牧丘町北原地内 市道23011号線 朝日橋補修工事(明許)
山梨県山梨市の入札公告「牧丘町北原地内 市道23011号線 朝日橋補修工事(明許)」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は山梨県山梨市です。 公告日は2025/11/13です。
- 発注機関
- 山梨県山梨市
- 所在地
- 山梨県 山梨市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025/11/13
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
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牧丘町北原地内 市道23011号線 朝日橋補修工事(明許)
山梨市公告第 110 号令和7年11月14日入 札 ・ 契 約 番 号 第 65 号場 所 地内予 定 工 期 から まで概 要予 定 価 格最 低 制 限 価 格入 札 保 証 金前 払 金 適用有資格者名簿登録区分地 域 要 件実 績 要 件経 営 事 項日 時場 所山梨市一般競争入札公告一般競争入札(事後審査型条件付き一般競争入札)を実施するので、地方自治法第167条の6第1項の規定に基づき、次のとおり公告する。
山梨市⾧ 高 木 晴 雄1.入札に付する事項一般件 名道路メンテナンス補助事業牧丘町北原地内 市道23011号線 朝日橋補修工事(明許)山梨市牧丘町北原契約日の翌日 令和8年6月30日橋梁補修工 支承補修工 N=2基 支承塗替塗装工 N=2基落札者決定後公表適用(事後公表)免除 契 約 保 証 金 納付適用(40%以内) 部分払又は中間前金払2.入札に参加する者に必要な資格に関する事項山梨市事後審査型条件付き一般競争入札実施説明書に示すほか、次の条件をいずれも満たしている者。
建設工事 有資格者名簿登録業種 土木一式山梨市内に本社、本店を有すること。
平成27年4月1日以降同業種で一契約あたり500万円以上の、官公庁が発注した公共工事における元請けとして履行実績があること。
山梨市の総合評定値が630点以上であること。
3.入札及び開札の日時・場所令和7年11月28日(金)午前11時00分山梨市役所西館5階503会議室受 付 期 限受 付 場 所ダウンロード期間質 問 提 出 期 限回 答 期 日市 役 所 担 当 部 署質 問 方 法特に提出が必要なもの4.入札参加申出に関する事項指定様式を使用し、下記FAXで受付受付期限を次のとおり定め、山梨市事後審査型条件付き一般競争入札参加申出書(様式第1号)の提出を求める。
令和7年11月17日(月)~令和7年11月21日(金)(午前9時から午後5時の間。ただし閉庁日を除く)山梨市役所 管財課 契約検査担当(持参のみの受付)5.事業内容説明に関する事項設計図書等の貸し出し(ダウンロード)に関する事項令和7年11月21日(金)午後5時まで質疑応答に関する事項令和7年11月21日(金)午後5時まで令和7年11月26日(水)午後5時まで管財課契約検査担当管財課契約検査担当〒405-8501 山梨市小原西843TEL : 0553-22-1111 FAX : 0553-20-13996.提出書類山梨市事後審査型条件付き一般競争入札実施共通説明書に示す9(1)山梨市事後審査型条件付き一般競争入札参加確認申請書(様式第2号)から(7)その他公告で指定する書類までなし7.その他8.問合せ先
山梨市河川路線名 市道23011号線工 事 場 所 山梨市 牧丘町北原 地内参考資料この「参考資料」は入札参加者の適正かつ迅速な見積に資するための資料であり、契約書第一条にいう設計図書ではなく、従って「参考資料」は請負契約上の拘束力を生じるものでなく、施工条件、地質条件等を充分考慮して、仮設、施工方法、安全対策等、工事目的物を完成させるための一切の手段について受注者の責任において定めるものとする。
なお、この「参考資料」の有効期限は、この工事の入札日とする。
事 業 名 道路メンテナンス補助事業工 事 名 牧丘町北原地内 市道23011号線 朝日橋補修工事(明許)摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 1本工事費内訳書山梨市役所市道23011号線朝日橋補修工事(明許)式橋梁保全工事費目行 1式工場製作工工種行 1式支承補修材製作工種別行 1基製作加工(主桁補強工) 支承補強材無機ジンクリッチ1号明細書5頁 6基製作加工(支承補修工) 仮受ブラケット無塗装2号明細書6頁 2式支承補修工工種行 1式支承補修工種別行 1基支承補修工 3号明細書7頁 2孔アンカー工 4号明細書8頁 8基下部ブラケット取付工 5号明細書9頁 2基下部ブラケット撤去工 6号明細書10頁 2m2現場塗装 7号明細書11頁 1 2式支承塗替塗装工種別行 1基支承塗替塗装工 8号明細書12頁 2式仮設工工種行 1式交通管理工種別行 1式交通誘導警備員 9号明細書13頁 1式足場設置工種別行 1式足場工 10号明細書14頁 1式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費1式運搬費 1号内訳書3頁 1摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 2本工事費内訳書山梨市役所市道23011号線朝日橋補修工事(明許)式技術管理費 2号内訳書4頁 1式共通仮設費(率分)1式純工事費1式現場管理費1式工事原価1式一般管理費等1式契約保証費1式一般管理費等計1式工事価格1式消費税相当額1式請負工事費1) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 3内訳書山梨市役所運搬費 1号内訳書t現場発生品及び支給品運搬トラック[クレーン装置付]ベーストラック2t積、吊能力2.9t DID区間無し 14.0km以下 0 2計) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 4内訳書山梨市役所技術管理費 