欧文印刷株式会社
オウブンインサツ
欧文印刷株式会社(法人番号: 6010001001486)は東京都文京区本郷1丁目11番6号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。
| 法人番号 | 6010001001486 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区本郷1丁目11番6号 |
| 更新年月日 | 2025/06/04 |
| 郵便番号 | 113-0033 |
| 法人番号指定年月日 | 2015/10/05 |
| 処理区分 | 国内所在地の変更 |
| 変更年月日 | 2025/05/30 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T6010001001486 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 欧文印刷株式会社
- 本社所在地: 東京都文京区本郷1丁目11番6号
- 代表者: 和田美佐雄
- 設立: 1946(昭和21)年12月18日
- 資本金: 100,000,000円
- 従業員数: 120名
企業理念
お客様をはじめ、お取引先様やステークスホルダーの皆様のご理解、ご協力のもと、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行なっています。お客様に喜ばれる仕事をするため、チャレンジ精神をもとに、世の中に無い製品・サービスを開発し、新しいマーケットを創造する企業を目指しております。わたしたちは、「お客様の繁栄、社員の繁栄、会社の繁栄」という経営理念のもと、社員が夢を持って働くことのできる環境を作り、「社会の繁栄のため」社会の持続可能な発展に貢献できるものを考え、お客様に満足をしていただける製品・サービスを提供してまいります。
ビジョン
持続可能な開発のための2030アジェンダに記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
事業内容
商業印刷物・マニュアル・出版印刷物の企画・翻訳・制作・印刷・製本
ビジネスモデル
商品の開発、製造と販売、お客様に満足をしていただける製品・サービスを提供
沿革
1946年12月(昭和21年)に創業した和田製本所を1946年12月に、外国語印刷を専門とする欧文印刷株式会社として、再創業した。1967年6月(昭和42年)に活版印刷部門を廃止し、組版はコールドタイプ化へと移行し、翌1968(昭和43)年6月6月にはIBMシステムより組立植字机の導入を決定し、自動化された印刷体制を構築したとともに、1969年9月には第2号機も導入し、組版能力としては日本で最高の能力をもつに至った。1968年1月(昭和43年)に虎ノ門事業所を設立し、翻訳、企画デザイン部門を新設。6月には英国のインターユーロップ社と自動車法規情報に関する代理店契約を締結、情報ビジネスに参入。1975年4月(昭和50年)にコンピュグラフィック社のコンピュータ欧文植字機の導入を決定、翌年夏までに従来のIBMシステムより全面的切り替えを完了。1978年8月(昭和53年)に埼玉県坂戸市富士見工業団地に工場用地を新しく購入し、1979年9月、工場建物1,531m²(464坪)の建設が完成。同時に印刷機と製本機を増設し、本社工場以外の刷版、印刷、製本設備を集約した。1982年5月(昭和57年)に本郷本社工場を増改築し(専有面積1,133m²<343坪>)本社を現在地に移動。1983年7月(昭和58年)にOA関連機器のソフトウェア・マニュアルの企画・編集・原稿制作のためのハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社を設立。1986年2月(昭和61年)に富士見高原山荘建築着工。同年7月完成。1986年12月(昭和61年)に坂戸工場第2期工事として、工場建屋(453.7坪)の増築が完成。1988年2月(昭和63年)に板橋工場を全面的に改築し、「国際金融関連印刷物」の専門工場として一新、名称も「プリントパックス」と改めた。1990年8月(平成2年)に坂戸工場第3期工事完了(420坪)、坂戸事業所と改名した。1996年5月(平成8年)に本社社屋を増改築し(専有面積1,224m²<371坪>)営業本部を本社に移動。1997年6月(平成9年)にEDPSを全面的に刷新し、全社でパソコンによるクライアント・サーバー型の印刷業務管理システム「プリントサピエンス」が稼動を開始。1998年4月(平成10年)に坂戸事業所で「ISO9002」の認証を取得。1999年4月(平成11年)に「ウィンキュービックドットコム」をハワイのポータルサイトをめざして、米国ハワイ州に設立。2000年1月(平成12年)に“Webと印刷を融合させたWeb to Printサービス”を展開しました。2002年3月(平成14年)に本社および坂戸事業所で「ISO14001」の認証を取得。2003年4月(平成15年)にサーバー組版技術とPDF校正機能を組み合わせたWeb名刺事業を本格的に立ち上げました。2005年6月(平成17年)に情報セキュリティ強化策の一環としてサーバーベース・コンピューティング・システムを導入した。2006年4月(平成18年)にブログを本にするインターネットサービス、 “MyBooks.jp” をイースト株式会社と共同で開始。2006年5月(平成18年)にプライバシーマークの認定を取得。2006年12月(平成18年)にニス印刷技術を利用した感性価値印刷を独自開発。2007年6月(平成19年)に新技術開発室を発足。感性価値印刷の製造技術の開発とニス材料の開発に取り組む。2008年2月(平成20年)にFSC®森林認証制度のCoC認証を取得。2008年10月(平成20年)に感性価値印刷のニス印刷技術を応用し開発した「消せる紙(し)」が、東急ハンズ池袋店で販売を開始。その後、テレビをはじめ各種の媒体で取り上げられた。2009年7月(平成21年)に「CANSAY」ブランドで感性価値印刷を駆使したオリジナルデザインのブックカバーを発売。2010年5月(平成20年)に“消せる紙 ”の技術の先進性が認められ、特許を取得。2011年11月(平成23年)に“nu board”(携帯型リングノートタイプのホワイトボード」をアマゾンで販売開始。)2013年7月(平成25年)に世界初となる、無色透明なUV硬化型ニスを使用したオフセット印刷機による点字印刷技術を開発。2014年1月(平成26年)に小ロット出版サービスを中心とした書籍一般の印刷・製本業務を強化。2017年8月(平成29年)にやさしく読みやすいLLブックのポータルサイト、ハートフルブック(http://heartfulbook.jp)を立ち上げた。2020年12月(令和2年)に専用のアプリや設定などは必要なくUSBで接続するだけでPCで手書きができるツール「Gridwork」の販売を開始。2021年1月(令和3年)に“貼って伝える音声メッセージ”をコンセプトとして開発した音声の録音と再生ができる「Voice-it QRコード音声シール」をアマゾンで販売開始。
子会社・関連会社
- ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社
- 株式会社デジタル・オンデマンド出版センター
- 株式会社サンメッセ
- カシヨ株式会社
- グラパックジャパン
- 株式会社研文社
- セキ株式会社
- タカラサプライ コミュニケーションズ
情報取得日時: 2026-02-18 23:48
情報取得元: https://obun.jp/
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