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一般競争入札【令和8年5月1日実施】令和8年度高規格救急自動車整備事業

高知県安芸市の入札公告「一般競争入札【令和8年5月1日実施】令和8年度高規格救急自動車整備事業」の詳細情報です。 カテゴリーは未分類です。 所在地は高知県安芸市です。 公告日は2026/04/14です。

9日前に公告
発注機関
高知県安芸市
所在地
高知県 安芸市
カテゴリー
未分類
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/04/14
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
一般競争入札【令和8年5月1日実施】令和8年度高規格救急自動車整備事業 一般競争入札公告条件付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告する。 令和8年4月15日安芸市長 西内 直彦第1 入札に付する事項等1 事業名令和8年度高規格救急自動車整備事業2 整備事業に係る数量及び仕様等別紙仕様書による3 納入期限契約締結日から令和9年3月19日(金)4 申請期間公告の日から令和8年4月28日(火)まで5 入札日(1)入札日時 令和8年5月1日(金) 10時00分~(2)入札及び開札場所 安芸市役所 2F 第1会議室6 この入札への参加者は、別に定める入札心得を了知すること。 7 この入札は、入札参加資格を認めた者が1者の場合でも入札を行う。 8 この入札の参加申請において提出された申請書等は、返却しない。 また、申請書等について提出期限後の差し替え、訂正等は認めない。 9 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合には、当該申請は無効とする。 第2 入札参加資格この整備事業の入札に参加できる者は、次に掲げる要件を満たすものであること。 (1)令和8年度現在において、高規格救急自動車の販売実績があり、仕様書内の資機材を取扱い可能である者。 (2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (3)公告の日以後落札決定前の間に、安芸市から建設工事等請負業者指名停止措置要綱の規定に基づく指名停止を受けている期間中の者でないこと。 (4)安芸市の事務及び事業における暴力団の排除に関する規則(平成25年規則第1号)第2条第2項第5号に掲げる排除措置対象者に該当しない者であること。 (5)高知県内に本店または支店もしくは営業所等を置く者であること。 (6)この入札に参加しようとする他の入札参加者との間に資本関係または人的関係がないこと。 第3 入札参加資格の申請等当該事業の入札に参加しようとする者は、別紙1に定める様式により令和 8年4月28日(火)までに市長に一般競争入札参加資格申請書(以下「申請書」という。)を提出し、入札参加資格の有無についての確認を受けなければならない。 申請書には高規格救急自動車の納入実績の写しを添付すること。 入札参加資格の確認は申請書等の提出期限をもって行い、その結果、入札参加資格なしと認められる者については、別添によりFAX通知を行う。 なお、FAX通知後直ちに電話により受信の確認を行うものとする。 この通知のない者については入札参加を認めるものとし、入札参加資格確認通知は行わない。 1 申請書等の提出期間この公告の日から令和8年4月28日(火)午後5時15分 必着申請書等の提出は、持参又は郵便によるものとする。 *持参の場合 休日及び平日の昼休みを除く2 申請書等の交付又は提出場所安芸市西浜190番地1(安芸市防災センター)安芸市消防本部 救急救助係電 話 0887(34)1244FAX 0887(37)91043 交付方法交付場所での直接配布又はホームページからのダウンロード4 入札参加資格なしと認められた場合の通知令和8年4月30日(木)5 入札参加資格がないとされた者に対する措置第2の入札参加資格を満たすことが条件であり、入札参加資格のない者からの入札参加資格なしに対する理由を市長に求めることはできないものとする。 6 入札参加資格の喪失4 の通知を受けない者であっても、次に該当する場合は入札参加資格を喪失するものとし、落札者にあっては落札決定を取り消す。 (1)第2の入札参加資格を満たさなくなったとき。 (2)申請書等に虚偽の記載をしたことが判明したとき。 第4 仕様書の閲覧等1 閲覧仕様書は、ホームページ上において閲覧することができる。 2 質疑応答仕様書の内容について質問がある場合には、次のとおり取り扱う。 (1)質問は書面で行う(口頭質問には回答しない。)ものとし、安芸市消防本部救急救助係へ持参又はFAX送信すること。 FAX送信による場合には、必ず電話により着信の有無を確認すること。 (2)書面の受付期間は、この公告の日から令和8年4月28日(火)までの平日8時30分から17時15分(昼休みを除く)とする。 (3)質問に対する回答は、書面の受理後速やかに文書で行うものとし、第4の2の(2)の期日までにあったものは質問者にFAX通知するとともに、入札参加資格者ありと認めた者すべてにFAX通知する。 第5 入札方法等1 郵便による入札は認めない。 2 入札時刻に入札会場にいない者については、入札参加を認めない。 3 代理人による入札の場合は、その旨の委任状を持参し、入札書投函の前に入札執行者の確認を受けなければならない。 4 入札書は別に定める所定の様式に基づくものとし、落札決定に当たっては入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかにかかわらず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載しなければならない。 5 別に定める入札心得に規定される無効又は失格に該当する入札は、この入札において無効又は失格として扱う。 第6 入札の無効安芸市契約事務規則第20条各号の一に該当するときの入札は無効とする。 