2号内訳書m2極小規模鉄筋探査工探査方向:横向き0 5基近接調査計測工下部工ブラケット取付有り2計) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 5明細書山梨市役所製作加工(主桁補強工) 支承補強材無機ジンクリッチ1号明細書1基当り式鋼橋門扉等工事原価(共× 現× -○)費目行 1基工場製作材料費1計 1 基 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 6明細書山梨市役所製作加工(支承補修工) 仮受ブラケット無塗装2号明細書1基当り式鋼橋門扉等工事原価(共× 現× -○)費目行 1基工場製作材料費1計 1 基 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 7明細書山梨市役所支承補修工 3号明細書2基当り基支承補修工鋼橋-ゴム支承下部工ブラケット取付有り2組摩擦接合用高力ボルト トルシアS10T M20×長65mm18計 1 基 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 8明細書山梨市役所アンカー工 4号明細書8孔当り孔コンクリート削孔(電動式コアボーリングマシン)アンカー材径:30mmを超え43mm以下 削孔深:500mm以下8本アンカー25mmを超え40mm以下 横方向8本アンカー材(材料費)D32*5608本注入材(材料費)削孔径0.042m アンカー材径0.032m 削孔深0.49m8計 1 孔 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 9明細書山梨市役所下部ブラケット取付工 5号明細書1基当り基下部工ブラケット取付600kg以下1計 1 基 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 10明細書山梨市役所下部ブラケット撤去工 6号明細書1基当り基下部工ブラケット撤去工単部材質量が600kg以下1計 1 基 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 11明細書山梨市役所現場塗装 7号明細書1.200m2当りm2小規模現場塗装工素地調整工1 2m2小規模現場塗装工ミストコート 塗装回数1回1 2m2小規模現場塗装工下塗り 塗装回数2回1 2m2小規模現場塗装工中塗り 塗装回数1回1 2m2小規模現場塗装工上塗り 塗装回数1回1 2kg変性エポキシ樹脂系塗料厚膜型18kg超厚膜形エポキシ樹脂塗料グレー8 4kgふっ素樹脂塗料中塗り用 淡彩4kgふっ素樹脂塗料上塗り用 淡彩4式希釈材諸雑費 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 12明細書山梨市役所支承塗替塗装工 8号明細書2基当り基素地調整工・プライマー2基脱脂洗浄2基下塗り2基上塗り2式諸経費諸雑費 1缶重防食塗料 Deck・サビバリヤー共通脱脂洗浄剤 色- 参考比重0.85 容量3kg エコクリーン1缶重防食塗料 DeCKプライマー 色- 参考比重- 容量5kgセット エコクリーン1缶重防食塗料 DeCK下塗り 色- 参考比重- 容量5kgセット エコクリーン1缶重防食塗料 DeCK上塗り 淡彩 参考比重- 容量4kgセット エコクリーン1缶重防食塗料 DeCK専用シンナー 下塗り・上塗り用 色- 参考比重0.79 容量16l エコクリーン1計 1 基 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 13明細書山梨市役所交通誘導警備員 9号明細書1式当り人交通誘導警備員B計 1 式 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 14明細書山梨市役所足場工 10号明細書1式当りm2足場3ヶ月を超え4ヶ月以下10計 1 式 当り山 梨 市 建 設 課参考資料【市道23011号線朝日橋橋梁補修工事】工 事 数 量 計 算 書実施数量 計上数量橋梁保全工事 式 1.0000工場製作工 式 1.0000支承補修材制作工 式 1.0000製作加工(主桁補強工) 支承補強材 L-100*100*10*620(SS400)無機ジンクリッチ 基 6.0000 6.000製作加工(支障補修工) 仮受ブラケット SM400A 無塗装 基 2.0000 2.000支承補修工支承補修工 式 1.0000支承補修工 基 2.0000 2.000支承補修工鋼橋-ゴム支承 下部工ブラケット取付有 基 2.0000高圧ボルト S10T M20*65mm 組 18.0000アンカー工 孔 8.0000 8.000コンクリート削孔 φ42*490mm 孔 8.0000アンカー 基 8.0000アンカー材 D32*560mm 基 8.0000注入材 0.41㎏/本 基 8.0000下部ブラケット取付工 基 2.0000 2.000下部ブラケット撤去工 基 2.0000 2.000現場塗装 式 1.0000 1.000小規模現場塗装工 素地調整工 m2 1.1900小規模現場塗装工 下塗り 塗装回数2回 m2 1.1900小規模現場塗装工 ミストコート 塗装回数1回 m2 1.1900小規模現場塗装工 下塗り 塗装回数2回 m2 1.1900小規模現場塗装工 中塗り 塗装回数1回 m2 1.1900小規模現場塗装工 上塗り 塗装回数1回 m2 1.1900塗装塗替え工塗装塗替え工塗替塗装 基 2 2.000脱脂洗浄、塗装下地、下塗り、
