小岩井取水場取水ポンプ等交換工事
埼玉県飯能市の入札公告「小岩井取水場取水ポンプ等交換工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は埼玉県飯能市です。 公告日は2026/04/20です。
新着
- 発注機関
- 埼玉県飯能市
- 所在地
- 埼玉県 飯能市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026/04/20
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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小岩井取水場取水ポンプ等交換工事
飯能市企業告示第19号一般競争入札の公告次のとおり一般競争入札(事後審査型)に付します。
令和8年4月21日飯能市長 新 井 重 治1 工事の概要⑴ 工事名 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事⑵ 工事場所 飯能市大字小岩井地内(小岩井取水場)⑶ 工事概要 取水ポンプ交換(90kw)1台電動式仕切弁交換(φ250)2台⑷ 工 期 令和8年5月下旬から令和9年3月下旬まで⑸ 入札手続 本工事は、申請、届出及び入札を埼玉県電子入札共同システム(以下「電子ああ 入札システム」という。)により行う。
2 入札参加資格⑴ 飯能市建設工事請負等競争入札参加者の資格等に関する規程(平成12年告示第26号)第3条の規定に基づく令和7・8年度の飯能市建設工事等競争入札参加者名簿(以下「名簿」という。)に登録されている者(機械器具設置工事業の業種登録のある者に限る。)で、本公告日から開札日までの期間において次のいずれにも該当しないものであること。
① 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者② 飯能市建設工事の請負等の契約に係る指名停止等の措置要綱(平成12年告示第25あああ号)第2条の規定により指名停止の措置を受けている者③ 飯能市の締結する契約からの暴力団排除措置に関する要綱第3条の規定により指名除あああ外の措置を受けている者⑵ 本公告日において、建設業法(昭和24年法律第100号)の規定による特定建設業(機械器具設置工事業)の許可を有する者であること。
⑶ 本公告日において、単体企業であること。
⑷ 登録時又は最近の経営事項審査における同種工事(機械器具設置工事)の総合評定値が700点以上であること。
⑸ 本公告日において、資本金2千万円以上であること。
⑹ 登録時又は最近の経営事項審査における同種工事(機械器具設置工事)の平均年間工事高が5千万円以上であること。
⑺ 本公告日において、本工事の工種に対応する監理技術者が1人以上在籍していること。
⑻ 平成28年度以降に国又は地方公共団体が発注した機械器具設置工事(水道施設におけるポンプ設備の新設、更新又は修繕工事で契約金額1千万円以上、かつ、工事が完了し、本公告日において引渡しが済んでいるものに限る。)を元請で施工した実績を有すること。
※共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20パーセント以上の場合に限る。
⑼ 次のいずれにも該当する者を、建設業法に基づき主任技術者又は監理技術者として本工ああ事に配置できること。
① 2⑻に規定する工事の経験を有すること。
ただし、当該工事の経験は、現場代理人、あああ主任技術者又は監理技術者として従事したものに限る。
② 本参加申請日以前に、工事を施工する建設業者と直接的、かつ、原則として3か月以あああ上の恒常的な雇用関係があること。
3 入札手続等⑴ 競争参加資格確認申請書の提出入札参加希望者は、次に示す期間内に電子入札システムにより競争参加資格確認申請書を提出すること。
※やむを得ない事由により電子入札システムを利用できない場合は、紙入札申請書を上記期間内に持参又は郵送により提出すること。
令和8年4月21日(火)午前8時30分から令和8年4月28日(火)正午まで⑵ 入札参加資格の有無の確認飯能市建設工事請負一般競争入札等(事後審査型)試行要領に基づき開札後に確認する。
⑶ 入札説明書等の交付及び場所交付期間 令和8年4月21日(火)から令和8年4月28日(火)まで交付場所 電子入札システム及び飯能市ホームページに掲載⑷ 入札執行等の日時① 入札書提出期間令和8年5月22日(金)午前8時30分から令和8年5月26日(火)午後1時00分まで② 開札日時令和8年5月26日(火)午後1時00分以降ただし、2回目以降の入札がある場合は、電子入札システム(電子入札システムによあああり案内できないものにあっては、電話・郵送等)で案内する。
