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橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事

山梨県山梨市の入札公告「橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は山梨県山梨市です。 公告日は2026/09/07です。

4日前に公告
発注機関
山梨県山梨市
所在地
山梨県 山梨市
カテゴリー
工事
公告日
2026/09/07
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事 山梨市公告第 73 号令和8年9月8日入 札 ・ 契 約 番 号 第   56 号場 所 地内予 定 工 期 から まで概 要予 定 価 格最 低 制 限 価 格入 札 保 証 金前 払 金 適用有資格者名簿登録区分地 域 要 件実 績 要 件経 営 事 項日 時場 所 山梨市役所西館5階503会議室建設工事 有資格者名簿登録業種 土木一式山梨市内に本社、本店を有すること。 平成28年4月1日以降同業種で一契約あたり1,000万円以上の、官公庁が発注した公共工事における元請けとして履行実績があること。 山梨市の総合評定値が800点以上であること。 3.入札及び開札の日時・場所令和8年9月30日(水)午前10時00分山梨市事後審査型条件付き一般競争入札実施説明書に示すほか、次の条件をいずれも満たしている者。 落札者決定後公表適用(事後公表)免除 契 約 保 証 金 納付適用(40%以内) 部分払又は中間前金払2.入札に参加する者に必要な資格に関する事項山梨市一般競争入札公告一般競争入札(事後審査型条件付き一般競争入札)を実施するので、地方自治法第167条の6第1項の規定に基づき、次のとおり公告する。 山梨市⾧  高 木 晴 雄1.入札に付する事項一般件 名道路メンテナンス補助事業橋梁⾧寿命化 神喰田橋補修工事山梨市 歌田契約日の翌日 令和9年1月27日橋梁補修工 N=1橋 橋梁塗装工 A=30m2 伸縮継手補修工 L=8m受 付 期 限受 付 場 所ダウンロード期間質 問 提 出 期 限回 答 期 日市 役 所 担 当 部 署質 問 方 法特に提出が必要なもの管財課契約検査担当〒405-8501 山梨市小原西843TEL : 0553-22-1111 FAX : 0553-20-13996.提出書類山梨市事後審査型条件付き一般競争入札実施共通説明書に示す9(1)山梨市事後審査型条件付き一般競争入札参加確認申請書(様式第2号)から(7)その他公告で指定する書類までなし7.その他8.問合せ先指定様式を使用し、下記FAXで受付4.入札参加申出に関する事項受付期限を次のとおり定め、山梨市事後審査型条件付き一般競争入札参加申出書(様式第1号)の提出を求める。 令和8年9月9日(水)~令和8年9月15日(火)(午前9時から午後5時の間。ただし閉庁日を除く)山梨市役所 管財課 契約検査担当(持参のみの受付)5.事業内容説明に関する事項設計図書等の貸し出し(ダウンロード)に関する事項令和8年9月15日(火)午後5時まで質疑応答に関する事項令和8年9月15日(火)午後5時まで令和8年9月18日(金)午後5時まで管財課契約検査担当 参考資料この「参考資料」は入札参加者の適正かつ迅速な見積に資するための資料であり、契約書第一条にいう設計図書ではなく、従って「参考資料」は請負契約上の拘束力を生じるものでなく、施工条件、地質条件等を充分考慮して、仮設、施工方法、安全対策等、工事目的物を完成させるための一切の手段について請負者の責任において定めるものとする。 なお、この「参考資料」の有効期限は、この工事の入札日とする。 事 業 名工 事 名道路メンテナンス補助事業橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事山梨市河川路線名工 事 場 所市道15021号線山梨市 歌田 地内摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 1本工事費内訳書山梨市役所橋梁長寿命化 神喰田橋梁補修工事式橋梁保全工事費目行 1式伸縮継手工種別行 1m伸縮継手工補修AIJ-20 伸縮量20㎜1号明細書4頁 8m3殻運搬 2号明細書5頁 0 3m3殻処分 3号明細書6頁 0 3式橋梁補修工工種行 1構造物ひび割れ補修工種別行 1構造物ひび割れ補修(低圧注入工)L=4.9m4号明細書7頁 1式橋梁塗装工種別行 1m2素地調整循環式ブラスト工法5号明細書8頁 30m2研削材及びケレンかす回収・積込・運搬工 6号明細書9頁 30式鉛等環境対策 機材 7号明細書10頁 1式鉛対策呼吸用保護具等 8号明細書11頁 1m2下塗 Rc-Ⅰ 有機ジンクリッチペイント(1層)・スプレー9号明細書12頁 30m2下塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(2層)・スプレー10号明細書13頁 30m2中塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 淡彩11号明細書14頁 30m2上塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 赤系12号明細書15頁 30式仮設工工種行 1式交通誘導種別行 1式交通誘導員 13号明細書16頁 1式補修足場工種別行 1m2吊足場タイプA3 桁高1.5未m満14号明細書17頁 40m2防護 15号明細書18頁 40摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 2本工事費内訳書山梨市役所橋梁長寿命化 神喰田橋梁補修工事式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費1式運搬費 1号内訳書3頁 