を及ぼさないものとする。2 受注者は、本特記事項の違反、事故、その他受注者の責めに帰すべき事由によって、発注者に損(別紙2)害を及ぼした場合には、発注者に対し、その損害一切を賠償するものとする。(契約解除)第21条 発注者は、受注者が本特記事項の内容に違反していると認めたときは、契約を解除することができる。 鹿児島市統合型GIS共用空間データ更新におけるデジタル航空写真撮影及び北部地区データ整備等業務委託空中写真測量製品仕様書2023年10月6日鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課TEL 099-216-1115- 1 -1. 概覧1.1. 地理空間データ製品仕様書の作成情報・題名:鹿児島市統合型GIS共用空間データ更新におけるデジタル航空写真撮影及び北部地区データ整備等業務委託 空中写真測量製品仕様書・日付:2023-10-06・作成者:鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課・言語:日本語・分野:総合計画・文書書式:PDF1.2. 目的本製品仕様書に基づく地理空間データは、都市計画、道路管理、固定資産、上下水道、防災等の多用な事務事業で活用可能な数値地図の更新のため、空中写真を撮影し、同時調整を行うことを目的とする。1.3. 空間範囲鹿児島市全域1.4. 時間範囲期間の始まり:2023-10-06 期間の終わり:2025-01-311.5. 引用規格・測量法・鹿児島市公共測量作業規程・地理情報標準プロファイル(JPGIS)2014・測量成果電子納品要領 令和3年3月版1.6. 用語と定義地理情報標準プロファイル(JPGIS)附属書5(規定)定義1.7. 略語特になし- 2 -2. 適用範囲2.1. 適用範囲識別鹿児島市統合型GIS共用空間データ更新におけるデジタル航空写真撮影及び北部地区データ整備等業務委託 空中写真測量製品仕様書2.2. 階層レベルデータ集合3. データ製品識別3.1. 地理空間データ製品の名称撮影データ3.2. 日付2025-01-313.3. 問合せ先鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課TEL:099-216-1115 FAX:099-216-11173.4. 地理記述鹿児島市全域4. データ内容及び構造デジタル航空カメラを用いた撮影製品仕様書応用スキーマ(平成26年4月 国土地理院)を準用する。5. 参照系5.1. 空間参照系参照系識別子:JGD2011 / Ⅱ(X, Y), H5.2. 時間参照系参照系識別子:GC / JST6. データ品質国土交通省公共測量作業規程に基づき、デジタル航空カメラを用いた撮影製品仕様書品質の要求及び評価(平成26年4月 国土地理院)を準用する。- 3 -7. データ製品配布1)数値写真書式名称:TIFF形式符号化規則:TIFF仕様に基づく符号化規則。非圧縮形式とする。2)外部標定要素書式名称:同時調整成果表(外部標定要素成果表)フォーマット符号化規則:測量成果電子納品要領 付属資料3(令和3年3月)8. メタデータJMP2.0に基づいて作成する。9. その他本製品仕様書に基づく業務は、「公共測量作業規程」第3編 第4章 第1節~第6節の規定に従って実施する。 鹿児島市統合型GIS共用空間データ更新におけるデジタル航空写真撮影及び北部地区データ整備等業務委託写真地図製品仕様書2023年10月6日鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課TEL 099-216-1115- 1 -1. 概覧1.1. 地理空間データ製品仕様書の作成情報・題名:鹿児島市統合型GIS共用空間データ更新におけるデジタル航空写真撮影及び北部地区データ整備等業務委託 写真地図製品仕様書・日付:2023-10-06・作成者:鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課・言語:日本語・分野:総合計画・文書書式:PDF1.2. 目的本製品仕様書に基づく地理空間データは、都市計画、道路管理、固定資産、上下水道、防災等の多用な事務事業で活用可能な数値地図の更新のため、鹿児島市全域を対象に写真地図データの作成を行うことを目的とする。1.3. 空間範囲鹿児島市全域1.4. 時間範囲期間の始まり:2023-10-06 期間の終わり:2025-01-311.5. 引用規格・測量法・鹿児島市公共測量作業規程・地理情報標準プロファイル(JPGIS)20141.6. 用語と定義地理情報標準プロファイル(JPGIS) 附属書5(規定)定義1.7. 略語特になし- 2 -2. 適用範囲2.1. 適用範囲識別鹿児島市統合型GIS共用空間データ更新におけるデジタル航空写真撮影及び北部地区データ整備等業務委託 写真地図製品仕様書2.2. 階層レベルデータ集合3. データ製品識別3.1. 地理空間データ製品の名称写真地図データ3.2. 日付2025-03-313.3. 問合せ先鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課TEL:099-216-1115 FAX:099-216-11174. データ内容及び構造「写真地図製品仕様書応用スキーマ(平成26年4月 国土地理院)」のとおり。5. 参照系5.1. 空間参照系参照系識別子:JGD2011 / Ⅱ(X, Y), H5.2. 時間参照系参照系識別子:GC / JST6. データ品質鹿児島市公共測量作業規程に基づき、「写真地図製品仕様書品質の要求及び評価(平成 28年4月 国土地理院)」のとおりとする。位置正確度の品質要求及び評価は、鹿児島市公共測量作業規程に基づいて行う。- 3 -7. データ製品配布7.1. 配布書式情報(1)写真地図書式名称:TIFF符号化規則:TIFF仕様に基づく符号化規則(2)位置情報ファイル書式名称:World files for raster datasets符号化規則:ワールドファイル仕様(米国ESRI社が画像に測地座標を与えるために提案したテキスト形式)に基づく符号化規則7.2. 配布媒体情報単位:国土基本図図郭を基本とした図葉単位媒体名:ハードディスク8. メタデータJMP2.0に基づいて作成する。9. その他特になし 鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書鹿児島市統合型GIS共用空間データ製品仕様書令和7年1月鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書目次1 概覧.. 51.1 製品仕様書の作成情報.. 51.2 目的.. 51.3 範囲.. 5空間範囲.. 5時間範囲.. 51.4 引用規格.. 51.5 用語と定義.. 62 適用範囲.. 62.1 適用範囲識別.. 62.2 階層レベル.. 63 データ製品識別.. 63.1 データ製品の題名.. 63.2 問い合わせ先.. 64 データ内容及び構造.. 74.1 応用スキーマクラス図.. 7鹿児島市統合型GIS共用空間データ応用スキーマ パッケージ構成.. 7鹿児島市統合型GIS共用空間データ集合パッケージ.. 8鹿児島市統合型GIS共用空間データ集合パッケージ.. 9地物パッケージ.. 10行政区パッケージ.. 11都道府県パッケージ.. 12都市施設パッケージ.. 13境界パッケージ.. 14交通施設パッケージ.. 15道路パッケージ.. 16道路施設パッケージ.. 17鉄道パッケージ.. 18鉄道施設パッケージ.. 19建物等パッケージ.. 20建物パッケージ.. 21建物付属物パッケージ.. 22水部等パッケージ.. 23水部パッケージ.. 24水部の構造物パッケージ.. 25鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書小物体パッケージ.. 26構囲等パッケージ.. 27場地パッケージ.. 28地形パッケージ.. 29等高線パッケージ.. 30変形地パッケージ.. 31山地パッケージ.. 32基準点パッケージ.. 33植生パッケージ.. 34その他の地物パッケージ.. 354.2 応用スキーマ文書.. 36鹿児島市統合型GIS共用空間データパッケージ.. 36地物パッケージ.. 37行政区パッケージ.. 40都市施設パッケージ.. 49境界パッケージ.. 67道路パッケージ.. 73道路施設パッケージ.. 80鉄道パッケージ.. 98鉄道施設パッケージ.. 104建物パッケージ.. 112建物付属物パッケージ.. 118小物体パッケージ.. 122水部パッケージ.. 146水部の構造物パッケージ.. 153構囲等パッケージ.. 166場地パッケージ.. 172植生パッケージ.. 180等高線パッケージ.. 197変形地パッケージ.. 205山地パッケージ.. 213基準点パッケージ.. 217その他の地物パッケージ.. 2304.3 空間スキーマ.. 2324.4 時間スキーマ.. 2325 参照系.. 2335.1 座標参照系.. 233鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書5.2 時間参照系.. 2336 データ品質.. 2346.1 品質要求.. 234データ品質要素:完全性.. 234データ品質要素:論理一貫性.. 236データ品質要素:位置正確度.. 239データ品質要素:時間正確度.. 239データ品質要素:主題正確度.. 2406.2 品質評価手順.. 241データ品質要素:完全性.. 241データ品質要素:論理一貫性.. 243データ品質要素:位置正確度.. 244データ品質要素:時間正確度.. 244データ品質要素:主題正確度.. 2457 データ製品配布.. 2477.1 配布書式情報.. 2477.2 配布媒体情報.. 2478 メタデータ.. 2489 描画のための辞書とカタログ.. 2499.1 地物描画データスキーマ.. 249注記・地図記号パッケージ.. 2499.2 描画のための符号化仕様.. 260附属書1 符号化仕様のためのタグ一覧.. 261附属書2 符号化仕様.. 276鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書51 概覧1.1 製品仕様書の作成情報本製品仕様書の作成に関する情報を次に示す。✓ 製品仕様書の題名:鹿児島市統合型GIS共用空間データ製品仕様書✓ 日付:2025-1✓ 作成者:鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課✓ 言語:日本語✓ 分野:地形データ✓ 文書形式:PDF1.2 目的本仕様書に基づき整備する空間データは、共用空間の作成及び都市計画業務の効率化を支援する鹿児島市統合型 GIS へ導入し活用することを目的としている。また、空間データの内容は,「鹿児島市公共測量作業規程」が定義する地物を基本とし,都市計画を中心とする様々な応用分野で主題属性とともに利用される可能性のある地物を含んでいる。データ形式は、地理情報標準(国際規格(ISO/TC211)及び国内規格(地理情報JIS及び地理情報標準(JPGIS)2014))に準拠する形式とする。1.3 範囲本製品仕様書が対象とする空間範囲及び時間範囲を次に示す。空間範囲鹿児島県鹿児島市時間範囲2023年10月6日から2025年1月31日1.4 引用規格✓ 地理情報標準プロファイル Japan Profile for Geographic Information Standards(JPGIS)2014✓ 品質の要求,評価及び報告のための規則 Ver1.0 平成19年3月(一部改訂)✓ JMP2.0 仕様書✓ 鹿児島市公共測量作業規程鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書6✓ 測量法1.5 用語と定義地理情報標準プロファイルに関する専門用語とその定義は,次の基準に従う。