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八潮市保育士等研修業務委託事業者選定公募型プロポーザルの実施

埼玉県八潮市の入札公告「八潮市保育士等研修業務委託事業者選定公募型プロポーザルの実施」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は埼玉県八潮市です。 公告日は2026/04/12です。

22日前に公告
発注機関
埼玉県八潮市
所在地
埼玉県 八潮市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
公募型プロポーザル
公告日
2026/04/12
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
八潮市保育士等研修業務委託事業者選定公募型プロポーザルの実施 八潮市保育士等研修業務委託選定審査実施要領令和8年4月八潮市こども家庭部保育幼稚園課11 目的八潮市保育士等研修業務の実施にあたり、業務委託する優先交渉権者を公募型プロポーザル方式により選定するための手続等に関し、必要な事項を定めるものである。 2 業務概要(1)業務名称八潮市保育士等研修業務委託(2)契約期間契約締結日から令和9年3月19日(金)まで(3)業務内容別紙1「八潮市保育士等研修業務委託仕様書」(以下、「仕様書」という。)のとおり。 (4)選定審査の方式公募型プロポーザル方式(5)業務委託上限額2,125,000円(消費税及び地方消費税相当額を含む)を上限とする。 なお、左記の限度額は本事業の予算額であり、これを超える提案に関しては認めないものとする。 3 参加資格選定審査に参加できる者は、次に掲げる要件を全て満たす者とする。 (1)法人税、消費税、法人事業税及び法人住民税の滞納がないこと。 (2)八潮市の競争入札の参加資格を有すること。 (3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。 (4)会社更生法に基づき更正手続開始の申立てがなされていない者であること。 (5)民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされていない者であること。 (6)「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第6号に規定する暴力団員が経営していない者又は事実上経営に参加していない者であること。 (7)「八潮市建設工事等の契約に係る指名停止等に関する基準」に基づく指名停止を受けていないこと。 (8)過去5年間以内に、埼玉県内又は近隣自治体において本業務と同種又は類似業務の実績を有すること。 (9)その他法令等に違反するものでないこと。 (10)仕様書に基づき、信義に従い誠実に業務を履行できる者であること。 24 提出書類等(1)提出書類別紙3「八潮市保育士等研修業務委託事業者公募に係る提出書類一覧」のとおり。 提出書類は、A4サイズの紙ファイルで綴じ込み、資料番号をインデックスで標示すること。 (2)提出部数正1部、副9部(副は複写可)の計10部提出すること。 ※提出書類等に記載された個人情報については、八潮市保育士等研修業務委託事業者選定の目的以外には使用しません。 5 選定審査に関する事項(1)実施スケジュール実施要領の掲載令和8年4月13日(月)から令和8年4月30日(木)まで質問の受付令和8年4月13日(月)から令和8年4月20日(月)まで申請書類の受付令和8年4月13日(月)から令和8年4月30日(木)まで審査(書類・プレゼンテーション) 令和8年5月25日(月)※予定事業者の内定 令和8年5月下旬(2)実施要領の配布実施要領は、八潮市ホームページからのダウンロードすること。 (3)質問の受付①受付期間上記の実施スケジュールのとおり。 ただし、最終日は、午後5時15分までとする。 ②提出方法質問がある場合は、軽微な場合を除き、「質問書」(様式第5号)により行うこと。 ただし、審査内容や評価項目に関する質問については回答しない。 質問票は、八潮市保育幼稚園課に電子メールで提出すること。 また、提出した場合は、電話による到達確認を行うこと。 八潮市こども家庭部保育幼稚園課E-mailアドレス:hoiku@city.yashio.lg.jp3③その他質疑回答内容や選定審査期間中に参加者への連絡事項が生じた場合は、本市ホームページに掲載するため、定期的に確認すること。 (当ホームページの記載事項を確認しないことによる不利益については、一切責任を負いません。)