1式共通仮設費(率分)1式純工事費1式現場管理費1式うち法定福利費の事業主負担額1式工事原価1式一般管理費等1式契約保証費1式一般管理費等計1式工事価格1式消費税相当額1式請負工事費1) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 3内訳書山梨市役所運搬費 1号内訳書台標準的な運賃(距離制運賃)小型車(2トンクラス) 3.4km18計) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 4明細書山梨市役所伸縮継手工補修AIJ-20 伸縮量20㎜1号明細書1m当りm橋梁用伸縮継手装置取替工設置:AIJ-20G 伸縮量20㎜ 既設撤去:突合型ゴム製1計 1 m 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 5明細書山梨市役所殻運搬 2号明細書1m3当りm3コンクリート殻積込・運搬片道11.5以下 DID無 路面:普通1計 1 m3 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 6明細書山梨市役所殻処分 3号明細書1m3当りm3殻処分1計 1 m3 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 7明細書山梨市役所ひび割れ補修(低圧注入工)L=4.9m4号明細書1構造物当り構造物ひび割れ補修工(低圧注入工法)補修延べ延長区分25m未満 0.12 22本1計 1 構造物 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 8明細書山梨市役所素地調整循環式ブラスト工法5号明細書1m2当りm2素地調整構造物別無 100-500m2未満 制約なし 日中作業 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 9明細書山梨市役所研削材及びケレンかす回収・積込・運搬工 6号明細書1,000m2当り人橋りょう塗装工日トラック(クレーン装置付)4t積 2.9t吊%諸雑費諸雑費計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 10明細書山梨市役所鉛等環境対策 機材 7号明細書1式当り台/月鉛対応集塵装置ダスミックFXN-VⅢB16m3/min 相当0 5本鉛対応集塵用カートリッジフィルター,パッキン16台/月エアシャワーKAS-P04型相当0 5枚エアシャワー用1次フィルター1枚エアシャワー用HEP Aフィルター1個所クリーンルーム簡易セキュリティールーム1月真空掃除機枚真空掃除機用1次フィルター1枚掃除機用2次フィルター1個掃除機用HEPAフィルター1計 1 式 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 11明細書山梨市役所鉛対策呼吸用保護具等 8号明細書1式当り着エコクリーン クールスーツ(上)3日1着使用/人6着エコクリーン クールスーツ(下)3日1着使用/人6組送気ユニット6台定置式ろ過筒(4人用)フィルター含む2本エアーラインホースφ9 L=20m 定着ろ過筒3組分6本エアーラインホースφ19 L=25m 定着ろ過筒3組分2個防塵マスクタイプRL2-2相当6個防塵マスク用フィルター4日2個組使用/人12組防護手袋28足防護長靴6計 1 式 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 12明細書山梨市役所下塗 Rc-Ⅰ 有機ジンクリッチペイント(1層)・スプレー9号明細書1m2当りm2塗替塗装下塗り 構造物別無 制約無 夜間無 Rc-Ⅰ 有機ジンクリッチペイント(1層)・スプレー 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 13明細書山梨市役所下塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(2層)・スプレー10号明細書1m2当りm2塗替塗装下塗り 構造物別無 制約無 夜間無 Rc-Ⅰ 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(2層)・スプレー 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 14明細書山梨市役所中塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 淡彩11号明細書1m2当りm2塗替塗装中塗り 構造物別無 制約無 夜間無 Rc-Ⅰ・Rzc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 淡彩 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 15明細書山梨市役所上塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 赤系12号明細書1m2当りm2塗替塗装上塗り 構造物別無 制約無 夜間無 Rc-Ⅰ・Rzc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 赤系 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 16明細書山梨市役所交通誘導員 13号明細書1式当り人交通誘導警備員B計 1 式 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 17明細書山梨市役所吊足場タイプA3 桁高1.5未m満14号明細書1m2当りm2床版補強足場 タイプ-A3総月数1月 吊足場(部材移動有)(桁高h<1.5)1m2床版補強足場 タイプ-B総月数1月 両面朝顔1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 18明細書山梨市役所防護 15号明細書1m2当りm2防護工 足場材の搬入・搬出を必要とする 極小面積補正無両側朝顔 板張防護 供用1ヶ月1m2防護工両側朝顔 シート張防護 供用1ヶ月1計 1 m2 当り参考資料山 梨 市 建 設 課【 】数 量 計 算 書橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事§1.