高規格救急自動車にかかる一般競争入札の実施について
大阪府箕面市の入札公告「高規格救急自動車にかかる一般競争入札の実施について」の詳細情報です。 所在地は大阪府箕面市です。 公告日は2026/04/16です。
新着
- 発注機関
- 大阪府箕面市
- 所在地
- 大阪府 箕面市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/16
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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高規格救急自動車にかかる一般競争入札の実施について
箕面市 > 産業・まちづくり > 入札・契約 > 入札情報 > 令和8年度の入札・契約案件 > 高規格救急自動車にかかる一般競争入札の実施について 更新日:2026年4月17日 ツイート ここから本文です。 高規格救急自動車にかかる一般競争入札の実施について 1.入札に付する事項 (1)件名 高規格救急自動車 (2)納入期限 令和9年3月31日 (3)数量及び単位 1台 (4)入札方式 入札後資格確認型一般競争入札 (5)納入場所 箕面市箕面五丁目地内 (6)主な日程 質問書の提出期限:令和8年4月24日(金曜日)午後5時まで 入札書の提出日時:令和8年5月14日(木曜日)午前9時から午後4時まで 開札日時:令和8年5月14日(木曜日)午後4時00分 詳細は、下記の各種資料・様式をご確認ください。 2.各種資料・様式 (1)入札説明書(PDF:158KB) (2)仕様書(PDF:309KB) (3)質問書(ワード:11KB) (4)入札書(ワード:10KB) (5)委任状(ワード:12KB) (6)競争入札参加資格確認申請書(落札候補者提出分)(ワード:11KB) (7)指名停止基準該当申告書(落札候補者提出分)(ワード:14KB) 3.質問書に関する回答 質問書の提出があった場合こちらに回答を掲載いたします。 よくあるご質問 よくある質問一覧ページへ PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
1高規格救急自動車一般競争入札説明書(入札後資格確認型一般競争入札)令和8年4月17日2本説明書は、高規格救急自動車にかかる一般競争入札に参加しようとする者に対し、入札の方法その他入札の参加に必要な手続等を説明するものである。
1 入札に付する事項(1)名称 高規格救急自動車(2)納 入 期 限 令和9年3月31日まで(3)業 務 内 容 高規格救急自動車※ 別添「仕様書」を参照のこと。
(4)入 札 方 式 開札後に落札候補者に必要書類の提出を求め、入札参加資格を確認する入札後資格確認型一般競争入札とする。
(5)履 行 場 所 箕面市箕面五丁目地内(6)予 定 価 格 予定価格は総額で定める。
(7)最低制限価格 無(8)地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)その他関係法令に則ること。
(9)箕面市契約規則(昭和55年規則第40号)その他本市の条例、規則等の規定を遵守すること。
2 入札参加資格本入札に参加する者(以下「入札者」という。)は、次に掲げる条件を全て満たしていなければならない。
条件の確認は、開札日を基準として行う。
ただし、開札日から落札決定の日までに条件を満たさなくなった者は、入札参加資格がないものとする。
(1)令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(2)令第167条の4第2項各号のいずれかに該当する事実があった後3年を経過しない者(当該事実と同一の事由により箕面市競争入札参加者指名停止要綱(平成8年箕面市訓令第2号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている者を除く。
)又はその者を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。
(3)入札公告日現在において、引き続き2年以上の営業実績があること。
(4)営業を行うにつき、法令などの規定により官公署の免許、許可又は認可を受けていること。
(5)法人税、所得税、事業税、市税、消費税及び地方消費税を納付していること。
(6)金融機関から取引の停止を受けた者そのほかの経営状態が著しく不健全であると認められる者でないこと。
3(7)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項の規定による更生手続開始の申立てをしていない者又は同条第2項の規定による更生手続開始の申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第199条又は第200条の規定により更生計画が認可された者については、更生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。
(8)会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、更生手続開始又は再生手続開始の決定後、新たに本市競争入札参加資格審査の申請を行い、資格要件を有すると認められた者は除く。
