北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託に係る公募型プロポーザル
兵庫県赤穂市の入札公告「北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託に係る公募型プロポーザル」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は兵庫県赤穂市です。 公告日は2026/09/27です。
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- 発注機関
- 兵庫県赤穂市
- 所在地
- 兵庫県 赤穂市
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- 役務の提供等
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- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/09/27
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北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託に係る公募型プロポーザル
1北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託に係る公募型プロポーザル実施要領この度、北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託について、公募型プロポーザルにより優先交渉権者を選定するので、参加を希望する者は、本実施要領に基づき参加申込書等を提出してください。
1 対象業務⑴ 業 務 名:北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託⑵ 業務場所:赤穂市 北野中外 地内⑶ 業務概要:北野中浄水場外の夜間休日運転管理業務ア 浄水場等の運転操作及び監視イ 水道施設における水質管理ウ 夜間休日における浄水場等の設備点検、巡視及び水質検査エ 緊急時(災害・停電・水質異常)の対応オ 夜間休日における受付業務カ 引継書の作成⑷ 業務期間:令和9年4月1日から令和12年3月31日まで(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)⑸ 見積限度額:年額74,820,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く)⑹ 支払方法:毎月払い2 参加資格参加者は、仕様書等の内容を熟知し、業務内容を十分に理解の上、次の各号のいずれにも該当する者とする。
⑴ プロポーザル方式により契約しようとする業務について、赤穂市の入札参加資格者名簿に登録があること。
⑵ 赤穂市から指名停止を受けていないこと。
また、受けた場合にあっては、指名停止期間が終了していること。
⑶ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する入札参加者の資格制限に該当しないこと。
⑷ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続き開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと、又はこれらの申立てがなされた場合であって、裁判所から更生若しくは再生計画の認可決定を受けていること。
⑸ 暴力団(赤穂市暴力団排除条例(平成24年赤穂市条例第11号)第2条第1号に規定する暴力団をいう。
)又は暴力団員(赤穂市暴力団排除条例第2条第2号に規定する暴力団員をいう。)若しくは暴力団密接関係者(赤穂市暴力団排除条例第2条第3号に規定する暴力団密接関係者をいう。)でないこと。
⑹ 日本国内において表流水又は伏流水を水源とする水道事業(水道用水供給事業を含む。)に係る浄水施設(凝集沈澱処理・急速ろ過処理を行う施設能力20,000㎥/日以上の施2設)の運転管理業務を平成25年4月1日以降に元請として完了した実績を有する者であること。
(参加形態は単体企業であること)3 参加申込書等の提出期間及び提出方法⑴ 提出期間 令和8年9月28日(月)から令和8年10月23日(金)まで⑵ 方 法 持参(平日:受付時間 午前9時から午後5時まで)⑶ 提 出 先 赤穂市上下水道部水道課(赤穂下水管理センター)住所:赤穂市中広1862番地⑷ 書 類 ア 参加申込書(様式1)イ 会社概要書ウ 財務状況(直近2か年の会計年度における貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)エ 受注実績を証する書類(参加資格⑹については、運転管理業務の実績として、その業務名、発注者、履行期間及び施設概要等を記載(※任意様式)の上、業務委託契約書の写しを添付してください。
)4 現場説明会の開催現場説明会に参加を希望する場合は、現場説明会申込書(様式2)を提出してください。
なお、最終受付は令和8年10月9日(金)午後5時必着とします。
各希望者の現場説明会日時は、別途通知します。
<現場説明会の開催日程>⑴ 期 間 令和8年10月19日(月)から令和8年10月23日(金)までの指定する日⑵ 時 間 午前9時から午後5時までの時間において指定する時間⑶ 場 所 北野中浄水場(赤穂市北野中390番地)⑷ 提 出 先 赤穂市上下水道部水道課(赤穂下水管理センター)Email: josui@city.ako.lg.jp⑸ 提出方法 電子メール(持参でも可)5 業務提案書の作成及び提出方法⑴ 業務提案書の作成ア 業務提案書作成様式は、A4縦置き横書きとします。
ただし、各提案項目の記述の関連として、会社固有の共通に使用しているマニュアル、指針等がある場合には、資料として添付して差し支えありません。
イ 業務提案書を作成する際は、「6 業務提案書記述の要領(以下「記述の要領」という。
)」に従い作成してください。
ウ 業務提案書の記述に当たっては、説明を要せずとも業務提案書を読んで理解できる内容としてください。
エ 記述の要領に記載する項目ごとに対象とする提案を行ってください。
3(記載例)Ⅰ-① 自社の経営理念(社訓、事業方針等)及び従事者への浸透方法について当社の経営理念は、--――-オ 業務提案書に記載する内容は、全て業務における実施義務事項として提案者が提示し、契約するものであることに留意してください。
カ 記述の要領に記載する業務提案書記載項目は、必須として記入すべきものであり、これらの項目について記入がない場合は、評価できないため記入には十分留意してください。