数量計算書 神喰田橋 1-1.数量総括表8.06039.36m仮設工 足場工 吊足場 ㎡㎡ ㎡素地調整 1種ケレン伸縮装置補修工 20㎜タイプ 舗装内鋼製荷重支持型ひびわれ補修工30.41予備10% 注入器具塗装塗替え工ひびわれ延長合計ひびわれ注入工法個4.850.12素地調整 1種ケレン ㎡Rc-Ⅰ塗装系Rc-Ⅰ塗装系mkgシール材重量㎡ ㎡ひびわれ注入材重量単位kg備考欄ロス率37%0.50㎡0.5030.41工種 細目 規格等附属物素地調整 1種ケレン鈑桁Rc-Ⅰ塗装系ロス率37%29.91数量2229.911.6010 - 1 1-2.塗装塗替え工 1-2-1.塗装塗替え工<上部工>(1)塗装塗替え面積<鈑桁>全周 = ×STIFF ×全周 = ×全周 = × 1-2-2.塗装塗替え工<附属物> (1)塗装塗替え面積<附属物>全周 = × 1-2-3.塗装塗替え面積<合計>4.07中間横桁端横桁0.813 2.500 1 1 2.03面積(㎡)0.374摘要φ89.11.363 8.500 10.085 10[-250x902計算式 面数 員数 部材名鈑桁横桁 小計 Σ=H-400x20023.81 主桁 小計 Σ=0.64主桁 23.17〃 2㎡0.5030.4129.916.10㎡合計 Σ=附属物0.50 排水管 ㎡㎡ 小計 Σ=[-250x90主桁横桁1 2 0.813 2.500摘要6.104部材名合計 Σ= 29.91計算式 員数 面積(㎡) 面数1鈑桁施工箇所 面積(㎡)㎡小計 Σ=㎡排水管管 0.280 0.50 0.450備考23.81単位 部位0.50排水管 小計 Σ=合計 Σ=0.5010 - 2 1-3.ひびわれ補修工 1-3-1.ひびわれ注入工法<上部工>(1)ひびわれ延長<上部工>× × × ×(2)ひびわれ補修工数量明細<上部工>(ひびわれ深さ:50㎜<推定値>)× × ×× × × ××/×※1 1.37は、ロス率37%を考慮する。 (橋梁架設工事の積算参照)深さは一般的に幅の200倍程度と推定されることから0.2*200=40㎜⇒50㎜とした。 1-3-2.ひびわれ注入工法<合計>ひびわれ注入材重量 kg 0.120項目床板 小計 Σ= m単位 数 量ひびわれ注入延長1 1 1 1必要数量0.0873シール材設計数量 0.050m 4.854.85 20合計 Σ= m 4.85必要数量1.1641.595 kg 1.370.120 ※10.08731600 4.85注入材設計数量 1200 4.851.164数量 備考 単位0.0003 0.050 kg44.850.250 個1.37 kg0.003 kg項目 計算式0.80単位 数量床板m 1.601 0.30 1.8020.801.60種別・細別 番号 幅(㎜) 計算式0.20 0.653 0.25必要数量 20 1.10 個0.301.80m 0.65m m22 ※2シール材重量 kg 1.60注入器具 個 22注入器設計数量10 - 31-4.伸縮装置補修工A2はつり工 m320mmタイプ m 4.030 伸縮装置本体 4.030備考AIJ-20SD345 D13 本 80舗装内鋼製荷重支持型鉄 筋16032.0超速硬コンクリート1-4-1.伸縮装置補修数量総括表8016.00.157合計 単位 A18.0600.314 0.157差筋アンカーSD345 D130.314 σ3h=24N/mm2サイドクローザーAシリコーン系20.157 m3 0.157kg 16.04 2シーリング材 0.240 0.480地覆端部材 箇所0.24010 - 4 1-4-2.数量内訳 A1,A2(1) 伸縮装置本体 )L = = m(2) はつり工V = ( + ) × × = m3(3) 超速硬コンクリートV = ( + ) × × = m3(4) ( D13 )W = × × 4 = kg(5) 差筋アンカー ( D13 )N = ( / ) × 4 = 本(6) 地覆端部材N = = 箇所(7) シーリング材L = × 2 = mV = × × × =鉄 筋0.995 4.0304.0300.0200.3000.279 0.2790.279 0.27910000.0700.60020.200 800.2400.6000.0204.0300.15716.00.1574.0304.030 0.070( 伸縮量 20mmタイプ10 - 5 1-5.仮設工 1-5-1.足場工(1)吊足場(シート張り防護・板張り防護含む)× = 4.630 8.500 39.36 ㎡10 - 6 橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事 図面工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名神喰田橋 位置図図示山 梨 市 役 所橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事6 1施工箇所塗装塗替工 A=29.91m2ひびわれ注入工 L=4.85m伸縮装置補修工 L=8.06m位 置 図 1:2500神喰田橋 構造一般図 S=1/50側 面 図平 面 図断 面 図 S=1/30A1 A21.5%1.5%横桁 端部横桁工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名神喰田橋 構造一般図図示山 梨 市 役 所橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事6 2設 計 条 件路 線 名活 荷 重橋 長支 間 長有 効 幅 員斜 角形 式床 版舗 