(9)本入札の公告日から落札決定までの間において、指名停止要綱に基づく指名停止措置の期間がない者であること。
(10)本入札の公告日から落札決定までの間において、箕面市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外措置の期間がない者であること。
(11)入札の公告の日から落札決定までの間に本市との訴訟が係属している期間がない者であること。
(12)建設業法(昭和24年法律第100号)の適用を受ける工事にあっては、同法第3条第1項の許可及び同法第27条の23第2項に規定する経営事項審査を受けている者であること。
また、建設業法第27条の27及び同法第27条の29に規定する「経営規模等評価結果通知書、総合評定値通知書」の『その他の審査項目(社会性等)』で社会保険等(雇用保険、健康保険及び厚生年金保険)加入状況が「有」または「除外」であること。
(13)公告日を基準として過去10年以内に国、地方公共団体又はそれに準ずる機関(公社、公団、事業団体等に高規格救急自動車の納入完了の実績を有すること。3 入札事務の担当部署〒562-0003箕面市西小路4丁目6番1号箕面市総務部契約検査課(箕面市役所別館6階 TEL:072-724-6714)※入札説明書等の資料は、市ホームページから入札者が各自取得すること。
また、入札方法、入札参加資格、仕様内容等に対する質問は、原則として質問書で受け付けるものとし、口頭での回答・説明等は行わない。
4 質問書に関する事項(1)公告、入札説明書、仕様書等関係書類に関して質問がある場合は、質問書に4必要事項を記入の上、メールで送信すること。
(2)質問書の提出期限:令和8年4月24日(金)午後5時まで(必着)(3)送信先アドレス:fireplan@maple.city.minoh.lg.jpメール件名は、「高規格救急自動車質問書(事業者名)」とし、宛先担当部署は、箕面市消防本部 消防企画課(TEL:072-724-9997)とする。
(4)質問及び回答は、市ホームページに随時掲載する。
5 入札に必要な書類及び提出の場所・日時・方法等(1)入札にあたり提出する書類入札書(2)入札書の提出場所箕面市役所別館6階 総務部契約検査課(3)入札書の提出日時令和8年5月14日(木)午前9時から午後4時まで(4)入札書の提出方法入札書は、封筒に密封し、封筒の表に事業者名及び件名「高規格救急自動車入札書」と朱書して、必ず持参すること。
(5)入札者は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額(消費税等相当額を減じた金額)を入札書に記載すること。
(6)入札者が代理人をして入札する場合は、委任状を提出し、入札書には所在地、商号又は名称、代表者職氏名及び代理人氏名を記載し、代理人の押印をもって入札すること。
ただし、箕面市に届け出た使用印鑑を入札書に押印する場合は、委任状は不要とする。
(7)入札書の作成及び提出に要する費用は、入札者の負担とする。
(8)入札者は、自己の入札の完了後は、入札書の書換え、引換え又は撤回をすることができない。
(9)その他入札方法等については、関係法令の定めるところによる。
6 電子契約の希望に関する事項 落札した場合に、電子契約書(電磁的記録による契約書)で契約を希望する者は、入札日の前日までに、「電子契約利用申請書(※)」に必要事項を記入の上、箕面市役所総務部契約検査課宛にメールで送信すること送信先アドレス:denshikeiyaku@maple.city.minoh.lg.jp※「電子契約利用申請書」は、市ホームページ>産業・まちづくり>入札・契約>「電子契約の導入」に掲載しています。
([箕面市 電子契約]で検索して下さい。)57 入札書の開札場所・日時等(1)入札書の開札場所 箕面市役所別館6階 入札室(2)入札書の開札日時令和8年5月14日(木)午後4時(3)入札者立ち会いのもと開札を行う。
再度の入札は、初度の入札の開札時から立ち会いを行った者のみで実施するものとし、立ち会いのなかった入札者は再度の入札を棄権したものと見なす。
再度の入札は、1回を限度とする。
再度の入札を行う場合、入札書は当日配布するので、その場で記載・押印すること。
(4) 落札の候補となるべき同価格の入札をした者が2者以上あるときは、くじによって落札候補者を決定する。
8 入札保証金及び契約保証金に関する事項(1)入札保証金は、免除する。
ただし、落札者が正当な理由なく本契約を締結しない場合は、違約金として落札価格の100分の5に相当する金額を納付しなければならないほか、競争入札の参加対象等について制限を受けることがある。
(2)契約の締結に際しては、契約金額の100分の10以上の契約保証金の納付を必要とする。
ただし、履行保証保険証券または公共工事履行保証証券の提供をもって契約保証金の納付に代えることができる。
9 契約書作成の要否(1)契約書は、市の指定する様式とする。
「契約書(ひな形)」は箕面市ホームページに掲載している。
(2)契約書の作成に要する経費は、落札者の負担とする。