✓ 地理情報標準プロファイル(JPGIS)2014 附属書5(規定) 定義2 適用範囲本製品仕様書の適用範囲は次のとおりとする。 2.1 適用範囲識別✓ 鹿児島市統合型GIS共用空間データ製品仕様書適用範囲2.2 階層レベル✓ データ集合3 データ製品識別3.1 データ製品の題名✓ 鹿児島市統合型GIS共用空間データ3.2 問い合わせ先✓ 鹿児島市総務局DX推進部デジタル戦略推進課✓ 電話:099-216-1115 FAX:099-216-1117鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書74 データ内容及び構造4.1 応用スキーマクラス図鹿児島市統合型GIS共用空間データ応用スキーマ パッケージ構成鹿児島市統合型GIS共用空間データ<> JPGIS2.1標準スキーマパッケージ鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書8鹿児島市統合型GIS共用空間データ集合パッケージ地物パッケージ注記・地図記号パッケージ鹿児島市統合型GIS共用空間データ集合パッケージその他の地物パッケージ鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書9鹿児島市統合型GIS共用空間データ集合パッケージRS_CRS(from 座標による空間参照プロファイル)<>鹿児島市統合型GIS共用空間データ集合<>1+crs.*地物(from 地物パッケージ)<>1.* +object地物描画データ(from 地物描画データパッケージ)<>0.* 0.*+地物 +描画データ鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書10地物パッケージ行政区パッケージ 都市施設パッケージ都市施設(都市施設パッケージから)<>地物<>0.n構成要素基準点(基準点パッケージから)<>行政界(境界パッケージから)<>建物境界(建物パッケージから)<>建物付属物(建物付属物パッケージから)<>鉄道境界・中心線(鉄道パッケージから)<>鉄道施設境界(鉄道施設パッケージから)<>道路境界・中心線(道路パッケージから)<>道路施設境界・中心線可視性 : 可視性 = 可視(道路施設パッケージから)<>構囲等(構囲等パッケージから)<>小物体(小物体パッケージから)<>場地可視性 : 可視性 = 可視(場地パッケージから)<>植生(植生パッケージから)<>水部の構造物(水部の構造物パッケージから)<>水部(水部パッケージから)<>等高線(等高線パッケージから)<>変形地(変形地パッケージから)<>基準点、行政界、建物境界、建物付属物、鉄道境界・中心線、鉄道施設境界、道路境界・中心線、道路施設境界・中心線、構囲等、小物体、植生、場地、水部、水部の構造物、変形地及び等高線の下位に定義される地物及び境界補助線のみが構成要素になり得る。 可視性可視不可視<>境界補助線場所 : GM_Curve<>行政区(行政区パッケージから)<>建物等パッケージ 交通施設パッケージ構囲等パッケージ小物体パッケージ 場地パッケージ 植生パッケージ 水部等パッケージ 地形パッケージ山地パッケージ 基準点パッケージ 境界パッケージ鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書11行政区パッケージ0.n0.n都道府県パッケー ジ都道府県<>市域<>支所<>町丁目<>行政区が海に面している場合は、自身を構成する GM_Curve は水涯線のうち海岸線の場所であるGM_Curve を利用する。{AND/OR}行政区の範囲を定義するGM_Surface を構成する GM_Curveは、行政区が参照する行政界又は海岸線の場所となるGM_Curve を利用する。都道府県の範囲を定義するGM_Surface を構成する GM_Curveは、行政界のうち都府県界又は海岸線の場所となる GM_Curve である。郡・市・東京都の区の範囲を定義する GM_Surface を構成するGM_Curve は、行政界のうち郡・市・東京都の区界又は海岸線の場所となる GM_Curve である。支所の範囲を定義する GM_Surface を構成するGM_Curve は、行政界のうち支所又は海岸線の場 所となるGM_Curveである。町丁目の範囲を定義する。GM_Surface を構成する GM_Curveは、行政界のうち町丁目界又は海岸線の場所となるGM_Curve である。行政界+ 場所 : GM_Curve(from 境界パッケージ )<>水涯線(河川・海岸線・湖池等)+ 種別 : 水涯線種別(from 水部パッケージ )<>境界補助線(from 背景パッケージ )<>行政区+ 名称 : CharacterString<>0.n+ 構成要素0.n0.n+ 構成要素+ 構成要素+ 行政区域コード : CharacterString+ 町コード : Integer+ 町丁目名 : CharacterString+ 町丁目名カナ : CharacterString+ 地区名 : CharacterString+ 範囲:GM_Surface+ 名称 : CharacterString+ 範囲 : GM_Surface+ 場所 : GM_Curve+ 行政区域コード : CharacterString+ 範囲 : GM_Surface鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書12都道府県パッケージ町丁目:(from 行政区パッケージ )<>町村・指定都市の区(from 行政区パッケージ )<>1.n+ 町丁目(from 行政区パッケージ<>0.n0.1+ 町丁目+ 市域0.n ++ 市域都道府県(from )<>0.1都府県町丁目(from 行政区パッケージ )<>支所(from 行政区パッケージ )<>1.n+ 町丁目+ 支所0.1(from 行政区パッケージ )<>0.n + 町丁目0.n + 支所メンバー+ 1都道府県(from 行政区パッケージ )<>0.1+ 市域メンバー0.n+ 都府県市域鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書13都市施設パッケージ鉄道施設<>都市施設<>建物範囲 : GM_Surface<>公園+ 範囲 : GM_Surface+ 種別 : 公園種別+ 公園名称 : CharacterString<> 公園種別+ 都市計画公園+ 都市計画公園以外の公共の公園<>公園は、公園境界補助線により構成される。堅ろう無壁舎の範囲を定義するGM_Surfaceを 構成するGM_Curveは、 堅ろう無壁舎が参照する堅ろう無壁舎境界の場所となるGM_Curveを 利用する。普通無壁舎の範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、普 通無壁舎が参照する普 通無壁舎境界の場所と なるGM_Curveを利用す る。堅ろう建物の範囲を定 義するGM_Surfaceを構 成するGM_Curveは、堅 ろう建物が参照する堅 ろう建物境界の場所と なるGM_Curveを利用す る。普通建物の範囲を定義 するGM_Surfaceを構成 するGM_Curveは、普通 建物が参照する普通建 物境界の場所となる GM_Curveを利用する。特殊軌道の場所を定義する GM_CompositeCurveを構成する GM_Curveは、特殊軌道が参照す る特殊軌道中心線の場所となる GM_ Curveを利用する。路面の鉄道の場所を定義する GM_CompositeCurveを構成する GM_Curveは、路面の鉄道が参照 する路面の鉄道中心線の場所とな るGM_ Curveを利用する。普通鉄道の場所を定義する GM_CompositeCurveを構成する GM_Curveは、普通鉄道が参照す る普通鉄道中心線の場所となるGM_ Curveを利用する。都市計画公園以外の公共の公園はオプション路線+ 場所 : GM_CompositeCurve<>道路施設 <>水部+ 範囲 : GM_Surface<>道路+ 範囲 : GM_Surface<>高速道路+ 場所 : GM_Surface+ 路線名称 : CharacterString<>普通鉄道線 <>普通鉄道<>1.n +構成要素路面の鉄道線 <>路面の鉄道<>1.n +構成要素特殊軌道線 <>特殊軌道<>1.n +構成要素普通建物境界(建物パッケージ から)<>普通建物 <>1.n +構成要素堅ろう建物境界(建物パッケージ から)<>堅ろう建物 <>1.n +構成要素普通無壁舎境界(建物パッケージ から)<>普通無壁舎 <>1.n +構成要素堅ろう無壁舎境界(建物パッケージ から)<>堅ろう無壁舎 <>1.n +構成要素(鉄道パッケージ から)(鉄道パッケージ から)(鉄道パッケージ から)道路施設のうち、高速道路を除く、市道・国道・県道・その他の道路・農道・林道とする。道路施設のうち、高速道路であるもの。 + 管理区分 : 管理区分コード+ 路線番号 : CharacterString+ 路線名称 : CharacterString管理区分コード+ 国道 = 1+ 県道 = 2+ 市道 = 3+ 農道 = 4+ 林道 = 5<>+ その他の道路 = 6河川敷区分コード+ 水部エリア = 1+ 河川敷エリア = 2<>+ 河川敷区分 :河川敷区分コード+ 河川湖池名称 : CharacterString街区+ 範囲 : GM_Surface+ 街区番号 : Integer+ 町コード : Integer+ 町丁目名 : CharacterString<>目標物+ 位置 : GM_Point+ 目標物区分 : CharacterString+ 目標物区分(大分類) : CharacterString+ 目標物区分(中分類) : CharacterString+ 目標物区分(小分類) : CharacterString+ 目標物名称 : CharacterString<>鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書14境界パッケージ郡・市・東京都の区界<> <>支所界<>都府県界<>行政界可視性 : 可視性 = 可視場所 : GM_Curve<>市域界<>町丁目界支所界<>都府県界<>行政界可視性 : 可視性 = 可視場所 : GM_Curve<>鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書15交通施設パッケージ鉄道パッケージ 道路パッケージ道路施設パッケージ鉄道施設パッケージ鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書16道路パッケージ真幅道路境界<>道路中心線<>庭園路境界<>建設中の道路境界<>GM_Curve真幅道路境界<>庭園路境界<>建設中の道路境界<>GM_Curve徒歩道中心線<>+ 管理区分 : 管理区分コード+ 路線番号 : CharacterString+ 路線名称 : CharacterString+ 平均幅員 : Real管理区分コード+ 国道 = 1+ 県道 = 2+ 市道 = 3+ 農道 = 4+ 林道 = 5<>+ その他の道路 = 6道路境界・中心線可視性 : 可視性 = 可視場所 :<>道路境界・中心線可視性 : 可視性 = 可視場所 :<>鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書17道路施設パッケージ道路橋境界場所 : GM_Curve<>徒橋中心線場所 : GM_Curve<>横断歩道橋境界場所 :<>歩道境界場所: GM_Curve<>地下街・地下鉄等出入口境界場所 : GM_Curve<>道路のトンネル坑口場所 [0.. 