なお、2回目以降の入札書提出期間等の予定日時は、次のとおりとする。
・再度入札書提出期間令和8年5月26日(火)午後2時00分から令和8年5月27日(水)午後1時00分まで・再度入札書開札予定日時令和8年5月27日(水)午後1時00分以降・再度入札書提出期間(2回目)令和8年5月27日(水)午後2時00分から令和8年5月28日(木)午後1時00分まで・再度入札書開札予定日時(2回目)令和8年5月28日(木)午後1時00分以降※再度入札(2回目)で落札者が決定しない場合は、当該入札を閉鎖し、入札価格の低位2者による見積提出の上、随意契約とする。
・見積提出予定日時令和8年5月28日(木) 午後2時00分から令和8年5月29日(金) 午後1時00分まで※2回目以降はその都度連絡する。
⑸ 入札の無効飯能市契約規則、入札説明書及び入札の心得の定めによる。
4 入札保証金及び契約保証金⑴ 入札保証金 免除⑵ 契約保証金 契約金額の10分の1に相当する額を契約保証金とし、この契約保証金に見ああ合う履行保証保険に加入すること。
5 契約条項の閲覧場所飯能市ホームページ6 支払条件支払条件は、前金払、中間前金払及び完成払とする。
7 調査基準価格及び失格基準価格⑴ 調査基準価格及び失格基準価格を設定する。
設定の詳細については、「飯能市調査基準価格及び失格基準価格の設定に関する基準」を参照のこと。
⑵ 入札金額が調査基準価格の110分の100を乗じて得た額を下回った場合は、入札結ああ果を保留し、飯能市低入札価格調査制度実施要領に基づき調査基準価格未満の入札者(以ああ下「低価格入札者」という。)を調査した上で、落札者を決定する。
⑶ 入札金額が失格基準価格の110分の100を乗じて得た額を下回った場合は、失格とする。
低価格入札者が低入札価格調査に応じないとき、又は求められた資料を指定された期日までに提出しないときも同様とする。
⑷ 低入札価格調査を経て契約した工事については、現場代理人と主任(監理)技術者の兼務を認めない。
⑸ 低価格入札者は、低入札価格調査を辞退することができる。
この場合、辞退した者は失格とするが、不利益な取扱いを受けることはない。
8 その他⑴ 予定価格、調査基準価格及び失格基準価格は事後公表とする。
⑵ 仕様書、図面等については、この告示と同時に市ホームページに掲載する。
⑶ 詳細については、入札説明書に記載するところによる。
⑷ 入札を辞退する場合は、電子入札システムにより辞退の手続を行うこと。
⑸ 参加申込みが1社の場合であっても入札を執行する。
入 札 説 明 書小岩井取水場取水ポンプ等交換工事に係る一般競争入札の公告に基づく入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公 告 日 令和8年4月21日2 工事の概要⑴ 工事名 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事⑵ 工事場所 飯能市大字小岩井地内(小岩井取水場)⑶ 工事概要 取水ポンプ交換(90kw)1台電動式仕切弁交換(φ250)2台⑷ 工 期 令和8年5月下旬から令和9年3月下旬まで⑸ 入札手続 本工事は、資料の提出、届出及び入札を埼玉県電子入札共同システム(以下「電子入札システム」という。)により行う。
3 入札参加手続本工事の入札参加希望者は、次の申請期間内に電子入札システムで競争参加資格確認申請(以下「資格申請」という。)をすること。
申請期間 令和8年4月21日(火)午前8時30分から令和8年4月28日(火)正午まで※電子入札システムが稼動していない時間を除く。
4 担当課契約担当課 飯能市契約検査課 契約・用度担当TEL 042-973-2111 内線231Eメール keiyaku@city.hanno.lg.jp5 入札参加資格の確認⑴ 落札候補者は、書類の提出の指示を受けた日から2日(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)ああ以内に一般競争入札(事後審査型)資格審査申請書(様式第5号)及び技術資料(添付ああ資料等)を持参により提出すること。
⑵ 技術資料は、次に掲げるところにより作成すること。
① 施工実績平成28年度以降に国又は地方公共団体が発注した機械器具設置工事(水道施設におけるポンプ設備の新設、更新又は修繕工事で契約金額1千万円以上、かつ、工事が完了し、本公告日において引渡しが済んでいるものに限る。)の施工実績を「同種の工事の施工実績(様式第2号)」により作成すること。
