一般社団法人フェーズフリー協会
フェーズフリーキョウカイ
一般社団法人フェーズフリー協会(法人番号: 5010005029483)は東京都文京区湯島4丁目6番11号に所在するその他の設立登記法人です。 インボイス登録済み。
| 法人番号 | 5010005029483 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区湯島4丁目6番11号 |
| 更新年月日 | 2021/01/29 |
| 郵便番号 | 113-0034 |
| 法人番号指定年月日 | 2018/12/12 |
| 処理区分 | 国内所在地の変更 |
| 変更年月日 | 2021/01/26 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T5010005029483 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 一般社団法人フェーズフリー協会
- 本社所在地: 〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11-A-1607
- 代表者: 佐藤唯行
- 設立: 2018年12月7日
企業理念
「日常時」と「非常時」という2つのフェーズをフリーにする。安心して豊かに暮らせる社会(フェーズフリーな社会)の実現を目指しています。
ビジョン
災害に遭って苦しむ人を少しでも減らしたいという思いから、繰り返される災害への社会の脆弱性を減らすことを目指しています。
役員
- 佐藤唯行 (スペラディウス株式会社代表取締役)
- 松崎元 (千葉工業大学創造工学部教授)
- 秦康範 (日本大学危機管理学部教授)
- 西原利仁 (アスクル株式会社 マーチャンダイジング本部 商品開発推進統括部長 兼 プロダクトエクスパンション統括部長)
- 風祭千春 (特定非営利活動法人フェーズフリー建築協会理事長)
- 山本啓一朗 (有限責任監査法人トーマツ 地域未来創造室 シニアマネージャ)
監査役
- 笠原千恵子 (スペラディウス株式会社管理部長)
事業内容
フェーズフリーに関する普及・広報事業、フェーズフリーに関する調査・研究事業、フェーズフリーに関する企画・開発事業、フェーズフリーに関する基準・認定事業、フェーズフリーに関する商品提案・提供事業、フェーズフリーに関するサービス提案・提供事業、その他当法人の目的を達成するために必要な事業
ビジネスモデル
災害時に役立つ付加価値を持つ商品やサービスを生み出すこと。平常時と災害時というPhaseの制約から自由であること、またPhaseの間にある垣根を越えていれば、そのモノやサービスは必ず防災の手段として機能する。
沿革
2006年: FEMAより、Disaster Life Cycleとして社会は8つのフェーズを循環すると示された。2008年: NPO法人シュアティ・マネジメント協会設立。2011年: NPO法人シュアティ・マネジメント協会により、危機・社会の脆弱性・災害の関係がDisaster Life Cycleのフェーズの中で表現された。2012年: アスクル防災ブック「みんなの知恵で、明日できる防災」を製作、日用品が災害時も役立つことの重要性が示された。2012年: スペラディウス株式会社設立。2014年: スペラディウス代表佐藤唯行がフェーズフリー(Phase Free)を提唱。時期フリー(Phase Free)とは、平常時に利用されるすべての商品およびサービスが持つ、災害時に役立つ付加価値であると定義。2014-15年: phasefreeの国内商標をスペラディウスが取得。2015年: phasefreeの国際商標(米国、中国、欧州)をスペラディウスが登録申請。2015年: フェーズフリー総合研究会(PF総研)が任意団体として誕生。2015年: PF総研の活動のうち建築部門が独立して、フェーズフリー建築協会が任意団体として誕生。2015年: 東京大学RC77「防災ビジネスの体系化に関する研究会」にてフェーズフリー概念の研究を実施。2015年5月: 日本地震工学会の会長就任挨拶で目黒公郎会長が重要なキーワードとしてフェーズフリーに言及。2015年9月: P2M学会オンラインジャーナルにて「フェーズフリーの定義について」掲載。2016年: ミサワホーム オーナーズマガジン「らいさぽ」にてフェーズフリーが巻頭特集。2016年9月: リスク対策.comにて特集記事「フェーズフリーを世界標準に」掲載。2016年11月: フェーズフリー建築協会がNPO法人格を取得。2017年: フェーズフリー建築協会がフェーズフリー住宅コンペ&シンポジウム第1回を開催(以降毎年開催)。2017年3月: 「フェーズフリーコンセプトブック」発行。2018年2月: 今治市においてフェーズフリーをコンセプトとしたクリーンセンター「バリクリーン」が稼働開始。2018年2月: 鳴門市の地域防災計画に「フェーズフリー」が重点取り組み課題として明記される。2018年3月: 日本建築家協会にて講演「フェーズフリーとは」を実施。2018年5月: 地域安全学会にて論文「フェーズフリーの概念の具現化: 観光振興と防災対策の融合を目指して 」を発表。2018年6月: 日本デザイン学会にて論文「フェーズフリーの概念とフェーズフリーデザインへの展開 」を発表。2018年: 鳴門市新庁舎の導入機能としてフェーズフリーが基本計画に盛り込まれる。2018年11月: フェーズフリー絵本「わたしの、いつもの。」発行。2018年12月: 一般社団法人フェーズフリー協会発足。
子会社・関連会社
- 特定非営利活動法人フェーズフリー建築協会
お問い合わせ先
- 電話: 03-6803-0160
情報取得日時: 2026-02-25 22:01
情報取得元: https://phasefree.or.jp/
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