上塗り仮設工足場工橋台回り足場 m2 10.2 10.000仮設工 交通管理工交通誘導警備員 式 1 1.000共通仮設費技術管理費施工調査費 式 1 1.000近接調査計測工 下部工ブラケット取付有 基 2 2.000極小規模鉄筋探査工 横向き m2 0.500 0.500含有量試験 式 1.000 1.000含有量試験及び溶出試験 含有量 鉛 検体 1.0000含有量試験及び溶出試験 含有量 六価クロム 検体 1.0000含有量試験及び溶出試験 溶出 鉛 検体 1.0000含有量試験及び溶出試験 溶出 六価クロム 検体 1.0000工種 種別 細別 規格 単位数量区分備 考8孔当たり2基当たり1式当たり工 事 数 量 総 括 表工場制作工支承補修材制作工支承補強材鋼製ブラケット SM400A HDZT77W = 別紙鋼材表より =支承補強材補剛材W = 別紙鋼材表より =支承補修工支承補修工支承補修工鋼橋-ゴム支承芯出し調整工A = × × × =鋼桁孔明 φ22.5N = × =補剛材取付工N = × =高力ボルト本締め(補剛材)N = × =鉄筋探査工W = × × =桁の扛上・仮受け・下降工 補修用油圧ジャッキ(1000KN)N = × =斫り工V = × × × =型枠A = × × + × × == × =モルタル打設 無収縮モルタル= π × ^2 × + × =V = ( × × - × ) × 2 =鉄筋 D16 SD345W1= 2 × × =W2= 2 × × =W3= 6 × × =ΣW = ( + + )× = =差筋アンカー D13×80N = × =コンクリート削孔 φ18×56N = × =W1 21.561.56 kg/m 0.700 2 kg14 kgkgW2本 8 2 4W3kg 1.060 kg/mm2 0.5 0.50 0.50 2L-100×100×10×620 (SS400)m26 3 18 本0.592 0.10 0.355 2 36 部材 2 31 2 26 320318 本kg 71m20.80 0.36 0.18 0.059 0.03 0.101.56 kg/m 0.2603 2m3箇所0.80 0.03kgm32 0.07 m2 0.36 0.03 2※支承面積(A) 0.16 1/4 0.24 0.16 0.0590.07 2 0.14 m20.36 0.15 2 0.09 0.804 2 8 本0.014 t高力ボルト高力ボルト M20×65(S10T)N = =アンカー工コンクリート削孔コンクリート削孔 φ42×490N = × =アンカーアンカー定着工N = × =アンカーボルトアンカーボルト D32×560(SD345) HDZT49(ねじ切り部のみ)N = × =注入材樹脂注入材 エポキシ樹脂 比重W = kg/本 × =1本あたりの樹脂量下部ブラケット取付工下部ブラケット取付N = × =下部ブラケット取付工下部ブラケット撤去N = × =現場塗装接触面塗装 (無機ジンクリッチペイント)L-100×100×10×620 (SS400)A = × × 1 面 × =F-11塗装L-100×100×10×620 (SS400)A = × × 3 面 × =M20×65(S10T)A = × =ΣA =1本1 23.40.00402 0.072 m2組4 2 本18218 184 8 84 2 8本1.20.422 8 kg2基 基 2 21.188 m20.100 0.620 60.100 0.592 6 0.355 m21.116 m2鋼材表 (1式当り)種 別 数量 備考 材質幅 厚み 長さ 単位重量(kg/m) 延長(m) 重量(kg) (NET)補剛材L 100 10 620 6 19.0 0.620 71 100% SS400計 71 kg鋼製ブラケットBase PL 450 22 400 2 77.7 0.400 62 100% SM400Flg PL 278 22 400 2 48.0 0.400 38 100% SM400Flg PL 128 22 400 2 22.1 0.400 18 100% SM400Rib PL 406 22 268 6 70.1 0.268 85 75% SM400計 203 kg形状(mm) 重 量(kg)細 別 名 称 規格・寸法 単位 数 量内訳書参照内訳書参照内訳書参照内訳書参照2 塗装塗替え工計 算 式塗装塗替え工 素地調整3種ケレン2基m20.26現場塗装工脱脂洗浄、プライマー2基m20.26下塗り2基m20.26上塗り2基m20.26塗装面積内訳表長期耐候性 錆転換防食塗装工法「DeCK」(NETIS QS-210056-A)同等品塗装面積単位 数量(2基)m2 0.260.26素地調整工 3種ケレン m2 0.26塗膜剥離工水性塗膜剥離剤 m2 0.260.5kg/m2 2回想定 kg0.15kg/m2 kg 0.040.01塗装下地特殊プライマー m2 0.26脱脂洗浄脱脂洗浄剤 m2 0.260.050kg/m2 kg0.20kg/m2 kg 0.05下塗特殊変性エポキシ樹脂下塗塗料 m2 0.260.18kg/m2 kg 0.05上塗超厚膜形ふっ素樹脂上塗塗料 m2 0.26細 別 名 称 規格・寸法 単位 数 量A=1.5*6.8(m2)3 仮設工計 算 式足場工 橋脚回り吊足場 シート+板張防護 m210.20
株式会社 芙蓉設計事務所縮 尺令和 6 年 3 月山 梨 市市道23011号線朝日橋 橋梁補修工事朝日橋 位置図工事名図面番号 図 示事業者名図面名作成年月日会社名1朝日橋 位置図市道23011号線 朝日橋牧丘町北原林道東山中部線林道一ツ木線林道一ツ木水ヶ森線林道権田入線林道塩平徳和線牧丘三小大沢川鼓川妙見山戸谷山差山施工箇所株式会社 芙蓉設計事務所縮 尺令和 6 年 3 月山 梨 市市道23011号線朝日橋 橋梁補修工事朝日橋 橋梁一般図[復元図]工事名図面番号 図 示事業者名図面名作成年月日会社名1 - 1朝日橋 橋梁一般図橋 長G1桁 長支間長橋 長M桁 長G2FS=1:50S=1:50支間長平面図側面図A1 A2A1 A2S=1:30 断面図桁端部 支間部G1G2起点側 終点側上流側 下流側上流側下流側鼓川(右岸側) (左岸側)起点側 終点側市道23011号線 朝日橋鼓川 [復元図]1003020020011502040050040500500250020400099702006005006001003011509970957095704004800404800200400 4000 40048001150 2500 115048001050200橋梁添架管橋台貫通管RC床版 t=18cm調整コンクリート t=0~2cmコンクリート舗装 t=5cm692起点側 終点側(右岸側) (左岸側)鼓川市道23011号線 