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(RE-11619)マウスを用いた反復投与安全性試験の実施【掲載期間:2026年9月14日~2026年10月7日】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-11619)マウスを用いた反復投与安全性試験の実施【掲載期間:2026年9月14日~2026年10月7日】」の詳細情報です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/09/13です。

9日前に公告
発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/09/13
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告全文を表示
(RE-11619)マウスを用いた反復投与安全性試験の実施【掲載期間:2026年9月14日~2026年10月7日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 川畑 夏姫令和8年10月23日(金) 14時30分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和 8 年 10月 8 日(木) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和 8 年 10月 7 日 (水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年3月30日令和 8 年 9 月 14日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 服部 雅彦記(1)件 名 マウスを用いた反復投与安全性試験の実施R8.9.14 R8.10.7 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 8 年 9 月 30日 (水)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8 年 9 月 24日 (木) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 仕 様 書1.件 名 マウスを用いた反復投与安全性試験の実施2.目 的発注者が新たに見出した抗腫瘍効果を有する化合物(今回の被験物質)について、将来的な治療応用に向けた基礎データを取得するため、安全性評価試験を実施する。健常マウスに対して被験物質を反復腹腔内投与し、その後の安全性を体重測定、肉眼的所見、病理組織学的所見、血液学的検査及び血液生化学検査により総合的に評価することで、本化合物の安全性を明らかにする。3.数 量 1式 (詳細は4.解析内容による)4.解析内容(1)試験動物の調達及び飼育管理受託者は試験に必要なC57BL/6NCr Slcマウス(オス)※ 17匹を調達すること。17匹の内訳は、試験動物15匹及び予備動物2匹とする。試験動物15匹は以下の3群に割り付けること。 対照群(Vehicle群):5匹 低濃度の被験物質投与群:5匹 高濃度の被験物質投与群:5匹試験開始前に馴化期間を設けること。試験期間中は飼育管理、一般状態観察及び体重測定を実施すること。※マウスの種類・性別を指定する理由: 被験物質の抗腫瘍効果をC57BL/6NCr Slcマウス(オス)を用いた癌モデルマウスで検討したので、この研究内容に合わせるため。(2)被験物質の調製及び反復投与発注者が提供する被験物質を用いて反復投与試験を実施すること。なお、投与濃度は発注者が指定する。投与方法は腹腔内投与とする。試験動物15匹に対し、15回の反復投与を実施すること。投与は2日に1回の頻度で実施すること。受託者は投与液の調製(生理食塩水使用)を実施すること。(3)解剖及び肉眼的所見評価試験終了後、試験動物15匹について解剖を実施すること。各個体について肉眼的所見を評価し、記録すること。(4)採血及び血液分離試験動物15匹について採血を実施し、血液学的検査及び血液生化学検査に必要な試料を調製すること。(5)血液学的検査試験動物15匹について、以下の項目について血液学的検査を実施すること。血液学的検査項目:RBC,Hb,Ht,MCV,MCH,MCHC,PLT,Ret,WBC,Neut,Lym,Mon,Eos,Baso(6)血液生化学検査試験動物15匹について、以下の項目について血液生化学検査を実施すること。血液生化学検査項目:TP,Alb,A/G,Glu,TC,TG,T-bil,BUN,Cre,AST,ALT,ALP,Na,K,Cl,Ca,IP(7)病理組織標本作製試験動物15匹について、以下の臓器の病理組織標本を作製すること。病理組織標本はパラフィン包埋ブロックの形式とすること。なお、必要であれば2つの臓器を1つのブロックにまとめても良い。病理組織標本を作成する臓器:心臓、肺、腎臓、肝臓、小腸、脾臓、胸腺各投与群マウスについて、上記の臓器ブロックを切片化し、ヘマトキシリン・エオジン(HE)染色を実施し、HE染色標本を作成すること。(8)病理組織学的評価(7)で作成した組織標本(15匹分)について、病理組織学的評価を実施すること。(9)病理画像取得病理評価を実施した標本について、少なくとも各群マウスの代表1匹の病理標本(各臓器×3匹 各群代表1匹)の写真を撮影し、提出すること。(10)試験計画書及び報告書作成試験計画書、試験報告書を作成すること(次項、詳細)。5.提出物(1)試験計画書:試験前に提出すること。(2)試験報告書:試験後に提出すること。動物の一般状態観察結果、体重変化、各種解析結果(血液学的検査、血液生化学検査、病理組織学的評価)、病理画像を含む。上記の提出方法としては、以下のいずれかの方法で納品すること。 報告書一式をHDD等の電子媒体に保存し納品すること。 報告書一式をクラウド上にアップロードし、発注者がダウンロードできるようにすること。 報告書一式を、情報漏洩を考慮した形式※により電子メール添付にて提出すること。 ※例えば、開封時にパスワード入力が必要な形式。(提出場所)放射線規制科学研究部 組織再生治療研究グループ6.納 期 令和9年3月30日7.納入場所 量子科学技術研究開発機構 千葉地区第3研究棟 4階L408室8.検 査 試験報告書を確認し、「4.解析内容」の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。9.その他受託者は、以下の(1)〜(8)の要件を全て満たすこと。(1)受託者は、本業務に必要な試験動物の飼育管理、投与、採血、血液学的検査、血液生化学検査、病理組織標本作製及び病理組織学的評価を実施可能な体制を有すること。(2)受託者は、創薬分野の各種試験系に精通し、博士の学位を有する研究者を2名以上本業務に配置すること。また、そのうち1名は試験責任者として試験全体を統括すること。(3)受託者は、マウスの飼育、観察及び取り扱いを通常業務として遂行している体制を有すること。(4)受託者は、病理組織標本作製及び染色を実施できる技術を有するとともに、毒性病理等の専門資格を有する専門家による病理組織学的評価を実施できる体制を有すること。(5)受託者は、動物実験計画書の審査及び承認を行う組織又は委員会を有すること。(6)受託者は、発注者が提供する被験物質について、試験計画に支障を生じないよう速やかに受領し、本業務を実施できる体制を有すること。(7)契約に関して知り得た知識又は情報その他の権利を第3者に漏洩し、又は譲渡してはならない。(8)本仕様書記載の事項について疑義が生じた場合についてはQST職員と協議の上、その決定に従うものとする。所属部課名 放射線医学研究所放射線規制科学研究部組織再生治療研究グループ使用者名 三浦 太一

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