② 配置予定の技術者配置予定の技術者の資格、同種工事の経験及び申請時における他工事の従事状況等を「主任(監理)技術者等の資格及び工事経歴書(様式第3号)」により作成すること。
記載する工事の経験の概要は、平成28年度以降に工事が完了し、本公告日において引渡しが済んでいるものを1件記載すること。
※申請時に配置の予定技術者として提出された技術者以外は、この工事に関する専任の技術者として配置することはできないが、配置予定の技術者として複数の候補技術者の資格等を記載することはできることとする。
③ 契約書等の写し上記①、②に記載した工事実績が本工事と同種工事であることが確認できる資料(契約書、仕様書、図面、工事成績書、コリンズ登録工事カルテの写し等いずれでも可)を添付すること。
⑶ その他① 申請書等の作成及び提出に要する費用は、提出者の負担とする。
② 提出された申請書等は返却しない。
③ 申請書及び技術資料等の差し替え並びに再提出は認めない。
6 入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明等⑴ 入札参加資格がないと認められた者は、その理由について、次により説明を求めることができる。
① 提出期限 非指名通知をした日の翌日から起算して7日目の午後5時15分まで② 提出場所 飯能市役所2階 契約検査課③ 提出方法 持参により提出⑵ 理由の説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して7日以内に書面により回答する。
⑶ 上記⑵の回答があった以後は、当該入札参加資格がないと認めた理由について1回に限り再説明請求をすることができる。
7 入札方法等⑴ 入札は、予定価格に達しなかった場合に3回まで行う。
⑵ 入札額は、当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円ああ未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、見ああ積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑶ 入札を辞退する場合は、電子入札システムにより辞退の手続をすること。
8 入札保証金及び契約保証金⑴ 入札保証金は、免除とする。
⑵ 契約保証金は、契約金額の10分1に相当する額とする。
この場合において、契約保証ああ金に見合う履行保証保険に加入すること。
9 工事費内訳書の提出⑴ 入札の際、その入札書に記載されている入札金額に対応した工事費内訳書を提出すること。
⑵ 工事費内訳書は、仕様書(工事費内訳書)のうち代価表を除いたものとし、入札者名を記載すること。
⑶ 工事費内訳書は、参考図書として提出を求めるもののため、入札及び契約上の権利・義務を生じるものではないこと。
10 入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
⑴ 記入すべき事項の記入がない入札書又は記入した事項の判読ができない入札書による入札⑵ 入札保証金の納付を要する入札において、これを納付しない者又は納付した入札保証金の額が所定の率による額に達しない者がした入札⑶ 明らかに連合によると認められる入札⑷ その他入札の条件に違反した入札11 契約条項の閲覧場所契約条項については、市ホームページで閲覧できる。
12 その他仕様書に関する質問は、電子入札システムにより行うこと。
質問の受付期限は令和8年5月14日(木)正午までとし、回答は原則として5月21日(木)までに行う。
令和 8 年度飯能市円 円 円円 円 円水 道 事 業工事仕様書工 事 番 号幹 線 名路 線 名 等工 事 名 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事工 事 場 所 飯能市大字小岩井地内(小岩井取水場)工事価格 消費税相当額 工事費合計変 更当 初工 事 概 要取水ポンプ交換(90kw) 1台電動式仕切弁交換(φ250) 2台工 事 費工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事費 目 工 種 種 別 細 別 金 額 摘 要本工事費機械設備工機器費直接工事費間接工事費一般管理費等工事価格消費税等相当額本工事費計本工事費内訳書(総括)工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費機械設備工機器費 取水ポンプ 台 1φ250電動外ねじ仕切弁 台 2機器費計直接工事費輸送費 式 1 第1号明細書小計直接材料費 式 1 第2号明細書小計補助材料費 式 