朝日橋(A1橋台のみ)A1橋台のみ【支承】腐食、防食機能の劣化(原因:漏水、湿潤環境)【沓座モルタル】欠損、沈下(原因:不明)【支承】腐食、防食機能の劣化(原因:漏水、湿潤環境)【沓座モルタル】欠損、沈下(原因:不明)【支承】腐食、防食機能の劣化(原因:漏水、湿潤環境)【沓座モルタル】欠損、沈下(原因:不明)橋 長側面図支間長G2対象部材沓座モルタル補修工 沓座モルタル株式会社 芙蓉設計事務所縮 尺令和 6 年 3 月山 梨 市朝日橋 補修一般図工事名図面番号 図 示事業者名図面名作成年月日会社名1 - 2起点側【補修箇所】損傷内容(原因)凡例項 目朝日橋 補修項目備 考G2A1支間長終点側S=1:30 断面図上流側 橋 長A2下流側S=1:50FG1桁端部桁 長上流側A1橋台のみA1桁 長支間部下流側平面図MA2構造部位朝日橋 補修一般図S=1:50G1支承部長期耐候性 錆転換防食塗装工法「DeCK」相当 支承 支承塗替え塗装工無収縮モルタル沓座モルタル補修工沓座モルタル補修工基礎工形式支 間 長不明設計活荷重縦断勾配支 承9.57m横断勾配0.4m+4.00m+0.4m=4.80m橋 長道路規格2%放物線拝み勾配斜 角3 種 5 級 相当上部工形式10.03m線支承単純鋼H型鋼桁橋+RC床版(A1,A2) 90°2等橋(TL-14)(想定)橋 梁 諸 元幅員構成適用示方書交差河川下部工形式普通河川 鼓川(砂防河川)重力式橋台(想定)不明不明 市道23011号線朝日橋 橋梁補修工事RC床版 t=18cm調整コンクリート t=0~2cmコンクリート舗装 t=5cm沓座モルタル補修工4009570 20020 40100301150500201150補修項目99704800支承塗替え塗装工4800480010506005002001003040020050040115060040050099702004002004000400048002500957011502500支承塗替え塗装工支承塗替え塗装工1 - 3工事名株式会社 芙蓉設計事務所図面番号 縮 尺 図 示令和 6 年 3 月事業者名 山 梨 市朝日橋 支承部補修工(1)図面名作成年月日朝日橋 支承部補修工(1)会社名A1 A2S=1:50 平面図沓座モルタル補修工支承塗替え塗装工G1G2H692×300×13×20メタルタッチc - cS=1:10a - a断面図メタルタッチb - bH692×300×13×20 H692×300×13×20A1 A1A1S=1:10 側面図1回目ジャッキアップ後 ジャッキアップ前 2(1)回目ジャッキアップ完了(G1のみ)d dL-100×100×10c c※図中の( )はG2側の数値を示す。
※樹脂スペーサー等で支承据付を行う。
L-100×100×10N=6箇所N=4本(ブラケット1基あたり)L-100×100×10L-100×100×10L-100×100×10L-100×100×10a ae eb b施工箇所沓座モルタル補修工支承塗替え塗装工橋長桁長支間長 監督員の了承を得たうえで施工を行うこと。
補修数量と現地状況を確認すること。
併せて・補修工事に先立って、必ず現地計測を行い、注記)・ジャッキアップ量は橋面に段差が発生せず、 G1、G2の高さが同じになるよう設定する こと。
また、各部材に付加応力を発生させ・1回目ジャッキアップ後のG1桁仮受時は車両 の通行を止めること。
・仮受用鋼材として使用する鋼材等の寸法を 変更する場合は、監督員の了承を得たうえで 施工を行うこと。
ないよう、バランスを取りながらジャッキ アップ作業を行うこと。
市道23011号線 朝日橋N=6箇所現場孔明φ22.5コンクリート削孔φ18x56コンクリート削孔φ18x56(G1のみ)(185)(60)(0)(24)(199) (185)(84)(185)(84)(199)(185)(199)(G1桁:30mm、G2桁:24mm) (G1桁:28mm、G2桁:なし)アンカーボルト φ32コンクリートはつりコンクリートはつり市道23011号線朝日橋 橋梁補修工事4010030200 9570 200500 50020 9970施工箇所1150 2500 11504800659015010100 1505@100=50032201352620400700670107590125既設主桁620既設主桁90 1040 2813652補修用油圧ジャッキ(1000KN)450仮受け用鋼材(200×300以上)R28506513125 7540652ベースプレート80010 905@100=5006923220既設主桁50150450200 50 5036050 260 50150 30180補強鉄筋(D16)差筋アンカー(D13)補修用油圧ジャッキ(1000KN)鋼製ブラケット(仮受け用)補修用油圧ジャッキ(1000KN)鋼製ブラケット(仮受け用)補修用油圧ジャッキ(1000KN)鋼製ブラケット(仮受け用)仮受け用鋼材(200×300以上)調整用支圧板無収縮モルタル復旧補強用補剛材(仮受け用)10 901007304805828支承据付※480調整用鋼材 調整用鋼材 調整用鋼材高力ボルト(S10T)高力ボルト(S10T)補強用補剛材(仮受け用)※G1側のみ高力ボルト(S10T)405@100=5005232 59265228430 300730430 300405@100=5005232 59265228405@100=5005232 5926522815045018045020 1752020205203400400400480 300現場孔明φ22.5コンクリート削孔 φ42×490補強用補剛材(仮受け用)補強用補剛材(仮受け用)※G1側のみ補強用補剛材(仮受け用)補強用補剛材(仮受け用)※G1側のみベースプレートベースプレートベースプレート250250250430 30073090100109010010R28無収縮モルタル復旧差筋アンカー(D13)補強鉄筋(D16)217279 20052 2830 15018025558355180 203ジャッキアップ ジャッキアップ鋼製ブラケット(仮受け用)市道23011号線 朝日橋1 - 4工事名株式会社 芙蓉設計事務所図面番号 