キ 提出書類は、情報公開請求の公開対象となるため、不開示を希望する部分については、脚注等で該当箇所を明記してください。
⑵ 業務提案書の作成に関する質問及び回答についてア 受付期間 令和8年11月2日(月)~令和8年11月13日(金)(受付時間:平日午前9時から午後5時まで)イ 提出書類 質問書(様式3)ウ 提出先 赤穂市上下水道部水道課(赤穂下水管理センター)Email: josui@city.ako.lg.jpエ 提出方法 電子メール(持参でも可)オ 回答方法 令和8年11月24日(火)までに参加申込者宛に電子メールで送付⑶ 業務提案書の提出方法ア 提出期間 令和8年11月2日(月)~令和8年12月4日(金)(受付時間:平日午前9時から午後5時まで)イ 提出場所 赤穂市上下水道部水道課(赤穂下水管理センター)ウ 提出方法 郵送又は持参※ 郵送の場合、期限必着とする。
エ 提出部数 7部 (ただし、見積書及び見積内訳書は1部)6 業務提案書記述の要領提案者は、原則として以下に示す記述項目の順序、構成を遵守し業務提案書を作成してください。
⑴ 経営方針についてア 自社の経営理念(社訓、事業方針等)及び従事者への浸透方法についてイ 公営企業の業務受託者としての法令順守等の考え方について⑵ 業務、運転管理体制についてア 人員配置計画について予定従事者の職種、現地採用に対する考え方についてイ 指揮命令系統、管理・責任体制について自社と現場との関わりについての考え方ウ 急な欠員が発生した場合の人員補充体制について⑶ 運転管理業務についてア 運転監視制御方法、巡視点検方法について運転監視制御、巡視点検等実施方法に対する考え方や提案について4イ 水質の異常時への対応について原水濁度やpHなど水質変動に対する運転管理方法についてウ 施設・設備の故障、異常時への対応について設備機器故障時及び異常確認時の初期対応について⑷ 危機管理についてア 非常・緊急事態発生時の対応について自然災害、テロ等の非常・緊急時の初期対応及び連絡体制についてイ 応援体制について業務支援拠点や関連企業等との連携支援体制について⑸ 従事者育成についてア 従事者の資質向上に対する取組みについて技術向上のための研修、教育への取組みについてイ 技術伝承につながる取組みについて技術伝承に対する提案について⑹ その他ア 業務の新規提案について運転管理等の効率向上を目的とした具体的な提案について7 仕様書について別添「北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託一般仕様書」及び「特記仕様書」参照8 選定方法について⑴ 北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託業者選定委員会において、業務提案書の審査及びヒアリングを行い、業務提案内容、財務諸表及び提案価格を総合的に評価し、合計評点数が最上位の者を優先交渉権者として選定します。
また、次点交渉権者も併せて選定します。
なお、審査結果については、すべての応募者へ、令和9年1月中に通知します。
⑵ 優先交渉権者は、価格等協議の上、赤穂市の決定を受けることにより業務受託業者となります。
ただし、優先交渉権者と協議が整わない場合は、次点交渉権者と協議を行うものとします。
⑶ 提案者が1社であっても、審査の結果、提案内容が仕様を満たしており、一定の審査基準に達していると認められる場合は、優先交渉権者として選定します。
9 業務提案書に関するプレゼンテーション及びヒアリングの方法⑴ 期 間 令和8年12月15日(火)から令和9年1月8日(金)までの間で指定する日⑵ 時 間 午前9時から午後5時までの指定する時間⑶ 場 所 赤穂下水管理センター赤穂市中広1862番地⑷ 方 法 ア 時 間 プレゼンテーション 30分以内ヒアリング 15分程度5イ 出席者 4名以内ウ 機器等 説明用機器については、提案者が用意してください。
(設置10分、片付け5分)10 無効となる参加申込参加者が次のいずれかに該当する場合は、無効の申込とします。
⑴ 業務提案書が、提出期限までに提出されない場合⑵ 提出書類に虚偽の記載があった場合⑶ 参加資格を満たしていない者又は満たすことができなくなった場合⑷ 見積限度額を超える金額で見積書を提出した者⑸ 本件に関して不正な行為又は公平さを欠く行為等があったと本市が認める場合11 公募型プロポーザルの停止、中止及び取消し緊急等やむを得ない理由により、公募型プロポーザルを実施することができないと認められる場合は、公募型プロポーザルを停止、中止又は取消すことがあります。
なお、この場合において、当該公募型プロポーザルに要した費用を本市に請求することはできません。
12 審査結果の公表審査結果については、契約締結後に赤穂市ホームページで公表します。
13 その他の注意事項⑴ 参加申請に係る全ての費用は、参加者の負担とします。
⑵ 提出された参加申請に係る全ての書類は、返却しません。
なお、業務提案書による提案内容は、赤穂市上下水道部に帰属するものとします。
⑶ 本プロポーザルは、書面による申立により何時でも参加を辞退することができます。
⑷ プレゼンテーション及びヒアリングに不参加の場合は、辞退とみなします。
⑸ 契約締結日までに請負賠償保険の加入が必要となります。
⑹ 当該業務委託は、令和9年度予算成立を実施条件とします。
また、令和10年度以降において、本契約に係る赤穂市上下水道部の予算に減額又は削除があった場合は、赤穂市上下水道事業は本委託契約を変更又は解除することができるものとします。
⑺ 本市市長名の「」の文字については「礼」を可とする。
14 提案書作成等に係る問い合わせ及び各書類提出先〒 678-0232 兵庫県赤穂市中広1862番地赤穂市上下水道部水道課浄水係(担当:原田)電 話 :(0791)43-6889FAX :(0791)45-2910Email :josui@city.ako.lg.jp6プロポーザル実施日程表項 目 期 日1 プロポーザル実施の告示2 参加申込書等の提出期間3 現場説明会参加申込書提出期限4 現場説明会の開催期間(別途通知)5 業務提案書に対する質問書の提出期間6 質問書の回答日7 業務提案書及び見積書の提出期間8 プレゼンテーション及びヒアリング(別途通知)9 優先交渉権者の決定(選考結果通知)10 契約内容に関する詳細打ち合わせ11 事前準備期間(習熟期間)12 委託業務の開始令和8年 9月28日(月)令和8年 9月28日(月)から令和8年10月23日(金)まで令和8年 9月28日(月)から令和8年10月 9日(金)まで令和8年10月19日(月)から令和8年10月23日(金)まで令和8年11月 2日(月)から令和8年11月13日(金)まで令和8年11月24日(火)まで令和8年11月 2日(月)から令和8年12月 4日(金)まで令和8年12月15日(火)から令和9年 1月 8日(金)まで令和9年 1月令和9年 2月令和9年 3月令和9年 4月 1日から
