(RE-00015598)高圧蒸気滅菌装置の購入【掲載期間:2025-12-16~2026-2-4】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-00015598)高圧蒸気滅菌装置の購入【掲載期間:2025-12-16~2026-2-4】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2025/12/15です。
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/12/15
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
高圧蒸気滅菌装置の購入(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構)入札
令和7年度・物品購入・一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
- ・仕様:高圧蒸気滅菌装置一式(大型・中型装置+収納棚+搬入・据付調整作業)をQST病院に納入
- ・入札方式:一般競争入札(入札説明書に記載)
- ・納入期限:令和8年3月31日
- ・納入場所:千葉県千葉市稲毛区穴川4‑9‑1 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 QST病院2階中央材料室
- ・入札期限:提出期限 2026年2月5日 17:00、開札 2026年2月5日 17:00
- ・問い合わせ先:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約部 4‑9‑1 安河千葉市 263‑8555 TEL.043‑206‑3015 E‑mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp
【参加資格の要点】
- ・資格区分:物品
- ・細目:物品の販売
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一資格(国の競争参加資格)
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:未成年者・被保佐人・被補助人は必要な同意取得で可。取引停止措置を受けている者は不可。
- ・その他の重要条件:迅速なアフターサービス・メンテナンス体制が整備されていること。取引停止措置を受けていないこと。
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(RE-00015598)高圧蒸気滅菌装置の購入【掲載期間:2025-12-16~2026-2-4】
- 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和7年12月16日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 大小原 努◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12○第70号1 調達内容(1) 品目分類番号 24(2) 購入等件名及び数量高圧蒸気滅菌装置の購入 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。(4) 納入期限 入札説明書による。(5) 納入場所 入札説明書による。(6) 入札方法 入札説明書による。2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りでない。(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機- 2 -構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 令和7年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有している者であること。なお、当該競争参加資格については、令和7年3月31日付け号外政府調達第57号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。(4) 調達物品に関する迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。(5) 当機構から取引停止の措置を受けている期間の者でないこと。3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話 043-206-3015E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から入札書受領期限の前日17時00分までの間において上記3(1)の交付場所にて交付する。また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達- 3 -番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し3(1)のアドレスに申し込むこと。ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。(3) 入札説明会の日時及び場所 開催しない。(4) 入札書の受領期限令和8年2月5日 17時00分(5) 開札の日時及び場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 本部(千葉地区)入札事務室令和8年2月19日 10時00分4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨。(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。(3) 入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。入札者は開札日の前日までの間において、当機構から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格の- 4 -ない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。(5) 契約書作成の要否 要。(6) 落札者の決定方法本公告に示した物品を納入できると契約責任者が判断した入札者であって、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(7) 手続における交渉の有無 無。(8) その他 詳細は入札説明書による。なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件が定められている場合は、十分理解した上で応札すること。5 Summary(1) Official in charge of disbursement of the pro-curing entity : OKOHARA Tsutomu, Director ofDepartment of Financial Affairs, National Insti-tutes for Quantum Science and Technology.
(2) Classification of the products to be procured :24(3) Nature and quantity of the services to be pur-chased :- 5 -Purchasing a high-pressure steam sterilizer1setF(4) Delivery period : As shown in the tender Doc-umentation(5) Delivery place : As shown in the tender Docu-mentation(6) Qualifications for participating in the tenderingprocedures : Suppliers eligible for participatingin the proposed tender are those who shall :A not come under Article 10 of the Regulationconcerning the Contract for National Insti-tutes for Quantum Science and Technology,Furthermore, minors, Person under Conser-vatorship or Person under Assistance thatobtained the consent necessary for conclud-ing a contract may be applicable under casesof special reasons within the said clause,B not come under Article 11(1) of the Regula-tion concerning the Contract for National In-stitutes for Quantum Science and Technol-ogy,C have qualification for participating in ten-ders by Single qualification for every ministryand agency during fiscal 2025- 6 -D prove to have prepared a system to providerapid after-sales service and maintenance forthe procured products,E not be currently under a suspension of busi-ness order as instructed by National Insti-tutes for Quantum Science and Technology.
(7) Time limit of tender : 5:00 PM, 5, February,2026(8) Contact point for the notice : Contract Section,National Institutes for Quantum Science andTechnology, 4-9-1 Anagawa, Inage-ku, Chiba-shi 263-8555 JAPAN(TEL.043-206-3015, E-mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp)(9) Please be noted that if it is indicated tha-t environmental conditions relating to theprocurement are laid down in its tender do-cuments.