第7 落札者の決定方法予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 入札価格が同額であった者が、2 者以上ある場合の落札者は、くじ引きにより決定する。 第8 その他1 本公告に定めない事項については、関係法規等、地方自治法(昭和29年法律第 67 号)、地方自治法施行令及び安芸市契約事務規則の定めるところによる。 2 契約に関する費用は、落札者の負担とする。 3 落札結果については、安芸市消防本部で閲覧に供することにより公表する。 令和8年度高規格救急自動車整備事業仕様書安芸市消防本部1高規格救急自動車仕様書第1章 総 則1. この仕様書は、安芸市消防本部(以下「当本部」という。)が令和8年度高規格救急自動車整備事業により整備する高規格救急自動車(以下「本車両」という。)のシャシ・艤装及びその他これらに関する事項について定めることを目的とする。 2. 適合法令本車両は、次に掲げる法令のほか、関係ある法令、通達に適合するものであって、緊急自動車としての承認が得られるものとすること。(1)道路運送車両法(昭和26年6月1日法律第185号)(2)道路運送車両法の保安基準(昭和26年7月28日運輸省令第67号)(3)救急業務実施基準(昭和39年3月3日自消甲教発第6号)(4)薬事法(昭和35年8月10日法律第145号)(5)救急自動車に備えるサイレンの音色の変更について(昭和45年6月10日消防防第337号)3. 納入者は、本仕様書をよく検討し十分熟知の上契約するものとし、契約後における一切の疑義は、すべて当本部の解釈に従うものとする。 4. 受注者は、契約後当本部担当者(以下「担当者」という。)と製作上の細部について十分打ち合わせの後、次に掲げる関係図書(2部)を提出し、当本部の承認を受けること。 (1)製作工程表(2)製作概要図(収納庫及び収納棚等の製作図及び取り付け図・救急資機材及び室内設備等取り付け概要図を含む)(3)車体五面図(4)電気配線図(救急用デジタル無線装置取り付け及び配線図を含む)(5)酸素配管概要図(6)患者室内器材配置図(7)外注一覧表(8)その他当本部が必要と認めるもの5. 受注者は、本車両の製作進行に伴い、この仕様書及び承認図において疑義が生じ、仕様の変更が必要となった場合、当本部と協議の上承認を受けること。 6. 受注者は、本仕様書に基づく契約後から納入するまでの間に、新開発された救急資機材の性能が優れていると認められるものについては、新開発された救急資機材を納入すること。 また、各資機材について、納入までに処置拡大に変更のあった場合は、資機材の相互2互換を行うなど操作に支障とならないようにすること。 7. 受注者は、本車両及び救急資機材の納入までに発生したいかなる事故に対しても、その責任を負うものとする。 8. 受注者は、新規登録前に次の関係図書を当本部に提出すること。 (1)本車両完成車の前面、後面及び両側面の写真 各3葉(2)車両2面図 2部(3)車名,型式,車台番号の記載用紙 2部(4)改造自動車等審査結果通知書 1部9. 受注者は、本車両納入時に次の関係図書を当本部に提出すること。 (1)自動車取扱説明書 1部(2)自動車整備要領書 1部(3)積載・設置救急資機材取扱説明書 1部(4)その他当本部で指示するもの10. 受注者は、本車両納入時、車両及び救急資機材について十分点検整備を行った後、納入すること。 11. 受注者は、本車両への取り付け艤装を必要とする救急資機材及び移設する資機材等は、車両に積載固定した状態で納入すること。 また、別に実施する令和8年度高度救命処置用資機材整備事業で納入した資機材について積載する際に固定が必要なものには、当該納入業者と連携して行うこと。 12. 納入台数高規格救急自動車(一般救急資機材を含む) 1台13. 納入期限令和9年3月15日(月)14. 納入場所安芸市消防本部とする。 (高知県安芸市西浜190番地1)15. 車両登録番号車両番号は当本部が要望するものとし、前後にナンバーフレームを取り付けること。 16. 本車両を艤装する場合は、製作図面等を基に担当者と事前に十分な打ち合わせを行った後に着手すること。 17. この救急車の艤装製作中及び納入時には次の検査を行うものとする。 また、検査に関する諸経費の一切は受注者が負担するもとする。 ただし検査に立ち会う担当者の旅費は当本部が負担するものとする。 ア. 中間検査中間検査は、担当者の立ち会いのもと下記項目を実施するものとする。 (1) 艤装工程表に基づく進捗状況の検査(2) 作成承認図及び協議決定事項に基づく検査(3) 組立板金溶接工作の仕上状況検査(4) その他当本部が必要と認める検査3※当本部が認めるものは、製造業者の社内試験表に代えることができるものとする。 イ.完成検査完成検査は、すべての艤装、塗装及び装備が完了した時点で、担当者の立ち会いのもと下記項目を実施するものとする。 なお、納入期限までに補修又は調整ができる余裕日数をもつこと。 また、完成検査を受けようとする時は、当該検査の7日前までに書面により当本部に依頼すること。 (1) 走行検査(2) 車体の構造及び艤装状況検査(3) 中間検査時の協議決定事項及び指示事項に基づく検査(4) 装備及び資機材等の作動性能の検査(5) 積載品及び装備品の装着架装状況並びに品数の確認(6) その他当本部が必要と認める検査※公的機関の認定品又は試験成績書があるものについては、これを省略する場合がある。 ウ.納入検査(1)納入において、本仕様書に基づくほか各種検査を実施し、その結果不合格と認めた箇所については直ちに改修し、再検査を受けること。 (2)シャシ、艤装附属品及び高度救命処置用資機材は、車両納入時に全て納入すること。 また、員数検査を実施すること。 18. 受注者は、検収時(中間検査を含む。)不的確として指摘された箇所及び部品について、直ちに無償で取り替え又は改修を行うものとする。 19. 本車両及び救急資機材の保証期間は納入後 1 年間とし、特に重大な故障又は欠陥については、前記期間を越えた場合であっても、無償で修理等行うものとする。 その他の特殊装置及び一般救急資機材については、各メーカーの公表した期間とする。 20. 高度管理医療機器(生体情報モニター・除細動器等)については、適切な運用可能な体制をとれるよう、別に実施する令和8 年度高度救命用資機材整備事業の資機材納入業者及び医療用具専業修理業者と連携すること。 