北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託一般仕様書赤穂市上下水道部1第1章 総 則(趣旨)第1条 本仕様書は、北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託契約書(以下「契約書」という。)に基づき、夜間休日における本市浄水場、水源地、配水池及び加圧所(以下「水道施設」という。)の運転管理の適正を期するため、運転管理に必要な事項を定める。
(業務の履行)第2条 受託者は、水道施設の運転管理を円滑に行うとともに水道法に定められる水質基準を遵守し、水道施設の機能を維持するために契約書、本一般仕様書(以下「仕様書」という。)及びその他関係書類(現場説明を含む。)に基づき、運転管理業務を、効率的、安定的、かつ安全に履行しなければならない。
(有資格者の届出)第3条 受託者は、あらかじめ業務に必要な資格者名簿を委託者に届出なければならない。
なお、変更がある場合も同様とする。
(現場責任者の選任)第4条 受託者は、前条により届け出た従事者の中から、現場責任者及び副責任者を選任し、委託者に届け出なければならない。
なお、現場責任者及び副責任者が変更となる場合も同様とする。
(現場責任者の職務)第5条 現場責任者の職務は次のとおりとする。
⑴ 受託者の責任者として、従事者の指揮、監督、技術技能の向上、危機管理の教育及び労働安全衛生の確保を行うとともに、事故防止に努めること。
⑵ 契約書、仕様書及びその他関係書類等(現場説明を含む。)により、業務の目的、内容を十分把握すること。
⑶ 完成図書等から施設の機能を熟知し、効率的かつ安定的な運転に努めること。
⑷ 従業員の研修を適時行い、技能の向上、事故の防止に努めること。
委託者との調整及び月報の提出等総括的な業務を行うこと。
⑸ 常に状況を的確に把握し、施設異常時や緊急時等には直ちに対処すること。
2(従事者の構成)第6条 従事者の構成は、次のとおりとする。
⑴ 現場責任者⑵ 現場副責任者⑶ 技術員⑷ 技能員委託者は、従事者が業務の履行上著しく不適当と認められる場合は、受託者と協議の上、当該従事者の交代を受託者に要求することができる。
(従事者の資格)第7条 前条に定める従事者は、職種別に次に定める者でなければならない。
⑴ 現場責任者水道技術管理者、又は水道浄水施設管理技士1級若しくは2級のいずれかの資格を有し、他の従事者に対して業務を的確に指示、監督し、円滑に業務を遂行するための総括の任に当たることができる者で、下記のいずれにも該当する者。
ア 学校教育法に定める高等学校又はこれと同等以上の学校を卒業した者。
イ 国内の上水道の用に供する日量20,000立方メートル以上を処理する浄水場(凝集沈殿及び急速ろ過方式の浄水場)で5年以上の運転業務の実務経験を有する者。
ウ 緊急時等には直ちに出勤できる者。
⑵ 現場副責任者水道浄水施設管理技士3級以上の資格を有し、現場責任者の補佐及び代行の任に当たり、かつ各業務の責任者としてその技術に精通し、的確な判断ができる者で、下記のいずれにも該当する者。
ア 学校教育法に定める高等学校又はこれと同等以上の学校を卒業した者。
イ 国内の上水道の用に供する日量20,000立方メートル以上を処理する浄水場(凝集沈殿及び急速ろ過方式の浄水場)で、3年以上の運転業務の実務経験を有する者。
⑶ 技術員水道浄水施設管理技士3級以上の資格を有し、保守点検、運転監視の業務に係る基礎的な技術を有する者で、下記のいずれにも該当する者。
ア 学校教育法に定める高等学校又はこれと同等以上の学校を卒業した者。
イ 国内の上水道の用に供する日量20,000立方メートル以上を処理する浄水場(凝集沈殿及び急速ろ過方式の浄水場)で、1年以上の運転業務の実務経験を有する者。
3⑷ 技能員浄配水設備等の運転監視、点検業務について、必要な技術を有し、業務を行うことができる者。
(業務及び勤務形態)第8条 業務の勤務形態は、次のとおりとし、監視室には常時1名以上配置しなければならない。
なお、設備故障時等の緊急時はこの限りではない。
⑴ 日勤勤務する日 土曜日、日曜日、12月29日から1月3日及び「国民の祝日に関する法律」に規定する休日(以下「休日」という。)⑵ 夜勤勤務する日 年間を通じ全日⑶ 前各号にかかわらず、運転管理上必要が生じた場合においては、受託者は必要な措置をとらなければならない。
⑷ 受託者は、従事者のうち、1勤務当たり1名以上は第6条に定める従事者の中から技術員以上の資格を有する従事者を配置しなければならない。
(提出書類)第9条 受託者は、業務の着手前に、次に定める書類を委託者に提出しなければならない。
⑴ 業務着手届⑵ 組織表(現場管理及び安全管理等)⑶ 業務実施計画書(毎年)⑷ 現場責任者及び副責任者選任届⑸ 有資格者名簿⑹ 従事者名簿及び経歴書⑺ 雇用関係証明書⑻ 健康診断結果表(赤痢菌・サルモネラ・O-157)⑼ 施設等使用願、物品等使用願⑽ その他市が必要とする書類4第2章 作業要領(業務実施計画書)第 10 条 受託者は、次に揚げる内容を含んだ当該年度分の業務実施計画書を毎年4月1日までに作成し、委託者に提出し協議しなければならない。
なお、業務実施計画書の内容に変更があった場合も同様とする。
⑴ 年間業務計画⑵ 年間勤務割振予定表⑶ 業務分担表⑷ 緊急時体制運転監視上問題が生じた場合は、その都度委託者に報告し協議しなければならない。
(各設備の運転監視)第 11 条 受託者は、業務の範囲において各設備の機能、使命を十分理解し、業務実施計画書に基づき、一切の運転操作及び監視を適正に行わなければならない。
特に集中豪雨等による非常時の運転については、委託者と協議の上、その協議内容に基づき的確に対処しなければならない。
2 管理上必要な措置を講ずるために設備の運転方法を変更するとき、及び復旧するときは、委託者の承認を得るものとする。
(安全衛生管理)第12条 受託者は、労働安全衛生法の規定により、従事者に対して、定期又は臨時の健康診断を実施し、従事者の健康管理に努めなければならない。
2 受託者は、従事者に対して委託業務開始前までに、水道法第21条に基づく健康診断(以下「当該健康診断」という。)を行い、その結果を委託者に提出しなければならない。
また、委託期間中1年に1回以上従事者に当該健康診断を実施し、その結果を委託者に提出しなければならない。
3 受託者は、当該健康診断の結果、陽性であった場合は、当該従事者を直ちに変更し、速やかに委託者に報告しなければならない。
4 受託者は、従事者がインフルエンザや新型コロナウィルス等の感染症の診断を受けた場合、当該従事者を直ちに変更し、速やかに委託者に報告しなければならない。
