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【電子入札】【電子契約】LOCA模擬試験用内圧計の製作

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】LOCA模擬試験用内圧計の製作」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の製造です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/04/05です。

新着
発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
物品の製造
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/04/05
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】LOCA模擬試験用内圧計の製作 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0802C00813一 般 競 争 入 札 公 告令和8年4月6日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 LOCA模擬試験用内圧計の製作数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年5月8日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年6月5日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年6月5日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 安全研究棟 東305契 約 条 項 製作請負契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:kato.nodoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年6月5日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 1LOCA模擬試験用内圧計の製作仕 様 書2一般仕様件名LOCA模擬試験用内圧計の製作概要及び目的国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)では、高燃焼度軽水炉燃料棒を対象に冷却材喪失事故(以下「LOCA」という。)模擬試験を実施する計画である。 本仕様書は上記LOCA模擬試験用試験燃料棒の製作過程において使用する内圧計の製作に関するものである。 契約範囲(1) 「2 技術仕様2.2 製作品の仕様」に示すLOCA模擬試験用内圧計の製作(2) 「2 技術仕様2.4 洗浄、梱包及び納入」に示す洗浄、梱包及び納入(3) 「2 技術仕様2.5 検査」に示す検査製作数量LOCA模擬試験用内圧計:1式(詳細は表1参照)納期令和9年3月19日(金)納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 安全研究棟 東305なお、納入場所の詳細は原子力機構担当者と相談のこと。 (2) 納入条件持込渡し検収条件「1 一般仕様 1.8」記載の全ての書類が原子力機構に提出されるとともに、「2 技術仕様2.5」記載の検査に合格した「2技術仕様2.3」記載の全ての物品が、「1一般仕様1.6」記載の場所に納入されたことを原子力機構担当者が確認したことをもって検収とする。 3提出書類及び提出部数図書名 提出時期 部数 確認1 打合せ議事録 打合せ後速やかに 2部 要2 確認図 製作着手前 2部 要3 検査成績書 納入時 2部 不要4 完成図 納入時 2部 不要5 上記 1–5 の図書を収納した電子媒体(CD-R等)納入時 1部 不要6委任又は下請負届(機構指定様式)契約後速やかに(下請負等がある場合のみ)1部 要7 その他原子力機構が必要とするもの 必要時 必要数 要※なお、確認を要する図書の確認方法は以下の通り行う。 原子力機構は確認のため提出された図書を受領した時は、期限日を記載した受領印を押印して返却する。 また、当該期限までに審査を完了し、確認しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは確認したものとする。 (提出場所)原子力機構 安全研究センター 燃料安全研究グループ支給品受注者には原子力機構より以下の品を支給する。 品名 数量 支給場所 支給時期 支給方法ジルカロイ-4丸棒 1式原子力機構 原子力科学研究所 安全研究棟 東305契約後速やかに 来所時引渡し貸与品なし。 適用法規・規格基準本品の設計・製作、及び検査等にあたり、適用又は準拠すべき法規及び規格・基準は以下のとおりである。 (1) 日本産業規格(JIS)(2) その他受注業務に関し、適用または準用すべき全ての法令、規格、基準等グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)4が適用される環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用すること。