メインコンテンツにスキップ

鉄道軌材工業株式会社

株式会社

テツドウキザイコウギョウ

鉄道軌材工業株式会社(法人番号: 5010401018767)は東京都中央区銀座8丁目20番33号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

所在地
東京都中央区
法人種別
株式会社
インボイス
登録済
法人基本情報
法人番号5010401018767
所在地東京都中央区銀座8丁目20番33号
更新年月日2018/06/01
郵便番号104-0061
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分国内所在地の変更
変更年月日2017/08/03

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T5010401018767
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 鉄道軌材工業株式会社
  • 本社所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座8-20-33
  • 代表者: 代表取締役社長 飯田 記章
  • 設立: 1918(大正7)年3月
  • 資本金: 3,000万円

企業理念

顧客第一 誠実にして信用を得る 礼節を心得て親和が生まれる 努力を重ねて進歩する

事業内容

軌道とともに1世紀。鉄道軌道用品の開発販売会社です。1918(大正7)年の創業以来、独自の技術開発力で鉄道業界を陰ながら支えています。各種鉄道用品の開発・設計・製造・販売

ビジネスモデル

鉄道軌道用品、コンクリート製まくらぎのことなら当社にお任せください。軌道用品は、電車の高速化、多量化、快適性、環境への配慮、メンテナンスの省力化、持続可能性を実現するため進化を続けてきました。時代を先取りする開発研究が必要だと考える当社は、常に魅力ある技術・商品の安定供給を目指すことで、企業と社会に貢献します。

沿革

1918(大正7)年 鉄道軌材工業株式会社の初代社長 外山繁太郎が東洋建築社を設立。当時の最新技術 鉄筋コンクリート建物の建築を目的に創業し、同時に従来は木製が主流だったまくらぎをコンクリートで製造する研究を開始。1927(昭和2)年 同社製のコンクリートまくらぎを東京駅構内に敷設、実用化に成功。1933(昭和8)年 鉄道軌道用品全般の研究開発を進めるため、外山鉄道研究所を設立。タイプレート、アンチクリーパ、レール締結装置等、数多くの特許および実用新案を取得、その商品化に取り組む。1934(昭和9)年 東京都杉並区に本社を構える。1942(昭和17)年 朝鮮半島京畿道安養里にまくらぎ工場を建設。約8万本のコンクリートまくらぎを朝鮮鉄道局に納品。1945(昭和20)年 太平洋戦争敗戦により安養里工場を放棄し、日本国内での再出発のため、外山軌材株式会社を設立する。戦争で荒廃した鉄道の復興に向けて、鉄道省に各種軌道用品を納入。1947(昭和22)年 東京都多摩市にコンクリートまくらぎ工場を新設。コンクリートまくらぎの研究開発、製造を再開。1955(昭和30)年 鉄道軌材工業株式会社を設立。高速化・多量化が進む列車に対して、より耐久性があり多機能を持つレール締結装置の研究開発に取り組む。コンクリートまくらぎの研究製造は、引き続き日本鋼弦コンクリート株式会社が担う。1965(昭和40)年 外山式(TK式)逆楔型レール締結装置1枚ばね型とそのまくらぎを開発。軌間を微細に調整できる性能と低コストを実現したレール締結装置。私鉄各社の計画購入が決定し、各部品の量産が開始される。1967(昭和42)年 外山式(TK式)逆楔型レール締結装置2枚ばね型とそのまくらぎを開発。横圧を上下2枚の板ばねで受ける独創的なクリップを使用した急曲線用のレール締結装置。この2枚ばねは、板バネクリップの究極の形とも考えられ、日本中の板バネクリップが相似形となる。各社の正式採用が相次ぐ。1971(昭和46)年 TK式脱線防止ガードホルダーを開発し、販売開始。部品点数が少なく、軽量で取扱いが容易な脱線防止ガード取り付け装置。民鉄各社から採用され始め、大量普及につながった。1972(昭和47)年 PC(プレストレストコンクリート)まくらぎ試作品が東海道線大森~蒲田間に於いて試用される。翌年から大手民鉄において大量採用となった。1977(昭和52)年 TK式プラバン踏切とそのPCまくらぎを開発。舗装板に再生プラスチックを使用することで、軽量で着脱が容易であり、腐食もしないオリジナルの踏切道を商品化。1981(昭和56)年 TK式ゴム弾性垫の製作を開始。1989(平成1)年 大阪営業所を開設し、西日本地区の営業を強化。2004(平成16)年 デルコー圧縮型締結装置(ALT型)を販売開始。2010(平成22)年 継目落ち対策用締結装置を開発し、販売開始。2013(平成25)年 グループ会社 日本軌材工業株式会社(2011年設立)を設立。物流・商品管理を強化し、樹脂製品の製造も担う。2015(平成27)年 ISO9001認証取得。2017(平成29)年 本社を東京都中央区銀座(現所在地)に移転。2018(平成30)年 創業100周年を迎える。2020(令和2)年 開発スピードを加速させるため、3DCAD、1/1,000mm(1マイクロメートル)まで測定できる3次元測定機、3Dプリンターを導入。2021(令和3)年 技術部内にデジタル解析室を新設。解析ソフト(Ansys)を導入し開発や問題解決にFEM解析を活用。2022(令和4)年 埼玉県川口市に研究開発施設 Tetsudo Kizai R&D 開設。

子会社・関連会社

  • 日本軌材工業株式会社

取引銀行

  • りそな銀行 芝支店
  • きらぼし銀行 浜松町支店
  • 商工中金 東京支店

お問い合わせ先

  • 電話: 03-6260-6893
  • FAX: 03-6260-6897

情報取得日時: 2026-02-27 01:24
情報取得元: https://www.tki.co.jp

関連情報

同名の会社を探す

この会社と住所が近い会社