5 受託者は、災害防止関係法令等の定めるところにより、常に安全衛生管理全般に留意し、労働災害の防止に努めなければならない。
5(勤務割の報告)第 13 条 受託者は、従事者の勤務割表について、当該月分を前月の15日までに委託者に提出しなければならない。
(業務の報告)第 14 条 受託者は、業務実績を業務日報、運転記録により勤務日毎に委託者に報告しなければならない。
また、月報、年次報告、点検整備又は故障事故等の各報告及び委託者が要求した業務の報告書を正確に遅滞なく委託者に提出しなければならない。
2 受託者は、原則として毎月10日までに前月分の業務完了報告書等を提出し、委託者の検査を受けなければならない。
3 受託者は、業務履行上で必要な諸事項について、委託者と打合せ、協議を行った場合は、その都度その内容を議事録として整理し、委託者に提出し承認を受けなければならない。
(監視及び盗難の防止)第 15 条 受託者は、現場における施設及び設備機器、工具類の盗難及び侵入者の防止については、十分監視に努め、業務場所及び監視対象施設の監視・巡視をしなければならない。
(清掃、整頓)第 16 条 受託者は、業務範囲内の施設、建物及びその周辺を常に清掃し、不要な物品を整理しなければならない。
6第3章 そ の 他(事務室等の使用)第 17 条 委託者は、業務に必要な事務室、休憩室及び浴室等(以下「事務室等」という。)について、契約期間中受託者に無償で使用させるものとし、受託者は、その使用に関して善良なる管理者の注意を持って清掃等維持管理しなければならない。
また、使用上の瑕疵による毀損、汚損等の場合は、受託者が弁償するものとする。
2 前項の事務室等の使用に伴う光熱水費は、委託者が負担する。
ただし、従事者は節水、節電に十分配慮しなければならない。
3 受託者は、事務室等を使用するときは、事前に委託者に使用願いを提出しなければならない。
(業務用車両の使用)第 18 条 委託者は、業務遂行に必要な業務用車両については、受託者が契約期間中無償で使用することを認める。
2 受託者は、善良なる管理者の注意を持って業務用車両を使用しなければならない。
また、使用上の瑕疵による毀損、汚損等の場合は、受託者が弁償するものとする。
3 受託者は、業務用車両を使用するときは、事前に委託者に使用願いを提出しなければならない。
(完成図書、工具等の貸与)第 19 条 委託者は、受託者が業務遂行に必要な完成図書、鍵類、機械工具、試験器具及びその他備品類について無償で貸与するものとし、受託者は、その管理について十分注意しなければならない。
2 受託者は、貸与品について台帳を作成し、その保管状況を常に把握し、毀損、盗難及び紛失等があった場合は弁償するものとする。
3 鍵類、機械工具及び試験器具等の貸与品については、事前に委託者に使用願いを提出しなければならない。
4 従事者が使用する安全対策器具類は、受託者の負担とする。
(事務用品等)第20条 業務の処理に要する事務器具、事務用品については、受託者の負担とする。
7(従事者の服装等)第 21 条 受託者は、従事者に対して作業に適した安全かつ清潔で統一した服装をさせ、身分を明示した名札を常に着用させなければならない。
(服務規律)第22条 受託者は、従業員に対して次に挙げる事項を遵守させるものとする。
(1)品位を保つこと(2) 委託者の名誉、信用を失墜させる行為の禁止(3)市民、施設見学者及び関連事業者など来所者に対する誠意ある適切な対応(4)業務に必要としない物品の持込みの禁止(5)業務遂行以外の目的での施設使用の禁止(雑則)第 23 条 本仕様書に定めのない事項、又は仕様書に疑義が生じた場合は、両者協議の上定めるものとする。
ただし、運転監視上、当然必要と認められる業務等は、受託者の良識ある判断に基づいて行わなければならない。
2 受託者は、委託者から設備の運転等に係る資料の提出を求められた場合は、速やかに応じなければならない。
8<個人情報取扱事務特記事項>(基本的事項)第 1 条 受託者は、個人情報の保護の重要性を認識し、この契約による事務を実施するに当たっては、個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報の取扱いを適切に行わなければならない。
(秘密の保持)第 2 条 受託者は、この契約による事務に関して知り得た個人情報を他に漏らしてはならない。
この契約が終了し、又は解除された後においても同様とする。
(事務従事者への周知)第 3 条 受託者は、その事務に従事している者に対して、在職中及び退職後においてもこの契約による事務に関して知り得た個人情報を他人に漏らし、又は不当な目的に使用してはならないことなど、個人情報の保護に必要な事項を周知させるものとする。
(収集期限)第 4 条 受託者は、この契約による事務を行うために個人情報を収集するときは、事務の目的を達成するために必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により行わなければならない。
(目的外利用・提供の制限)第 5 条 受託者は、委託者の指示がある場合を除き、この契約による事務に関して知ることのできた個人情報を契約の目的以外の目的に利用し、又は委託者の承諾なしに第三者に提供してはならない。
(漏えい、滅失及びき損の防止)第 6 条 受託者は、この契約による事務に関して知ることのできた個人情報について、個人情報の漏えい、滅失及びき損の防止、その他の個人情報の適正な管理のために必要な措置を講じなければならない。
9(複写又は複製の禁止)第 7 条 受託者は、この契約による事務を処理するために、委託者から引き渡された個人情報が記録された資料等を委託者の承諾なしに複写又は複製してはならない。
(再委託の禁止)第 8 条 受託者は、委託者が承諾した場合を除き、この契約による事務については、自ら行い、第三者にその取扱いを委託してはならない。
(還付義務等)第 9 条 受託者は、この契約による事務を処理するために、委託者から提供を受けた個人情報が記録された資料等は、この契約完了後直ちに委託者に返還するものとする。
ただし、委託者が別に指示したときは、当該方法によるものとする。
2 受託者は、この契約による事務を処理するため収集、作成した個人情報について、保有する必要がなくなったときは、速やかかつ確実に破棄又は消去しなければならない。
(調 査)第 10 条 委託者は、受託者が契約による事務の執行に当たり取り扱っている個人情報の状況について、随時調査することができる。
(指 導)第 11 条 委託者は、受託者が事務の執行に当たり個人情報の取扱いが不適当と認められるときは、必要な指導を行うことができる。
(事故発生時における報告)第 12 条 受託者は、この契約に違反する事態が生じ、又は生じるおそれのあることを知ったときは、速やかに委託者に報告し、委託者の指示に従うものとする。
