第1742号移動図書館車
山梨県甲府市の入札公告「第1742号移動図書館車」の詳細情報です。 所在地は山梨県甲府市です。 公告日は2026/10/15です。
4日前に公告
- 発注機関
- 山梨県甲府市
- 所在地
- 山梨県 甲府市
- 公告日
- 2026/10/15
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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第1742号移動図書館車
甲府市告示第514号甲府市契約規則(昭和50年12月規則第66号)第5条の規定に基づき、次の1件の一般競争入札を執行する。
なお対象工事は、受注者による電子契約の選択が可能である。
令和8年10月16日甲府市長 樋 口 雄 一1 入札対象物品⑴ 入札番号 第1742号⑵ 物件名 移動図書館車⑶ 品質・規格・数量など 入札説明書による⑷ 納入期限 入札説明書による⑸ 納入場所 入札説明書による⑹ 予定価格 公表しない⑺ 最低制限価格 設けない2 入札参加資格甲府市における物品供給競争入札参加資格の認定を受けている者で、次の条件をすべて満たす者⑴ 甲府市の物品供給競争入札参加資格の認定において、業種が「自動車」で登録されている者であること。
⑵ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
⑶ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)でないこと。
また、法人においては、その役員が暴力団員でないこと。
⑷ この公告の日から入札の日までの間に「甲府市物品供給(入札等)制度要綱」に基づく指名停止を受けている日が含まれている者でないこと。
⑸ 入札の日以前6か月以内に手形又は小切手の不渡りを出した者でないこと。
また、不渡りによる取引停止処分を受けた場合は、処分を受けた日から2年を経過していること。
⑹ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく民事再生手続開始の申立がなされている者(更生手続開始又は民事再生手続開始の決定を受けた後、競争入札参加資格の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
⑺ 市税の滞納がない者であること。
⑻ 平成23年4月1日以降に国(公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と車両本体が3.5トン以上の移動図書館車の納入を目的とする契約を1件以上締結し、かつ、これらを全て履行した実績を有していること。
3 入札説明書、仕様書等の配付期間、配付場所、配付方法及び参加申請の受付等⑴ 配付期間 令和8年10月16日(金)~ 令和8年10月30日(金)(この期間内の土曜日、日曜日を除く。)午前9時~午後5時⑵ 配付場所 甲府市役所本庁舎6階 総務部契約管財室契約課甲府市丸の内一丁目18番1号電話055-237-5194⑶ 配付方法 直接配付とし、郵送又は電送は行わない。ただし、甲府市ホームページ(事業者向け情報 入札・契約/入札情報)から情報を入手する場合は、この限りでない。
⑷ 申請書等の受付期間及び提出方法、提出場所ア 期間 令和8年10月16日(金)~ 令和8年10月30日(金)(この期間内の土曜日、日曜日を除く。)午前9時~午後5時イ 提出方法 申請書類はア期間内にウ提出場所までに持参又は郵送により提出すること。
申請書類を郵送により提出する場合は一般書留郵便、簡易書留郵便又はレターパックプラスのいずれかの方法で郵送すること。なお、申請書類は受付期間内に到達するように郵送すること。
ウ 提出場所 甲府市役所本庁舎6階 総務部契約管財室契約課甲府市丸の内一丁目18番1号電話055-237-51944 入札及び開札の日時及び場所⑴ 日 時 令和8年11月13日(金) 午後1時30分⑵ 場 所 甲府市役所本庁舎6階 入札室1甲府市丸の内一丁目18番1号ただし、入札場所等については変更する場合がある。
