(RE-16809)NBI受配電設備トランスヤード機器の点検整備【掲載期間:2026-01-05~2026-01-26】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月4日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-16809)NBI受配電設備トランスヤード機器の点検整備【掲載期間:2026-01-05~2026-01-26】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年3月31日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限助川 辰樹那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)FAX 050-3730-8549令和 8 年 2 月 24 日 (火)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 8 年 1 月 27 日 (火) 15時00分13時30分実 施 し な い令和 8 年 1 月 26 日029-210-2389(月)RE-16809令 和 8 年 1 月 5 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之NBI受配電設備トランスヤード機器の点検整備(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R8.1.5入 札 公 告 (郵便入札可)R8.1.26 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和8年1月13日 (火)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
令和8年1月19日 (月)
NBI受配電設備トランスヤード機器の点検整備仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ目次1 件名.. 12 目的及び概要.. 13 点検整備実施建屋.. 14 点検整備実施期間.. 15 納期.. 16 点検整備内容.. 16.1 不具合対応及び部品交換.. 16.1.1 ガス遮断器の修繕.. 16.2 受電設備の点検整備.. 16.2.1 点検整備対象設備の一覧.. 16.2.2 点検整備対象の詳細.. 2(1) 断路器の点検整備.. 2(2) ガス遮断器.. 2(3) 電力用コンデンサ.. 2(4) 変圧器.. 2(5) 電力ケーブル(特別高圧、高圧).. 2(6) 受電盤監視装置.. 2(7) 母 線(キュービクル内).. 2(8) 計器用変成器.. 26.2.3 点検整備対象における留意事項.. 27 支給品及び貸与品.. 78 提出図書.. 79 検査条件.. 810 適用法規・規程等.. 811 契約実施に係る特記事項.. 812 総括責任者.. 913 グリーン購入法の推進.. 914 協議.. 9表目次表 1 ガス遮断器の修繕対象.. 1表 2 受電設備断路器の点検整備内容及び対象設備.. 3表 3 受電設備ガス遮断器の点検整備内容及び対象設備.. 3表 4 受電設備電力用コンデンサの点検整備内容及び対象設備.. 3表 5 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備1.. 4表 6 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2.. 5表 7 受電設備電力ケーブルの点検整備内容及び対象設備.. 5表 8 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備1.. 6表 9 受電設備母線の点検整備内容及び対象設備.. 6表 10 受電設備計測用変成器の点検整備内容及び対象設備.. 7表 11 提出図書一覧.. 7図目次図 1 点検整備対象機器が設置されている建屋一覧.. 10図 2 受電設備及び配電設備の系統図.. 11図 3 単一ユニット試験系受電設備.. 12図 4 NBI加熱装置変動系受電設備.. 13図 5 正イオンNBI電源系配電設備単線結線図.. 14図 6 トランスヤード機器配置図.. 1511 件名NBI受配電設備トランスヤード機器の点検整備2 目的及び概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、JT-60SA のプラズマ加熱実験に向けて、老朽化した既存設備について機能・信頼性を維持するための点検を実施している。本件では、プラズマ加熱実験で使用する中性粒子入射装置(以下「NBI」という。)の受配電設備トランスヤード機器のうち、漏電による火災等のリスクがある耐用年数を超えた分電盤等の電気設備の点検整備を行うものである。本点検整備を行うことにより、短絡事故に起因する火災等を未然に防ぐとともに機能・信頼性を確保する。3 点検整備実施建屋QST 那珂フュージョン科学技術研究所 トランスヤード(図 1参照)4 点検整備実施期間QST 内での点検整備実施期間は契約締結から納期までの間の一ヶ月程度とし、可能な限り実験休止期間に合わせること。詳細な点検整備日時については、QSTと打合せの上決定すること。5 納期令和8年3月31日(火)6 点検整備内容6.1 不具合対応及び部品交換6.1.1 ガス遮断器の修繕表 1に示すガス遮断器の修繕を行うこと。なお、取り付けを行うコンデンサトリップ装置は無償にて支給する。