1] : GM_Curve<>分離帯等境界場所 : GM_Curve<>道路の雪覆い等境界場所 : GM_Curve<>並木地点 : GM_Point<>:坂・峠・道路施設・インターチェンジ等道路橋境界場所 : GM_Curve<>徒橋中心線場所 : GM_Curve<>横断歩道橋境界場所 GM_Curve<>歩道境界場所 : GM_Curve<>石段境界場所 : GM_Curve<>地下街・地下鉄等出入口境界場所 : GM_Curve<>道路のトンネル坑口場所 [0.. 1] : GM_Curve<>分離帯等境界場所 : GM_Curve<>道路の雪覆い等境界場所 : GM_Curve<>並木地点シンボル角度 : Real: GM_Point<>:坂・峠・道路施設・インターチェンジ等石段境界場所 : GM_Curve側溝U字溝無蓋境界<>石段境界場所 : GM_Curve側溝U字溝有蓋境界石段境界場所 : GM_Curve側溝L字溝境界石段境界場所 : GM_Curve側溝地下部境界石段境界場所 : GM_Curve雨水枡境界石段境界場所 : GM_Curve並木枡境界石段境界場所 : GM_Curve植樹場所シンボル角度 : Real: GM_Point<><><><><><>可視性 可視性 = 可視<>道路施設境界・中心線鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書18鉄道パッケージ普通鉄道中心線<>路面の鉄道中心線<>特殊軌道中心線<>索道線<>建設中の鉄道境界<>鉄道境界・中心線可視性 : 可視性 = 可視場所 : GM_Curve<>普通鉄道中心線<>路面の鉄道中心線<>特殊軌道中心線<>索道線<>建設中の鉄道境界<>鉄道境界・中心線可視性 : 可視性 = 可視場所 : GM_Curve<>鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書19鉄道施設パッケージ鉄道橋境界<>跨線橋境界<>鉄道のトンネル坑口場所 [0.. 1] : GM_Curve<>停留所境界場所[0.. 行政区には、都府県、北海道の支庁、市域、支所及び町丁目が含まれる。上位クラス:地物抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内関連役割:構成要素[0.n]:行政界行政区を構成する0以上の行政界。行政界が0の場合は、行政区は水涯線(河川・海岸線・湖池等)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:水涯線(河川・海岸線・湖池等)行政区を構成する0以上の水涯線(河川・海岸線・湖池等)。水涯線(河川・海岸線・湖池等)が0の場合は、行政区は行政界又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:境界補助線行政区を構成する0以上の境界補助線。境界補助線が0の場合は、行政区は行政界又は水涯線(河川・海岸線・湖池等)と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書41都道府県国と市町村の中間に位する広域地方公共団体。(大辞林)上位クラス:行政区抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内名称:CharacterString都道府県の名称定義域:全角20文字以内関連役割:北海道の支庁メンバー[0.n]:北海道の支庁都道府県のうち、北海道を構成する北海道の支庁。市域メンバー[0.n]:市域都府県を構成する市域。東京都の区は東京都のみと関連する。構成要素[0.n]:行政界都道府県を構成する0以上の行政界。ここでは、行政界のうち”都府県界”のみを利用する。行政界が0の場合は、都道府県は水涯線(河川・海岸線・湖池等)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書42構成要素[0.n]:水涯線(河川・海岸線・湖池等)都道府県を構成する0以上の水涯線(河川・海岸線・湖池等)。水涯線(河川・海岸線・湖池等)が0の場合は、都道府県は行政界(都府県界)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:境界補助線都道府県を構成する0以上の境界補助線。境界補助線が0の場合は、都道府県は行政界(都府県界)又は水涯線(河川・海岸線・湖池等)と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。市域【郡】都道府県の下位区分の一つで、町・村を包括する区画。1878年(明治11)府・県の下の行政区画とされ、1890年の郡制によって地方自治体としての権能が明確になったが、1923 年(大正 12)廃止。以後、地理的区画となった。(大辞林、地方自治法第259条)【市】普通地方公共団体である市。市となるべき普通地方公共団体は、左に掲げる要件を具えていなければならない。1.人口5万以上を有すること。2.当該普通地方公共団体の中心の市街地を形成している区域内に在る戸数が、全戸数の6割以上であること。3.商工業その他の都市的業態に従事する者及びその者と同一世帯に属する者の数が、全人口の6割以上であること。4.前各号に定めるものの外、当該都道府県の条例で定める都市的施設その他の都市としての要件を具えていること。 (地方自治法第八条)上位クラス:行政区抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書43地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内行政区域コード:CharacterString鹿児島市を示す行政区域コード。定義域:全角6文字以内範囲:GM_Surface町丁目の範囲。町丁目界のGM_Curveを利用して範囲を構成することを原則とするが、町丁目が海に面している場合は、自身を構成するGM_Curveは水涯線のうち海岸線の場所であるGM_Curveを利用する。また、町丁目界及び海岸線が断絶している場合は、境界補助線を利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:都府県[0.1]:都道府県郡・市・東京都の区によって構成される北海道以外の都府県。東京都の場合のみ、東京都の区を持つことができる。都府県への関連が「0」の場合は、北海道の支庁と関連する。北海道の支庁[0.1]:北海道の支庁郡・市によって構成される北海道の支庁。北海道の支庁への関連が「0」の場合は、都府県と関連する。支所メンバー[0.n]:支所市域を構成する支所。町丁目[0.n]:町丁目市域を構成する町丁目。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書44構成要素[0.n]:行政界市域を構成する0以上の行政界。ここでは、行政界のうち” 市域界”のみを利用する。行政界が0の場合は、市域は水涯線(河川・海岸線・湖池等)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:水涯線(河川・海岸線・湖池等)市域を構成する0以上の水涯線(河川・海岸線・湖池等)。水涯線(河川・海岸線・湖池等)が0の場合は、市域は行政界(市域界)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:境界線補助市域を構成する0以上の境界補助線。境界補助線が0の場合は、市域は行政界(市域界)又は水涯線(河川・海岸線・湖池等)と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。支所鹿児島市の定義による支所。上位クラス:行政区抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。町丁目郡・町丁目最も小さい行政区の単位である「町丁目」が「面」をもつ。郡・市は、町丁目との関連により、自身の範囲を表現する。郡・市鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書45定義域:製品仕様書に示す時間範囲内名称:CharacterString支所の名称。定義域:全角10文字以内範囲:GM_Surface支所の範囲。支所界のGM_Curveを利用して範囲を構成することを原則とするが、支所が海に面している場合は、自身を構成するGM_Curveは水涯線のうち海岸線の場所であるGM_Curveを利用する。また、支所界及び海岸線が断絶している場合は、境界補助線を利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:市域:市域支所によって構成される市域。町丁目[1.n]:町丁目支所を構成する町丁目。構成要素[0.n]:行政界支所を構成する0以上の行政界。ここでは、行政界のうち” 支所界”のみを利用する。行政界が0の場合は、支所は水涯線(河川・海岸線・湖池等)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:水涯線(河川・海岸線・湖池等)支所を構成する0以上の水涯線(河川・海岸線・湖池等)。水涯線(河川・海岸線・湖池等)が0の場合は、支所は行政界(支所界)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:境界線補助鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書46支所を構成する0以上の境界補助線。境界補助線が0の場合は、支所は行政界(支所界)又は水涯線(河川・海岸線・湖池等)と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。町丁目市町村内の町丁目。上位クラス:行政区抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Surface町丁目の範囲。町丁目界のGM_Curveを利用して範囲を構成することを原則とするが、町丁目が海に面している場合は、自身を構成するGM_Curveは水涯線のうち海岸線の場所であるGM_Curveを利用する。また、町丁目界及び海岸線が断絶している場合は、境界補助線を利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内行政区域コード:CharacterString鹿児島市を示す行政区域コード。定義域:6文字以内町コード:Integer鹿児島市が設定している町丁目コード。定義域:6桁以内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書47町丁目名:CharacterString町丁目の名称。定義域:全角20文字以内町丁目名カナ:CharacterString町丁目名称のカナ。定義域:全角20文字以内地区名:CharacterString町丁目界が属する地区の名称。定義域:全角5文字以内関連役割:市域[0.1]:市域町丁目によって構成される市域。市域への関連が「0」の場合は、支所と関連する。支所[0.1]:支所によって構成される支所。支所への関連が「0」の場合は、市域と関連する。構成要素[0.n]:行政界町丁目を構成する0以上の行政界。ここでは、行政界のうち” 町丁目界”のみを利用する。行政界が0の場合は、町丁目は水涯線(河川・海岸線・湖池等)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:水涯線(河川・海岸線・湖池等)町丁目を構成する0以上の水涯線(河川・海岸線・湖池等)。水涯線(河川・海岸線・湖池等)が0の場合は、町丁目は行政界(町丁目界)又は境界補助線と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。