5 入札方法落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10/100に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の100/110に相当する金額を入札書に記載すること。ただし、入札金額に非課税の項目がある場合は、課税額のみに10/100を加算した金額を落札価格とするので、見積もった金額の課税金額のみに100/110に相当する金額と非課税額を合算した金額で入札書に記載すること。
6 入札の無効この公告に示した入札参加資格のない者の行った入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者の行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。なお、入札参加資格の確認を受けた者であっても、入札時において2に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった者の行った入札は無効とする。
7 落札者の決定方法甲府市契約規則第12条第1項の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
8 その他⑴ 入札保証金:免除⑵ 契約保証金(契約金額の10/100):納付ただし、甲府市契約規則第34条第1項第3号に規定する、過去2年の間に国(公社、公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められる場合は免除する。
⑶ 契約書作成の要否:要※受注者は電子契約を選択することが可能です。
【電子契約を利用する場合】供給者は落札後速やかに、「電子契約利用同意書」を電子メールにより提出してください。なお、本市が指定する期限までに同意書の提出がない場合又は、電子契約の締結が困難と本市が判断した場合は、書面による契約締結を行うものとします。
⑷ 仕様説明会は行わない。
⑸ その他公告にない事項については、入札説明書、甲府市契約規則による。
入 札 説 明 書甲府市が発注する、告示第514号に関する入札公告に基づく入札等については、関係法令の定めるもののほか、この入札説明書によるものとします。
1 公告日令和8年10月16日2 入札に付する事項⑴ 入札番号 第1742号⑵ 物件名 移動図書館車⑶ 品質・規格・数量など 別添のとおり⑷ 納入期限 別添のとおり⑸ 納入場所 別添のとおり⑹ 予定価格 公表しない⑺ 最低制限価格 設けない3 入札の参加手続き一般競争入札参加申請書及び必要な書類を1部持参又は郵送し、申請してください。郵送により提出する場合は、一般書留郵便、簡易書留郵便又はレターパックプラスのいずれかの方法で受付期間内に到達するように郵送してください。なお、入札参加申請者名は入札終了まで公表しません。
⑴ 提出書類 各1部ア 一般競争入札参加申請書イ 実績調書及びこれを証明する契約書の写し契約書の写しがない場合はそれに準ずる書類ウ 誓約書※ 指定の書類は甲府市ホームページ(事業者向け情報 入札・契約/入札情報(物品))からダウンロードできます。
・ 一般競争入札参加申請書・ 実績調書・ 誓約書⑵ 提出先甲府市役所本庁舎6階 総務部契約管財室契約課甲府市丸の内一丁目18番1号電話055-237-5194⑶ 入札参加申請期間令和8年10月16日(金)~ 令和8年10月30日(金)(この期間内の土曜日、日曜日を除く。)午前9時~午後5時⑷ 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認は、申請書及び資料の受付期限の日をもって行うものとし、その結果は令和8年11月6日(金)付けで郵送により通知します。
⑸ その他ア 申請書及び資料の受付期限の日を過ぎての提出は受け付けません。
イ 申請書及び資料の作成に要する費用は、申請者の負担とします。
ウ 受付済みの申請書及び資料等は、返却しません。
4 入札参加資格がないと認められた者に対する説明⑴ 参加資格がないと認められた者は、その理由について説明を求めることができます。