1北野中浄水場夜間休日運転管理業務委託特記仕様書(概 要)第1条 本業務は、北野中浄水場のほか、委託者が管理する各水道施設における夜間休日の運転監視及び点検並びに各処理段階における水質監視及び水道法第4条に定める水質基準に基づく給水栓の水質監視を行うものである。
(組 織)第2条 受託者は、委託業務の実施に当たり、一般仕様書第4条により選任した現場責任者のもとに必要な資格を有する現場副責任者、技術員及び技能員により構成する組織を編成しなければならない。
(業務対象の主要施設)第3条 本業務における運転監視の対象となる施設は別表1-1ないし1-5に記載する施設とする。
2 前項に加え、委託期間中に施設の更新、新設等により追加された施設についても本業務の対象とする。
(業務の分担)第4条 業務の分担は、契約書、一般仕様書によるほか、別表2のとおりとする。
(業務の内容)第5条 本業務の内容は、次のとおりとする。
⑴ 夜間休日における第3条に定める業務対象の主要施設の監視及び運転操作。
ア 北野中浄水場における中央監視のほか、巡視点検による取水施設、浄水施設、送水施設及び配水施設(加圧所、配水池)等各施設の常時監視、点検及び記録。
イ 北野中浄水場(第1系、第2系)における浄水及び送水設備の運転状況にあわせた適正な運転操作。
ウ 木津第1、第2水源地における各取水及び配水設備の運転状況にあわせた適正な運転操作。
エ 遠隔監視(監視カメラ、赤外線センサー)及び巡視による施設の監視警戒。
2⑵ 夜間休日における各施設設備、機器の点検調整、水質検査及び記録。
ア 委託者が定める点検計画に基づく各施設設備の日常点検、調整及び記録。
イ 委託者が定める点検計画に基づく各施設設備の定期点検、調整及び記録。
ウ 施設異常、瞬間停電、その他必要に応じて行う臨時点検(原因の究明、必要に応じて措置を行う。)⑶ 夜間休日における水質管理及び記録ア 中央監視装置、自動水質監視装置(生物センサ)及び水質検査による浄水処理工程における水質(濁度、pH値、残留塩素濃度等)の監視。
イ 管末水質モニターによる監視及び委託者が定める地点における水質検査による常時水質監視(濁度、色度、pH、残留塩素、水温、水圧、臭気等)及び記録。
ウ 薬品等の注入の監視制御、並びに原水水質の変化(濁度上昇時等)や気候等環境の変化に伴う浄水処理に係る薬品注入量の変更(ジャーテストの実施)及び記録。
エ 水質異常時の対応及び関係者への連絡。
⑷ 夜間休日における施設異常時の対応ア 中央監視及び巡視点検にて処理工程、機器及び計器類に異常が発生した際の原因究明、対策、復旧及び応急処置並びに関係者への連絡等の実施。
イ 機器、設備等の不具合や故障を発見した際には、直ちにその原因を調査の上対策を検討し、小修繕の範囲において現状復旧に努めるものとする。
なお、小修繕の範囲とは、通常の勤務者が備付けの工具若しくは委託者が所有する工具又は予備品等を用いて行える修繕とし、小修繕の範囲外の修繕又は緊急を要する場合等は、委託者へ報告の上指示を受けるものとする。
ウ その他、上記以外の事象が発生した場合は委託者と協議の上、決定する。
⑸ 夜間休日における緊急時(災害・停電・水質異常)の対応ア 災害時には、可能な限りの応急措置を行うとともに、委託者へ連絡し、委託者の指示のもと対応に当たること。
イ 主要施設の長期停電時には、可能な限りの応急措置を行うとともに委託者へ連絡し、委託者とともに対応に当たること。
ウ 主要施設の瞬間停電時には、復電後に設備及び通信設備に異常が無いことを確認すること。
エ 給水栓における水質異常時には、委託者に連絡し指示を仰ぐこと。
オ 水源及び浄水処理過程における水質異常時には、原因の究明、対応及び監視の強化し適切に対応すること。
また、重大な水質事故等を招くおそれがある場合は、直ちに委託者へ連絡し、委託者とともに対応に当たること。
3カ その他水質及び配水に重大な事故を引き起こす可能性がある事案が発生した場合は、直ちに委託者へ連絡し、委託者とともに対応すること。
⑹ 夜間休日における受付業務ア 漏水の通報及び苦情については、場所、状況及び相手方に関する情報等必要事項を所定の受付用紙に記入し、委託者が定める関係者へ連絡すること。
イ その他の電話、来訪等については、委託者が定める対応すること。
⑺ 引継ぎ書の作成受託者は、引継ぎ書等を随時作成し、業務記録とともに次の夜勤者又は日勤者に引き継ぎを行わなければならない。
(日常点検及び定期点検業務)第6条 日常点検及び定期点検の主な内容は、次のとおりとする。
⑴ 北野中浄水場内施設等の巡視ア 着水井、沈澱池、急速ろ過池(ろ坑確認含む)、薬品注入設備(薬品残量確認含む)、紫外線処理設備、ポンプ・バルブ施設、排水処理施設、場内建屋、敷地内イ 実施回数及び実施時間は、委託者と協議の上定める。
⑵ 休日の浄水場等の設備点検及び水質検査等ア 木津水源地(第1、第2)点検ポンプ施設、浅井戸(坂越・中央第1・清水谷)間サイホンエアー抜き、次亜注入設備、曝気・紫外線処理設備、浄水水質検査(色・濁り・pH・残留塩素濃度・導電率・水温)、原水濁度測定イ 東有年浄水場、原浄水場点検ポンプ施設、次亜注入設備、曝気・紫外線照射設備、浄水水質検査(色・濁り・pH・残留塩素濃度・導電率・水温)、原水濁度測定ウ 真殿水源地点検ポンプ施設、次亜注入設備、消石灰注入設備、浄水水質検査(色・濁り・pH・残留塩素濃度・導電率・水温)、原水濁度測定エ 北野中浄水場点検浄水水質検査(色・濁り・pH・残留塩素濃度・導電率・水温)オ 坂越配水区(大泊)、清水谷工業団地、原配水区(有年隣保館)配水管末水質検査(色・濁り・pH・残留塩素濃度・導電率・水温)カ 北部施設設備点検(木曜日が休日に該当する場合)東有年・原浄水場、真殿水源地、播磨台・横山加圧所及び管末自動水質監視装置(中島・横山)の設備点検、残留塩素測定、取水井水位測定(木津4水源地含む)キ 南部施設設備点検(金曜日が休日に該当する場合)木津・木津補助・浜市第2水源地、御崎・大津・槇・塩屋山低区・塩屋山高区・加里屋山加圧所の設備点検、残留塩素測定ク 主要施設内の清掃等(教育)第7条 受託者は、従事者に対して浄水場等の維持管理・安全管理に必要な知識と技術を習得させるため、次に掲げる教育を年1回以上実施し、その結果を委託者に報告しなければならない。
⑴ 運転操作及び監視⑵ 施設点検⑶ 緊急時の対応⑷ 水質管理⑸ その他業務に必要な技術及び安全確保に関する教育(創意工夫)第8条 受託者は、業務に当たり常に創意工夫を心がけ、効率的に実施するよう努めなければならない。
(業務の引継ぎ)第9条 受託者は、この契約が終了したときは、必要に応じて市が指定する者に業務の引継ぎを行わなければならない。
2 前項の引継ぎにかかる内容及び期間については、委託者及び受託者の協議により定める。
3 第1項の引継ぎに必要な費用については、受託者の負担とする。
