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一般社団法人ETA・AAL推進協議会

その他の設立登記法人

イーティエーエイエイエルスイシンキョウギカイ

一般社団法人ETA・AAL推進協議会(法人番号: 4040005020432)は千葉県柏市小青田1丁目6番地11-403に所在するその他の設立登記法人です。

所在地
千葉県柏市
法人種別
その他の設立登記法人
法人基本情報
法人番号4040005020432
所在地千葉県柏市小青田1丁目6番地11-403
更新年月日2019/06/11
郵便番号277-0803
法人番号指定年月日2019/06/06
処理区分新規
変更年月日2019/06/06

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
状態未登録

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 一般社団法人ETA・AAL推進協議会
  • 本社所在地: 千葉県柏市
  • 代表者: 寄本 義一

企業理念

シニアや障がい者を含む全ての人が良い人生を送ることができるように、各自の専門性を生かした自由な発想と、多様な意見を言い合えて、楽しく活動が出来る場をご提供致したく考えております。

ビジョン

誰もが住みやすい社会を創りたいと願って活動していこうと考えております。

事業内容

シニア等が自立する日常生活を送ることが困難な状況に陥った場合でも、自宅で望む生活が送れるようにIT機器等で自立を高める支援を行う。

ビジネスモデル

基本的には、初めは従来のWGの様な普及・広報活動が中心となり、勉強会、講演会、関連省庁、機関、企業、大学、障がい者団体などに、この法人の事業内容をご説明させて頂き、事業のご協働等をお願いに上がりたいと考えております。

沿革

2019年5月設立。シニアや障がい者を含む全ての人が機器を利用し易くするEnhanced Terminal Accessibility(ETA,支援リクエスト情報)の原案は『一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)』のETA委員会等で取りまとめられ、ISO/IEC JTC1/SC17/WG4及び同SC17国内委員会を通して国際の場に提案され、ISO/IEC 12905:2011として制定されました。また、当時の『日本ICカードシステム利用促進協議会(JICSAP)』で翻訳JISの作業を行い、JIS X 6905:2013として発効されました。その後、JBMIAのカード部会のETA-WGとして活動を続け、2014年、経済産業省主催のIEC東京大会に併行して行った実証実験で、ATM、デジタルサイネージ、レストランの電子化メニュー、自販機のシミュレーション等で、ETAの実用性をアピールいたしました。ETA-WG終了後は、独立したETA-WGとして、勉強会や関連の諸官庁、機関、企業、大学、障がい者団体などへの訪問・説明等で普及活動を行ってまいりました。また、行政、諸官庁のプロジェクト提案に数回程申請を試みましたが、活動母体の無いものは、採用されることが有りませんでした。このようにETAの普及活動の目途も立たず、WG主査の私はすでに退職しており、昨年は事務局の上杉貴も企業からの退職があり、2018年6月に、この活動を停止しなければならない状況が起こりました。しかし、多くの方々から『この様な仕組みは、今後の社会に必要になるものだ、もう少し世の中の理解を待つことだ』と励まされて、なんとか続けようという気力を頂きました。その様な中で、2015年に東京で行われた国際電気標準化会議System Committee Active Assisted Living( IEC Syc AAL自立生活支援)の総会で、関係者のご厚意により、ETAをAALで利用したケースという題目で講演のご依頼を頂いたことや、AALにETAを用いたユースケースの提案を依頼された事等を通して、AALについての我々の関心が強まりました。また、ETA単体の機能では社会のインフラとしての役割が十分発揮できず、もっと広いAALの様なシステムの中での利用が必要であることを考えるようになりました。そこで、今迄のETAにAALを加えた活動の核を作る必要があるとの話が有志の間でまとまり、今回『一般社団法人ETA・AAL推進協議会』の設立となりました。

情報取得日時: 2026-03-25 06:39
情報取得元: https://aaleta.or.jp/

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