仕様書1. 件 名 高圧蒸気滅菌装置の購入2. 数 量 1式高圧蒸気滅菌システム1式(構成内訳)1.大型高圧蒸気滅菌装置 1式1-1 本体(片扉開閉式) 1台1-2 滅菌物収納棚枠車 1台2.中型高圧蒸気滅菌装置 1式2-1 本体(片扉開閉式) 1台3.上記装置運搬・搬入・据付調整作業 1式3. 目 的QST病院(以下「当院」という)に現在設置されている高圧蒸気滅菌装置は、導入から既に25年以上が経過し、老朽化が進んでいる。本調達では、滅菌工程の安定性や操作性の面でより優れた高圧蒸気滅菌システムを導入することで、当院の滅菌業務の効率性と信頼性を高めることを目的とする。本調達により当院の手術器械の使用・再生処理の運用上の中核である高圧蒸気滅菌装置の更新を図るものであり、当院で使用・汚染された各種鋼製器材、小線源治療器材、歯科診療器材等多種多様な医療器材等を感染防止のため、効果的に滅菌し再供給するものである。4. 納入期限 令和8年3月31日5. 納入場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 QST病院2階中央材料室6. 仕 様(1) 大型高圧蒸気滅菌装置 1式大型高圧蒸気滅菌装置本体は、以下の要件を満たすこと。① サクラ精機株式会社高圧蒸気滅菌装置HVSSR-009と同等であること。② 入札時点において医薬品医療機器等法(改正薬事法)に定められている製造承認を得ている物品であること。③ 缶体は,厚生労働省令「ボイラー及び圧力容器安全規則」の「第一種圧力容器構造規格」に合格したもので、労働局の行う「溶接検査」「構造検査」に合格したものであること。④ 缶体は、角型二重壁全溶接構造缶であること。⑤ 缶内寸法は、間口660mm×奥行975㎜×高さ1,000㎜以内であること。⑥ 内筒は材質ステンレス鋼SUS304Lであり、内面仕上げは#200番研磨処理であること。⑦ 最高使用圧力は、0.25MPaであること。⑧ 缶体フランジは、溶接付け合せのない一体構造で、扉パッキン溝は削り出し方式のフライス加工による精密機械仕上げであること。⑨ 扉方式は、片扉式で扉は平型構造であり、扉開閉は昇降用モーターによる蝶番式スイングリフトクラッチドア方式であること。⑩ 扉ハンドル部に扉締め付けおよび運転始動のスイッチを有すること。⑪ 閉扉動作時に扉の締付スイッチを離すことで、扉の動作を停止する機能を備えていること。⑫ 滅菌温度制御は、D値制御・F値制御・設定温度ON-OFF制御の全てが操作パネル上で設定可能であり、滅菌物の特性に合せた 滅菌処理ができる機能を有すること。⑬ 滅菌工程前のコンディショニング工程(空気排除及び蒸気浸透工程)は、-0.08MPa以上の高真空と0.1MPa以上の陽圧を交互に繰り返すダイナミックパルス方式であること。⑭ 滅菌温度設定は、115~135℃の範囲で設定でき、設定温度の±1℃に維持できる機能を有すること。⑮ 操作側モニターはカラー液晶タッチパネルディスプレイにて、プログラム内容や各種設定を表示できること。また、滅菌プログラムはシンボルマークにて表示できること。⑯ 滅菌プログラムのシンボルマークは、設定に適した任意のマークに変更できること。⑰ 滅菌装置内の被滅菌物が滅菌工程を通過していることを使用者が確認できるように、滅菌行程通過前後で異なったシンボルをディスプレイに表示する機能を有すること。⑱ 運転ログ・運転履歴・異常履歴・テスト結果をUSBの外部出力端子より取り出し、データ保存可能であること。⑲ 本装置は、将来対応として管理システムを導入することで運転中の異常・稼動状況・滅菌のデータ管理ができる拡張機能を有すること。⑳ 扉の締め付けが確実に行われていないと運転がスタートできない安全装置を有すること。㉑ 缶体内に圧力がある場合には、圧力検出により扉が開かない安全装置を有すること。滅菌物収納棚枠車は、下記の要件を満たすこと。① 材質は、ステンレス製であること。② 四角い支柱構造で、棚板の高さを可変でき、追加や取外し可能であること。