10 入札の無効以下に掲げる入札は、無効とする。
(1)入札参加資格のない者のした入札(2)入札者の記名押印のない入札又は記入事項の判読できない入札(3)入札保証金の納付を要する入札において、これを納付しない者又は入札保証金が所定の率に達しない者がした入札(4)入札金額を改ざん又は訂正した入札(5)記載事項の訂正、削除、挿入等をした場合において、その訂正印のない入札(6)本入札について、入札者又はその代理人が二以上の入札をしたときは、その6全部の入札(7)本入札について、入札者及びその代理人がそれぞれ入札したときは、その全部の入札(8)指定の日時までに提出又は到達しなかった入札(9)入札に関する事項を記載せず、又は一定の金額をもって価格を表示しない入 札(10)委任状の提出のない代理人のした入札(11)予定価格を超過した金額を記載した入札(予定価格を事前に公表した場合に限る。)(12)最低制限価格又は失格基準価格を設けた入札において、当該価格に満たない金額を記載した入札(13)積算内訳書の提出を求めている入札において、当該積算内訳書の提出がないと認められた者のした入札(14)積算内訳書の提出を求めている入札において、提出された積算内訳書に未記入の項目又は計算誤りがあった入札(15)入札談合の情報があった場合において、不正の事実のない旨の誓約書の提出を求めたにもかかわらず、当該誓約書の提出をしない者のした入札(16)入札公告又は本説明書に定める入札方法によらない入札(17)申請書等に虚偽の記載をした者による入札(18)申請書等の提出を求められたにもかかわらず、当該申請書等を提出しない者又は資格確認のための指示を受けたにもかかわらず、その指示に応じない者のした入札(19)前各号に掲げるもののほか、入札の条件に違反した入札11 落札者の決定方法(1)予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札候補者とする。
(2)落札候補者に、競争入札参加資格確認申請書(様式第8号)及び指名停止基準該当申告書(別記様式)並びに競争入札参加資格の確認に必要な資料(以下「申請書等」という。)の提出を求め、当該申請書等の内容を確認の上、落札者とするか、又はしないかを決定する。
箕面市競争入札参加者指名停止要綱については、箕面市ホームページに掲載している。
(3)前記の確認の結果、落札者としないと決定した場合は、次順位の候補者について、同様の確認を行い、落札者とするか、又はしないかを決定する。
(4)落札価格は、落札者が入札書に記載した入札価格に、当該価格の消費税等に7相当する額(当該金額に1円未満の端数があるときは、当該端数を切り捨てた額)を加算した額とする。
(5)落札者の発表は、入札後資格確認完了次第、当該落札者に通知する。
12 申請書等の提出落札候補者は、以下のとおり必要書類を提出すること。
(1)提出書類(本市の入札参加有資格者は③から⑭までの書類の提出を省略することができる。) ① 競争入札参加資格確認申請書(様式第8号)② 指名停止基準該当申告書(別記様式)③ 箕面市入札参加資格審査申請書兼使用印鑑届(様式第1号)④ 登記簿謄本(法人)⑤ 印鑑証明書⑥ 法人税又は所得税、消費税等の納税証明書⑦ 事業税の納税証明書⑧ 市税の納税証明書 ※箕面市内に本支店がある場合⑨ 許可・登録・認可証明書 ※申請業務に必要な場合⑩ 技術者経歴書 ※申請業務に必要な資格者⑪ 業者カード・契約実績一覧表⑫ 電算入力票⑬ 委任状 ※支店等が契約先となる場合⑭ 誓約書(暴力団員不当行為防止)⑮ 公告日を基準として過去10年以内に国、地方公共団体又はそれに準ずる機 関(公社、公団、事業団体等)に高規格救急自動車を納入した実績を確認で きる書類(2)上記(1)②に基づき、本市の指名停止を行い、落札候補者の決定を取り消す場合がある。
また、落札決定後に当該申告書の内容に虚偽が認められたときは、指名停止又は有資格者の登録の取り消し、契約の解除、違約損害金の請求を行う場合がある。
(3)提出方法持参又は書留郵便(締切日必着)により、令和8年5月18日(月)午後5時までに提出すること。
(4)提出場所 箕面市役所別館6階 総務部契約検査課(5)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
813 調達手続の延期又は中止等に関する事項次のいずれかに該当したときは、当該入札を延期し、中止し、又はこれを取り消すことがある。
(1)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるとき(2)天災その他やむを得ない事情が発生した場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるとき(3)調達を取りやめ、又は調達内容の仕様等に不備があったとき14 その他(1)提出された書類は、一切返却しない。
(2)入札者の名称及び入札金額は、市ホームページ等で公表する。
(3)消費税等について法改正その他国による制度の変更があった場合、契約金額その他の取扱いについては、法改正その他の制度に基づき、定めるものとする。
