(RE-09915)共焦点レーザー顕微鏡システムの購入【掲載期間:2026年9月8日~2026年10月28日】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-09915)共焦点レーザー顕微鏡システムの購入【掲載期間:2026年9月8日~2026年10月28日】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/09/07です。
15日前に公告
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/09/07
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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(RE-09915)共焦点レーザー顕微鏡システムの購入【掲載期間:2026年9月8日~2026年10月28日】
- 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和8年9月8日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 服部 雅彦◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12○第77号1 調達内容(1) 品目分類番号 24(2) 購入等件名及び数量共焦点レーザー顕微鏡システムの購入 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。(4) 納入期限 入札説明書による。(5) 納入場所 入札説明書による。(6) 入札方法 入札説明書による。2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りでない。(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機- 2 -構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 令和8年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有している者であること。なお、当該競争参加資格については、令和8年3月31日付け号外政府調達第58号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。(4) 調達物品に関する迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。(5) 当機構から取引停止の措置を受けている期間の者でないこと。3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話 043-206-3015E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から入札書受領期限の前日17時00分までの間において上記3(1)の交付場所にて交付する。また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達- 3 -番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し3(1)のアドレスに申し込むこと。ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。(3) 入札説明会の日時及び場所 開催しない。(4) 入札書の受領期限令和8年10月29日 17時00分(5) 開札の日時及び場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 本部(千葉地区)入札事務室令和8年11月13日 14時00分4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨。(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。(3) 入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。入札者は開札日の前日までの間において、当機構から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格の- 4 -ない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。(5) 契約書作成の要否 要。(6) 落札者の決定方法本公告に示した物品を納入できると契約責任者が判断した入札者であって、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(7) 手続における交渉の有無 無。(8) その他 詳細は入札説明書による。なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件が定められている場合は、十分理解した上で応札すること。5 Summary(1) Official in charge of disbursement of the pro-curing entity : HATTORI Masahiko, Director ofDepartment of Financial Affairs, National Insti-tutes for Quantum Science and Technology.
(2) Classification of the products to be procured :24(3) Nature and quantity of the products to be pur-chase : Purchase of a Confocal Laser Scanning- 5 -Microscope System 1set(4) Delivery period : As shown in the tender Doc-umentation(5) Delivery place : As shown in the tender Docu-mentation(6) Qualifications for participating in the tenderingprocedures : Suppliers eligible for participatingin the proposed tender are those who shall :A not come under Article 10 of the Regulationconcerning the Contract for National Insti-tutes for Quantum Science and Technology,Furthermore, minors, Person under Conser-vatorship or Person under Assistance thatobtained the consent necessary for conclud-ing a contract may be applicable under casesof special reasons within the said clause,B not come under Article 11(1) of the Regula-tion concerning the Contract for National In-stitutes for Quantum Science and Technol-ogy,C have qualification for participating in ten-ders by Single qualification for every ministryand agency during fiscal 2026D prove to have prepared a system to provide- 6 -rapid after-sales service and maintenance forthe procured products,E not be currently under a suspension of busi-ness order as instructed by National Insti-tutes for Quantum Science and Technology.