(4)申請書類の受付①受付期間・上記の実施スケジュールのとおり。 ただし、(土・日・祝日を除く)。 ・午前8時30分から正午、午後1時から午後5時15分まで②受付場所八潮市こども家庭部保育幼稚園課(八潮市役所2階)③提出方法申請書類の提出は、直接保育幼稚園課へ持参すること。 ・郵送による申請書類の受付はしない。 ・受付期間を過ぎたものは受理しない。 ・提出された書類等は返却しない。 (5)情報提供本件について、契約先決定後に提案事業者から情報提供の希望があった場合は、次の項目について、情報提供を行う。 なお、情報提供は原則として電子メールで行う。 ①プロポーザルの参加業者数②契約先業者名③契約金額④契約先業者評価点の合計値⑤情報提供希望のあった業者の評価点の合計値⑥情報提供希望のあった業者の全体順位⑦提案項目ごとの契約先業者との評点の優劣(評価点は情報提供しません。)・申請者は、書類の提出をもって本実施要領の記載内容を承諾したものとみなします。 (6)申込みの辞退申込み書類を提出後に辞退する場合は、「辞退届」(様式第6号)により申し出ること。 7 候補者の選定に係る事項(1)選定方法八潮市保育士等研修業務委託事業者選定委員会(以下「選定委員会」という。)において提出された申請書等による書類審査及びプレゼンテーションを行い別紙2「八潮市保育士等研修業務委託事業者選定要領」に基づき総合的に審査し、事業者を選定する。 なお、審査日については、別途、参加事業者に通知する。 4(2)プレゼンテーション①令和8年5月25日(月)に実施予定である。 場所と時間は後日別途通知する。 ②プレゼンテーションは、受託後の実務担当者が行うこととし、定員は4人までとする。 ③各応募者のプレゼンテーションの開始予定時刻及び終了予定時刻は、令和8年5月11日(月)(予定)に電子メールにて通知する。 ④プレゼンテーションの順番は、参加申込書の提出順とする。 ⑤持ち時間は、一応募者につき説明20分以内、質疑応答10分以内とする。 ⑥説明者はプレゼンテーション準備開始予定時刻の10分前までに保育幼稚園課の窓口まで来庁し、控室に入り待機する。 なお、開始予定時刻に遅れた場合は、欠席として取り扱うものとする。 ⑦説明内容は、企画提案書に基づく項目、その他応募者の特に強調したい提案内容等について行うものとする。 ⑧プロジェクター等の機材を使用する場合は、事前に保育幼稚園課担当者へ連絡するとともに、説明者が用意する。 ただし、スクリーンについては市が用意するものとする。 なお、プレゼンテーションの際に、提出書類に含まれていない追加資料を用いることは認めない。 ⑨プレゼンテーションは非公開とする。 (3)選定結果と公表事業者の決定は、令和8年5月下旬頃を予定しており、選定結果は参加法人等に文書で通知する。 電話等による問い合わせには応じない。 8 その他(1)本プロポーザルにかかる費用は、すべて参加者の負担とする。 やむを得ない理由により本プロポーザルが中止された場合においても、それまでに要した費用を当市に請求することはできない。 (2)市は、決定事業者において、以下の場合、決定を取り消す場合があり、事業者は、既に要した費用の弁済を求めることができないので十分注意すること。 ①本実施要領に記載された事項について重大な違背行為があったと認めるとき。 ②予定していたスケジュールから大幅な遅れが生じるとき、あるいは事業実施の目処が立たなくなったとき。 ③その他の事情により、業務遂行が困難と認めるとき。 ④決定事業者が著しく社会的信用を損なう等により、運営事業者としてふさわしくないと認められるとき。 (3)運用開始日から運用できない場合、そのことにより生じる一切の責任や 損害は、事業者が負担すること。 (4)事業者選定後、事業の実施を取りやめる場合は、必ず事前に市と協議のうえ、速やかに5辞退届を提出すること。 (5)その他必要に応じて、関係機関(官公庁、金融機関等)への問い合わせを行うことに了承できること。 9 問い合わせ先〒343-8588埼玉県八潮市中央一丁目2番地1八潮市こども家庭部保育幼稚園課(市役所2階)電 話 048-996-2111(内線884)FAX 048-999-8105メールアドレス hoiku@city.yashio.lg.jp 八潮市保育士等研修業務委託仕様書八潮市こども家庭部保育幼稚園課別紙111 業務名称八潮市保育士等研修業務委託2 業務目的こどもや子育てを取り巻く環境が変化し、特定教育・保育施設に求められる役割も多様化・複雑化する中で、特定教育・保育施設に従事する保育士等においては、様々なニーズに対応するために高度な専門性が求められている。 