装躯体形式基礎形式上部工 下部工市道15021号線不 明8.540m8.100m4.030m90°0′0″単純合成H鋼桁橋鉄筋コンクリート床版 17㎝(推定)コンクリート舗装 3㎝(推定)不 明不 明橋 長 8540200 支間長 8100桁 長 850045095300 504@2000=8000890676 10020020 20250 250965 200 2300300 4030 3004630橋 長 8540200 200 支間長 8100桁 長 85004050 2004@2000=8000排水ます φ5020 204050 200250 250907761065 2500 1065200 965300 4030 3004630100 900900300 5016501065 2500 10654630400200 2300 200 965 96520010040013 374 13250750250H-400x200神喰田橋 補修一般図 S=1/50側 面 図平 面 図断 面 図 S=1/30A1 A21.5%1.5%横桁 端部横桁工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名神喰田橋 補修一般図図示山 梨 市 役 所6 3工 種塗装塗替え工ひびわれ注入工伸縮装置取替工仮設工(塗装用足場)補修数量30.41m24.85m8.060m39.4m2備 考吊り足場橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事橋 長 8540200 支間長 8100桁 長 850045095300 504@2000=8000890676 10020020 20250 250965 200 2300300 4030 3004630橋 長 8540200 200 支間長 8100桁 長 85004050 2004@2000=8000排水ます φ5020 204050 200250 250907761065 2500 1065200 965300 4030 3004630100 900900300 5016501065 2500 10654630400200 2300 200 965 96520010040013 374 13250750250H-400x200伸縮装置取替工 伸縮装置取替工ひびわれ補修工塗装塗替え工神喰田橋 塗装塗替え工平面骨組図1.5%1.5%1.5%1.5%端横桁 S=1/30 中間横桁 S=1/30主桁L=8.500m主桁L=8.500m端横桁中間横桁端横桁G1G2A1 A2端横桁[-250x90全長:L=0.813m中間横桁[-250x90全長:L=0.813mH-400x200全長:L=1.363m主桁1. 本図は、既往資料(過年度点検調書)及び現地調査の寸法計測に基づき作図した。 2. 施工前に現地寸法を確認し、補修及び注 記数量調査を協議のうえ施工すること。 塗替え塗装工概要図(一般外面)中塗:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗素地調整:1種ケレン防食処理:有機ジンクリッチペイント上塗:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗下塗:弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗下塗:弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗23.17 H-400x20010 0.64主桁 1.363 8.500 1 2〃 0.085 0.374 2上部工部材塗装塗り替え面積 集計表摘要 面積(m2) 員数 面数 計算式(m) 部材名x主桁x23.81 小計 Σ=29.91 合計 Σ=6.10 小計 Σ=x横桁中間横桁 0.813 2.500 1 1 2.03端横桁 4.07 2 2.500 1x [-250x90[-250x90 x 0.813附属物塗装塗り替え面積 集計表摘要 面積(m2) 員数 面数 計算式(m) 部材名0.50 合計 Σ=排水管排水管 0.50 4 0.450 1 φ89.1 x 0.280STIFF開 始塗替え塗装工作業フロー素地調整下地処理防食処理終 了下塗り塗装事前準備下塗り塗装中塗り塗装上塗り塗装開 始足場・防護設置素地調整作業フローブラスト用養生設備・ブラスト工法によるケレン研削材回収終 了廃材の回収・積込事前準備研削材分離廃材の運搬・処分ブラスト資機材撤去足場・防護撤去塗膜除去用養生設備・ブラスト資機材設置シート設置・シート撤去右記フロー参照下地処理S=1/50L=2.500m L=2.500m排水管塗装塗替え工排水管塗装塗替え工工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名神喰田橋 塗装塗替え工図示山 梨 市 役 所6 4橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事塗替え塗装仕様(一般外面塗装)塗装工程素地調整塗 装 名1種ケレン(循環式ブラスト工法)塗装間隔使用量(g/㎡)下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 240下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 2401日~10日目標膜厚6060(μm)上塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗 140 251日~10日- -6004~24時間以内75中塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗 1701日~10日304時間以内※2 前処理後、塗装着手前に、ボルト追加工、溶接補修工を実施する。 防食処理 有機ジンクリッチペイント前処理塗装※1※3 塗装着手前、必要に応じて、3種ケレンAにより素地調整を行う。 