(1)取水施設名 称所 在 地用 地 面 積 木津第1水源地 地下水 ポンプ室 (坂越送り) (浄水場送り井戸及び導水管連結) 木津97番地1 19,000 浅井戸φ5m深さ10m 2井 (坂越送り) 取得S40年度 取水ポンプ 150BMSF 取得H16年度 補助水源水中ポンプ 8,615.80㎡ ㎥/日 取得S37年度(坂越・浄水場送り) RC 56.52㎡ 3.5㎥/m×15m×15kW (水中) 2台 80NTJ111-60 1.5㎥/m×28m×11kW 1台 取得R5年度 (木津第2を含む) 坂越送り井戸 (浄水場送り) 取得S40年度 取水ポンプ 100NTJ115-60 取得R5年度 125BMS618 2.6㎥/m×28m×18.5kW 1台 取得H17年度満州井戸に改良 1式 H24年度 RC 60.00㎡2.45㎥/m×18.9m×15kW 1台 125BHS611A 1.8㎥/m×22m×11kW 1台 取得H18年度 (清水工業団地送り) 取得H7年度 送水ポンプ 200×150CHNM 取得H4年度 浅井戸φ7m深さ7m 1井 RC 18.00㎡ 3㎥/m×64m×55kW 1台 (紫外線処理棟浄水池移送) 取得S38年度(清水工業団地送り) 送水ポンプ 200×150CHNM 取得R6年度 移送ポンプ 200SZR 電気室 3㎥/m×64m×55kW 1台 4.9㎥/m×5m×7.5kW 2台 取得R1年度 浅井戸φ0.4m深さ25m 7井 (木津第1) 取得S56年度 予備水中ポンプ 125BMS2645 取得H24年度 取得S40~47年度(補助水源) RC 62.50㎡ 2.6㎥/m×64m×45kW 1台 (浄水場送り) 取送水ポンプ 200CENM 1台 取得H8年度 (発電機収納庫) 取得H3年度 6㎥/m×15m×22kW RC 21.00㎡ 取送水ポンフ ゚125BMS22 (水中) 2台 取得H18年度 (紫外線処理棟清水工業団地送り) 2.9㎥/m×30m×22kW 坂越送り浄水池 取得H16年度 送水ポンプ 125MSN3637B 取得R1年度 1.4㎥/m×76m×37kW 2台 (清水工業団地送り) 2台 取得H23年度 取送水ポンプ 80BMS3630 紫外線処理棟 紫外線処理装置 取得R1年度 1.42㎥/m×82m×30kW RC 137.07㎡ 取得R1年度 2基 遊離炭酸除去装置 取得R1年度 φ2,500×3,500H 7,000㎥/日 1基 送風機 取得R1年度 97.2㎥/m 片吸込 3.7kW 1基 浜市水源地 浅井戸φ0.4m深さ25m 1井 浜市137番地3 取得S44年度(補助水源)取水ポンプ 150BHS622C 取得R4年度 16.00㎡3.3㎥/m×22.5m×22kW 1台 真殿水源地 地下水取配水ポンプ 80MS3M 取得S54年度 真殿448番地1 400 浅井戸φ1.2m深さ6m 1井 ポンプ室・電気室 取得S54年度 0.5㎥/m×65m×11kW 1台 170.32㎡ ㎥/日 取得S33年度 CB 26.46㎡ 取配水ポンプ 80MS3611B 取得R6年度 0.8㎥/m×54m×11kW 1台 木津第2水源地 表流水 千種川集水埋渠 取得S52年度 木津90番地1 34,560 (取水管渠) ポンプ室・電気室 取得S52年度 取水ポンプ φ300水中ポンプ 取得R1年度 取得H28年度㎥/日 φ1.1m 延長44.1m RC 189.00㎡12㎥/m×10m×37kW 1台(No.3) 1台(No.1) φ1.0m 延長364.7m 取得R3年度 (導水管渠) 1台(No.2) φ0.9m 延長90.2m (発電機収納庫) 取得H18年度 取得R5年度 (接合井) RC 21.00㎡ 12㎥/m×20m×60kW 1台 φ3.5m 深さ4.0m 1井 送水ポンプ 300×250CFM 取得H29年度 φ2.0m 深さ4.0m 8井 12㎥/m×20m×60kW 1台 (集水井) 送水ポンプ 300×250CENM 取得H30年度 φ5.0m 深さ12.5m 1井 12㎥/m×20m×60kW 1台 (沈砂池) W3.0m深さ3.5m長さ23m2池483.00㎥ ※施設概要については令和7年度3月末現在の状況を示す。
北野中浄水場 排水処理棟 RC 158.36㎡ 取得H12年度 揚水ポンプ 80DS63.7 2台 取得R4年度 排水処理施設 着水井 幅1.2m長さ2.3深さ2.4m 0.7m3/m×12m×3.7kW 薬品注入池 幅1.2m長さ0.8m深さ2.17m 処理水返送ポンプ 80SF63.7 1台 取得H12年度 北野中390番地 混和池(1) 幅1.2m長さ1.2m深さ1.67m 0.7m3/m×15m×3.7kW 1台 取得R3年度 混和池(2) 幅1.2m長さ0.8m深さ1.6m 排泥移送ポンプ 40×32SALE6.75 2台 取得H12年度 凝集池(1) 幅2.8m長さ2.85m深さ2.1m 0.05m3/m×7m×0.75kW 凝集池(2) 幅2.8m長さ2.85m深さ2.1m 汚泥打込ポンプ 50×40LKSG-40C 2台 取得H12年度 整流槽 幅6.0m長さ0.8m深さ2.9m 0.07m3/m×6m×0.75kW 傾斜管付槽流床排水ポンプ 40DS6.25 2台 取得H12年度 沈澱池 幅6.0m長さ6.0m深さ3.9m 0.05m3/m×8m×0.25kW 返送ポンプ井 幅6.0m長さ2.0m深さ2.0m ピット排水ポンプ 50DS6.4 2台 取得H12年度 汚泥濃縮槽 直径5.0m×深さ4.15m 0.10m3/m×10m×0.4kW 操作室 33.4㎡ 排水池排水ポンプ 50DSA6.4 2台 取得H12年度 ポンプ室 33.4㎡ 0.10m3/m×11m×0.4kW 配管室 12.0㎡ 天日乾燥床 揚水流量コントロール弁φ80m/m 1台 取得H12年度 既設排水池改造内面RC補強 取得H12年度 急速攪拌機 0.4kW 1台 取得H12年度 幅21.1m長さ13.65m深さ2.0m 第1段緩速攪拌機 0.75kW 1台 取得H12年度 第2段緩速攪拌機 0.4kW 1台 取得H12年度 沈澱池汚泥掻寄機 0.4kW 1台 取得H12年度 集水トラフ 幅250mm長さ4.29m 4本 取得H12年度 傾斜管沈降装置 W600H600L853 1式 取得H12年度 濃縮槽汚泥掻寄機 0.4kW 1台 取得H12年度 汚泥打込弁 φ80m/m 電動式 1台 取得H12年度 排水池水位計 1台 取得H28年度1台 取得H12年度 電磁式 0-80m3/h 返送水流量計φ100 1台 取得H12年度 電磁式 0-100m3/h 排水処理制御盤 3面 取得H12年度 W1,000×H1,950×D800 ×3 計器盤 1面 取得H12年度 W600×H1,950×D800 コンベア電源盤 2面 