(4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(5)本契約は箕面市議会の議決を要するため、「この契約書は仮契約であって箕面市議会の議決を得たとき本契約としての効力を生ずるものとする。」の条文を契約書に付記する。
令和8年度高規格救急自動車仕 様 書箕面市消防本部1目 次項 目 記載ページ購入仕様書 2第1章 総則 3~6第2章 仕様 6~16別表1 その他の物品 17別表2 支給品一覧 182購 入 仕 様 書物 品 名 高規格救急自動車規 格 高規格救急自動車形状・寸法 別紙のとおり数量及び単位 1台納 入 場 所箕面市箕面五丁目11番19号箕面市消防本部納 入 期 限 令和9年(2027 年)3月31日(水曜日)(特記事項)1 車両登録時における最新の排出ガス規制(NOX・PM 規制及び新長期排ガス規制等)に対応したエンジンを搭載したシャシを使用すること。
2 契約金額には、自動車リサイクル料を含むこと。
3 重量税、自動車損害賠償責任保険料を除き、新規登録に係る費用及び更新等に伴う廃車車両 1台分の抹消登録等(サイレン、赤色警光灯、シール等の取り外し作業を含む。)を受注者が負担すること。
4 別途指示する消防本部の検査を受けること。
5 車載用消防救急デジタル無線設備及び車両運用端末装置(AVM)の取り付けについて、別途指示する業者と調整すること。
3高規格救急自動車仕様書【第1章 総則】1 適用この仕様書は、箕面市(以下「当市」という。)が令和8年度常備消防車両購入更新事業で製作する高規格救急自動車(以下「救急車」と言う。)に関する一切について適用する。
2 車両概要救急車は、高規格救急自動車として必要な構造及び装備を有するほか、本仕様書を十分充足した車両であること。
3 関係法規救急車は、次に掲げる法令その他関係法令等に適合するものであること。
⑴ 道路運送車両法⑵ 道路運送車両法の保安基準⑶ 救急業務実施基準⑷ 「救急自動車に備えるサイレンの音色の変更について(消防337号通知)の救急自動車に備える電子サイレンの概要」⑸ その他関係する法令4 提出書類⑴ 承認図等救急車の製作前に次の書類(A4 版)を提出し、当市の承認を得るとともに担当者と細部にわたり十分打合せを行い、指示を受けるものとする。
⑵ 完成図書納車時に次の書類(A4 版)を製本し提出すること。
ア 契約後速やかに当救急車の価格内訳書 2部イ ぎ装5面図 2部ウ 電気配線図 2部エ 作業工程表 2部ア 最終ぎ装5面図 2部イ 最終電気配線図 2部ウ 取扱説明書 2部4 5 質疑契約にあたっては、本仕様書を了承のうえ、不審な点は入札説明会当日から当市の定める期日までに当市の担当者に質問し、十分熟知の上契約するものとし、本仕様書の記載事項について変更しようとする時は、理由書及び図面を付して当市の承認を得ること。
また、契約後における一切の疑義は、当市の解釈に従い指示を得ること。
6 留意事項製作にあたっては、特に次の事項に留意すること。
⑴ 車体は、常時登録された車両総重量の状態において、十分耐え得るものであること。
⑵ 救急車は、救急活動の酷使に耐え得るよう各部の構造や装置に十分な耐久性を持たせること。
⑶ 取扱操作が簡単であり、かつ、点検及び整備が容易に行うことができる構造とすること。
⑷ 金属の切断面及び加工面はすべての箇所で面取りを行うこと。
また、金属製の可動部及び操作部は樹脂製カバーを施し、活動中の負傷を防止すること。
⑸ 製作ぎ装全般にわたり、厳重な検査を行うこと。
7 検査仕様書、承認書類等により当市指定の場所で当市担当者の立ち会いのうえ、次のとおり検査を実施し、検査において不都合がある場合は、速やかに対処すること。
なお、検査は当本部の検査員が実施するものとし、検査に係る一切の費用を受注者が負担すること。
エ 車両軌跡図 2部オ 改造自動車届出書(写) 2部カ 各主要部品一覧表(製造会社、住所、電話番号、カタログ等) 2部キ 車両写真(文字入り) 2部ク 自動車検査証(写) 2部ケ 救急車パーツリスト 1冊コ その他当市で指示したもの 2部5⑴ 中間検査(ぎ装中の適当な時期)⑵ 完成検査(ぎ装及び塗装完了後)⑶ 随意検査(必要と認めるとき)8 責任の所在受注者は、設計、製作、材料、部品等に関し、特許その他権利上の問題が生じたときは、その責任を負うこと。
9 新規登録検査完成車両を大阪陸運支局の検査に合格後、燃料タンクを満量にして当市へ納入すること。
なお、車両登録番号は、当市の指定する番号「2026」とする。
(納入年度とする。)10 保証期間等⑴ 納車後、ぎ装関係等について、材料の不良及び製作の不備により、生じた故障破損等について、納車後から1か年は受注者がその責任で、修理及び交換等を無償にて行うこと。
⑵ 受注者は、1か年を経過したのちにおいても、重大な製作上等の瑕疵によって構造上(部品・材料の不良含む)或いは、ぎ装にかかる技術上のミスによって、故障又は不備欠陥が生じた場合は、保証期間経過後も責任を負い、速やかに無償にて修理及び交換等を行うこと。
⑶ シャシ及びエンジン等については、メーカーの保証する期間とすること。
11 納入台数及び納期等⑴ 納入台数 1台⑵ 納入期限 令和9年(2027 年)3月31日(水曜日)⑶ 納入場所 大阪府箕面市箕面五丁目11番19号 箕面市消防本部12 現行車両の手続き代行等⑴ 一時抹消登録・永久抹消登録更新対象車両1台の一時抹消又は永久抹消登録を代行し、証明書の正本を当市に提出すること。