構成要素[0.n]:境界線補助鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書48町丁目を構成する0以上の境界補助線。境界補助線が0の場合は、町丁目は行政界(町丁目界)又は水涯線(河川・海岸線・湖池等)と関連する。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書49都市施設パッケージ都市施設都市計画をはじめとする様々なアプリケーションにおいて、主題属性と関連付けて利用される地物のうち、行政区以外の地物。上位クラス:地物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。 定義域:製品仕様書に示す時間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:地物都市施設を構成する地物。基準点、行政界、建物境界、建物付属物、鉄道境界・中心線、鉄道施設境界、道路境界・中心線、道路施設境界・中心線、構囲等、小物体、植生、場地、水部、水部の構造物、変形地、等高線の下位に定義されている地物、及び境界補助線のうち、1つ以上の地物を指す。道路施設都市計画をはじめとする様々なアプリケーションにおいて、主題属性と関連付けて利用される道路施設。道路及び高速道路が含まれる。上位クラス:都市施設抽象/具象区分:抽象鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書50属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:地物道路施設を構成する地物。基準点、行政界、建物境界、建物付属物、鉄道境界・中心線、鉄道施設境界、道路境界・中心線、道路施設境界・中心線、構囲等、小物体、植生、場地、水部、水部の構造物、変形地、等高線の下位に定義されている地物、及び境界補助線のうち、1つ以上の地物を指す。道路幅員(路肩から路肩)が1.0m以上の道路。上位クラス:道路施設抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Surface道路の範囲。範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、道路が参照する真幅道路境界の場所となるGM_Curveを原則として利用する。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書51ただし、道路が石段の場合、石段境界を道路の境界として利用する。石段の段を表す石段境界は用いなくてよい。また、面を構成する上で必要に応じ、境界補助線を利用することができる。高架などの立体構造で、道路が交差する場合は、上下異なる範囲としてGM_Surfaceを構成する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内。管理区分:管理区分コード道路の管理区分番号。定義域:国道:=1県道:=2市道:=3農道:=4林道:=5その他の道路:=6路線番号:CharacterString真幅道路境界道路「境界補助線」を定義して面を構成する鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書52道路の路線番号。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内路線名称:CharacterString道路の路線名称。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:高速道路幅員(路肩から路肩)が1.0m以上の道路。上位クラス:道路施設抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内路線名称:CharacterString道路の路線の名称。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内範囲:GM_Surface高速道路の範囲。範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、道路が参照する真幅道路境界の場所となるGM_Curveを原則として利用する。また、面を構成する上で必要に応じ、境界補助線を利用することができる。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書53定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:鉄道施設都市計画をはじめとする様々なアプリケーションにおいて、主題属性と関連付けて利用される鉄道施設。駅及び路線が含まれる。上位クラス:都市施設抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:地物鉄道施設を構成する地物。基準点、行政界、建物境界、建物付属物、鉄道境界・中心線、鉄道施設境界、道路境界・中心線、道路施設境界・中心線、構囲等、小物体、植生、場地、水部、水部の構造物、変形地、等高線の下位に定義されている地物、及び境界補助線のうち、1つ以上の地物を指す。路線鉄道が運行される経路。路線には、普通鉄道、路面の鉄道及び特殊軌道が含まれる。上位クラス:鉄道施設鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書54抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_CompositeCurve路線の場所。構成要素となる鉄道境界・中心線の空間属性であるGM_Curveの集まりとして定義する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:地物路線を構成する地物。基準点、行政界、建物境界、建物付属物、鉄道境界・中心線、鉄道施設境界、道路境界・中心線、道路施設境界・中心線、構囲等、小物体、植生、場地、水部、水部の構造物、変形地、等高線の下位に定義されている地物、及び境界補助線のうち、1つ以上の地物を指す。普通鉄道鉄道事業法又は軌道法に基づいて運行されている鉄道。上位クラス:路線鉄道境界・中心線路線空間属性を参照鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書55抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_CompositeCurve普通鉄道の場所。場所を定義するGM_CompositeCurveを構成するGM_Curveは、普通鉄道が参照する普通鉄道中心線の場所となるGM_Curveを利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:普通鉄道中心線普通鉄道を構成する普通鉄道中心線。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。路面の鉄道道路上に線路を敷設した鉄道。主として路面上から直接乗降りできる車両が運行される鉄道。上位クラス:路線抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書56定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_CompositeCurve路面の鉄道の場所。場所を定義するGM_CompositeCurveを構成するGM_Curveは、路面の鉄道が参照する路面の鉄道中心線の場所となるGM_Curveを利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:路面の鉄道中心線路面の鉄道を構成する路面の鉄道中心線。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。 特殊軌道モノレール、鋼索鉄道、普通鉄道と接続しない工場等特定の地区内の軌道及び採鉱(石)地と工場等を結ぶ専用軌道。上位クラス:路線抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_CompositeCurve特殊軌道の場所。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書57場所を定義するGM_CompositeCurveを構成するGM_Curveは、特殊軌道が参照する特殊軌道中心線の場所となるGM_Curveを利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:特殊軌道中心線特殊軌道を構成する特殊軌道中心線。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。建物都市計画をはじめとする様々なアプリケーションにおいて、主題属性と関連付けて利用される建物。普通建物、堅ろう建物、普通無壁舎及び堅ろう無壁舎が含まれる。上位クラス:都市施設抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Surface建物の範囲。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:地物建物を構成する地物。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書58基準点、行政界、建物境界、建物付属物、鉄道境界・中心線、鉄道施設境界、道路境界・中心線、道路施設境界・中心線、構囲等、小物体、植生、場地、水部、水部の構造物、変形地、等高線の下位に定義されている地物、及び境界補助線のうち、1つ以上の地物を指す。普通建物3階未満の建物及び3階以上の木造等で建築された建物。上位クラス:建物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内普通建物境界普通建物堅ろう建物境界堅ろう建物普通無壁舎境界普通無壁舎普通無壁舎は、普通無壁舎境界から構成される。堅ろう建物は、堅ろう建物境界から構成される。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書59範囲:GM_Surface普通建物の範囲。範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、普通建物が参照する普通建物境界の場所となるGM_Curveを利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:普通建物境界普通建物を構成する普通建物境界。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。堅ろう建物鉄筋コンクリート等で建築された建物。上位クラス:建物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Surface堅ろう建物の範囲。範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、堅ろう建物が参照する堅ろう建物境界の場所となるGM_Curveを利用する。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書60定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:堅ろう建物境界堅ろう建物を構成する堅ろう建物境界。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。普通無壁舎側壁のない建物、温室及び工場内の建物類似の構築物で、3階未満のもの。上位クラス:建物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Surface普通無壁舎の範囲。