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株式会社サンダンスエンタープライズ

株式会社

株式会社サンダンスエンタープライズ(法人番号: 3010901023839)は東京都世田谷区上用賀5丁目24番9号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

所在地
東京都世田谷区
法人種別
株式会社
インボイス
登録済
法人基本情報
法人番号3010901023839
所在地東京都世田谷区上用賀5丁目24番9号
更新年月日2015/10/28
郵便番号158-0098
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T3010901023839
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 株式会社 サンダンス エンタープライズ
  • 本社所在地: 〒158-0098 東京都世田谷区上用賀5-24-9
  • 代表者: 柴崎 武彦

事業内容

ハーレーダビッドソンのカスタマイズ、オリジナルパーツ販売

沿革

1982年の創業以来、変わらぬ理念。ハーレー・ダビッドソンの専門店がほとんど存在しない1982年にサンダンスは東京・高輪でスタートし、以来、独自の考えとスタンスでハーレー・ダビッドソンと向き合い数々の伝説を作り上げてきました。当時H-Dは壊れて当たり前、オイル漏れは普通とされた時代の風潮とは反対に、「ちゃんとした原因の追究と適切な修理法」によって問題は解決できることを具現化させること。またスタイリッシュでありながら、見てくれだけではなく乗って楽しいハイパフォーマンスマシンの製作やハーレーらしさを、より強調させたクラシックマシンの開発など様々なマシンを世に送り出してきました。更には20 年以上、走る研究開発の場をH-Dの垣根を超えたレースシーンに置き、様々な新技術を編み出すことはもちろん、各メーカーに影響を与えてきました。私達には世界でのレース戦歴の好成績以上に、そこで得た数々の経験から生み出したエンジン本体や機能パーツ群があります。それを用いてカスタマイズする他にはない独自のカテゴリーを築き上げてまいりました。そしてショップレベルから一脱したアイデアとクオリティーのパーツの市販化をに充実させ、今世界に向けて発信させるに至りました。当社が歩んできた36年の軌跡を年表として下にまとめさせていただきましたので、そこから“ 変わらぬ理念” を感じて頂ければ幸いです。
1982 年: 東京高輪に 15 坪の店舗、「サンダンス・カスタム・サイクルズ」という社名でスタート。
1984 年: ステンレスやアルミなどの素材感を活かしたオリジナルパーツ「シュアマテリアルシリーズ」を発表。ビレットパーツやステンレス製マフラーの一般市販化における草分け的な役割を担う。
1985 年: ショベルヘッド用アルミ鋳物シリンダーを開発および販売。同年、カスタム車両 “SUNDANCE KID-1” 用としてビレット4バルブヘッドを発表。
1987 年: サンダンス・ブランチヘッドを販売開始。XR1000 用オリジナル・リペア&チューニングパーツを多数リリース開始
1988 年: 四輪の AC コブラをモチーフとしたカスタム、SUNDANCE COBRA を発表。同年にはソフテイル系モデルをベースにした “ 旧車レプリカ ” シリーズも発表し、カスタムショップとして高い評価を受ける。またこの年、Buell の日本正規代理店として始動し、同時に開発にも参画する。
1989 年: Buell をベースとしたレーサー、“The Weapon” を製作し、SUNDANCE Racing Project がスタート。筑波サーキットにて開催されたバトル・オブ・ツインでデビューし、その後も多くの戦果を残す。
1991 年: オリジナルのエクゾーストシステム “ ローライダーヘッダース ” を販売開始。H-D 用サンダンス / ケイヒン FCR キャブ販売開始。
1992 年: 東京都港区南麻布に二軒目の新店舗、“North Branch” をオープン。同年にオリジナルレーサー “Daytona Weapon” を製作し、米国デイトナスピードウェイで開催される BOT に初参戦を果たす。同年 “ スーパーパンヘッド ” をリリース。またスーパー XR の開発もスタートする。
1993 年: オリジナルのロッカーカバーが採用された “ スーパーナックル ” をリリース。オリジナルエキゾーストシステム “BOSS” を販売開始。
1994 年: 米国のダートトラックシーンで伝説的なライダー、J・スプリングスティーンが駆る “Golden Balls” がデイトナ BOT F2 クラスで優勝。同年にはフロント周りに A アームを採用し、レーシング・スーパー XR を搭載したニューレーサー、“Daytona Weapon II” を開発開始。二店舗を統合した新店舗、“The Armory” を港区東麻布にオープン。代表 ZAK 柴崎の半生を描いた劇画 “ 鉄鷲の轍 ” が講談社、ミスターマガジン誌にて連載。
1998 年: 米国デイトナ BOT F1 クラスにて Daytona Weapon I が優勝。同年には国際耐久レースである “ 鈴鹿8時間耐久 ” にも Daytona Weapon II で参戦し、完走を果たす。
1999 年: EVO ビッグツインにスーパー XR ヘッドを組み合わせた “Super XR-BT” を発表。同年、AMA キャメルプロにてダートトラックにフル参戦。
2000 年: オリジナルのアルミヘッドとアクティブリジッドフレームを採用した “Super Real Knuckle” を 10 台限定で販売開始。
2006 年: TC の腰下と Super XR ヘッドを組み合わせた “Super XR-TC” を発表。2000cc オーバーの排気量に適合したサンダンス RK チェーンをリリース開始。この年、再び米国デイトナスピードウェイに Daytona WeaponII で参戦し、BOT F-2 クラスで優勝。翌年も参戦し、二連覇を果たす。
2007 年: 鋳鉄シリンダー内壁用特殊コーティング、アーマープレーティングを発表。同年にはスポーツスターおよびショベル以前のビッグツインを対象にした “ リークレス ” シリーズの施工や摺動部に対する CrN コーティングも開始し、旧車オーナーから絶大な好評を博す。
2008 年: オリジナルのサスペンションおよびトリプルツリーを開発。H-D の足周りの性能を飛躍的に改善する “TRAKTEK” ブランドが始動。
2009 年: 東京都世田谷区上用賀に移転し、新店舗 “V-Twin SKUNKWORKS” をオープン。同年に米国の EFI メーカー、ツインテック日本総代理店として始動。
2012 年: ENKEI に特注し、社外として国内初となる JWL 認可のホイールを販売開始。工学専門書 “ ハーレーダビッドソン・バイブル ” を執筆。
2014 年: 2001 年に ZAK 柴崎自身がアメリカ大陸縦横断走行テストを敢行し、その経験を活かした新時代のツアラーモデル、“TRANS-AM” を販売開始。
2016 年: ZAK 柴崎のドキュメンリーが NHK エンタープライズによる近未来の映像、8K で撮影される。
2017 年: オリジナル・プロダクトを世界規模で提供すべく、商社 “㈱サンダンスインタナショナル” を設立。また同年に純正のカム・レイアウトのままツインキャブ化を果たすオリジナル・モーター、“ROBOHEAD” をリリース開始。

強み

  • Sundance Film Festivalのブランド力
  • 多様な映画、音楽、アート、文化のイベント開催
  • 日本市場への積極的な展開

弱み

  • 競合他社との差別化
  • イベント開催の規模拡大に伴う課題

お問い合わせ先

  • 電話: 03-5450-7720
  • FAX: 03-5450-7725
  • メール: info@sundance.co.jp
  • お問い合わせフォーム: https://www.sundance.co.jp/contact_us/

情報取得日時: 2026-03-09 07:43
情報取得元: https://www.sundance.co.jp

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