なお、手続き時期は、契約車両納車後の指示による。
⑵ 資産評価一般財団法人日本自動車査定協会が認定する査定員による、更新等対象車両1台の資産評価を行い、査定証を提出すること。
6⑶ 赤色警光灯等の取り外し更新対象車両1台にぎ装されている消防章・赤色警光灯・赤色点滅灯・サイレンアンプ・車番シール等ステッカーについて、更新車両の納車日以降で当市が指定する期日までに取り外すこと。
13 その他⑴ 受注者は、この仕様書に記載なき事項であっても、車両運用上等において必要と思われる事項は、当市の担当者に質問した後、受注者負担で施工すること。
⑵ 完成車両納車後、当市の指定する期日に、当市職員に対し取扱説明会を実施すること。
【第2章 仕様】1 仕様 ⑵ 主要諸元車両寸法は下記のとおりとする。
ただし、改造前の車両の寸法が下記の範囲であれば可とする。
⑴ 車種 高規格救急自動車(4WD)メーカー公表最新型オートマチック・トランスミッションABS・エアバック装着車(運転席、助手席)LED ヘッドライト寒冷地仕様(ヒーターミラー付き)ア 全長 5300mm~5700mmイ 全幅 1800mm~1900mmウ 全高 2400mm~2600mmエ ホイルベース 2900mm~3500mmオ 車両総重量 3500kg 未満カ 乗車定員 7名キ エンジン ガソリン・エンジン(低排出ガス仕様)ク 排気量 2400cc~3000ccケ 駆動方式 四輪駆動コ 参考車種 トヨタ高規格救急車(4WD)車輌型式 3BF-TRH226S72 主要装備は本仕様書に定めるほか、自動車メーカーが公表した最新標準装備とする。
3 外装部⑴ 塗装及びボディーライン、指定文字並びに市章ア 車体の塗装は白色とすること。
イ 車体のボディーラインは、前面に白帯テープ、両側面に再帰性に富ん だ白帯反射テープ(事前に当市の承認を受けたシルバー色も可)を貼り付けること。
また、後面には再帰性に富んだ赤帯反射テープを中央及び下段に貼り付けること。
(貼付け位置、図柄等別途指示)ウ フロント、スライド、バックドア内縁に白反射テープを貼り付けること。
(貼付け位置、幅別途指示)エ 反射材を使用し指定文字及び図柄、市章を貼り付けること。
(貼付け位置、図柄等別途指示)オ 車体側面ハイルーフ部に前部から後部にかけて指定するデザインの赤色テープを貼り付けること。
(貼付け位置、幅別途指示)⑵ 消防章車体前面の中央部に、消防章を取り付けること。
⑶ 窓ガラス(プライバシーガラス)後面及び左スライド扉は、くもりフィルムを窓ガラスの2/3に貼付し、右側面は白色フィルムを窓ガラス全面に貼付すること。
後面及び左スライド扉の1/3クリアガラス部を覆う取り外し式の目隠しシートを取り付けること。
⑷ 旗立て用パイプ(訓練旗、直径20mm ポール付き)旗立て用パイプ(内径29mm 以上)を助手席側の上部に取り付けること。
⑸ 赤色警光灯ア ルーフ前面及びルーフサイド後部の赤色警光灯は、高輝度 LED を使用した可変式のルーフ一体型の大型散光式を取り付けること。
イ フロントバンパー上部に赤色警光灯(大阪サイレン製 LFA-150)を2灯取り付けること。
ウ フロントバンパー側面に赤色警光灯(大阪サイレン製LFA-100同等品以上)を2灯取り付けること。
エ バックドア上部に LED 補助赤色警光灯を2灯取り付けること。
ニッサン高規格救急車(4WD) 車輌型式 3BF-CS8E268オ ルーフサイド左右に補助赤色警光灯付 LED 作業灯を各2灯取り付けること。
LED 作業灯は走行中は点灯しない構造とすること。
カ 室内右棚の後方に補助赤色警光灯を 1 灯後向きに取り付け、バックドア開放時にルーフ赤色警光灯と連動させること。
また、メインスイッチを設けること。
⑹ 路肩灯(LED)夜間、後輪確認のため車体下部左右に路肩灯を取り付けること。
また、メインスイッチは、インストルメントパネル中央部に取り付けること。
⑺ サイドフラッシャーランプルーフサイド左右にサイドフラッシャーランプを取り付けること。
⑻ フロントコーナーセンサーフロントバンパー左右にコーナーセンサーを取り付けること。
⑼ インナーミラー運転席・助手席側から傷病者室を観察するための、運転席・助手席用インナーミラーを取り付けること。
⑽ 助手席側アウトサイドミラー後方確認用の補助ミラーを取り付けること。
⑾ サイドバイザーフロント左右ドアにサイドバイザーを取り付けること。
⑿ 盗難防止装置盗難防止装置を取り付けること。
⒀ AC100V 入力コネクター用マグネット式コンセント蓋付き・コード10m 以上・充電中はランプが点灯する明示板を設けること。
車両後面の指示する位置に取り付けること。
コンセントは、エンジン始動中 AC100V 車内インバータ電源により供給し、エンジン停止時は、外部入力により電源供給がAC/DC12Vに自動で切り替わるコンセント方式とすること。
⒁ レスキューセットレスキューセット(バール、万能オノ、シートベルトカッター、ガラスカッター、ボルトクリッパー)を指示する場所に取り付けること。