21. 受注者は、当本部が別に指示するとおり、本車両及び救急資機材等の取り扱いについて技術指導を2回行うこと。 また、納入後においても当本部から依頼のあった場合は、取り扱いの技術指導等を行うこと。 なお、これにかかる必要経費は受注者で負担すること。 22. 本仕様書に基づき、製作納入する車両及び取り付け品並びに付属品に関わる特許または実用新案等については、全て受注者において責任を負うものとする。 23. 納車時、燃料はおおむね満量としておくこと。 24.その他(1)本車両の登録に関する手続き、搬入等に要する諸経費及び自動車リサイクル法に規定するリサイクル等の手続は、全て受注者の責任において行うものとする。 ただし、自動車重量税、自賠責保険料、リサイクル預託金等の登録諸費用に関しては、当本4部で負担する。 (2)付属品には、「安芸市消防本部」及び「救急2」の名称を貼付すること。 (3)取付品で指定場所に取り付けが不可能な場合は、担当者と協議のうえ、取付位置を変更できるものとする。 (4)入札に関しては、当該現有車両の下取り価格を反映するものとする。 なお、別途納品明細書により当該下取り価格を明確にすること。 25. 現有車については、抹消登録等または解体届出申請手続きを行い、抹消登録証明書または解体届出証明書の原本を当本部へ送付のこと。 併せて、自動車重量税及び自賠責保険料に過払いがある場合は請求事務代行を行うこと。 現有車に搭載されている消火器の処分を行うこと。 年式・車検有効期限・フロン類料金については次のとおり。 【現有車両】年 式 平成26年11月車 両 番 号 高知800さ7557車 台 番 号 TRH226-0013784車 名 トヨタ用 途 特殊車検有効期限 令和8年11月3日フロン類料金 納付済自賠責保険期間 令和8年11月4日5第2章 仕 様1.車体形状は、次のとおりとする。 (1)車体構造は、本仕様書によりメーカーの標準自動車を艤装するもので、構造は振動、衝撃等を十分緩衝できるボディとし、適当な防音、換気および保温のための装置を有し、走行に対して安全で、かつ、安定性を持ったものであること。 (2)車体は、全有蓋で密閉式構造であること。 (3)バックドアは跳ね上げ式とすること。 (4)車両本体(タイヤを含む)は最新式のものとすること。 2.シャシの仕様は、次のとおりとする。 (1)車両規格救急業務実施基準第10条の要件を満たす高規格救急自動車(2)主要諸元ア 型 別 高規格救急自動車イ 全 長 5,700㎜以下ウ 全 高 2,490mm以上2,600㎜以下 ※除くアンテナエ 全 幅 2,000㎜以下オ 室内長 4,000㎜以上カ 室内高 1,850㎜以上キ 室内幅 1,600㎜以上ク ホイールベース 3,400㎜以下ケ 最小回転半径 6.3m以下コ 乗車定員 7名以上サ 駆動方式 4WD(フルタイム4輪駆動方式)シ 変速方式 オートマチックトランスミッション6速以上ス 車両総重量 3,500kg未満セ 使用燃料 無鉛レギュラーガソリンソ 総排気量 2,400㏄以上(3)シャシ主要装備(主要装備品は同等程度のものでも可とする)ア ステアリング パワーステアリング※散光式警光灯アクティビーコンe deck用及びTCDオリジナルサイレンアンプ「e deck(イーデッキ)」と連動したステアリングスイッチ搭載(フレキシブルマイク付)イ タイヤ ラジアルタイヤ(ゴム製タイヤチェーン含む)スタッドレスタイヤ(専用ホイール4本付)※1.総務省消防庁消防大学校消防研究センターと(株)ブリヂ6ストンが共同開発した「救急車・指揮車用パンク対応タイヤ」※2.タイヤ空気圧監視システム(TPMS)を装着ウ ホイール スタッドレスタイヤは、パンク対応タイヤ専用ホイールエ 空調関係 冷暖房装置については、運転席、傷病者室のそれぞれ独立して動作し、調整ができること。 オ バッテリー 寒冷地仕様カ LEDヘッドヘッドランプ(オートレベリング機能付)キ LEDフロントフォグランプク パノラミックビューモニターケ 電動格納式リモコンドアミラーコ デジタルインナーミラーサ SRSエアバック+プリテンショナー&フォースリミック機構シートベルトシ ETC2.0ス フロアマット(前席・ゴムタイプ)セ 大型サイドバイザー(運転席・助手席)ソ マッドガード(フロント・リア)タ エントリーナビゲーション(パノラミックビューモニター用・TV チューナー無)チ リアフォグランプツ コーナーセンサー(フロント左右)テ ナンバーフレーム(盗難防止機能付)フロント・リアト 停止表示版ナ 前後2カメラドライブレコーダーCOMTEC DC-DR652二 車輪止め 樹脂製・取手付き、車両適応品とすること。 スライドドアステップ部に固定装置を設置すること。 ヌ 車載用消火器 助手席後方に自動車用4型消火器を設置すること。 専用固定具にて車体に固定すること。 ネ キーレスエントリー2個・予備キー1個ノ 衝突被害軽減ブレーキプリクラッシュセーフティ(歩行者「昼」検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)ハ 車線はみ出しアラート(装備から取り外すことができれば、アラートレスとする)レーンディパーチャーアラートヒ オートマチックハイビームフ 車載ジャッキ・標準工具73.車両艤装は、次のとおりとする。 (各艤装部品等の記載品番は同等程度のものでも可とする)(1)艤装に関する一般的留意事項ア 車体の主要構造部は、スチール製で主要接合部は溶接をし、車体の剛性化を図ること。 イ 総体的重量軽減を図り、前、後軸荷重及び左右荷重のバランスに配慮すること。 ウ 板金等の切断端は、危害防止のためバリ取り等を行い、丸みをつけること。 エ 防水性及び防音性に配慮すること。 オ 無線障害を防止する工事(アースボンディング)を施すこと。 カ 艤装は、堅牢にして長期の使用に十分耐えるものであり、かつ、維持管理が経済的に行えること。 キ 使用取り扱い上の安全性及び操作性を十分に配慮したものであること。 ク 救急資機材等の取り付け艤装にあたっては、走行中生じる振動等に対する防護措置が十分されていること。 (2)外装取り付け設備ア ルーフ前部及び後部の両側に散光式警光灯(大型散光式警光灯LED・キャブ一体造形式)を取り付け、操作部は運転室に設けること。 散光式警光灯は、アクティビーコンe deck用とする。 また、サイレンアンプは、TCD製「e deck」とし専用ハンドマイク付とする。 イ フロントグリル左右にLED補助赤色警光灯(大阪サイレン製LFA-150)を2個取り付ける。 また、フロントバンパー左右側面に LED補助赤色警光灯(大阪サイレン製 LFA-100)を取り付ける。 操作部は上記アの散光式警光灯と連動で設けること。 ウ 車両前部に電子サイレン兼スピーカーを取り付け、操作部は運転室に設けること。 エ 電子サイレンスピーカー(50ワット×2)及びモーターサイレンは、フロントグリル等、雨水の浸入に配慮して設けることとし、モーターサイレン操作部(プッシュ式・足踏み式スイッチ)は運転席及び助手席付近で容易に操作できる場所に取り付けること。 (詳細は担当者と別途協議すること。)オ フロントパネル又はフロントグリル付近の中央に、消防章(φ150mm樹脂製)を取り付けること。 カ 助手席(隊長席)から左後方の安全確認のため、左ドアミラー上部に補助ミラー(アウトサイドミラー)を取り付けること。 キ 車体両側にサイドフラッシャーランプを取り付けること。 ク 後部タイヤハウス付近に LED 路肩灯を取り付け、操作部は前照灯スイッチと兼用にしたうえ、必要に応じて路肩灯のみ消灯できる構造とすること。 ケ バックドア上部に後続車からの追突防止予防のため、補助赤色警光灯付 LED作業灯(小糸製作所製M230-TN10)を2個取り付けること。 コ フロントステップ、左サイドステップ、リアステップにすべり止め加工を施すこ8と。 (すべり止めテープなど)サ 車両サイド上部に補助赤色警光灯付LED作業灯(小糸製作所製M230-TN10)右面2個、左面2個を設置すること。 作業灯のスイッチは左側・右側・後部のそれぞれ個別に運転席付近に取り付けすること。 シ バッテリーの格納は、点検が容易なものとすること。 全自動電子バッテリー管理器SA-12P(ずぼら充電器)を設置すること。 また、バッテリー充電用の外部入力コンセントを取り付けること。 (コンセントマグネット式とし専用接続ケーブル10mを付けること)。 コンセント配置及び配線、ケーブル等については担当者と協議すること。 ス 左右のスライドドア及びバックドアはイージークローザーとすること。 セ 車両の後方でのストレッチャー収納時に隊員等に直接排気がかからないようマフラーを右側面タイヤ間に移設すること。 (患者室に排気が入りにくい構造とする)。 ソ レスキューツール5点セット(バール・万能斧・シートベルトカッター・ガラスカッター・ボルトクリッパー)を適所に積載すること。 タ バックドア開放時、警光灯と連動して点滅するバックドア停止表示灯(LED)をドア左右下部の2箇所に設置すること。 チ 現在運用中のデジタル車載無線機(あききゅうきゅう2)と現在運用中のAVM(指令台地図送信装置・車両動態管理システム)機器を移設後に納車すること。 なお移設するものは無線機・AVM本体付属品とし、その他アンテナ・配線等は新規製品を取り付けること。 (電源供給できること。その他詳細は別途協議)(ア)アンテナ固定箇所及びケーブル配線の天井部内張りには、容易に点検ができるよう点検口を設けること。 (イ)アンテナをボディに取り付ける場合は、鉄板加工等により補強を加え、また、アースに配慮すること。 (ウ)スピーカー及びマイクについては、運転室と患者室の適所に設置すること。 ※無線機・AVM 本体付属品移設の件については本市の指示する業者と連携し作業にあたること。 係る費用・経費は本市の負担とし、本車両の契約内容には含まないものとする。 (3)運転室の設備ア 座席は、運転席及び助手席とし、それぞれに防汚仕様のシートカバーを取り付けること。 イ 運転室内天井部ネット収納を2箇所設置し、それぞれのネットの間にティッシュ・グローブボックスを設ける。 イ 電子サイレン及び警光灯兼用アンプを、運転席及び助手席から操作容易な箇所に体裁よく組み込み、近接した箇所に隊長用ハンドマイク及び機関員用ハンズフリーマイクを取り付けること。 9ウ バッテリー容量等チェック用の電流計及び電圧計を、運転席付近に取り付けること。 エ 助手席から、患者室が観察できるよう観察用のミラーを取り付けること。 オ 助手席上部に、LED灯を取り付けること。 スイッチは本体に取り付ける。 カ 前席中央部はシートレス構造とし、上部に無線機器・車両動態管理装置モニター・書類トレイ等を設置することのできる構造のセンターコンソールを設置すること。 (詳細については、担当者と別途協議すること。)キ 運転室に、最新式のカーナビゲーションシステム(パノラミックビューモニター用・TVチューナー無)を設置し助手席から走行中も操作出来るものとすること。 ク 運転室内のルームミラー付近に、車載用常時前後録画式ドライブレコーダーを設置すること。 ドライブレコーダーのカメラは前後別タイプとし、後ろ用のカメラは患者室のバックドア等の適所に取り付けること。 (取り付け位置については、担当者と別途協議すること。)ケ 運転席、助手席の後部ボードに、ヘルメットなどを掛けることができるようにフックなどを取り付けること。 コ 運転席と患者室の間を遮光カーテン等で間仕切りできるように施すこと。 また容易に開閉できる仕様とすること。 サ 運転席背面にA3サイズの地図入れを設置すること。 シ 助手席後方に自動車用4型消火器を設置すること。 専用固定具にて車体に固定すること。 (4)患者室の設備ア 患者室の左側乗降口の扉はスライド式とし、傷病者等の乗降及び各種資機材の出し入れに支障のない幅、高さを有するとともに、ステップには滑り止め加工を施し、適当な照明を設けること。 イ 患者室後部乗降口(ア)メインストレッチャーによる傷病者の搬出入が安全かつ容易にできる幅及び高さを有すること。 また、ストレッチャー搬入時に損傷を与える可能性のある箇所にアルミまたはステンレス製の保護板を取付けること。 (イ)扉は、跳ね上げ式扉とし、取り付け部のヒンジ及びステーの補強について十分配慮すること。 (ウ)扉開放時、扉の下方で夜間救急活動ができるよう、扉の内側に LED スポットライトを取り付け、スイッチは後部乗降口の操作容易な箇所に設けること。 また、バックドア内縁底面にLEDバックドア停止表示灯を設置すること。 ウ 患者室のフロア床は、防滑・抗菌・抗カビ仕様とし十分な強度及び耐久性を持ち、床張り材は水洗い及び薬品等にさらされても汚損されない材質とすること。 エ 患者室の換気を効率的に行うため、天井又はその付近に大型の換気扇を設けること。 10オ 患者室(運転室も含む。)に冷房及び暖房装置を取り付け、操作部は患者室に設けること。 カ 照明装置を次のとおり設けること。 (ア)患者室内を有効に照明する照度調節機能付き大型LED蛍光灯を取り付け、スイッチは患者室の操作の容易な箇所に設けること。 (イ)ベッドの頭部側に患者観察用のLEDスポットライト(天井埋め込み式)を取り付け、スイッチは操作の容易な箇所に設けること。 キ 患者室の座席は、次によること。 (ア)各座席はメーカー標準仕様とし、ベッド頭部側に救急隊用、左側に3人以上が腰掛けできる座席を設けること。 (うち1人は前方向きとすること。)また、それぞれに防汚仕様のシートカバーを取り付けること。 (イ) 各座席には、シートベルトを取り付けること。 (整理整頓用の装置を設けること。)ク メインストレッチャーは、パワードエクスチェンジ(モデル4080-SJP+モデル4155J)とし昇降時に電動アシスト機能を有すること。 枕はSoften ピロー及びTC902とすること。 ケ ストレッチャー架台磁気ダンパー仕様のスイング・サポートSK1エクスチェンジ用を設置すること。 (ア)メインストレッチャーを確実に固定し、かつ容易に解除できる構造の固定装置を設けること。 (イ)ベッドの左右どちら側でも傷病者の救命処置ができるようベッド架台が左右いずれにもワンタッチ操作で移動ができること。 なお、この操作はストレッチャーの頭部側、足側のどちらでも操作できること。 (ウ)傷病者のショック体位等保持のため、必要に応じ傷病者の体位変換ができること。 (エ)走行時に生じる車体の振動及び横揺れ等について、十分吸収できる防振機能を有すること。 (オ)架台のロック機構(室内でCPR等の処置を実施する際に、架台のロックが可能)を有すること。 (カ)反転スロープ及び搬入ガイドを設置すること。 コ 患者室に、収納庫及び収納棚等を次により設けること。 (ア)収納庫及び収納棚等の種別等a 縦型収納庫 (運転席後部)扉外側上部にティシュ/グローブボックス固定ベルト(4 連)を設置し下部に脱着可能のホワイトボード(A4サイズ)を設置すること。 扉内側には、収納用ネットを設置すること。 収納庫内には、耐荷重10kg以上の可動棚3段(予備棚1枚)と資機材固定用ベルトを適所に設置すること。 b 小型収納庫 (座席下部)11c 天井部収納庫(右上部前後にルーサイド収納庫アシストグリップ付・左上部前はルーフサイド収納庫LEDランプ付とし、左上部後はレザー収納袋とすること。)d 引出式収納庫・引出し内衝撃材付(右側吸引器固定装置下に設けること.。)e レスキュー資機材収納ボックス(車両右側スライドドア内部等の適所に設けること。)f ネット式収納棚(天井の左前後に2箇所、右前に1箇所設けること。)g バックボード収納庫(1台分)h スクープストレッチャー収納庫(折畳みでも可)i 酸素ボンベ収納庫(大型)j スチール製棚に脱着可能ホワイトボード(A4以上)k 右後収納庫(大)Ⅱ型・上段:処置トレイ付l こうち医療ネット用iPAD及びマイナ救急用タブレットが収容可能で充電できる収納庫を適所に設けること。 ※上記収納庫が設置不可の場合は、右前吸引器固定装置横に3段収納庫を設ける(詳細は担当者と協議すること)。 m その他救急専用資機材収納庫収納庫及び収納棚はスチール製若しくはメーカー標準装備とする。 なお、別表1~3で定める救急資機材が、合理的かつ機能的に配列され、積載収納できること(配置等の詳細は担当者と協議すること)。 (イ)収納庫は必要に応じて扉を設け、ワンタッチロック機構をつけること。 なお、扉開放時、扉が開放した状態で固定できる構造とし、かつ、走行中の振動及び衝撃、または内容物の移動で脱落しない構造とすること。 (ウ)引出しは、走行中の振動及び衝撃等で開放し、また収納物品が落下することのないよう飛び出し防止措置を講ずること。 (エ)輸液ビン、薬剤、パック及び留置針等の収納庫は、盗難防止のための施錠装置を設けること。 (オ)救急資機材のうち、小物を機能的に収納できる専用の小物庫を設けること。 (センサー類凡用ポケット・患者回路(蛇管)等収納庫)また、モニター等の配線類、マスク、チューブを掛けておく C 型バネ付フックを5個以上取り付けることとし、取り付け数量は担当者と協議すること。 サ 汚物入れ汚物缶を収納庫に組み込み、必要に応じて取り出しができること。 また、汚物入れの蓋は、足踏み式で開閉できること。 シ 自動式人工呼吸装置及び酸素吸入装置(車両取付タイプ)の取り付けについては、次のことに留意し設けること。 (ア)酸素供給接続口(ソケット)を当本部で指示する位置に取り付けること。 (イ)酸素ボンベ収納庫から酸素供給接続口(ソケット)までの酸素配管は、車内に露12出しないよう配管するとともに、点検が容易であること。 (ウ)酸素ボンベ(アルミ9.4ℓ型以上)は、減圧弁付きで、専用の収納庫に常時2本積載固定され、ボンベのそく止弁開閉にあたっては、患者室から容易に操作できること。 (エ)酸素ボンベ固定装置はボンベ交換の取り外しが容易な構造とすること。 (オ)酸素吸入装置はオキシパックOX-3Sヨークバルブ仕様(ジュンロン型2口+川崎型1口)とすること。 ス 自動体外式除細動器(ZOLL Xシリーズ・キャリーケースプレミアム付)は、車内に固定し容易に持ち出しができるように専用固定台を既存の車両から移設すること。 セ 患者監視装置は、患者室内の固定装置に固定し、必要に応じて取り外しができること。 ソ 輸液ビンホルダーを、天井付近及びストレッチャー上部付近に設けること。 タ 右側メインストレッチャー頭付近に電動吸引器パワーミニックⅡ積載固定装置を設けること。 また、固定した状態で充電できる装置を設け、付近に吸引カテーテルを収納する筒を設けること。 (配置等の詳細は、担当者と協議すること。)チ 患者室の右側前後のルーフサイド収納庫下部にアシストグリップを設置し、中央部天井に延長アシストグリップを取り付けること。 ツ ハイバックシート下部に、予備2ℓ酸素ボンベ搭載装置を取り付けること。 テ 患者室の適所に網棚を取り付けること。 (天井部等)ト 患者室の視認性の良い場所にアナログ時計とデジタル電波時計、温湿度計を取り付けること。 ナ 患者室内の左側面窓ガラス(スライドドアを含む)は、QQスクリーンとしスイッチ操作にて調光フィルムを操作できるものとする。 なお、後面窓ガラスは下方3/4をくもりフィルムとしカーテンを設置すること。 患者室右側面ガラス(スライドドアを含む)は、車両外部から内装が見えないようにガラス内側全面を「白色」フィルム等で覆うこと。 二 バックドア窓の内側に、(株)アイテックスの救急車用ブラインド型車両搭載情報板スーパーワイドサイズBTS-48-SWR-256-3-LTL-1102-Fを設置し、コントローラーは運転席及び助手席から操作容易な箇所に設置すること。 ヌ こうち医療ネットの携帯タブレット(iPad)を患者室右側の運転席に近い場所に設置できるようにすること。 (充電ができるよう配線工事等も含む。)ネ 携帯電話(充電器)を患者室の適当な位置に設置できるようにすること。 (配線工事や設置位置などの詳細は担当者と協議すること。)ノ LUCAS3固定装置助手席後部にパーテーションボード、患者室側に 1 段収納庫Ⅰ型タオル掛け付(D111-SL16)を設け、その上に自動心臓マッサージ器(LUCAS3)を固定するスペースと固定ベルトを設置する。 また、LUCAS3を固定したまま充電できる装置を備える。 13LUCAS3固定装置の上部に汎用スチールプレートを設置する。 LUCAS3固定装置の横の適所にウェルパス(1ℓ)収納庫を設置すること。 ハ 次の救急資機材等は、走行中の振動及び衝撃等によりがたつきまたは移動しない収納庫内に、マジックバンド並びに固定金具等を取り付けること。 (ア)スクープストレッチャー(折畳みでも可)(イ)陰圧式固定具(ウ)バックボード一式(エ)その他当本部で指示するものヒ バックドアを閉める際の補助として、内側に長さの異なるストラップを2個取り付けること。 フ 患者室の適所に輸液ポンプ取り付けパイプと設置すること。 (5)その他の設備等ア 運転席より全扉の施錠及び解錠ができるよう、集中ドアロック装置を設けること。 また、患者室の各ドアには、半ドア防止装置を設けること。 イ スロットルを運転席に設けること。 ただし、車両の構造上バッテリーの電圧低下によるアイドリングアップ装置がある場合又は自動式の場合は除く。 ウ ヒューズボックスを増設する場合は、一箇所に集中し設けること。 エ 乗降口(運転室、患者室)で、ボディ損傷の恐れがある部分には保護処置をすること。 オ サイレンアンプの音声合成のメッセージの発生は、ウインカー及びバックギヤーと連動させること。 (エンジン始動時OFFで設定)なお、バックの場合は、ブザーでも可とするが、運転席においてON、OFFの単独切り替えスイッチを取り付けること。 カ 各座席の適当な箇所には、ハンドグリップを取り付けること。 バックドア開口部左側に乗降用のグリップ(長タイプ)を取り付けること。 併せてサイドシート下部収納庫面にも乗降用グリップを取り付けること。 キ 運転席、助手席及び患者室各座席シートは、清掃を容易にするため耐久性のある防汚仕様のシートカバーとすること。 ク 運転席から操作の容易な箇所に電子サイレンの操作スイッチを増設すること。 第3章 塗装及び記入文字等(詳細は担当者と協議する)※令和8年度高規格救急車自動車整備事業車両デザイン案①・②参照1.車体の塗装は白色とし、錆落とし及び清掃等を完全に行った後、上質塗装で入念に仕上げをすること。 2.車体周辺に縦幅約7cmの赤帯カッテイングシートを施すこと。 (後面及び側面については、再帰性に富んだ反射材シートとする)14前面の赤帯は再帰性に富んだ反射シートとせず、赤帯の下に沿って、白帯の再帰性に富んだ反射材シートを施すこと。 (参考品:3M ダイヤモンドグレード反射シートPX9472 別途協議する)3. 車体の両側面及び後部の適所に「安芸市消防署」と青文字再帰性反射素材で記入すること。 「安芸市消防署」の下に赤文字再帰性反射素材で「AKI CTIY FIREDEPARTMENT」と記入すること。 なお、記入は左から右とし、字体は角ゴシック体斜体とする。 4.車体両側面に青色再帰性反射素材でパラメディックマーク(スターオブライフ)を適所記入すること。 5.車両前後面の適所に「高知県」・「安芸2」青文字再帰性反射素材で記入すること。 文字は角ゴシック体斜体とする。 6.両側面上部に青文字再帰性反射素材で「EMERGENCY MEDICAL SERVICES」、車両後面上部に青文字再帰性反射素材で「AKI FIRE DEPT CALL119」と記入すること。 なお、記入は左から右とし、文字は角ゴシック体斜体とする。 7.車両両サイド後部の窓に白文字再帰性反射素材で「One Big Family Kochi」と記入すること(担当者指示のデザインのイラストを提示する。デザイン案②参照)。 8.車両全周下部に白色と青色の再帰性に富んだ反射シートで市松模様の帯を施すこと。 なお、後面の白色部分は再帰性に富んだ反射シートとしないものとする。 9. バックドア開放時、警光灯と連動して点滅するバックドア停止表示灯(LED)をドア左右下部の2箇所の内側に再帰性反射素材の赤帯を施すこと。 10.車両への文字記入及びデザインについては添付資料車両デザイン案を参照すること。 11.銘板等(1)スイッチ類には、名称及び「入~切」又は「ON~OFF」の表示をすること。 (2)計器類及びパイロットランプには名称を表示すること。 (3)各収納庫扉のうち、指定したものは収納機材の銘板を貼付すること。 (4)ベッド等操作が必要なものは、操作方法等を表示すること。 (5)ヒューズには各々その旨の表示をすること。 第4章 車両設置・積載救急用資機材1.法令等の遵守車両設置・積載救急用資機材等は、薬事法(昭和35年法律第145号)に適合し、かつ、救急業務実施基準(昭和39年自消甲教発第6号通知)を遵守したものでなければならない。 