取得H12年度 W300×H320×D130 ×2 パック注入設備操作盤 1面 取得H12年度 パック注入液中ポンプ NK-30CSH 2台 取得H26年度 W700×H1,200×D400 0.37~37cc/m×25W PVC小出槽50L 2基 取得H12年度ポ ン プ 設 備機械設備電 気 計 装 監 視 設 備薬 品 注 入 設 備 揚水流量計φ100 投込圧力式 0-3m所 在 地RC 302.75 ㎡ 取得H12年度×4床幅6.0m長さ10.0m深さ1.65m建 築 物 規 模 ・ 構 造10 (4)配水池 別表1-4名 称所 在 地用 地 面 積 電動バルブ φ400m/m 1台 取得S60年度 中央配水池 緊急遮断弁 φ450m/m 1台 取得S60年度 北野中476番地 容量3,000㎥ 取得S44年度 電磁流量計 0-1,000㎥/h 1台 取得H26年度 4,958.00㎡ 防護柵 L=104m 取得H27年度 投込式水位計 0-6m 1台 取得H27年度 投込式水位計 0-6m 2台 取得H27・H23年度 隧道配水池 RC 長さ395m 深さ6.0m 電磁流量計 0-4,000㎥/h 1台 取得H24年度 加里屋2997番地1 容量11,000㎥ 取得S60年度 緊急遮断弁 φ800m/m1台 取得S60年度 御崎配水池 SUS 幅20.0m 長さ5.0m 深さ4.0m 投込式水位計 0-4m 1台 取得R3年度 御崎589番地4 容量680㎥ 取得R3年度 緊急遮断弁 φ250m/m1台 取得R3年度 1,039.3㎡ 計装盤 1面 取得R3年度 テレメータ装置 1台 取得R5年度 坂越配水池 投込式水位計 0-6m 2台 取得H24年度 坂越3054番地1 PC φ21.0m 深さ6.0m 緊急遮断弁 φ300m/m 1台 取得H4年度 1,958.18㎡ 容量1,800㎥ 取得H4年度 アナログテレメータ送信装置 1台 取得H4年度 福浦配水池緊急遮断弁φ100 1台 取得R1年度 福浦字竹ヶ濱1098番地 SUS 幅10.0m 長さ5.0m 深さ3.5m 投込式水位計 0-5m 1台 取得R1年度 178.00㎡ 容積170㎥ 取得R1年度 計装盤 1面 取得R1年度 電磁流量計 0-150㎥ 1台 取得R1年度 大鹿谷配水池(高区) RC 幅5.0m 長さ6.0m 深さ2.5m 高区 木津1323番地410 容積75㎥ 取得S48年度 投込式水位計 0-5m 1台 取得H25年度 117.00㎡ 防護柵 L=41.7m 取得H26年度 大鹿谷配水池(低区) RC 幅10.0m 長さ15.4m 深さ3.0m 低区木津1323番地409 容積450㎥ 取得S48年度 投込式水位計 0-5m 1台 取得H25年度 1,289.00㎡ 清水谷配水池投込式水位計 0-10m 2台 取得H23年度 木津1326番地3 PC φ10.6m 深さ6.0m 超音波式流量計 0-100㎥/h 1台 取得H3年度 474.82㎡ 容量500㎥ 取得H3年度 緊急遮断弁 φ150m/m 1台 取得H3年度 テレメータ送信器 1台 取得H25年度 真殿配水池 木津1325番地25 PC φ9.8m 深さ6.0m 投込式水位計 0-6m 1台 取得H27年度 2,487.84㎡ 容量450㎥ 取得S54年度 東有年配水池投込式水位計 0-6m 1台 取得H24年度 東有年647番地59 PC φ9.8m 深さ6.0m 水位制御ケーブル 127m 取得H11年度 884.03㎡ 容量450㎥ 取得S52年度 テレメータ送信装置(計装盤) 1台 取得H11年度 楢原配水池投込式水位計 0-10m 1台 取得H25年度 楢原322番地1 PC φ9.8m 深さ6.0m 水位制御ケーブル 198m 取得H11年度 2,387.60㎡ 容量450㎥ 取得S53年度 テレメータ送信装置(計装盤) 1台 取得H11年度 播磨台配水池水位制御ケーブル 420m 取得H1年度 東有年1441番地127 SUS 幅10.0m 長さ5.0m 深さ4.5m 緊急遮断弁 1台 取得H1年度 156.00㎡ 容積220㎥ 取得H29年度 投込式水位計 0-5m 2台 取得H29年度 横山配水池 RC 幅4.0m 長さ5.0m 深さ2.5m 水位制御ケーブル 2,425m 取得S55年度 西有年3011番地109 容積50㎥ 取得S52年度 投込式水位計 0-4m 1台 取得H24年度 403.10㎡ 防護柵 L=42.7m 取得H27年度 水電解次亜生成装置 1台 取得H27年度 塩屋山配水池 塩屋3500番地 FRP φ3.0m 深さ4.5m 水位制御ケーブル 1,864m 取得S63年度 10.00㎡ 容量30㎥ 取得S55年度 投込式水位計 0-5m 1台 取得H23年度 大津配水池 RC 幅6.0m 長さ6.0m 深さ3.0m 大津780番地214 容積108㎥ 取得S43年度 水位制御ケーブル 559m 取得H10年度 100.00㎡ 防護柵 L=39.2m 取得H25年度 投込式水位計 0-4m 1台 取得H27年度 加里屋山配水池 FRP 幅2.0m 長さ1.5m 深さ2.0m 送受信機盤 1面 取得H14年度 30.25㎡ 容量6.0㎥ 取得H14年度 開閉器箱 1面 取得H14年度 PC φ25.3m 深さ6.0m配 水 池 構 造 物 機 械 ・ 電 気 設 備11 (5)加圧所 別表1-5名 称所 在 地用 地 面 積 御崎加圧所 加圧ポンプ テレメータ送信装置 2台 取得R5年度 御崎字大塚2937番地2 ポンプ室 RC地下式 15.5㎡ ブースターポンプ
(水中) 150BST 2台 取得H8年度 電動バルブ φ150m/m バタ弁 1台 取得H8年度 県道歩道内 取得H8年度 1.12㎥/m×57m×18.5kW ポンプ交換H23・28年度電磁流量計 φ150m/m 0-200㎥/h 1台 取得R6年度 排水ポンプ 0.4kW 1台 取得H8年度 ポンプ制御盤 キュービクル1,500×600×H1,800 1面 取得R5年度 槇加圧所 テレメータ送信装置 1台 取得H18年度 鷆和979番地6 ポンプ室 CB 15.7㎡ 加圧ポンプ 電磁流量計 φ75m/m 0-50㎥/h 1台 取得H21年度 111.34㎡ 取得S44年度 可変速モータポンプ 65MMB07.1 2台 取得R1年度 ポンプ制御盤 キュービクル1,000×2,000×450 1面 取得R1年度 0.46㎥/m×46m×7.1kW ポンプ制御盤 キュービクル1,000×1,750×450 1面 取得R4年度 大津加圧所 ポンプ室 CB 15.6㎡ 加圧ポンプ 80MS4M 1台 取得S56年度 電動仕切弁 φ100m/m 1台 取得S56年度 大津250番地5 取得S42年度 0.55㎥/m×75m×15kW 計装盤 1面 取得S60年度 123.00㎡ 