表 1 ガス遮断器の修繕対象番号 設置場所 盤名 修繕内容1JT-60加熱電源棟トランスヤード318M/C-A3#12特高フィーダー盤(12)52A#12「切」操作時、コンデンサトリップ装置のヒューズが切れ、コンデンサトリップ装置における過電流であることが推測されるため、支給品と交換すること2JT-60加熱電源棟トランスヤード318M/C-A3#14特高フィーダー盤(14)52A#14「切」操作時、コンデンサトリップ装置のヒューズが切れ、コンデンサトリップ装置における過電流であることが推測されるため、支給品と交換すること6.2 受電設備の点検整備6.2.1 点検整備対象設備の一覧受電設備の点検整備における対象設備は下記のとおりとする。また、設備の系統図を図 2に示す。① 単一ユニット試験系受電設備 1式(添付資料 図 3参照)② NBI加熱装置変動系受電設備 1式(添付資料 図 4参照)③ 正イオンNBI装置電源系受電設備 1式(添付資料 図 5参照)さらに、図 6に点検対象機器の配置図(トランスヤード機器配置図)を示す。26.2.2 点検整備対象の詳細(1) 断路器の点検整備「表 2 受電設備断路器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(2) ガス遮断器「表 3 受電設備ガス遮断器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。また、点検整備終了後に引出位置で遮断器の入切動作を行い、遮断器が正常に動作することを確認すること。(3) 電力用コンデンサ「表 4 受電設備電力用コンデンサの点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(4) 変圧器「表 5 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備 1」並びに「表 6 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2」に示す点検整備を行うこと。(5) 電力ケーブル(特別高圧、高圧)「表 7 受電設備電力ケーブルの点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(6) 受電盤監視装置「表 8 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備1」に示す点検整備を行うこと。(7) 母 線(キュービクル内)「表 9 受電設備母線の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(8) 計器用変成器「表 10 受電設備計測用変成器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。6.2.3 点検整備対象における留意事項点検整備に際しては、以下の項目に留意して点検整備を実施すること。① 受注者は、現場調査を行った上で、必要な専門知識を持った者が試験・検査を実施すること。② 作業実施の際は、「10 適用法規・規程等」を順守して点検整備を行うこと。③ 受注者は、現場調査を行った上で点検整備を実施すること。④ 本点検整備の開始前、QST担当者が電気系統の停電作業を実施するため、総括責任者はこの停電作業に立ち合うこと。QST担当者による停電作業が完了した後、受注者は検電器を用いて電気系統の停電を確認し、作業用接地を取り付けた上で点検整備を開始すること。作業用接地は、「11 契約実施に係る特記事項」の②に示す打ち合わせ時に合意した箇所に取り付けること。⑤ 本点検整備の終了後、QST担当者が電気系統の復電作業を実施するため、総括責任者はこの復電作業に立ち合うこと。また、受注者は復電作業前に作業用接地の取り外しと絶縁抵抗測定を行うこと。⑥ 絶縁抵抗測定は1000V以上の電圧で実施すること。⑦ 本点検整備は、各機器に関連する製造元の管理基準、那珂フュージョン科学技術研究所で定めた電気工作物保安規程及び電気工作物保安規則の定期点検基準に基づいて点検整備を行うこと。⑧ 接点部、端子接続部、盤内、碍子等の点検、清掃、締付確認を行うこと。⑨ 各機器の調整作業を行うこと。
なお、調整の範囲を超える異常、不良箇所等がある場合には、3速やかにQSTに報告し、その状況及び対策等を報告書にまとめ、交換機器及び代替機器等具体的な対策を記載すること。このうち、緊急に修理が必要とされたものについては直ちにQSTと協議すること。表 2 受電設備断路器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること(1) 碍子の破損、端子のゆるみ(2) 受と刃の荒れ具合、フレ止装置の機能(3) 操作ロック機能(4) 操作機能以下の項目について点検すること(1) 絶縁抵抗測定NBI加熱装置変動系受電設備:2台トランスヤード・318M/C-T1(特高受電DS盤89T1)・318M/C-T1(特高受電DS盤89T2)東芝製DSC-21CD/24kV-1500A表 3 受電設備ガス遮断器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ(2) 付属装置の状態(3) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定単一ユニット試験系受電設備:1台トランスヤード・3181M/C-ST1(単1試験用連絡盤52ST81)日新電機製FC3-400/24kV-1200ANBI加熱装置変動系受電設備:15台トランスヤード・318M/C-A3#1(特高フィーダー盤(1) 52A#1)・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(2) 52A#2)・318M/C-A3#3(特高フィーダー盤(3) 52A#3)・318M/C-A3#4(特高フィーダー盤(4) 52A#4)・318M/C-A3#5(特高フィーダー盤(5) 52A#5)・318M/C-A3#6(特高フィーダー盤(6) 52A#6)・318M/C-A3#7(特高フィーダー盤(7) 