縮 尺 図 示令和 6 年 3 月事業者名 山 梨 市朝日橋 支承部補修工(2)図面名作成年月日朝日橋 支承部補修工(2)会社名芯出し素地調整配筋・型枠主桁橋台(DeCK相当工法)※G2はジャッキアップ1回で終了無収縮モルタル打設コンクリート削孔ジャッキアップ補剛材 工場製作アンカーボルト定着ジャッキ撤去仮受け用鋼材設置鋼製ブラケット設置仮受け用鋼材撤去高さ調整・支承据付油圧ジャッキ設置支承モルタルはつり養生工場製作ボルト締付1回目施工フロー現場孔明ジャッキアップコンクリート強度試験※既設塗装は鉛含有補剛材設置鋼製ブラケット撤去2回目橋座コンクリート及び高力ボルト締付ジャッキダウン現地計測素地調整503種ケレン A脱脂洗浄 脱脂洗浄剤塗装下地-特殊プライマー1日下塗1日特殊変形エポキシ樹脂下塗塗料1日上塗 180 超厚膜形ふっ素樹脂上塗塗料200150※ 長期耐候性 錆転換防食塗装工法「DeCK」(NETIS QS-210056-A)同等品使用量塗装工程(g/m2)-塗料名 塗装間隔※アンカーボルトおよびナットは残置ないよう、バランスを取りながらジャッキ アップ作業を行うこと。
監督員の了承を得たうえで施工を行うこと。
補修数量と現地状況を確認すること。
併せて・補修工事に先立って、必ず現地計測を行い、注記)・ジャッキアップ量は橋面に段差が発生せず、 G1、G2の高さが同じになるよう設定する こと。
また、各部材に付加応力を発生させ・1回目ジャッキアップ後のG1桁仮受時は車両 の通行を止めること。
・仮受用鋼材として使用する鋼材等の寸法を 変更する場合は、監督員の了承を得たうえで 施工を行うこと。
孔位置反映支承塗替え塗装鉄筋探査工場塗装(C-5塗装系)(F-11塗装系)現場塗装素地調整・脱脂洗浄塗装下地(特殊プライマー 150g/m2)上塗(超厚膜形ふっ素樹脂上塗塗料 180g/m2)塗装断面下塗(特殊変形エポキシ樹脂下塗塗料 200g/m2)S=1:10 平面図e-eS=1:10 平面図d-d(G1のみ)A1 A1ジャッキ頭部径φ100φ100ジャッキ頭部径支承腐食補修工塗装仕様※1※1※1支承アンカーの周囲についても状況に応じて必要であればはつり、無収縮モルタルを充填すること。
確認し決定すること。
S=1:10 はつり要領図f f f-f2-D16×1060(SD345)6-D16×260(SD345)2-D16×700(SD345)2-補強鉄筋 D16×1060(SD345)1箇所あたりS=1:104-差筋アンカー D13×80鉄筋加工図2-補強鉄筋 D16×700(SD345)6-補強鉄筋 D16×260(SD345)支承1箇所あたり 計=0.130m20.031 m2合計 0.130m2×2箇所=0.260m2支承1箇所あたり面積正面:0.031 m2×2面=0.062m2側面:0.012 m2×2面=0.024m2平面:0.044 m2×1面=0.044m2S=1:10 支承塗替え塗装工0.012 m2断面図 側面図平面図0.0585-0.0148=0.044 m2橋座部はつりの深さは、施工時にコンクリートの空洞・損傷状況を※2鋼製ブラケットコンクリートはつり4-差筋アンカー D13×80S=1:5 差筋アンカー市道23011号線朝日橋 橋梁補修工事36050 100 5050 100 5080027980 8075 125 100 125 75 100差筋アンカー(D13)補強鉄筋(D16)補修用油圧ジャッキ(1000KN)無収縮モルタル復旧300400300160430 300480 300200300730600230 300217279仮受け用鋼材(200×300以上)ベースプレート220 380600 150はつり150150150はつり260700700100260220111塗替え塗装160塗替え塗装cadより面積計測3808080塗替え塗装cadより面積計測80111380cadより面積計測200 400 200800100 160 100360※2 ※2支承アンカー鋼製ブラケット(仮受け用)補強用補剛材80 5821 12M30 ネジ切り加工M30-1種ナット、座金80 1-Flg PL 278 × 22 × 400(SM400A) 1-Flg PL 128 × 22 × 400(SM400A) 3-Rib PL 406 × 22 × 268(SM400A)(Net:75%) 1-Base PL 450 × 22 × 400(SM400A)4-D32 × 560(SD345)4-M30 1種ナット4-M30 座金S=1:5正面図鋼製ブラケット詳細図側面図1-1平面図2-24-φ35孔7R4077R40 仮受ブラケット (1基あたり)アンカーボルト詳細図7ネジ切り部のみメッキ処理(全2基)F.P1 - 5工事名株式会社 芙蓉設計事務所図面番号 縮 尺 図 示令和 6 年 3 月事業者名 山 梨 市朝日橋 支承部補修工(3)図面名作成年月日朝日橋 支承部補修工(3)会社名市道23011号線 朝日橋ないよう、バランスを取りながらジャッキ アップ作業を行うこと。
監督員の了承を得たうえで施工を行うこと。
補修数量と現地状況を確認すること。
併せて・補修工事に先立って、必ず現地計測を行い、注記)・ジャッキアップ量は橋面に段差が発生せず、 G1、G2の高さが同じになるよう設定する こと。
また、各部材に付加応力を発生させ・1回目ジャッキアップ後のG1桁仮受時は車両 の通行を止めること。
・仮受用鋼材として使用する鋼材等の寸法を 変更する場合は、監督員の了承を得たうえで 施工を行うこと。
防食下地素地調整 ブラスト処理 ISO Sa 2 1/21年以内600 無機ジンクリッチペイント 754時間以内製作工場4-L鋼 100×100×10×620(SS400)12-TCB M20×65(S10T)3 3正面図S=1:5側面図3-3補強用補剛材詳細図G12-L鋼 100×100×10×620(SS400)6-TCB M20×65(S10T)G2補強用補剛材(高力ボルト連結部) 塗装系F-11塗装工程素地調整塗料名使用量(g/m2)目標膜厚(μm)塗装間隔動力工具処理 ISO St 3下塗コートミスト 変性エポキシ樹脂塗料下塗- 130超厚膜形エポキシ樹脂塗料500x2 300現 場4時間以内塗装方法中塗ふっ素樹脂塗料用中塗140 30上塗 120 25ふっ素樹脂塗料上塗1日~10日1日~10日1日~10日注) 母材と添接板の接触面は、製作工場において無機ジンクリッチペイントまで塗布する。