(7) Time limit of tender : 5:00 PM, 29, October ,2026(8) Contact point for the notice : Contract Section,National Institutes for Quantum Science andTechnology, 4-9-1 Anagawa, Inage-ku, Chiba-shi 263-8555 JAPAN(TEL.043-206-3015, E-mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp)(9) Please be noted that if it is indicated tha-t environmental conditions relating to theprocurement are laid down in its tender do-cuments.
共焦点レーザー顕微鏡システムの購入仕 様 書1. 目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という)量子生命科学研究所は、量子技術イノベーション拠点(量子生命)の活動の一環で「ユースケース拡大のための量子生命技術検証プラットフォーム」の構築に向けた取組として、生体量子センサラインナップの拡大、超偏極を用いたがん代謝診断の臨床応用の加速、量子効果を発現する分子及び細胞の設計指針の構築に向けた研究開発を行う。本件では、生体量子センサラインナップの拡大に向けて、共焦点レーザー顕微鏡システムを整備する。生体量子センサの計測対象はがん・免疫・脳神経・再生医療といったヒト細胞に限定されているのが現状であるが、これにより、病原菌/薬剤耐性菌、腸内共生細菌、抗生物質産生微生物といった微生物への適用拡大を進め、研究開発の加速及び早期のイノベーションの創出を図る。2. 調達物品名及び構成内訳共焦点レーザー顕微鏡システム 相当品可(中古品含む。)1式3. 納入期限 令和8年12月28日(月)4. 納入場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1QST量子生命科学研究所 2階X202号室5. 仕様・性能5-1構成(構成内訳)1. 顕微鏡部 1式2. レーザー光源部 1式3. スキャナー部 1式4. 蛍光検出部 1式5. 透過検出部 1式6. ソフトウェア部 1式7. 制御・解析コンピュータ部 1式8. 付属品 1式9. 設置条件等 1式5-2詳細仕様1)顕微鏡部 接続顕微鏡は倒立型であり、対物レンズレボルバー、コンデンサー、フィルターターレット、光路切り替え、XYZ軸の駆動が電動式であること LED光と光学式オフセット技術を用いたリアルタイムに焦点を維持する機能を搭載していること。 下記の対物レンズを装備していること。倍率 開口数 作動距離(㎜)CFI Plan Apo Lambda D 10X 10倍 0.45 4CFI Plan Apo Lambda D 20x 20 倍 0.8 0.8CFI Plan Apo Lambda D 40x 40倍 0.95 0.21CFI Plan Apo Lambda D 100xOil 100 倍 1.45 0.13 電動ステージはストローク X:±57mm Y:±36.5mmであり、ソフトウェアおよびジョイスティックによる制御が可能であること ステッピングモーター使用時のZステップ幅は0.01μmであること2)レーザー光源部 可視光用レーザーは4本以上搭載していること。 405nm、488nm、561nm、640nmの各波長ともファイバー出射端15mWであること。 波長ごとに0〜100%、0.01%単位で調節可能であること。3)スキャナー部 スキャナー部は、高精細スキャンを有するガルバノスキャナーと高速スキャンを有するレゾナントスキャナーからなり、自由に各スキャナー部の選択が可能であること。 視野数(FOV)はガルバノスキャナー部、レゾナントスキャナー部共に25mm以上であること。 ガルバノスキャナー部の解像度は最大8192x8192画素以上であり、512x16画素時に最速毎秒240フレーム以上であること。 レゾナントスキャナー部は最大 2048×2048 画素以上であり、2048×512 画素時に毎秒 30 フレーム、2048x16画素時に毎秒720フレーム以上であること。 共焦点ピンホールは6枚羽による可変絞りであること。4)共焦点蛍光検出部 検出受光器にGaAsP(ガリウム・ヒ素・リン化合物)PMTを4つ以上有していること。 波長可変型フィルターLVF(リニアバリアブルフィルター)を搭載しており、1nm単位で波長選択が可能であること。 取得シグナルを12bit(4096段階)以上の階調でアナログ-デジタル変換できること 熱ノイズを最小限にとどめるため、高効率蛍光伝送技術を採用した光ファイバーで検出器に導入されること。5)透過検出部 直線偏光の励起レーザーを利用した透過画像を共焦点画像と同時に取得出来ること 透過検出器は、マルチアルカリPMTを 1 つ以上有しており、検出波長範囲は 400~750nmであること。6)ソフトウェア部 ソフトウェアはハードウェア制御、多次元画像取得、2次元画像解析、3次元構築ボリュームレンダリング、4次元解析の機能を有していること。 電動ステージによる 384 点以上の多点画像取得及びラージイメージ(タイリングスキャン)が可能であること。 ソフトウェアはタイムラプス画像が取得でき、画像取得中にリアルタイム経時変化グラフを表示できること。 画像取得時にラインアベレージ、ローリングアベレージが可能であること。 画像取得時の機器設定が画像ファイルとともに保存され、且つその設定が再現可能であること。 レゾナント画像でのショットノイズを除去可能な人工知能アルゴリズムを有していること。7)制御・解析コンピュータ部 制御コンピュータは、画像取得・解析用として1台を有していること 制御装置は、Windows 11 Pro for Workstations 64ビット日本語OS以上の性能を有すること。 JIS規格に準じた配列のキーボードと光学式マウスを有すること。 メモリーは、64GB以上であること。 1TB以上のSSDと2TB以上のHDDを有すること。 スーパーマルチドライブを実装すること。 解像度2560×1440以上のモニターを1台有していること。8)付属品 W:1800mm×D:1200mm以上の防振台1台、サイレントコンプレッサー1台を有していること W:1000mm×D:700mm×H:700mm以上のコンピュータ設置用テーブルを1台有していること。9)設置条件等 設置場所室温:23℃±5℃湿度:70%以下(結露なきこと) 電源等本システムに必要な電源設備は下記のとおりである。単相100V 15A 電源(3芯アース付)コンセント 2系統 保証購入後1年間は、共焦点レーザー顕微鏡システムにQSTの責のない動作不具合等による故障が生じた場合には、速やかに修理に応じること。6. 納入条件据付調整後渡しとする。設置にあたっては以下の要件を満たすこと。(1) QSTが用意した一次側設備(電気設備)以外に必要となる設備がある場合は、QST担当者と協議し、その指示に従い、費用は本調達に含むものとする。また、配線作業等において必要となる関連機器及び関連用品は、本調達に含むものとする。(2) 本調達機器の設置に関し、機器の搬入、据付、配管、配線、調整及び設置工事に伴う壁面の修復は本調達に含むものとする。(3) 機器の搬入、据付、配管、配線及び調整については、QSTの教育・研究に支障をきたさないよう、QST担当者と協議の上その指示によること。(4) 設置作業は、納期、作業期間のスケジュールを事前にQST担当者と打ち合わせをし、そのスケジュールに従い完了すること。7.提出図書5.に記す性能について性能成績書(英文でも可)1部機器の取り扱い説明書 (英文でも可)1部を納入時に提出すること。提出場所は、4.に示す納入場所とする。8. 検査条件4.に示す納入場所に据付け調整後、員数検査、外観検査及び動作確認の合格をもって検査合格とする。
9. その他本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、協議のうえ、その決定に従う。10. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。(要求者)部課(室)名:QST 量子生命科学研究所量子生命医工グループ氏 名:湯川 博