また、収納庫内のレスキューセットは右側スライドドアから容易に取り出しが可能とし、LED 式夜間照明を取り付けること。
⒂ アルミ縞板及び滑り止め施工アルミ縞板をステップ(運転席側、助手席側、スライドドア、リヤステップ)及びたち面(運転席側、スライドドア、リヤバンパー)に取り付け、9ステップに滑り止め防止シートを取り付けること。
⒃ その他バックドア開放と連動してハザードランプを点滅させること。
また連動ON・OFF を切り替えることができるスイッチを設けること。
4 警告装置関係⑴ 電子サイレン等ア 電子サイレンアンプ(TCD 製 e デッキ ハンドマイク付き 同等品可)は、インストルメントパネル中央上部付近に取り付けること。
イ 運転席右側上部で運転に支障のない位置に、運転手用フレキシブルマイクを取り付けること。
ウ サイレン音切り替えプッシュスイッチ(ウー音)を助手席及び運転席側(ハンドル右側)に取り付けること。
エ フレキシブルマイク及びサイレン音切り替えプッシュスイッチについては、電子サイレンアンプと同一社製とする。
オ 音声合成装置「バックメインスイッチ付き」及び「右左折メインスイッチ付き」を、インストルメントパネル中央部に取り付けること。
⑵ 音声メッセージスイッチ音声メッセージスイッチを運転席及びインストルメントパネル中央部に取り付け「直進通過」、「交差点進入」、「出動予告」、「ご協力ありがとうございました」、その他当市の指示するメッセージを発すること。
⑶ モーターサイレン等フロントバンパー内にモーターサイレン(大阪サイレン製 5SA 型)を取り付け、運転席及びインストルメントパネル中央部にスイッチを取り付けること。
また、サイレンには自動吹鳴リレーを取り付けること。
5 運転室内装備⑴ 電装関係スイッチ各種電装関係のスイッチは、フロントインストルメントパネル中央部に集中配置し、容易に操作できる構造とすること。
また、特別装備電装品等のヒューズを一括するヒューズボックスを設け、使用箇所等を表示すること。
⑵ USB出力端子用コンセント運転席と助手席間の当市が指示する位置に2口コンセントを設け、USBtype-A 及び type-C、かつ、急速充電可能な充電器を一方のコンセントに充10電器を接続しても、他方のコンセントを塞ぐことなく使用可能な状態で設けること。
(取付位置については別途協議する。)⑶ 電流・電圧計電流・電圧計(照明付き)を視認性のよい場所に取り付けること。
⑷ ルームミラーメーカーオプションのデジタルインナーミラー(カメラ洗浄機付き)を取り付けること。
⑸ ナビゲーションシステム、ETCメーカー純正の SD ナビゲーションシステム及び ETC を取付け、ナビゲーションシステムと ETC を連動させること。
また、ナビゲーションシステムはバックガイドモニター付きとし、テレビ放送が受信できない仕様とすること。
⑹ ドライブレコーダーメーカー純正の前後撮影可能ドライブレコーダーを設置すること。
※メモリーカードは32GB 以上を2個付属すること。
⑺ LED灯LED作業灯を、助手席側上部に取り付けること。
⑻ 地図入れボックス(小型収納庫2個付き)運転室ウォークスルー部に、地図入れ(A3 サイズ、蓋なし、小型収納庫2個付き)を取り付けること。
⑼ ルーフネット運転席及び助手席上部にルーフネットを取り付けること。
⑽ エンジンアワーメーターエンジンアワーメーターを運転席上部に取り付けること。
⑾ C型バネフック運転室後部に C 型バネフック(3か所)取り付け、その他必要な箇所に C型バネフックを取り付けること。
⑿ AVMモニター用台運転室ウォークスルー部に、「9通信設備」に定める AVM モニター及び無線機用分離制御器、無線受話器を取り付けるための架台を取り付けること。
また、事前に業者を綿密な打ち合わせを行い、設置後の AVM 及び無線機器(本体、受話器及び分離制御器等を含む)が運転及び救急活動に支障の無い位置になるよう設けること。
6 傷病者室11⑴ 間仕切りカーテン感染防止を目的とする、運転室と傷病者室を間仕切りするための布等を設けること。
間仕切りはマジックテープ等で開閉が可能とし、透明ビニール等により傷病者室が視認でき、かつ水拭き清掃及び脱着可能な仕様とすること。
※ 予備品として、間仕切りカーテンを5枚付属すること。
⑵ 救命処置用資機材収納庫等次の救命処置用資機材収納庫を傷病者室のレイアウトを考慮し設けること。
また、各扉及び各引き出しには、走行中の振動や積載品の移動により開放しない装置を設けるとともに、必要に応じて緩衝材を設けること。
ア 救命処置用資機材収納庫(寸法及び形状等は、別途指示する。)(ア) 運転席後部に収納庫を設け、扉にレントゲンフィルム等収納庫及び扉内側の指定した場所にネットシェルフを2か所を取り付けること。
(内部の形状等板については、別途指示する。)(イ) 酸素ボンベ収納庫上レールと取付2段収納庫を設けること。
また、上段に当市が運用するマイナ救急用タブレット(サイズ 13 インチに保護カバーを装着)が電源接続し設置したまま使用できるサイズの収納庫とすること。
(ウ) ルーフサイド収納庫は施錠装置を4か所、間仕切りを4か所設けること。
(右側面収納庫下側はアシストグリップ付、左前収納庫下側のハイバックシート座席上部は LED ランプ付)(エ) 右後収納庫は、上段は処置トレイ付収納庫、下段はスライド式扉の収納庫を設けること。