52A#7)・318M/C-A3#8(特高フィーダー盤(8) 52A#8)・318M/C-A3#9(特高フィーダー盤(9) 52A#9)・318M/C-A3#10(特高フィーダー盤(10)52A#10)・318M/C-A3#11(特高フィーダー盤(11)52A#11)・318M/C-A3#12(特高フィーダー盤(12)52A#12)・318M/C-A3#13(特高フィーダー盤(13)52A#13)・318M/C-A3#14(特高フィーダー盤(14)52A#14)・318M/C-P2(特高フィーダー盤(15) 52P)日新電機製FC3-400/24kV-1200A表 4 受電設備電力用コンデンサの点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、亀裂、汚損、ゆるみ(2) 放電装置の状態(3) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定NBI加熱装置変動系受電設備:8台トランスヤード・318M/C-A1X2(特高限流リアクトル盤(1))・318M/C-A1X4(特高限流リアクトル盤(2))・318M/C-A1X6(特高限流リアクトル盤(3))・318M/C-A1X8(特高限流リアクトル盤(4))4(2) 接地抵抗測定 ・318M/C-A1X10(特高限流リアクトル盤(5))・318M/C-A1X12(特高限流リアクトル盤(6))・318M/C-A1X14(特高限流リアクトル盤(7))・318M/C-P1(特高限流リアクトル盤(8))日新電機製CLX-A-X2/1030A-40kA,0.529mH単一ユニット試験系受電設備:1台トランスヤード・RCフィルタ盤4.8μF,32.4Ω×3表 5 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備1点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、汚損、熱変色(2) モールドの亀裂(3) ブッシングの破損(4) 接地線接続部(5) 呼吸器の機能以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定単一ユニット試験系受電設備:1台トランスヤード・T-ST18MVA,6.6kV/18kVNBI加熱装置変動系受電設備:16台トランスヤード・T-A#01・T-A#02・T-A#07・T-A#08・T-A#09・T-A#10・T-A#13・T-A#1416MVA-18kV/2.5kV・T-P#01・T-P#02・T-P#07・T-P#08・T-P#09・T-P#10・T-P#11・T-P#141800kVA-18kV/420V正イオンNBI装置電源系設備:8台トランスヤード・TRF-A#1・TRF-A#10・TRF-A#13・TRF-A#14・TRF-A#2・TRF-A#7・TRF-A#8・TRF-A#9514.5MVA-2.27kV/103kV表 6 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 対象設備から採油して油中ガス分析を行うこと。(2) 対象設備から採油して絶縁油性能試験を行うこと。NBI受電設備単一試験系:1台トランスヤード・T-STNBI加熱装置変動系受電設備:1台トランスヤード・T-P#02正イオンNBI装置電源系設備:2台トランスヤード・TRF-A#9・TRF-A#10表 7 受電設備電力ケーブルの点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 接続端子のゆるみ、熱変色(2) 接地接続部、指示金具の状態(3) ZCT の取付け状態、亀裂以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定NBI加熱装置変動系受電設備:34台トランスヤード・318M/C-ST2(NBI単一試験用特高GPT盤)・52ST81 318M/C-ST1(単一試験用特高母線連絡盤)・318M/C-A1X10(特高限流リアクトル盤(5))・318M/C-A1X12(特高限流リアクトル盤(6))・318M/C-A1X14(特高限流リアクトル盤(7))・318M/C-A1X2(特高限流リアクトル盤(1))・318M/C-A1X4(特高限流リアクトル盤(2))・318M/C-A1X6(特高限流リアクトル盤(3))・318M/C-A1X8(特高限流リアクトル盤(4))・318M/C-A2-1(特高ケーブル引込盤(1))・318M/C-A2-2(特高ケーブル引込盤(2))・318M/C-A2-3(特高ケーブル引込盤(3))・318M/C-A2-4(特高ケーブル引込盤(4))・318M/C-A3#1(特高フィーダー盤(1) 52A#1)・318M/C-A3#10(特高フィーダー盤(10) 52A#10)・318M/C-A3#11(特高フィーダー盤(11) 52A#11)・318M/C-A3#12(特高フィーダー盤(12) 52A#12)・318M/C-A3#13(特高フィーダー盤(13) 52A#13)・318M/C-A3#14(特高フィーダー盤(14) 52A#14)・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(2) 52A#2)・318M/C-A3#3(特高フィーダー盤(3) 52A#3)・318M/C-A3#4(特高フィーダー盤(4) 52A#4)・318M/C-A3#5(特高フィーダー盤(5) 52A#5)・318M/C-A3#6(特高フィーダー盤(6) 52A#6)・318M/C-A3#7(特高フィーダー盤(7) 52A#7)・318M/C-A3#8(特高フィーダー盤(8) 52A#8)6・318M/C-A3#9(特高フィーダー盤(9) 52A#9)・318M/C-P1(特高限流リアクトル盤(8))・318M/C-P2(特高フィーダー盤(15) 