1小計材料費計一般労務費 式 1 第3号明細書機械設備据付労務費 式 1 第4号明細書本工事費内訳書工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要労務費計複合工費 式 1 第5号明細書機械経費 式 1直接経費計仮設費(率) 式 1仮設費計直接工事費計間接工事費共通仮設費(率) 式 1準備費(積上) 式 1 第6号明細書小計現場管理費 式 1小計据付間接費 式 1小計本工事費内訳書工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要間接工事費計据付工事原価工事原価一般管理費等 式 1工事価格消費税等相当額 式 1本工事費計本工事費内訳書工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事第1号明細書輸送費名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要機器輸送費 式 1計工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事第2号明細書直接材料費名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要φ250急閉式逆止弁 台 2φ250SUS配管 式 1配管接合材 式 1計工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事第3号明細書一般労務費名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要取水ポンプ撤去据付工 台 1電動式仕切弁撤去据付工 台 2逆止弁撤去据付工 台 2ルーズ管撤去据付工(φ250、SUS) 個 3電動仕切弁基礎はつり・復旧作業 箇所 2計工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事第4号明細書機械設備据付労務費名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要取水ポンプ撤去据付工 台 1電動式仕切弁撤去据付工 台 2逆止弁撤去据付工 台 2計工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事第5号明細書複合工費名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要ラフテレーンクレーン 16t吊 日計工 事 名: 小岩井取水場取水ポンプ等交換工事第6号明細書準備費(積上)名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要処分及び運搬費 式 1計小岩井取水場取水ポンプ等交換工事特記仕様書令和8年度飯能市上下水道部水道工務課目次第1章 一般共通事項第1節 総則第2章 工事施工仕様第1節 一般事項第2節 撤去品の処分第3章 特記事項第1節 工事概要第2節 対象機器第3節 主要材料第4節 工事内容第5節 工事上の注意第1章 一般共通事項第1節 総則1.全ての工事は、建設工事請負契約約款、設計図書及び本特記仕様書により、監督員(飯能市上下水道部職員(以下「発注者」という。))の指示に従い施工するとともに、水道施設の工事であることを十分に認識して工事を施工しなけらばならない。
2.本工事は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)」、「公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編)」、「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」、「公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)」、「公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)」、「公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)」、「電気設備工事施工監理指針」、「機械設備工事施工監理指針」等の最新版に準拠するものとする。
3.受注者は契約締結後直ちに工事着手届、工事工程表、現場代理人等通知書を指定の様式により、提出しなければならない。
4.工事に従事する者は、豊富な実務経験を有し、熟練した者でなければならない。
5.工事着工前に工事の施工順序、施工方法及び安全管理、緊急対策等を記入した工事施工計画書を監督員に提出し、承諾を得なければならない。