防護柵L=43.5m 取得H26年度 加圧ポンプ 80MSL367.5B 1台 取得R4年度 電磁流量計φ150m/m 0-70㎥/h 1台 取得H23年度 0.55㎥/m×75m×15kW テレメータ送信装置 1台 取得H19年度ポンプ制御盤(直結加圧方式盤改造) 1式 取得H10年度 低区電気室 CB 15.70㎡ 加圧ポンプ(低区用) ポンプ制御盤 キュービクル1,000×800×1,950 低区高区用 各1面 取得H3年度 高区電気室 CB 8.34㎡ 65BMS3611 0.67㎥/m×70m×11kW 1台 取得H14年度 投込式水位計(受水槽) 0-5m 1台 取得H25年度 大鹿谷加圧所 取得S49年度 65BMS4611A 0.5㎥/m×81.5m×11kW 1台 取得R2年度 電磁流量計 φ100m/m 0-50㎥/h 1台 取得H18年度 木津825番地 受水槽 RC 48㎥ 加圧ポンプ 65BMS267.5(高区用) テレメータ送信装置 低区 1台 取得H18年度 125.00㎡ 取得S47年度 0.63㎥/m×42m×7.5kW 1台 取得H3年度 テレメータ送信装置 高区 1台 取得H20年度 防護柵L=43.8m 取得H24年度 0.5㎥/m×53.5m×7.5kW 1台 取得R4年度 電動仕切弁 φ100m/m 1台 取得H18年度 ポンプ室 CB 15.09㎡ 塩屋第1加圧所 取得S55年度 ポンプ制御盤 壁掛式1,100×700×250 1面 取得S55年度 塩屋2532番地 受水槽 FRP 2㎥ 加圧ポンプ 40MSL3 計装盤 1面 取得H3年度 204.11㎡ 取得S55年度 0.23㎥/m×80m×7.5kW 1台 取得S63年度 テレメータ送信装置 1台 取得H22年度防護柵L=55.9m 取得H27年度 0.2㎥/m×92m×7.5kW 1台 取得R4年度 電磁流量計φ75m/m 0-30㎥/h 1台 取得H24年度ポンプ室 CB 15.09㎡ 塩屋第2加圧所 取得S55年度 加圧ポンプ 40MSL3 2台 取得S63年度 ポンプ制御盤 壁掛式1,100×700×250 1面 取得S55年度 塩屋3596番地2 受水槽 FRP 2㎥ 0.17㎥/m×94m×7.5kW 計装盤 1面 取得H3年度 153.50㎡ 取得S55年度 投込式水位計(受水槽) 0-2m 1台 取得H23年度防護柵L=43.7m 取得H27年度 テレメータ送信装置 1台 取得H22年度 播磨台加圧所 ポンプ室 RC 16.00㎡ 加圧ポンプ ポンプ制御盤 キュ‐ビクル1,850×1,000×450 1面 取得H29年度 東有年1439番地34 取得S47年度 可変速モータポンプ 50MMB05.6 1台 取得R1年度 テレメータ送信装置(計装盤) 1台 取得H23年度 242.00㎡ 防護柵L=46.7m 取得H26年度 0.39㎥/m×52m×5.6kW 電磁流量計 φ50m/m 0-30㎥/h 1台 取得H22年度 横山加圧所 加圧ポンプ ポンプ制御盤 直結加圧方式 600×1,000×250 1面 取得H12年度西有年3010番地86の48 ポンプ室 CB 17.31㎡ 可変速モータポンプ 40MMLF03.6 2台 取得H12年度 計装盤 1面 取得H4年度 111.98㎡ 取得S52年度 0.16㎥/m×65m×3.6kW テレメータ送信装置 1台 取得H24年度電磁流量計 φ50m/m 0-20m3/h 1台 取得H22年度 加里屋山加圧所 ポンプ室 CB 1.44㎡ 加圧ポンプ ポンプ制御盤 720×1,350×450 1面 取得H14年度取得H14年度 可変速モータポンプ 32AAVF202.5 2台 取得H14年度 受水槽 2.25m31基 取得H14年度 18.54㎡(道路占用) 0.125㎥/m×50m×2.5kW ポ ン プ 設 備 建 築 物 規 模 ・ 構 造 機 械 ・ 電 気 設 備12委託者 受託者監 視●中央監視室にて各設備の運転状況、配水池、加圧所の配水状況及び計器類、測定機器類の状態を監視し、異常の有無、故障の判定、操作命令、各種データの記録等。
・配水状況の異常に対する対応・指示・設備異常にあっては受託者で判断できない場合の指示◎(※)・監視・設備異常の判定、委託者への連絡・その他委託者の指示による監視(中央監視室・現地)◎操 作●取送水及び浄水状況並びに警報指示に基づく設備の運転、停止操作。
●工事、修繕、点検に伴う設備の運転、停止、切替操作。
●設備異常時の原因究明、応急処理に伴う運転、停止、切替。
・受託者で判断できない場合の対応・指示◎(※)・操作・その他委託者の指示による操作(中央監視室・現地)◎記 録●各設備の運転状況、水質の状況及び計器類、測定機器の状態を常時又は定時に読み取り日誌等へ記録。
・記録、報告 ◎異常処理●機器等及び処理工程の異常発生時の原因究明、応急処置、対策、関係者への連絡。
・受託者で判断できない場合の対応・指示・立会、連絡・異常の処理 ◎水質異常対応●原水、浄水処理過程、給水栓における水質異常時の原因究明、関係者への連絡。
・水質異常に対する対応◎・監視・関係者へ連絡・その他委託者の指示による対応(中央監視室・現地)日常点検●委託者の点検計画に基づく設備機器の点検及び記録。
・点検、記録、報告 ◎定期点検●委託者の点検計画に基づく設備機器の点検及び記録。
・点検、記録、報告 ◎委託点検●特殊な技術や測定器を使用する場合のメーカー委託、監督。
・委託設計、立会 ◎小修理 ●直轄で行う小修理・軽易な改良作業。
・指示、対応引継 ・修繕、応急処置 ◎修 理 ●特殊機器等オーバーホール、外注修繕等 ・修繕設計、立会 ◎整理清掃●機器、据付床面、作業場所、詰所等の清掃。
・整理清掃 ◎水質検査(毎日)●毎日検査項目の採水、測定、記録(管末水質検査装置による監視)。
・採水、測定、記録 ◎水質検査(臨時) ●定期水質検査の採水、測定、記録。
・委託設計、採水・記録の整理◎夜間休日運転管理における業務分担表業 務 業 務 内 容業務分担別表213連絡報告●夜間休日にける機器の状態、運転状態、異常時の報告、連絡。
・確認・日報の提出、引継ぎ・異常時の報告、連絡◎事務処理●日報、月報、年報の整理、統計、運転記録の整理・確認・運転記録・月報、年報の作成◎受付業務●水道施設における通報、苦情の受付、記録、関係者への連絡・受付、記録、関係者へ連絡◎薬品補充●凝集剤、次亜塩素酸ソーダ、苛性ソーダ、消石灰・手配、支給・補充作業(薬品補充のタイミングが休日となった場合)◎その他 ●非常災害対策、その他 ・対応、指示 ◎・協力体制の確立・委託者応援※夜間休日における対応は、原則受託者で実施することとするが、受託者で判断できない場合については 委託者に連絡の上、指示を仰ぎ対応すること。
また、市内への配水に影響を与える可能性がある場合は、委託者と共に対応すること。