スプレー塗装方法スプレースプレースプレースプレー※1 原則はスプレー塗装とするが、はけ・ローラーに変更する場合は発注者と協議すること。 300 4030 30046301065 2500 10654630200 200 810085004050 200 405013 374 132002502500300 4030 30046301065 2500 1065463013 374 132502509025090200400神喰田橋 ひびわれ補修図 S=1/30G1G2A1 A21234桁下面幅(mm) 延長(mm)ひびわれ注入工法集計表1234番号合計 Σ= 4.85 m床板部位開 始ひびわれ部の清掃注入用パイプセットひびわれ面シール注 入パイプ撤去ひびわれ注入工作業フローひびわれ目止めシール座金取り付け硬化養生後、下地処理エポキシ樹脂注入材ひびわれ注入工概略図注入座金エポキシ樹脂系シール材ひびわれひびわれ調査シール材撤去終 了パイプ間隔確認シール材の養生(1日)注入量の確認・養生注記1. 製作及び施工に際しては、現地計測の上、 損傷位置や形状を再度確認すること。 2. 図中に製品名・工法名の記載があった場 合は、これと「同等」とすること。 18006508001600 0.300.300.200.25※ 遊離石灰が見られる箇所は、クロスカットを行い、ひびわれ内部を露出させた後に、注入を行うこと。 工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名神喰田橋 ひびわれ補修図図示山 梨 市 役 所6 5橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事50@200~300シール部神喰田橋 伸縮装置補修図舗装 舗装伸縮量20mmタイプ(AIJ-20)伸縮装置断面図 S=1:4A1,A2差筋アンカーD13後打ちコンクリートリブプレートフェースプレート 伸縮装置本体(AIJ-20)弾性シーリング材補強鉄筋 D13(平均厚)バックアップ材CL※1 Dは設置表より決定。 差筋アンカー D13 リブプレート t=12mm 補強鉄筋 D13伸縮装置平面図 S=1:8設置表温度(℃)-10 10 20 30 0 4010203040設置遊間 D(mm)基本伸縮量A1基本伸縮量ΔL=0.6x8.500m=5.1㎜0温度(℃)-10 10 20 30 0 4010203040設置遊間 D(mm)A2基本伸縮量ΔL=0㎜0A1S=1:50 位置図伸縮量20mmタイプ(AIJ-20)L=4.030mMA2F伸縮量20mmタイプ(AIJ-20)L=4.030m伸縮装置補修箇所AIJ-20地覆処理 地覆端部材サイドクローザーA1.5%1.5%CL 地覆処理 地覆端部材サイドクローザーAA1,A2断面図 S=1:20伸縮装置本体地覆端部詳細図 S=1:5A1,A2地覆端部材サイドクローザーA舗装面 本体シーリング材サイドクローザーAシーリング材充填地覆端部材バックアップ材地覆 地覆 バックアップ材シーリング材※3 サイドクローザーの上部は85mmカットすること。 ※2 シーリング材充填部。 地覆処理要領図プライマー塗布シーリング材バックアップ材注記)1. 既設伸縮装置:目地のみ2. 現地検測の上施工すること。 工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名神喰田橋 伸縮装置補修図図示山 梨 市 役 所6 6橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事279 279 D+10339 D 647050 8x200=1600(リブプレート間隔) 1501800240 D+77 240150 8x200=1600(リブプレート間隔) 501800125.1300 4030 3004630橋 長 8540桁 長 8500 20 20300 4030 3004630300 d:遊間6565d:遊間20橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事 参考図神喰田橋 仮設図[参考図] S=1/50側 面 図平 面 図断 面 図 S=1/30A1 A2※吊り足場設置範囲※吊り足場設置範囲1.5%1.5%足場板安全ネットシート防護吊りチェーン※桁下500mm以上を確保板張り+シート防護板張り+工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名神喰田橋 仮設図[参考図]図示山 梨 市 役 所1 1数量表数量 計算式 種別・細別 単位x 吊足場 4.630 8.500 m2m239.3639.361員数小計 Σ=橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事橋 長 8540200 支間長 8100桁 長 850045095300 504@2000=8000890676 10020020 20250 250965 200 2300300 4030 3004630橋 長 8540200 200 支間長 8100桁 長 85004050 2004@2000=8000排水ます φ5020 204050 200250 250907761065 2500 1065200 965500 5005630850085001250300 4030 3004630100 900500500 50056301250 市道15021号線令 和 8 年 度 工 事 設 計 書担 当 名 建設課 土木担当河川路線名工 事 名 橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事工 事 概 要 橋梁補修工 N=1橋 橋梁塗装工 A=30m2 伸縮継手補修工 L=8m 市 長助 役課 長リーダー審 査 者設 計 者道路メンテナンス補助事業消費税相当額 消 費 税 額変更工事概要工 事 価 格円請負工事価格円山 梨 市円工 事 場 所 