52P)・318M/C-P3-1(特高母線処理盤(1))・318M/C-P3-2(特高母線処理盤(2))・318M/C-P3-3(特高母線処理盤(3))・318M/C-T1(特高受電DS盤 89T1,89T2)・318M/C-T2(特高PT盤)表 8 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備1点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 裏面配線の汚損、損傷、熱変色、ゆるみ、断線(2) 各部の損傷、過熱、ゆるみ、脱落(3) 結露、異物混入、フィルタの汚損、ヒューズの状態(4) 端子配線符合の状態(5) スペースヒータの状態(6) 盤の開閉状態(7) 接地線接続部(8) 配線用遮断器の過熱(9) 遮断器引出し機構の状態(10)機能試験(インターロック動作確認試験及び保護継電器動作確認試験として保護継電器を模擬動作させ、正常にインターロックが作動することを確認すること。また保護継電器の動作が正常であることを確認すること。)以下の項目について測定すること。
(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定NBI加熱装置変動系受電設備:17台トランスヤード・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(1) 52A#1)・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(2) 52A#2)・318M/C-A3#3(特高フィーダー盤(3) 52A#3)・318M/C-A3#4(特高フィーダー盤(4) 52A#4)・318M/C-A3#5(特高フィーダー盤(5) 52A#5)・318M/C-A3#6(特高フィーダー盤(6) 52A#6)・318M/C-A3#7(特高フィーダー盤(7) 52A#7)・318M/C-A3#8(特高フィーダー盤(8) 52A#8)・318M/C-A3#9(特高フィーダー盤(9) 52A#9)・318M/C-A3#10(特高フィーダー盤(10)52A#10)・318M/C-A3#11(特高フィーダー盤(11)52A#11)・318M/C-A3#12(特高フィーダー盤(12)52A#12)・318M/C-A3#13(特高フィーダー盤(13)52A#13)・318M/C-A3#14(特高フィーダー盤(14)52A#14)・318M/C-P2(特高フィーダー盤(15) 52P)・318M/C-P3-1(特高母線処理盤(1))・318M/C-T2(特高PT盤)表 9 受電設備母線の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 接続部、熱変色、損傷(2) 碍子の亀裂、汚損以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定NBI加熱装置変動系受電設備:4台トランスヤード・318M/C-A2-1(特高ケーブル引込盤(1))・318M/C-A2-2(特高ケーブル引込盤(2))・318M/C-A2-3(特高ケーブル引込盤(3))・318M/C-A2-4(特高ケーブル引込盤(4))7表 10 受電設備計測用変成器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、汚損、熱変色(2) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定NBI加熱装置変動系受電設備:16台トランスヤード・318M/C-A3#1(特高フィーダー盤(1) 52A#1)・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(2) 52A#2)・318M/C-A3#3(特高フィーダー盤(3) 52A#3)・318M/C-A3#4(特高フィーダー盤(4) 52A#4)・318M/C-A3#5(特高フィーダー盤(5) 52A#5)・318M/C-A3#6(特高フィーダー盤(6) 52A#6)・318M/C-A3#7(特高フィーダー盤(7) 52A#7)・318M/C-A3#8(特高フィーダー盤(8) 52A#8)・318M/C-A3#9(特高フィーダー盤(9) 52A#9)・318M/C-A3#10(特高フィーダー盤(10) 52A#10)・318M/C-A3#11(特高フィーダー盤(11) 52A#11)・318M/C-A3#12(特高フィーダー盤(12) 52A#12)・318M/C-A3#13(特高フィーダー盤(13) 52A#13)・318M/C-A3#14(特高フィーダー盤(14) 52A#14)・318M/C-P2(特高フィーダー盤(15) 52P)・318M/C-T2(特高PT盤)7 支給品及び貸与品QSTは、受注者に対して以下の物品を無償で支給もしくは貸与する。① 作業に必要な電力(AC1φ100V、AC3φ200V)は、QSTの指定するコンセント又は実験盤より無償支給する。② 装置専用の特殊工具、ハンドル、治工具、リフター、その他装置に付属した点検用品は無償貸与する。③ 「6.1.1ガス遮断器の修繕」で交換するコンデンサトリップ装置(2式)を無償支給する。④ その他、受注者の求めに応じ、QSTが認めたものを無償で支給もしくは貸与する。8 提出図書受注者は、表 11に示す提出図書を提出すること。表 11 提出図書一覧図書名 提出時期 部数 確認全体工程表 契約後1週間以内 1部 要月間工程表 作業開始1カ月前 1部 不要3週間工程表 作業開始2週間前 1部 不要総括責任者届 作業開始1カ月前 1部 要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。