(オ) 医療機器下部引き出し収納庫(引出し内緩衝材付き)(カ) 別途指示する位置へセンサー類汎用ポケットを設けること。
イ スクープストレッチャー収納庫(ファーノ社製 65EXL)ウ バックボード収納庫(ファーノ社製2010)エ 酸素ボンベ収納庫(10Lボンベ2本収納庫、2Lボンベ1本収納庫)なお、2L ボンベは外径を当市が保有する酸素ボンベの現物で確認し、走行中の振動による収納庫内でのボンベの動きを制限するよう緩衝材等を設けた形状とすること。
オ ルーフ部に収納ネット(3ヵ所)カ インバーター収納庫キ 手洗装置収納庫改造ク 手洗装置収納庫の上部にウェルパス収納庫12ケ ハイバックシート後面ネットシェルフコ 後部横シート下収納庫⑶ 傷病者室床傷病者室の床は、鋼板の上に合板等を張り、その上に上質のロンリウム等を張ること。
また、水洗いに耐える十分な防水処置を施すこと。
⑷ 輸液ビン固定装置天井に2か所の輸液ビン固定装置を取り付けること。
⑸ 手摺り天井部、側面上部、バックドア開口部左側に手摺りを取り付けること。
⑹ 傷病者室照明灯傷病者室には、LED 照明灯及び患者灯(スポットライト等)を設けること。
⑺ ドア連動ステップランプ足元用照明として、サイドドアステップランプを取り付けること。
⑻ メインストレッチャー架台(防振ベッド)メーカー標準仕様とすること。
(メインストレッチャーは、ファーノ 4080-S とする。)⑼ ACインバータ及びコンセントACインバータ及びコンセントを別途指示する位置に取り付けること。
⑽ 電波時計傷病者室の指示する場所に1個取り付けること。
⑾ 室内蛍光灯調光器室内灯調光器を取り付けること。
⑿ 換気扇(交換フィルター付き)傷病者室後部に換気扇を取り付けること。
⒀ エアフィルターリヤクーラーの空気吸入口に清掃可能なフィルターまたは交換式のカートリッジを取り付けること。
⒁ ティッシュ及びグローブ収納庫ティッシュ及びグローブ入れを指示する場所に5か所取り付けること。
⒂ 吊り下げ金具C型バネフックを指示する場所に必要数取り付けること。
⒃ 前向きシート及び横向きシート前向きシート及び横向きシートにシートベルトを取り付けること。
なお、前向きシートにはバックボード等を固定する補助ベルトを取り付けること。
⒄ 冷温蔵庫13冷温蔵庫を指定する場所に取り付けること。
電源にあっては、AC100V とDC12V の電源方式であること。
また、傷病者室内では、専用 DC12V コンセントを設けること。
⒅ オゾン UV 殺菌灯オゾン UV 殺菌灯(タムラテコ BT-03)を傷病者室右側に取り付けること。
⒆ ダストボックス(1か所)ダストボックスを指定する位置に取り付けること。
⒇ 患者監視装置一式取付装置当市が支給する患者監視装置一式(日本光電製・BSM-3562-091)を指示する場所に、取り付けることができるように設置すること。
(21) 人工呼吸器取付装置当市が支給する可搬型人工呼吸器(メデュマット・イージー・CPR)用ハンドル付車載着脱用金具を指示する場所に設置すること。
(22) 医療用酸素器具ア 医療用酸素器具の構成次の物品により医療用酸素器具を構成すること。
(ア)三方チーズ 1個(イ)配管ホース 1個(ウ)加湿流量計(15リットル/分型)一式(当市の支給する物品を取り付けること。)(エ)減圧弁 2個(当市の支給する物品を取り付けること。)イ 酸素ボンベ固定金具当市が支給する酸素ボンベ2本(9.4リットルヨーク式)の収納庫を設け、酸素ボンベを固定する金具を取り付けること。
ウ 酸素配管酸素ボンベ設置位置から傷病者室右側上部の加湿流量計設置位置へ酸素用専用配管を施工すること。
エ 当市別途購入品のぎ装当市が支給する医療用酸素器具(減圧弁、加湿流量計)の取付けについては、後日通知する業者とぎ装要領等について、綿密な打合せを行うこと。
(23) ウォール型アネロイド式血圧計傷病者室の後部右側に、ウォール型アネロイド式血圧計を取り付けること。
(24) 自動体外式除細動器取付装置14当市が支給する自動体外式除細動器を指示する場所に取り付けることができるように設置すること。
取付装置は2段台座の上段とし、下段は収納物滑落防止の立ち上がり改造をすること。
なお、上記除細動器は令和8年度中に当市で別途調達する機種に対応した取付装置とし、機種が決定次第契約業者に通知する。
(25) 電動吸引器取付装置当市が支給する電動吸引器(レールダル社製 LSU-4000)及びワンタッチ充電式ブラケットが取り付けることができるように設置すること。
(26) ホワイトボードホワイトボード(A3 及び A4 サイズ)を指示する位置に取り付けること。
(27) 消火器自動車用消火器(ABC 粉末6型)を指示する位置に取り付けること。
(28) バックドアストラップバックドアストラップをバックドアに取り付けること。
(29) 地図入れ(A3) 運転席後部、傷病者室内の指示する場所に取り付けること。
(30) バックドア開口高 バックドア開口部の高さを1531mm 以上確保すること。
また、救急活 動中及び乗降車時に頭部を打撲する可能性がある高さとした場合は、傷病者家族等に不利益とならぬよう緩衝材や樹脂製の天井面にする等改良を施すこと。