山梨市 歌田 地内請負工事費 請負代金額円 円 円事 業 名摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 1本工事費内訳書山梨市役所橋梁長寿命化 神喰田橋梁補修工事式橋梁保全工事費目行 1式伸縮継手工種別行 1m伸縮継手工補修AIJ-20 伸縮量20㎜ 8m3殻運搬0 3m3殻処分0 3式橋梁補修工工種行 1構造物ひび割れ補修工種別行 1構造物ひび割れ補修(低圧注入工)L=4.9m 1式橋梁塗装工種別行 1m2素地調整循環式ブラスト工法 30m2研削材及びケレンかす回収・積込・運搬工30式鉛等環境対策 機材1式鉛対策呼吸用保護具等1m2下塗 Rc-Ⅰ 有機ジンクリッチペイント(1層)・スプレー 30m2下塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(2層)・スプレー 30m2中塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 淡彩 30m2上塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 赤系 30式仮設工工種行 1式交通誘導種別行 1式交通誘導員1式補修足場工種別行 1m2吊足場タイプA3 桁高1.5未m満 40m2防護40摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 2本工事費内訳書山梨市役所橋梁長寿命化 神喰田橋梁補修工事式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費1式運搬費1式共通仮設費(率分)1式純工事費1式現場管理費1式うち法定福利費の事業主負担額1式工事原価1式一般管理費等1式契約保証費1式一般管理費等計1式工事価格1式消費税相当額1式請負工事費1特 記 仕 様 書事業名: 道路メンテナンス補助事業工事名: 橋梁長寿命化 神喰田橋補修工事山 梨 市 役 所2第1条 適用範囲この仕様書は、「土木工事共通仕様書」(山梨県県土整備部 令和7年10月版と同じ。)第1編 第1章 第1節1-1-1-2に定める特記仕様書とし、この仕様書に記載されていない事項は前記共通仕様書及び、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)によるものとする。 第2条 疑義等この特記仕様書に記載のない事項及び本工事施工にあたり疑義が生じた場合には、受注者は、監督員と協議しその指示に従わなければならない。 第3条 工期工期は、契約日の翌日から令和9年1月27日までとする。 第4条 施工区間及び施工区分等本工事の施工区間及び施工区分は下表のとおりとするが、警察等第三者との協議の結果、施工時間が変更になる場合は、事前に監督員と協議するものとする。 施工区間 施工区分 施工時間全区間 昼間 8:00~17:00第5条 工程関係1)休日は、土曜日・日曜日・祝日・年末年始とする。 2)受注者は、休日及び「4.施工区間及び施工区分等」の施工時間外において作業するときは、「土・休日・夜間作業届」(様式‐17)を監督員に提出するものとする。 第6条 仮設備関係仮設構造物(土留め矢板・覆工板)等が必要な場合は監督員と協議するものとする。 第7条 再生資源利用計画(実施)書及び再生資源利用促進計画(実施)書の提出1)請負金額が 1,000 千円を超える工事については、建設副産物実態調査の対象工事であり、受注者は国土交通省ホームページに登録されている建設リサイクル報告様式により作成した再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を出力し、1部(紙)を施工計画書に添付し監督員に提出するものとする。 2)工事完了後は速やかに、当初入力した工事データを実績値に修正した再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書を出力し、1部(紙)を完成書類に添付し、また、電子データを電子媒体(CD、DVD等)により監督員に提出するものとする。 なお、建設副産物情報交換システム(COBRIS)を利用し入力することもできるものとし、この場合は電子データの提出は不要とする。 3)入力した工事データは自社で1年間保管するものとする。 4)建設リサイクル報告様式の最新版を国土交通省のホームページからダウンロードして入手すること。 また、同ページに掲載されている、記入内容チェックツールを使用して入力内容をチェックすること。 建設副産物情報交換システム(COBRIS)を利用する場合は、シス3テムで入力内容をチェックすること。 URLhttps://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/d03project/d0306/page_03060101credas1top.htm5)この特記事項は、『土木工事共通仕様書 第1編 共通編 第1章 総則 1-1-18 建設物第5項及び第6項』、『建設副産物処理基準[5]再生資源利用促進(計画・実施)書の提出』、および『再生資源利用基準[7]再生資源利用(計画・実施)書の提出』に代わるものとする。 第8条 再生資材利用基準受注者は、下記資材の使用に際し、再生資材を利用するものとする。 資 材 名 規 格 備 考なお、使用に際し「舗装再生便覧」等を遵守するものとする。 第9条 溶融スラグを利用した建設資材の優先使用について受注者は、「溶融スラグ有効利用ガイドライン」(平成29年10月)に基づく溶融スラグを利用した建設資材(コンクリート積ブロック、密粒度アスファルト混合物(再生密粒度含む)、下層路盤材)については、優先使用に努めるものとする。 第10条 建設廃棄物の適正処理1)本工事の施工により発生するコンクリート塊、アスファルト塊は、廃棄物処理法に基づき該当廃棄物の処分業の許可を得ている再資源化施設で適正に処理すること。 