伊吹工業株式会社
イブキコウギョウ
伊吹工業株式会社(法人番号: 8120001000129)は大阪府大阪市旭区高殿1丁目7番28号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。
| 法人番号 | 8120001000129 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市旭区高殿1丁目7番28号 |
| 更新年月日 | 2023/05/30 |
| 郵便番号 | 535-0031 |
| 法人番号指定年月日 | 2015/10/05 |
| 処理区分 | 新規 |
| 変更年月日 | 2015/10/05 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T8120001000129 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 伊吹工業株式会社
- 本社所在地: 〒535-0031 大阪府大阪市旭区高殿1丁目7番28号
- 代表者: 代表取締役 新宅 章弘
- 設立: 大正11年4月
- 資本金: 1,000万円(受託資本 1,440万円)
ビジョン
Think Further
想像のさらなる先へ
IBUKIは製品の信頼性を第一に考えます。すべての製品は大阪の本社工場で一貫生産されています。創業以来培ってきた技術の蓄積により生み出される製品はその高い信頼性で、船舶の安全航行を支えます。
事業内容
電気機器の製造を目的として創業され、電気動力計、セルシンモータ、交流・直流電動機、分配電盤、電磁選鉱機等を製造し、昭和元年、「モータサイレン」、「スチームホーン」、「エアホーン」を開発し、製造販売しました。
営業所
- 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目22番ほんもくビル5F
工場
- 大阪府大阪市旭区高殿1丁目7番28号
- 門真工場(大阪府門真市)
沿革
1922
[大正11年]
新宅圭一が大阪市港区に伊吹工業所を設立。国産第一号のモーターサイレンの開発に成功。
1926
[大正15年]
大阪電気博覧会にモーターサイレンが展示され、銀杯を受賞。船舶用汽笛“スチームホーン”の開発に着手。
1936
[昭和11年]
スチームホーン国産第一号が関釜連絡船、金剛丸に搭載され就航する。
1938
[昭和13年]
現在の大阪市旭区に新工場を建設、本社機能移転。大型防空サイレンを主力製品とする。
1943
[昭和18年]
伊吹工業株式会社として改組。
1951
[昭和26年]
大阪大学と共同研究により、超音波医療用発振器の工業化に成功。「イブキソニター」として製品化。
1952
[昭和27年]
音響機器改良研究費として運輸省科学技術用研究補助金の交付を受け「スチームホーン」の改良に成功。この発明をもって日、米、独、スウェーデンの特許を取得。
1966
[昭和41年]
(財)日本舶用機器開発協会より補助事業として船舶用大型汽笛の試作の下命を受け、ピストンホーンの開発に成功。
1973
[昭和48年]
海上交通安全法施行規則改定により、船舶に設備を義務づけられた紅色閃光燈の開発、製品化に成功。
1975
[昭和50年]
船舶用部品の合理化、船舶軽量化推進の一助とする目的で船舶用合成樹脂製電路器具の開発、製品化に成功。
1976
[昭和51年]
IMO「1972年国際海上衝突予防」に規則要求されている、船舶用信号燈を製品化。
1977
[昭和52年]
海上衝突予防法改正により、全機種、全クラスの汽笛及び紅色、緑色、黄色閃光燈、操船信号燈について運輸省の型式承認を取得。また、同時に英国、ノルウェー、オランダの型式承認を取得。
船舶用電子警報システム(ENA100)を開発し、製品化。
1979
[昭和54年]
米国、デンマークの型式承認を取得。
小型船舶用高性能汽笛(電気ホーン)の開発、製品化に成功。(国内及び英、米、独、他3ヶ国の特許取得)
1980
[昭和55年]
ドイツの型式承認を取得。
東京出張所を閉鎖し、東京営業所を新設。中型船用高性能汽笛(マグネットホーン)の開発、製品化に成功。
1981
[昭和56年]
極寒地向低温用汽笛の開発、製品化に成功し、ベルギー、ギリシャの型式承認を取得。
1982
[昭和57年]
半没水式小型 FRP 船の開発に成功。生ビール用飲料用器具の開発、国産化に成功。
1983
[昭和58年]
小型船用第4種汽笛(E90マグネットホーン)の開発、製品化に成功。(国内及び英、米、仏、独、他4ヶ国の特許取得)
1985
[昭和60年]
小型船舶用汽笛(E85マグネットホーン)の開発、製品化に成功。
1986
[昭和61年]
IMOルールに要求された救命艇用キャノピー燈、室内燈の開発、製品化に成功。
1990
[平成02年]
船舶用汽笛、自動霧中信号装置の「CEマーク」を取得。AUTO BELL & GONG の型式承認を取得。(DOTの型式承認を取得。)
1998
[平成10年]
音響試験室(無響室)、耐久防音室を備え、音響解析も可能な最新の自動測定装置を導入、高性能、高品質なIBUKI製品を支えています。
2000
[平成12年]
電子ベル、電子警報装置を開発し、製品化に成功。
2001
[平成13年]
第4種船を対象とした法改正があり、その改正に対応した新型汽笛(電子ホーン)ES15を開発、製品化に成功。
2002
[平成14年]
電子サイレンF30Eを開発、製品化に成功。
2003
[平成15年]
新型汽笛(エアホーン)A200ES-B・A200ESH-Bの開発、製品化に成功。
2004
[平成16年]
LEDを光源としたヒール表示灯を開発し、製品化に成功。
2006
[平成18年]
LED船灯 NLSシリーズ9種類の型式承認を取得。
2007
[平成19年]
LED船灯 NLLシリーズMED認証取得。
2008
[平成20年]
LEDフラッドライト FLD-1000 / FLD-500 を開発、製品化し、出荷を開始しました。
2010
[平成22年]
電子ベルSBZ-3を開発、製品化し、販売を開始しました。
2012
[平成24年]
LED船灯NLLシリーズMED認証取得。
2014
[平成26年]
LEDフラッドライト FLD-1000 / FLD-500 を開発、製品化し、販売を開始しました。
2015
[平成27年]
LED船灯NLLシリーズMED認証取得。
2016
[平成28年]
LEDフラッドライト FLD-1000 / FLD-500 を開発、製品化し、販売を開始しました。
2017
[平成29年]
創業100周年を迎えました。
強み
- 開発力、最新設備による自社一貫生産システム
- ACOUSTIC & OPTICS
音響・光学 - 伝統と信頼
お問い合わせ先
- 電話: TEL.06-6922-5115
- FAX: FAX.06-6924-3567
- メール: ibukimk@ibukikogyo.co.jp
情報取得日時: 2026-03-27 18:21
情報取得元: https://ibukikogyo.co.jp/
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