はけ・ローラーはけ・ローラーはけ・ローラーはけ・ローラー市道23011号線朝日橋 橋梁補修工事20 180 180 20158 158100 200 100400100 250 100450300268 102250 35622450100 250 100450埋込長 480 ねじ切り長560φ32118 1015022φ42異形棒鋼 D32×560エポキシ樹脂注入102240612827822 22 224009 9100 200 100コンクリート削孔長 49022 268 10300150405@100=5005210 901002845 456206-φ22.5孔10 90100405@100=50052 2810 18 72620R28A2 A1MFA1 A2橋 長桁 長支間長S=1:30 平面図S=1:30 側面図1 - 6工事名株式会社 芙蓉設計事務所図面番号 縮 尺 図 示令和 6 年 3 月事業者名 山 梨 市朝日橋 支承部補修用足場図(参考図)図面名作成年月日朝日橋 支承部補修用足場図(参考図)会社名G1G2上流側下流側上流側 下流側G1 G2足場設置幅足場設置幅市道23011号線 朝日橋(右岸側) (左岸側)起点側 終点側鼓川(右岸側) (左岸側)起点側 終点側 監督職員の了承を得たうえで施工を行うこと。
補修数量と現地状況を確認すること。
併せて・補修工事に先立って、必ず現地計測を行い、注記)S=1:30 A1橋台正面図市道23011号線朝日橋 橋梁補修工事400400040048004010030200 9570 200500 50020 9970500997050040 20100301500480015001200吊足場吊足場1000680010006800ジャッキアップ用ブラケットやらず1000 48001000400 4000 40048001128 6721800建地安全ネットおやご ころばしシート+足場板吊チェーン
円山 梨 市請負工事費 請負代金額円円円 円請負工事価格円消費税相当額 消 費 税 額変更工事概要工 事 価 格工 事 名 牧丘町北原地内 市道23011号線 朝日橋補修工事(明許)工 事 概 要 橋梁補修工 支承補修工 N=2基 支承塗替塗装工 N=2基工 事 場 所 山梨市 牧丘町北原 地内事 業 名 道路メンテナンス補助事業担 当 名 建設課 土木担当河川路線名 市道23011号線令 和 7 年 度 工 事 設 計 書市 長助 役課 長リーダー審 査 者設 計 者摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 1本工事費内訳書山梨市役所市道23011号線朝日橋補修工事(明許)式橋梁保全工事費目行 1式工場製作工工種行 1式支承補修材製作工種別行 1基製作加工(主桁補強工) 支承補強材無機ジンクリッチ 6基製作加工(支承補修工) 仮受ブラケット無塗装 2式支承補修工工種行 1式支承補修工種別行 1基支承補修工2孔アンカー工8基下部ブラケット取付工2基下部ブラケット撤去工2m2現場塗装1 2式支承塗替塗装工種別行 1基支承塗替塗装工2式仮設工工種行 1式交通管理工種別行 1式交通誘導警備員1式足場設置工種別行 1式足場工1式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費1式運搬費1摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 2本工事費内訳書山梨市役所市道23011号線朝日橋補修工事(明許)式技術管理費1式共通仮設費(率分)1式純工事費1式現場管理費1式工事原価1式一般管理費等1式契約保証費1式一般管理費等計1式工事価格1式消費税相当額1式請負工事費1特 記 仕 様 書事業名: 道路メンテナンス補助事業工事名: 市道23011号線 朝日橋補修工事山 梨 市 役 所2第1条 適用範囲この仕様書は、「土木工事共通仕様書」(山梨県県土整備部 令和7年10月版と同じ。)第1編 第1章 第1節1-1-1-2に定める特記仕様書とし、この仕様書に記載されていない事項は前記共通仕様書及び、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)によるものとする。
第2条 疑義等この特記仕様書に記載のない事項及び本工事施工にあたり疑義が生じた場合には、受注者は、監督員と協議しその指示に従わなければならない。
第3条 工期工期は、契約日の翌日から令和8年6月30日までとする。
第4条 施工区間及び施工区分等本工事の施工区間及び施工区分は下表のとおりとするが、警察等第三者との協議の結果、施工時間が変更になる場合は、事前に監督員と協議するものとする。
施工区間 施工区分 施工時間全区間 昼間 8:30~17:00第5条 工程関係1)休日は、土曜日・日曜日・祝日・年末年始とする。
2)受注者は、休日及び「4.施工区間及び施工区分等」の施工時間外において作業するときは、「土・休日・夜間作業届」(様式‐17)を監督員に提出するものとする。
第6条 仮設備関係仮設構造物(土留め矢板・覆工板)等が必要な場合は監督員と協議するものとする。
第7条 再生資源利用計画(実施)書及び再生資源利用促進計画(実施)書の提出1)請負金額が 1,000 千円を超える工事については、建設副産物実態調査の対象工事であり、受注者は国土交通省ホームページに登録されている建設リサイクル報告様式により作成した再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を出力し、1部(紙)を施工計画書に添付し監督員に提出するものとする。
2)工事完了後は速やかに、当初入力した工事データを実績値に修正した再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書を出力し、1部(紙)を完成書類に添付し、また、電子データを電子媒体(CD、DVD 等)により監督員に提出するものとする。
