三共グラフィック株式会社
サンキョウグラフィック
三共グラフィック株式会社(法人番号: 3010001016900)は東京都千代田区富士見2丁目6番10号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。
| 法人番号 | 3010001016900 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区富士見2丁目6番10号 |
| 更新年月日 | 2019/03/15 |
| 郵便番号 | 102-0071 |
| 法人番号指定年月日 | 2015/10/05 |
| 処理区分 | 新規 |
| 変更年月日 | 2015/10/05 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T3010001016900 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 三共グラフィック株式会社
- 本社所在地: 戸田本社〒335-0005 埼玉県蕨市錦町2-3-14飯田橋営業所〒102-0071 東京都千代田区富士見2-6-10三共富士見ビル3F
- 代表者: 井上慶太
- 設立: 昭和27年7月(創業:昭和25年)
- 資本金: 23,625,000円(授権資本4,200万円)
- 従業員数: 男子59名 女子9名合計68名(令和7年4月現在)
企業理念
変わらないこと、変わり続けることー両方を見据えてつくり出す「価値」。急速なテクノロジーの進化により、印刷業界も大きく変化してきました。電子書籍をはじめとする、紙からオンラインへのニーズの移り変わりによる印刷部数の低下など、今後の印刷会社のあり方や方向性が問われています。しかしオンラインの便利さを享受できる一方で、あえて印刷された「もの」を所有することの価値や楽しみがあらためて意識される時代になったのも事実です。これからの未来に向かって、三共グラフィックは社会の変化を見据えながらも、長年培ってきたものを大切に一つひとつ取り組んでまいります。また従来の価値観にとらわれることなく、社員一人ひとりが自由な発想でトライし、前進していくことも大切だと考えています。いつの時代も求められるのは、不変の新しさがあるもの、見るたび使うたびに発見のあるもの、そして本当に価値のあるもの。私たちはものづくりに携わるひとつのチームとして、常に「価値」を生み出し続けられる存在でありたいと思います。
ビジョン
これからも人が動き続ける会社であり続け、チームワークでできることを増やしていく。三共グラフィック株式会社は時代の変化に生き抜くため、環境を整備し体制を整えながら創業して70年を越えました。今となっては創業者を知るものはほとんどおりませんが、それでも創業当時からお客様に対して寄り添っていくことは大切に守り続けています。今の時代なんでもやろうと思えばできる世の中になり、一人一人できることが増えて便利になりました。それによってどう変化したか?世の中の人たちは忙しくなったかもしれません。ここに大きなパラドックスがあるように思います。また今まで専門に依頼していたものを自らやることによって仕上がりのプレッシャーや不安も生じてくることがあります。我々はその不安や手間に対して、プロフェッショナルとして寄り添い、お手伝いできるような関係性を構築していきます。この働き方、考え方は時代と逆行するような働き方かもしれませんが、不安や気持ちに寄り添っていくためにはまだまだ必要な方法・使命として、とても大切なことだと思っています。そのために私たちは日々チームワーク連携を大事に一つ一つの仕事に対して、真摯に取り組み、より良いモノを世に送り出し続けます。
役員
- 井上慶太
事業内容
三共グラフィック株式会社は、書籍、雑誌、商業印刷はもちろん、企画や製本までお客様のあらゆるニーズに対応できる総合印刷会社です。創業70年を超える豊富な経験と最新の設備で、確かな品質の印刷物をご提供しています。特にグラフィックの微妙な色合いを再現できる技術は、業界内で高い評判を得ています。
ビジネスモデル
出版印刷・商業印刷・製本・デザイン制作
営業所
- 東京都千代田区富士見2-6-10三共富士見ビル3F
沿革
1950年:今井慶澄の個人営業により印刷業を開始
1952年:三共印刷株式会社設立。本社および工場・千代田区富士見2-6-20、資本金50万円、代表取締役社長に今井慶澄が就任。
1961年:新宿区西五軒町に鉄筋5階建の製版工場完成。製版一連の設備拡充を目指す。また、グラビア印刷設備の完成により、会社名を三共グラビア印刷株式会社に変更。
1980年:最新式グラビア自動製版装置、グラビア輪転機、オフセット輪転機、オフセット枚葉印刷機、オフセット製版設備一式など増設。新工場設備による増産体制を確立する。
1981年〜1982年:オフセット輪転機の触媒式脱臭装置、製版部門の全自動廃液処理装置を設置、地域環境保全のため公害防止に万全を期す。
1983年〜1984年:OA機器の導入、企画・デザイン・版下等の制作部門の設置と製本加工部門の設備など、一貫作業体制を整える。
1988年:新第2工場隣接地に新社屋を建設。新第2工場の増改築と合わせて、一挙に工場面積を倍増し、新コンピュータシステムの稼働とも相まって、事業拡大の基礎設備を完了する。
1991年:会長に今井慶澄、社長に石井伸一が就任すると共に会社名を三共グラフィック株式会社に変更する。急速にマルチメディア化の展開と環境事業への取り組みを図る。
1993年:製版部門デジタル化に対応するため、Mac7台、イメージセッター1台を購入する。
1999年:製版部門デジタル化を期に作業環境を一変し、現在の設備としてMac50台、イメージセッター3台を擁する。
2000年:CTP、スピードプルーフ、インクジェットプリンター導入。
2001年:社長に石井洋子が就任。
2003年:CMS管理徹底のため、DDCP最新型スピードプルーフ9000を導入。
2004年:更なるクオリティ・スピードの向上を目指し菊全判両面4色機の導入、CTP増設。
2005年:46全判両面1色機を導入。
2008年:菊全判片面6色機を導入。デジタルプリンタープリモ-Gを導入。
2009年:オンデマンドプリンター700DCPを導入。
2010年:JapanColor標準印刷認証取得
2011年:デジタルプリンターDC1450GA、大判プロッターPlotWave300を導入。
2012年:JapanColorマッチング認証、JapanColorプルーフ認証取得
2013年:印刷用フィルムスキャナーSCAMERA Artwork導入。
2015年:菊全判6色ハイブリッドUV機を導入
2016年:埼玉県蕨市に事業所移転。会長に石井洋子、社長に薄井輝之が就任。
2020年:社長に井上慶太が就任。
2023年:ホリゾン社製小型無線綴じ製本ラインを導入
強み
- 確かな品質の印刷物を提供
- 高度な色合い再現技術
- 豊富な経験と最新設備
- 小ロット対応可能
- 環境対応のための環境負荷低減
取引銀行
- 三菱UFJ銀行 神楽坂支店
- みずほ銀行 江戸川橋支店
- りそな銀行 新宿新都心支店
- 商工組合中央金庫 本店
- 日本政策金融公庫 東京支店
許認可・免許
- JapanColor標準印刷認証(2010年取得)
- JapanColorマッチング認証(2012年取得)
- JapanColorプルーフ認証(2012年取得)
お問い合わせ先
- 電話: 048-431-9010(管理本部)
- FAX: 048-431-9020(管理本部)
情報取得日時: 2026-01-26 06:20
情報取得元: https://www.sankyo-g.co.jp/
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