⑵ 理由の説明を求める場合は、令和8年11月10日(火)午後3時までに、市長宛ての書面により契約課へ直接持参してください。
⑶ 理由の説明は、令和8年11月12日(木)までに書面で回答します。
5 仕様書に関する質問⑴ 仕様書に関する質問がある場合は、次のとおり質問書を提出してください。
ア 様式 別紙様式に準じて作成してください。
※ 指定の書類は甲府市ホームページ(事業者向け情報 入札・契約/入札情報(物品))からダウンロードできます。
・ 質問書イ 提出期限 令和8年10月30日(金)午後5時まで(この期間内の土曜日、日曜日を除く。)ウ 提出先 甲府市役所本庁舎6階 総務部契約管財室契約課甲府市丸の内一丁目18番1号電話055-237-5194エ 公表等 質問及びその回答は甲府市ホームページ(事業者向け情報/入札・契約/入札情報)に公表します。
質問書には、入札番号及び品名等を正確に記入してください。
オ その他 電話での受付は行いません。
6 入札方法等⑴ 電送及び郵送による入札は認めないので、指定日時に指定場所に集合してください。
⑵ 入札時間に遅れた場合は、入札に参加できません。
⑶ 入札書は本市所定の用紙を使用し、消費税抜きの金額を記載してください。
⑷ 代理人が入札するときには入札前に委任状を提出してください。
⑸ 入札執行回数は、2回までとします。
⑹ 入札金額を訂正したもの、入札書の価格、氏名等の確認できないもの、その他入札に関し、甲府市の定める条件に違反した入札は全て無効とします。
⑺ 入札保証金は免除します。
⑻ 入札参加者は、入札執行に先立ち、市長が入札参加資格があることを確認した旨の「入札参加資格確認通知書」の写しを入札執行担当職員に提出してください。
※ 指定の書類は甲府市ホームページ(事業者向け情報 入札・契約/入札情報(物品))からダウンロードできます。
・ 入札書⑼ 入札参加者は、入札参加資格者ごとに1名とします。
⑽ 入札参加申請受付後に入札を辞退する場合は、書面で届け出るものとします。
7 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会わなければなりません。入札者又はその代理人が開札に立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて開札を行います。
8 その他申請書類等に虚偽の記載がある場合は、「甲府市物品供給(入札等)制度要綱」により指名停止を行うことがあります。
9 問い合わせ先甲府市総務部契約管財室契約課〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号電話 055-237-5194
移動図書館車仕様書(3.5トンセミバス型)甲府市立図書館11.件 名甲府市立図書館移動図書館車の製造調達2.概 要移動図書館事業の目的を遂行するため、効果的に諸条件が配置されていることを主とし、該当車輌を定員3名、内外書架設備による約3,500冊程度積載の移動図書館車とする。
3.本契約の目的本市では、読書習慣の定着と学びの機会の確保を目的として、昭和52年より移動図書館車「なでしこ号」(以下、「なでしこ号」という。)を運行し、地理的に不便な地域や高齢者の多い地域等に対してサービスを提供してきた。
なでしこ号は、市内33ステーションを月2回の割合で巡回し、図書館や公民館へ行くことが難しい市民へのアウトリーチを担い、地域の身近な図書館としてなくてはならない存在となっている。
現行のなでしこ号は、導入から20年が経過し老朽化が進んでいることなどから、車両の更新を行う。
4.納入台数1台5.納入場所甲府市立図書館(山梨県甲府市城東1丁目12番33号)6.納入期限令和9年11月8日(月)7.仕様及び承認図面等受注者は製作前に発注者と詳細な打合せを行い、車体全体図面、書架・受付机等の製作に係る図面を承認図面として提出するほか、工程表を提出し承認を得ること。
8.検 査(1)検査は、中間検査及び完成検査とする。
(2)検査は、発注者の指示に従って受けるものとする。