なお、本工事から排出される廃棄物は、自県内処理が好ましいため、県内の再資源化施設で処分することに努めるものとする。 2)建設工事の施工により発生するリサイクルできない廃棄物(中間処理施設へ持ち込めないもの(以下「廃棄物」という。))は、廃棄物処理法に基づき適正に最終処分すること。 なお、受注者は、本工事で発生した最終処分しなければならない廃棄物は県内最終処分場での優先処理に努めるものとする。 3)請負金額が 5,000 千円を超える工事については、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律((平成12年法律第104 号 最終改正平成23年8月30日法律105号)。 以下「建設リサイクル法」という)の対象工事であり、受注者は建設リサイクル法第12条に基づき、落札後配布される書面により契約担当事務者に、契約前に説明を行うこととする。 4)その他(1)処理許可業者に委託する段階で、泥、ゴミ、木片、金属類等を混入させないこと。 (2)地中部分の構造物など、計画処分量と差異が生じた場合は監督員と協議するものとする。 第11条 工事中の安全確保1)本工事の施工に際しては、道路工事交通保安施設設置基準により交通誘導員及び保安施設4を配置するものとする。 2)本工事における交通規制及び交通誘導員の配置は下記のとおりとする。 ただし交通管理者等との協議の結果または、条件変更等に伴い変更する必要が生じた場合は、監督員と協議するものとする。 規 制 区 分 : 全面通行止め交通誘導の時間帯 : 8時00分から17時00分配 置 人 数 : 2人/日 以上(交代要員有り)誘 導 期 間 : 現道を交通規制する期間で、概ね10日間3)工事期間中は、夜間における安全確保のため保安要員を巡回させ、道路灯、バリケード等保安施設の保安点検を行うものとする。 第12条 環境対策1)受注者は、本工事において「建設工事に伴う騒音振動対策技術指針」(昭和62年3月30日建設省経機第 58 号)に基づき、低騒音型建設機械の使用原則を図られた場合は、「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程」に基づき指定された低騒音型建設機械を使用するものとする。 また、工事現場において指定機械であることを識別するラベルが確認できるように、建設機械を写真撮影し、工事写真帳に添付すること。 2)受注者は、工事に伴い発生する粉じん等により,公衆に迷惑を及ぼすことのないように、清掃には十分に配慮しなければならない。 また、必要に応じ散水車等により散水し、紛じんの発生を防止するものとする。 3)受注者は、本工事の施工に伴い発生する振動等により周辺構造物に何らかの影響があると思われる範囲については、施工中及び施工後において問題が起きないよう対策を講じておくとともに、仮に問題が起きた場合にも、対処出来るような調査・検討を行わなければならない。 4)受注者は、河川の水をできる限り濁らせないよう対策をとらなければならない。 5)受注者は、騒音・振動・悪臭規制マニュアルに基づき、周辺環境に影響を及ぼさないよう十分な対策をとらなければならない。 6)工事で使用する資機材等の搬入路として一般道を通行する際は、定期的に点検・清掃等を行うものとする。 第13条 発生する濁水の適正な処理1)発生する濁水は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、原則として収集し処分業の許可を取得している中間処理施設等へ運搬し処分するものとする。 また、産業廃棄物管理表(マニフェスト)により適正に処理し、監督員に提示するものとする。 2)現場条件等により濁水の収集が困難な場合は、監督員と協議するものとする。 第14条 工事支障物件受注者は、工事着手前に架空線及び地下埋設物等の支障物件について調査しなければならない。 なお、調査の結果、工事に支障がある場合は、速やかに監督員に報告するとともに、施工方法、工程等について協議しなければならない。 5地下埋設物 問合せ先 連絡先 備考東京電力 山梨カスタマーセンター 0120-995-882NTT ㈱NTT東日本 0120-159-139畑かん 笛吹川沿岸土地改良区 0553-22-2469流域下水道 ㈶山梨県下水道公社 055-263-2738山梨市公共下水道 山梨市上下水道課 0553-22-1111水道 山梨市上下水道課 0553-22-1111第15条 施工計画書1)受注者は、工事請負金額が10,000千円以上の工事について、工事着手前に施工計画書を提出しなければならない。 また、10,000千円未満の工事についても、簡易な施工計画書を提出しなければならない。 簡易な施工計画書は、以下の内容について記載するものとする。 (1)工事概要(工事内容含む)(2)計画工程表(3)現場組織表(4)主要資材(5)施工方法(仮設備計画)(6)施工管理計画(7)安全管理(8)緊急時の体制及び対応(9)交通管理(10) 再生資源の利用促進と建設副産物の適正処理方法等(11) その他2)受注者は、施工計画書または簡易な施工計画書の内容に重要な変更が生じた場合は、その都度当該工事に着手する前に変更に関する事項について、変更施工計画書を提出しなければならない。 第16条 段階確認段階確認にあたり、受注者は共通仕様書によるほか、次によるものとする。 1)社内検査の実施段階確認を受ける前には必ず社内検査を実施し、設計図書どおりの施工がなされているか確認すること。 また、社内検査資料を整理し、監督員から請求があった場合は提示しなければならない。 2)段階確認時の注意事項段階確認においては、出来形管理表等を作成し、監督員に提出すること。 第17条 工事完成検査1)検査基準は「土木工事施工管理基準および規格値」によるものとする。 2)人員の配置を考慮し、必要人員を確保するものとする。 3)道路の交通に支障がある場合は、交通誘導員を配置するものとする。 6第18条 工事完成図書受注者は、工事完成図書として以下の書類をファイリングし提出しなければならない。 