本業務は、特定教育・保育施設に勤務する施設長(管理者)、中堅者、初任者を対象に職務内容に応じた研修を実施することで専門性の向上を図り、安全安心な保育環境と更なる保育の質の向上に繋げることを目的とする。 3 契約期間契約締結日から令和9年3月19日(金)まで4 業務内容八潮市と十分に協議しながら、受託者は、次の業務を行う。 (1)研修内容の調整及び講師の選任受託者は、市と協議の上、保育士等の専門性の向上を図るために研修に対する十分な知識及び経験を有する講師を選任し、実施する。 ① 研修内容の調整研修内容は、次の職員を対象に業務内容に応じた研修を実施するものとする。 ・施設長向け研修・中堅者向け研修・初任者向け研修想定する研修のテーマは下記のとおり。 1回の研修で関連する複数のテーマを組み合わせることも可能とする。 また、令和7年度八潮市保育士等等研修の実施状況等を踏まえ、研修を実施すること。 なお、下記に限らず、保育の質の向上に繋がる内容、国、県等の状況や社会情勢に応じた内容を研修テーマとする場合がある。 【想定する研修(施設長向け)】・地震等の大規模災害発生時の危機管理対応に関すること。 ※災害発生時における施設長の役割、指揮命令系統、建物被害点検リスト作成、市との連携等について、ロールプレイング形式等の方法により実施【想定する研修(中堅、初任者向け)】・読み聞かせ、歌、手遊び、リトミックなどの保育の実践に関すること。 ・接遇、保護者対応、保護者支援等に関すること。 ・乳児保育、幼児教育、こども主体の保育に関すること。 2・虐待、不適切な保育等に関すること。 ・若手職員育成に関すること。 ・その他、保育の質の向上に繋がる研修【参考】令和7年度保育士等等研修研修名 研修方法 対象者保護者対応、相談援助技術子育て支援・虐待対応オンライン研修 全職員向け不適切保育・虐待の防止 オンライン研修 全職員向け食育 集合研修初任者及び中堅者向け保育実践 ~読み聞かせ、歌、手遊び、紙芝居等~集合研修 初任者向け配慮を要するこどもの保育 集合研修 中堅者向けBCPを考慮した施設運営マネジメント 集合研修 施設長向け② 講師の選任講師の選任にあたっては、八潮市と協議すること。 講師は、研修内容に関して十分な知識及び経験を有する者であること。 なお、研修の内容により、複数の講師を選定することも可能とする。 (2)研修の時間及び回数研修は1回あたり150分程度とし、回数は最低年4回実施する。 (120分程度の講義、30分程度の質疑応答を想定。)①施設長向け研修・・・年1回②中堅者向け研修・・・年1回③初任者向け研修・・・年1回(3)日時、場所、定員及び対象者①日 時:八潮市と協議のうえ決定すること。 なお、保育士等が受講しやすい時間帯を考慮し実施すること。 ②場 所:八潮市内公共施設を使用し、八潮市と協議のうえ決定すること。 ※八潮市内公共施設は、会場使用料は無料。 ③受講人数:60名程度(各施設から1名~2名の出席を想定)④対 象 者:市内の特定教育・保育施設(保育所、認定こども園、小規模保育事業所、)に勤務する者。 内容によっては、市内認可外保育所、幼稚園、学童保育所等の職員にも周知する。 中堅者、初任者の混合を想定した研修を年1回3(4)研修の実施方法・研修の実施方法は市と協議のうえ決定すること。 ・研修は集合研修を基本とすること。 ・研修の実施方法は、講義形式のほか、演習やグループ討議等を組み合わせることにより、円滑かつ主体的に受講者が知識や技能を習得できるよう、工夫すること。 オンラインを活用する場合は、受託者において環境を整え、動作確認を行うこと。 (5)研修実施に伴い発生する業務①研修に必要な教材等の準備②研修の開催にあたり、施設に周知するために必要な実施要領等の作成③研修当日の運営等研修当日は、会場設営・片付け、受付、司会進行、講師の対応等を行い、円滑な研修環境に配慮すること。 また、今後の研修に活用するために、研修毎にアンケートの作成、実施及び集計を行い、市に報告すること。 5 業務完了後の提出物等①業務完了報告書(任意様式)、業務企画書(スケジュール含む)、打ち合わせ等議事録、研修資料、受講者名簿②その他必要な資料等については、協議の上決定する。 6 守秘義務受託者は、業務を行うにあたり、業務上知り得た情報を秘密情報として取り扱い、契約の目的以外に利用し、又は第三者に提供しないこと。 また、業務に関して知り得た情報の漏えい、滅失、き損の防止及びその適正な管理のために必要な処置を講じること。 このことについては、委託期間満了後であっても同様とする。 7 その他仕様書に明示なき事項、又は業務上疑義が生じた場合は、両者協議により決定する。

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