(3)検査を受けようとするときは、14日前までに発注者へ連絡すること。
(4)検査に必要な測定機器は、受注者において事前に準備すること。
(5)中間検査及び完成検査を受ける際、隠ぺい部で確認ができないものは、写真を提出すること。
(6)検査の結果発注者が不合格と認めた場合は、直ちに改修のうえ、再検査を受けること。
29.提出書類(1)契約・購入に関する書類・車両引渡書・請求書・領収書(2)登録・税金に関する書類・自動車登録関係書類一式・自動車重量税等の納税証明書(3)車両本体の書類・自動車検査証(車検証)・取扱い説明書・保証書・点検整備記録簿・自賠責保険証明書(4)特装車(移動図書館)の書類・製作仕様書・設計図書・特殊車両通行許可書(道路法上の特殊車両に該当する場合)・架装部分の保証書・取扱い説明書・設備検査記録(該当する場合)※ほか必要と思われる書類の提出(5)その他・課税対象額・非課税・不課税対象額内訳書10.保 証(1)ベース車両本体の保証・新車購入時の「一般保証」及び「特別保証」をベースとして詳細は打合せ時に定める。
(2)移動図書館として架装された部分の保証・打合せ時に個別に定める。
11.特記事項(1)自動車重量税・自賠責保険料・車庫証明・検査登録費用・リサイクル預託金・登録印紙代等の諸経費は契約金額に含めること。(※任意保険料は別途支払い)(2)自動車重量税、自賠責保険料、リサイクル預託金については、非課税 ・不課税対象を含むものとする。
また、課税対象額と非課税・不課税対象額の内訳が明記された内訳書を添付すること。
(3)塗装の色・絵柄・文字・イラスト・マーク等の経費は契約金額に含めること。
(4)完成車両のイラストを作成し、経費は契約金額に含めること。
(5)道路運送車両法、道路運送車両の安全基準、その他関係法令や通達等に適合すること(6)仕様書に記載がないとき、または仕様書の記載に疑義が生じたときは、発注者と受注者が協議のうえ決定すること。
3個別仕様1.定員及び積載冊数定員3名、内外架式書架設備により3,500冊程度の積載を可能とすること。
2.車 両後輪ダブルタイヤ、エンジン(ディーゼル型式)、ワイドキャブトラックシャーシ (標準時の最大積載量3.5トン)使用、全低床車、パワーステアリング付、オートマ車又はセミオートマ車、排ガス規制対応車とする。
3.車体寸法全長 6,100mm~6,500mm全幅 2,000mm~2,400mm全高 3,000mm~3,200mm4.骨格及び内外板標準車の運転席を書架室と接合し、車内にて運転席から書架室への出入りができるセミバス型とする。
書架室骨格はJIS規格鋼板を使用し、厚さ1.0mm~3.2mmにて根太材、柱材、垂木材を組み付けること。
内外板についてはJIS規格品、厚さ0.8mm~1.2mm鋼板にて丁寧に骨格に張りあわせ、車体を製作すること。
天井内張板、床板、室内壁板については、場所により耐水ベニヤ、化粧ベニヤ板、レザー張り及び化粧ハードボード等により仕上げること。
5.車 体(1)屋根・天井・室内高は床面より1,750mm~1,950mmとし、屋根と天井内張りの間には断熱材を充填し断熱処理をすること。
・書架固定用の補強を行い、仕上げは化粧板又は鋼板にて行うこと。
・曇天時、夕方に車内が暗くならないようにLED照明を書架の3か所と受付1か所に設けること。
(2)床・室内の床幅は900mm~1,100mmとすること。
・耐水ベニヤ板張りの上に、ロンリューム張り仕上げとすること。
・床と壁とのつなぎ目はロンリュームを立ち上げ、防水、防塵を考慮した施工を行うこと。
・書架通路には室内洗車時のため、蓋つきの水抜き穴を4か所設けること。
(3)書架扉・外側書架扉については、上下開閉式扉を各2扉、計4扉設けること。
4・上開き扉はガスダンパーによる摺動式とすること。
・下開き扉は、アーム式リンク機構により90度開口時のストッパーとなり(本置き台や筆記用テーブルとして使用)、また、リンクを外すことにより全開もする(上部の棚から本を取り出しやすくする)構造とすること。
・コーナーパッドはゴムパッド式とし、上下扉とも外部からのパイプロック式のハンドルにより解錠できるようにすること。