6.受注者は工事の着工に先立ち、発注者の承諾を受け、工事施工上必要な材料置場及びその他の施設を設けなければならない。
これに要する諸手続き及び費用は、全て本工事の範囲とする。
7.設計図書及び本特記仕様書に明記されていなくても、工事施工上当然必要な事項は発注者の承諾を受け、これを施工しなければならない。
8.設計図書及び本仕様書に疑義を生じた場合は、発注者の指示に従い、受注者はこれを施工しなければならない。
9.受注者は完成検査に必要な資料及び証票類等は、発注者の指示する期日までに提出しなければならない。
10.交通及び保安に関しては、工事着工前警察署及び消防署と協議し、これに充分なる施設をなすべきは勿論であるが、工事区域内の居住者に対しても、工事着工及び時期等を予告し、特に道路法に関する事項を遵守するものとする。
なお、工事施工により起こった事故については、一切受注者の責任とする。
11.工事施工中の事故、その他第三者に損害を与えたときは、臨機応変の措置を講じ、遅滞なく係員に報告し、その指示を受けなければならない。
12.暴風雨その他非常の際は、受注者は発注者の指示を待たず必要な人員を待機させ、臨機応変の措置を講じなければならない。
13.受注者は現地入場する作業員等の保菌検査結果を発注者に提出し、全項目陰性であることの確認を受けた者以外を現地作業に当たらせてはならない。
14.工事は主として昼間施工するが、発注者の要請により夜間工事を施工させることがある。
15.作業員とその他受注者の使用人が発注者の指示に従わないとき、あるいは、工事作業に不適と認められたときは、退去、又は、入れ替えを命ずることがある。
この場合、受注者は直ちにこれを処理しなければならない。
16.受注者は、発注者と機器類の製作並びに施工打合せを行い、関係図書を提出し、発注者の承諾を得た後、製作及び施工するものとする。
なお、関係図書は、承諾のうえ1部を受注者へ返却する。
17.受注者は、工事施工前・完成後、施工状況、出来形等の工事写真を撮影し、工事の施工過程をわかりやすく工事写真帳にまとめ、工事が完成したときは発注者に提出しなければならない。
18.受注者は、工事完成後、発注者の指示により完成図(竣工図を含む完成図書)を作成し、必要部数を提出しなければならない。
19.受注者の施工する工事と発注者の別途発注に係る第三者の施工する他の工事が施工上、密接に関連する場合において必要がある時は、その施工につき発注者は工事調整を行う。
この場合、受注者は発注者の調整に従い、第三者の行う工事の円滑な施工に協力しなければならない。
20.受注者は施工場所が水道施設内であることから、衛生管理に十分注意を払わなければならない。
第2章 工事施工仕様第1節 一般事項本工事は小岩井取水場取水ポンプ等交換について工事を施工するものである。
本工事の施工に当たっては関係法規に準拠し、技術上あるいは美観上当然施工すべき事項は監督員の指示の有無にかかわらず電気的、機械的に完全に、かつ保守点検が容易なように施工するものとする。
本工事における関係諸官庁への書類の申請は所定の手続きを踏むものとする。
第2節 撤去品の処分本工事において、撤去時の発生材、機器類の処分は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施工規則に準拠し、処理を行うものとする。
最終処理をおこなった後は本市に対し、産業廃棄物管理表(マニフェスト)を提出するものとする。
ただし、再利用可能な撤去品などについては発注者と協議のうえ、指定した場所に保管できるような状態で引き渡すものとする。
また、受注者は、「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」等に基づき、工事着手前に「再生資源利用計画書」、「再生資源利用促進計画書」及び「工事登録証明書」を建設副産物情報交換システム(コブリス・プラス)により作成し、施工計画書に含めて提出すること。
また、工事完成後速やかに計画の実施状況(実績)について、「再生資源利用実施書」、「再生資源利用促進実施書」及び「工事登録証明書」を同システムにより作成し、完成図書に含めて提出すること。
第3章 特記事項第1節 工事概要本工事は小岩井取水場取水ポンプ等交換について工事を施工するものである。
なお、本工事の作業にあたっては、既設の設備運用状況を十分に調査・熟知の上、施工すること。
第2節 主要機器仕様本工事の主要機器は、次のとおりとする。
