(RE-15985)病理標本作製装置の更新【掲載期間:2025年12月10日~2026年1月13日】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-15985)病理標本作製装置の更新【掲載期間:2025年12月10日~2026年1月13日】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の製造です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2025/12/09です。
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 物品の製造
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/12/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
病理標本作製装置の更新(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構QST病院)による入札
令和8年度・一般競争入札・物品購入
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構QST病院
- ・仕様:全自動染色装置1台、密閉式自動固定包埋装置1台の更新
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:全自動染色装置令和8年3月19日、密閉式自動固定包埋装置令和8年3月13日
- ・納入場所:千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構QST病院 病理検査室
- ・入札期限:入札書提出期限令和8年1月15日、開札日時令和8年1月15日
- ・問い合わせ先:財務部契約課(入札事務室) nyuusatsu_qst@qst.go.jp 043-251-7979
【参加資格の要点】
- ・資格区分:物品
- ・細目:物品の販売(購入)
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一競争入札参加資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:記載なし
- ・その他の重要条件:安定的な検査体制維持のための装置更新、当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと、暴力団等に該当しない旨の誓約書提出が必要。
公告全文を表示
(RE-15985)病理標本作製装置の更新【掲載期間:2025年12月10日~2026年1月13日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所財務部契約課令和8年1月15日nyuusatsu_qst@qst.go.jp大小原 努FAX 043-251-7979(2)件 名内 容(4)R8.1.13入 札 公 告病理標本作製装置の更新令和8年3月19日043-206-3014履行場所履行期限(木)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長(火) 令和 8 年 1 月 13 日実 施 し な い入札事務室16時00分購入令 和 7 年 12 月 10 日国 立 研 究 開 発 法 人 量 子 科 学 技 術 研 究 開 発 機 構本部(千葉地区)仕様書のとおり伊井 清真(4)令和8年1月14日(水) 17時00分(3)(2)R7.12.10(5)本部(千葉地区)(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(4) 令和7年12月24日 (水)令和 8 年 1 月 6 日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(火)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
仕 様 書1.件 名 病理標本作製装置の更新2.数 量 1式3.目 的 現在使用している全自動染色装置(資産番号:H27SN06295-000)および密閉式自動固定包埋装置(資産番号:H27SN04873-000)が耐用年数を大幅に超過して実働している。安定的な検査体制(病理標本作製過程における自動でのHE染色・パパニコロー染色、および組織検体の「固定」、「脱水」、「脱脂」、「置換」、「パラフィン浸透」処理の実施)を維持するため、これら装置の更新を行う。4.納入期限 ①全自動染色装置令和8年3月19日②密閉式自動固定包埋装置令和8年3月13日5.納入方法 据付調整後渡し6.設置場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構QST病院 1階 病理検査室7.仕様・性能(1)全自動染色装置 1台1)スライドラック(染色かご)を連続投入することが出来、同時染色が可能であること。2)2種類以上の染色プログラムを同時処理できること。3)試薬節約のため、試薬容器の大きさは、3種類程度から選べること。4)操作パネルは、カラー液晶カラーでタッチパネル操作であること。5)モニターで試薬容器ごとにカラー設定が可能で、複数の染色プログラムが容易に作成できること。プログラム数は最大50メモリー以上あること。6)バーコード管理による試薬管理が可能で、試薬の交換時期の表示、使用回数時間などの管理・確認ができること。7)設置可能面積の都合により、測定装置(本体)は、幅:1300mm×奥行:720mm×高さ:750mm以下であること。(2)密閉式自動固定包埋装置 1台1)操作画面はタッチパネルのカラー表示とし、イラストや文字によるガイドで検体処理ステップを表示できること。2)操作画面上でプログラム確認や薬液交換管理ができること。3)検体処理中のトラブルを未然に防ぐために、処理開始前のボトル接続確認時に減圧/加圧、配管詰まり有無を点検する自己点検機能があること。4)パラフィン工程を4 槽構造とし、大型検体のキシレン置換とパラフィン浸透にも対応可能なこと。5)一回の処理で250カセット以上の処理ができること。検体が少なく150カセット以下で処理する場合には、使用する薬液量を節約することができること。6)作業者環境保護として、レトルト、パラフィンオーブン、薬液ボトルラック内の排気を吸引し、活性炭フィルターで捕集できること。7)設置可能面積の都合により、測定装置(本体)は、560(W)×620(D)×1350(H)mm以下であること。8.設置・調整等納入する際は、事前に当院担当者と日時を調整のうえ指定場所へ搬入し、装置が正常に稼働するように設置・調整を行うこと。9.検査条件6項に示す納入場所に納入し、員数検査、外観検査、動作確認の合格、12項に示す書類の提出をもって検査合格とする。10.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。11.グリーン購入法の推進1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12.その他1)納入後は機器のサポート体制を有し、故障時はコールセンターの電話対応や作業員派遣が迅速に行えること。2)納入後 1 年間は、当機構の責によらない不備が生じた場合、無償で敏速に交換・修理に応じること。3)上記の装置本体の導入に際して、設置後に具体的な操作マニュアルなどを提出した上で使用方法を使用者に説明すること。4)更新の対象となっている現存機器については、必要な範囲で通常廃棄可能な状態とし、機構内の廃棄場まで運搬を行うこと。5)本仕様書について疑義が生じた場合は、当院担当者と協議のうえ決定するものとする。(要求者)所 属 QST病院 医療技術部 臨床検査病理課氏 名 本村 真理