1部 要8作業要領書 作業開始1カ月前 1部 要リスクアセスメント実施記録作業開始1カ月前 1部 要作業体制表 作業開始2週間前 1部 不要緊急連絡体制表 作業開始2週間前 1部 不要作業従事者名簿 作業開始1カ月前 1部 不要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の 2 週間前まで ※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。電子データ1式要作業日報危険予知活動記録翌営業日 1部 不要作業報告書 作業終了後速やかに 1部 不要議事録 打合せ日の翌日までに 1部 不要なお、紙媒体の他、電子媒体(1式)を提出すること。電子ファイルの型式はMicrosoft OfficeまたはPDFとし、1つの記録メディア(CD-R)に記録して作業終了後に提出すること。(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60制御棟4階ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QST は、確認のために提出された書類を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」(QST 指定様式)については、QST が確認後、書面で回答するものとする。「外国人来訪者票」(QST 指定様式)は QST の確認後、入構可否を文書又は電子メールで通知するものとする。9 検査条件「6 点検整備内容」に示す作業完了後、「8 提出図書」に定める提出図書の確認及び本仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。10 適用法規・規程等① 労働基準法② 労働安全衛生法③ 電気事業法④ 放射線同位元素等規制法⑤ 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規程⑥ 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規則⑦ その他、QST内諸規定11 契約実施に係る特記事項① 本契約に基づき、QSTの施設において据付調整等の現場作業を行う場合、受注者は、作業員の安全管理に万全を期すとともに、発注者及び第三者に損害を与えないよう、安全対策上必9要な措置を講じること。② 点検整備内容及び安全について事前にQSTと綿密な打合せを行い、特に、作業の安全の確保に万全を期して点検整備を行うこと。また、作業期間中は現場責任者が常駐し、作業の監督、QSTとの連絡を行うとともに、作業員の風紀、火気の注意、安全衛生及び規律の保持に努めること。③ 受注者は、QSTが量子科学技術に関する研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QST の規程等を遵守し安全性に配慮し、業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。④ 受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。6.6 kV受電設備系の停電/復電作業に関しては、QST担当者が事前に関係部署と打合せを行い、電気主任技術者の同意を得た操作手順等の決定事項を順守して点検整備を行うこと。⑤ 本点検整備開始前、受注者はQSTが行う保安教育を受けること。⑥ 放射線管理及び異常時の対策は、QSTの指示に従うこと。⑦ 受注者は、放射線管理区域内で作業を行う場合は、QSTが定める那珂フュージョン科学技術研究所放射線障害予防規程及び那珂フュージョン科学技術研究所放射線安全取扱手引を順守しなければならない。⑧ 放射線管理区域内に立入り、かつ、点検整備を行う受注者側作業員は、放射線業務従事者の指定を受けた者とすること。
この受注者側作業員は、作業開始前にQSTが行う保安教育を受講し、かつ、受注者側で「放射線に関する知識」の教育を受講してから、当該作業に従事する こと。⑨ 受注者は、本点検整備に労働安全衛生法に基づく電気取扱業務(低圧・高圧・特別高圧)時は、特別教育を修了した者のうち実務経験を有する者を従事させること。配線作業時は電圧及び電気工作物に応じた電気工事士を従事させること。⑩ 契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。12 総括責任者受注者は、本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(総括責任者)及びその代理人を選任し、次の任務に当たらせるものとする。なお、総括責任者及びその代理人は2級電気工事施工管理技士以上の資格を有する者を選任すること。① 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令② 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整③ 受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項13 グリーン購入法の推進① 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。② 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること14 協議本仕様書に記載されている事故及び本仕様書に記載の無い事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上その決定に従うものとする。以 上10図 1 点検整備対象機器が設置されている建屋一覧11図 2 受電設備及び配電設備の系統図12図 3 単一ユニット試験系受電設備13図 4 NBI加熱装置変動系受電設備14図 5 正イオンNBI電源系受電設備単線結線図15図 6 トランスヤード機器配置図