(4)受付扉・受付事務専用として右側前部に上下開閉式扉を設けること。
・機能・構造は書架扉と同一とすること。
(5)折扉・左側助手席扉後部に、昇降用自動折扉を設けること。
・ステップは幼児型とすること。
・扉は逆開きとし、強化ガラス入り窓を付け開口時のストッパー及びドアロックを取り付けること。
・昇降用の手摺りパイプを付けること。
(6)後部扉・観音扉開き(レール式ストッパー)とすること。
・開口高は約1,600mm~1,900mmとする。
・扉には強化ガラス入り固定窓をつけ、扉は90度開口時に固定し、全開時にも固定する構造とすること。
・扉の施錠は外部ハンドル、シリンダー錠にて行うこと。
・扉内側には昇降用手摺りパイプを左右1本ずつ取り付けること。
(7)標準バッテリー、ポータブルバッテリー・標準バッテリーの点検用扉をつけること。
・標準バッテリーは通常走行用の標準仕様とし、引出し装置に固定すること。
・ポータブルバッテリーは定格出力3,000W(最大時6,000W)程度とすること。
・ポータブルバッテリーと専用インバーターを装備しAC100Vコンセントの電源とし、差し込み口を4個設けること。
・ポータブルバッテリーは外部充電端子を搭載し外部充電を可能とすること。
6.車体外部取付品(1)後出入口ステップ・引出し式2段ステップとすること。
・踏み板はアルミ縞板張りとすること。
(2)扉受けゴム(ゴム式コーナーパッド)・下開き扉が90度開口時に扉の角が危険となるため、ゴム製パッドを下部の各角に固定取り付けすること。
(3)特殊雨樋・上開き扉開口時にボディーと扉の隙間から雨水が本棚の方へ入らないよう特殊な雨樋5を設けること。
(4)雨除けテント・上開き扉開口時に小雨が書架側に吹き込まないように、透明ビニール製テントをホックで上開き扉に取り付けられる仕様とし、使用しない時は室内に格納できること。
(5)コーナープロテクター・後部観音扉固定時開口時に扉の下部、各角が危険になるので、クッション入りレザー製プロテクターをホックで固定できる仕様とし、走行時は室内に格納すること。
(6)ミラー類・バックミラーは標準車どおりとすること。
・サイドミラーは電動収納ができるものとすること。
(7)身障者リフト・後部観音扉に身障者リフトを設けること。
・身障者リフトは車椅子と介助者が同時に乗れる程度の仕様とすること。
・エンジン停止時での使用を可能とすること。
(8)側面反射鏡(リフレクター)・車検規格品を前後左右に取り付けること。
(9)巡回表示板・「次の巡回日は○月△日です」の文字記入と、月日文字差し込み枠を指定場所に取り付けること。
(10)ポスター掲示・車体にポスター等の掲示が出来る仕組みとする。(仕様については発注者と受注者が協議のうえ決定すること)(11)後退時車両直後確認装置(バックアイカメラ)・車載型の映像記録装置(ドライブレコーダー)・後部出入り口屋根中央に後退時車両直後確認装置(バックアイカメラ)を装備すること。
・モニターは運転席に設置して、車載型の映像記録装置(ドライブレコーダー)は前後に設置すること。
(12)ソーラーパネル(リジッドパネル)・車体屋根にソーラーパネル(リジットパネル)を設置し、ポータブルバッテリーへ充電可能とすることで後部書架室内のエアコンやコンセントへの電源として利用できること。
・ソーラーパネル単体出力は、200W・12Vバッテリーシステム用を4枚設置すること。
(13)24Vテント(24V車用テント)・車体左右・後部扉上部に大型24Vテント(24V車用)を設置すること。
※左側テントについては2m弱の張り出しが出来ること(仕様については発注者と受注者が協議のうえ決定すること)7.室内取付品6(1)書 架(仕様については、発注者と受注者が協議のうえ決定すること)・書架は木製とし、内外架式書架を左右各2架設置すること。
・外架棚は水平棚、内架棚は10度傾斜付棚とし、滑り止めをつけること。
・内架最下段は15度傾斜とすること。
・書架は車両運行時のねじれ等にも十分対処した構造で組み上げること。
(2)座席(乗車定員3名)・運転席 標準通りとすること。
・助手席 標準座席を1人掛けに改造すること。(必要な場合)・中央席 運転席・助手席の間に席を設けること。