範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、普通無壁舎が参照する普通無壁舎境界の場所となるGM_Curveを利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:普通無壁舎境界普通無壁舎を構成する普通無壁舎境界。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書61堅ろう無壁舎鉄筋コンクリート等で建築された側壁のない建物及び建物類似の構築物。上位クラス:建物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Surface堅ろう無壁舎の範囲。範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、堅ろう無壁舎が参照する堅ろう無壁舎境界の場所となるGM_Curveを利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:構成要素[1.n]:堅ろう無壁舎境界堅ろう無壁舎を構成する堅ろう無壁舎境界。「地物」の関連「構成要素」のサブセットである。公園主に市街地またはその周辺に設けられ、市民が休息したり散歩したりできる公共の庭園。(大辞林)都市計画公園については必須とするが、その他の公園についてはオプションとする。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書62上位クラス:都市施設抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Surface公園の範囲。範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、公園の「範囲」で構成する上で、境界補助線の場所となるGM_Curveを利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内公園名称:CharacterString公園の名称。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内種別:公園種別公園の範囲の構成例鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書63公園の種別。定義域:都市計画公園:都市計画法第11条に基づき都市計画決定された公園・緑地等。都市計画公園以外の公共の公園:都市計画公園以外の公共の公園。水部都市計画をはじめとする様々なアプリケーションにおいて、主題属性と関連付けて利用される水域。河川及び湖池等が含まれる。上位クラス:都市施設抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内河川湖池名称:GM_Surface河川、湖、池の名称。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内範囲:GM_Surface水域の範囲。範囲を定義するGM_Surfaceを構成するGM_Curveは、河川・湖池等が参照する水涯線のうち、河川・湖池等の場所となるGM_Curveを原則として利用する。 鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書64被覆や不透過水制などと境界が重複しても、別途水涯線を取得し水域を構成すること。水域の面を構成する上で必要に応じ、境界補助線を利用する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内河川敷区分:河川敷区分コード河川敷と水部の区分。定義域:水部エリア:=1河川敷エリア:=2関連役割:街区鹿児島市の定義による住居表示で定めた街区ごとの区域。上位クラス:都市施設抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。河川敷河川水部ポリゴンと河川敷ポリゴンのイメージ図鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書65定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Surface街区の範囲。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内町コード:Integer鹿児島市が設定している町丁目コード。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内町丁目名:CharacterString町丁目が属する地区の名称。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:目標物公共施設などの目標となる建物や場所の位置情報。上位クラス:都市施設抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内範囲:GM_Point目標物の位置。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書66目標物分類コード:CharacterString目標物の分類コード。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内目標物区分(大分類):CharacterString目標物の分類(注記カテゴリー大分類)。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内目標物区分(中分類):CharacterString目標物の分類(注記カテゴリー中分類)。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内目標物区分(小分類):CharacterString目標物の分類(注記カテゴリー小分類)。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内目標物名称:CharacterString目標物の名称。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書67境界パッケージ行政界地方自治法に定められた行政上の区域の境界。行政界には、都府県界、北海道の支庁界、市域界、支所界及び町丁目界が含まれる。上位クラス:地物抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve行政界の場所。<取得基準>行政界の界線を取得する。ただし、確定されていない境界は、暫定的な境界線を取得し、可視性を「不可視」とする。上位の行政界と下位の行政界が一致する場合は、上位の行政界を優先して取得すること。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書68関連役割:都府県界国と市町村の中間に位する広域地方公共団体の境界。上位クラス:行政界抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve都府県界の場所。<取得基準>都府県界の界線を取得する。ただし、確定されていない境界は、暫定的な境界線を取得し、可視性を「不可視」とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書69市域界【郡】地方自治法第259条に定められる郡の境界。参考:都道府県の下位区分の一つで、町・村を包括する区画。1878 年(明治 11)府・県の下の行政区画とされ、1890 年の郡制によって地方自治体としての権能が明確になったが、1923年(大正12)廃止。以後、地理的区画となった(大辞林、地方自治法第259条)【市】地方自治法第8条に定められる市の境界。参考:普通地方公共団体である市。市となるべき普通地方公共団体は、左に掲げる要件を具えていなければならない。 ただし、特殊軌道及び索道は含まれず、工場等における引込み線、駅構内または操車場における側線は含まれる。上位クラス:鉄道境界・中心線抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve普通鉄道中心線の場所。<取得基準>普通鉄道の中心線を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書100路面の鉄道中心線道路上に線路を敷設した鉄道で、主として路面上から直接乗り降りできる車両が運行される鉄道の中心線。上位クラス:鉄道境界・中心線抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve路面の鉄道中心線の場所。<取得基準>路面の鉄道の中心線を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:特殊軌道中心線以下に該当する鉄道の中心線。1. モノレール・鋼索鉄道。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書1012. 普通鉄道と接続しない工場等特定の地区内の軌道。3. 採鉱(石)地と工場等を結ぶ専用軌道。上位クラス:鉄道境界・中心線抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve特殊軌道中心線の場所。<取得基準>特殊軌道の中心線を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:索道線空中ケーブル、スキーリフト、ベルトコンベヤー及びこれらに類するもののうち、長さが50m以上で恒久的なもの。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書102上位クラス:鉄道境界・中心線抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve索道線の場所。<取得基準>索道線の真位置を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:建設中の鉄道境界軌道等の施設が現に建設中で、その経路が明らかなものの鉄道敷の境界。上位クラス:鉄道境界・中心線抽象/具象区分:具象鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書103属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve建設中の鉄道境界の場所。<取得基準>建設中の鉄道の鉄道敷の外周を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書104鉄道施設パッケージ鉄道施設境界鉄道と一体となってその効用を全うする施設の境界。下位の地物として鉄道橋境界、跨線橋境界、鉄道のトンネル坑口、停留所境界、プラットホーム境界及び鉄道の雪覆い等の境界を定義する。鉄道施設境界として、駅・操作場・信号所・鉄道施設など空間属性をもたない鉄道施設を定義する。上位クラス:地物抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve鉄道施設の境界の場所。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鉄道橋境界鉄道線路が、河川・道路、他の鉄道線路などを横断する場合に架設される橋梁(高鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書105架部含む)の境界。上位クラス:鉄道施設境界抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve鉄道橋境界の場所。