ただし、工事完成図書として提出することが不適当である書類については監督員と協議するものとする。 1)工事日誌(参考様式‐1)2)実施工程表3)工事打合簿一覧表(参考様式‐2)4)工事打合簿(様式‐1)5)施工管理表表紙(参考様式‐8)6)品質管理表等(様式‐6、様式‐7、他)7)出来形管理表等(様式‐4、様式‐5、他)(設計・実施数量対比表をつけること)8)段階確認表(様式‐3)9)立会一覧表(参考様式‐7)10) イメージアップ11) 再生資源利用計画書(実施書)(様式‐8)12) 再生資源利用促進計画書(実施書)(様式‐9)(契約書・経路図・写真を含む)13) 完成図14) その他(保証書、取扱証明書等)第19条 完成検査時提示書類受注者は、工事完成検査時に以下の書類について提示できるように整理すること。 1)産業廃棄物管理票(マニフェストD票)2)関係官公庁協議資料(許可後の資料)3)現場練コンクリート(材料の計量及び練り混ぜ)4)工事現場における安全管理状況報告書(参考様式‐10)5)安全教育・訓練等の実施状況表(様式‐10)6)バラツキ確認表(出来形・品質)7)建設業退職金共済制度証紙の受払簿第20条 写真管理1)工事写真の撮影箇所及び撮影頻度については、写真管理基準(令和6年10月改定)に基づき行うものとし、特に施工完了後において不可視となる部分については入念に撮影するものとする。 2)写真管理基準に基づき撮影した写真を紙媒体(カラーで出力)で1部提出するものとする。 3)上記2)とは別に、監督員の指示する写真(着工前・施工中・完成)について、電子媒体により提出するものとする。 第21条 電子データのチェック1)電子データにより納品する前には、市販のウィルス対策ソフトを使用して必ずウィルスチェックを行うこと。 その際、ウィルス対策ソフトのウィルスを特定・駆除するための定義7ファイルは、常にそのソフトメーカーの提供する最新の定義ファイルを使用すること。 第22条 第三者への対応1)住民とのトラブルのないよう従業員教育の徹底を図ること。 第23条 地域住民及び地権者への対応1)受注者は、工事の施工に先立ち、地元関係者に工事内容の説明を行うものとする。 また、その日時、内容については、事前に監督員と協議の上決定するものとする。 2)地権者の要望等により工程が左右される場合があるが、要望等には可能な限り対応すること。 第24条 法定外付保の確認本工事において、受注者は法定外の労務保険に付さなければならない。 第25条 河川内作業本工事は橋梁補修工事のため、河川内での作業は令和8年11月からとする。 なお、橋面上での作業、河川内の測量作業については、これによらないが作業を行う際は発注者に報告し、許可を得たのちに行うこととする。 第26条 現場事務所工事に伴う現場事務所は受注者の責任で設置すること。 なお、設置にあたっては次の点に留意すること。 1)河川敷、道路敷等の場合は管理者へ占用申請を行うこと。 なお、管理者から使用料の請求を受けた場合、請負者責任で支払うこと。 第27条 塗装の色塗装の色については、赤系とする。 ただし、色調(マンセル値等)の詳細については、施工前に発注者と受注者が別途協議のうえ決定するものとする。 第28条 低濃度PCB含有塗膜への対応既存塗膜には低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)が含有されていることが確認されている。 受注者は、塗膜の除去作業にあたり、作業員の健康被害及び周辺環境への影響を防止するため、以下の事項を遵守し、作業環境の安全確保に万全を期すこと。 1)作業開始前に、低濃度 PCB 含有塗膜を取り扱う作業に係る法令(廃棄物の処理及び清掃に関する法律、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法等)を確認し、これに基づいた施工計画を作成すること。 2)作業員に対して、低濃度 PCB の有害性及び取扱い上の注意事項について事前に教育・周知を徹底すること。 3)保護具(防護服、防塵マスク、保護手袋等)を適切に着用させ、作業中の粉じん・飛散防止措置を講じること。 4)作業区域を明確に区画し、関係者以外の立入りを禁止すること。 8第29条 廃棄物の取扱い塗膜除去作業により発生した廃塗膜、研削材その他の廃棄物(以下「廃棄物等」という。)の取扱いについては、以下のとおりとする。 1)廃棄物等は、飛散・流出が生じないよう、ドラム缶等の密閉容器に収納し、適切に封緘すること。 2)収納した廃棄物等は、発注者の指示があるまでの間、現地に一時仮置きするものとする。 3)仮置き場は受注者が準備すること。 仮置き場の選定にあたっては、第三者の安全確保、雨水等による汚染拡散防止、不法投棄防止等に十分配慮した場所を選定し、事前に発注者の承諾を得ること。 4)仮置き中は、容器の転倒・破損防止措置を講じるとともに、定期的に状態を確認すること。 第30条 その他1)工事完成後は、後かたづけ、清掃を行うこと。 2)受注者は、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)を参照し、適切な提出時期に「提出・提示書類様式集」による様式で書類を提出すること。 3)本工事に関する提出物及び、協議・承諾は、全て工事打合簿(様式-1)に添付しその都度提出すること。 特に設計変更に関わる事項については、工事打合簿による提出がない場合は原則として設計変更は行わない。 4)共通仕様書、請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)等の基準については、契約時の最新版を使用するものとする。 5)この仕様書に記載されていない事項は前記共通仕様書及び、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)によるものとする。 6)本業務中に、添架管(水道管)の調査を三次元測量等で照査し、検討結果を提出すること

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