なお、建設副産物情報交換システム(COBRIS)を利用し入力することもできるものとし、この場合は電子データの提出は不要とする。
3)入力した工事データは自社で1年間保管するものとする。
4)建設リサイクル報告様式の最新版を国土交通省のホームページからダウンロードして入手すること。
また、同ページに掲載されている、記入内容チェックツールを使用して入力内3容をチェックすること。
建設副産物情報交換システム(COBRIS)を利用する場合は、システムで入力内容をチェックすること。
URLhttps://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/d03project/d0306/page_03060101credas1top.htm5)この特記事項は、『土木工事共通仕様書 第1編 共通編 第1章 総則 1-1-18 建設物第5項及び第6項』、『建設副産物処理基準[5]再生資源利用促進(計画・実施)書の提出』、および『再生資源利用基準[7]再生資源利用(計画・実施)書の提出』に代わるものとする。
第8条 再生資材利用基準受注者は、下記資材の使用に際し、再生資材を利用するものとする。
資材名 規 格 備 考なお、使用に際し「舗装再生便覧」等を遵守するものとする。
第9条 溶融スラグを利用した建設資材の優先使用について受注者は、「溶融スラグ有効利用ガイドライン」(平成29年10月)に基づく溶融スラグを利用した建設資材(コンクリート積ブロック、密粒度アスファルト混合物(再生密粒度含む)、下層路盤材)については、優先使用に努めるものとする。
第10条 建設廃棄物の適正処理1)本工事の施工により発生するコンクリート塊、アスファルト塊は、廃棄物処理法に基づき該当廃棄物の処分業の許可を得ている再資源化施設で適正に処理すること。
なお、本工事から排出される廃棄物は、自県内処理が好ましいため、県内の再資源化施設で処分することに努めるものとする。
2)建設工事の施工により発生するリサイクルできない廃棄物(中間処理施設へ持ち込めないもの(以下「廃棄物」という。))は、廃棄物処理法に基づき適正に最終処分すること。
なお、受注者は、本工事で発生した最終処分しなければならない廃棄物は県内最終処分場での優先処理に努めるものとする。
3)請負金額が 5,000 千円を超える工事については、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律((平成12年法律第104 号 最終改正平成23年8月30日法律105号)。
以下「建設リサイクル法」という)の対象工事であり、受注者は建設リサイクル法第12条に基づき、落札後配布される書面により契約担当事務者に、契約前に説明を行うこととする。
4)その他(1)処理許可業者に委託する段階で、泥、ゴミ、木片、金属類等を混入させないこと。
(2)地中部分の構造物など、計画処分量と差異が生じた場合は監督員と協議するものとする。
4第11条 工事中の安全確保1)本工事の施工に際しては、道路工事交通保安施設設置基準により交通誘導員及び保安施設を配置するものとする。
2)本工事における交通規制及び交通誘導員の配置は下記のとおりとする。
ただし交通管理者等との協議の結果または、条件変更等に伴い変更する必要が生じた場合は、監督員と協議するものとする。
規制区分 : 全面通行止め(夜間開放なし)交通誘導の時間帯 : 8時30分から17時00分配置人数 : 2人/日(交代要員あり)誘導期間 : 現道を交通規制する期間で、概ね8日間3)工事期間中は、夜間における安全確保のため保安要員を巡回させ、道路灯、バリケード等保安施設の保安点検を行うものとする。
第12条 環境対策1)受注者は、本工事において「建設工事に伴う騒音振動対策技術指針」(昭和62年3月30日建設省経機第 58 号)に基づき、低騒音型建設機械の使用原則を図られた場合は、「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程」に基づき指定された低騒音型建設機械を使用するものとする。
また、工事現場において指定機械であることを識別するラベルが確認できるように、建設機械を写真撮影し、工事写真帳に添付すること。
2)受注者は、工事に伴い発生する粉じん等により,公衆に迷惑を及ぼすことのないように、清掃には十分に配慮しなければならない。
また、必要に応じ散水車等により散水し、紛じんの発生を防止するものとする。
3)受注者は、本工事の施工に伴い発生する振動等により周辺構造物に何らかの影響があると思われる範囲については、施工中及び施工後において問題が起きないよう対策を講じておくとともに、仮に問題が起きた場合にも、対処出来るような調査・検討を行わなければならない。
4)受注者は、河川の水をできる限り濁らせないよう対策をとらなければならない。
5)受注者は、騒音・振動・悪臭規制マニュアルに基づき、周辺環境に影響を及ぼさないよう十分な対策をとらなければならない。
6)工事で使用する資機材等の搬入路として一般道を通行する際は、定期的に点検・清掃等を行うものとする。
第13条 発生する濁水の適正な処理1)発生する濁水は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、原則として収集し処分業の許可を取得している中間処理施設等へ運搬し処分するものとする。
また、産業廃棄物管理表(マニフェスト)により適正に処理し、監督員に提示するものとする。
2)現場条件等により濁水の収集が困難な場合は、監督員と協議するものとする。
第14条 工事支障物件受注者は、工事着手前に架空線及び地下埋設物等の支障物件について調査しなければならない。
なお、調査の結果、工事に支障がある場合は、速やかに監督員に報告するととも5に、施工方法、工程等について協議しなければならない。