<取得基準>鉄道橋及び鉄道の高架部の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:跨線橋境界鉄道との平面交差を避けるために架けられた陸橋のうち、駅構内の橋の境界。上位クラス:鉄道施設境界鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書106抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve跨線橋境界の場所。<取得基準>跨線橋の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。 定義域:可視、不可視関連役割:鉄道のトンネル坑口普通鉄道及び特殊軌道のトンネルの出入口。建設中のトンネルについては、出入口が明確な場合に取得する。上位クラス:鉄道施設境界抽象/具象区分:具象鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書107属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve鉄道のトンネル坑口の場所。鉄道施設境界から継承する属性「場所」をオーバーライドする。鉄道のトンネル坑口の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内場所[0.1]:GM_Point鉄道のトンネル坑口の場所。鉄道施設境界から継承する属性「場所」をオーバーライドする。坑口の幅が3.75m未満の場合は、記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内シンボル角度[0.1]:Integer鉄道のトンネル坑口のシンボルの角度。場所がGM_Pointの場合に限る。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書108関連役割:停留所境界路面の鉄道の駅の境界。上位クラス:鉄道施設境界抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve停留所の境界の場所。鉄道施設境界から継承する属性「場所」をオーバーライドする。安全島(安全地帯が島状の施設であるもの)がある場合は、その外縁を取得する。安全島がない(安全地帯が道路標識及び道路表示により明示されたもの)場合及び狭小の場合は属性「場所」の多重度は「0」となり、空間属性を取得しない。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内場所[0.1]:GM_Point停留所の境界の場所。鉄道施設境界から継承する属性「場所」をオーバーライドする。安全島がない(安全地帯が道路標識及び道路表示により明示されたもの)場合及び狭小の場合、その位置に記号を配置する。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書109定義域:製品仕様書に示す空間範囲内シンボル角度[0.1]:Real停留所のシンボルの角度。場所がGM_Pointの場合に限る。可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:プラットフォーム境界駅で、乗降に便利なように、線路に沿って適当な高さに築いた構築物の境界。ただし、建物内にあるプラットホームは取得しない。上位クラス:鉄道施設境界抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curveプラットホーム境界の場所。<取得基準>プラットホームの外周の正射影を取得する。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書110定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鉄道の雪覆い等境界雪崩又は落石等を防ぐために鉄道上に設置された施設のうち、長さが5.0m以上の施設の境界。上位クラス:鉄道施設境界抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve鉄道の雪覆い等境界の場所。<取得基準>鉄道の雪覆い等の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書111可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書112建物パッケージ建物境界居住その他の目的をもって構築された建築物のうち、短辺が 1.25m 以上の建築物の境界。普通建物境界、堅ろう建物境界、普通無壁舎、堅ろう無壁舎が含まれる。上位クラス:地物抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve建物の境界の場所。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:普通建物境界建物のうち、3階未満の建物及び3階以上の木造等で建築された建物の境界鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書113上位クラス:建物境界抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve普通建物境界の場所。<取得基準>普通建物の正射影を取得する。位置精度はレベル1000とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:堅ろう建物境界建物のうち、鉄筋コンクリート等で建築された地上 3 階以上又は 3 階相当以上の高さの建物の境界。上位クラス:建物境界鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書114抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve堅ろう建物境界の場所。 <取得基準>堅ろう建物の正射影を取得する。位置精度はレベル1000とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:普通無壁舎境界建物のうち、側壁のない建物、温室及び工場内の建物類似の構造物で、3階未満の建物の境界。長辺が7.5m以上の建物についてその境界を取得する。温室は、永続性のある堅固な構造のものを対象とする。上位クラス:建物境界抽象/具象区分:具象鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書115属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve普通無壁舎境界の場所。<取得基準>普通無壁舎の正射影を取得する。位置精度はレベル1000とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:堅ろう無壁舎境界建物のうち、鉄筋コンクリート等で建築された側壁の無い地上 3 階以上又は 3 階相当以上の高さの建物及び建物類似の構築物の境界。上位クラス:建物境界抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書116地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve堅ろう無壁舎境界の場所。<取得基準>堅ろう無壁舎の正射影を取得する。位置精度はレベル1000とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:堅ろう無壁舎境界建物のうち、鉄筋コンクリート等で建築された側壁の無い地上 3 階以上又は 3 階相当以上の高さの建物及び建物類似の構築物の境界。上位クラス:建物境界抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書117場所:GM_Curve堅ろう無壁舎境界の場所。<取得基準>堅ろう無壁舎の正射影を取得する。位置精度はレベル1000とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書118建物付属物パッケージ建物付属物門、屋門。上位クラス:地物抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve門又は屋門の場所。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:門石、コンクリート、れんが等でできた堅ろうな門柱を有するもので、1.25m以上の大きさのもの。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書119上位クラス:建物付属物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve門の場所。建物付属物から継承する属性「場所」をオーバーライドする。1.25m以上のものについては正射影で取得する。1.25m未満の場合は、属性「場所」の多重度が「0」となり、空間属性を取得せず、かわりに記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内場所[0.1]:GM_Point門の場所。1.25m未満の場合は、記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内シンボル角度[0.1]:Real門のシンボルの角度。場所がGM_Pointの場合に限る。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書120上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:屋門神社・仏閣等における規模の大きな屋門。上位クラス:建物付属物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所:GM_Curve屋門の場所。<取得基準>普通建物境界で囲まれた普通建物の内部にある、通路に相当する部分の真幅を、屋門として取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書121上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書122小物体パッケージ小物体形状が一般に小さく、定められた記号によらなければ表示できない工作物。好目標となるもので、地点の識別と指示のために必要なもの及び歴史的・学術的に著名なものを取得する。上位クラス:地物抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。 定義域:可視、不可視関連役割:墓碑死者の氏名、戒名、没年月日、事績などを彫りこんで、墓標として立てる石。(参考:広辞苑第五版)独立して 1 個又は数個が存在し、墓地として取得できない場合に墓碑として取得する。上位クラス:小物体鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書123抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内地点[0.1]:GM_Point墓碑の設置位置<取得基準>墓碑の真位置を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内場所[0.1]:GM_Curve墓碑の台石の場所<取得基準>短辺が5.0m以上の場合は、墓碑の台石の正射影を取得する。短辺が5.0m未満の場合は、空間属性「場所」の多重度は0とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書124記念碑ある物事を記念し、後世に伝えるために建てた碑。