(3)シートベルト・運転席、助手席は標準仕様の3点式、中央席は2点式とすること。
(4)出入り口プロテクター・後部書架室折扉、後部扉の室内側に出入りする人々の安全を図り、クッション入りプロテクターを装備すること。
(5)受付机・椅子(仕様については、発注者と受注者が協議のうえ決定すること)・貸出・返却業務を行う受付机と椅子を設置すること。
・受付机の脇に返却本を置く棚を設置すること。
・受付机の近くにAC100Vコンセントの電源とし、差し込み口を4個設けること。
・受付机は右側に設置する。机本体の天板はデコラ張りとし、縁取りをして補強すること。
・受付机の角を取り丸くすること。
・助手席後部にも折りたたみ式机を設置すること。
(6)収納ケース(受付机・内架書架下)・受付机の下に収納棚を設け、紙芝居・事務用品が収納できるケース引き出しを取り付けること。
(7)時計・クォーツ式アナログ船舶時計を室内指定場所と受付窓口の2箇所に取り付けること。
(8)中仕切カーテン・運転室の冷暖房効率を上げるために、2分割式のビニールカーテンを取り付けること。
(9)工具格納・標準工具を固定格納すること。
(10)通路マット・ピラーマットを2分割式に敷くこと。
8.電装品(1)放送設備・SDアンプ 1基・前後、外部スピーカー(トランペット型25W) 2台・放送用マイク(助手席側に設置する) 1本・スピーカー切り替スイッチ 1式7・放送設備スイッチ類は運転室ダッシュパネルに組み込むこと。
(2)運転席内空調設備・冷暖房(エアコン、ヒーター)とも純正品を装備すること。
(3)後部書架室内空調設備・ミクニ製温風ヒーターにダクトを配し設けること。
・ポータブルバッテリーからの電源供給により稼働出来る冷房機器(エアコン)を設置すること。
・冷暖房の暖気・冷気が外に出ないようにビニールカーテンを折戸と後部観音扉前に取り付けること。
(4)室内灯・半埋込型のLED照明を、書架室通路天井に半埋込式に4灯装備すること。
(5)ラジオ・標準通りとする。
(6)バックブザー・標準通りとする。
(7)扉警告装置・上下開閉式扉、後部扉、引出し式ステップ(据置型を除く)に締め忘れ、格納忘れを警告する赤色灯、ブザーをダッシュパネルに配し、エンジン・スイッチ作動と同時に警告する装置をつけること。
(8)インバーター(1,500W)・ポータブルバッテリーからAC100Vに変換するインバーターを設けること。(必要な場合)・ポータブルバッテリーは外部充電端子を搭載すること。
9.塗 装塗装の色、絵柄・文字・イラスト・マーク等は発注者と受注者が協議のうえ決定すること(1)室 内・完全な防錆処理をした後、指定色に仕上げること。
・アクリル系塗料を使用すること。
(2)外 部・完全な防錆処理をした後、指定色にて指定塗り分け塗装を行うこと。
・全塗装をアクリル系塗料にて仕上げること。
(3)絵柄・文字・イラスト・マーク等・絵柄・文字・イラスト・マーク等は指定色にて、指定場所へ記入すること。
10.付属品(1)巡回表示文字盤 月数、日数板、格納木箱付き 1式8(2)雨除けテント テント生地製、ホック止め 1式(3)コーナーパット 1式(4)標準工具 運転室固定、後部室固定 1式(5)標準マット 運転室用 1式(6)スタッドレスタイヤ(ホイル付き) 1式(7)通路マット 後室用2分割ホック式 1組(8)補修用品(ボンド・オイルスプレー・他) 1式(9) 塗装使用小缶 1式(10)中間コード、外部電源取り入れコード(10m)(11)その他 サービス品 救急セット・消火器・発煙筒・信号灯・車輪止め11.プレゼン資料の提供令和8年11月21日(土)に新たな移動図書館車の概要を発表するため、発表に係るプレゼン資料用として、イメージ図や写真の提供を求める。なお、提供にあたっては双方協議のうえ可能な範囲で行うこととする。
12.その他仕様書に定めなきこと、又は疑義が生じた場合は、発注者と受注者が協議のうえ決定するものとする。
