ファイル秘匿化プログラムの保守(2025年度)
防衛省が発注した「ファイル秘匿化プログラムの保守(2025年度)」の落札結果です。 三菱電機株式会社が落札者として記録されています。 落札金額は31,663,000円です。 落札日は2025-03-27です。 入札方式は一般競争入札・最低価格です。
- 落札日
- 2025-03-27
- 落札金額
- 31,663,000円
- 発注省庁
- 防衛省
- カテゴリ
- 役務の提供等
- 入札方式
- 一般競争入札・最低価格
- 落札者
- 三菱電機株式会社
案件概要
ファイル秘匿化プログラムの保守(2025年度) 支担官第1142号令和7年3月4日支出負担行為担当官防衛省大臣官房会計課会計管理官 平下 一三( 公 印 省 略 )公 告下記により入札を実施するので、入札心得及び契約条項等を了承の上、参加されたい。なお、本入札に係る落札及び契約締結は、当該業務に係る令和7年度本予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものである。記1.入札に付する事項調達番号 件 名 内容 履行場所 履行期間情-I-031ファイル秘匿化プログラムの保守(2025年度)仕様書のとおり 仕様書のとおり自:令和7年4月1日至:令和8年3月31日2.入札方式 一般競争入札(電子調達システム(政府電子調達(GEPS))対象案件)3.入札日時 令和7年3月27日(木)10:454.入札場所 防衛省市ヶ谷庁舎E2棟3階入札室5.参加資格 (1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3)令和04・05・06年度防衛省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」のD等級以上に格付けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有し、かつ、令和07・08・09年度競争参加資格(全省庁統一資格)においても同資格を有することが見込まれ、資格決定後、速やかに資格審査結果通知書を提出できる者であること。(4)防衛省から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。(5)前号により、現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。6.入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税等に係る課税事業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。7.入札保証金及び契約保証金 免 除8.入札の無効 5の参加資格のない者のした入札または入札に関する条件に反した入札は無効とする。9.契約書作成の要否 要10.適用する契約条項 役務等契約条項、談合等の不正行為に関する特約条項、暴力団排除に関する特約条項、装備品等及び役務の調達における情報セキュリティの確保に関する特約条項、情報システムの調達に係るサプライチェーン・リスク対応に関する特約条項装備品等秘密の保全に関する特約条項、秘密等の保全又は保護の確保に関する違約金条項、資料の信頼性確保及び制度調査の実施に関する特約条項11.そ の 他(1)細部入札要領については別途配布する「一般競争入札の案内について」(以下、入札案内)のとおり。(2)入札案内受領の際、資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写しを提示すること。(3)原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。ただし、真にやむを得ない事由を防衛省が認めた場合には、この限りではない。(4)契約締結日までに令和7年度予算(暫定予算を含む。)が成立しなかった場合は、契約締結日は本予算が成立した日以降とする。また、暫定予算となった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。(5)入札に関する条件 仕様書2.1 a)~c)に定める本業務の実施体制並びに仕様書5.5 a)~c) に定める契約の履行体制に関する資料を提出し、適合すると認められること(提出期限:令和7年3月17日(月)12:00。必要に応じ追加資料の提出を求めることがある。)。(6)本案件は、府省共通の「電子調達システム」(https://www.p-portal.go.jp)を利用した応札及び入開札手続により実施するものとする。ただし、電子調達システムによりがたい者は、「紙」による入札書等の提出も可とするが、郵便入札については、令和7年3月25日(火)までに、下記担当者必着分を有効とする。(8)落札者が、10に掲げる契約条項のほか、中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者である場合は、「債権譲渡制限特約の部分的解除のための特約条項」を別途適用する。(9)入札案内の交付場所、契約条項を示す場所及び問合せ先〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1 (庁舎A棟10階)※顔写真付の身分証明書を持参すること。受付時間 9:30~18:15(12:00~13:00までの間を除く)また、入札案内のメール配布を希望する者は、以下のとおりメールを送信すること。メールアドレス:naikyoku_chotatsu_mailmagazine@ext.mod.go.jpメール件名 :「件名:○○○」 入札案内送信依頼添付ファイル :資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写し防衛省大臣官房会計課契約係 森田 電話 03-3268-3111 内線208231仕 様 書件名ファイル秘匿化プログラムの保守(2025年度)作成年月日 令和7年2月19日整備計画局サイバー整備課1 総則1.1 適用範囲この仕様書は,防衛省の“ファイル秘匿化プログラム”の保守(以下,「本保守」という。)について規定する。1.2 用語の定義本仕様書における用語は、本仕様書及び各関連文書に規定するもののほか、次に掲げるとおりとする。a) 保守 ファイル秘匿化プログラム(2020 年度版及び 2021 年度版。以下同じ。)の動作検証・調査及びその結果を踏まえ,機能及び性能を維持するためにプログラムを改修することをいう。b) 利用者端末用プログラム 利用者端末にインストールして利用するファイル秘匿化プログラムで,外部記憶媒体にファイルの書出し/読込みを実行する際に統合鍵または機関鍵を用いて自動で暗号化/復号するプログラムのことをいう。c) 統合鍵 ファイル秘匿化プログラムで,機関間用のファイルの暗号化及び復号のために用いる鍵のことをいう。d) 機関鍵 ファイル秘匿化プログラムで,機関内用のファイルの暗号化及び復号のために用いる鍵のことをいう。1.3 引用文書等1.3.1 引用文書この仕様書に引用する次の文書は,この仕様書に規定する範囲内において,この仕様書の一部を成すものであり,入札書又は見積書の提出時における最新版とする。また,法令等を除く引用文書に定める事項が,この仕様書と異なる場合は,この仕様書に定める事項を優先する。ただし,契約後,当該文書に改正があった場合は,その適用について別途協議する。…