(参考:広辞苑第五版)規模が大きなものを取得する。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内地点[0.1]:GM_Point記念碑の設置位置。<取得基準>記念碑の真位置を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内場所[0.1]:GM_Curve記念碑の台石の場所。<取得基準>短辺が5.0m以上の場合は、記念碑の台石の正射影を取得する。短辺が5.0m未満の場合は、空間属性「場所」の多重度は0とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書125定義域:可視、不可視関連役割:立像立っている姿の像。(参考:広辞苑第五版)規模が大きなものを取得する。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内地点[0.1]:GM_Point立像の設置位置。<取得基準>立像の真位置を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内場所[0.1]:GM_Curve立像の台石の場所。<取得基準>短辺が5.0m以上の場合は、立像の台石の正射影を取得する。短辺が5.0m未満の場合は、空間属性「場所」の多重度は0とする。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書126定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:路傍祠路傍にある地蔵、石碑又は道祖神。特に著名なもの又は好目標となるものを取得する。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内地点[0.1]:GM_Point路傍祠の設置位置。<取得基準>路傍祠の真位置を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書127場所[0.1]:GM_Curve路傍祠の台石の場所。<取得基準>短辺が5.0m以上の場合は、路傍祠の台石の正射影を取得する。短辺が5.0m未満の場合は、空間属性「場所」の多重度は0とする。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:灯ろう灯火をともす器具。(参考:大辞林第二版)規模が大きく、主要なものについて取得する。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内地点[0.1]:GM_Point鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書128灯ろうの設置位置。<取得基準>灯ろうの真位置を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鳥居神社の参道入口に立てて神域を示す一種の門。左右2本の柱の上に笠木をわたし、その下に柱を連結する貫を入れたもの。(参考:広辞苑第五版)上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve鳥居の場所。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書129<取得基準>正射影を取得する。ただし、極小の場合は、属性「場所」の多重度が「0」となり、空間属性を取得せず、かわりに記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:坑口鉱坑の入口及び河川が地下に出入する部分。ただし、一条河川が道路又は鉄道と交会する部分における坑口は含まない。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内地点[0.1]:GM_Point坑口の場所。<取得基準>鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書130正射影を取得する。ただし、極小の場合は、属性「場所」の多重度が「0」となり記号を配置する。 正射影の幅が3.75m未満の場合は、極小の記号を正射影の方向と一致させて表示する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内場所[0.1]:GM_Curve坑口の場所。<取得基準>正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:坑口鉱坑の入口及び河川が地下に出入する部分。ただし、一条河川が道路又は鉄道と交会する部分における坑口は含まない。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書131地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve坑口の場所。<取得基準>正射影を取得する。ただし、正射影の幅が3.75m未満の場合は、極小の記号を正射影の方向と一致させて表示する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:独立樹(広葉樹)幅の広い葉をつける単独の大きな樹木又は数株の大きな樹木が集合するもの。著名なものを取得する。(参考:広辞苑第五版)上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書132地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内地点[0.1]:GM_Point独立樹(広葉樹)の位置。<取得基準>独立樹(広葉樹)の真位置を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:独立樹(針葉樹)裸子植物で葉が針状又は鱗片状の単独の大きな樹木又は数株の大きな樹木が集合するもの。著名なものを取得する。(参考:広辞苑第五版)上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書133定義域:製品仕様書に示す時間範囲内地点[0.1]:GM_Point独立樹(針葉樹)の位置。<取得基準>独立樹(針葉樹)の真位置を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:油井・ガス井石油を採取するための櫓を設けた井戸又は天然ガスを噴出する井戸のうち、現に採取中のもの。(参考:広辞苑第五版)上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書134可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:起重機重量物を動力でつり上げ、上下・左右・前後に移動させる機械で、常設された規模の大きいもの。(参考:大辞林第二版)上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve起重機の移動範囲の場所。<取得基準>起重機の移動範囲がおおむね50m以上のものにつき、移動範囲を取得する。移動範囲が50m未満の場合は、属性「場所」の多重度が「0」となり、空間属性を取得せず、かわりに記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書135可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:タンク石油、ガス等のタンク。直径が5.0m以上のものについて取得する。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curveタンクの場所。直径が5.0m以上のものについては正射影を取得する。ただし、極小の場合は、属性「場所」の多重度が「0」となり、空間属性を取得せず、かわりに記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書136上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:煙突鉄板、煉瓦、コンクリートなどの空筒で、燃料の燃焼を助ける通風の役をし、また煤煙を空中に排出させる装置で、規模の大きなものを取得する。(参考:広辞苑第五版)上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve煙突の場所。基部の大きさが3.0m以上の場合、基部の正射影を取得し、中央に記号を表示する。ただし、極小の場合は、属性「場所」の多重度が「0」となり、空間属性を取得せず、かわりに記号のみを配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書137可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。 遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:高塔特に高くそびえている工作物のうち、送電線の鉄塔、境界の鐘楼、展望台、独立した給水塔等記号が定められていないもの。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve高塔の場所。正射影を取得する。外側を右に見る向きに取得すること。脚部を示す記号も取得すること。ただし、2.5m未満の場合は、属性「場所」の多重度が「0」となり、空間属性を取得せず、かわりに記号を配置する。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書138定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:電波塔テレビ、ラジオ、無線電信等の送受信を目的に構築された塔。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve電波塔の場所。基部が3.0m以上の場合は、基部の正射影を取得し、中央に記号を表示する。脚部を示す記号も取得すること。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書139定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:風車風を羽根車に受けて回転させ動力を得る装置のうち発電を目的に構築されたもの。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Point風車の位置。風車の位置。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書140基部の大きさがが5.0m以上の場合は、基部の正射影に高塔の記号を適用し、その中央に風車の記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:灯台航路標識の一。沿岸航行の船舶に目に付きやすく建てられた塔状の構造物で、夜間は灯光を用いて、陸地の遠近、所在、危険箇所などを指示し、出入港船舶に港口の位置を示すもの。(参考:広辞苑第五版)上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve灯台の場所。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書141基部の大きさが7.5m以上の場合は、基部の正射影を取得し、基部の中心に記号の中心を一致させて表示する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:灯標航空標識のうち、灯標、灯柱及び導標について、固定された規模の大きなもの。