1 取水ポンプ型 式:清水用水中渦巻ポンプ(既存ポンプ型式 300BMSG2590)台 数:1台口 径:φ300mm要 項:7.2m3/min×45m×1500min-1×90電 動 機:90kw×3φ×400V×50Hz付 属 品:水中ケーブル 15m 分解工具 1台分材 質:ケーシング FC200 又は同等以上インペラ CAC402 又は同等以上シャフト SUS403 又は同等以上2 電動外ねじ仕切弁台 数:2台口 径:φ250mm面 間:380mm要 項:耐圧1.72Mpa、弁座漏0.74Mpa、開閉時間約90秒電 動 機:0.75kw×3φ×200V×50Hz材 質:弁箱 FCD450 又は同等以上弁体 FCD450 又は同等以上弁座 CAC406 又は同等以上3 急閉式逆止弁台 数:2台口 径:φ250mm面 間:540mm要 項:許容圧力0.74Mpa、耐圧1.72Mpa、弁座漏0.74Mpa特 記:ナイロンライニング(内外面ナイロン11(白))内面塗装膜厚0.3mm以上材 質:弁箱 FC200 又は同等以上弁体 CAC406 又は同等以上弁座 CAC406 又は同等以上第3節 主要材料主要材料は下記のとおりである。
1配管材料面間変更に伴う調整に使用管 種 SUS配管口 径 φ250mm2配管接合材料配管を接合時に使用する材料一式第4節 工事内容(1)取水ポンプ、現地作業内容①取水ポンプ(1台)の撤去②新設取水ポンプ(1台)の設置③動作試験調整の実施(2)電動外ねじ仕切弁、逆止弁現地作業内容①仕切弁、逆止弁(各2台)の撤去②新設仕切弁、逆止弁(各2台)の設置③動作試験調整の実施(3)発生材の適正処分(4)各種試験の実施(5)その他関連事項第5節 工事上の注意受注者は工事を実施するにあたり、下記の事項に十分注意し実施する。
(1) 機器の選定については、本書記載の仕様(記載の無いものは既設機器の仕様)と同等若しくはそれ以上の機能を有し、既設設備とのマッチングが図れるものとすること。
(2) 工事施工については、監督員と十分協議のうえ、稼働施設に影響を与えないように、現場を熟知して作業を行うこと。
(3) 施工後は試験調整を実施し、浄・配水場の運用が正常に稼働できているかの確認を実施し、監督員の承諾を得ること。
(4) 日本水道協会規格(JWWA)、電気設備基準、JIS等の諸規格、関係法令を遵守すること。
(5) 現場作業では、開始前、終了後には必ず監督員に作業状況を報告し内容の打合せを実施すること。
(6) 対象機器の据付・撤去時には細心の注意を払い、既設設備等を破損させないこと。
(7) 現場で電動工具を使用する場合には、保護装置(漏電ブレーカ等)を使用して稼動施設に影響を与えないこと。
場合によっては、発電機を用意すること。
(8) 機器の据付、調整等は正確に行い、長期の使用に十分耐えられるようにすること。
(9) 本工事で使用する設備のうち、特許権、実用新案権、意匠権等の登録もしくは出願申請中のものを採用する場合、権利の実施権設計等の手続きはすべて受注者の責任において処理すること。
(10) 本工事に係る検査及び試験の手続きは、受注者が行い、これらに要する経費は受注者の負担とする。
(11) その他監督員と十分協議のうえ施工すること。
案 内 図N八高線◎◎上吾野浄水場名栗高区配水場◎◎両吾野浄水場●奥武蔵中学校◎坂石配水場坂石町分ポンプ場長尾坂配水場◎高麗川有間ダム赤沢配水場◎原市場中学校●倉掛配水場◎●原市場小学校◎●飯能第二小学校榎坂配水場◎クリーンセンター●◎ ◎◎県水受水場◎永田台配水場宮沢湖本郷配水場◎美杉台配水場東飯能駅元加治駅成木川●飯能市役所●駿河台大学名栗小学校●◎名栗浄水場大河原配水場◎本郷浄水場飯能駅西武池袋線入間川東吾野駅正丸駅西武秩父線西吾野駅吾野駅◎小岩井浄水場小岩井取水場工事場所工 事 名図 名縮 尺 製 図 年 月図 番1埼玉県飯能市上下水道部水道工務課案内図3 令和8年4月 NON SCALE小岩井取水場取水ポンプ等交換工事小岩井取水場 平面図入間川取水場堰(可動式)沈澱池電気室ポンプ室φ300φ300配水管φ600導水管φ800φ600工事箇所埼玉県飯能市上下水道部水道工務課図 番図 名縮 尺 製 図 年 月工 事 名3 2 小岩井取水場 平面図小岩井取水場取水ポンプ等交換工事令和8年4月 NON SCALESUS配管交換電動仕切弁交換 電動仕切弁交換逆止弁交換 逆止弁交換取水ポンプ交換SUS配管交換 SUS配管交換ポンプ室平面図aaM M M Mポンプ室2号取水ポンプ 1号取水ポンプ 3号取水ポンプ 4号取水ポンプGL逆止弁交換取水ポンプ交換電動式仕切弁交換ポンプ室ポンプ井←ポンプ室a-a断面図工事名称図 番図 名NON SCALE 縮 尺 製 図 年 月埼玉県飯能市上下水道部水道工務課小岩井取水場取水ポンプ等交換工事令和8年4月取水ポンプ等配置図 33