また、棚を斜めにセットできる構造であること。③ 棚段は、3段であること。④ 被滅菌物の最大積載重量は150kg以上であること。⑤ 既存サクラ精機製滅菌物収納棚枠車がそのまま使用出来ること。(2) 中型高圧蒸気滅菌装置 1式中型高圧蒸気滅菌装置は、下記要件を満たすこと① サクラ精機株式会社高圧蒸気滅菌装置HVSSV-B09と同等であること。② 入札時点において医薬品医療機器等法(改正薬事法)に定められている製造承認を得ている物品であること。③ 缶体は,厚生労働省令「ボイラー及び圧力容器安全規則」の「第一種圧力容器構造規格」に合格したもので、労働局の行う「溶接検査」「構造検査」に合格したものであること。④ 缶体は、角型二重壁全溶接構造缶であること。⑤ 缶内寸法は、間口500mm×奥行975㎜×高さ500㎜以内であること。⑥ 内筒は材質ステンレス鋼SUS304Lであり、内面仕上げは#200番研磨処理であること。⑦ 最高使用圧力は、0.25MPaであること。⑧ 缶体フランジは、溶接付け合せのない一体構造で、扉パッキン溝は削り出し方式のフライス加工による精密機械仕上げであること。⑨ 扉方式は、片扉式で扉は平型構造であり、扉開閉は上下スライド式で自動開閉が可能であり、開閉中に障害物を認識した場合、自動開放する安全装置を備えていること。⑩ 閉扉動作時に扉の締付スイッチを離すことで、扉の閉扉動作を停止する機能を備えていること。⑪ 滅菌温度制御は、D値制御・F値制御・設定温度ON-OFF制御の全てが操作パネル上で設定可能であり、滅菌物の特性に合せた 滅菌処理ができる機能を有すること。⑫ 滅菌工程前のコンディショニング工程(空気排除及び蒸気浸透工程)は、-0.08MPa以上の高真空と0.1MPa以上の陽圧を交互に繰り返すダイナミックパルス方式であること。⑬ 滅菌温度設定は、115~135℃の範囲で設定でき、設定温度の±1℃に維持できる機能を有すること。⑭ 操作側モニターはカラー液晶タッチパネルディスプレイにて、プログラム内容や各種設定を表示できること。また、滅菌プログラムはシンボルマークにて表示できること。⑮ 滅菌プログラムのシンボルマークは、設定に適した任意のマークに変更できること。⑯ 滅菌装置内の被滅菌物が滅菌工程を通過していることを使用者が確認できるように、滅菌行程通過前後で異なったシンボルをディスプレイに表示する機能を有すること。⑰ 運転ログ・運転履歴・異常履歴・テスト結果をUSBの外部出力端子より取り出し、データ保存可能であること。⑱ 本装置は、将来対応として管理システムを導入することで運転中の異常・稼動状況・滅菌のデータ管理ができる拡張機能を有すること。⑲ 缶内への滅菌物収納方法は、棚板2段とし、滅菌物の出し入れを容易にするため各段とも引き出し式の構造であること。7. 設置・調整等(1) 納入する際は、事前に当院担当者と日時を調整のうえ指定場所へ搬入すること。(2) 装置の運搬搬入、据付、二次側配管接統工事、試運転調整、隙間仕舞工事、据付時・運転時適格性確認試験(IQ.OQ)および既存装置 (サクラ精機株式会社製、ΣⅢR-O09【1台】:サクラ精機株式会製、ΣⅢV-B09【1台】)の撤去、当機構敷地内にある廃棄場所への運搬は、供給者側で行い、これに要する費用はすべて供給者の責任において用意すること。8. 保守・支援体制等保守・支援体制に関して以下の要件を満たすこと。(1) 通常の使用で発生した故障の修理及び定期的保守点検を実施できる体制であること。(2) 納入検査確認後1年間は、故障・事故等について、発注者の故意または過失による場合を除き、無償修理に応じること。(3) 障害時において復旧のため、通報を受けてから24時間以内に現場で対応できる体制であること。(4) 障害時において迅速な復旧のため、当院所在市区内にメーカーサービスセンターがあること。(5) 取扱説明に関する教育は、当院が指定する日時、場所で行うこと。また、納入後1年間は、随時対応すること。(6) 本システムの取扱説明書を日本語版で3部提供すること。9. 検査納入完了後、仕様書7.設置・調整が完了したこと、仕様書8. 保守・支援体制等に示す資料が提出されたことを当院担当者の確認をもって検査合格とする。10. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。11. グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。12. その他(1) 納入にあたっては、供給者が責任をもって行い、事故等に関して発注者は一切責任を負わないので、十分注意すること。(2) 供給者は、物品の取扱いに注意し、故意または過失により損傷した場合は、それを補償すること。(3) 本仕様書について疑義が生じた場合は、当院担当者と協議の上決定するものとする。所属部課名 QST病院看護部使用者 根里 明子