地下埋設物 問合せ先 連絡先 備考東京電力 山梨カスタマーセンター 0120-995-882NTT ㈱NTT東日本 0120-159-139畑かん 笛吹川沿岸土地改良区 0553-22-2469流域下水道 ㈶山梨県下水道公社 055-263-2738山梨市公共下水道 山梨市上下水道課下水道担当 0553-22-1111上水道 山梨市上下水道課上水道担当 0553-22-1111第15条 施工計画書1)受注者は、工事請負金額が10,000千円以上の工事について、工事着手前に施工計画書を提出しなければならない。
また、10,000千円未満の工事についても、簡易な施工計画書を提出しなければならない。
簡易な施工計画書は、以下の内容について記載するものとする。
(1)工事概要(工事内容含む)(2)計画工程表(3)現場組織表(4)主要資材(5)施工方法(仮設備計画)(6)施工管理計画(7)安全管理(8)緊急時の体制及び対応(9)交通管理(10) 再生資源の利用促進と建設副産物の適正処理方法等(11) その他2)受注者は、施工計画書または簡易な施工計画書の内容に重要な変更が生じた場合は、その都度当該工事に着手する前に変更に関する事項について、変更施工計画書を提出しなければならない。
第16条 段階確認段階確認にあたり、受注者は共通仕様書によるほか、次によるものとする。
1)社内検査員(1)本工事は社内検査の対象工事である。
(2)段階確認を受ける前には必ず社内検査を実施し、設計図書どおりの施工がなされているか確認すること。
また、社内検査資料を整理し、監督員から請求があった場合は提示しなければならない。
2)段階確認時の注意事項段階確認においては、出来形管理表等を作成し、監督員に提出すること。
3)受注者は、下記の項目について、監督員の段階確認を受けなければならない。
(1)丁張(2)材料6(3)鉄筋組立(4)その他監督員が指示する段階確認4)段階確認の申請は工事打合簿により行うものとする。
第17条 工事完成検査1)検査基準は「土木工事施工管理基準および規格値」によるものとする。
2)人員の配置を考慮し、必要人員を確保するものとする。
3)道路の交通に支障がある場合は、交通誘導員を配置するものとする。
第18条 工事完成図書受注者は、工事完成図書として以下の書類をファイリングし提出しなければならない。
ただし、工事完成図書として提出することが不適当である書類については監督員と協議するものとする。
1)工事日誌(参考様式‐1)2)実施工程表3)工事打合簿一覧表(参考様式‐2)4)工事打合簿(様式‐1)5)施工管理表表紙(参考様式‐8)6)品質管理表等(様式‐6、様式‐7、他)7)出来形管理表等(様式‐4、様式‐5、他)(設計・実施数量対比表をつけること)8)段階確認表(様式‐3)9)立会一覧表(参考様式‐7)10) イメージアップ11) 再生資源利用計画書(実施書)(様式‐8)12) 再生資源利用促進計画書(実施書)(様式‐9)(契約書・経路図・写真を含む)13) 完成図14) その他(保証書、取扱証明書等)第19条 完成検査時提示書類受注者は、工事完成検査時に以下の書類について提示できるように整理すること。
1)産業廃棄物管理票(マニフェストD票)2)関係官公庁協議資料(許可後の資料)3)現場練コンクリート(材料の計量及び練り混ぜ)4)工事現場における安全管理状況報告書(参考様式‐10)5)安全教育・訓練等の実施状況表(様式‐10)6)バラツキ確認表(出来形・品質)7)建設業退職金共済制度証紙の受払簿第20条 写真管理1)工事写真の撮影箇所及び撮影頻度については、写真管理基準(令和 7 年10月改定)に基づき行うものとし、特に施工完了後において不可視となる部分については入念に撮影する7ものとする。
2)写真管理基準に基づき撮影した写真を紙媒体(カラーで出力)で1部提出するものとする。
3)上記2)とは別に、監督員の指示する写真(着工前・施工中・完成)について、電子媒体により提出するものとする。
第21条 電子データのチェック1)電子データにより納品する前には、市販のウィルス対策ソフトを使用して必ずウィルスチェックを行うこと。
その際、ウィルス対策ソフトのウィルスを特定・駆除するための定義ファイルは、常にそのソフトメーカーの提供する最新の定義ファイルを使用すること。
第22条 第三者への対応1)住民とのトラブルのないよう従業員教育の徹底を図ること。
第23条 地域住民及び地権者への対応1)受注者は、工事の施工に先立ち、地元関係者に工事内容の説明を行うものとする。
また、その日時、内容については、事前に監督員と協議の上決定するものとする。
2)地権者の要望等により工程が左右される場合があるが、要望等には可能な限り対応すること。
第24条 法定外付保の確認本工事において、受注者は法定外の労務保険に付さなければならない。
第25条 現場事務所工事に伴う現場事務所は受注者の責任で設置すること。
なお、設置にあたっては次の点に留意すること。
1)河川敷、道路敷等の場合は管理者へ占用申請を行うこと。
なお、管理者から使用料の請求を受けた場合、請負者責任で支払うこと。
第26条 河川内作業本工事は橋梁補修補強工事のため、河川内での作業は令和7年11月1日から令和8年5月31日までとする。
なお、橋面上での作業、河川内の測量作業については、これによらないが作業を行う際は発注者に報告し、許可を得たのちに行うこととする。
第27条 その他1)工事完成後は、後かたづけ、清掃を行うこと。
2)受注者は、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)を参照し、適切な提出時期に「提出・提示書類様式集」による様式で書類を提出すること。
3)本工事に関する提出物及び、協議・承諾は、全て工事打合簿(様式-1)に添付しその都度提出すること。
特に設計変更に関わる事項については、工事打合簿による提出がない場合8は原則として設計変更は行わない。
4)共通仕様書、請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)等の基準については、契約時の最新版を使用するものとする。
5)この仕様書に記載されていない事項は前記共通仕様書及び、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)によるものとする。