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について、解釈の相違・仕様の変更あるいは疑義が生じた場合は、原子力機構との協議の上、その決定に従うこと。 守秘義務等受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を当機構の施設外に持ち出して発表若しくは公開し、また特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。 特記事項(1) 受注者は本件を通して知り得た情報について、原子力機構の許可なしに第三者に口外してはならない。 (2) 受注者は業務履行上知り得た情報を外部に発表、公開、若しくは開示してはならない。 (3) 受注者が委任又は下請負により外注作業を実施する場合は、上記(1)~(2)を外注先まで適用させること。 (4) 本件において不適合が発生した場合、受注者は発注者の指示に従い、不適合の原因究明、対策の立案及び実施について報告すること。 (5) 検収後1年以内に契約不適合が発見された場合、無償にて速やかに改修、補修もしくは交換を行うものとする。 (6) 現地納入にあたっては、原子力機構に事前に搬入日時を連絡し、了解を得ること。 1.16検査員及び監督者検査員:原子力科学研究所 財務部 管財課 担当者監督員:原子力科学研究所 安全研究センター 燃料安全研究グループ員5技術仕様概要本件は燃料ペレットを除去しない状態の短尺の高燃焼度軽水炉燃料棒を対象としたLOCA 模擬試験に用いるための試験燃料棒の製作にて使用する内圧計の製作に関するものである。 製作品の仕様本内圧計は、LOCA模擬試験用試験燃料棒の上部に組み込むため、全体長を85mmにするとともに、内部空間を従来より拡張したものを設計し製作する。 本製作品の主な仕様を表1 に、製作品の構造を参考図 1 及び 2 に、仕様と参考図との対応関係を表 1 の備考欄に示す。 なお、仕様の詳細は原子力機構担当者との協議により決定することとする。 製作数量LOCA模擬試験用内圧計:1式(詳細は表1参照)洗浄、梱包及び納入洗浄、梱包及び納入を以下の通り実施すること。 (1) 本仕様書に定める製作品は全て脱脂洗浄すること。 (2) 輸送時による接触傷等に十分に注意し、保護措置等の対応を行うこと。 (3) 製作品の納入にあたっては、輸送方法及び梱包方法について、必要に応じて原子力機構担当者と協議すること。 検査検査項目下記項目について自主検査を実施し、検査成績書を提出すること。 (1) 員数検査(2) 外観検査(3) 寸法検査(4) 耐熱試験(5) 耐圧試験(6) 圧力特性試験(7) 温度特性試験(8) 絶縁抵抗試験(9) 導通試験(10) ヘリウムリーク試験6検査の方法及び判定基準検査の方法及び判定基準は原則として本仕様書に記載した通りとし、また関係する法令、規則等に従うこと。 (1) 員数検査「2技術仕様2.3」に示された物品と数量が揃っていることを確認する。 (2) 外観検査目視により、汚れ、傷、変形、破損、変色、等の有害な欠陥がないことを確認する。 (3) 寸法検査主要部の寸法が確認図と相違ないことをノギス等により確認する。 なお、製作品の指示なき寸法許容差は、JISB0405中級により行うこと。 (4) 耐熱試験内圧計及びコネクタを 200℃にて 10 分間加熱し、変形等が生じないことを確認する。 (5) 耐圧試験内圧計を設計圧力(20 MPa)の1.2倍の24 MPaにて加圧した状態で15分以上保持し、変形等が生じないことを確認する。 (6) 圧力特性試験内圧計に0 MPa、5 MPa、10 MPa、15 MPa、20 MPaの各圧力を順番に印圧し出力電圧を求め(3回以上)、定格出力、直線性、ヒステリシス、及び再現性が「2技術仕様2.2」に定める仕様の範囲内であることを確認する。 (7) 温度特性試験周囲温度が常温、50℃、100℃、150℃、200℃の各温度における内圧計の測定値が「2技術仕様2.2」に定める仕様を満足していることを確認する。 (8) 絶縁抵抗試験DC50Vにより内圧計の本体と各端子間の絶縁抵抗を測定し、100 MΩ以上であることを確認する。 なお、本試験は製作した圧力計を 30 分以上浸水した後に実施すること。 (9) 導通試験テスターにより内圧計の 1-3 番ピン及び 2-4 番ピンの抵抗値を測定し、断線がないことを確認する。 (10) ヘリウムリーク試験真空外覆法により内圧計のヘリウムリーク試験を行い、溶接部の漏洩量が1×10-7 Pa・m3/s以下であることを確認する。 以上7表1 製作品一覧番号 製作品名 主な仕様 数量 備考1 LOCA模擬試験用内圧計外 径:Φ9.5 mm材 質:ジルカロイ-4定格容量:20 MPa出力電圧:0.3 mV/V以上過負荷限界:120%FS非直線性及びヒステリシス:1%FS再現性:0.5%FS温度特性:0.1%FS/℃入出力抵抗:350 Ωブリッジ電圧(max):10VDC使用温度範囲:RT~200℃絶縁抵抗:100 MΩ以上(印加電圧25V以下)4個 参考図12 接続ケーブル 材 質:難燃性シールドケーブル規 格:≧0.35Sq-4C_1.0m使用温度:205℃コネクタ1次側:レジン製低背型2次側:PRC03-12A10-5M10.56本 参考図28参考図1参考図2

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