2.提出書類(1)受注者は、仕様内容について当本部と打合せを行い、十分協議すること。 (2)納入時に下記の書類を当本部に提出すること。 ア 保証書15イ 取扱説明書ウ その他当本部が指示するもの3.購入物品別表1・2のとおり。 (別表3については、令和8年度高度救命処置用資機材整備事業にて別途購入する。)4.保証期間保証期間は納入後1年間とし、1年以内に生じた障害で受注者の責任とみなされるものについては、速やかに修理修復すること。 また、重大な故障で製作上の責任と判断される場合は、受注者は上記期限を経過したものであっても、当本部と協議のうえ無償にて取り替え又は修理修復すること。 5.その他(1)本仕様書に明記した資機材等はすべて最新製造とし、入札後に最新の認可等があった場合は、当本部と協議し納入に努めること。 (2)本仕様書について疑義が生じた場合は、協議するものとする。 (3)公表している標準取付品及び付属品等は全て納入すること。 ただし、本仕様書で指定しているものと重複するものについては除くことが出来るものとする。 また、本仕様書に記載が無い事項でも、運用に当然必要なものについては付加すること。 (4)資機材の積載(位置、方法、配線等)については、担当者と細部にわたり十分な打ち合わせをすること。 第5章 その他1. 対空標示を、下図のとおり天井に青文字反射素材で標示すること。 文字の大きさは、50㎝角、角ゴシック体とすること。 天板等の関係で、上記大きさの表示ができない場合は、担当者と協議の上、大きさ及び配列を決定し標示すること。 2.こうち医療ネットの救急車内カメラシステムを、担当者と協議し、当本部所有の現行車両から移設すること。 その際、配線類はできる限り患者室に露出しないよう配慮すること。 ※ これについては、当本部が高知県健康政策部医療政策課と協議し県が指定した業者と連携し移設すること。 この件に係る費用・経費は県の負担とし、本車両の契約内容には含まないものとする。 3.サブストレッチャー、手洗い装置は不要とする。 4.その他詳細事項については、当本部と協議すること。 安芸216第6章 添付資料1.車体標準取り付け品及び附属品一覧 別表12.車両設置・積載救急用資機材一覧 別表23. 高度救命処置用資機材一覧 別表34. 令和8年度高規格救急車自動車整備事業車両デザイン案①・②17別表1 車体標準取り付け品及び附属品一覧車両装備分類 品 名 数 量 規 格車両装備フロント消防章 1個 150㎜Ф樹脂製消防本部文字入れ等 必要数 再帰性反射材(対空表示含む)赤帯 一式 再帰性反射材(縦幅約7cm)レスキューツール5点 一式フロントステップ 一式 アルミ縞板・すべり止めテープタイプAリアバンパープロテクター 一式 ステンレス製セフティウオーク タイプA 一式 リアステップすべり止めサイドステップ 一式 アルミ縞板・スベリ止めテープタイプAサイドフラッシャーランプ 一式フロントコーナーセンサー 一式路肩灯(メインスイッチ付) 一式 車体両側下部に取り付け LED仕様フロントバンパーにフォグランプ 一式患者室右側ガラス全面フィルム貼り(内側白) 一式 全面白色フィルム患者室左側面ガラスQQスクリーン 一式上方調光フィルム・下方1/2以上をくもりフィルム患者室後面ガラスくもりフィルム 一式 下方3/4以上をくもりフィルムバックドアカーテン一式助手席アウトサイドミラー 一式 助手席にアウトサイドミラー(補助)運転席・助手席サイドバイザー 一式 大型バックブザー取り付け(メインスイッチ付) 一式 シフトレバーRレンジに連動車外作業用LEDライト 一式両側前後4箇所・バックドア上部1箇所(LED補助警光灯とセットタイプ、大阪サイレン製LIA-200同等品)ETC2.0 一式 音声メッセージ式 2030年問題対応機種ドライブレコーダーCOMTEC DC-DR652 一式前後2カメラタイプ(ドラレコ対応32GBメモリーカード1枚追加)カーナビゲーション 一式最新式ナビ パノラミックビューモニター対応・TVチューナー無リアワイパー 一式アルミホイール 一式 メーカーオプションマッドガード 一式 フロント・リアナンバーフレーム 一式 フロント・リア(盗難防止機能付)衝突被害軽減ブレーキオートマチックハイビーム18警告装置運転室内警告装置赤色警光灯(大型散光式・フロント) 一式 キャブ一体式(LED)赤色警光灯(大型散光式・リヤ) 一式 キャブ一体式(LED)赤色LED補助赤色警光灯(フロントグリル・フロントバンパー側面)一式大阪サイレン製LFA-150×2灯(フロントグリル取付)大阪サイレン製LFA-100×2灯(フロントバンパー両側面取付)赤色LED補助赤色警光灯(車両サイド上部・バックドア上部)一式補助赤色警光灯付LED作業灯(小糸製作所製M230-TN10)(右左・バックドア各2灯)モーターサイレン取り付け 一式 スイッチ取付け込みモーターサイレンスイッチ増設取り付け 一式 インパネ中央部モーターサイレン自動吹鳴リレー 一式標準電子サイレン 一式 標準サイレンアンプレス選択サイレンアンプ(TCD製)音声合成・コンフォードモード付き一式N160-CP01[e deck]N350-CP01ステアリングスイッチフレキシブルマイク付サイレン音プッシュスイッチ取り付け 一式 中央部及びハンドル付近 2箇所音声メッセージ用スイッチ取り付け 一式 中央部及びハンドル付近 2箇所右左折メッセージ用スイッチ取り付け 一式 中央部救急車用ブラインド型車両搭載情報板 一式(株)アイテックス製 スーパーワイドサイズBTS-48-SWR-256-3-LTL-1102-F運転室内デジタルインナーミラー 一式 カメラ洗浄機能付電流計・電圧計 一式 運転室上部助手席上部LED灯 一式 M310-HM11運転室天井収納用ネット・ティッシュ/グローブボックス一式運転席の天井左右に収納ネット・真ん中にティッシュ/グローブボックス助手席用インナーミラー 一式住宅地図・携帯無線機等用コンソールボックス 一式 D110-CT15(A3サイズ地図が収納できること)19収納関係その他患者者室内装備搬送用装備収納関係患者室資機材収納庫及び収納庫 一式 仕様書によるディスポグローブホルダー 