----設 計 概 要・甲府市立図書館移動図書館車製造調達 1式1 車両 2 骨格及び内外版3 車体4 車体外部取付品5 室内取付品6 電装品関係7 塗装8 付属品設 計 総 額購 入 価 格消費税等相当額消費税対象外記号 名 称 品 質 寸 法 規 格 単位 摘 要Ⅰ 車両 1 ― 台 円 円Ⅱ 車体製作及び設備費 1 ― 式 円 円消費税 10% 円 円小計 円 円Ⅲ 自賠責保険料 1 ― 式 円 円 (25ヶ月)Ⅳ 重量税 1 ― 式 円 円Ⅴ リサイクル料 1 ― 式 円 円Ⅲ~Ⅴ課税対象外小計 円 円総 合 計 円 円数 量 単 価 金 額甲府市立図書館移動図書館車製造調達1記号 名 称 品 質 ・ 寸 法 規 格 単位 摘 要業務費内訳書1 車両車両本体3.5トンディーゼル車、ワイドキャブ・全低床、A/T車 1 - 台 円 円 乗車定員3名計 円 円2 骨格及び内外板運転席と書架室 接合し、車内で往来可能とする 1 - 式 円 円書架室骨格 JIS規格鋼板を使用 1 - 式 円 円内外板 JIS規格品を使用 1 - 式 円 円天井内張板・床板・室内壁板耐水べニア、化粧べニア、化粧ハードボード等使用 1 - 式 円 円計 円 円3 車体天井 内部に断熱材を使用し、鋼板にて仕上 1 - 式 円 円ガラス関係 1 - 式 円 円外書架・受付扉 右3扉・左2扉 1 - 式 円 円側面出入口扉 自動扉 1 - 式 円 円引出式ステップ 後部 1 - 式 円 円昇降口扉 車両後部扉は観音開きとすること 1 - 式 円 円運転席・助手席扉 車両標準 1 - 式 - - - - 車両価格に含む計 円 円数 量 単 価 金 額1記号 名 称 品 質 ・ 寸 法 規 格 単位 摘 要4 車体外部取付品特殊雨樋 上開き扉開口時雨水の侵入防止 1 - 式 円 円雨除けテント 透明ビニール製テント 1 - 式 円 円プロテクター レザー製 1 - 式 円 円出入口パット 1 - 式 円 円側面反射鏡等 車検規格品 1 - 式 円 円バッテリー点検扉 1 - 式 円 円エンジン点検口 1 - 式 円 円バック・アイカメラ モニターは運転席に設置 1 - 式 円 円計 円 円5 室内取付品座席・安全ベルト 車両標準 1 - 式 - - - - 車両価格に含む書架(内外架式書架)木製8架 1 - 式 円 円バッテリー・収納所 1 - 式 円 円机・受付机・椅子・棚等 1 - 式 円 円通路マット・中仕切りカーテン 2分割式 冷暖房用 1 - 式 円 円コンセント パソコン用電源を4箇所設けること 1 - 式 円 円巡回表示板 1箇所 1 - 式 円 円計 円 円数 量 単 価 金 額2記号 名 称 品 質 ・ 寸 法 規 格 単位 摘 要6 電装品関係ドライブレコーダー 1 - 式 円 円身障者用リフト 後部観音扉に設置すること 1 - 式 円 円室内灯 LED灯 1 - 式 円 円ポータブルバッテリー充電器 定格出力3,000W (最大時6,000W) 1 - 式 円 円冷暖房設備 後部書架室にヒーター・クーラーを設置すること 1 - 式 円 円警告装置 1 - 式 円 円左右後ろ 24Vテント 車体左右・後部扉上部 1 - 式 円 円音響設備 1 - 式 円 円ソーラーパネル 4枚 1 - 式 円 円計 円 円7 塗装塗装 1 - 式 円 円別途指示デザイン 甲府市立図書館が指定するデザイン 1 - 式 円 円計 円 円数 量 単 価 金 額3記号 名 称 品 質 ・ 寸 法 規 格 単位 摘 要8 附属品マット 運転用 車両標準 1 - 式 - - - - 車両価格に含む中間コード 外部電源取り入れ用 1 - 本 円 円巡回表示用文字板 月数・日数・格納箱入り、ポスター掲示スペース 1 - 組 円 円補修用品 使用塗料全色・スプレーグリース・ワックス 1 - セット 円 円標準工具 固定格納 1 - 式 円 円消火器・発煙筒他 1 - 式 円 円サイドバイザー 運転席・助手席 車両標準 1 - 式 - - - - 車両価格に含む助手席サンバイザー車両標準 1 - 式 - - - - 車両価格に含む車輪止め 1 - 式 円 円スペアタイヤ・スタッドレスタイヤ ホイル付き 1 - 式 円 円バッテリー充電器 車両用 1 - 式 円 円計 円 円合計 円 円数 量 単 価 金 額4