株式会社TOKAIホールディングス

株式会社

トーカイホールディングス

法人番号2080001017736
郵便番号420-0034
所在地静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8
法人番号指定年月日2015年10月5日
処理区分新規
更新年月日2022年7月12日
変更年月日2015年10月5日

EDINET情報

EDINETコードE25165API検証済み
上場区分上場
業種卸売業
証券コード31670
決算日3月31日
資本金140億円
連結
英語名TOKAI Holdings Corporation
カナ名カブシキガイシャトーカイホールディングス
提出者種別内国法人・組合
最終提出日2026年2月5日
直近30日の提出2件

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財務ハイライト

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半期進捗

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従業員情報

開示書類

会社概要(公式サイトからの要約)

会社概要

基本情報

  • 社名: 株式会社TOKAIホールディングス
  • 本社所在地: 静岡県静岡市葵区常磐町2-6-8
  • 代表者: 小栗 勝男(代表取締役社長(CEO))
  • 設立: 2011年4月1日
  • 資本金: 140億円
  • 売上高: 2,315億円
  • 従業員数: 4,952名(連結、2025年3月末時点)

企業理念

企業理念:お客様の暮らしのために。地域とともに、地球とともに、成長・発展し続けます。ミッション:変革し、挑戦し、実現する。バリュー:ずっと、あなたとともに 笑顔と感動を。安心・安全・充実をあなたのそばに。プロの熱意と誇り。地域と共に 未来につなぐ成長を。

ビジョン

全国展開から世界への持続的な歩みを通して、お客様の求める商品サービスをワンストップで提供する(TOKAI-WAYのビジョン)。

役員

  • 小栗 勝男(代表取締役社長(CEO))
  • 山田 潤一(代表取締役専務執行役員、総務本部本部長)
  • 浜崎 貢(取締役(非常勤))
  • 髙橋 強(取締役(非常勤))
  • 岩本 光司(取締役(非常勤))
  • 河島 伸子(社外取締役)
  • 上田 亮子(社外取締役)
  • 常峯 啓史(社外取締役)
  • 今田 智久(社外取締役)

監査役

  • 石間 尚雄(常勤監査役)
  • 渥美 雅之(社外監査役)
  • 松渕 敏朗(社外監査役)
  • 小渕 洋一(社外監査役)

事業内容

当ページは当社グループの主要セグメント(エネルギー、情報通信、CATV、アクア)ごとの市場環境分析を示すものです。主な記載内容は以下のとおり。

  • エネルギーセグメント:LPガス、都市ガス、電気各市場の動向を解説。LPガスは1990年代のピークから供給量が減少(2021年度約1,259万トン)し、オール電化や都市ガス拡大が需要を圧迫。業界は中小零細企業中心で人材不足や配送業務の高齢化が課題。都市ガスは2022年販売量が前年比2.0%増の1兆7,327億メガジュールと安定。電気市場は自由化と再生可能エネルギー導入の進展により競争激化。ページではコスト管理、人材育成、再生可能エネルギー導入、デジタル化(スマートメーター等)、多角化戦略等が求められると整理。

  • 情報通信セグメント:2023年の国内情報通信市場は約18兆円と記載。個人向けではISP(光回線普及、ISP市場約1兆円)、モバイル市場(約4兆円、5G普及でデータ量急増)、MVNO市場(約5,000億円、契約者数約2,000万人)が成長。法人向けではクラウドサービス、ネットワーク、データセンターが急成長(クラウド市場やデータセンター市場の成長が言及され、クラウドサービス市場は資料中に約2兆円〜約3兆円、データセンター市場約1兆円、ネットワーク市場約2兆円とする記述あり)。リスクとして競争激化、サイバーセキュリティ、規制変化を挙げ、DX推進や顧客体験向上、持続可能なビジネス構築が求められると記載。

  • CATVセグメント:技術革新や視聴者ニーズ変化に触れ、2023年のケーブルテレビ市場は約4兆円とする一方で2024年予測を約2兆6,464億円とする記述もある。オンライン配信サービス(Netflix等)との競合、5GやIPTV等への対応、地域密着型コンテンツ強化やデジタル化、新技術導入の必要性が示されている。

  • アクアセグメント(ウォーターサーバー):2023年の市場規模は約1,500億円、年率約5%の成長見込み。リターナブルボトルとワンウェイボトル、浄水型サーバーの特徴や市場シェア動向が述べられ、ボトル供給チェーンやフィルター品質管理がリスクとして指摘される。環境配慮型製品開発、デジタル化、製品ライン強化等の戦略が挙げられている。

  • 全体注意:各セグメントでのリスクと対応策(コスト管理、人材育成、環境配慮、デジタル化等)を示し、市場変化に適応するための多角化・DX・持続可能性の推進が求められている。

ビジネスモデル

持株会社としてグループ各社を統括し、LPガス・都市ガス・電力・情報通信(個人・法人)・CATV・アクア(宅配水・浄水サーバー)・建築設備不動産・住宅・セキュリティ・リフォーム等、生活密着型サービスをワンストップで提供。TLC会員制度等によるグループ横断のクロスセル、M&Aやエリア拡大による顧客基盤拡大、法人向けクラウド等ストックビジネスの拡充を図る。

支店

  • グループ拠点数: 192拠点(2025年4月末時点)

沿革

1950年:創業(都市ガス事業開始等、生活・地域に密着したサービスの提供開始)。 2011年4月1日:株式会社TOKAIホールディングス 設立、ホールディングス体制へ移行(グループ理念『TOKAI-WAY』策定)。

受賞歴

  • プラチナくるみん(認定、2019年5月、グループで取得)
  • えるぼし(3段階目:株式会社TOKAIホールディングスは2020年12月に取得)
  • 心理的安全性AWARD2025 シルバーリング受賞
  • 健康経営銘柄(選定、2022年)
  • 健康経営優良法人2025(大規模法人部門・ホワイト500、9年連続認定)
  • DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付(最高ランクを3回連続取得)
  • 健康づくり活動に関する知事褒賞(株式会社TOKAIマネジメントサービス、2018年)

強み

  • 顧客力:生活密着サービスのラインナップと広域な営業エリアによる顧客基盤(会員制度TLC等)
  • 総合力:LPガス、インターネット、アクア、CATV等の多彩なサービスをワンストップで提供
  • 機動力:地域担当者約1,600名によるFace to Face提案(地域密着の営業力)
  • 人的資本経営への取り組み(人材育成、健康経営、ダイバーシティ等)

弱み

  • エネルギー:LPガス需要減少(オール電化等)、人材不足および配送人材の高齢化、価格競争の激化
  • 都市ガス・電気:価格競争の激化、再生可能エネルギーの不安定性と送電網整備の課題、環境規制の強化
  • 情報通信:市場競争の激化、サイバーセキュリティ上の脅威、規制変化への対応必要性
  • CATV:ストリーミング等オンラインコンテンツとの競合、技術革新(5G/IPTV等)への適応の必要性
  • アクア:ボトル供給チェーンの問題(特にリターナブルボトルの回収・再利用の複雑さ)、浄水型サーバーのフィルター品質管理・メンテナンスの重要性

子会社・関連会社

  • グループ会社数: 52社(2025年4月末時点)

業務提携

  • 大手携帯キャリアとの連携(個人向け情報通信領域)
  • AWS認定等を活用した法人向けクラウド事業の展開

お問い合わせ先

  • 電話: 054-275-0007
  • FAX: 054-275-1110

情報取得日時: 2026-01-01 11:38

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