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マロール株式会社

株式会社

マロール

マロール株式会社(法人番号: 6140001016876)は兵庫県神戸市長田区大橋町2丁目1番34号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

所在地
兵庫県神戸市長田区
法人種別
株式会社
インボイス
登録済
法人基本情報
法人番号6140001016876
所在地兵庫県神戸市長田区大橋町2丁目1番34号
更新年月日2018/08/31
郵便番号653-0037
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T6140001016876
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: マロール株式会社
  • 本社所在地: 神戸市長田区大橋町2丁目1-34
  • 代表者: 代表取締役社長 兎田 朗彦
  • 設立: 1938年3月31日
  • 資本金: 4,968万円
  • 従業員数: 88名

事業内容

産業分類:一般機械器具製造業。船舶関係の油圧及び電気・電子油圧式制御システム・機器の設計、製造、販売、サービス。大型船舶向け甲板機械(デッキクレーン、カーゴクレーン、ウインドラス、ムアリングウィンチ、トーイングウインチ等)の油圧及び電気・油圧式遠隔制御装置、バルブ開閉制御装置等。小型船舶向け手動油圧操舵システム、アシスト式操舵システム、電気・油圧式動力操舵システム、オートパイロットシステム、エンジンリモコンシステム、姿勢制御システム、サイドスラスター制御システム、ウォータージェットコントロールシステム、エンジン制御盤、方位ディスプレイ等。

支店

  • 東京営業所: 〒101-0023 東京都千代田区神田松永町7番地3 ヤマリビル402
  • 福岡営業所: 〒815-0073 福岡市南区大池1丁目23-15 高崎ビル7号

沿革

1938年3月31日 王子精機工業株式会社として設立。
1942年 航空機用エンジン部品・油圧機器製造開始。
1945年 戦火により本社・中之島・松原の各工場罹災。
1947年 自動二輪車・三輪車エンジン部品の製造・販売開始。
1950年 ダンプカー用油圧シリンダーの製造開始。
1958年 自社ブランド「マロール式油圧遠隔操作装置」の製造・販売開始。
1962年 大型タンカー用「カーゴバルブ遠隔制御装置」の製造開始。
1967年 東京営業所開設。
1970年 神崎工場完成。
1972年 産業用マニピュレーター「サーボアーム」発売。
1973年 小型船舶用「油圧操舵装置」発売。神崎工場増築完成。
1978年 福岡事務所・函館事務所開設。小型船舶用「エンジンリモコン」発売。
1979年 大重量向けサーボアーム・ロボット「SRB」発売。「電子油圧操舵システム」発売。
1980年 新本社ビル完成。小型船用油圧操舵装置「魁」発売。
1984年 新本社工場完成。フランス・マレル社にサーボアーム技術供与。サーボアーム組立工場完成。企業スローガン「We have NEXT.」発表。仙台事務所開設。
1985年 航法援助オートパイロットを古野電気(株)と共同開発。アルミホイール切削用ローダーを(株)大隈鐵工所と共同開発。
1986年 電力活線マニピュレーターを住友電気工業(株)と共同開発。
1988年 船舶用アンテナ方向制御システム「MACS」開発・販売開始。創立50周年を機にマロール株式会社に社名変更。東京晴海のボートショーに出展。
1990年 手動油圧エンジンリモコン「MRS」発売。気象衛星「ひまわり」自動追尾アンテナシステムをボートショーに出品。新工場・厚生施設・社員食堂完成、本社リニューアル計画完了。
1993年 函館事務所を札幌営業所に移転。「魁」操舵装置用リモコンシステム発売。
1995年 阪神大震災により本社工場1棟全壊。その後再建(12月竣工)。
1996年 震災経験を元に災害救助ツール開発・販売開始。
1997年 廃棄物圧縮減容機の製造・販売開始。
1998年 次世代ICの生産装置「ウォーキングテーブル」を東レ・神戸大学と共同開発。電動アシスト操舵装置を(財)新産業創造研究機構と協同開発・発売。株式会社クボタ向け非開削パイプ埋設装置を共同開発。
1999年 塗工機用「バッキングロール自動サンディング装置」を日本製紙(株)と共同開発・販売開始。
2000年 米国Hynautic社へプレジャーボート用ヘルムポンプOEM供給開始。パワーアシスト操舵システム「C‑Steer」販売開始。海上保安庁向けウォータージェットシステム納入開始。
2001年 ISO9001認定取得。民事再生手続き申立て。産業ロボット部門を譲渡し、船舶関連製品に集約。
2002年 民事再生計画決定。
2003年 アメリカプレジャーボート向け操舵システムの輸出開始。
2004年 札幌事務所再開設。
2005年 民事再生計画3年間で早期終結。
2006年 エコアクション21取得。
2008年 創立70周年。釣楽リモコン発売。リーマンショックの影響でアメリカ市場撤退。
2012年 釣楽システム販売開始。
2013年 ウォータージェット操船装置納入50隻突破。

強み

  • 高耐久・高対候の操船制御システム
  • 国内シェアNO.1(小型船舶向け操船システム・大型船舶向け油圧リモコン装置)
  • 独自開発製品の多数
  • 品質・環境への取り組み

業務提携

  • 航法援助オートパイロットを古野電気(株)と共同開発
  • アルミホイール切削用ローダーを(株)大隈鐵工所と共同開発
  • 電力活線マニピュレーターを住友電気工業(株)と共同開発
  • 電動アシスト操舵装置を(財)新産業創造研究機構と協同開発
  • 次世代IC生産装置「ウォーキングテーブル」を東レ・神戸大学と共同開発
  • 塗工機用「バッキングロール自動サンディング装置」を日本製紙(株)と共同開発

お問い合わせ先

  • 電話: 078-611-2151
  • FAX: 078-641-2908

情報取得日時: 2026-02-28 07:03
情報取得元: https://www.marol.co.jp

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