7 搬送用装備(メインストレッチャー)⑴ エクスチェンジストレッチャー(4080-S、抗菌マットレス)とする。
⑵ ストレッチャーの左右に IV ポールマウントを取り付けること。
(IVポール 1 本・IV ポールマウント2本)⑶ 患者固定ベルトを2か所取り付け、振れを防止する固定装置を設けること。
なお、主材質は血液や体液を吸収しないものとする。
⑷ 患者頭部を安定させるため、枕(V 型)を取り付けること。
⑸ ストレッチャー右側に末梢ルート確保用のマット付きサイドアームレスト、左側に IV ポール収納ポケット付きサイドアームレストを取り付けること。
また、左右のサイドアームはサイドアームリリースリンケージシステムとすること。
⑹ ストレッチャー落下防止装置及び搬入ガイドを取り付けること。
158 バッテリー関係AC100V 外部電源入力⑴ 入力コンセント(蓋付き・コード 10m 以上・充電中はランプが点灯する明示板を設ける。)を車体後部左側に取付け、コネクターはマグネット式とすること。
⑵ スターターカット装置コンセント抜き忘れ防止のため、外部電源コードを接続中は、エンジンが始動出来ない構造とすること。
⑶ バッテリー管理器外部電源により車両のバッテリーを充電できるよう管理器を取付けること。
(過充電防止機能付き)⑷ AC電源自動切換装置同一の AC100V 出力コンセントから走行中はインバータからの電源、エンジン停止中は、外部電源供給により出力する切替え装置を取り付けること。
⑸ DC電源自動切換装置室内外部の電源を入れると、携帯電話、室内蛍光灯、医療機器コンセント、生体モニターが使用出来ること。
9 通信設備車載無線装置(消防救急デジタル無線機)及び車両運用端末装置(AVM)納車後に無線装置及び AVM 装置を設置する。
設置については、当市が別で契約する無線業者が実施する。
受注者は設置工事を容易にするため、無線業者と綿密な調整を行い本体設置に伴う事前配線工事等については配慮すること。
なお、設置に要する材料等は、無線業者が負担する。
⑴ 無線機取付金具を指示する場所に取り付けること。
⑵ 無線機用6芯線通線(左)及び子機取り付け用プレートを指定する場所に取り付けること。
⑶ 無線モニター用スピーカーを傷病者室に取り付けること。
⑷ アースボンディングを取り付けること。
⑸ 無線アンテナ点検口を、傷病者室天井の指定する場所に取り付けること。
⑹ AVMモニター端子及び無線用送受話器を指定する場所に取り付けること。
⑺ AVM本体装置収納庫を運転席後部の資機材収納庫内の指定する場所に取り付けること。
な お、外部商用 AC100V コンセント及び DC12V 中継端子を含むものとする。
⑻ AVM等用電源端子を指定する場所に取り付けること。
16⑼ AVM装置 GPS アンテナ点検口を、傷病者室天井の指定する場所に取り付けること。
⑽ ヒューズの電流量等は救急活動に支障のないよう事前に設置業者と打ち合わせを行うこと。
10 その他の物品等その他の物品等については、「別表1」のとおりとする。
11 支給品一覧当市が支給する物品は、「別表2」のとおりとする。
当市が別で契約する業者と、ぎ装要領及び電源、各種配線等について、綿密な打合せをおこなうこと。
12 当本部担当課について当本部担当課は、消防本部消防企画課とする。
(連絡先)072-724-5678(代表番号)072-724-9997(課直通)(FAX)072-724-3999 (e-mail)fireplan@maple.city.minoh.lg.jp 17【別表1】その他の物品№ 品 名(規格・型式等(又は同等品)) 数量1 フロアマット 一式2 マッドガード 一式3 サンバイザー 一式4 ドアエッジプロテクター 一式5 ナンバープレートフレーム 一式6 タイヤチェーン(イエティスノーネット) 一式7 スタッドレスタイヤ(純正スチールホイール付) 48 車輪止め 19 三角表示板 110 車両用非常信号灯 111 車両用ヒューズ・ランプ一式(必要箇所分各 5 個) 112 固定用ベルト(メインスレッチャー標準附属品) 213 白色塗料 514 防災マルチライト(株式会社サンエイ) 115 反射ベスト 316 救命胴衣 317 耐刃防護衣 318 伸縮性ロードコーン(保安灯付) 119 インバーター 120 雨覆い(ディスポレインカバー DRCV-10) 一式21 携帯輸液台用折り畳み式三脚2 122 携帯輸液台ポールセット2(収納バック付) 123 無線ハーネス(倉本産業 KA-SAV 01 型) 124自動膨張式救命噴浮環ライフボール S(日本船舶薬品株式会社)118【別表2】支給品一覧№ 品 名 規格・型式等(又は同等品) 数量1加湿流量計(日本船舶薬品)オキシパック OX-ⅢS 一式2 減圧弁(三幸製作所) SA ヨーク型 23 酸素ボンベ 9.4L 24 酸素ボンベ 2L 55 患者監視装置 BSM-3562-091 一式6 人工呼吸器メデュマット・イージー・CPRライトキャリングセット一式7 自動体外式除細動器 機種決定後通知 一式8 電動吸引器 レールダル LSU4000(ウォールブラケット付) 一式9 自動心臓マッサージ器 LUCAS3 一式