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書142関連役割:水位観測所主要な水位観測所。ただし、ポール等の量水標は含まれない。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:輸送管(地上)水、油、ガス、ガソリン等を輸送するもので、その直径が50cm以上、長さが5.0m以上のもののうち地上にあるもの。上位クラス:小物体鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書143抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve輸送管(地上)の場所。輸送管(地上)の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:輸送管(空間)水、油、ガス、ガソリン等を輸送するもので、その直径が50cm以上、長さがおおむね5.0m以上のもののうち空間(地上1.0m以上を標準とする)にあるもの。上位クラス:小物体抽象/具象区分:具象鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書144属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve輸送管(空間)の場所。輸送管(空間)の正射影を取得する。外側を右に見る向きに取得すること。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。 遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:送電線おおむね20kV以上の高圧電流を送電するもの。ただし、地中にある部分は取得しない。上位クラス:小物体鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書145抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve送電線の場所。送電線の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書146水部パッケージ水部水涯線(河川、湖池等の岸線及び海岸線)、一条河川及びかれ川。上位クラス:地物抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:水涯線(河川・海岸線・湖池等)河川、湖池等の水がい線及び海岸線。ここでの河川とは、平水時において流水部の幅が1.0m以上の河川とする。ただし、主要な河川等にあっては、流水部の幅が1.0m未満であっても河川とする。ここでの湖池等とは、湖、池、沼等(人工的に貯水したものを含む)を指し、5.0m平方以上の湖池等とする。上位クラス:水部鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書147抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve水がい線の場所。水涯線の正射影を取得する。ただし、海岸線は、満潮時における海岸の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:一条河川流水部の幅が0.5m以上、1.0m未満の河川。上位クラス:水部抽象/具象区分:具象鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書148属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve一条河川の場所。一条河川の中心線を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:かれ川通常水の流れていない川。断続している河川の流路を明示する場合に取得する。ただし、この地物はオプションである。上位クラス:水部抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書149定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curveかれ川の場所。かれ川の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:内港、港内港、港の注記のうち、特定の地物を参照しない注記が参照する地物。上位クラス:水部抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書150デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:岬、崎、鼻、岩礁岬、崎、鼻、岩礁の注記のうち、特定の地物を参照しない注記が参照する地物。上位クラス:水部抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:河岸、河原、洲、滝、浜、磯河岸、河原、洲、滝、浜、磯の注記のうち、特定の地物を参照しない注記が参照する地物。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書151上位クラス:水部抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:島島の注記のうち、特定の地物を参照しない注記が参照する地物。上位クラス:水部抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書152上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。 デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書153水部の構造物パッケージ水部の構造物水がい線に附属するダム、せき、水門、防波堤等の構造物及び渡船発着所、滝。上位クラス:地物抽象/具象区分:抽象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:桟橋(鉄・コンクリート)谷を横切って高く架けた橋のうち、鉄又はコンクリートで作られたもの。(参考:大辞林第二版)ただし、この地物はオプションである。上位クラス:水部の構造物抽象/具象区分:具象鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書154属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve桟橋(鉄・コンクリート)の場所。幅1.0m以上及び長さが10.0m以上の桟橋を取得する。海側を右に見て外周を取得。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:桟橋(木製・浮桟橋)谷を横切って高く架けた橋のうち、木製のもの。又は、大きな浮き箱をつなぎ並べて、桟橋としたもの。(参考:大辞林第二版)上位クラス:水部の構造物抽象/具象区分:具象鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書155属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve桟橋(木製・浮桟橋)の場所。幅1.0m以上及び長さが10.0m以上の桟橋を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:防波堤外海からの波を防ぎ、港湾内を穏やかに保つために海中に築造された突堤。(参考:大辞林第二版)上位クラス:水部の構造物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書156地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve防波堤の場所。防波堤の正射影を取得する。低い方を右に見て取得。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:渡船発着場定期的に人または車両を運搬する船舶の発着所及び遊覧船の発着所。上位クラス:水部の構造物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書157場所[0.1]:GM_Point渡船発着場の場所。渡船発着場の正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内シンボル角度[0.1]:Real渡船発着場のシンボルの角度。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:ダム洪水の調節、発電、上水道、農工業等のための各種用水の貯水を目的として設けられた工作物。砂防ダムを含む。ただし、この地物はオプションである。上位クラス:水部の構造物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書158地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curveダムの場所。ダムの正射影を取得する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:滝流水が急激に落下する場所。ここでは、高さが3.0m以上のものを指す。上位クラス:水部の構造物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curve鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書159滝の場所。幅が2.0m未満の場合は、属性「場所」の多重度が「0」となり、空間属性を取得せず、かわりに記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内場所[0.1]:GM_Point滝の場所。幅が2.0m未満の場合は、かわりに記号を配置する。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内シンボル角度[0.1]:Real滝のシンボルの角度。場所がGM_Pointの場合に限る。定義域:製品仕様書に示す空間範囲内可視性:可視性=可視上空から見た場合に、他の地物に遮蔽されているかいないかの区別。遮蔽されていない場合は「可視」、遮蔽されている場合は、「不可視」とする。デフォルトは「可視」。定義域:可視、不可視関連役割:せき流水の制御や河床の保護を目的として設けられた工作物又は用水の取水等のため河川を横断して設けられた工作物。鹿児島市 統合型GIS共用空間データ製品仕様書160上位クラス:水部の構造物抽象/具象区分:具象属性:存続期間[0.1]:TM_Period地物が生まれてから消滅するまでの期間(実世界での地物生存期間)。この属性はオプションである。定義域:製品仕様書に示す時間範囲内場所[0.1]:GM_Curveせきの場所。

鹿児島県鹿児島市の他の入札公告

鹿児島県の役務の入札公告

案件名公告日
令和8年度労働者派遣契約(筋ジス・重心病棟看護補助者)2026/09/01
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【屋久島森林管理署】鍋山国有林森林整備事業(誘導伐:密着造林型(一貫作業)):総合評価落札方式(簡易型)2026/08/27
文化会館トイレ外改修工事設計業務委託(R8建築)2026/08/26
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