適量 担当者との協議によるティッシュボックスホルダー 適量 担当者との協議によるディスポマスクホルダー 適量 担当者との協議によるルーフネット左前後ロングセット及び右前 一式C型バネ付フック取り付け 適量 運転室、 患者室右側窓上レールなどその他患者者室内装備ホワイトボード(A4以上) 一式 脱着式(強力マグネット等)アシストグリップ 一式天井アシストグリップ延長タイプ右側前後ルーフサイド収納庫に設置バックドアグリップ 一式 長タイプ サイドシート下部収納庫面も含む間仕切りカーテン 一式 ルーカス3用固定装置対応患者灯調光器 一式室内蛍光灯調光器 一式アナログ時計 一式 視認性の良い場所デジタル電波時計 一式 視認性の良い場所温湿度計 一式 視認性の良い場所搬送用装備メインストレッチャー(パワードエクスチェンジTC4048-SJP)一式(アンダーキャリッジ#4048-SJP+ストレッチャー#4155SJ)(サイドアームプレートカバー2枚・ガードル架付・予備バッテリー1個追加)サイドアームプレート (#4115用) 一式 左右カバー(IVポールポケット付)リリースリンゲージシステム 一式 左右付ガードル架マウント増設 1個 傷病者右足側取付けガートル架(IVポール) 2本 ガートル架バイオセーフストラップ(患者固定ベルト) 4本 1ピース メタルバックル グレー防振ベッド(エクスチェンジ用) 一式スイング・サポートSK-1 (左右スライド機能付・反転スロープ・搬入ガイド付)R410-FB14+R610-FB-12ストレッチャー用マットレス 一式 ブラックマットレス3インチ 359-13-3スクープストレッチャー&バックボード固定装置一式 同じ箇所に収納が望ましいストレッチャー用枕 一式 Softenピロー 固定ベルト(黒)含ストレッチャー用枕 一式 TC90220機器取り付け電源用装備通 信機器取付吸引器取り付け 一式 パワーミニックⅡ用吸引カテーテル保持パイプ 一式酸素ボンベ アルミ9.4ℓ(2本) 一式 並びに固定用受け皿酸素吸入装置取り付け(ヨークバルブ仕様) 一式オキシパックOX-ⅢS(ジュンロン型2口+川重1口)患者監視装置取り付け 一式 日本光電ベッドサイドモニタ人工呼吸器取り付け 一式 アンサーLight用輸液ビンホルダー(天井) 一式 天井アシストバー取り付け輸液ビンホルダー(後) 一式 ストレッチャー上部付近輸液ポンプ取り付けパイプ 一式 患者室適所自動心臓マッサージ器取り付け 一式 LUCAS3の車内充電可能※ZOLL-Xシリーズ(低台座) 一式 現有する救急自動車(救急2)から移設電源用装備DC12V 出力コンセント 3口取り付け 一式 右窓部AC100Vインバーター出力コンセント 一式運転室及び患者室の適所当本部との協議による(10口程度)全自動電子バッテリー管理器取り付け 一式 SA-12PAC100V電源自動切り替え改造 一式DC12V電源自動切り替え改造(携帯電話+室内蛍光灯+医療機器コンセント+生体情報モニター)一式77Eインバーター 一式外部入力マグネット式コンセント取り付け 一式 リアバンパー・専用外部入力ケーブル10m付車両及び各電装品に必要な予備電球及び予備ヒューズを装備一式通信無線機・AVM機器本体及びモニター移設 一式 現有車より移設無線機アンテナ増設 一式 デジタル対応無線機アンテナ配線 一式 デジタル対応無線機取り付け用汎用金具 一式 運転席/助手席中央部無線モニター用スピーカー 一式 患者室内 ON/OFFスイッチ無線モニター用スピーカー 一式 運転室内 ON/OFFスイッチこうち医療ネット車載カメラシステム移設 一式 現有車より移設無線機子機用6芯線通線+プレート 一式小型収納庫 一式 運転室内 デジタル無線機収納21その他付属品等その他付属品等フロアマット 一式 ゴム製スタッドレスタイヤ(専用ホイール付) 一式 4本タイヤチェーン 一式 ゴム製三角停止板 一式 2個車輪止め 一式 2個一組 紐付非常信号灯 一式 LED非常信号灯キーレスエントリー 一式 標準装備消火器 一式 標準装備の4型自動車用消火器ゼンリン社住宅地図 1冊 安芸市/芸西村 最新版A3サイズ22車両設置・積載救急用資機材一覧別表2品 名 数 量 規 格観察用資機材電子血圧計一式 エレマーノⅡ血圧計(収納袋含む)一式 エレマーノⅡ血圧計 腕帯ナイロンM一式 エレマーノⅡ血圧計 腕帯ナイロンS一式 エレマーノⅡ血圧計 腕帯ナイロンSS一式 テルモ電子血圧計(手首式血圧計)体温計 1個 電子体温計 低体温測定可能なもの2個電子体温計 実測・予測式 抗菌・防水仕様電池交換可能なもの1個 電子体温計 非接触式MT-550(日本製)呼吸管理資機材電動吸引器一式パワーミニックⅡAC電源コード、予備吸引ボトル一式・予備PESSフィルター・予備フィルターケース含むJMS吸引カテーテル 各50本 ストレートコネクター サイズ:10Fr・18Fr※人工呼吸器 一式 アンサーLight(別事業で購入)経口エアウェイ 各10個 (パーマン氏 サイズ大・中・小)経鼻エアウェイ 各10個 (PORTEX サイズ6mm・7mm)固定・搬送用資機材スクープストレッチャー 一式ファーノ社製 モデル65EXL ピン付きタイプスクープエクセル(両側長さ調節可能ベルト含む)スクープストレッチャー用ヘッドイモビライザー一式 ファーノ社製 モデル445-SP ヘッドサポート付バックボード用ヘッドイモビライザー二式 ファーノ社製 モデル445NSYバックボードストラップ 6本 バックボード固定用ベルト(両締め)NSY多目的イモビライザーバック2個 バックボード附属品収納バック布担架 一式ターポリン担架 足袋付TT-1044-006※減圧式固定器具 一式バキュームスプリントセットWVS-7700部分固定用スプリント※この資機材は現有する救急車から流用する。 ネックカラー(成人用・小児用)一式 レールダルステッフネックセレクト(各10組)23編集日・令和8年4月3日ストレッチャー用レインカバー一式 レインカバー オレンジ(収納可能)FW-1901-142その他※ルーカス3 一式心臓マッサージシステム※別事業で購入

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