宮古島ARSR装置更新(1期)工事
国土交通省が発注した「宮古島ARSR装置更新(1期)工事」の落札結果です。 沖縄電興株式会社が落札者として記録されています。 落札金額は90,000,000円です。 落札日は2026-06-18です。 入札方式は一般競争入札・総合評価です。
- 落札日
- 2026-06-18
- 落札金額
- 90,000,000円
- 発注省庁
- 国土交通省
- カテゴリ
- 工事
- 入札方式
- 一般競争入札・総合評価
案件概要
大阪航空局による宮古島ARSR装置更新(1期)工事の入札
令和8年度 一般競争入札 総合評価落札方式(施工体制確認型)
【入札の概要】
・発注者:国土交通省大阪航空局長
・仕様:宮古島の航空路監視レーダー(ARSR)装置の更新工事(機器設置、主空中線更新、附帯設備設置)
・入札方式:一般競争入札(電子調達システム対象)
・納入期限:令和9年1月29日まで(工期)
・納入場所:沖縄県宮古島市平良字下里(宮古島ARSRサイト、宮古空港・航空路監視レーダー事務所)
・入札期限:令和8年4月24日(提出期限)、令和8年4月24日(開札)
・問い合わせ先:大阪航空局管理部契約課(06-6949-6221)
【参加資格の要点】
・資格区分:工事
・細目:電気通信工事業
・等級:A等級
・資格制度:国土交通省一般競争参加資格(大阪航空局管轄)
・建設業許可:記載なし
・経営事項審査:記載なし
・地域要件:記載なし
・配置技術者:特例監理技術者の配置を認めない(監理技術者は必要)
・施工実績:記載なし
・例外規定:共同企業体(JV)の参加可(資本・人的関係のない構成員間で)
・その他の重要条件:
- 予決令第70条・71条に該当しない者
- 会社更生法・民事再生法の手続開始申立てを受けていない者
- 指名停止措置を受けていない者
- 暴力団排除要請対象者でないこと
- 設計業務受注者と資本・人事面で関連のない建設業者
入札公告の詳細を表示
宮古島ARSR装置更新(1期)工事
1入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和8年4月24日支出負担行為担当官大阪航空局長 塩田 昌弘1.工事概要(1) 工事名(2) 工事場所宮古島ARSR装置更新(1期)工事(電子入札及び電子契約対象案件)沖縄県宮古島市平良字下里1792-8(宮古島ARSRサイト)沖縄県宮古島市平良字下里1657-236(宮古空港・航空路監視レーダー事務所)沖縄県宮古島市平良字下里1657-236(宮古空港場内)(3) 工事内容本工事は、宮古島ARSR装置の機器設置及び主空中線更新並びにこれに係る附帯設備の設置を行うものである。【宮古島ARSRサイト】① SSRローカル装置設置・送受信装置(官給品) 1式・局部制御監視装置(官給品) 1式・空中線装置(官給品) 1式・レドーム(官給品) 直径約11m 1式 等・電源、通信ケーブル敷設(送受信装置~空中線装置間等)② 附帯設備設置・ADS-B空中線支持柱 1式×2・スプライスユニット 1式×2・メディアコンバータ 1式×4 等③ SSRローカル装置撤去・電動グリース給脂器制御盤 1式・空中線 1式・レドーム 直径約11m 1式 等・電源、通信ケーブル撤去(送受信装置~空中線装置間等)【宮古空港・航空路監視レーダー事務所】④ SSRリモート装置設置・ターゲット表示装置(官給品) 1式2・データ収集解析装置(官給品) 1式 等・電源、通信ケーブル敷設(スプライスユニット~データ伝送装置B間等)⑤ RPM装置設置・RPM装置(官給品) 1式・RPM空中線(官給品) 1式 等・電源、通信ケーブル敷設(RPM装置~RPM空中線間等)⑥ 附帯設備設置・スプライスユニット 1式×2・メディアコンバータ 1式×4⑦ 幹線ケーブル敷設・光ケーブル敷設(宮古空港・航空路監視レーダー事務所~宮古島ARSR局舎間等) 約4,000m※その他詳細は仕様書による。
【官給品引渡場所】SSRローカル装置:宮古島ARSRサイト(沖縄県宮古島市平良字下里1792-8)SSRリモート装置、RPM装置:宮古空港・航空路監視レーダー事務所(沖縄県宮古島市平良字下里1657-236)※官給品について、引渡場所から設置場所までの運搬は受注者が行うものとする。
ARSR(Air Route Surveillance Radar :航空路監視レーダー)SSR(Secondary Surveillance Radar:二次監視レーダー)RPM(Radar Performance Monitor:レーダーパフォーマンスモニタ装置)(4) 工 期 契約締結日の翌平日から令和9年1月29日まで(5) 本工事は、入札及び契約等を電子調達システムで行う対象工事である。
なお、電子調達システムによりがたい者は、発注者の承諾を得て、紙入札方式、紙契約方式に代えることができる。(6) 本工事は、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型(Ⅰ型))の対象工事である。また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。(7) 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。(8) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。(9) 本工事は、発注者が週休2日に取り組むことを指定する週休2日促進工事(発注3者指定方式)である(詳細は、現場説明書による。)。(10) 本工事は、建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下「特例監理技術者」という。)の配置を認めない工事である。(11) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。(12) 本工事は、ワーク・ライフ・バランス等を推進する企業として法令に基づく認定を受けている企業(WLB等推進企業)に対して総合評価における加点を行う工事である。なお、詳細は入札説明書による。2.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 開札時までに令和7・8年度国土交通省一般(指名)競争参加資格「電気通信工事業」のA等級に格付けされ、大阪航空局における競争参加資格を有する者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、国土交通省大阪航空局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。なお、当該資格を有していない者については、「競争参加者の資格に関する公示」(令和6年10月1日付官報)に記載されている申請方法等により、競争参加資格の申請を受け付ける。(4) 会社更生法に基づき、更生手続き開始の申立てがされている者又は民事再生法に基づき、再生手続き開始の申立てがされている者でないこと。ただし、(3)の再認定を受けた者を除く。(5) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限から開札日までの間に、国土交通省大阪航空局長から航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月2 8日付空経第386号)に基づく指名停止を受けていない者であること。(6) 入札に参加しようとする者(共同企業体にあってはその構成員。)の間に資本関係又は人的関係がないこと。なお、上記の関係がある場合に、辞退者を決めることを目的に当事者間で連絡を取ることは、国土交通省航空局競争契約入札者心得第4条の3第2項の規定に抵触するものではないことに留意すること。(7) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者とし4て、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(8) 本工事に係る設計業務等の受注者又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと (詳細については入札説明書を参照すること。)。(9) 予決令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官大阪航空局長が別途定める競争参加資格要件事項を全て満たす者であること(詳細については別添1「競争参加資格要件事項」を参照。)。(10) 入札説明書の交付を受けた者、又は電子調達システムよりダウンロードした者であること。3.入札手続き等(1) 担当部局 別表1のとおり。…