(RE-13127)リモート接続中継端末一式の調達【掲載期間:2026年10月9日~2026年10月29日】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-13127)リモート接続中継端末一式の調達【掲載期間:2026年10月9日~2026年10月29日】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/10/08です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/10/08
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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(RE-13127)リモート接続中継端末一式の調達【掲載期間:2026年10月9日~2026年10月29日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 投野 隼斗令和8年11月12日 (木) 10時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和8年10月30日 (金) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和8年10月29日 (木)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年3月31日令和 8 年 10月 9 日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 服部 雅彦記(1)件 名 リモート接続中継端末一式の調達R8.10.9 R8.10.29 購入入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和8年10月22日 (木)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和8年10月19日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
仕様書1.件名リモート接続中継端末一式の調達2.数量一式3.使用目的本件は、重粒子線治療用システムに対する保守及び支援作業を実施するためのリモート接続環境として使用するリモート接続中継端末を調達するものである。4.履行期限令和9年 3月 31日5.設置場所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)量子医科学研究所 新治療研究棟 T-B1066.仕様6.1設置条件本機器は閉鎖的なQST内診療ネットワーク環境(インターネット接続不可)に設置することを前提とする。受注者は、受注者が管理するセキュアな環境において本機器の構築を実施し、必要なソフトウェアのインストール、設定およびライセンス認証を完了した状態で納品すること。ソフトウェアおよびライセンスは、インストール後、媒体とともに納品すること。納品時点において、OS、セキュリティ対策ソフトウェアおよび関連ソフトウェアについて、適用可能な最新のセキュリティパッチ、更新プログラムおよび定義ファイルを適用済みであること。また、納品後に外部ネットワーク接続を必要とする認証、更新作業その他の初期設定作業が発生しないこと。6.2調達内容本件は、以下の機器およびソフトウェアを調達するものである。(1) リモート接続中継端末・・・ 1式(2) セキュリティ対策ソフトウェア・・・ 1式6.3 リモート接続中継端末仕様品名:リモート接続中継端末(HPE ProLiant DL360 Gen12 または HPE DL320 Gen12 4LFFまたは Dell PowerEdge R470 Rack Server)台数:1式なお、上記と同等の性能を有し、本仕様書に定める要件を満たす構成であればこれに代えることができる(ア) ハードウェア仕様(最低限仕様)・ラックマウント型サーバであること・CPU:Xeon 6505P 相当以上・メモリ:32GB以上・ストレージ:1TB以上(RAID1構成)・ネットワーク:1Gbit Ethernetポートを4ポート以上有すること・電源:冗長構成であること(イ) ソフトウェア仕様・OS:Windows Server 2025 Standard Edition(64bit)・セキュリティ対策ソフトウェア:ESET Server Security for Microsoft Windows Server(7年利用可能分)(ウ) 使用要件・ウイルス対策ソフトウェアは常時有効な状態で動作すること・定義ファイルが最新の状態に維持されることが可能な設定状態にすること・定義ファイルの更新については、閉鎖的なネットワーク環境において運用可能な方法により実施可能な構成とすること(エ) 設置要件・QSTが指定する既設ラック(製造元:河村電器産業株式会社、型番:HDV 24-1120B-S)に搭載可能な構成とすること・受注者は、当該ラックへの搭載可否について責任をもって確認すること・搭載可否の確認不足を理由として、機器搭載不可等の不具合を主張することはできない6.4 作業要求6.4.1 インストールおよび構築作業本構築作業は、本章6.3に定める各機器を対象として実施すること。並びに本作業の実施により作成された成果物は、本仕様書第7章に従い提出すること(1) 構築作業① 基盤構築・OSをインストールすること・ライセンス認証は納品前に完了すること・納品後に外部ネットワーク接続を必要とする認証が発生しない構成とすること・構築完了時点において適用可能な最新の更新プログラムを適用すること・必要な初期設定を実施すること・ディスク構成を設定すること② セキュリティ対策ソフトウェア構築・セキュリティ対策ソフトウェアをインストールすること・ウイルス検索およびリアルタイム保護が有効な状態に設定すること・当該ソフトウェアは、構築完了時点において適用可能な最新の更新プログラム及び定義ファイルを適用すること(2) 調達・責任条件(搬入条件)・QST内への機器搬入は原則として土日祝日に実施すること・複数のメーカ製品を含む場合であっても、全体の調達、納入および品質については受注者が一体として責任を負うこと7.提出図書/納品物本調達における提出物は、以下とする。(1) 納入物・リモート接続中継端末 一式(2) 構成・設定資料・設定書・ソフトウェアライセンス情報一覧(ライセンスの情報を含む)(3) 提出形式本章に定めるすべての提出図書は、以下の要件を満たすこと・PDF形式で提出する資料については、閲覧時に内容が欠落しないよう、文字の欠け、図表の見切れ、改ページによる分断等が発生しない形式とすること・表形式、一覧形式および図表を含む資料については、内容の可読性および編集性を確保するため、編集可能な原本ファイルを必ず併せて提出すること・上記要件を満たさない資料については再提出を求めることができる・構成・設定資料については編集可能な形式(Excel、Word等)およびPDFを電子媒体にて提出すること8.検査QST職員が、本仕様書第7章に定める納入物および提出図書について確認し、本仕様書に定める要求を満たしていると判断した場合をもって検査合格とする。9.その他(1) 事前承認・本件調達機器の製品構成(製品名、型番、仕様)は事前に提示し、QST職員の承認を得ること(2) 費用本件履行に必要な費用(調査、搬入、構築、設定、試験、資材、廃棄物処理等)は本調達に含めること(3) 見積提示要件本件調達の見積の提出形式は以下のとおりとする。・本仕様書の構成(章、項および作業単位)ならびに各要件との対応関係が確認可能な内訳を有すること・機器、ソフトウェアおよび作業の区分ごとに明確に区分して記載すること・一式による計上を行わず、仕様書に対応した作業単位で内訳を記載すること。
なお、役務費については、一式による計上を行わず、作業内容、工数及び単価が確認できる内訳を記載すること(4) 契約不適合責任・契約不適合責任については契約条項のとおりとする(5) グリーン購入法・本仕様に定める提出図書は、グリーン購入法の基本方針に定める紙類の基準を満たすこと・紙媒体による提出を指示した場合に適用する(6) 協議・仕様内容に疑義がある場合はQST職員と協議の上決定すること・本仕様の実施に当たっては事前にQST職員と協議の上作業を行うこと(7) 情報セキュリティ・本受注者は、QSTの情報セキュリティポリシーを遵守すること・本件履行に際し、意図しない変更が加えられないよう管理体制を整えること・情報セキュリティインシデント発生時には直ちにQST職員へ連絡し、指示に従い対応すること・履行状況について求めに応じて報告および改善を行うこと・資本関係、役員情報、作業場所、担当者情報等について求めに応じて提出すること(8) 情報取り扱い・機器、ソフトウェア、データおよび文書等をQSTの許可なく外部に持ち出してはならない・取得した情報は本件の目的以外に使用してはならない・取得した情報を第三者に開示してはならない・業務上知り得た技術情報、仕様、機能等をQSTの許可なく第三者に開示してはならない(要求者)部署名 量子医科学研究所部課名 物理工学部 治療システム開発グループ氏名 武井 由佳